バタフライ ハグ。 EMDR

青木恋愛心理サロン

バタフライ ハグ

はじめまして。 バタフライハグについて こんにちは。 現在精神障害2級、自閉症スペクトラムと強迫性障害で通院しています。 発作的な幻覚、幻聴がたまに起こり、 その他にも不安感などがあり、 辛いのでいろいろ調べて、 バタフライハグを知り、試してみました。 とても効果があり、今続けています。 そこで質問なのですが、バタフライハグの効果は、対症的なもので、その時は緩和されるけれど、一時的なもので、ずっと続けないと再発するものなのでしょうか? それとも、根本的な効果があるもので、 治ったら一生続けなくても大丈夫なものなのでしょうか? 症状が緩和されるので良いのですが、 その時その時の、対症的な効果ではなく、私は根本的に効果を得たいです。 一生やり続けられるかも分からず・・・ 実際のところ、どんなものなのでしょうか? お返事お待ちしています。 私は精神障害2級手帳保持者の鬱病患者です。 主たる原因は娘の死。 バタフライハグという言葉を知らずに検索してみましたところ 私は自然に自分をハグするという行動をしていました。 ときには自分をハグ、ときには自分を娘に置き換えてしっかりハグしていました。 誰かにハグされる心地よさは子供の頃味わった安心感があります。 これは病気のためでなく自分を優しく包み込む=安心感。 SNOOPYのビーグルハグをご存じでしょうか? 子供っぽいのですがだくさんのハグをしています。 癒されるのなら構えずに自然にハグしてあげてください。 自分のために、優しく抱きしめてあげてくださいね。 強迫性障害は通院しかないでしょう。 放置すると症状が悪化します。 アスペルガーは今や特別なものでなくなってきたようで 大勢いらっしゃいます。 特性をうまくコントロールしながら 生活されているようです。 自分を大切に病気や気分と付き合っていくしかない。 そう答えるしか今の自分にはできないことをお許しください。 Q はじめまして。 45才の専業主婦です。 何か人の役に立つ仕事がしたかったのですが、社会福祉士や精神保健福祉士の資格を取ることを勧められました。 年齢を考えると体力的に現場は続かないので、こういう資格を取ればデスクワークで65才まで働けると教わりました。 短大卒業後、一般企業につとめたあとやめてからは特別仕事をしていません。 福祉の仕事経験も皆無です。 2年間通信制の大学で受験資格が取れるそうですが、費用が80万くらいかかるようです。 うまく資格まで取れたととして就職があるのか心配です。 これから伸びる分野だということですが… 3月から願書受付が始まりますが悩んでいます。 どうぞよろしくお願いします。 A ベストアンサー 3の者ですが、ケアマネからスキルアップで資格(社会福祉士)を取る方居ましたが、介護現場10年のベテランの方です。 資格を取るのと仕事をするのは全く別世界です、施設長介護担当課長など管理職も30代後半です。 社会福祉士で仕事につく子は4年生大卒ばかりで、学生時代YMCAなど社会支援活動をしてきたなど、スタートラインが一般学生とは全く違い真剣に社会弱者と言われる方に親身な支援をしますし、対応事態がも低姿勢で優しい言葉掛けをして来ます。 ついつい、健常者から見れば出来ない事も頭ごなしで言いますが社会福祉系に来る学生に中には、何が出来ないのか、何を求めて居るのか細かい心配りで優しい対応をする姿を見ると、弱者ではない一人の人間としての尊厳として接する原点を教わることが多々あります。 福祉の原点ははっきり書けば仕事の割に実入りは少ない、サービス残業は多いし肉体労働です。 余程の気長さが無いと障害者の方の行動はしんどいです。 体を壊す者、精神面に相当な物を覚悟しないと持続は難しい精神疾患で倒れる人を何人か見てきています(優しい心故、全てを受け入れ潰れると思っています)目先の事考えるなら、止めた方が良い決して給与も高くないし肉体労働、定時には帰れない。 先にも書きましたが、現場を知る、知的障害、老健施設を覗くとスタッフの動き心配りが一番分かります。 ボランティアで経験をして見てからでも遅くないと思います。 3の者ですが、ケアマネからスキルアップで資格(社会福祉士)を取る方居ましたが、介護現場10年のベテランの方です。 資格を取るのと仕事をするのは全く別世界です、施設長介護担当課長など管理職も30代後半です。 社会福祉士で仕事につく子は4年生大卒ばかりで、学生時代YMCAなど社会支援活動をしてきたなど、スタートラインが一般学生とは全く違い真剣に社会弱者と言われる方に親身な支援をしますし、対応事態がも低姿勢で優しい言葉掛けをして来ます。 ついつい、健常者から見れば出来ない... Q 対人恐怖症(医者によっては社会不安障害とも言うと思います)が治った、または改善された人に質問です。 どのような方法で対人恐怖症、社会不安障害を克服できたのですか? 自力でも他力でも治療方法を教えてください。 私は対人恐怖症や社会不安障害と診断されてきました。 安定剤を飲んでも一向に対人恐怖症の症状は良くならず、辛酸を舐めています。 なぜ自分だけがこんなに苦しまなければならないのか、産まれてきた意味を見いだせません。 ほんとうにきついです! 同じ対人恐怖症で苦しんだことがある人ならよくわかると思います。 この世から人間がいなくなることはあり得ません。 自分の対人恐怖症が治ることがない限り、一生この苦しみは続くと思います。 でも、世の中には対人恐怖症、社会不安障害が良くなって、楽しい人生を送れるようになった人もいると思います。 そういう対人恐怖症克服の先輩たちはどんな方法で、どんな心構えで症状を治していったのが知りたいです。 治った病院や施設、機関や、こういう考えで克服できたなど悩める私に教えてください。 A ベストアンサー こん**は! 対人恐怖症(社会不安障害)を克服できた人間です。 今は自分で言うのも何ですが、なかなか充実して楽しいですよ。 充実していると、雪だるま式にどんどん楽しいですね。 対人恐怖症で苦しんでいたときは、やっぱり雪だるま式に転落して恐怖だけがふくれあがっていましたが(笑)。 まあ、悪化する方が圧倒的にスピードが速いので、良くなるためには一度自分のおかれた社会不安障害という状況を受け入れてください。 昔のまだ悩んでいなかった頃の自分と比較してはいけないです。 社会不安障害と言われたのなら、自力で治そうとするとジレンマに陥って落ち込んでしまうので、専門家の力を借りてください。 自分の問題なので、独力で治そうとする意志と決意は必要ですが、焦ったり不安に陥ったときに、よけい不安や症状を強化してしまう恐れがあるので、ぜひ力を借りてみてください。 安定剤を自分も飲んできましたが、まったく効果が出なかったです。 治すにはもっと根本からやらないといけないです。 自分が対人恐怖症が治ったのは、そういう信頼できる実力が高い心理療法士のお世話になったからです。 無意識レベルに対人恐怖症の原因がへばりついているから、どんなに意識で努力しても、なかなかうまくいかなかったですよね? 無意識(意識下)にどうしようもないマイナスの感情や不安が鬱積して、反射神経回路に対人恐怖症が入り込んでいました。 神経症がどんなに努力をして気合いを入れても、しょせんは表面上をなぞるだけで、意識下には届かないです。 だからジレンマに入り込んで、落ち込んでうつ状態になったり、気力が続かなくなります。 理由があって対人恐怖症を発症しているのですが、実は恐怖というのは人間を守るために必要な行為ですよね。 恐怖感、警戒感ゼロの生き物は生きていくことができません。 だから、あってしかるべきなのですが、問題はそれが行き過ぎていることに神経症の問題があります。 恐怖や警戒感、自意識がそこまでなってしまったことには、必ず理由があります。 僕にもそのルーツ分析をして、ちゃんと発見しました。 それはイジメだったり、友人に裏切られたとか、からかわれて人間不信になったとか、親や学校の先生に自分の気持ちを踏みにじられたとか、愛情不足だったとか過干渉だったとか、人それぞれ理由があると思います。 そういうことが積み重なって対人的な恐怖が起きるので、そこを処理していかないと難しいです。 それで、自分がやった心理療法で、無意識(意識下)レベルから原因を破壊していくことをしました。 トラウマ処理ですね。 岩波英知先生という人なんですが、希代のスゴ腕なのですごい深い無意識をのぞける状態に誘導してもらって暗示やルーツ分析をしていきました。 他にも認知療法的なことをやったりしたんですが、つまり無意識にある「原因」を「原因」ではなくすることをして、僕は社会不安障害が治りました。 文字数の制限があるので詳しくかけないですが、対人恐怖症が起こる回路をなくしていくという方法でした。 根本から治していく方法がどちらにしてもいいですよ。 mind-artist. 今は自分で言うのも何ですが、なかなか充実して楽しいですよ。 充実していると、雪だるま式にどんどん楽しいですね。 対人恐怖症で苦しんでいたときは、やっぱり雪だるま式に転落して恐怖だけがふくれあがっていましたが(笑)。 まあ、悪化する方が圧倒的にスピードが速いので、良くなるためには一度自分のおかれた社会不安障害という状況を受け入れてください。 昔のまだ悩んでいなかった頃の自分と比較してはいけないです。 社会不安障... Q 夫が自分で見つけてきた精神カウンセリングの催眠療法をこれから受けようとしているんですが、私は催眠療法なんて信用していません。 夫が「きっちり治したい人なら催眠療法がいい」と言っているんですが、催眠療法なんて精神的な面でちゃんと効き目があるんでしょうか? 私は完全にぼったくりって、おもってます。 (金額が目が飛び出るほど高額だったのもあり) 催眠療法って、逆に副作用(ちょっと言い方が違うかもしれませんが)みたいな物はないんでしょうか? 私はしっかり、カウンセリングの先生が付き、ちゃんとしたカウンセリングを受けた方がいいんじゃないかと、思ってますが…どうなんでしょうか? 精神カウンセリングに詳しい方、また、受けた事がある方、色々お話が聞ければと思ってます。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー カウンセリングの資格(産業カウンセラー)を持っており、 心理学の勉強も大学でしております。 ちなみに、私は催眠療法 (ヒプノセラピー)の技法は完全には身に付けておりませんが、 理論はだいたいわかります。 催眠と催眠を使った療法そのものは、19世紀ごろから体系的に きちんと研究されてきたものであり(フロイトなど)、医師や 臨床心理士(現時点で日本で最も信頼できる資格です)が所属する 催眠の学会も日本にいくつかあります。 アメリカでは催眠療法に関する博士号もあります。 ところが、日本ではカウンセラーの仕事自体が無免許でも 開業できてしまうような無秩序状態であるために、倫理観がなく 知識もいい加減な者が金儲けで開業し、被害者が出ているという 実態もあります。 特にヒプノセラピーはスピリチュアルブームの せいもあってか、カルチャースクールもどきの団体の講座を 2~3日受けただけで開業しているような者も多数おります。 そして、心理療法に詳しくない方が良質のカウンセラーと そうじゃないところを見分けるのは、非常に難しいんですよね。 心理療法自体、催眠も含めて療法の考案者の数だけあると揶揄される ほど多数の種類がありますが、受ける人の状態や問題のあり方に よって、それぞれ向き・不向きがどうしても出てしまいます。 例えば、日常的な行動で不都合が出ているレベルの問題 (片付けられない、甘いものについ手が出てしまう、など)であれば、 それをしないトレーニングを課せば済む話なのに、なぜか幼少期の トラウマにいきなり焦点を当てる、話すだけで落ち込むほどの 精神疾患の人に、自分のことを延々と語らせる、といった感じですね。 よって、向き・不向きは精神科医や臨床心理士が個人の状態や 問題の質を事前に確認し、その人に向いているものを許可・提案するのが 一番安全です。 心理療法自体「誰にでも万能」「必ず治る」とは 優秀な医師や臨床心理士でも保証しきれないことなんです。 特に催眠は個人の「催眠感受性」(かかりやすさ)に大きく 作用されますので、「誰にでも万能」「どんな問題も解決する」と うたうところは非常に危険です。 また、上記の通り、問題の質に よっては「前世療法」「インナーチャイルド」に特化したものが 全く無意味なこともあります。 カウンセリングには「副作用」的なものもなくはないです。 自分の内面を他人に話したという事実や、自分の嫌な部分が気になり、 それで余計な疲れや落ち込みを招くこともあります (なので、うつ病の人は医師が許可しないこともあります)。 催眠だと、自分が抑圧して無意識に追いやったむき出しの強い欲望や 感情が露になったときに、ショックでそれを受け入れられず、 逆に精神状態がますます不安定になることもあります。 カウンセラー自身や医師がフォローできればいいのですが、 その保証がいい加減なのが、民間の開業者の悪いところですね。 それでもどうしても催眠にこだわるようなら、中には良質の ヒプノセラピストもいますので、見分け方について下記によく目を 通していただけたらと思います。 ちなみに、良質な臨床心理士の カウンセリングだと、開業のルームで1回6000~12000円くらいです。 hypnopotential. aaa. livedoor. infoseek. html カウンセリングの資格(産業カウンセラー)を持っており、 心理学の勉強も大学でしております。 ちなみに、私は催眠療法 (ヒプノセラピー)の技法は完全には身に付けておりませんが、 理論はだいたいわかります。 催眠と催眠を使った療法そのものは、19世紀ごろから体系的に きちんと研究されてきたものであり(フロイトなど)、医師や 臨床心理士(現時点で日本で最も信頼できる資格です)が所属する 催眠の学会も日本にいくつかあります。 アメリカでは催眠療法に関する博士号もあります。 ところ... Q うつ病の入院する目安は・・・ うつ病で入院した事がある方、詳しい方のみ回答お願いします。 うつ病で入院する目安は、どのぐらいでしょうか?入院した事のある方は、その間どんな治療をしたか、どんな生活を送っていましたか? うつ病になって、2年になります。 通院していますが、薬が効いているのかわかりません。 人にイライラしだすと、止まらなくなる事があります。 食事は自分で作れないので最低限だけは食べています。 家事はできる日もありますが、できない日が多いです。 1度入院した方がいいと、私の母はいうのですが、何の知識もなく言っています。 医者に入院したいと言ってできるものですか?一人寝ていれば、心穏やかに過ごせる日も多いです。 うつで、入院された方の実体験など、どのぐらいの症状で入院になるかなど教えてください。 A ベストアンサー ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。 パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。 でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。 何かを試してみるのはとても良いことですよ。 どこから、状況が打開されるかわからないし 色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。 入院には「強制入院」と「任意入院」があります。 強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者ですね)。 任意入院は本人の希望で行われる入院です。 私の場合は任意入院でした。 理由は家族を攻撃(言葉の暴力とか)して家庭を壊しかねない 状況とちょっと深刻な身体状況であったため。 医師に相談してみてください。 医師があなたの考えや判断に一理あると思えば 入院する病院を探してベットを確保してくれるはずです。 任意入院は入院するのも任意であれば退院するのも任意で行うことができます。 医師の判断なく、退院しますと言って退院することが可能です(わたしがそうでした)。 入院生活は規則正しい生活というのがもっとも合う表現です。 どんなに体がきつくても眠くても食事の時は起きて食べないといけないし、薬も飲むまでしっかり チェックされる。 持ち物も普通の入院以上に規制される(自殺の危険性などを考慮して)。 他の患者もいるのでそちらの方面でイライラすることもある。 医師は思いの外何もしてくれない(状況観察が大切なので)。 私の経験では返って疲れましたね。 廊下に鳴り響くTVの音や、同室の患者の症状など。 何かを期待し求めるならきっとそれは肩すかしを食らったように感じると思います。 入院期間は人それぞれです。 任意入院は特に。 私など2週間で退院しました。 意味がないと思ったので。 それでもやってみるのも悪くないと思いますよ。 冒頭に書いたように、今の状況を打開 するにはなにかを試し続け、自分の固まった思考や発想を変えていく必要があるのですから。 何か聞きたいことがあれば質問をください。 答えられる限り、経験からお返事します。 ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。 パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。 でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。 何かを試してみるのはとても良いことですよ。 どこから、状況が打開されるかわからないし 色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。 入院には「強制入院」と「任意入院」があります。 強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者...

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うつ病とは? 心の健康を保つためのエネルギーが不足してしまうとこの病気になってしまいます。 普段通りならば、落ち込んでも簡単に立ち直れるのに、この病気になると上手く立ち直ることが出来ず、ずっと落ち込んだまま、塞ぎこんでしまいやすくなります。 人の感情や心理を司っている脳の働きが、何らかの原因で弱まり、心のバランスが崩れてしまうことが直接の原因となります。 また、「病は気から」という言葉があるよう、身体の調子と心の調子は深い部分で繋がっており、憂うつな気分が長く続くと、食欲・睡眠欲・性欲といった基本的な欲求が減少し、身体の怠さ、頭痛や発熱などの症状として現れることもあります。 しかし、こういった症状を「甘え」「心の弱さ」と誤解されることが多く、無理に体を動かしたり、頑張ってしまうことで、余計に悪化させてしまうことがあります。 この病気は物事のとらえ方や、考え方次第で症状がよくなるわけではありません。 正しい知識と、周囲への理解が大切となってきます。 原因 まだはっきりと解明はされていませんが、脳の働きが鈍くなり、セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が上手く分泌されなくなる為だという説や、副腎皮質からコルチゾールが過剰に分泌されてしまう為という説があります。 しかし、厳密な定義はまだされていません。 どうしてそのような状況に陥ってしまうのかについても、完全に解明されておりませんが、一般的には、ストレスや環境の変化、病気など、様々な要因が複雑に絡み合い発症すると考えられています。 その要因は2つに分けられており、ひとつは「環境要因」、もう一つは「身体的要因」とされております。 これらは原因を特定する際の指標ともなっています。 病気になってしまった原因は何かのか、疑わしい原因を特定することは、治療においてとても大切なことです。 症状を緩和して改善に向かわせるために、原因となるものを遠ざけることや、回避することが重要となります。 そして、原因を特定すれば解決方法も明確になりますので、治療へのモチベーションにつなげることが出来ます。 治療 治療の方法に関しては、大きく3つに分かれており、「休養」「投薬治療」「カウンセリング」を経過観察しながら組み合わせて行います。 他の病気とはやや事情が異なり特殊なものと考えられがちですが、症状に合わせて適切な治療を行えば改善ができます。 腕に傷を負ってしまったら、休養して傷を癒やすように、心のエネルギー不足を補うためには、十分な休養を取り、生活リズムを整えることが大切です。 生活環境がストレスの原因である場合には、環境を変えてみたり、ストレスの原因を生活から遠ざける方法もあります。 また、風邪を治す際に、風邪薬を飲むのと同じで、投薬治療で身体の治癒能力を高めることも効果的です。 弱まっている脳の働きを回復させ、神経伝達物質の分泌を正常化させる抗うつ剤も、うつ病を克服する際に強い味方になってくれます。 脳の不調により、感情や心理をコントロールできにくくなっている時には、どうしても物事を主観的に考えてしまいがちです。 そういった場合は、自分を客観的に見つめられるように、カウンセリングを受けるなどして思考パターンの改善をする必要があります。 心と身体に向けたバランのとれた丁寧な治療が必要となってきますので、まずは、できるかぎり早期に治療を開始することが望まれており、そのためには心や身体が発するサインを逃さず気づくことが大切です。 うつ病の判断を素人が行うのは非常に難しいことですが、病院ではうつ病だと診断するための9つの基準があります。 これらの項目は、一時的には健康な方にも見られるものですが、うつ病にかかっている人はほぼ毎日下記のような症状が現れます。 症状が出るのは主に朝方で、夕方になると回復している事も多いようです。 このような変化を「日内変動」と呼び、うつ病に見られる特徴のひとつです。 興味や喜びを喪失してしまう これまで好きだったことや趣味にも興味を持てなくなり、「楽しい」、「面白い」などの喜びを感じなくなり、これまで楽しむことができた、趣味や娯楽をする気力もなくしてしまいます。 また、身だしなみや周囲の目にも無関心になり、身だしなみに気を配ることがなく、周囲の人が見ても驚くほど変化してしまうこともあります。 食生活の乱れや体重の減退・増加 うつになると、食欲が増加したり減少したりしますが、減少するケースが多く、体重も低下していきます。 その理由は、食事をしても「美味しい」と感じない、お腹が減らない、などが挙げられます。 逆に、「食事を摂らなければならない」というプレッシャーから、過食症状があらわれる方もいます。 多少の食欲の増減は、一般的にもありえることですが、体重が大きく変動する程の増減は、「拒食症」や「過食症」を引き起こすこともありますので、食生活の乱れについては早い段階で、専門医に相談するべきでしょう。 ・寝付きが悪い(入眠障害) ・すぐに目が覚める(中途覚醒) ・朝早くに目が覚める(早朝覚醒) 上記の中でも、中途覚醒と早期覚醒が多いとされていますが、中には一度寝ると中々目が覚めない(加眠)になるケースもあるようです。 睡眠障害は体調にも大きく影響を与えますので、食事と同様に、早い段階で専門医に相談すると良いでしょう。 精神運動に障害がでる うつ病になると誰が見てもわかるくらい動きが鈍くなったり、声が出なくなったりします。 逆に、落ち着きがなくなったり、歩き回ったりすることもあり、本人は強い焦燥感 イライラ を感じています。 特に、落ち着きがない方については、元気に動き回っているようにも見えるので、うつ病だと気づきにくいこともありますので、注意が必要です。 疲労感・倦怠感が取れない事による無気力症状 激しい運動や、特別な労働をしていないにも関わらずひどい疲れや、身体が重く感じる事があります。 運動や労働による疲労であれば、急用や睡眠よって回復しますが、うつ病の場合、いつまでも症状が改善されません。 それにより、気力が沸かなくなり日常生活にも影響が出てしまい、ひどい時には、何もやる気が起きず寝たきりになってしまうこともあるようです。 自分は無価値だと感じる・異常な罪責感を持つ うつ病患者に多く見られる症状で、理由もなく自分のことを責めたり、些細な出来事に対して悩みこんでしまったりします。 症状がひどくなると、「自分には価値がない」と感じたり、他人のミスも自分の責任だと感じたりします。 ミスをした時には、些細なミスであっても取り返しのつかないことに感じてしまうこともあります。 また、成功した時にも自分を褒めることはなく、「誰にでもできる事」と感じてしまいます。 思考力・集中力が低下する 物事に注意が払えなくなるので、家事・仕事・学業などの日常生活において失敗が増える、うまくこなせない事柄が増えるなどの症状が現れます。 失敗が積み重なることで、自分が無価値な人間だと感じたり、罪責感を持ったりすることもあります。 また、決断力が低下することで、簡単なことがいつまでたっても決められなくなります。 そのため、うつ病の時には、人生を左右するような決断(結婚・転職)などは控えたようが良いとされています。 自殺念慮 うつ病を患っているほとんど人は、「自殺」について一度は考えるそうです。 原因は、気持ちが沈んでいる時の辛さに耐えることができる、死んだほうが楽になると考えてしまうことにあります。 このような思考を持っている時には自殺に気をつけなければなりませんが、危険なのは、症状が少し緩和された状態のときです。 症状が重い時には、「死にたい」と思っても死ぬ気力も生まれないからです。 自殺念慮が見られた時には、元気になったように見えるときほど注意深く見守る必要があります。

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やり方ややる場所が大事

バタフライ ハグ

スポンサーリンク バタフライハグについて書こうと思います。 最近この バタフライハグというものを知りました。 バタフライハグは、• トラウマ(Trauma)• 不安症(Anxiety)• 悲痛感(Grief)• 憂鬱感(Depression) 等の解消に効果があるとされているようです。 これは、1人でできる脳をだますというセラピーです。 不安を感じた時、心臓がバクバクした時など、 こころを静めてくれるそうです。 地震などの災害の被災地でも行われているそうなのです。 手を胸の前でクロスして、手を交互にゆっくり、トントンする。 この腕をクロスする格好が蝶に似ているので、 バタフライハグというらしいです。 youtube でバタフライハグと検索するとやり方の動画が たくさんアップされているので、 ご覧になってください。 私は効果があるような気がしています。

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