約ネバ 146。 【約ネバ】146話ネタバレ!女王レグラヴァリマ vs ギーラン

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漫画研究所です。 今回の記事は「あのお方」についてです。 現在の約ネバは、133話まで進みました。 そして、いよいよエマとレイが、七つの壁に突入するといったところです。 今回は、あのお方について考えていきたいと思います。 今回注目してみたのは、あのお方が子供だという点と、遊ぼという言葉、そして、顔のない鬼です。 では見ていきましょう。 子供の鬼 エマが見たのは、おそらくあのお方と呼ばれている子供の鬼です。 ただ、ハッキリとこの子供の鬼があのお方だとは、公表されていません。 なので、もしかすると、あのお方は別にいるという線もあり得ます。 ただ、今回はこの子供の鬼が、あのお方だということで話を進めます。 素直な疑問からです。 どうしてあのお方は子供なのでしょうか? まず引っかかるのはここです。 エマが初めてあのお方を見たとき、その姿は子供でした。 そして、あのお方は 「かこのこうけいだよ」 とエマに話しかけています。 ということは、エマが見た光景が、過去のモノと知っているということです。 なのでおそらくですが、あのお方は現代にいるのだと思います。 ということは、ずっと成長をしていないということですよね。 不思議です。 もともとこういう姿で、そもそも神のような存在だから、成長という概念がないのかもしれません。 特殊な能力を使っていることから、もはやどのような展開にでもできそうなので、作者さんの考え方次第ということになります。 それはこの言葉です。 「めずらしいね、いきたにんげんなんて」 あのお方 (引用元:約束のネバーランド12巻,77ページ) これ、ちょっと怖い言葉です。 生きた人間は滅多に来ないけど、死んだ人間は来る、という意味にもとれます。 これは、グプナをされた人間がここに来るという意味なのでしょうか? それとも、滅多に出ない「あのお方の御膳」のことなのでしょうか? どちらにしても、死んだ人間はここに来てどうなるのでしょう…。 意識はあって、あのお方と遊ぶのでしょうか? そう考えていくと、この周りにいる魚みたいな生物が怪しいです。 これが魂のようなモノなのかな?と最初は思いました。 しかし、どうやら3匹ほどいるようですが、これが人の魂だとするなら、数が少なすぎますね。 これはまた別物なのでしょう。 死んだ人間が来て、あのお方の遊び道具になっている可能性も考えました。 133話でイザベラやコニー達、死んでいった者達が登場していたからです。 これはあまり考えたくないので、ここでやめておきます。 遊ぼ 133話で 「遊ぼ」 と連呼しているあのお方。 子供だから遊びたいのでしょうか? でも、エマが会ったあのお方は、落ち着いた様子で賢そうな雰囲気があります。 ただ単純に遊びたいだけの子供とは思えません。 何かしらの理由があるのだとは思うのですが…。 ひとつ考えられるのは、あのお方は創造神のような存在で、世界や人間、鬼を作り出し「遊んでいる」とも考えられます。 そして、自身が作った人間の中でも、頭のいい子を生み出す仕組みを作り、その子と遊ぶことで楽しんでいる。 子供ではないような、でも子供のような…、よく分からない存在ですね。 違う考え方では、あのお方が呪いのようなものをかけられており、誰かに負けないと呪いが解けないような展開も考えましたが、あのお方の雰囲気から、そんな過去があるとは思えません。 そこで気になったのが、顔のない鬼です。 顔のない鬼 エマ達が訪れたお寺の中にいた「顔のない鬼」。 エマは、この顔のない鬼のことを、あのお方に似ていると言いました。 エマいわく、服も体格も全然違うけど、雰囲気が似ているということです。 あえてこういった発言をさせていることから、作者さんには何かしらの意図があるものと思われます。 最初に考えたのは、この顔のない鬼もあのお方で、現代にいるあのお方だということです。 エマが見た子供のあのお方は、過去のあのお方なのかもしれないと考えました。 そして、どういういきさつか、この姿でここにいることになった。 肉体は現代のお寺に置いておいて、精神だけ過去に固定し、ずっと遊べる仕組みを作ったのかもしれません。 でも、ひとつ気になるのです。 この顔のない鬼、指があのお方とは違います。 あのお方の右手の指は4本しかありません。 しかし、この顔のない鬼の右手の指は、6本あるように見えます。 ただ、左手は4本のようです。 これは、形質変化によるものではないでしょうか? ドンは、顔のない鬼のことを、人間か鬼か分からないといった様子でした。 なので、この顔のない鬼は、あのお方が人間を食べた姿か、もしくは人間があのお方を食べた姿かの、どちらかではないかと考えました。 エマがハッキリとあのお方だと言い切れなかったのも、そういった要因があったのではないでしょうか。 おそらく人間があのお方を食べるというのはなさそうなので、あのお方が人間を食べたということになるのでしょうか。 そして、何かしらの儀式で神になった…。 個人的には、この鬼も気になります。 (引用元:約束のネバーランド12巻,117ページ) 鳩にエサをやっているだけですが、関係ないですかね? お寺の中にあった、おそらく女性の鬼と思われるモノも気になりますね。 子供を抱いています。 子供は人間のようなので、神に捧げるという意味のようですね。 この箱も重要な意味がありそうです。 剣もあります。 (引用元:約束のネバーランド12巻,119ページ) どれもこれも意味深すぎて面白いです。 まとめ的なもの あのお方の秘密を考えてみましたが、ハッキリとどういう存在なのかは全く分かりませんでした。 あのお方とエマ達が出会うのは、もう少し先になりそうなので、そこまでの楽しみにとっておきましょう。 今回調べていっていると、ペンダントの模様の違いというのも気になりました。 ここもまた動画にしてみたいと思います。

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約束のネバーランドで『趣味』が話題に!【約ネバ】

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生きるために捕食する 約束のネバーランドで最も強調している点のひとつとして、 「生きるために捕食するのは仕方がない」ということが挙げられます。 鬼は知性や形状を維持するために、 人間を食料としています。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、14巻 p. 97 食べられる存在である人間にとっては、自分たちを食べる鬼は絶対悪なわけです。 しかし、 人間も生きるために同じことをしています。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、6巻 p. 130 人間からしたら他の植物や動物を食べることは自分たちが生きていくのに必要なこと。 同様に、鬼からしたら人間を食べるのは必要なことなのです。 食料への感謝 「生きるために捕食することは仕方がない」と書きましたが、約ネバの優れている点はそれだけで終わらず、 「食糧への感謝」も強調していること。 人間(日本人)は食糧への感謝として、「いただきます」「ごちそうさまでした」という挨拶をします。 約束のネバーランドでは、度々 「いただきます」と言う描写がされていますよね。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、3巻 p. 148 鬼も人間を含む食料を捕まえたとき、 グプナという儀式を行います。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、6巻 p. 127 ソンジュ曰く、グプナは 敬意を持って行う神への感謝とのこと。 他の生物の命を奪って生きさせてもらうことに感謝をするというのは、人間も忘れてはならないことですね。 家族がいる 人間にはもちろん、 家族がいます。 約束のネバーランドでは人間の家族が描写されることはほとんどありませんが、食用児たちは「家族」として過ごしていますよね。 人間世界に行った際には、本当に血の繋がった家族に会うことができるかもしれません。 一方の 鬼にも、家族というのは存在します。 6つの塔に向かう際には、兄弟の鬼に遭遇しました。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、12巻 p. 104 人間と同じように血のつながりがあったり、コミュニティが存在するということがこの描写で示唆されています。 また、エマは鬼を絶滅させたくない理由として、 「鬼達にも家族や友達がいる」ということを言っていますよね。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、14巻 p. 146 アイシェの存在 アイシェは 鬼に育てられた人間です。 アイシェは小さい頃から親代わりの鬼と過ごし、幸せに暮らしていました。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、16巻 p. 111 このように 鬼と人間は偏見を持たなければ一緒に生活ができるというのが、アイシェの存在で証明されました。 まとめ これまで見てきたように、 人間と鬼は同じ境遇で生きているということが作中で強調されています。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、14巻 p. 146 これが約束のネバーランドのテーマのひとつなのだと考えています。

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【約ネバ】147話ネタバレ!ギーランめちゃ強い!

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『約束のネバーランド』コミックス一覧• 約束のネバーランド【19】 白井カイウ・出水ぽすか 連れ去られた仲間を救う為にエマ達は再びGFハウスへ。 そんな彼女達を因縁のラートリー家が待ち受ける。 子供達の未来が懸かった最終決戦が遂に始まる!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! 約束のネバーランド【18】 白井カイウ・出水ぽすか エマとレイは王家の城内でノーマンとの再会を果たす。 和平と絶滅、達成を目前にした双方は進むべき道をかけ対峙する。 行き着く先は決別か、それとも...!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! 約束のネバーランド【17】 白井カイウ・出水ぽすか 鬼の絶滅を掲げ、女王と五摂家が集う王都に進軍を開始したノーマン。 そんな彼を止めようとエマもまた王都へと向かう。 だが残された時間はあと僅かで…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! 約束のネバーランド【16】 白井カイウ・出水ぽすか "七つの壁"を目指し踏み込んだのは、どこまでも続く不可思議な世界。 出口の見えない迷宮の中でエマ達は...!? そして、その先で彼女達が見たものとは...!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! 約束のネバーランド【15】 白井カイウ・出水ぽすか 食用児の自由の為に鬼社会崩壊を企む計画が進む中、エマは復讐を望む人間の心の闇に触れた。 それに対し彼女は人も鬼も傷付かない道を模索するのだが...!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! 約束のネバーランド【14】 白井カイウ・出水ぽすか 目の前で衰弱していく仲間の命を救う為、薬を求めてエマは数名で鬼が管理する農園へと向かう。 リスクを冒して潜入した施設の中で彼女が目撃したのは...!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! 約束のネバーランド【13】 白井カイウ・出水ぽすか 追手の襲来によりエマ達のささやかな平穏は奪われた。 差し延べられる救いの手は無く、迫り来る敵達。 安全だったシェルターでの命を賭した戦いが始まる!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! 約束のネバーランド【12】 白井カイウ・出水ぽすか エマ達は約束への鍵となる"七つの壁"の探索を開始! まずは残された伝承や古文書を手掛かりにクヴィティダラへと旅立つ。 そこで彼女が目にしたのは...!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! 約束のネバーランド【11】 白井カイウ・出水ぽすか 圧倒的な力で子供達の前に立ちはだかるレウウィス。 窮地の中、勝利を信じ戦いに身を投じるエマ達。 総力をあげた猟場での決戦は、最終局面を迎える!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! 約束のネバーランド【10】 白井カイウ・出水ぽすか 開始された人間達による反乱。 決起したGPの子供達が一歩ずつ鬼を追い詰める。 戦闘が続く中、エマは目の前の強敵・レウウィスと静かに言葉を交わし... !? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!• 1 少年ジャンプ• 週刊少年ジャンプ 2020年 32号• ジャンプGIGA 2020 SPRING• 最強ジャンプ 7月号• 少年ジャンプ+ 2020年 32号 イチオシ情報• 5周年記念!オンライン展覧会開催中!! そろそろ連載1周年記念!キミの考えるスパイを大募集!• アニメ2期2021年1月放送!• 全順位の完全データを公開!• キミがどの呪術師と似たタイプなのかがわかる!• 夢のスペシャルマッチが実現!! 漫画賞• ガリョキンPro用ネーム公開!9月30日 水 締切!! WEBでの持ち込み受付を始めました!• 第100回手塚賞&第93回赤塚賞 投稿受付中!• 受賞作品一覧• 漫画賞Q&A• 編集部ツイッター• 11月13日、集英社が発行する『週刊少年ジャンプ』に連載中のマンガを、共謀の上、発売日前にスキャンしてデジタル化し、無断でインターネット上に公開したとして、被疑者4人が京都府警サイバー犯罪対策課と東山署に逮捕されました。 報道などで被疑者が無断で公開を企てたとされている、英語海賊版サイト「mangapanda」は複数のマンガ誌を発売日前に入手し、それをスキャン、翻訳、加工して自らのサイトに掲載し広告収益を得ていた非常に悪質なサイトであり、また、他の海賊版サイトにスキャンしたファイルを供給するなど、国境を越えた海賊版グループの中核と推測されます。 ネットの海賊行為に関しては、その収益や制作過程、流通経路など不明な点が非常に多く、今回の摘発を機に、その全容が解明されることを期待しております。 また、今回の事案は今年施行されたばかりの改正著作権法に基づき、集英社が有する出版権の侵害としても摘発されました。 集英社ならびに週刊少年ジャンプ編集部は著作者が心血を注いで作り上げた大切な作品を正しい形で日本をはじめとする全世界の読者のみなさまにお届けするという自らの役割を果たすため、引き続き著作物の海賊行為に関しては刑事告訴も含め厳正に対応していきます。 2015年11月17日 週刊少年ジャンプ編集部 今、ネット上には漫画を不正にコピーしたものがあふれています。 これらの「不正コピー」とアップはすべて、漫画家たちの気持ちに反しておこなわれたものです。 そして、「この作品はこう読んでほしい」という作者の意図をも大きくねじ曲げています。 「不正コピー」を作りネットにアップする行為は、たとえそれが気軽な気持ちでおこなわれたとしても、漫画家が心血を注いだ表現活動を傷つけることであり、また法に触れる行為でもあります。 私たちは、こうした「不正コピー」を発見するつど、漫画家と話し合いながら、考えられるあらゆる策を講じてきました。 しかし、心ない人たちはあまりに多く、残念ながらそのすべてには対応し切れてはいないのが現状です。 読者の皆様にお願いです。 ネット上にある「不正コピー」は、漫画文化、漫画家の権利、そして何より、漫画家の魂を深く傷つけるものです。 それらはすべて法に触れる行為でもあるということを、今一度、ご理解ください。 また漫画家の方々と集英社は今後も、ネット上のあらゆる「不正コピー」に対しては厳正に対処していきます。 読者の皆様の変わらぬご支援をお願いいたします。

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