鬼滅の刃 名言。 【心に響く】鬼滅の刃の名言・名シーン集まとめ

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎のかっこいい名言やシーンまとめ!強さや最期の言葉、家族や炭治郎との関係は?

鬼滅の刃 名言

スポンサーリンク ネトフリ・dアニメもテレビ視聴可 鬼滅の刃 1話 残酷 「生活は楽じゃ無いけど、幸せだな。 でも人生には、空模様があるからな」 「そして幸せが壊れる時には、いつも、血の匂いがする」 竈門炭治郎 「だから、止めてくれ! もうこれ以上、俺から奪うのは……止めて下さい」 炭治郎 「生殺与奪の権を、他人に握らせるな!」 「笑止千万! 弱者には、何の権利も選択肢も無い。 ことごとく力で、強者にねじ伏せられるのみ!」 冨岡義勇 「泣くな、絶望するな。 そんなのは今することじゃない」 「怒れ。 許せないという強く純粋な怒りは、手足を動かすための、揺るぎない原動力になる」 「脆弱な覚悟では、妹を守ることも、治すことも、家族の仇を討つことも、出来ない!」 義勇 「感情に任せた単純な攻撃、おろか!」 義勇 2話 育手・鱗滝左近次 「人に聞くな。 自分の頭で考えられないのか」 鱗滝左近次 「炭治郎。 妹が人を食った時、お前はどうする?」 「今の質問に間髪入れず答えられなかったのはなぜか。 お前の覚悟が甘いからだ」 鱗滝 3話 錆兎と真菰 「どんな苦しみにも黙って耐えろ。 お前が男なら、男に生まれたなら」 「にぶい、弱い、未熟。 そんな者は男ではない」 「心の底から安心しろ。 俺はお前より強い、岩を斬ってるからな!」 錆兎 「お前は知識として、それを覚えただけだ。 お前の体は何も分かって無い。 1年半もの間、何をやっていた!」 「進め! 男なら! 男に生まれたなら、進む以外の道など無い」 錆兎 「死ぬほど鍛える。 結局、それ以外に出来ること無いと思うよ」 真菰 「真正面からの勝負は単純だ。 より強く、より早い方が勝つ」 炭治郎 4話 最終選別 「炭治郎、儂がしてやれるのはここまでだ。 これから先は、修行の時とは比べ物にならない程、つらく厳しい日々が待っている」 「せめて、今だけは、何も気にすることなくゆっくり休むといい」 鱗滝 「炭治郎、あいつに勝てるかな?」 真菰 「分からない。 努力は、どれだけしても足りないんだよ。 知ってるだろ、それはお前も」 錆兎 「怯むな! 助けろ! 助けろ! 助けろ!! 」 「俺はもう無力じゃ無い! 動け!! 」 炭治郎 最終選別で巨大な異形の鬼を見て 「負けるかもしれないし勝つかもしれない。 ただ、そこには一つの事実があるのみ」 「炭治郎は、誰よりも固く、大きな岩を斬った男だということ」 錆兎 スポンサーリンク ネトフリ・dアニメもテレビ視聴可 5話 己の鋼 「悲しい匂い。 神様、どうか……この人が今度生まれて来る時は、鬼になんて、なりませんように」 炭治郎 「よく、生きて戻った」 鱗滝 6話 鬼を連れた剣士 「俺、鬼殺隊でどうかは分からないけど。 必ず禰豆子を、人間に戻してみせます」 炭治郎 「気休めにしかならんかもしらんが、禰豆子が眠っている間に、わしは暗示を掛けた」 「人間はみなお前の家族だ。 人間を守れ、鬼は敵だ!」 鱗滝 7話 鬼舞辻無慘 「鱗滝さんは言ってた。 禰豆子は今、鬼だと。 必ずしも、自分が守らねばならないほど、弱い訳ではないと」 炭治郎 「でも関係ない。 攻撃のために接近した所を斬るだけだ!」 炭治郎 「喋ってはいけない。 私のことを誰にも喋ってはいけない」 「喋ったらすぐに分かる。 私はいつも君を見ている」 鬼舞辻無慘 「失っても、失っても、生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと」 炭治郎 8話 幻惑の血の香り 「この人を放っては行けない。 鬼舞辻無慘! 俺はお前を逃さない! どこへ行こうと絶対に!! 」 「どこへ行こうと逃さない! 地獄の果てまで追いかけて、必ずお前の首に刃を振るう。 絶対にお前を許さない!! 」 炭治郎 「あなたは、鬼となった者にも、人という言葉を使って下さるのですね」 珠世 「私の顔色は悪く見えるか? 私の顔は青白いか? 病弱に見えるか? 長く生きられないように見えるか? 死にそうに見えるか?」 「違う違う違う違う、私は限りなく完璧に近い生物だ」 鬼舞辻 「それより、鬼じゃないか、その女は。 しかも醜女だ」 愈史郎 「鬼を人に戻す方法は、あります」 「どんな傷にも病にも、必ず、薬や治療法があるのです。 今の時点で鬼を人に戻すことは出来ませんが、それもきっと」 珠世 「珠世様は今日も美しい。 きっと明日も美しいぞ!」 愈史郎 9話 手毬鬼と矢印鬼 「炭治郎さん。 私たちのことは気にせず戦って下さい。 守っていただかなくて大丈夫です」 「鬼ですから」 珠世 「あなたと2人で過ごす時を邪魔する者が、俺は嫌いだ! 大嫌いだ! 許せない!! 」 愈史郎 「珠世様。 あいつらをおとりにして逃げましょう」「冗談です!」 愈史郎 「痛い……いやこれは、かなり痛い!」 炭治郎 「そしてちょっと申し訳ないけど、手の目玉気持ち悪いな! 申し訳ないけど!」 炭治郎 矢琶羽の手に付いている目玉について 10話 ずっと一緒にいる 「考えるな! 技を出し続けろ! 出し続けろ!! 」 炭治郎 「かわいそうですが、さようなら」 珠世 「十二鬼月だとおだてられ、騙され、戦わされ、そして、鬼舞辻の呪いで殺された…… 救いがない。 死んだ後は骨すら残らず消える。 人の命を奪った、報いなのか?」 炭治郎 「あなたは、それでも生きたいと思いますか?」 「本当に、人で無くなっても生きたいと。 このまま、病であなたは命を落とすでしょう。 ですが、人で無くなることは、つらく悲しい。 それでもあなたは、生きたいと?」 過去の回想、病で伏せる愈史郎に 「でも、俺たちは一緒に行きます、離れ離れにはなりません。 もう、二度と!」 炭治郎 珠世から禰豆子を預かると提案された時 11話 鼓の屋敷 「何折ってんだよ、骨。 折るんじゃないよ、骨!! 折れてる炭治郎じゃ俺を守りきれないぜ!」 「死んだよ俺。 九分九厘、死んだ!」 我妻善逸 「猪突猛進、猪突猛進、猪突猛進!! 」 「さあ化け物。 屍をさらして俺がより強くなるため、より高く行くための、踏み台となれ!」 嘴平伊之助 12話 猪は牙を剥き 善逸は眠る 「俺の刀は痛いぜ。 坊っちゃんが使うような刀じゃねえからよ。 ちぎり割くような切れ味が自慢なのさ!」 伊之助 「俺はもう、ほんとにずっと我慢してた。 善逸を女の子から引き剥がした時も、声を張った時も、凄い痛いのを我慢してた」 「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」 炭治郎 「水の呼吸、10種類の型がある。 どんな敵とも戦えるんだ」 「ケガをしているなら、それを補う動きをしろ。 どんな形にもなれる。 決して流れは止まらない!」 炭治郎 「今の俺は、骨だけでなく心も折れている」 「真っ直ぐに前を向け! 己を鼓舞しろ! 頑張れ炭治郎、頑張れ!」 「俺は今までよくやってきた。 俺は出来る奴だ。 そして今日も、これからも、折れていても!! 」 「俺がくじけることは、絶対に無い!!! 」 炭治郎 13話 命より大事なもの 「折れてる炭治郎も凄いんだというのを、見せてやる!」 炭治郎 「凄かった。 でも……人を殺したことは許さない」 炭治郎 戦った鬼から最後に自身の血鬼術を問いかけられた時 「炭治郎……俺、守ったよ。 お前が、これ、命より大事なものだって、言ってたから」 善逸 14話 藤の花の家紋の家 「悪化、上等! 今この刹那の愉悦に勝るもの、無し!」 伊之助 15話 那田蜘蛛山 「俺は行く!」 炭治郎 「俺が先に行く。 お前はガクガク震えながら後ろを着いて来な。 腹が減るぜ!」 伊之助 「意味の有る無しで言ったら、お前の存在自体、意味がねえんだよ!」 「さっさと状況説明しやがれ、弱ミソが!」 伊之助 「無理な話だ。 鬼が人を食らう限りは」 義勇 胡蝶しのぶから人も鬼もみんな仲良くすればいいと聞いた時 「否定ばっか、するんじゃねえ!! 」 伊之助 16話 自分ではない誰かを前へ 「てめえ! これ以上俺を、ホワホワさせんじゃねえ!! 」 伊之助 炭治郎に助けられてホワホワするが 「畜生、何だこれ腹が立つぜ、 全部あいつの思い通りか。 こうなるのが必然のようだ。 まるで、川の水が流れていくことほど当たり前に」 伊之助 17話 ひとつのことを極め抜け 「俺に対して細やかな気づいかいはすんじゃねえ!」 伊之助 「一つのことしか出来ないなら、それを極め抜け。 極限の極限まで磨け!」 善逸の師匠 「諦めるな。 呼吸を使って少しでも毒の巡りを遅らせる」 「 痛くても、苦しくても、楽な方へ逃げるな!」 善逸 18話 偽物の絆 「俺は鬼を斬りに来ただけだ」 義勇 「もしも~し、大丈夫ですか?」 胡蝶しのぶ 「それに、強い絆で結ばれているものには、信頼の匂いがする。 だけどお前たちからは、恐怖と憎しみと嫌悪の匂いしかしない」 「こんなものを絆とは言わない。 まがい物、偽物だ!」 炭治郎 「やべえ、やべえぜ! あいつだ。 あいつが戻るまで、何とか!」 「なんじゃその考え方!! 」 伊之助 炭治郎に頼る考え方に怒りを感じる 「考える俺なんて、俺じゃねえ!! 」 伊之助 19話 ヒノカミ 「すげえ……格が違う、一太刀の威力が違う、天地ほどの差がある」 「何だこいつ、ワクワクが止まらねえぞ!」 伊之助 義勇の圧倒的な実力を見て 「己のケガの程度も分からない奴は、戦いに関わるな」 義勇 「何を言ってるのか分からない。 そんなことを承知するはず無いだろ」 「それに禰豆子は物じゃない。 自分の思いも意志もあるんだ。 お前の妹なんてなりはしない」 「ふざけるのも大概にしろ!」 「 恐怖でがんじがらめに縛り付けることを、家族の絆とは言わない!」 「その根本的な心得違いを正さなければ、お前の欲しいものは手に入らないぞ!」 「禰豆子をお前なんかに渡さない!」 「俺が先にお前の首を斬る!」 炭治郎 禰豆子を自分の妹にしたいと話し出す累に炭治郎の怒りは爆発する 「走れ! 禰豆子を守るんだ!」 「見えた、隙の糸。 今ここで倒すんだ! たとえ、相打ちになったとしても!」 「 俺と禰豆子の絆は、誰にも、引き裂けない!!! 」 炭治郎 20話 寄せ集めの家族 「俺が来るまで、よくこらえた。 後は任せろ!」 義勇 「かわいいお嬢さん、あなたは何人殺しましたか?」 「嘘はつかなくて大丈夫ですよ、分かってますから」 「人を殺した分だけ、私がお嬢さんを拷問します。 その痛み、苦しみを耐え抜いた時、あなたの罪は許される。 一緒に頑張りましょ」 「仲良くするのは無理なようですね~! 残念、残念!」 しのぶ 「鬼殺隊蟲柱・胡蝶しのぶ。 私は柱の中で唯一、鬼の首が斬れない剣士ですが、鬼を殺せる毒を作った、ちょっと凄い人なんですよ」 「あは、失礼しました。 死んでるからもう聞こえませんね、うっかりです!」 しのぶ 21話 隊律違反 「人を食った鬼に、情けをかけるな。 子供の姿をしていても関係ない。 何十年と生きている、醜い化物だ」 義勇 「殺された人達の無念を晴らすため、これ以上被害を出さないため、もちろん俺は、容赦なく鬼の首に刃を奮います」 「だけど、鬼であることに苦しみ、自らの行いを悔いている者を、踏みつけにはしない」 「鬼は人間だったんだから。 俺と同じ、人間だったんだから」 「醜い化け物なんかじゃない、鬼は虚しい生き物だ、悲しい生き物だ」 炭治郎 「俺は……俺は嫌われてない」 義勇 「動けるか? 動けなくても、根性で動け。 妹を連れて逃げろ」 義勇 22話 お館様 「善良な鬼と悪い鬼の区別も付かないなら、柱なんて辞めてしまえ!」 炭治郎 「人を襲わないという保障が出来ない、証明が出来ない。 ただ、人を襲うということもまた証明が出来ない」 お館様 23話 柱合会議 「人は……守り、助けるもの。 傷つけない……絶対に傷つけない」 禰豆子 「俺は……俺と禰豆子は、鬼舞辻無惨を倒します!」 「俺と禰豆子が必ず、悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!」 炭治郎 24話 機能回復訓練 「お前が謝れ! お前らが詫びれ!」 「天国にいたのに地獄にいたような顔してんじゃねえ!」 善逸 「頑張れ! 頑張ることしか出来ないんだから、俺は昔から!」 「努力は日々の積み重ねだ。 少しずつでいい、前に進め!」 炭治郎 「君は心が綺麗ですね」 「人を殺しておいてかわいそう、そんなバカな話は無いです」 「でも、それが姉の思いだったなら、私が継がなければ、哀れな鬼を斬らなくても済む方法があるなら、考え続けなければ。 姉が好きだと言ってくれた笑顔を絶やすことなく」 「炭治郎くん、頑張って下さいね。 どうか禰豆子さんを守り抜いてね。 自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと、私は安心する、気持ちが楽になる」 しのぶ 25話 継子・栗花落カナヲ 「後は死ぬほど鍛える!」 炭治郎 「キッカケさえあれば、人の心は花開くから大丈夫。 いつか好きな男の子でも出来たら、カナヲだって変わるわよ」 胡蝶カナエ 26話 新たなる任務 「誰が喋ってよいと言った。 きさま共のくだらぬ意思でものを言うな。 私に聞かれたことにのみ答えよ」 「私が問いたいのは一つのみ。 何ゆえに下弦の鬼はそれほどまで弱いのか。 十二鬼月に数えられたからといって終わりでは無い。 そこから始まりだ」 「より人を喰らい、より強くなり、私の役に立つための始まり」 「お前は私が言うことを否定するのか」 「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ。 はなはだ図々しい、身の程をわきまえろ」 「黙れ、何も違わない。 私は何も間違えない。 全ての決定権は私にあり、私の言うことは絶対である」 「お前に拒否する権利はない。 私が正しいと言ったことが正しいのだ。 お前は私に指図した、死に値する」 鬼舞辻 「そんなの関係ないよ。 俺を手助けしてくたアオイさんは、もう俺の一部だから」 「アオイさんの思いは、俺が戦いの場に持って行くし」 炭治郎 「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ」 炭治郎 「頑張れ! 人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる」 「偶然だよ。 それに裏が出ても、表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから」 炭治郎 「礼なら、仕事で返せばいい。 俺たち鬼殺隊の使命は、鬼を討つ、以上だ」 義勇 「俺と禰豆子は、どこへ行くときも一緒だ。 もう、離れたりしない」 炭治郎 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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「鬼滅の刃」炎柱・煉獄杏寿郎の名言まとめ!死んでも残る信念とは?|CINEMA Adjust

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思ってた以上にさらっと「炭治郎」って言いましたね -- 2016-11-16 00:28:43• 表になってるww -- 2016-12-19 03:19:54• 刀二本もってる「もん」て可愛すぎやん -- 2017-01-10 00:48:17• 『俺"たち"洞窟探検隊!!』っていうところで嬉しくなった。 -- 2017-03-28 19:27:20• ギョロギョロ目ん玉www -- 2020-05-16 16:59:07• なんでしのぶさんだけ合ってる? -- 2020-06-02 12:57:17• 191話で善逸!って叫んでますね。 まさかの正解 -- 2020-06-10 21:05:28 コメント:.

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【鬼滅の刃】炭治郎名言集!迷言・名シーンも

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鬼滅の刃とは 週刊少年ジャンプにて連載中の大人気漫画『鬼滅の刃』。 ダークファンタジーというジャンルながらも、魅力的なキャラクターが数多く登場し、シリアスさとコミカルさを兼ね備えた独特の世界観が男女問わず人気を博しています。 『鬼滅の刃』は、言葉の言い回しなどが特徴的で、名言・名シーンが数多く登場します。 本記事では、『鬼滅の刃』に登場する名言・名シーンを紹介。 ビジネスマンが読む書評ブログであるハイボール日記ですが、30代の同僚からも強くおススメされた作品の一つ。 ビジネスシーンに活かす名言ということもさることながら、モチベーションにも大きく影響を及ぼすシーンが数々登場する『鬼滅の刃』にご注目下さい。 鬼滅の刃:著者「吾峠呼世晴」氏 主に少年ジャンプ界隈において活動している日本の漫画家であり、代表作の『鬼滅の刃』は現在も連載中である。 福岡県出身。 本人の自画像は眼鏡をかけたワニ。 これは「読者をがっちり噛んで離さない漫画」を描くことを目標としているから、らしい。 ファンからは『ワニ先生』の愛称で呼ばれている。 単行本におけるおまけコーナーではホンワカしたやたら女子力が高いコメントをするが、漫画の作風はハードにしてシビア。 無常観の溢れる濃厚な人間ドラマ、四肢の欠損や登場人物の死を容赦なく描く。 その容赦のなさからネット上では「本物の鬼」「人の心を持たぬワニ」「ワニ辻無惨」などと評されている。 素顔が公表されていませんが、もネットで評判の吾峠呼世晴氏。 これまでも読み切りの様々な作品が展開されていましたが、本作『鬼滅の刃』が大ヒット。 一躍時の人となりました。 鬼滅の刃:あらすじ 『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプで連載開始の少年漫画です。 主人公である竈門炭治郎が、人を食らう「鬼」と戦う姿を描いた作品。 大正時代の日本を舞台にした、時代劇のような剣劇アクション漫画です。 累計発行部数は2019年11月27日時点で2500万部を突破する国民的作品に進化しています。 主人公は「 竈門炭治郎(かまどたんじろう)」という少年。 炭売りの過程に育ち、決して裕福ではないながらも幸せな家族との日々を過ごしていました。 ある日、炭治郎は山を越え隣町まで炭を売りに行きます。 炭治郎はその日は帰宅せず、「鬼が出るから泊っていけ」と引き止める町の知り合いの家に泊めてもらうことに。 翌朝炭治郎は無事家へとたどり着きますが、そこで炭治郎を待っていたのは血まみれの状態で惨殺された家族の姿。 かろうじて息の合った妹・禰豆子(ねずこ)を背負って街へ向かうも、途中で人食い鬼へと返信してしまいます。 禰豆子(ねずこ)に襲われる炭治郎を、「鬼殺隊」と呼ばれる鬼狩りの1人である冨岡義勇(とみおかぎゆう)が助けます。 禰豆子(ねずこ)を義勇に殺されかけながらも必死で守り抜く炭治郎に義勇は鬼のことを話し、道を示します。 炭治郎は禰豆子を人間へと戻すために鬼殺隊の一員となり、無事に鬼殺隊員となった炭治郎は禰豆子を人間に戻す方法を探す旅に出ます。 鬼滅の刃:名言・名シーン 生殺与奪の権を他人に握らせるな!!:富岡義勇(とみおかぎゆう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 怒れ 許せないという強く純粋な怒りは 手足を動かすための揺るぎない原動力になる 富岡義勇が初登場したシーンで炭治郎に言い放つ名言。 鬼になってしまった妹の前で炭治郎が打ちひしがれる中で、殺すこともできた中で義勇の思いやりが垣間見えるシーンです。 どんな苦しみにも黙って耐えろ お前が男なら 男に生まれたなら:錆兎 さびと の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 進め!!男なら 男に生まれたなら 進む以外の道などない!! 鬼殺隊への入隊試験である、藤襲山(ふじかさねやま)での最終戦別へ向かうため、炭治郎の育手である鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)が出したお題は炭治郎よりも大きな岩を刀で切る、というものでした。 何日たっても一向に岩が切れる見通しもない中で、音もなく狐の面を付けた男が炭治郎の前に現れます。 錆兎という男は炭治郎に木刀で斬りかかり、弱いと一蹴。 「男」としての役割、男ならば弱音を吐くことなど許されない、という強い気持ちを持ち、その精神と技術を炭治郎に叩き込む、厳しくも優しさが見られる名シーンです。 失っても失っても生きていくしかないです どんなに打ちのめされようと:竈門炭治郎 (かまどたんじろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 鬼に恋人を殺された一般人を助けた後に打ちひしがれる男性に向け放つ炭治郎の名言。 自身の家族も鬼に殺された経験から他人を思いやる炭治郎の優しい心からのセリフですが、男性からは厳しい言葉を投げかけられます。 しかし炭治郎は弁解もせず微笑むだけでその場を後にします。 炭治郎の優しい性格がにじみ出ている一コマです。 俺はなもの凄く弱いんだぜ 舐めるなよ:我妻善逸(あがつまぜんいつ)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 俺はもうすぐ死ぬ!!次の仕事でだ!! 俺はなもの凄く弱いんだぜ 舐めるなよ 俺が結婚できるまでお前は俺を守れよな 雷の呼吸の使い手である我妻善逸の初登場シーン。 道で会った女の子を無理やり口説く善逸を諭す炭治郎でしたが、発狂する善逸。 自身の実力を正しく認識していない善逸が自分の弱さがいかにスゴイかを泣きわめくというコミカルなワンシーンです。 雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃(へきれきいっせん):我妻善逸(あがつまぜんいつ)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 名言というよりも、善逸のまさに鬼のようにカッコイイ名シーン。 先ほどの弱弱しい善逸とは打って変わり、一撃で鬼の首を落とすという驚異的な実力を見せます。 本人は意識が飛んでしまう中なので、鬼を殺したのが自分ではないと勘違いするのですが、コミカルなシーンからは想像もできないほどの実力を秘めたキャラクターであることがここでわかります。 自分の立場をきちんと理解してその立場であることが恥ずかしくないように正しく振る舞うこと かな:竈門炭治郎 (かまどたんじろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) どのような時でも誇り高く生きて下さいませ ご武運を… 藤の花の家紋の家で休息を取った炭治郎一行が、帰り際にお婆さんから懸けられた言葉。 嘴平伊之助からどういう意味だ?と聞かれ、炭治郎が改めて聞かれなおした際にこたえた名言です。 鬼殺隊の一員として人々を鬼から守り、誇りをもって任務に遂行する。 更には人としての信頼も持ち合わせた存在として、振る舞いも正しくあるべき、という言葉が込められています。 極限まで叩き上げ 誰よりも強靭な刃になれ!! 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 本来6つある雷の呼吸の型が一つしか使えない善逸でしたが、その一つを極めることにより、誰にも負けない刃になる、ということを、善逸の育手(そだて)である祖父の言葉から思い出した善逸。 「雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃 六連」という技で危機的状況を脱します。 諦めず地獄のような鍛錬の日々を信じ抜くことで、自らを奮い立たせ窮地を脱する名シーンです。 俺と禰豆子(ねずこ)の絆は誰にも引き裂けない!!:竈門炭治郎 (かまどたんじろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 炭治郎が初めて対峙した、鬼舞辻無惨配下の精鋭、十二鬼月の累との戦闘での名言。 水の呼吸の技がことごとくはじかれてしまい、絶体絶命の炭治郎は、走馬灯の中で父親の神楽を重いあ出します寒い中で延々と神楽を舞う父親に、呼吸の事を聞いていたことを思い出し、咄嗟に、「火の呼吸 ヒノカミ神楽」を繰り出します。 それでも相打ちになるところで、禰豆子の血鬼術もあり、炭治郎の日輪刀が累の首に届きますが、最も硬い首に刃が通りません。 しかし、日輪刀に付着していた禰豆子の血が爆ぜることで日輪刀が加速。 累の首を落とすことに成功します。 アニメ版鬼滅の刃においては、「ヒノカミ」という題名の今回は善輪の中でも特に人気のワンシーンであり、オリジナルソングの「竈門炭治郎のうた」が流れる中、最終回か?と目されるほどの作画と演出でした。 裁判の必要などないだろう!鬼を庇うなど明らかな隊律違反!我らのみで対処可能!鬼もろとも斬首する!:煉獄杏寿郎 (れんごくきょうじゅろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 鬼殺隊の最高位である「柱」の中で、炎柱として確固たる地位を持っている煉獄杏寿郎の初登場シーン。 明朗快活な性格から、鬼=悪 の方程式から、即座に斬首という判断を下します。 初登場から杏寿郎の正確が一発でわかるような、そんな名シーンです。 善良な鬼と悪い鬼の区別もつかないなら柱なんてやめてしまえ!!:竈門炭治郎 (かまどたんじろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 風柱である不死川実弥(しなずがわさねみ)が禰豆子を箱ごと刀で突きさすシーン。 拘束されていた炭治郎が実弥に頭突きをくらわした後に放つ名言。 禰豆子は人も食ったことがなく殺したこともないという炭治郎の言葉も届かず、鬼にも区別があることを強く伝えようとする名言です。 人を食い殺せば取り返しがつかない!!殺された人は戻らない!:煉獄杏寿郎 (れんごくきょうじゅろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) お館様と柱たちから呼ばれる産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)は鬼殺隊の最高管理者。 お館様が鱗滝左近次からの手紙を読み上げ、その内容は、禰豆子が人を食った際には、鱗滝左近次、富岡義勇両名が切腹して詫びるというものでした。 その手紙を読み上げた後、杏寿郎が反論する名言です。 鬼とは違い人間はひとたび死んでしまえば取り返しがつかないことは誰しもがわかっていること。 それをあえて強い信念のもとに強調して話すのには、杏寿郎の正義感が背景にあると感じます。 俺と禰豆子(ねずこ)は鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を倒します!!俺と禰豆子(ねずこ)が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!:竈門炭治郎 (かまどたんじろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) お館様の前で、禰豆子が人を襲わないことの証明ができた後、「証明しなければならない これから 炭治郎と禰豆子が鬼殺隊として戦えること 役に立てること」と言われ、炭治郎が返す名言。 累を結果的に富岡義勇に助けられる形でしか倒すことができなかった炭治郎は、柱からも笑いをこらえられるという状況に。 実力がない中で大見えを切っていますが、炭治郎の心に中には沸々と鬼舞辻無惨を倒すという意思が芽生えています。 十二鬼月に数えられたからと言って終わりではない そこから始まりだ:鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 十二鬼月とは鬼舞辻無惨直下の12人の実力ある鬼のことです。 上弦と下弦で6人ずつ分かれており、このシーンでは下弦の鬼が集められ、鬼舞辻無惨に惨殺されます。 鬼舞辻無惨は下弦の鬼の弱さにあきれ果てており、このセリフを吐きます。 十二鬼月とは鬼の中でも精鋭ではありますが、そこに選ばれたからと言って胡坐をかいている余裕はない、そこからがスタートだということを強く意識させられます。 多くの組織においても役職がついて出世したとしても、そこから実力を発揮できるかどうかはまた別の話。 より努力が必要になることは実際の社会においても同様だと思い出させてくれる、そんな名言の一つです。 頑張れ!!人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!:竈門炭治郎 (かまどたんじろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 栗花落カナヲに炭治郎が放つ名言。 カナヲは自らの意志をもたず、意思決定をすべてコインに任せるということで日々を過ごしていました。 炭治郎が回復して任務に出る時に僅かな会話がありますが、その時に炭治郎から、「コインで表が出たらカナヲは心のままに生きる」と提案を受けます。 コインは見事に表を出し、カナヲの手を握って頑張れと伝えます。 炭治郎の心の強さと、人に対する優しさを垣間見ることができる名シーンです。 俺は俺の責務を全うする!!ここにいる者は誰も死なせない!!:煉獄杏寿郎 (れんごくきょうじゅろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 上弦の参 猗窩座(あかざ)との戦闘で重傷を負う杏寿郎。 満身創痍の中であっても、彼の正義感と柱としての職務全うという想いからその体を奮い立たせ猗窩座に向かっていく時の名言。 この状態から炎の呼吸の奥義を放つも、猗窩座には届かない。 それでも実際に、上弦の鬼が現れた現場であっても誰も死ぬことなく任務を終えることができたのは、彼の勝利であったと言えるでしょう。 杏寿郎の正義感が最後まで貫かれた名シーンです。 なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか 弱き人を助けるためです:煉獄杏寿郎 (れんごくきょうじゅろう)の母の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 生まれついて人よりも多くの才に恵まれた者は その力を世のため人のために使わねばなりません 天から賜りし力で人を傷つけること私服を肥やすことは許されません 弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です 責任をもって果たさなければならない使命なのです 決して忘れることなきように 満身創痍の杏寿郎が走馬灯で見たのは母親との会話でした。 選ばれし強きものは、弱い人を助けるために生きている、まさに鬼殺隊の柱として、多くの人間を助けてきたこれまでの任務を思い起こすようなワンシーンです。 母親からもらったセリフを今一度奮起する力に変え猗窩座との最後の先頭に挑みます。 胸を張って生きろ:煉獄杏寿郎 (れんごくきょうじゅろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け 君が足を止めて蹲っても 時間の流れは止まってくれない 共に寄り添って悲しんではくれない 俺がここで死ぬことは気にするな 柱ならば後輩の盾となるのは当然だ 柱ならば誰であっても同じことをする 若い芽は摘ませない 猗窩座との戦闘は、最終的には猗窩座の闘争という形で終えることとなりました。 最後に炭治郎たちに言い残すセリフ、死の間際で杏寿郎の想いを後世に残すために最後の力を振り絞り想いを伝える、涙無くしては見ることのできない名シーンです。 信じるといわれたなら それに応えること以外考えんじゃねえ!!:嘴平伊之助 (はしびらいのすけ)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!! 信じると言われたなら それに応えること以外考えんじゃねぇ!! 死んだ生き物は土に還るだけなんだよ べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ 杏寿郎の死を目の当たりにし、打ちひしがれる炭治郎に伊之助が泣きながらかける言葉。 死を悔やんでいても仕方がない。 杏寿郎が信じると言ってくれたその思いを無駄にするな、ということが強く読み解けます。 伊之助も泣きながらでの言葉でしたが、本作きっての名言だと思います。 鬼滅の刃:名言・名シーン まとめその1 現在大ヒット中の鬼滅の刃から名言・名シーンをご紹介しました。 鬼という絶対悪を狩る鬼殺隊の中でも、様々な思いが絡み合い、悲しさや激しさ、コミカルさも交えた非常に表現力豊かな作品です。 是非一度手に取って読んでみてはいかがでしょうか。 購入はこちらから.

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