近藤 利樹。 “天才ウクレレ少年”近藤利樹、初ワンマンで見せた圧倒的実力 名渡山遼とのコラボパフォーマンスも

近藤利樹 / Toshiki Kondo

近藤 利樹

Photo by Andrew Ruiz on Unsplash フジロックに最年少12歳で出演することで話題になってる近藤利樹くん。 日本では珍しいウクレレ少年なんだけど、どこのウクレレを使ってるのかしら? 実は近藤利樹くんの実力は、ハワイでも認められる実力なの。 そのため、ハワイの有名なウクレレブランド『KAMAKA(カマカ)』の公認アーティストEndorsements Artistとして活動中しているのよ。 近藤君はカマカの公認アーティストだから、使ってるウクレレもカマカのウクレレよ。 どの型番のウクレレを使ってるかまでは書いてなかったけれど、公式サイトの写真を確認してみたら、TENOR 4-STRING HF-3 じゃないかしら。 ペグの数や大きさが、HF-3に一番近いわ。 ウクレレは大きさによって音の高さや音が出る幅が変わってくるの。 ウクレレって高い音しか出ないんじゃないかって思うけれど、大きさによって高い音だけじゃなくて低めの音も出るのよ。 ちょっと意外だったわ。 近藤くんの持ってるTENOR 4-STRINGはちょっと大きめのサイズで、プロの演奏者も好んで使うサイズなのよ。 もしかしたら、出演するライブによって異なるサイズのウクレレを演奏してるかもしれないわね。 ウクレレのサイズ感をチェックしてみるのも面白いと思うわ。

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近藤利樹が使ってるウクレレのメーカー・型番は?通販での購入先と値段を調査

近藤 利樹

中学1年生という驚きの若さながら、光速速弾きをはじめとする卓越したテクニックを持つウクレレプレイヤーとして、ウクレレシーンのみならずお茶の間でも注目を集める近藤利樹。 作曲、アレンジ、カバー、演奏と、様々な側面から新しい試みにアプローチしたこの意欲作について、近藤自身に話を聞いた。 ウクレレーション!! 」からまだ9カ月しか経っていませんが、ずいぶん大人っぽくなった印象を受けました。 自分ではどう感じていますか? 近藤利樹 以下、近藤 : いや、自分ではほとんど実感ないですね。 ただ、最近、感情を込めて弾くことを意識してるんです。 リズムを少し遅らせるとか弾き方を変えてみたり、同じ弾き方でも感情を意識して弾いてみたり。 そこが変わったところなんだと思います。 例えば、「BEAUTIFUL GIRL」は近藤さんが作曲した曲ですが、この曲はどのように作りましたか? 近藤 : 「BEUTIFL GIRL」は、最近かわいい子と会うことが多いから、そういう子達と遊んだりデートしたりしてみたいなって思って作りました。 「First Love」のMVで現役セブンティーンモデルの永瀬莉子さんと共演したりしてましたね。 近藤 : 永瀬さんは、めっちゃかわいかったです。 撮影では手を繋いだり、一緒におみくじ引いたりしました。 スタッフ : でも、めっちゃ歯磨いてたよね! 近藤 : いや、近づくから臭かったらイヤやん! その日からもっと歯を磨くようになりました。 そもそも速弾きはいつ頃から練習し始めたんですか? 近藤 : 普通のジャカジャカするだけの速弾きは、7歳で始めたばかりの頃からやってました。 買ってもらった時にDVDがついてたんで、それを見て真似しながら弾いてましたね。 それからYAMAHAの教室に通い出すんですけど、そこに速弾きする先生がいて、その先生に習いながら、自分なりの速弾きを練習するようになっていったんです。 どのようにして、ウクレレで全く違うジャンルの曲を演奏するようになったのでしょうか? 近藤 : 始めたばっかりの頃は、他の人が弾いてたカバーを真似して弾いてたくらいでした。 お手本があって、それを参考にして弾くっていう。 今みたいに、ウクレレで弾くイメージがない曲をカバーし始めたのは、小学4年生のときに『ポンキッキーズ』に出演させてもらった頃からですね。 それからJ-POPとかをカバーするようになって、さんと「ロックン・オムレツ」を演奏したりとか、「歩いて帰ろう」をカバーしたりしました。 あとはさんの「ヒューマノイド」とか「を噛む」とかもよく聴いてます。 最近はマシュメロさんなど、のEDMにもハマってて、洋楽もよく聴いたりします。 クラシックも好きやし、J-POPも好きやし、いろんな音楽が好きです。 普段から音楽を聴いてると、「この曲をウクレレで弾いたらどんなんになるんやろう?」って考えてしまうんです。 出来ることなら、好きな曲は全部カバーしたいくらい。 今回この曲をカバーしようと思ったきっかけは? 近藤 : 去年の11月に、宇多田さんが大阪城ホールでやったライブを観に行かせてもらったんです。 その時のライブが映像とか演出もすごくて、宇多田さんの声がすごい透き通ってて、めっちゃ感動して。 それで、宇多田さんの曲を何か一曲やりたいなと思って、「First Love」を選びました。 ウクレレのアルバムというだけでなく、それこそJ-POPの曲と並べて聴いても違和感がないようなポップさだと思います。 近藤 : 今回チェレンジしたのは、「ウクレレで歌ってみよう」ってところだったので、そう言われると嬉しいです。 アレンジャーさんがポップにしてくれた部分ももちろんあるんですけど、ウクレレのことは僕が一番分かってるはずなので、で、ウクレレのパートに関しては僕に任せてくれたんですね。 感情を込めてウクレレで歌うことを意識しながら作っていきました。 歌やったら、音程を揃えたり語尾を伸ばしたり切ったりするのが難しくて。 でも、歌は頑張って息を吸って、伸ばそうと思ったら伸ばせると思うんですけど、ウクレレは楽器やからそこまで伸びひんかったり。 あと、ウクレレは急に音が変わるから、滑らかにするのが難しかったりします。 うん、両方難しいですね。 最近は声変わりの時期やから、歌の練習ができてないんですけど、また歌にも挑戦したいです。 この曲は海外ドラマ『HAWAII FIVE-O」』シーズン9の吹替版エンディングテーマになってるんですけど、曲自体はその話が来る前からあったんです。 いったん完成した後に『HAWAII FIVE-O』の話をもらって、ドラマに合うようにアレンジし直したんで、そこは難しかったです。 ドラマのカッコいいイメージに合わせて、スピード感をつけたり、キメを入れたり、転調させてみたり、アレンジャーさんと話し合いながら作っていきました。 特に、Bメロの演奏がめっちゃ難しいんで、ぜひ最初から最後まで通して聴いてみてほしいなって思います。 この曲で100人ウクレレに挑戦したのはどうして? 近藤 : 一人で感情を込めても1人分の力しか出えへんけど、100人になったら100倍になるんちゃうかなってアイデアから100人ウクレレに挑戦しました。 50人一斉にマイクを何本か立てて演奏してもらったんで、一人ズレたらやり直しになって時間かかるんちゃうかなって思ってたんですけど、意外と皆さんリズムも合ってて、まとまってたから良かったです。 下は6歳から上は70代の方まで、いろんな年齢層の人が参加してくれて、録音したものをスタッフさんがチェックしている間に、前にいた子供と少しセッションしたりもして。 すごい良い雰囲気でレコーディングできたと思います。 彼女の歌声はどうでしたか? 近藤 : いやぁ、凄かったですね。 「ここは少し力強く歌ってください」とか、僕が言った案とかも一個一個答えてくれて、うわぁ凄いな!って思いました。 ギターはどれくらい上達しましたか? 近藤 : 今はまだ簡単なコードの曲が弾けるくらいですね。 ウクレレとギターは似てるように見えるけど、全然違うんです。 弦を押さえる幅がウクレレはけっこう太いけど、ギターはめっちゃ細いんで、ちゃんと押さえへんとキレイな音が鳴らへんとか。 めっちゃ難しいです。 でも、実はロックっぽくも弾けるし、音楽に合わせていろんな弾き方ができる楽器なんです。 僕がよくやってる高速速弾きみたいな弾き方もあったりするから、幅広い楽器やなって思います。 音域が2オクターブしかないんですけど、その中で弾くのも楽しくて、工夫すれば意外といろんなことが出来るのが楽しいですね。 近藤 : 「First Love」とかみたいな恋愛の曲も初めてやったし、「This is Me」でやった100人ウクレレも初めて。 それに曲を共作するのも初めてで、いろんな初めてのことに挑戦しているCDになってます。 KA ULUWEHI O KE KAI 02. VOLARE 04. BEAUTIFUL GIRL 05. First Love 06. SUNNY SIDE (feat. QUEST 4 08. This Is Me 09. 近藤利樹 オフィシャルHP InstagramTwitter: Facebook Spotify YouTube Channel 神童・近藤利樹がウクレレで奏でる、色とりどりの感情はミーティア MEETIA で公開された投稿です。

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近藤利樹が使ってるウクレレのメーカー・型番は?通販での購入先と値段を調査

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中学1年生という驚きの若さながら、光速速弾きをはじめとする卓越したテクニックを持つウクレレプレイヤーとして、ウクレレシーンのみならずお茶の間でも注目を集める 近藤利樹。 作曲、アレンジ、カバー、演奏と、様々な側面から新しい試みにアプローチしたこの意欲作について、近藤自身に話を聞いた。 ウクレレーション!! 」からまだ9カ月しか経っていませんが、ずいぶん大人っぽくなった印象を受けました。 自分ではどう感じていますか? 近藤利樹 以下、近藤 : いや、自分ではほとんど実感ないですね。 ただ、最近、感情を込めて弾くことを意識してるんです。 リズムを少し遅らせるとか弾き方を変えてみたり、同じ弾き方でも感情を意識して弾いてみたり。 そこが変わったところなんだと思います。 例えば、「BEAUTIFUL GIRL」は近藤さんが作曲した曲ですが、この曲はどのように作りましたか? 近藤 : 「BEUTIFL GIRL」は、最近かわいい子と会うことが多いから、そういう子達と遊んだりデートしたりしてみたいなって思って作りました。 「First Love」のMVで現役セブンティーンモデルの永瀬莉子さんと共演したりしてましたね。 近藤 : 永瀬さんは、めっちゃかわいかったです。 撮影では手を繋いだり、一緒におみくじ引いたりしました。 スタッフ : でも、めっちゃ歯磨いてたよね! 近藤 : いや、近づくから臭かったらイヤやん! その日からもっと歯を磨くようになりました。 そもそも速弾きはいつ頃から練習し始めたんですか? 近藤 : 普通のジャカジャカするだけの速弾きは、7歳で始めたばかりの頃からやってました。 買ってもらった時にDVDがついてたんで、それを見て真似しながら弾いてましたね。 それからYAMAHAの教室に通い出すんですけど、そこに速弾きする先生がいて、その先生に習いながら、自分なりの速弾きを練習するようになっていったんです。 どのようにして、ウクレレで全く違うジャンルの曲を演奏するようになったのでしょうか? 近藤 : 始めたばっかりの頃は、他の人が弾いてたカバーを真似して弾いてたくらいでした。 お手本があって、それを参考にして弾くっていう。 今みたいに、ウクレレで弾くイメージがない曲をカバーし始めたのは、小学4年生のときに『ポンキッキーズ』に出演させてもらった頃からですね。 それからJ-POPとかをカバーするようになって、森高千里さんと「ロックン・オムレツ」を演奏したりとか、「歩いて帰ろう」をカバーしたりしました。 あとはずっと真夜中でいいのに。 さんの「ヒューマノイド」とか「秒針を噛む」とかもよく聴いてます。 最近はマシュメロさんなど、のEDMにもハマってて、洋楽もよく聴いたりします。 クラシックも好きやし、J-POPも好きやし、いろんな音楽が好きです。 普段から音楽を聴いてると、「この曲をウクレレで弾いたらどんなんになるんやろう?」って考えてしまうんです。 出来ることなら、好きな曲は全部カバーしたいくらい。 今回この曲をカバーしようと思ったきっかけは? 近藤 : 去年の11月に、宇多田さんが大阪城ホールでやったライブを観に行かせてもらったんです。 その時のライブが映像とか演出もすごくて、宇多田さんの声がすごい透き通ってて、めっちゃ感動して。 それで、宇多田さんの曲を何か一曲やりたいなと思って、「First Love」を選びました。 ウクレレのアルバムというだけでなく、それこそJ-POPの曲と並べて聴いても違和感がないようなポップさだと思います。 近藤 : 今回チェレンジしたのは、「ウクレレで歌ってみよう」ってところだったので、そう言われると嬉しいです。 アレンジャーさんがポップにしてくれた部分ももちろんあるんですけど、ウクレレのことは僕が一番分かってるはずなので、で、ウクレレのパートに関しては僕に任せてくれたんですね。 感情を込めてウクレレで歌うことを意識しながら作っていきました。 歌やったら、音程を揃えたり語尾を伸ばしたり切ったりするのが難しくて。 でも、歌は頑張って息を吸って、伸ばそうと思ったら伸ばせると思うんですけど、ウクレレは楽器やからそこまで伸びひんかったり。 あと、ウクレレは急に音が変わるから、滑らかにするのが難しかったりします。 うん、両方難しいですね。 最近は声変わりの時期やから、歌の練習ができてないんですけど、また歌にも挑戦したいです。 この曲は海外ドラマ『HAWAII FIVE-O」』シーズン9の吹替版エンディングテーマになってるんですけど、曲自体はその話が来る前からあったんです。 いったん完成した後に『HAWAII FIVE-O』の話をもらって、ドラマに合うようにアレンジし直したんで、そこは難しかったです。 ドラマのカッコいいイメージに合わせて、スピード感をつけたり、キメを入れたり、転調させてみたり、アレンジャーさんと話し合いながら作っていきました。 特に、Bメロの演奏がめっちゃ難しいんで、ぜひ最初から最後まで通して聴いてみてほしいなって思います。 この曲で100人ウクレレに挑戦したのはどうして? 近藤 : 一人で感情を込めても1人分の力しか出えへんけど、100人になったら100倍になるんちゃうかなってアイデアから100人ウクレレに挑戦しました。 50人一斉にマイクを何本か立てて演奏してもらったんで、一人ズレたらやり直しになって時間かかるんちゃうかなって思ってたんですけど、意外と皆さんリズムも合ってて、まとまってたから良かったです。 下は6歳から上は70代の方まで、いろんな年齢層の人が参加してくれて、録音したものをスタッフさんがチェックしている間に、前にいた子供と少しセッションしたりもして。 すごい良い雰囲気でレコーディングできたと思います。 彼女の歌声はどうでしたか? 近藤 : いやぁ、凄かったですね。 「ここは少し力強く歌ってください」とか、僕が言った案とかも一個一個答えてくれて、うわぁ凄いな!って思いました。 ギターはどれくらい上達しましたか? 近藤 : 今はまだ簡単なコードの曲が弾けるくらいですね。 ウクレレとギターは似てるように見えるけど、全然違うんです。 弦を押さえる幅がウクレレはけっこう太いけど、ギターはめっちゃ細いんで、ちゃんと押さえへんとキレイな音が鳴らへんとか。 めっちゃ難しいです。 でも、実はロックっぽくも弾けるし、音楽に合わせていろんな弾き方ができる楽器なんです。 僕がよくやってる高速速弾きみたいな弾き方もあったりするから、幅広い楽器やなって思います。 音域が2オクターブしかないんですけど、その中で弾くのも楽しくて、工夫すれば意外といろんなことが出来るのが楽しいですね。 近藤 : 「First Love」とかみたいな恋愛の曲も初めてやったし、「This is Me」でやった100人ウクレレも初めて。 それに曲を共作するのも初めてで、いろんな初めてのことに挑戦しているCDになってます。 KA ULUWEHI O KE KAI 02. VOLARE 04. BEAUTIFUL GIRL 05. First Love 06. SUNNY SIDE (feat. QUEST 4 08. This Is Me 09.

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