休園 中 の 動物園。 休園中の動物園、元気に暮らす人気者たち 記者が訪ねた:朝日新聞デジタル

臨時休園特別動画「今日の円山動物園」/札幌市円山動物園

休園 中 の 動物園

何者かによって切断され、穴の開いたニホンザルの飼育檻(富津市提供) 富津市は10日、休園中の高宕山自然動物園(同市豊岡)でニホンザルの飼育檻(おり)が壊され、約70匹のサルが逃げたと発表した。 市から被害届を受けた富津署が、詳しい状況を捜査している。 市によると、壊されたのは仮設の檻で、10日午前7時ごろ、園の整備のために訪れた外部の作業員が檻の金網フェンスに穴があるのを見つけた。 穴は直径30~40センチほどで、檻内にいた全てのサルが逃げていた。 9日午後5時すぎの時点では異常はなかった。 富津署は工具を使ってフェンスが切断されたとみて調べている。 同園では、昨年9月の房総半島台風(台風15号)で園を囲む柵が倒壊し、ニホンザルが放し飼い状態になった。 市は昨年12月に仮設檻を整備し、捕獲したニホンザルを飼育していた。 今回逃げ出したことで、過去に問題となった外来種との交雑が懸念される。 市の担当者は「今は繁殖期ではないので交雑の可能性は少ない。 ニホンザルだけを捕獲して檻に戻したい」と話した。

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休園中の動物園で起きていたこと「キー」「チュビッ」マイペース貫くコモンリスザル 静かな出産シーズン

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ポカポカ陽気に包まれるこの時期、例年であれば各地の動物園でかわいい赤ちゃんアニマルたちと触れ合えるのだが、今年は新型コロナウイルスの影響で多くの動物園や水族館が臨時休園中。 めざましテレビ「ココ調」の調査では、全国の動物園や水族館143施設のうち69の施設が営業を休止している(4月9日時点)。 江戸川区自然動物園 飼育員・堀井葉子さん: 1年でもこんなに赤ちゃんがいる時はないので、一番お客さんに見ていただきたい時期ではあるんですけれど、このような状態なのですごく残念です そこで、全国の休園中の動物園にご協力いただき、生まれたての赤ちゃんアニマルを大公開!ココ調のために飼育員さんが特別に撮影してくれた最新映像も満載だ。 横山ルリカ リポーター: 張り紙があります。 新型コロナウイルスの影響で5月6日まで休園ということです 子供たちに大人気のレッサーパンダやフンボルトペンギンなど、小型の動物を中心に約60種類を展示するこの動物園。 誰でも無料で入れるということもあって、常にたくさんのお客さんで賑わっていたが、現在は休園が続いている。 こちらの動物園からお届けするのは、2種類の赤ちゃんアニマル。 横山ルリカ リポーター: いました!プレーリードッグの赤ちゃん、ご飯を食べていますね。 かわいい〜 2020年2月に初めて巣穴から出てきた、オグロプレーリードッグの赤ちゃんたち。 ちなみに名前はまだないそうだ。 横山ルリカ リポーター: 赤ちゃんの期間はどれくらいですか? 飼育員・河村早苗さん: あと1~2ヵ月で、大きさ自体は(大人と)区別がつかないくらいになります。 大人と区別できる期間はわりと短いです 続いての赤ちゃんアニマルは・・・ 横山ルリカ リポーター: ちょっと待ってください!飼育員さんに抱っこされてる…かわいいお顔が出てます! 飼育員: この子は人工哺育で育てているワラビーの赤ちゃんです こちらは小型のカンガルーとしてお馴染みのベネットアカクビワラビーの赤ちゃん・ぽんずちゃん。 1月にお母さんのお腹の袋から初めて顔を出したが、お母さんの体が小さく、子育てが難しそうだったため、飼育員が人工哺育している。 横山ルリカ リポーター: 今は閉園しているから(外を)歩いているんですか? 飼育員: 開園していたとしても、散歩などが必要なので 横山ルリカ リポーター: そうなんですね。 お子さんはこんな風に触れ合えたら喜びますよね。 もふもふでまん丸のお尻に小さな尻尾。 こちらは、2月に生まれた赤ちゃんヒツジのすぎなちゃん。 飼育員さんによると、すぎなちゃんは人なつっこい性格で、お客さんが戻って来る日を待ちわびているのだそう。 続いて、埼玉県の大宮公園小動物園(当面の間、臨時休園の予定)で生まれたのは…お母さんのお腹にしっかりと抱きついた姿がなんとも愛らしい、シシオザルの赤ちゃん・タンプーくん(2月生まれ)。 インド原産のシシオザルは絶滅危惧種に指定された動物で、タンプーくんの誕生は世界的にも貴重な出来事だという。 そして、東京の多摩動物公園(5月6日まで臨時休園の予定)で、みんなが首をなが〜くして待ち望んでいたのが…3月に生まれたキリンの赤ちゃん・ノンちゃん。 お母さんキリンのノゾミが27歳の高齢出産の上、小さめで生まれたので心配されていたが、元気に成長しているそうだ。 コアラ・ウシ・モルモット 日本初の超貴重な赤ちゃんアニマルも 続いてやってきたのは、3月3日から休園が続く埼玉県こども動物自然公園(当面の間、臨時休園の予定)。 広大な敷地にキリンやカワウソ、カピバラなど、約200種類が展示されている。 中でも特に人気なのが、日本ではとても珍しいコアラ。 しかも… 横山ルリカ リポーター: 今、背中によじ登っていますよ!あ〜かわいすぎる! 2019年の春ごろ、3頭の赤ちゃんコアラが誕生。 今まさに、かわいい盛りを迎えている。 横山ルリカ リポーター: 自分でしっかりと葉っぱをつかんで、立派にモリモリ食べています この動物園では、今年に入ってからもウシやモルモットなどの赤ちゃんが続々と誕生。 さらに、全国でもここでしか飼育していないという、超貴重な赤ちゃんアニマルが生まれた。 横山ルリカ リポーター: 目の上に白い眉毛みたいな模様があってかわいいですね~初めて見ました その動物とは、アフリカ原産のキボシイワハイラックス。 ちなみにこちらは、赤ちゃんではなく大人。 体長40cmほどだが、分類上はゾウに近い種類なのだという。 そして、2020年1月に日本で初めて誕生した赤ちゃんがこちら! 横山ルリカ リポーター: あれもしかして、キボシイワハイラックスの親子じゃないですか?隣にいる2匹は赤ちゃんですよね?かわいい〜 キボシイワハイラックスは警戒心が強く、岩陰に隠れていることが多いそうで、今回、限られた時間で撮影できた超貴重な姿だ。 こうしてかわいい赤ちゃんアニマルが見られるのは、このような時期でも毎日、動物たちの世話をする飼育員さんたちのおかげ。 全国の飼育員の皆さん、本当にありがとうございます! 紹介した動物園では、公式ホームページやSNSなどで、休園中の動物たちの様子を公開している。 動物園に行くことはできなくても、自宅で動物たちのかわいらしい姿に癒されてみては? 「めざましテレビ」『ココ調』4月10日放送分より) (「めざましテレビ」特設サイトでは、「今日のココ調」など人気コーナーのコンテンツが無料で楽しめます!).

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【癒やし】「#休園中の動物園水族館」で園内の動物たちの様子を公開する取り組みがスタート!無観客イルカショー・チンアナゴ顔見せ祭り

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世界有数の海洋生物のホットスポットとも言われる日本近海。 とくに相模湾は、黒潮や親潮の恩恵を受け、様々な海洋生物が住んでいると、海洋生物研究が盛んに行われてきました。 そんな相模湾に面し、富士山、江の島が見える最高のロケーションを堪能できる位置にあるのがこの「新江ノ島水族館」。 学びだけでなく、楽しく遊べるデートスポットとしても名を馳せています。 館内は、「相模湾ゾーン」、「クラゲファンタジーホール」、「太平洋」など、ジャンルごとにエリアをセグメント。 日本初の深海生物の長期飼育に挑戦する「深海l~JAMSTECとの共同研究~」では、水深200m以上の太陽の光が届かない真っ暗海を再現。 大海原の謎を地上でちょこっと垣間見ることができるようになっています。 他にも、イルカやウミガメとのふれあい体験や、ペンギンやクラゲのショーなども実施。 図鑑だけではわからないいきものたちの姿を観察できる水族館です。 現在、休園となった「新江ノ島水族館」。 現在の海の動物たちの姿は、インスタグラムで公開中です。 さっそく飼育員さんたちと元気に過ごす動物たちを見てみましょう! 今回の投稿は、コミュニケーションをとる飼育員さんとイルカのワンシーン。 じっと飼育員さんを見つめる後ろ姿がなんとも愛らしいですね! こうして遊びながら、運動不足も解消するのかな? と運動不足の編集部員も思いつつ。 コミュニケーションを欠かさないイルカと飼育員さんの姿は、癒され効果抜群です。 詳細は公式サイト等でご確認ください。 大阪の水族館といえば、ここ「海遊館」。 デートスポットとしても有名なこの場所は、「すべてのものは、つながっている」という考えに基づき、館内では4階から8階までの5フロアにかけて、環太平洋の自然環境をそれぞれ再現。 地球でもっとも広大な太平洋を中心に、様々な表情を見せる、この環太平洋を旅するような展示になっています。 海の中を泳ぐように歩く「魚のとおりぬけ・アクアゲート」を抜けた先には、海へと繋がる地上の水辺を再現した「日本の森」、カリフォルニアの海をコンセプトにした「モンタレー湾」など、いきものたちの生息地を再現した14の常設展示が。 深さ9m、最大長さ34mの「太平洋」水槽では、およそ6m程のおおきなジンベエザメを間近で見ることもできます。 さらに、気温や音、においを体感する「新体感エリア」では、キュートなワモンアザラシやイワトビペンギンを間近で見られる水槽、サメやエイに触れられる水槽を設置。 海の中のいきものに触る貴重な経験ができるのも、ここならでは。 そんな「海遊館」に住むいきものたちを、公式SNSなどで一部公開。 元気に過ごすいきものたちの姿がこちら。 海の旅の次は、地上の動物たち。 神奈川県横浜市にある「よこはま動物園ズーラシア」は「生命の共生・自然との調和」がメインテーマ。 動物園を意味するズー(ZOO)とユーラシア(EURASIA)を合わせた名前の通り、園内はユーラシア大陸のような広大な自然をイメージした作りになっていて、気軽に世界旅行気分が味わえます。 広大な敷地内は8つのゾーンごとにテーマがあり、いきものたちの宝庫、熱帯雨林をイメージした「アジアの熱帯林」ではインドゾウやスマトラトラ、山岳地帯や夏の北極を模した「亜寒帯の森」ではホッキョクグマの生き生きとした姿を見ることができます。 人間が手を加えた山林を再現した「日本の山里」では、日本人と古くから共生してきたホンドタヌキやニホンザル、日本固有種のツシマヤマネコが住み、乾季や雨季を繰り返し、生まれる独特の景観を再現した「オセアニアの草原」ではアカカンガルーの生態が見られたりと、みどころたっぷり。 「ぱかぱか広場」では、小さなモルモットやパンダマウスたちと直接ふれあえるスペースも。 子どもにも大人気の動物園になっています。 そんな動物園の風景は、インスタグラムで配信中。 休園中の今を切り取った一枚がこちら。 よこはま動物園ズーラシアと野毛山動物園、金沢動物園の3つの動物園で更新しているインスタグラムの中から、ズーラシア動物園のオウギバトの1枚。 ハト類の中では最大の種で、体長は約66~74cmになるんだとか。 ゴージャスな頭の羽と体のグラデーション、赤い瞳の美しさ。 詳細は公式サイト等でご確認ください。 三方を山に囲まれた京都盆地には、10もの一級河川が流れていて、昔から「山紫水明の都 さんしすいめいのみやこ 」として独自の川文化を築いてきました。 そんな京都でいきものたちと過ごすなら、日本最大級の内陸型水族館「京都水族館」がおすすめ。 「水と共につながる、いのち。 」をコンセプトに、展示だけでなく遊びながら学べるプログラムも充実しています。 山の雫が川から海へ、そこからまた雲へ雫へと繰り返す水のつながりを見ながら、水にすむいきものたちともっと親しくなれる水族館です。 館内には、「生きた化石」「世界最大級の両生類」とも呼ばれる国の特別天然記念物の「オオサンショウウオ」の展示コーナーや、豊かな京の海をまるごと再現した「京の海」大水槽は魚眼レンズでも観察可能です。 パフォーマンス以外の時間もイルカに出会える「イルカスタジアム」など、大人も子どもも楽しめるスポットが目白押し。 さらに展示だけにとどまらず、 飼育員による解説や、いきものたちのごはん中の様子を公開。 また、クラゲの新展示エリア「クラゲワンダー」もオープン予定です。 まさに"京都らしさ"が感じられるこの水族館でも、日々の風景を公式SNSで公開中。 愛らしい姿を見せてくれています! 今回の投稿は、目玉焼きのようにも見えるサムクラゲ。 成長していくと傘の中心が黄色、周りに白っぽく色がつき、目玉焼きそっくりの模様になるんだとか! ふわりふわりと優雅に泳ぐ姿を見ていると、一緒に無重力空間に漂ってる気分になれて、心も軽くなれそうです。 詳細は公式サイトよりご確認ください。 詳細は公式サイト等でご確認ください。

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