徳島 フェリー。 TOP│東京,徳島,北九州のフェリーならオーシャン東九フェリー

フェリー 徳島 和歌山 安くてお得 南海フェリー徳島営業所

徳島 フェリー

今回利用したのは、東京~徳島~新門司を結ぶ「オーシャン東九フェリー」。 太平洋側をぐるっと回って四国、九州へと運んでくれる大型旅客船で、ツーリズム向けというよりは長距離トラックのドライバーが主に利用する航路だ。 そんな「オーシャン東九フェリー」も先ごろ大幅改修され、真新しい4隻のフェリーで運行されている。 ハーレーダビッドソン高知への取材もあって、せっかくなので新しくなった「オーシャン東九フェリー」がどれほどのものか乗船してみた。 高速道路利用での自走だと、[ETC料金12,390円][通常料金14,200円]という料金設定で、ここにガソリン代が加わる。 容量12. 5Lのスポーツスターだと、都合4回ほどの給油で約6,000円というところか。 それでもまだフェリー代金の方が上回るが、「バイクの消耗(タイヤの摩耗、エンジンオイルの消耗)」「ライダーの消耗(体力面)」を加味すると、結果的にフェリー利用が安上がりということが分かる。 注意点としては、「利用するフェリーの特性によってアメニティが変わる」「船酔いにかかると地獄」などだろうか。 船での時間は有り余るので、余裕あるスケジュールを組んだうえで船での過ごし方に想像を膨らませると良い。

次の

フェリーガイド 東京⇔徳島(オーシャン東九フェリー)/クルーズシステム

徳島 フェリー

「南海フェリー」の魅力 開放的に快適移動• 写真:nakatani デッキからのようす 最近では旅行で高速バスを利用する方も増えてきています。 関西~四国間は運行数も多く、便利なのに間違いはないのですが、やはり バス特有の窮屈感は付きまといます。 一方でフェリーであれば乗船後は自由に動き回れて外に出ることも出来るので、バスと比べると 開放感が段違いです。 また、フェリーのほうが圧倒的に 定時運行率が高いというのも地味ながら魅力的です。 目的地に着いてからも予定通り動くことができますので、結果的に旅行先での負担軽減にも繋がります! 車ごとの輸送が可能 旅行先でマイカー移動したい時にもフェリーが便利です。 フェリーでの移動中は運転からも開放されますし、渋滞に巻き込まれる心配もありません。 写真:nakatani 好きっぷ2000 和歌山港は南海電鉄の和歌山港駅直結でアクセスしやすく、徳島港へも徳島駅から20分ほど路線バスに乗車することでアクセスできます。 公共交通機関でアクセスしやすいのは旅行者にとって嬉しい点ですよね! また、南海電鉄と南海フェリーは共同でお得な切符 「好きっぷ2000」を販売しています。 時刻表・運賃• 写真:nakatani 時刻表• 写真:nakatani 運賃 運行本数は 1日あたり8本、うち始発と終発は時間帯的に観光利用するには厳しいので実質は6本程度ということになります。 運賃は 大人1人が2,000円とかなりリーズナブルです。 南海電鉄を利用するなら、前述の「好きっぷ2000」が電車の乗車券付きで2,000円ですので、そちらを利用するとお得です! まとめ• 写真:nakatani 甲板 「南海フェリー」はいかがでしたか?車の利用が多い現代、なかなかフェリーで旅行をするということはありません。 ですが、いざ乗ってみると旅情たっぷりで旅への気持ちを掻き立ててくれる…そんな魅力がいっぱいです。 皆さんも関西から四国・四国から関西への旅行の際は、南海フェリーの利用を検討してみてくださいね!.

次の

フェリー 徳島 和歌山 安くてお得 南海フェリー徳島営業所

徳島 フェリー

今回利用したのは、東京~徳島~新門司を結ぶ「オーシャン東九フェリー」。 太平洋側をぐるっと回って四国、九州へと運んでくれる大型旅客船で、ツーリズム向けというよりは長距離トラックのドライバーが主に利用する航路だ。 そんな「オーシャン東九フェリー」も先ごろ大幅改修され、真新しい4隻のフェリーで運行されている。 ハーレーダビッドソン高知への取材もあって、せっかくなので新しくなった「オーシャン東九フェリー」がどれほどのものか乗船してみた。 高速道路利用での自走だと、[ETC料金12,390円][通常料金14,200円]という料金設定で、ここにガソリン代が加わる。 容量12. 5Lのスポーツスターだと、都合4回ほどの給油で約6,000円というところか。 それでもまだフェリー代金の方が上回るが、「バイクの消耗(タイヤの摩耗、エンジンオイルの消耗)」「ライダーの消耗(体力面)」を加味すると、結果的にフェリー利用が安上がりということが分かる。 注意点としては、「利用するフェリーの特性によってアメニティが変わる」「船酔いにかかると地獄」などだろうか。 船での時間は有り余るので、余裕あるスケジュールを組んだうえで船での過ごし方に想像を膨らませると良い。

次の