アベノマスク届かない理由。 アベノマスクが届かない -vol.559-

「“アベノマスク”届いた? 使っている人は何%?」「現金10万円は届いた?」 <アンケート結果>

アベノマスク届かない理由

提供 「アベノマスク」をつけた安倍首相(C 朝日新聞社 新型コロナウイルスが感染拡大する間、ずっと品切れだったマスクが、連休中から全国のドラッグストアに並ぶようになった。 対照的に安倍晋三首相の肝いり政策「アベノマスク」(布マスク2枚)の全世帯配布はまだ完了していない。 本誌は政府からマスク納品を受注した大手業者が下請けに出した驚くべき指示書を複数入手。 税金で作られたアベノマスクが不良品の山だった実態をルポする。 <返却品><修正可能品>などと紙が貼られた段ボール箱が大量に積み上げられている。 どの段ボール箱にも<GAUZE MASK><1200PCS>と印字されている。 アベノマスクの検品を請け負ったアパレル業者が本誌の取材にこう証言した。 「これはうちで検品したアベノマスクです。 倉庫に残っているのは全部、B品と業界で呼ぶ不良品。 適正なA品と判定されるのは、100枚検品すれば、30枚から40枚。 依頼主は政府から受注した大手のA社です。 納期が短くゴールデンウィーク返上で何十万枚ものマスクを検品しました。 A社も直接、検品作業を見に来ました。 大きな会社ですから普通はあり得ないですね。 かなり焦っていたと思います」 新型コロナウイルス感染症対策で日本の約5000万世帯に2枚づつ、布製のマスクを配布すると安倍首相が唐突に発表したのは4月1日。 しかし、4月17日の配布直後から妊婦用マスクなどに虫や髪の毛の混入、マスクの汚れなどが指摘された。 A社を含むマスクを納入した複数の社は、「この度の事態を真摯に受け止め、未配布分につきましては全量回収の上再検品し、生産協力工場における検品体制への指導強化を行うとともに、国内での全量検品を行います」などのコメントを発表していた。 その未配布分の検品作業、不良品を補う新規のマスク製造を東海地方をはじめ、日本国内のアパレル関連の下請け業者に追加発注されたという。 「A社の布マスクは全て中国で作られたそうですが、検品の結果、不良品が多かったので、少なくとも約30万枚の追加生産を国内に切り替えてやっているようです」(発注を受けた下請け業者) アパレル産業が盛んな東海地方。 アパレル業者の倉庫から20分ほど走ると小さな工場が見えてきた。 窓越しに、マスクを作っているのが見える。 縫製工場の経営者もこう証言した。 「この辺りは、アベノマスクの製造を受けている会社、たくさんありますよ。 5月8日までにA社へ出荷してくれと頼まれ、夜遅くまで仕事しています。 当初、納期は5月20日だったのですが、アベノマスクだから検品を厳格にしなければいけないと早く送るように指示されました」 本誌はA社が下請け業者に送信した複数の指示メールを入手した。 例えば、5月1日にA社担当者が発信したメールに次のように記されていた。 <本日時点での情報で結構ですので、貴社生産計画に基づく5/8(金)以降の出荷数量をお知らせ頂けますでしょうか。 まずは5/8(金)出荷(=5/10着荷)で何枚ご準備頂けるか、次いで、残りの分をどれだけ早くご出荷頂けるかお知らせください> ゴールデンウイークの連休前後から全国のドラッグストア、街の商店街の店頭には品不足だったマスクが箱で大量に売られるようになった。 その多くは中国製品で飽和状態になりつつある。 国会でも安倍首相が野党からアベノマスクの不良品について追及を受けていた。 その焦りからかA社は下請け業者に納品を急ぐよう指示を矢継ぎ早に出していた。 だが、中には驚くべき指示があった。 <裁断の段階で異原糸や破れ・ほつれが見つかった場合はどうすれば良いか、その部分はカットすれば良いかというお問い合わせを数社様より頂いております。 異原糸などが見つかった生地は裁断の段階では不良品とせず、折りたたんでマスクの状態にしてください。 マスクの状態で「外から飛込みなどが全く見えないもの」はA品とさせて頂きます>(4月26日送信) メールで指示を受けた縫製工場の経営者がこう解説する。 「A社から新たに送られた動画で白い大きな布を広げて作るよう指示されているのですが、この時点で布に問題があるか、不良品かどうか、普通は気付くはず。 また異原糸というのは、業界用語で布に小さな糸や汚れなどが混入していることを指します。 衛生面が大事なマスク。 外から見えなければA品という扱いで大丈夫なのか。 杜撰な指示を疑問に思いました」 本誌は4月28日配信のオンライン限定記事で、A社が各縫製工場に対して配布したアベノマスク「仕様書」を詳報した。 その後、A社は縫製工場に作り方を解説した動画も送付。 本誌が入手したその動画は約26秒で、海外の工場で女性数人が台紙のようなもののうえに、1枚の大きなガーゼを敷き、ペタン、ペタンと折り畳み、ゴムを通しす工程が収録されていた。 本誌の取材に対し、A社はこう回答した。 「異原糸は、汚れではありませんし、健康上の問題は一切ございません。 ただ、見た目が悪くなるという事から、弊社としては畳み方を工夫して 、 対応 して欲しいとお伝えしておりました。 また、現状では国民感情に鑑み、異原糸込みのマスクは不良品として落としております」 大量に不良品が出ていることについては、「通常の繊維製品ではありえない基準まで検品基準を、厳しくしましたので不良品率が増えております」と回答。 現在、未納のマスクはどれぐらいあるかという質問には「回答を控えさせていただきます」。 不良品の山となったアベノマスクについて前出のアパレル業者は複雑な心境をこう語る。 「日本国民としては、税金で作られたマスク、こんなに不良品があっていいのかという思いはあります。 しかも中国などで作ったマスクは一枚10円前後。 国内で検品料や追加製造費も上乗せされ、最終的に1枚120円~150円の値段になるだろう。 その一方で、コロナ関連でまったく仕事がない中でA社から発注があって、会社としては救われたのも事実。 申し訳ないような複雑な思いです」 郵送料も含めて466億円もの税金投入したにも関わらず、不良品が続出し、配達作業を中断しているアベノマスク。 自民党幹部はこう話す。 「アベノマスクはマスク不足に対応する政策で短期間で全世帯に配布されなければ意味がない。 すでに市場で飽和状態となりつつあるマスクを今さら残りの世帯に配っても間抜けなだけでしょう。 しかも国内産となれば、かなりの割高。 安倍官邸が音頭をとったアベノマスクですが、不良品問題、業者選定の不透明さなどで疑念ばかり生み、結果的にはやらないほうがよかった。 安倍政権の命取りになりかねないと不安視する声もある」 アベノマスクの落とし前を安倍官邸はどうつけるのだろうか。

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葛飾区アベノマスク配布状況は?届かない場合ののお問い合わせ方法は?

アベノマスク届かない理由

地方であり発送場所から遠いということ• アベノマスクへの異物混入により回収していること この2つの理由から遅れていると言えます。 地方であり発送場所から遠いということ 大体のものは東京などの大きな都市から配布が始まります。 もちろん、必要な数も圧倒的に多いからということもありますが、近い場所であることが理由でしょう。 岩手県は東北でも北に位置し、仮に東北で比較するならば宮城県がアベノマスク配布が早いのではないかと思われます。 しかし、いくら発送場所から遠いとは言え、1ヶ月以上も差が出てしまうことは考えにくいです。 この理由以外が原因であることが考えられます。 アベノマスクへの異物混入により回収していること 異物混入による回収が1番の理由でしょう。 アベノマスクが届いた家庭から異物混入の指摘がかなりの数見られ、話題となっています。 蓮舫議員の知人宅のアベノマスクにも異物混入があった言われています。 知人宅に髪の毛入りのアベノマスク、着。 サポートセンターに電話をすると「送り返してください」と。 しかも「自腹」で。 厚労省に確認すると『新品を送り直す際に不良品返信用封筒を入れて送っている』との説明。 周知徹底を要請しました。 混乱だらけのアベノマスクに466億円 なぜ止めないのだろう。 今から検品となるとかなりの時間がかかると予想されますね。 回収に使う時間と検品に使う時間、さらに再送する時間がかかることが岩手県にアベノマスクが届かない理由となります。 このままのペースだと5月中の到着は不可能、6月も難しいかもしれませんね。 さらに今回のアベノマスクは466億円の予算。 そこに検品などの費用で8億円が追加で使われる予定となっています。 お金も時間ももったいないのではないかと個人的には思ってしまいます。 マスク購入の方が先? アベノマスクが届くよりも先にマスクの流通が始まる可能性があります。 元々、マスク自体は時々流通がありました。 又、最近ではインターネット上で割高ではありますが購入できる状態となっています。 アベノマスクが届くのは6月〜7月になる可能性を考えると、国内のマスク製造が追いつく可能性が高そうです。 菅官房長官も14日の記者会見で「店頭の品薄状態が徐々に改善し、上昇してきた価格も反転の兆しがある」と言っていました。 もちろん、今すぐに品薄が改善されるわけではありません。 しかし、確実に品薄状態は改善に向かっています。 今よりも足りなくなることはないでしょう。 もちろん、マスクの買い占めなどが行われず節度を持った行動を取れる人がいることが前提とはなります。 そもそも世帯ごとに2枚の布マスクでは、洗濯をすることを考えると足りないのでマスク購入が結局は必要となりますよね。 では、アベノマスクは不要なのでしょうか? アベノマスクは不要? アベノマスクに対して「不要」「無駄」「いらない」と言ったマイナスな言葉が多々見られます。 当初は各世帯マスク2枚配布に関して苦言、他国からは嘲笑されていました。 しかし、アベノマスクは本当に不要なのでしょうか。 岩手県には高齢の方がたくさんいて、高齢化率もかなり高いです。 マスクが手に入りやすくなってきているものの、朝からお店に並んだりインターネットで購入すると言ったことが難しい年齢層がいることを忘れてはいけません。 これは岩手県だけの話ではなく、全国共通だと考えます。 アベノマスクは確実に手元に届く貴重な機会である人もいるわけです。 そのため、マスク配布を今から止めてしまうのは避けていただきたいと考えます。 仮にいらないという人は必要としている人に譲渡してあげてください。 「アベノマスクがいらない」という方々が100%ではないということを忘れないください。 とは言え、時間かかりすぎです!! まとめ 「岩手県にアベノマスクが届かない理由 マスク購入の方が先?」ということでお話ししてきました。 岩手県に限らず同じような理由からマスクが届いていない世帯が多いようです。 アベノマスクが不要であるという方は必要としている方に分けてあげてください! 1日でも早く、マスクの流通が安定してくれることを祈っています。

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アベノマスクが届かない。布マスクたった…

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【アベノマスク】届きましたか? 不良品続出でマスクを納入した4社のうちの2社、興和と伊藤忠商事が未配布分を全て回収すると4月23日に発表。 それを受け、菅官房長官からも「配布は遅れる」と発言がありました。 4月1日に政府が布マスクを配布することが発表されて、1ヶ月以上たちましたがほとんどの都道府県で配られていないことが発覚しました。 厚生労働省が「布製マスクの都道府県別全戸配布状況」を公表。 未配布マスクに466億円の予算を使うなら「PCR検査の数を増やして」との批判続出。 【アベノマスク届かない】配布状況を厚労省が公開!「配布中」は東京だけ 東京都以外46道府県でまだ「準備中」? あれだけアピールしておきながら現時点で配布された分においては不良品が多い。 自粛で対人接触も減っている。 布マスクの予算466億円をPCR検査機に使うべきだった。 1機1億円、各県合わせて47億円。 10分の1の費用だ。 こっちの方が賢明。 配布中は 東京だけ。 東京以外すべて「準備中」でしたが、5月8日夜になって 「5月11日の週から配布開始予定」と追加記載がありました。 「配布率3%だけど不織布マスクがだいぶ出回ってる」 「マスク配布は中止でいい」 「布製マスクを配布する予算466億円は医療体制の維持に使うべきだ」 「PCR検査機購入に充てるべき」 「アベノマスクも10万配布券も来ないけど、自動車税の納税通知だけ来た」 安倍首相が「配ったおかげで市場価格が下がっている」と自画自賛したアベノマスク。 もう政治家やめてマスクのセールスマンになればいい。 — 異邦人 Narodovlastiye もうやめましょう。 何度も言います。 何度も要請。 布製マスクを配布するお金を検査に、医療体制維持のために使いましょう。 アベノマスク届いていますか?東京都以外の46道府県で「準備中」と発覚。 コロナにやられようが、自粛しようが、家に閉じこもろうが、仕事が出来なかろうが、「重要」納期限は6月1日である。 悪代官という単語が頭の中をぐるぐる廻る。 回収中、納品待ちに加え、約半数は現在契約途中でこれから調達。 国による検品作業も加わり費用がかさむ。 もう中止したらどうか。 — 山添 拓 pioneertaku84 練馬区に住んでいますが「アベノマスク」はまだ来ません。 新宿の知人も「もういらないよ」と怒っていました。 安倍政権の大失態を象徴するマスク問題です。 全戸配布状況を見て呆れ、怒り、唖然です。 もうやめてその予算を医療体制整備などに当てましょう。 — 有田芳生 aritayoshifu.

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