アライブ ネタバレ。 【アライブ8話】ネタバレ考察感想!見逃し配信や無料動画をお得に視聴する方法!【1話から最新話フル動画】

アライブ がん専門医のカルテ

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進行が速く、できるだけ早めの手術が必要と考えながらも、患者の家族の意志を尊重しようとする心(松下奈緒)たち。 しかしそんな折、有馬総合病院の理事である結城(とよた真帆)が、佐伯に断りを告げるために横浜みなと総合病院にやってくる。 彼女は佐伯への謝罪と同時に、息子である結城の職場を見に来たのだというのだ。 結城が医師家系のエリートであるというバックグラウンドを有していることは、以前に佐倉(小川紗良)との会話の中で語られていた。 それをより具体的に描き出したのが今回のエピソードというわけで、そう考えると、比較的大きな波が訪れやすい最終回直前のエピソードとしては至ってシンプルなストーリーにも思えます。 しかし家庭内の微妙な不和の中で将来を模索し決断する結城の姿と、がん医療センターから声がかかり横浜みなと総合病院を離れる選択をしなくてはならなくなる心など、他の登場人物たちそれぞれの物語が絶妙に絡み合っていくのだから、非常に重要な意味を持つエピソードであると捉えることができますね。 結城と同様に腫瘍内科での研修を間もなく終え、小児科を志望しながらも腫瘍内科の意義を再認識する夏樹(岡崎紗絵)や、ピアサポーターを目指すということを宣言する佐倉、さらには心の息子・漣(桑名愛斗)も京太郎(北大路欣也)のように脚本家になると言い出すなど、ほとんどの登場人物が一気に未来へと視点を据えていく。 さらには自分の人生を犠牲にして親の介護をやってきた佐伯を何としても救いたいと願う弟の想いも然り。 そうした中で、薫の乳がん手術から5年を迎える記念日に一緒に食事に出掛けた心は、そこで薫のがんが再発したことを知らされる・・・。 「一緒に戦ってほしい」と心に告げる薫。 がんとの共生や、悲しみと向き合って受け入れながら生きることなど幾多のテーマを丁寧に描いてきたこのドラマだけに、そのクライマックスは希望に満ちたものになるのか、どうなるのか! という事で最終回である11話について紹介したいと思います。 【この記事も読まれてます】 もくじ• ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」11話最終回のあらすじネタバレ 腫瘍内科医の恩田心(松下奈緒)と消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)は困難を乗り越え、医師として、友人として、強く信頼しあえる関係を築いた。 そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明。 その告白を受けた心は、二人で乗り越えようと誓い合う。 しかし、薫の病状は重く、手術は難しい。 それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。 心の国立がん医療センターへの移籍の話も期限を迎えようとしている。 医師としての将来を思う阿久津晃(木下ほうか)にも決断を迫られるのだが、薫の件もあり、心は答えることが出来ない。 また、研修期間が終わろうとしている結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)もどの科に行くか決めかねていた。 佐倉莉子(小川紗良)が化学療法室で治療を受けていると薫が来た。 治療を受ける薫に驚く莉子。 だが、莉子もすでにがんと闘う決意に満ちている。 莉子は戸惑っていた職場への病気の報告も済ませ、今はフリーペーパーの編集も手伝っていると薫に話す。 そんな二人を、同じく抗がん剤治療を受けていた橘千寿子(三田寛子)が見ていて・・・。 2人の女医、そしてそれぞれの医師たちに、やがて変革と旅立ちのときが訪れようとしていた・・・。 ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」11話最終回までの感想 男性Cさんの口コミ・感想 ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」の見逃し配信・動画配信 ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」の見逃し配信はTVerで、動画配信はFODです! やはりフジテレビのドラマはFODですね! TVerでも良いんですけど、最新話しか観れないので、テレビ放送から一週間が過ぎてしまうと、消えてしまいます。 なので、時間に余裕がない場合は、FODが良いかもしれませんね。 「アライブ がん専門医のカルテ」は昨今ありがちな、エンターテイメント性溢れる医療ドラマではなく、シリアスに病と立ち向かう医師と患者を描いたドラマです。 遂に最終回を迎えるドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」楽しみにしましょう!! 【関連記事】.

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【アライブ・がん専門医のカルテ】視聴率と最終回ネタバレ!木曜10時・医療物語で低迷脱出?

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【アライブ・がん専門医のカルテ】2話の視聴率 【アライブ・がん専門医のカルテ】2話の視聴率は、7. 7%でした。 (関東地区、ビデオリサーチ調べ) 【アライブ・がん専門医のカルテ】2話ゲスト・寺脇康文 寺脇康文 役:日ノ原徹 寺脇康文さんが男性では珍しい乳がん患者・日ノ原徹を演じています。 離婚をして独り身の日ノ原は、遺伝性乳がんの疑いがあり、ひとり娘と連絡をとることになり……。 【寺脇康文】 『アライブ がん専門医のカルテ』第2話 明日放送です🧐 男性にして乳がん。 さらに、離婚し、離れ離れになった娘に「がん」が遺伝する可能性を示唆され、困惑する日ノ原。 どのように「がん」と向き合うのか。 薫( 木村佳乃)と患者と家族の集まり「やどりぎの会」で知り合う。 薫は心がいる横浜みなと総合病院に転籍してきたばかりだと知り、二人は急速に仲良くなるのだが、実は薫には秘密があった。 匠の緊急オペをしたのは、須藤進( 田辺誠一)。 そして、そのオペを途中から行ったのが薫だった。 心は何も知らず、一度、逃げ出した「やどりぎの会」に再び、薫と参加したのだった。 薫は何のために、心に近づいているのか……。 【アライブ・がん専門医のカルテ】2話のネタバレ 二人の乳がん患者(寺脇康文、小川紗良) 全身がん患者の民代( 高畑淳子)を診察する薫( 木村佳乃)。 「あんた相当悪い奴だったんだってね」 と民代は薫に迫る。 冗談で言っているのだが、ドキリとする薫。 民代は、心の勧めで薫の手術を受けることになっている。 ** 意識不明の匠( 中村俊介)を見舞う心( 松下奈緒)。 「パパ、起きて」 匠に寄り添う。 ** 乳腺科から乳がん患者の術前化学療法の依頼が来た腫瘍内科。 患者のひとりは、日ノ原徹( 寺脇康文)。 男性の乳がん患者は1パーセントにも満たない珍しいケース。 部長の阿久津晃( 木下ほうか)は光野守男( 藤井隆)を担当医に指名。 日ノ原は「なんで俺が」と乳がんが信じれない様子。 日ノ原の母も乳がんだということで「遺伝性の乳がんかもしれない」と光野。 そして、日ノ原に娘がいると聞き、娘にも検査を勧める。 ** 心は、乳がんであることを会社にばれたくはないという佐倉莉子( 小川紗良)を診察。 「もう少し手術を遅らせたい」と言う莉子。 心は理解を示し、診察を終える。 ** 心、奈海、涼は莉子のことを話す。 全摘出が必要だと診断に対して、研修医の夏樹奈海( 岡崎紗絵)は「まだ若いのに」と言うが、 結城涼( 清原翔)は「早期治療が必要だ」と言い、二人は反発し合う。 心はそんな二人に 「とにかく、彼女にはもう少し時間が必要だから」 と言う。 ** 心が帰宅すると、京太郎( 北大路欣也)が漣( 桑名愛斗)の面倒を見ているのはいいが、宿題まで手伝っている。 匠の意識が戻らないことを諦めている京太郎に、心は反発する。 不満を抱えた心は、薫にメッセージで不満をもらす。 須藤(田辺誠一)の意味深発言 須藤進( 田辺誠一)と薫。 須藤は薫が心のいる病院に転籍したことについて 「何のために近づいているのか、監視しているのか」 と問い詰める。 「彼女を助けたいから」 という薫。 「損傷が激しかったから、仕方のないことだ」という須藤に 「違う、助けられた」 と薫。 「自分のことと重ねているのか」 と言われ 「あなたには関係ない」 と立ち去ろうとする薫。 須藤は薫の背中に 「離婚が成立した」と告げる。 ** 日ノ原は治療にくるが、女性患者ばかりで気後れしてしまう。 ** 腫瘍内科。 日ノ原のことを話している。 「遺伝子検査を進めたんだけど渋ってるんだってさ」と光野。 「我が子ががんになる可能性があるのに、いいのかね、娘に嫌われたくないのはわかるけどね」とも。 偶然、出くわしたのだが「風邪ひいちゃって」とごまかす莉子。 カラオケBOXに入り、乳がんの術後の写真を眺めている。 部屋を出ると、偶然、涼と鉢合わせ。 二人は夜の道を歩き出す。 莉子 「一発やるまで死ねるか」 などと言い出す。 莉子の荷物を持つ涼。 「とっとと切れよと思ってます?夢とか希望とかあれば前に踏み出せるんですかね 私、そういうのないんです」 と莉子。 「正直、切ったほうがいいと思ってます」 と涼が言うと、莉子は 「はっきり言うのね」 そして…… 「なんで病気は私を選んだんだろう、先生は自分の運命を恨んだことはありますか」 と涼に訊く。 ** 民代と薫は偶然居酒屋で会う。 二人で飲むことになり…… 民代の飲みっぷりがよく 「手術控えているから」 と薫は心配するが 「嬉しい」 と民代。 「ねぇ、先生、この間の診察が初対面じゃないよね、患者会のチラシくれたの先生だよね」 と民代は薫の変装を見破っていた。 匠(中村俊介)が動いた! 関東医科大学附属中央病院 匠の担当医・須藤( 田辺誠一) 「ご主人はよく頑張っていると思います」 すると、漣( 桑名愛斗)が 「パパが動いた」 と。 最近、匠に動きが見えてきていると須藤。 診察を終えた須藤は心に 「梶山先生はご存じですか?」 と言うと心は、薫には支えらているといい、「須藤先生のことは知らない」と言われたことも話す。 須藤は 「彼女は優秀なので一方的に知っているだけ」 とごまかす。 ** 須藤と薫。 「これからのこと話さないか」 という須藤に 「待ってほしい」 と薫。 「そろそろ、検査しないと」 と須藤がいい、薫は「う~ん」と深いため息のような頷きのような返事をする。 ** 民代に声を掛ける心。 「この間、梶山先生と飲んだよ」 と民代。 「民代さんが引き合わせてくれたんですよ」 と心はやどりぎの会で薫と出会ったことを話す。 ** 日ノ原の治療中、ノリコがやってくる。 ノリコは「氷を舐めるといい」と日ノ原に氷をあげる。 ** 待合室。 ノリコに心が声を掛ける。 「今日はどうして化学療法室に?」 「日ノ原さんに呼ばれたの。 こっちの方が居心地の良いの」 そして…… 「先生、一生のお願い」 と手を合わせるノリコ。 涼(清原翔)が捨てたメールは? 莉子、トイレでつわりに苦しむ女性とでくわす。 診察を待ちながら、スマホでお腹の中にいる赤ん坊のエコー画像を見ている。 逃げ出してしまうが、戻って診察を受ける。 莉子 「先生、胸をとれば心も元に戻りますか」 心 「どうされました」 莉子 「なんか、もう最悪。 今の自分が嫌で。 胸がなくなることよりも人の幸せが喜べなくなるのが怖い」 ともどかしい思いがいっぱいになり 「早く、とっちゃってください」 と興奮。 心は 「一度、深呼吸してみましょうか」 と落ち着かせる。 それを見つめる涼。 ** 心は、莉子の手術日を決めることに。 涼に 「術後のプランをよろしく」と頼む。 涼がパソコンを開くと、関東外科学会からメールが届いている。 それをゴミ箱に。 ** 京太郎の手作りの夕飯を食べる漣。 心は、寝たきりの匠の体をタオルで拭く。 日ノ原、娘にメールを送ろうとしている。 莉子は乳がん用のブラジャーを見ている。 涼は、乳がんについての勉強をしている。 ** 日ノ原の治療中。 ノリコを最近見かけない、という日ノ原に心は 「先日、亡くなりました」 と ノリコの死を伝える。 そして、ノリコから預かっていたものを渡す。 「とても強くて思いやりのある方ですよね」 と心。 ノリコからのプレゼントは、手編みの帽子。 日ノ原、それを抱きしめ「お節介ばばあ」とつぶやく。 ** 心と薫。 「久しぶりだね」 と。 心は莉子の話をすると薫は 「それって無理してるんじゃないかな。 そして、莉子は母親とやって来た。 母親がペラペラと喋るのを遮り、心は莉子を連れ出し、薫と合わせる。 「私ね、がんサバイバーなの」 薫は乳がんのステージ2だったと告白する。 「胸がなくなるのが怖くて逃げだそうとしたの、でもね、覚悟を決めて手術をした」 「もう5年になる」のだと話す。 「胸はどうなりました? すいません、命さえあれば十分なのに……。 結婚とかできないかもしれないし、悪いことしか考えられない」 と莉子は泣き出す。 薫は目の前で裸になり、莉子に胸を見せる。 そして、莉子の手をとり、胸にあてる。 「もし、傷が恋の弊害になるなら、そんな人は佐倉さんの運命の相手じゃないから」 莉子は 「あったかい」 と涙を流す。 涼は莉子に勝手に母親に連絡したことを謝る。 莉子は「大丈夫」と。 そして、莉子に化学療法室を案内する。 運命を恨んだことがあるか訊かれたことについて、涼は 「医者一家に生まれたことを恨みました」 医者になるのは運命だと諦めてなった、と告白する。 莉子は 「私なんて逃げ出してばっかだったから。 でも、私、変わるから」 「俺も、変わろうと思う」と涼。 ** 「先生はお子さんいますか?」 と日ノ原。 光野は「5人いる」言う。 「先生、検査の件なんだけど」 と、娘に何年振りかで連絡し、娘が検査を承諾したと伝える。 ** そして、莉子は手術を受ける。 手術は無事に終わり、心は薫に伝える。 薫は心に 「次の休み、私にくれないかな」 という。 匠(中村俊介)が急変! 温泉に入る心と薫。 「今日は付き合ってくれてありがとう。 病気になって怖くて温泉にこれなかった」 と薫。 「いい意味で病気が私の価値観を変えてくれた。 前は、自分の人生は自分のためだけだと思ってた、今は、誰かのために生きたいと思うようになった」 とも。 温泉から戻り、心が車から降りると薫は思い切って 「心先生、私、あなたに言わなくちゃいけないことがあるの。 あのね……」 その時、心の電話が鳴る。 「夫が急変した」 「乗って!」 薫と心は車に……。 【アライブ・がん専門医のカルテ】2話のツイート 【アライブ・がん専門医のカルテ】2話のみなさまの声を紹介します。 第2話も良かった。 患者同士の対比が素晴らしかったです。 細かな心理描写もさることながら、当事者であるガン患者の気持ちが置き去りになっていないところが好きです。 今日も展開がスピーディーながら充実した内容。 それぞれのキャラクターの描写がしっかりあり、テンポ良く見られる。 薫先生は乳がんサバイバーか。 今回もしっかり最後に引きがあって3話も楽しみ。 — りん rinlog 2話目🎵 ドラマぽくて、面白くなってきたかも。 なんか、1話目はリアルな感じの医療系ドラマ見てるみたいで💦 リアル感ありすぎて見てるの辛いドラマかと思ってたけど、パンクがどうのというシーンからドラマぽさがでて。 2話目では、完全なドラマ感があって。 先が気になるな~って感じ。 なかでも、 は、毎回静かななかにもずっしり重みのある台詞があちこちに散りばめられて、胸にぐっと迫ってくる。 医者も人間であるということが重く伝わってくる。 — なつこ Jn725 【アライブ・がん専門医のカルテ】2話の感想・次回予告 【アライブ・がん専門医のカルテ】2話の感想 乳がんにスポットを当てた【アライブ・がん専門医のカルテ】2話。 匠(中村俊介)が急変というところで終わっていまいましたが、もしかしたら、意識を戻すのかも!? 人間関係、それぞれの人生が描かれていて、面白さが増してきました。 予想以上に面白くなってきています。 まだまだ、これから展開していくのだろうと思うと、わくわく。 涼(清原翔)にも何かありそう。 メールをゴミ箱にポイとしていたのも気になります。 莉子(小川紗良)とくっつきそうな予感も。 薫(木村佳乃)の過去が少しずつ解明される中、3話では謎の男・三浦翔平さんが登場。 ミステリー要素もあるドラマで今後の展開が楽しみです。 【アライブ・がん専門医のカルテ】次回予告 【アライブ・がん専門医のカルテ】3話は、薫が容姿端麗な男性・関河隆一(三浦翔平)とジムで出会います。 家族が向き合う最良の時間とは。 そして、薫に接近する謎の人物。

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アライブ【8話】のネタバレ感想!薫は本当に去って行ってしまうのか?

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Contents• それぞれの未来 ある日心(松下奈緒)は、阿久津(木下ほうか)から「国立がん医療センターから、君にお呼びがかかった」と知らされる。 そのことを相談するために、薫(木村佳乃)を食事に誘うと、薫は「私も誘おうと思ってた」と、喜んで了承してくれた。 その頃、心の息子の漣(桑名愛斗)は、「将来脚本家になりたい」という夢を持った。 数日後には「小説家になる」と変わっていくのだが・・・。 莉子(小川紗良)は「同じような悩みを持つ人を応援したい」という気持ちで、ピアサポーターになるために、勉強を始めていた。 転院希望のすい臓がん患者 佐伯芳雄(相島一之)はすい臓がんで、横浜みなと総合病院に入院している。 佐伯には会社経営をしている弟・隼人(丸山智己)がいた。 ある日隼人が、優秀な医者がいる有馬総合病院への転院を希望してきた。 そこには知人の医者がいて、既に転院の了承を得ているという。 その行動は、今まで苦労してきた兄・芳雄を、どうしても助けたいという想いからだった。 研修医・結城の未来 そんなある日、有馬総合病院理事・結城美紀子(とよた真帆)が医局を訪ねて来た。 美紀子は佐伯に転院を断り、謝罪するために来たのだ。 院内の医師が、勝手に転院を了承してしまったらしい。 それともう一つ、美紀子には目的があった。 息子である結城涼(清原翔)の職場を見ておきたかったのだ。 研修医の結城は、実は日本有数の医療法人、有馬一族の一員だった。 結城は、研修期間を終えた後、有馬総合病院で働くべきかどうか、迷っていたのだ。 「行くべきかではなくて、行きたいかで考えたら?」 薫は結城に言った。 結城の兄はアメリカ留学中、父は地方の病院で勤務している。 患者のことばかり考える父は、祖父・有馬とは合わなかった。 それでも結城の理想は「父のような医者」だった。 それに気づいた結城は、迷いを捨てた。 「有馬ではなく、横浜みなと総合病院で働く。 お父さんのような医者になりたい。 」 その決心を母・美紀子に言うと、母は微笑んで、「頑張って」と優しく息子の背中を押した。 佐伯にとっての幸せ 心と薫は、この病院でオペ・治療をすると佐伯に説明したのだが、弟の隼人は納得しない。 すい臓がんは普通の病院では治せないと、隼人は思っていた。 「他を探してもらっても構いません。 でもこちらはこちらで準備を進めます。 」 心がそう言うと、 「申し訳ない・・・」佐伯は深々と頭を下げるのだった。 結局佐伯は、横浜みなと総合病院で治療することになった。 その術前カンファレンスの日、薫は少し遅れて入室してきた。 カンファレンス後、心は「結城を佐伯のオペに参加させて欲しい」と、薫に頼んだ。 数日後、薫の執刀でオペが始まった。 結果、がんのメイン部分の切除は出来たが、周辺部分の広がりが思った以上で、合併切除は出来なかった。 取り残したがんは、化学治療と放射線治療になる。 心は気落ちする隼人に、「すい臓がんは決して治らない病気ではない」と諭す。 オペ後の佐伯は、相変わらず穏やかだった。 隼人は、兄に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。 佐伯は隼人に言った。 「幸せかどうかなんて、自分が決めるんだ。 」 隼人は「ごめんな」と、口にした。 佐伯は、弟に謝って欲しいわけではなかった。 親の介護を文句も言わずやり続け、今はがんと闘っている自分を、褒めて欲しかったのだ。 隼人は言った。 「つえーな、兄ちゃん。 」 佐伯は満足そうに笑っていた。 約束の日、薫の未来 約束の食事の日、心と薫は、高級店で豪華な食事をしていた。 明るく食事を楽しみながら、心は薫に記念日の正体を尋ねた。 「実はね、今日で乳がんの手術を受けて5年になるんだ。 」 「セカンド・バースデーだね、実はわかってた。 」 その日、心は薫の記念日のために、プレゼントを用意していたのだ。 お祝いのプレゼントを出そうとした、その時・・・ 「でも、再発がわかった。 」 「えっ?」心の表情が曇る。 佐伯のカンファレンスに遅刻したあの日、薫は検査結果を知ったのだった。 薫は心の手を取って 「一緒に闘って欲しい」と言った。 「勿論。 — つん reeedsky23 、見終わった。 薫先生役の さんの、明るくサバサバしていて小気味良い中に繊細な心の揺れが見える演技が好きで、毎週見ていますが、癌再発にショック!! 薫先生の運命は!? 来週の最終回が見逃せない。 — toriton OjisanLove 乳ガン再発。。。 早い回で、薫先生は「がんサバイバー」であるという事実が出てきました。 若い乳がん患者・佐倉莉子が登場した回でしたね。 「莉子のお手本であるため」だけの設定とは、とても思えませんでした。 だって、主演ですから・・・。 こういう斜め読みも、「考えすぎ」とか「大ハズレ」だと、それは気恥ずかしいものがありますが、私は薫先生が好きだったので(心先生には負けるけど)、やっぱり再発はして欲しくなかったです。 さて、来週はいよいよ最終回です。

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