ウォシュレット 水 漏れ。 TOTOウォシュレット水漏れ修理

ウォシュレットのタンクの水漏れを止める方法

ウォシュレット 水 漏れ

修理方法1 給水管とウォシュレットの接続部分から水が漏れている場合の修理法 STEP1 ウォシュレットのプラグを抜いてください 作業を開始する前にウォシュレットのプラグを抜きましょう。 プラグをコンセントに挿したま修理を行うと漏電の原因となりますので確実に抜いて、コンセント周辺で作業を行わないようにしてください。 STEP2 止水栓を閉めてください 給水管の止水栓をマイナスドライバーで閉めます。 止水栓を開けまま作業をすると水が大量に流れてきますので、必ず作業前に止水栓が閉まっていることを確認して次のSTEPへ移ってください。 、バケツを事前に置いて水濡れ被害を抑えます。 バケツを置くスペースが確保できない場合は、タオルを敷くか当てるなどして水漏れを防ぎましょう。 STEP4 給水管のナットを外してください 給水管のナットをモンキーレンチで緩めて取り外します。 ある程度、モンキーレンチで緩めれば指で回して簡単にとることができます。 また、同様にウォシュレット側の接続も外しましょう。 ウォシュレットへ配水するホースが破けてしまい水漏れしている場合は、ホース交換で水漏れを解消でき、接続部から水漏れが起きている場合は、パッキン交換によてt水漏れを解消することができます。 STEP6 元に戻して完了 外したホースやナットを再度取り付けて元に戻したら完了です。 プラグを挿す際は水で濡れていないか確認することを忘れないようにしてください。 修理方法2 ウォシュレットの給水フィルターが原因で水漏れしている場合の修理法 STEP1 ウォシュレットのプラグを抜いてください ウォシュレットの水漏れ解消法を行うときは必ずプラグを抜いてから行います。 抜いたプラグは水に濡らさないようにタオルで包んでおくとより安全です。 STEP2 止水栓を閉めてください 水漏れを修理する前に水が溢れ出ないように止水栓を閉めましょう。 止水栓はマイナスドライバーで右回り 時計回り に捻ると閉めることができます。 作業完了時には開け忘れないようにしましょう。 製品によって異なりますが、入口から見て、左側に配置されていることがほとんどです。 STEP4 給水フィルターを外してください 給水フィルターはマイナスドライバーを使用して外すことができます。 反時計回りに回すと緩めることができます。 STEP5 給水フィルターを交換してください 給水フィルターを取り外したら、新しい給水フィルターへと交換を行います。 取り付ける際もマイナスドライバーで取り付けることができます。 STEP6 元に戻して完了 作業が完了したら元に戻して作業完了です。 最後に止水栓を開けて水が漏れていないことを確認してください。 修理方法3 ウォシュレット シャワートイレ の水抜き栓から水漏れしている場合の修理法 STEP1 ウォシュレットのプラグを抜いてください ウォシュレットの水漏れ解消法を行うときは必ずプラグを抜いてから行います。 STEP2 止水栓を閉めてください プラグを抜いたら、続いて止水栓を閉める作業を行います。 止水栓の溝にマイナスドライバーを挿して右回り 時計回り に捻ると閉めることができます。 また、製品によっては給水フィルター付水抜栓が使用されており、セットになっています。 STEP4 水抜栓を外してください 水抜栓はマイナスドライバーを挿して左回りに捻って外します。 プラスチック素材のため無理に回さないようにご注意ください。 STEP5 水抜栓を交換してください 水抜栓の交換を行います。 まずは手で仮止めしマイナスドライバーを使いしっかりと固定してください。 STEP6 元に戻して完了 水抜栓の交換が完了したら元に戻して作業終了です。 手順を逆戻りに進めて元の状態にしましょう。 修理方法4 ウォシュレットのノズルから水漏れしている場合の修理法 ノズル交換前の注意点 TOTOのウォシュレットのノズルは自分で交換することはできません。 TOTOのウォシュレットのノズル交換を行う場合はメーカーに修理依頼を出すようにしましょう。 STEP1 ウォシュレットのプラグを抜いてください その他のトラブル時同様にプラグを抜くことから始めてください。 STEP2 止水栓を閉めてください 給水管から水が溢れ出ないようにするために止水栓を閉めてから次のSTEPへと移ります。 止水栓の溝にマイナスドライバーを挿して右回り 時計回り に捻り、動かなくなるまで回してください。 STEP3 ノズルを左に回して外してください ノズルを伸ばした状態で左に回すと外すことができます。 直接ノズルを触るため作業を行う際はゴム手袋を着用するようにしましょう。 STEP4 ノズルを交換してください 交換用のノズルを装着してください。 外した時は逆に右に回すとノズルを固定することができます。 製品によっては取り外しが不可能なタイプもあります。 取り外しができない製品の場合は、便座ごと交換する必要があります。 STEP5 元に戻して完了 ノズル交換を終えたら元に戻して作業完了です。 最後は止水栓を開けてノズルから水が出ることを確認しましょう。 ウォシュレット修理に関するよくある質問 ウォシュレットはTOTOの商品名。 では他メーカーの名称は? ウォシュレットはTOTOの商品名であり固有名称ではありません。 シャワートイレの先駆けであったためにウォシュレットという名前が定着してしまったようです。 では、他メーカーはどのような名称で販売しているのかをまとめてみました。 TOTOはウォシュレット INAX LIXIL はシャワートイレ パナソニックはビューティ・トワレ 東芝はクリーンウォッシュ 積水ホームテクノはウォッシー アサヒ衛陶はサンウォッシュ ジャニス工業はサワレット ナスラックはシャワレッシュ 片倉工業はe-anza このように、温水洗浄便座はメーカーごとによって名称が異なります。 温水洗浄便座を購入する際は、メーカーごとの商品名で修理部品を探しましょう。 自分でウォシュレットを修理する場合の費用相場について 自分でウォシュレットの水漏れを修理する場合、工具を自前の物とした場合、下記の費用が相場となります。 漏電の可能性もあるためか、メーカー側ではDIYを非推奨としているのがほとんどでしょう。 業者に頼む場合の費用相場 壊れてしまう可能性を考えると、私たちのような業者に依頼を頼むというのも一つの手段です。 自分で修理するよりは多少高くなってしまいますので、事前にどの程度の料金なのかを確認しておくのも良いと思います。 ウォシュレットの寿命は約10年の理由は? ウォシュレットの交換寿命はメーカー推奨として7~10年になります。 突然機能しなくなることもあれば、水圧が弱くなっていくなどのトラブルが起きやすくなります。 丁寧に扱えば10年以上持つ場合もありますが、部品の生産が終了しているため修理できないケースが多いです。 ウォシュレットで最も壊れやすい場所は? 水のレスキューとして修理した作業でダントツに多いのはノズルの不具合です。 水がでなくなったり、水漏れが原因で水圧が弱くなったという状況が多いです。 給水管からの水漏れもトラブル発生率は高いのですが、簡単に作業できるので業者に頼まずに自分で修理することが多いようです。 まとめ 今回はTOTOのウォシュレットの水漏れ時の解消方法と、INAX限定にはなりますがノズルの水漏れの解消方法をご紹介させていただきました。 ウォシュレットはトイレと違い、電化製品ですので細かいパーツも多くトラブルの機会もトイレ比べると多いのかも知れません。 ですが、自分でできるウォシュレットの水漏れの解消法を知っていれば簡単に修理することができますので、ウォシュレットを使用している方は覚えておくと良いでしょう。

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ウォシュレットから水漏れ?totoの場合の対処法をご紹介

ウォシュレット 水 漏れ

便器と床の隙間から水漏れする原因 実は、トイレの便器と床の隙間から水漏れする原因は1つではありません。 複数の原因が考えられるので、それぞれご紹介したいと思います。 【原因一覧】• 床下の排水管の劣化• トイレの設置不良• 温水便座(ウォシュレット・シャワートイレ)との接続部分からの水漏れ• 便器のヒビ割れ• 結露 原因1. 床下の排水管の劣化 トイレの床下にある排水管の一部にヒビ割れなどが起こり、その隙間から水が漏れてしまって床に染み出しているといったトラブルが考えられます。 便器と繋がっている排水管が原因になることもあれば、トイレの下を通っている別の排水管が原因となる場合がありますので、「トイレの水漏れ」ではない可能性もあります。 原因2. トイレの設置不良 トイレを設置する際に便器と排水管との接続部分がずれてしまい、それに気づかないまま使用してしまうと起こる場合があります。 便器を新しく交換したときや、トイレの修理で便器を取り外して戻した後に気をつけて設置しないとこのようなトラブルが考えられます。 原因3. 温水便座(ウォシュレット・シャワートイレ)との接続部分からの水漏れ 温水便座(ウォシュレット・シャワートイレ)と給水管を繋ぐ箇所から水漏れが起きていて、その水が便器から床へと垂れていき、床が濡れているということが起こる場合があります。 部品のサイズ違い・緩みといった接続不良や、給水管・給水ホースの劣化などが考えられます。 またタンクを内蔵しているタイプですと、内蔵タンクの劣化によって水漏れが起きている場合があります。 トイレタンクや給水管の接続部分からの水漏れ トイレタンクのヒビ割れや給水管などの故障によって水漏れが起こり、その水が便器を伝って床が濡れるという場合もあります。 この箇所で多いのがトイレタンクと便器を繋ぐ接続部分の緩みや劣化による故障が考えられます。 原因4. 便器のヒビ割れ 便器にヒビ割れが起きている場合があります。 物をぶつけたりして便器にヒビが入りその隙間から水が漏れることで床が濡れていると考えられます。 しかし便器は陶器で出来ていますので非常に頑丈な作りになっています。 よほど強い衝撃を与えない限りヒビ割れが起こることは滅多にありませんので、他の原因を先に疑うと良いかもしれません。 原因5. 結露 便器に発生した結露が垂れていき床が濡れてしまったと考えられます。 気温が下がる冬などで起こる場合があります。 室温と湿度が変化することで、便器の温度と便器の中にある水の水温に影響が出て結露が発生します。 トイレの問題というよりは環境の問題といえます。 便器と床の隙間からの水漏れはやっかいなトラブル 便器と床の隙間(付け根)から水漏れが発生したときは、他のトイレの水漏れと比べても非常に厄介です。 その理由としては、原因が様々で対処方法がそれぞれで異なること、原因によっては便器を取り外すといった大がかりな工事になることがあるためです。 トイレが原因かと思えば環境が原因だったという場合もありますので、原因が不明で特定できないと感じた場合は水道業者への依頼も検討しましょう。 便器の床の隙間から水漏れをしているか確認する方法 様々な原因が考えられる便器と床の付け根からの水漏れですが、ある程度でしたら何が原因となっているのかご自分でも特定する事ができます。 そして症状によってはDIYとしてご自分でも解決できる場合もあります。 どこが原因となっているのか、原因を特定するためのチェック方法とその対策方法をご紹介いたします。 トイレタンクから水が滴っている 床が濡れていますので床に注目してしまいがちですがトイレタンクにも注目してみましょう。 水がポタポタと落ちていたり、水が染み出しているような現象は起きていませんか?この場合はトイレのタンク内にあるゴムフロートやボールタップに異常が起きているかもしれません。 ゴムフロートとはトイレのレバーと繋がっているゴムでできた部品で、水流を止めるフタの役割をしています。 本来の機能としてはレバー引くことによってゴムフロートが引っ張られ、その隙間から水が流れて便器へと流れていきます。 そして水がある程度流れた後はまたフタが閉まるという一連の流れになりますが、ゴムフロートが劣化してくると、フタが完全に閉められなくなり、水がチョロチョロと流れ続けてしまうことがあり、それが原因でタンクから水が漏れてしまう場合があります。 ボールタップとは水栓のことで、付属している浮き球が水量によって上下に動き栓の開け閉めを行います。 水を流すことで水位が下がり浮き球は下がります。 そうすると栓が開き蛇口から水が出てタンク内の水を補給します。 水位が上がり浮き球が上がると栓が閉まり蛇口の水を止めます。 このボールタップが劣化や故障してしまうと水位の調節ができなくなり、水が出続けることによって水漏れが起こる場合があります。 便器の床の隙間から水漏れしている時の対策 便器の床の隙間から水漏れがしているときの対策方法としては原因となったゴムフロートやボールタップを交換しましょう。 しかし交換の前に必ずするべき準備があります。 まずはトイレへと給水している配管の止水栓を閉めましょう。 そのあとにレバーを引いてタンクの中の水を空っぽにして準備完了です。 ゴムフロートの交換方法 ゴムフロートにチェーンが繋がっていますのでそのチェーンごと取り外します。 (チェーンとゴムフロートは引きちぎらないで下さい)そうするとオーバーフロー管(シュノーケルのように縦に伸びている管)からゴムフロートを取り外すことができます。 ゴムフロートのサイズや形は種類が多く間違えやすいので、取り外したゴムフロートをホームセンターなどへ持っていき、間違えのないように同じ種類を購入しましょう。 価格はおよそ600円~1,000円前後になるかと思います。 取付けは先ほどとは逆の順番で取り付けていきます。 交換が終われば止水栓を開けて問題がないか水を流してみましょう。 ボールタップの交換方法 タンクと止水栓までの給水管をモンキーレンチなど使って取り外しましょうこのとき給水管の中にはまだ水が残っていますのでボタボタと水がこぼれる場合があります。 バケツや雑巾などを下に敷いておきましょう。 給水管を取り外した後はボールタップを取り外すことができますので、ナットを取り外してボールタップを取り外しましょう。 ボールタップにも種類がありますので、購入時に間違って違う種類のボールタップを購入しないよう気を付けましょう。 万能的に使えるボールタップを購入するか、ホームセンターなど店舗へ持っていき同じ種類のボールタップを購入します。 ボールタップの値段は幅が広く、4,000円前後の部品もあれば10,000円以上する場合もあります。 間違えないよう注意しましょう。 純正であればメーカーのホームページなどでも購入することができます。 新しいボールタップを購入してきたら、まずは取り外した穴にボールタップの給水口を差し込み、その後給水管を取付けます。 ボールタップを交換するときはナットを取り外す・取付ける作業がありますので、パッキンの取付け忘れに注意しましょう。 温水便座(ウォシュレット・シャワートイレ)を使用している時に水漏れしている 温水便座(ウォシュレット・シャワートイレ)にはタイプがあり、1つは内蔵タンクがあってそこに水を溜めてスイッチを押すと水が出るタイプと、内蔵タンクがないタイプの2種類に分かれています。 年数が経過することによって内蔵タンクの劣化、タンクがないタイプでも給水管の劣化などが考えられますので。 温水便座の周りをチェックしてみましょう。 対策:メーカーもしくは水道業者に問い合わせる 温水便座の場合は電気製品になります。 部品はメーカーごとに異なり、部品ごとの販売は行っていないことが多いです。 修理の場合は自分で直すよりもメーカーへ相談することをオススメします。 経年劣化であれば交換を検討しても良いかもしれません。 水道業者であれば温水便座の交換に対応していますので相談してみましょう。 水を流すと水漏れが起きている 水を流してみてトイレの配管部分をチェックしてみましょう。 ポタポタと水が漏れている場合があります。 配管の緩みや内部のパッキンが割れることで隙間が生まれ、水漏れが起こることがあります。 実はこの配管のトラブルは水漏れの中でも多い部類に入りますので、まずはここから疑ってみても良いかもしれません。 対策:配管のナットを締める、もしくはパッキンを取り換える モンキーレンチを使って配管の緩みがあれば締め直します。 パッキンを取り換える場合はサイズを間違えないよう注意しましょう。 止水栓側とトイレタンク側の2ヶ所はパッキンを入れる必要がありますので、入れ忘れにも注意が必要です。 なお、パッキンを交換する場合は止水栓を閉めてから交換するようにしましょう。 寒い時期になると漏れている 冬など寒い時期のみ床が濡れているという症状ではありませんか?もし一定の時期にしか起こらないようでしたら結露が原因かもしれません。 水道水は塩素を含みますが、結露で出来た水は塩素を含みません。 そこで水道水と結露で出来た水が異なることを利用して簡単に確認する方法があります。 それは残留塩素を測ることで簡単に判断する事ができます。 「残留塩素試験紙」という紙がネットショッピングで購入する事ができますのでこの試験紙を用意しましょう。 価格は2,000円前後とチェックするだけでは少し高く感じるかもしれません。 しかし壊れていないのに無理やり直そうとして部品を壊し交換する費用を考えると、そうは思わなくなるのではないでしょうか。 塩素反応が出なければ、その水は水道水ではないので結露が原因だと考えられます。 建物の築年数が経過していると結露は発生しやすくなります。 対策:温度差を無くす 結露を起こさないためには温度差を無くすことが大切です。 便器に付いている水滴を拭き取った後、換気をするようにしてください。 窓があれば定期的に開けて換気をするように心がけましょう。 もし窓が無い場合でも結露を防止するスプレーも販売されていますので有効な手段です。 また、結露を防止する便器やタンクもありますので、結露が原因でトラブルが起きているご家庭の場合は、次回トイレを交換するときに防露効果をもつトイレも意識してみると良いかもしれません。 便器と床の隙間から汚水が漏れている どこを調べても水漏れしている形跡が無く床の隙間から汚水が漏れている場合であれば設置不良が原因かもしれません。 トイレをリフォームなどで取付けてから間もない場合にこのような症状が起こる場合は設置不良を疑ってみましょう。 汚水など排水が流れているのを確認する方法としては便器の中に墨汁など色が付きやすいもので着色して一晩放置して待ってみましょう。 改めて床を確認して着色した色がにじみ出ているようであれば設置不良の可能性が高いです。 対策:水道業者に依頼する まずは設置を依頼した水道業者やメーカーに問い合わせてみましょう。 原因が設置不良ということであれば、相手の瑕疵ですので無料で修理をしてもらえるのか交渉してみると良いでしょう。 ただし設置不良以外にも原因は様々です。 必ず設置不良が原因という訳でもありませんので注意しましょう。 また、原因や処置の方法が分からなくならないように、現場作業の際にはよく見ておくと安心です。 便器と床の隙間から黒っぽい水が漏れている 便器の床の隙間から黒っぽい水が漏れていませんか?また設置してから数年が経過しているトイレですと排水部分のパッキンが劣化している可能性があります。 サビや汚れが混じることで水が黒くなり、パッキンが劣化することによってできる隙間から黒い水が漏れ出したと考えられます。 対策:パッキンを交換する(難易度 高) 対処方法としてはパッキンを交換すればよいのですが、これまでご紹介した給水管の接続部のパッキンの交換とは難易度は非常に高くなります。 その理由は便器を取り外さないといけないからです。 初心者の方が便器の脱着を行うとそれこそ設置不良を起こしかねません。 水道業者に相談されることをオススメします。 トイレの床の水漏れは注意 水漏れ具合にもよりますが、雑巾で拭いて対処できる程度(ポタポタと水が落ちるぐらい)であればまだ大丈夫ですが、床が水浸しになってしまうような症状であればすぐに対処が必要です。 特にマンションやアパートなど階下に別の住人がいる場合ですと、階下漏水の賠償責任など重大なトラブルになりかねてしまいます。 お金の面では保険で解決できても、今後は住みづらくなると思います。 修理を考える前にまずは水を止め、床の水を拭き取るよう心掛けてください。 どんな状況であれば保険が適応できるか確認しておく 階下漏水では加入されているプランにもよりますが、修理費用の負担もしてくれます。 火災保険にも階下漏水についての保険が含まれていることが多いです。 万が一加害者になってしまったときのことを考えて、ご加入されている保険はどんな条件であれば使えるのか確認しておきましょう。 まとめ 便器と床の付け根から水漏れしていると一見そこから水が漏れていると思ってしまいますが、様々な原因があるということをご紹介しました。 原因となる問題箇所の特定方法を一部ご紹介しましたが、問題箇所を特定できないといった場合もあると思います。 そんなときは無理にご自分でそれ以上時間をかけて探さず、水道業者に相談してみることも検討してみて下さい。 経験豊富な水道業者がチェックすることで問題箇所が早く見つかるだけでなく、その後の修理作業も素早く行うことができます。 下への水漏れが心配だから早く直したいということであれば水まわりのプロに是非おまかせ下さい。 「トイレの匂いなんですけど1週間くらい前から下水臭がするようになって。 流れることは流れるのですがにおいの元がどこか分からなくて、確認していただきたいのですが。 」と明るい口調ですが戸惑っている様子でお電話を頂きました。 エリア確認の為にご住所を伺いました。 新宿区市谷甲良町ですから対応が可能なエリアでした。 本日は用事があるそうですので、お客様のご希望をお伺いして明日の11時頃のお時間でご予約を承りました。 対応の流れや、見積もりについての説明をお聞きになると安心頂けたようすでした。 受付日時 2020年5月2日 15時10分頃 受付担当 梶野 担当より一言 不安や疑問などを抱えてお問合せいただいているお客様が多いのではないかと思います。 少しでも安心してもらえるように、お客様の気持ちに寄り添い、丁寧な案内を心掛けています。 お客様に相談して良かったと思っていただけるのが、とても嬉しく感じることです。

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自分で対応!ウォシュレットの水漏れ速攻マニュアル

ウォシュレット 水 漏れ

ウォシュレットやシャワートイレ又は温水洗浄便座など呼称は色々ですが、貴方のお宅ではお使いですか? 最近では商業施設や公共施設だけではなく、一般家庭の普及率も非常に高くなったウォシュレット。 注)ウォシュレットの呼称はTOTOの登録商標、シャワートイレはLIXILの登録商標です) しかし 「ウォシュレットが動かない!!」 「ウォシュレットから水漏れしてる!!」 こんな経験はありますか? ウォシュレットが動かない、水漏れしている、と言っても色々です。 様々な原因により動かなくなったり、水が漏れたり。 又、水が漏れている箇所も色々です。 ここではそんな皆様のお宅のウォシュレットの故障原因や修理方法についてお答えします。 これらは、症状によってご自分で直せる物、直せない物があります。 又、水道屋さんや電気屋さんでも直せる物、直せない物があります。 その場合は、メーカーメンテナンスの対応となります。 まず、ご自宅のウォシュレットに異常が見られる場合、その原因を出来る限りご自分で調べて見ましょう! ウォシュレットの取扱説明書があれば、その中に故障例と対処方法が記載されている物もあるので、参考にしましょう。 調べてもわからない場合、水漏れ症状の時は特に漏電、感電、発火等の事故を防ぐためにも止水栓を閉めたり、電源コンセントを抜いておく 外しておく 事が大切です その後、修理業者に連絡をしてください。 修理内容、状況によって料金など確認されると良いでしょう。 ウォシュレットが故障!?動かない!!確認方法と修理方法 電源コンセントを一度外してみる。 電源コンセントを外してみてください。 電源コンセント差し直してみて動いた! という場合もありますが、しかし、また同じような事が何度か繰り返される場合、電気系統の異常が考えられますので、その場合ご自分で直すのは難しいので、専門業者に連絡、ご相談ください。 リモコン操作の場合電池を入れ替えてみる 本体に電源ランプが点灯しているかの確認をします。 電源ランプが点灯しているのにボタンを押しても作動しない場合は、電池切れの可能性があります。 電池を新しい物に交換してください。 又、電源ランプがわからない場合や付いて無いタイプの場合は同じ様にまず電池を交換して見ましょう。 壁に取り付けてあるリモコン操作の場合は、リモコンを壁から外して、電池を入れ換えてください。 リモコンは基本、上にスライドさせると壁に取り付けてある固定プレートから外せます。 メーカーによって異なりますが、電池は通常単三電池2本を使用しています。 テレビのリモコンと変わりませんので、どなたでも簡単に交換することが出来ます。 電池を交換しても状況が変わらない場合は、専門業者に連絡、相談してみてください。 その際おおよその料金を聞いてみると良いでしょう。 止水栓を確認します。 ウォシュレットの種類によっては、水圧が弱いと作動しない物もありますので、止水栓が全開になっているかを確認します。 止水栓はトイレ内の壁、又は床に取り付けられています。 通常はマイナスドライバーを使用するか、ハンドルになっていて手で回す事が出来ます。 万一、回らない、動かない、という場合は無理をせずに水道業者にご相談ください。 まれにセンサー異常の場合もあります。 リモコンの電池を新しい物に交換しても動かない場合、その他にも電気系統の異常が考えられますので、専門業者に連絡してご相談ください。 ウォシュレットから水漏れ!?床が水びだし!?ノズルから水がポタポタ!? ウォシュレット本体からの水漏れは、様々な原因があります。 又、本体からではなく、給水ホース、分岐金具からの漏れなどもあります。 調べる時は基本、目視です! 調べる時に、工具は使用しません!工具で緩めたり、外したりは絶対に行なわないでください。 2次被害や現状を悪化させてしまう場合があります。 トイレは狭い場合が多く、ウォシュレットは横側や下側など、覗き込んでも見づらい場合が多いのでライトと手鏡があれば無理なく調べる事が出来ます。 水漏れで多いのはこんな症状です。 確認方法と修理方法 ノズルからポタポタ水が落ちている。 ノズルからの水漏れは本体機能部内で、なんらかの原因で水が漏れています。 ノズルは中程から外せる物もあれば、先端を交換できる物もあります。 根元からノズルに伝ってくる漏れもあれば、水の出る穴からポタポタ漏れている場合もあります。 製品の中には、ご自分で分解、部品交換可能な物もありますが、基本、この様な症状の場合はご自分で直すより専門業者に相談して頂くと良いでしょう。 なかなか保証期間内で故障する事はありませんが、製品はあくまで消耗品です。 ある程度使用すれば故障もします。 耐用年数はメーカー、製品によってですが、大体7年〜10年と言われています。 基本、カタログ掲載品 リテール用製品と言われる、いわゆるオープン価格品の耐用年数はカタログ品よりも短いと言われています。 専門業者に見てもらう時も、部品交換で直るのか、年数的に本体交換が必要なのか、それぞれの料金も判断基準になると思います。 ウォシュレット便座の横についている操作盤の下から水が漏れている ウォシュレットには貯湯式と瞬間式があります。 貯湯式は操作盤の下がタンクになっていて、貯めた水を温めておきます。 瞬間式は水が通るパイプにヒーターが内蔵されていて、給水された水が湯になって出るものです。 貯湯式の場合は、タンク部の下に水抜き弁がついており、水抜き弁のパッキンの劣化で水漏れをおこす場合があり、水抜き弁を交換すると直る場合があります。 しかし、タンク内部の漏れが水抜き弁の辺りから出る場合もあるので、目視で判断するのは難しいでしょう。 瞬間式の場合は、水の通るパイプから漏れる場合もありますが、水の通るパイプは機能部の中に隠れているので、皆さんが直すのは難しいでしょう。 この場合、専門業者にご相談ください。 給水パイプから漏れている 止水栓からウォシュレットにつながっている給水管、給水パイプからの水漏れ。 止水栓と給水パイプをつないでいるT字の分岐金具からの水漏れ。 ジョイントのネジ 六角ナット から漏れている場合は、取付部のパッキンを交換すれば直す事が出来ます。 又、最近のウォシュレットはジョイント部分が差し込みクリップ留め式の物が多くなっています。 給水パイプにパッキンが取付られていますが、パッキンのみ交換するのは難しいので、同型の給水パイプを入手して交換するのが望ましいでしょう。 給水パイプの交換、給水パイプのパッキン交換を行う時は必ず止水栓を閉めてから行ってください。 給水パイプ接続部のナットを外す場合、モンキーレンチを使用して行います。 ただし、ナットが硬くて動かない場合、無理はしないでください。 又、本体側の接続ナットを外す場合は二本のモンキーレンチを用意して本体側を一本で固定して、もう一本でナットネジを緩めます。 本体側を固定しないでナット部だけを回そうとすると、本体側取付部が破損する場合がありますのでご注意下さい。 また、ナットの締めすぎにも注意し、取付たあと止水栓を開き、そして必ず水漏れが無いか確認をしてください。 【動画で解説!】フレキパッキンの交換 床に水溜まりが出来ている。 床に水漏れがあるが何処から漏れているかわからない。 床への水漏れに気がつきご連絡を頂く事が多々ありますが、調べてみるとウォシュレット付きのトイレではウォシュレットから漏れている場合があります。 床の水漏れに気がついた場合 特にトイレに入って左側に水溜まりがある など、ウォシュレットからの水漏れも疑って見てください。 普段は濡れないがウォシュレットを使った時だけ漏れてくる。 また、ウォシュレットを使った後、もしくは前の人が使った後に床への水溜まりに気がついた、という事もあります。 水溜まりに気がついたら床の水をきれいに拭き取り、そこにタッパのような大き目の容器か洗面器の様な物を置いておき、次に漏れた水が容器の中に溜まるのか、容器の外側か、下側が濡れるのかを見極めます。 上から落ちてきた水か、別の所から流れてきた水かで、漏水箇所も絞られてきます。 上から落ちてきたのなら、タッパの中に紙コップを並べ、次に濡れた時水の入った紙コップの上には何がある?のか、確認することで徐々に水漏れ箇所を特定する範囲を狭めていけるでしょう。 止水栓から漏れている 止水栓からトイレタンクにつながるパイプから漏れている この場合、ほぼウォシュレットに問題はありません。 基本、止水栓に接続しているT字の分岐金具からがウォシュレットの部品と考えてください。 古い物には分岐金具がT字ではなく、止水栓のような型をしている物、L字型の物など有ります。 以上、ウォシュレット、シャワートイレ、温水洗浄便座に関して、作動不良、水漏れなど修理、対処方法等をご紹介しましたが、不具合、漏水箇所の特定を必ず行い、無理なく直せる範囲内で行なってください。 また最近は、ウォシュレットを購入してご自分で取付る方もいらっしゃるようですが、交換しようとしたが上手く出来ないので取付作業をしてほしいというご依頼も多くなっています。 取付ようとして出来ないならまだ良いのですが、中には、 取付ようとして壁の中の給水管を折ってしまった。 とか、取付られたが今度はトイレタンクの水が止まらなくなってしまった。 などなど、ウォシュレットの交換をご自分で行う事によって、別の水漏れ、不具合を起こしてしまうケースも多々あります。 ぜひ、ご自分で交換作業を行う場合は、無理をせずにダメだと思った時は料金がかかってしまっても水道業者に連絡をして取付てもらう事を考えて下さい。

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