ラトリエ ヒロ ワキサカ 焼き 菓子。 ラトリエヒロワキサカで栗拾い(武蔵小杉)

「COSUGI COMMONS」1階に脇坂紘行氏のパティスリー&ショコラトリー「ラトリエヒロワキサカ」が本日オープン、8月3日までケーキ・焼き菓子セットを割引販売|武蔵小杉再開発|武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

ラトリエ ヒロ ワキサカ 焼き 菓子

【Reporter:はつしも】 2018年8月2日に、パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの商業施設「COSUGI COMMONS」に 「L'ATELIER HIRO WAKISAKA(ラトリエヒロワキサカ)」がオープンしました。 同日のエントリではオープニングイベントで販売された「ケーキセット」「焼き菓子セット」を中心にお伝えしましたが、今回は同店が 通常メニューとして販売するタルト・ケーキ類をご紹介したいと思います。 1階店舗の中では唯一南武沿線道路側ではなく、西側の区画に入居しています。 同店は 自由が丘「モンサンクレール」の元スーシェフ・脇坂紘行氏が開業したもので、「香り」を大事にしたお菓子、「香り」を味わいの構成の1つのパーツとしたお菓子を通じて、お客様の幸せな記憶に残るお菓子を提供することをコンセプトにしています。 オープニングイベントでは暑い中行列に並ぶのが大変でしたが、現在では落ち着いてケーキや焼き菓子が選べるようになってきました。 今回はここから 4点、ご紹介したいと思います。 タルト生地の上に口どけのよいカスタード、クレームダマンド(アーモンドクリーム)、さらに季節のフルーツが載っています。 季節のフルーツは焼きバナナ、いちじく、ピンクグレープフルーツやパイナップルなどでした。 アーモンド生地に、オレンジの香りを移したムースリーヌ、そしてシャインマスカットを贅沢に加えています。 しっとりしたムースショコラの食感のイメージは濃厚ですが、甘すぎず、かといってビターでもないバランスのとれた仕上がりです。 こちらはシンプルなスポンジ生地のショートケーキで、クレームシャンティ、カスタードの中に桃の果肉が入っています。 以上、 4種のタルト・ケーキ共にクオリティは非常に高く、美味しくいただくことができました。 「甘さ」だけであれば巷にいくらでもスイーツ類があると思いますが、 「ひとつひとつ細工に手がかかっている」ことがよくわかります。 例えば 「シャインマスカットのガトー」は、ムースリーヌにオレンジの香りを移しています。 これは、「香り」を味わいの構成のひとつとする「L'ATELIER HIRO WAKISAKA」のコンセプトを実践したもので、脇坂紘行氏のこだわりといえるでしょう。 その分かかるのはコストで、 税抜きで500円前後と武蔵小杉周辺の洋菓子店に比べると高めの価格設定になっています。 また今回ご紹介した4種のうち、 「桃のショートケーキ」以外はサイズが小さめで、高めの価格設定の中でもなるべく単価を抑えるよう調整されたものかもしれません。 このあたりは何を求めるのか、個人によって違いますから、他の店舗等とも比較してご判断ください。 「L'ATELIER HIRO WAKISAKA」では、今後も新作や季節ごとの食材を使ったメニューを出してくるものと思います。 武蔵小杉のオンリーワンのお店として、定着してくれると良いですね。

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武蔵小杉ライフ:タウンガイド

ラトリエ ヒロ ワキサカ 焼き 菓子

さらに、もし近くのお店だったら買いに行けますが、遠くのお店の場合はそのシュークリームがお取り寄せ出来るのか、知りたいですよね。 どんなシュークリームが選ばれるのか、とても気になりますよね。 しかも、番組で美味しそうなシュークリームを見たら、絶対に食べたくなります! これは、スイーツ好きにはとても楽しみな回ですね。 ですが、その店舗ごとに 「焼き菓子」や「ホールケーキ」などの商品のお取り寄せがありましたので、ご紹介しますね。 どちらのシュークリームが何位にランクインするのかは、番組放送後にお伝えしますね。 追記:なんとランキング1位でした! 「ポルト ボヌール」のシュークリームがランクイン!場所や営業時間とアクセスは? ㊗番組放映直前のポルトボヌールさんへ。 垢バレ覚悟で行きます。 本日8:30からのかりそめ天国 マツコと有吉の番組 に私の親しいパティスリーのシュークリームが出ますー! 埼玉のポルトボヌールと言うお店です。 シュークリーム絶品&個人的には焼き菓子を推したい。 ということで、お取り寄せできるかについて調べてみましたが、シュークリームのお取り寄せはありませんでした。 やはり、難しいんですね。 ですが、他のケーキや焼き菓子などをお取り寄せできる店舗もありましたので、ぜひお試しください! きっと、シュークリームが美味しいお店は、味は保証済み、ですよね。

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ラトリエヒロワキサカで栗拾い(武蔵小杉)

ラトリエ ヒロ ワキサカ 焼き 菓子

【Reporter:はつしも】 2018年8月2日に、パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの商業施設「COSUGI COMMONS」に 「L'ATELIER HIRO WAKISAKA(ラトリエヒロワキサカ)」がオープンしました。 同日のエントリではオープニングイベントで販売された「ケーキセット」「焼き菓子セット」を中心にお伝えしましたが、今回は同店が 通常メニューとして販売するタルト・ケーキ類をご紹介したいと思います。 1階店舗の中では唯一南武沿線道路側ではなく、西側の区画に入居しています。 同店は 自由が丘「モンサンクレール」の元スーシェフ・脇坂紘行氏が開業したもので、「香り」を大事にしたお菓子、「香り」を味わいの構成の1つのパーツとしたお菓子を通じて、お客様の幸せな記憶に残るお菓子を提供することをコンセプトにしています。 オープニングイベントでは暑い中行列に並ぶのが大変でしたが、現在では落ち着いてケーキや焼き菓子が選べるようになってきました。 今回はここから 4点、ご紹介したいと思います。 タルト生地の上に口どけのよいカスタード、クレームダマンド(アーモンドクリーム)、さらに季節のフルーツが載っています。 季節のフルーツは焼きバナナ、いちじく、ピンクグレープフルーツやパイナップルなどでした。 アーモンド生地に、オレンジの香りを移したムースリーヌ、そしてシャインマスカットを贅沢に加えています。 しっとりしたムースショコラの食感のイメージは濃厚ですが、甘すぎず、かといってビターでもないバランスのとれた仕上がりです。 こちらはシンプルなスポンジ生地のショートケーキで、クレームシャンティ、カスタードの中に桃の果肉が入っています。 以上、 4種のタルト・ケーキ共にクオリティは非常に高く、美味しくいただくことができました。 「甘さ」だけであれば巷にいくらでもスイーツ類があると思いますが、 「ひとつひとつ細工に手がかかっている」ことがよくわかります。 例えば 「シャインマスカットのガトー」は、ムースリーヌにオレンジの香りを移しています。 これは、「香り」を味わいの構成のひとつとする「L'ATELIER HIRO WAKISAKA」のコンセプトを実践したもので、脇坂紘行氏のこだわりといえるでしょう。 その分かかるのはコストで、 税抜きで500円前後と武蔵小杉周辺の洋菓子店に比べると高めの価格設定になっています。 また今回ご紹介した4種のうち、 「桃のショートケーキ」以外はサイズが小さめで、高めの価格設定の中でもなるべく単価を抑えるよう調整されたものかもしれません。 このあたりは何を求めるのか、個人によって違いますから、他の店舗等とも比較してご判断ください。 「L'ATELIER HIRO WAKISAKA」では、今後も新作や季節ごとの食材を使ったメニューを出してくるものと思います。 武蔵小杉のオンリーワンのお店として、定着してくれると良いですね。

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