植物生まれの酵素 口コミ。 日本盛「植物生まれの酵素」に副作用はある?痩せると噂の口コミについても成分から分析!

『植物生まれの酵素』の口コミ評判|酵素サプリの効果を比較

植物生まれの酵素 口コミ

このページの目次• 乳酸菌と消化酵素と植物発酵エキスからなる日本盛の酵素 先に結論めいたことから書いておきましょう。 日本盛の酵素は、よい酵素とはどのようなものなのか、必要条件を先にイメージして、主な原材料の 2年熟成させた植物発酵エキスに、 腸で働く乳酸菌と、 消化に役に立つ酵素を加えて、酵素の完成像に近づける方法をとったのではないかと思いました。 実際、わたしたちが酵素に期待する効果は、ほぼ、その3つによって叶えられるからです。 もし、酵素を発酵・熟成させる手段だけでつくった場合、酵素が生きているか?とか、乳酸菌が生きているのか?など、若干の勘違いも含まれる質問に対して、できあがった製品を分析しないと分からないことが多かったのは事実だと思います。 しかし、日本盛の酵素は、植物発酵エキスと、腸まで届いて腸でしばらく働く乳酸菌と、消化酵素とでできているのですから、説明も簡単にできます。 酵素は入っている。 生きている乳酸菌も入っている。 私が日本盛の人なら「日本盛の酵素は生きていますか?」と聞かれたら、酵素は生き物でないですが、消化酵素は入ってますよと答えられます。 また、「乳酸菌は生きていますか?」と聞かれたら、体の中に入ったら活動する乳酸菌が入っていますといえます。 そして、乳酸菌は腸まで届いてしばらくの間定着して乳酸を作るので、腸内でしばらくの間、善玉菌を増やします、と言えます。 これはすべて乾燥させた原材料を用意したからこそ可能になる方法だと思います。 日本盛の酵素は、発売当初からカプセルのものしかありません。 人気がある酵素ドリンクタイプを出さないのかなと思っていましたが、ずっとカプセルだけしか製造していないのは、商品開発をした方にはっきりとした考えがあるように感じます。 酵素を組み立てる できた植物発酵エキスをフリーズドライにするのは、 発酵菌も、発酵する時に使われた酵素も破壊します。 その代わり、植物発酵エキス自体の品質はよい状態に保たれます。 そして、フリーズドライした植物発酵エキスにあとで消化酵素と乳酸菌を加えるので、もともと期待されている植物発酵エキスの性質が「復活」しますから問題ありません。 酵素は70年以上の歴史がある商品です。 ずっと伝統的な醸造スタイルで製造されてきました。 多分、従来のメーカーから植物発酵エキスをフリーズドライにするという考えは出てこないように思います。 日本盛の酵素の製造工程 植物生まれの酵素は、このようにつくられます。 130種類以上の原材料に黒糖を加えて2年発酵させ植物発酵エキスをつくる。 フリーズドライで凍結乾燥させる。 必要な添加物を加えてカプセルに詰める。 発酵期間(年数)について この酵素の発酵期間は2年だそうです。 私はいろいろな酵素を味見してきましたが、発酵年数は、2年でも3年でも4年でも大して変わりません。 ただし、例えば10年寝かすと風味はかなり変わります。 私の鈍感な舌でも、からだによいだろうなというのが分かる味になります。 酵素メーカーの中には、工場見学に積極的な会社もあります。 もしそんなチャンスがあったら、一度見学してみるとよいです。 発酵年数と味の違いを、実際に試食させてくれるメーカーもありました。 フリーズドライしたもので一番身近な例は、インスタントコーヒーです。 食品をカチンカチンに凍らせると、中に含まれている水分が氷になります。 そこで、気圧を下げると、氷から湯気がどんどん出て行きます。 氷が水にならず、そのまま気体の水蒸気になる現象で 昇華といいます。 真空にすると氷が激しく蒸発します。 植物発酵エキスをフリーズドライにすると、氷(水分)だけが低温のまま蒸発してからからに乾燥します。 生酵素(なまこうそ)が今ずいぶん流行っているようです。 非加熱(このことば、すごく変な感じがしますが)で製造するのが生酵素なら、 植物生まれの酵素も非加熱で製造していますから生酵素といってよいでしょう。 さらに、フリーズドライ後の食品に含まれる水分量が極端に低いので、酵素や微生物の作用を抑制することができます。 そのため、保存料を使わずに長期保存することが可能になります。 そこに以下のものを足して製品化しています。 植物生まれの酵素の添加物 植物生まれの酵素には植物発酵エキス以外に添加物が加えられています。 添加物と聞くとイメージがよくないです。 調べてみると、カプセルの材料とカプセルの中で固まらないようにするもの以外は、からだに役に立つものでした。 もちろん、保存料は使われていません。 どんなものが入っているのか、調べてみました。 7種類入っていました。 食物繊維(難消化性デキストリン)• フラクトオリゴ糖• 有胞子性乳酸菌末• 酒粕由来の乳酸菌• 小麦発酵エキス• HPMC• ショ糖脂肪酸エステル 早速、これらはどんなものでどんな働きをするのか調べてみました。 食物繊維(難消化性デキストリン) 主にトウモロコシのデンプンを糖化したときにできてくる難消化性成分のことで、水溶性の食物繊維です。 水溶性の食物繊維は水に溶けるとドロドロのゲル状に変化します。 一般に水溶性の食物繊維は、糖質の消化吸収を緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があり、コレステロールなどの余分な脂質を吸着し排出するなど、 体への吸収を抑制する働きがあります。 食物繊維は、ビフィズス菌のエサになります。 フラクトオリゴ糖 これもビフィズス菌のえさになります。 腸内細菌の ビフィズス菌を増やします。 これもよい働きをする添加物です。 有胞子性乳酸菌末 有胞子性乳酸菌は胞子を形成する乳酸菌です。 ラクリス菌と呼ばれています。 胞子は、環境が生存に適さなくなると形成されます。 種(たね)のようなものです。 そのため、他の細菌のように 胃酸で殺されずに胃を通過し、腸管内で発芽し、しばらくとどまって乳酸発酵によって 乳酸をつくります。 胃酸で死なずに腸まで届きしばらくとどまる乳酸菌です。 しかし、有胞子性乳酸菌の摂取をやめると、しばらくすると体外に排出されます。 腸内に定着するわけではありません。 生酛づくり由来の乳酸菌 さらに日本酒の生酛づくり由来の乳酸菌も新たに入っています。 生酛づくりについては、で説明を書いておきました。 自然の乳酸菌を取り込むための手間のかかる方法です。 酒粕から採取した乳酸菌です。 菌属、菌種、菌株までは書かれていませんでしたが、数は10億個だそうです。 小麦発酵エキス 小麦発酵エキスは、小麦ふすまに微生物を植え付けて 酵素をつくらせたもの。 油を分解するリパーゼ• タンパク質を分解するプロテアーゼ• セルロースを分解するセルラーゼ• 乳糖を分解するラクターゼ などが入っています。 消化酵素として添加されているようです。 HPMC ヒドロキシプロピルメチルセルロースの略です。 HPMC は、平成15年(2003 年)6月に食品添加物として指定されたものです。 保健機能食品のカプセル剤及び錠剤にのみ使用されています。 つまり、HPMCは カプセルのことです。 余分な添加物で本来必要がないものですが、これは仕方ありません。 ショ糖脂肪酸エステル ショ糖は砂糖のことです。 脂肪酸は、油を構成する成分です。 脂肪酸にはいくつか種類があります。 簡単にいうと、ショ糖脂肪酸エステルとは砂糖と脂肪酸が結合したものです。 やはり食品添加物で、乳化剤の一種です。 カプセルの中の 脂質と炭水化物をなじませるために使われています。 サトウキビ由来です。 これも品質管理のために加えられているもので、本来は必要がないかもしれません。 カプセルにすることで、HPMCやショ糖脂肪酸エステルという余分なものが必要になりますが、中身が乾燥した粉末になっているので、食物繊維(難消化性デキストリン)、フラクトオリゴ糖、有胞子性乳酸菌末、小麦発酵エキスといった役に立つ成分を加えることができます。 個人的には、スティックタイプ袋に入ったパウダーになるとよいのになあと思いますが、そうすると、コストがかかって価格が上がるのかもしれません。 まとめ 植物生まれの酵素は、酵素の完成像から逆算して組み立てている印象があります。 特に品質を落とさず長期保存を可能にするフリーズドライと、そこで損なわれる発酵菌を、後で乳酸菌として割り切って加えるところが新しい考え方だなと思いました。 この記事の続きは、をお読み下さい。

次の

日本盛植物生まれの酵素の口コミと期待される効果・商品の特徴について

植物生まれの酵素 口コミ

酵素マニアが植物生まれの酵素を解説 @コスメ、Yahoo! 、ダイエット口コミサイトで少しですがレビューや口コミを見つけたので紹介します。 ダイエット目的で購入された方は短期間(1〜2ヶ月)での成果はみられなかったとの口コミが多々ありました。 しかし体の変化は体重だけではありません。 「寝起きが良くなった」「お通じが良い」「疲れが残らない」「体調が良い」など健康面での良い口コミが見られます。 中には、「ペットに与えている」という方もいて「毛艶が良くなった」と書かれていました。 「有名酒造メーカーのサプリなので今は(1〜2ヶ月)結果が出ていなくても続けていたら良い結果になる」という方もいてすごく信頼された会社なんだと思います。 この「植物生まれの酵素」は、農薬を使用していない有機栽培や、減農薬、無農薬の素材を100種類も使用しています。 さらに、腸内環境の改善にはかかせない乳酸菌・オリゴ糖・食物繊維も含まれ、着色料・香料・保存料は不使用なので、安心して飲む事ができるサプリです。 さすが、酒造メーカーとして有名な「日本盛」が作ったものですね。

次の

口コミ好評ダイエットサプリ植物生まれの酵素!酵素と乳酸菌で毎日がスッキリ!: 酵素人気ランキング徹底比較!一番効果のある簡単健康美容ダイエット方法とは?

植物生まれの酵素 口コミ

前回のブログで食物酵素は体内の消化酵素、代謝酵素とは名前は似ていますが、似て非なるもので 例え体内の代謝酵素が不足しても、事実加齢によりどんどん少なくなっているんですが、 その代替や補間にはなり得ないと書きました。 では、何故酵素ドリンク、酵素サプリメントは体に効くのか?の疑問の答えとして 下記のようにまとめました。 私たちが食べ物を咀嚼して、消化酵素で分解して、腸で吸収しますが、 口から食物を入れて、腸壁で吸収する直前までの消化過程が事前に行われているということに解することができます。 酵素ドリンク、酵素サプリメントは、発酵熟成することによって、 酵素ドリンクの原材料である野菜、果物、野草、海藻などがその「かさ」を減らして 原材料の持っているエネルギーや、栄養素(ビタミンやミネラル)が、事前に消化されていて、 後は体に吸収するだけの状態になっていること。 従って、酵素ドリンク、酵素サプリメントを飲むということは、飲む量の元となる原材料を 咀嚼したりする、消化に要するエネルギーと、消化に使う消化酵素をそっくり使わなくてすむ。 生き物は、食べ物を摂らないと生きていけないので、まず、食べ物を消化するのに多大なエネルギーを 消費します。 消化の為に使うエネルギー消費と消化酵素をカットし、体の負担を大幅に軽減できることになります。 節約された、消化酵素や消化酵素を生成するための栄養素やエネルギーを代謝酵素の生成や代謝そのものに振り向けることができます。 酵素ドリンクや、酵素サプリメントが体にいいと言われる理由はここにあると考えています。 「酵素って何故体に効のか?」。 実は「万田酵素」に始まって、「植物生まれの酵素」「みやび「2年熟成植物酵素100」「ベルタ酵素」といろいろ試し、「植物生まれの酵素」を半年飲み続けて確かに体にいいという実感はあります。 でも、何故に体にいいにかについては未だに理解していません。 酵素というのは、体の内部で生成する潜在酵素と食物からとりこむ食物酵素とがあります。 酵素の特徴をまとめると 1.酵素の種類はおよそ3000種類位あり、そのひとつひとつの酵素の効果は專門的で代替がきかない。 2.体内部の化学的変化に触媒として作用する。 3.酵素は40度前後が一番活性が高く、70度をこえると変性して、だだのタンパク質になってしまう。 4.酵素は酸に弱く、強い胃酸で変質してします。 「だから酵素なんで効果がないんだ!」といっているサイトがあります。 また、万田酵素で聞いた話しとして「あの酵素サプリの中にはいわゆる酵素は入っていない。 」とのこと。 考えれば考える程、酵素は効くわけがないという方向にいきますが、 反面、実際に飲んでみると、キチンと効果があるのは何故でしょうか? そこのところをキチンと説明してくれている所は未だ見当たりません。 ここ2週間位、身体がだるくて、重くて、思考が全く働かない状態でした。 勿論、そんな調子なので「植物生まれの酵素」は毎日欠かさず飲んでいました。 とこが、さしもの「植物生まれの酵素」も、まったくダメだったんです。 何故か?色々考え悩みました。 、 医者に相談し、原因がわかりました。 血圧の低下でした。 私のコンディションがいい時の血圧は上がちょっと高めの150前後です。 とのろが、季節も暑くなったせいで、血圧の上の値が100〜120,ひどい時は95になっていました。 すっかり低血圧状態に陥っていました。 さしもの「植物生まれの酵素」も低血圧にはかなわなかったというところです。 家内は低血圧人で100前後が平気でいるんですが、私まったくダメです。 医師の指示でそれまで飲んでいた降圧剤を少し減らして、ようやく、少し元に戻りかけています。 「植物生まれの酵素」の酵素が効かない時は体の基本的な部分で何か起きていると考えたほうがいいです。 「植物生まれの酵素」。 定期購入してから半年、多分6回めのパッケージが届きました。 粗品の抗菌マスクケースはチョット気が利いていていていいですね。 最近、花粉やら、話題のPM2. 5対応でマスクを持ち歩く機会が増えんじゃないかと思います。 マスクだけにカバンの中にポイっと入れるわけにもいかず、抗菌のケースにいれておけば 安心、5枚位は入りそうです。 「健やかだより」は植物生まれの酵素を飲んでいる方の体験談や、料理、健康ストレッチなどのお役立ち情報が記載されていました。 4月に入り桜の花も咲きました。 いっとき、5月の連休時を思わせるような温かい日があったと思ったら、「花冷え」そのまま、3月初旬くらいの寒い日もある。 一日のうちでも朝夕と昼との寒暖差がおおきく、身体が少々悲鳴をあげています。 植物生まれの酵素を毎日3粒飲んでいましたが、どうもそれでは対処できていないみたいで、先週あたりから、かったるい状態が続いています。 体調改善のため、今週は頭から一日4粒にふやしてみました。 若干ながら状況は改善されたようです。 「疲れが抜けない。 」「だる〜い。 」等のTVコマーシャルをしている「XXXミン」等のいわゆるビタミン剤が ありますが、この酵素の方がズーと効き目もあるし即効性もあると私は思います。 尚、最近になって、植物生まれの酵素のパケージが変わっていました。 袋の裏の表示がとっても読みやすくなっていました。 表の写真 裏の写真 日本盛は誰でも知っている灘の清酒メーカーですね。 そこが「植物生まれの酵素」のような健康食品を扱っているのは考えれば当然ですが、 このことを知った当初は意外性に「あれ?」と思いました。 日本盛がどんな会社なのか興味を覚えて調べて見ました。 日本盛は創業120年の兵庫県西宮市に本社/工場がある、日本屈指の清酒醸造メーカーです。 阪神高速3号神戸線の横にあって、日本盛の倉庫と、酒と食文化事業の一貫として運営している「酒蔵通り煉瓦館」も敷地内にあります。 日本盛りは3つの主な事業を展開しています。 1.清酒事業 1889年(明治22年)に会社を設立以来培って来た醸造事業のノウハウに最新の技術を融合させて下戸でも飲みたくなるようなおいしい酒造りを展開しています。 3.化粧品事業 酒造りの杜氏たちの手がすべすべできれいなことに着目して、米ぬかの酵母から研究開発した「つやはだ酵母菌」から化粧品「米ぬか美人(NS-K)」を商品化しています。 2.健康食品事業 お酒で培って発酵技術を用いて健康食品を開発、販売。 4.酒と食文化事業 お酒とおいしい食にまつわるテーマパークとして酒蔵通り煉瓦館を同社敷地内で運営。

次の