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新型軽SUV「タフト」はスズキ・ハスラーを脅かすのか?販売トップを死守したいダイハツ

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販売店では4月1日から詳しい内部資料を使って先行予約を開始しており、5月下旬から6月になると、価格も明らかにされて契約できる。 タフトはタントと共通のエンジンやプラットフォームを使う軽自動車で、ボディサイズは全長が3395mm、全幅は1475mm、全高は1630mmだ。 外観は水平基調で、ピラー(柱)やウインドウを直立させた。 フロントマスクに厚みがあり、ボディの側面を見ると、フェンダーやドア開口部の下側にブラックの樹脂パーツを備える。 SUVスタイルの軽自動車で、スズキ・ハスラーに似ている。 そこでタフトとハスラーを比べてみたい。 タフト&ハスラー 室内は広い部類 タフトのインパネは、外観と同じく直線基調だ。 タフトのホームページを見ると、エアコン吹き出し口などがオレンジ色でペイントされている。 タフトは全高が1630mmと高めに設定され、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)もタントと同じ2460mmだから、室内は軽自動車では広い部類に入る。 ハスラーは全高は1680mmと高く、ホイールベースは2460mmとなる。 両車の室内で異なるのはシートアレンジだ。

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新型タフト(TAFT)が2020年6月発売 個性派スクエアボディでアウトドアの最適モデルに

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安心のPOINT1 耐力が大きいから風に強い! タフトは空洞部が大きいため、フェンスの柱を設置した際も十分にモルタルを充填できるだけでなく、一般的なブロック C種 に比べ約1. 3倍の圧縮強さを持つ[D種]の品質をクリアしています。 静的加力試験 目隠しH1200フェンス用のアルミ柱を用い、横から加力する静的加力試験を実施しました。 高さ1. 安心のPOINT2 JISと日本建築学会規準に適合 タフトは正味厚さが150mmであることに加え、壁式構造配筋指針 日本建築学会編 で定める設計かぶり厚さ35mmを確保 有効かぶり厚さ含む できるなど、JISや日本建築学会規準に適合しているため、安心してご利用いただけます。 また、細いラインの入ったシンプルなデザインは、さまざまなシーンで安心な塀を築造できます。 組み合わせパターン 1. リブ系ブロックと組み合わせる フェンス下のブロックにタフト(カラー:ミルキーベージュ)を使用しています。 表札のある門袖に、同じ縦ラインの入った同系色のブロック スレンターリブ:ベージュ、笠木にコモンキャップ:ブラージュ を組み合わせています。 割肌のリブが入ることで、空間が単調になり過ぎず、自然な仕上がりとなりました。 岩肌調ブロックと組み合わせる タフト(カラー:ミルキーベージュ)の上にウッドフェンスを使用しました。 門袖に全面割肌加工のリブロックRX1W(カラー:シルキーベージュ)を使用することで、岩肌調のブロックとウッドフェンスが自然の中にいるようなナチュラルな空間を演出します。 動画紹介.

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ダイハツ、新型「タフト」スペシャルサイトを更新。圧倒的な開放感のガラスルーフを全車標準装備

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新型「タフト」 ダイハツ工業は6月10日に新型軽自動車の「タフト」を発売した。 タフトに関しては2020年1月に幕張メッセで開催された「東京オートサロン 2020」にて「TAFT コンセプト」として世界初公開していたので、およそ5か月経っての正式発売だ。 東京オートサロンに展示されていたTAFT コンセプトは、コンセプトモデルと言いつつもそのまま販売店に並んでいてもおかしくないくらい完成度が高かったので、ダイハツブースでTAFT コンセプトを見た方の多くからは「近いうちに市販されそう」という声も上がっていたが「まさにそのとおり」であった。 Car Watchでもしているので、これから紹介する新型タフトとの違いなどを見比べてみてはいかがだろうか。 なお、今回の説明会は新型コロナウィルス感染症に対する対応としてオンラインでの開催となった。 そのため、説明会に参加した報道陣も実車を見ることができていない。 そのため、いつもとはページの構成が違っているのはご了承いただきたい。 また、新型タフトの発売にあたり、ダイハツ工業 代表取締役社長の奥平総一郎氏からのあいさつビデオが公開されているが、そちらはにて紹介しているので合わせてご覧になってほしい。 こちらはトップグレードのタフト G ターボ。 ボディカラーはフォレストカーキメタリックで、ディーラーオプションの「メッキパック」を装着。 タフなイメージを持つクルマなので、過去に販売していた「ネイキッド」との関係があるように思うところだが、ネイキッドに近づけることは意識しなかったとのこと。 ただ、デザインの段階においてネイキッドの表現を勉強させてもらったという さて、新型タフトは「日常からレジャーシーンまで大活躍、毎日を楽しくしてくれる頼れる相棒」をコンセプトに開発されていて、2019年に発売した「タント」「ロッキー」に続き、ダイハツが新世代のクルマづくりのために用意した新しいプラットフォーム「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」を採用。 軽自動車では2車種目のDNGA採用モデルである。 車種展開は大きく分けて3グレードある。 直列3気筒DOHCの自然吸気エンジンを積む「X」と「G」、そして直列3気筒DOHC インタークーラーターボエンジンの「G ターボ」だ。 なお、タフトに搭載されるエンジンは自然吸気、ターボともに2019年に発売されたタントに搭載されたのと同仕様のKF型エンジンなので、タントとエンジン特性、およびスペックに違いはない。 自然吸気エンジンのタフト X。 ボディカラーはサンドベージュメタリック トランスミッションは全車CVTだが、G ターボのみスプリットギヤを採用したダイハツ独自のCVTである「D-CVT」が設定されている。 なお、自然吸気車にD-CVTを使わなかったことについては「コストアップによる価格高騰を防ぐこと」、そして「ギヤを組み込んでいるD-CVTは単体重量が重いので、軽量化を進めるうえで過剰な装備は適当ではないし、従来のCVTも十分に高性能であるため」といったことが理由になっていた。 駆動方式は全グレードに2WDと4WDが設定されている。 このようにエンジンやトランスミッションはタントと同じになっているが、パーキングブレーキはダイハツ初の電動パーキングブレーキが搭載された。 この機能はシフト操作に連動して作動し、シフトレバーを「P(パーキング)」に入れるとバーキングブレーキが自動でかかるようになっている。 そしてシフトレバーを「D(ドライブ)」に入れてアクセルを踏むと自動で解除されるので、パーキングブレーキのかけ忘れやかけたまま発進してしまうということを防げるのだ。 さらに、信号待ちなどでブレーキを踏んで停車した際、ブレーキを踏み続けなくても停車を維持できる「オートブレーキホールド機能」も搭載する。 190mmの高い地上高に、27度のアプローチアングル、58度のデパーチャーアングルがあるので悪路の走破性は高い。 ただ、ダイハツがオフロード走行を推奨しているわけではない。 オフロードを走る際は十分な注意が必要だ 安全性能は、ダイハツの予防安全機能である「スマートアシスト」を搭載していて、内容は新機能を含む全17種類(一部メーカーオプション)の項目となっている。 その機能のうち、今回の説明会のなかでピックアップされたのがフロントウィンドウ上部に取り付けられた新ステレオカメラ。 この部分のグレードアップにより昼間だけでなく夜間の対車両、対歩行者の検知力が向上しているので、衝突警報機能と衝突回避支援ブレーキ機能がより高性能化された。 また、G ターボに標準装備されるACC(アダプティブクルーズコントロール)は全車速追従機能付きで、先行車の減速に合わせてACCの機能で停車した場合、最大約3分間、ブレーキを踏み続けなくても停車状態を維持することができる。 そして前車が動き出したときはステアリングの「+RES」スイッチを押すかアクセルを踏むと追従を開始するので、ノロノロと進む渋滞であってもシステムにゆだねる走行が可能だ。 G ターボに標準装備、Gにメーカーオプション設定されるACC(アダプティブクルーズコントロール)のイメージ。 全車速追従機能付きで、先行車の減速に合わせてACCの機能で停車した場合、最大約3分間、ブレーキを踏み続けなくても停車状態を維持する 次はエクステリアを取り上げていこう。 ここは道具的なタフさと力強さ、そして安心を感じさせるデザインとしていて、スクエアな形状をベースにキャビンは薄いイメージ、ボディは分厚く見えるようなスタイルとしたとのこと。 なお、個性を高めるアイテムとしてメーカーオプションのスタイルパックが3種類、グリル部とリアガーニッシュ部にメッキパーツが付くメッキパック&ダークブラックメッキパックがディーラーオプションで用意されている。 メーカーオプションのホワイトパック(ホワイト塗装のドアミラーカバー、ドアアウターハンドル、スチールホイール)に、ナチュラル&クラシカルなイメージのディーラーオプションを装着。 性別を問わないシンプルスタイルを創出 続いてはインテリアだが、ここでのデザインや機能を紹介する前に触れておきたいのが「バックパックスタイル」というタフト全体にかかるコンセプトだ。 ではバックスタイルとは? というと、これそのままズバリ、スポーツやレジャーシーンでよく見かける背中にバックパックを背負ったスタイルをイメージしたもので、前席を「人」と捉え、背もたれをたたんだ後席になんでも気軽に詰め込める「バックパック」と捉えるというものだ。 これについて小村氏は「前席に関してはドライバーを中心に機能部品を配置しています。 また、タフトは4名が乗れるクルマなので後席の居住性も十分に考えていますが、それと同時にバックパックに物を詰め込むような気軽さで荷物を積んでもらうために、動かすための手順が複雑になるスライドシートなどはあえて省きました。 リアシートの背もたれは簡単な操作でたためるようにしています」と解説した。 今回は男性を中心にデザインメンバーを招集して意見を集めましたが、そこではガレージライフというか、自分が気に入っているものを集めていじったりする空間のことが語られました。 そんなスペースはゴチャゴチャしているだろうけど、どこかワクワクするものでもありますので、運転席まわりの機能部品をデザインするときはそのイメージにこだわりました。 そして、ラゲッジスペースに関してはリアシートをたたむことで、フラットな床面を持ったガンガン使えるスペースとしました。 なお、後席のシートバックは樹脂カバード仕様でラゲッジスペースもデッキボードも樹脂製の素材を使用しています」と語った。 前席の頭上がガラス張りになるスカイフィールトップ ご存じのように今はアウトドアレジャーの人気が高く、その影響もあってクロスオーバー車の人気も高くなっているが、ダイハツが行なったマーケティングによると、クロスオーバーというジャンルの車種に乗る人であってもキャンプのためにクルマを使うという人はそれほど多くなく、ほとんどが「アクティブなイメージのクルマに乗ることで、日常の中であっても楽しい気分を感じていたい」という考えを持っていて、そこからクロスオーバーに魅力を感じていることが見えたという。 そこでタフトの開発陣が考えたのが、乗ることで気持ちが楽しくなるような要素を取り入れること。 その考えから生まれたのが日常使いの中でも開放感を感じられるスカイフィールトップなのである。 これは前席上のルーフ部をガラス製トップにしたもので、シェードを開けると明るく圧倒的な開放感が得られ、開閉機能はないが紫外線や熱を感じる赤外線の透過量を減少させるためのスーパーUV&IRカットガラスが採用されている。 なお、シェードを閉めると通常のルーフと同様の室内になる。

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