転用 東日本 スマホ。 フレッツ光からSoftBank光に乗り換えるとスマホの月額料金が安くなるって本当?!

光コラボレーションモデルについて(光回線)│NTT西日本公式│フレッツ光

転用 東日本 スマホ

転用って何?• 光コラボに転用したら、ほんとに安くなるの?• 光コラボで安くなる分、速度や品質は大丈夫なの?• そもそもうちって転用可能なの? など、気になる点はたくさんありますよね。 転用とは、現在使っている「フレッツ光」から「光コラボ」へ変更する際に、 契約先を「NTT東日本・西日本」から「光コラボレーション事業者」へ変更する手続きのことを指します。 これまでインターネットを利用する時には、フレッツ光の他にプロバイダとも契約し、料金も別々に支払う必要がありました。 しかしフレッツ光から光コラボに転用をすることで、契約先が光コラボレーション事業者に一本化されるため、月額料金が約1,000円安くなり、通信費の管理も楽になります。 また光コラボへ転用する際に、 フレッツ光で契約していたプロバイダの違約金がかかる可能性もありますが、転用先のキャンペーンをうまく利用できれば、違約金の負担を軽くすることもできます。 さらに、今回あなたが転用を考えている目的が「今よりインターネットの料金を安くすること」であれば、光コラボへの転用以外に、「より安いインターネット回線を契約する」という方法もあります。 光コラボへの転用以外のインターネット回線については、「」の章で紹介します。 この記事を最後まで読むことで、転用のメリット・デメリットをしっかりと学ぶことができ、あなたにとってベストなインターネット契約を目指すことができます! 「フレッツ光の転用」とは? 現在使っている「フレッツ光」から「光コラボ」(光コラボレーションモデル)へ変更するにあたって、 契約先を「フレッツ光」(NTT東日本・西日本)から「光コラボレーション事業者」へ変更する手続きのこと。 フレッツ光回線は従来、NTT東日本・西日本が独占的にサービスの提供をしていましたが、2015年3月からフレッツ光回線の卸売りが始まりました。 これを機に、プロバイダをはじめとするさまざまな企業が、フレッツ光回線と自社サービスを組み合わせた「光コラボ」と呼ばれるサービスを始めたのです。 「光コラボ」は光回線とプロバイダを一括して提供するサービスです。 回線自体はフレッツ光のまま、光コラボレーション事業者が提供する便利なサービスを利用できます。 同時に、月額料金も1,000程度安く使えるようになります。 まずは、フレッツ光とプロバイダの関係から見ていくことにしましょう。 フレッツ光とプロバイダの関係とは 転用について見ていく前に、まずはフレッツ光とプロバイダの関係についておさらいしておきましょう。 フレッツ光は、NTT東日本・西日本が提供する、光ファイバーを利用したインターネットサービスです。 フレッツ光が提供しているのは光回線のみで、 実際にインターネットに接続するためにはプロバイダとの契約が必要になります。 そもそも「プロバイダ」とは? プロバイダは「インターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)」と呼ばれ、インターネット接続事業者のことを指す。 インターネット回線の提供事業者とインターネット回線への接続事業者、双方と契約して初めてインターネットの利用が可能になる。 光回線以外にも、携帯電話やスマートフォン、モバイルWi-Fiなどインターネット接続サービスを利用する場合、回線とプロバイダの契約が必要です。 各インターネット接続サービスに対応したプロバイダと契約をすることで、インターネットに接続することができるのです。 たとえばドコモのスマートフォンならspモード、auのスマートフォンならLTE NETなど。 転用とはなにか 転用とは、現在使っている「フレッツ光」から「光コラボレーションモデル」へサービスを切り替え、 NTT東日本・西日本から「光コラボレーション事業者」へ契約先を変更する手続きのことです。 「光コラボレーションモデル」は通称「光コラボ」と呼ばれています。 NTT東日本・西日本からフレッツ光の光回線の提供を受けた事業者が、自社のサービスと光回線サービスをセットで提供するサービス形態を指します。 フレッツ光から光コラボへの転用では、基本的に新たに工事などを実施する必要はなく、契約先だけがNTT東日本・西日本から光コラボレーション事業者へ変更になります。 ただし転用にあたって工事が発生する場合などには、「お客さまID」や「ひかり電話番号」が変わることがあります。 転用する際には、NTT東日本・西日本と光コラボレーション事業者、双方での手続きが必要です。 フレッツ光から転用できるか、契約内容をチェック! 光コラボへ転用するためには、まずNTT東日本・西日本で「転用承諾番号」の発行を受ける必要があります。 しかし、現在契約しているフレッツ光やインターネット接続サービスの形態によっては、転用そのものができない場合や、転用承諾番号の発行を受ける前に契約変更が必要になる場合があります。 まず大前提として、 フレッツ光の契約名義人と光コラボの契約名義人が一致している必要があり、 転用の手続きはフレッツ光の契約者本人が進めなければなりません。 この他の条件について、NTT東日本とNTT西日本に分けて見ていくことにしましょう。 NTT東日本の場合 NTT東日本の場合、以下のケースでは転用承諾番号を取得することができません。 1.すでに転用申し込みの受付を行っている場合 2.フレッツ光の契約内容が以下に該当する場合 ・未払い金がある場合 ・利用停止のお申し出を行っていただいている場合 ・品目変更(料金プランの変更)などの手続き中の場合 ・管理会社や、建物オーナーさまと特別な料金で個別にインターネット回線を契約をしている場合 から引用 また転用に伴い、以下のサービスを契約している場合には、転用承諾番号の取得をする前に、タイプ変更をしておく必要があります。 フレッツ 光ネクスト ビジネスタイプ フレッツ 光ネクスト プライオ10 フレッツ 光ネクスト プライオ1 フレッツ 光ライト ファミリータイプ フレッツ 光ライト マンションタイプ Bフレッツ(全タイプ) 住田町向けひかり電話 メニュー2 フレッツ 光マイタウンネクスト(全タイプ) から引用 転用の手続きを進める前に、まずは自分が契約しているフレッツ光のタイプを確認しておきましょう。 現在の契約内容は、NTT東日本の公式ホームページから「フレッツ光メンバーズクラブ」のページにログインすることで確認ができます。 NTT西日本の場合 NTT西日本の場合、転用ができないケースとして以下のような例が挙げられています。 この場合、お客さまID(CAF/Lで始まる番号)が変更となることがあります。 から引用 NTT東日本の場合と同様、自分のフレッツ光がどの契約タイプに該当するのか、事前に把握しておく必要があります。 現在の契約内容は、NTT西日本の公式ホームページから「CLUB NTT-West」のページにログインすることで確認ができます。 フレッツ光を光コラボへ転用する5つのメリット フレッツ光の転用は、インターネット回線はフレッツ光のまま、契約先を光コラボレーション事業者に変更する手続きです。 回線の品質は変わらず、現在契約しているプロバイダをそのまま利用することもできます。 光コラボへ転用するメリットについて、具体的に見ていくことにしましょう。 月額料金が安くなる! フレッツ光から光コラボへ転用する最大のメリットは、月額料金が安くなることです。 ここではソフトバンクが提供している、フレッツ光+プロバイダの契約「Yahoo! BB 光 with フレッツ」(フレッツ光 ネクスト)のスタンダードプランの月額料金と、フレッツ光から光コラボ「SoftBank 光」へ転用した場合の月額料金を比較してみましょう。 2年契約(自動更新あり)で契約時の月額料金比較 Yahoo! 最新の情報は上記参照先の公式サイトでご確認ください。 いずれも光回線は「フレッツ光 ネクスト」、プロバイダは「Yahoo! BB」ですが、 光コラボに転用することで月額料金が約1,000円前後も安くなっていることが分かります。 請求・支払が一本化できて管理が楽になる! フレッツ光では、 光回線の契約とは別にプロバイダとの契約が必要です。 インターネット回線はNTT東日本・西日本との契約、プロバイダは各プロバイダ事業者との契約になり、請求・支払も別々になります。 NTT東日本には、フレッツ光とプロバイダを同時に申し込むことができ、請求も一本化できる「プロバイダパック」がありますが、契約自体はインターネット回線とプロバイダで別々の契約となる点に注意が必要です。 フレッツ光から光コラボに転用すると、インターネット回線とプロバイダの契約先が光コラボレーション事業者に一本化されます。 請求・支払も一本化されるので、毎月のインターネット利用料金の管理が楽になるのです。 転用の場合は工事が不要 現在フレッツ光を利用している建物でそのまま光コラボへ転用する場合には、既にフレッツ光の回線が引かれた状態になっているため、回線工事の必要がありません。 ただし、 転用と同時に光回線の契約タイプが変わる場合には、工事が発生する可能性もあるので、転用先の光コラボレーション事業者に事前に問い合わせをしておくと安心です。 たとえばフレッツ光からビッグローブ光に転用する場合、フレッツ光の契約内容が以下の場合には工事が必要になります。 NTT東日本:• Bフレッツ ニューファミリータイプ、フレッツ 光ライト(ファミリータイプ/マンションタイプ)• NTT西日本:• Bフレッツファミリー100タイプ、Bフレッツマンションタイプ、Bフレッツ ワイヤレスファミリータイプ、フレッツ・光プレミアム (ファミリータイプ/マンションタイプ)、フレッツ 光ライト(ファミリータイプ/マンションタイプ) 参照: また転居に伴いフレッツ光から光コラボへの転用を検討している場合は、転居先の建物にフレッツ光の回線が引かれていれば工事は必要ありません。 ただしフレッツ光の設備がない場合には宅内工事が必要 たとえばソフトバンク光では、フレッツ光の回線が引かれていない建物へ移転する場合、以下の通り工事費が必要になります。 標準工事の場合の所要時間は約1時間前後です。 スマホとのセット割引がある ケータイ・スマホの大手キャリアが提供している光コラボでは、 光回線とのセット利用でケータイ・スマホの月額利用料が割引になるサービスを実施しています。 大手キャリアのケータイ・スマホを使っているなら、ぜひ検討したいサービスです。 光回線とケータイ・スマホのセット割引について、キャリア別に見ていくことにしましょう。 ドコモの場合 ドコモのケータイ・スマホを利用しているなら、「 」への転用がおすすめです。 NTTドコモが提供している「ドコモ光」では、ドコモのケータイ・スマホの利用者向けに「ドコモ光セット割」を実施しています。 割引対象のパケットパックで契約している ケータイ・スマホの月額料金が最大3,500円割引になります。 家族全員でパケットを分け合うなど、特に大容量のデータ通信をする人向けの定額制パケットパック「ウルトラシェアパック」の場合、月額料金とドコモ光セット割の料金は以下の通りです。 「ウルトラシェアパック」の場合 料金プラン (パケットパック) 月額料金 ドコモ光セット割(月額) ウルトラシェアパック100 25,000円 -3,500円 ウルトラシェアパック50 16,000円 -2,900円 ウルトラシェアパック30 13,500円 -2,500円 またパケットの分け合いをしながら、あまりデータ通信をしない月には料金を安く抑えたい人向けの従量制パケットパック「ベーシックシェアパック」の場合、割引内容は以下の通りです。 「ベーシックシェアパック」の場合 料金プラン (パケットパック) 月額料金 ドコモ光セット割(月額) ベーシックシェアパック(~30GB) 15,000円 -1,800円 ベーシックシェアパック(~15GB) 12,000円 -1,800円 ベーシックシェアパック(~10GB) 9,000円 -1,200円 ひとりで大容量のデータ通信をする人向けの定額制パケットパック「ウルトラパック」の場合、割引内容は以下の通りです。 「ウルトラパック」の場合 料金プラン (パケットパック) 月額料金 ドコモ光セット割(月額) ウルトラデータLLパック 8,000円 -1,600円 ウルトラデータLパック 6,000円 -1,400円 あまりデータ通信をしない月には料金を安く抑えたい人向けの従量制パケットパック「ベーシックパック」の場合、割引内容は以下の通りです。 「ベーシックパック」の場合 料金プラン (パケットパック) 月額料金 ドコモ光セット割(月額) ベーシックパック(~20GB) 7,000円 -800円 ベーシックパック(~5GB) 5,000円 -800円 ベーシックパック(~3GB) 4,000円 -200円 ベーシックパック(~1GB) 2,900円 -100円 なおドコモのケータイ(spモード)専用のパケットパック「ケータイパック」の場合、割引内容は以下の通りです。 家族全員がドコモのスマホ・ケータイを使っている場合には、フレッツ光からドコモ光に転用することで、光インターネットサービスを含めたデータ通信料を大きく削減することができます。 ソフトバンクの場合 ソフトバンクのケータイ・スマホを利用しているなら、「 」への転用がおすすめです。 ソフトバンクが提供している 「SoftBank 光」では、ソフトバンクのケータイ・スマホの利用者向けに、「おうち割 光セット」を実施しています。 割引対象の料金プランで契約しているケータイ・スマホの月額料金が、以下の表の通り割引になります。 SoftBank 光に転用することで利用できる「おうち割 光セット」は、スマホ・ケータイの利用料金が永年割引になるというメリットがあります。 家族全員がソフトバンクのスマホ・ケータイを使っている場合には、フレッツ光からSoftBank 光に転用することで、光インターネットサービスを含めたデータ通信料を大きく削減することができます。 また「おうち割 光セット」は、ソフトバンクのスマホ・ケータイだけでなく、ソフトバンクが提供するモバイルWi-Fiルーターも割引の対象です。 auの場合 auのケータイ・スマホを利用しているなら、「auスマートバリュー」の適用が受けられる「 」「 」「 」への転用がおすすめです。 「auスマートバリュー」とは? 対象の光回線サービスとauのスマホ・ケータイをセットで利用することで、 auのスマホ・ケータイの料金が最大で2,000円割引になるサービス。 いずれもフレッツ光回線を利用する光コラボなので、工事の必要がなく、工事費用が発生することもありません。 また、「auスマートバリュー」の対象となる光インターネットサービスは、光コラボだけではありません。 au(KDDIグループ)では独自回線を利用した光インターネットサービス「 」を提供しています。 「auひかり」が提供されていない地域では、KDDIグループの電力会社が光インターネットサービスを提供していることがあります。 またその他にも、電力会社による光インターネットサービスが提供されている地域があります。 以下の表に、電力会社系の光インターネットサービスをまとめました。 auひかり以外のauスマートバリュー対象光回線• 関西エリア:eo光• 東海エリア:コミュファ光• 中国エリア:MEGA EGG• 四国エリア:ピカラ光• 九州エリア:BBIQ• 沖縄エリア:auひかりちゅら これらの光インターネットサービスは、 フレッツ光回線からの転用はできません。 しかし、「auスマートバリュー」による割引が受けられること、独自回線を利用しているため回線が混雑しにくいことなど、フレッツ光からの乗り換え先として筆者が自信を持っておすすめできるサービスです。 転用先にお得なキャンペーンがある 光コラボは2015年3月から始まったサービスで、各光コラボレーション事業者がさまざまなキャンペーンを展開しています。 たとえばプロバイダとしても有名なBIGLOBE(ビッグローブ)では、光コラボ「 」を提供しています。 このビッグローブ光では、フレッツ光からの転用者向けのキャンペーンとして、以下のような特典を付けています。 ビッグローブ光の特典(転用向け)• 25,000円キャッシュバック• 接続機器(無線LAN付き)利用料金が1年間0円 フレッツ光から 光コラボへの転用では、工事費やフレッツ光の解約金はかかりません。 キャッシュバックされた25,000円は自由に使うことができますし、回線はフレッツ光のままなので通信品質は変わらず、現在プロバイダがビッグローブなら変更する必要がありません。 また接続機器の初期費用は無料、レンタル料金も利用開始から12箇月間は無料、13箇目以降も月額500円なので、さらにお得に使うことができるのです。 フレッツ光を光コラボへ転用する4つのデメリット これまで見てきたように、フレッツ光から光コラボへの転用にはさまざまなメリットがあります。 しかしフレッツ光から光コラボへの転用は、NTT東日本・西日本との契約から各光コラボレーション事業者との契約に変わるため当然デメリットも発生します。 ここでは、フレッツ光を光コラボへ転用する際に注意したい、4つのデメリットについて見ていきましょう。 速度が遅くなる可能性もある?! フレッツ光から光コラボへの転用は、契約先は光コラボレーション事業者に変わりますが、回線自体はフレッツ光をそのまま使い続ける形になります。 そのため回線品質はフレッツ光と変わりませんが、 コラボ先のプロバイダの契約ユーザー数によっては回線が混み合い通信速度が遅くなる可能性があるのです。 同じプロバイダをそのまま使い続ける場合には、「フレッツ光回線+プロバイダ」の組み合わせが変わらないため、通信速度が遅くなる心配はありません。 転用にあたってプロバイダを変更する場合には、転用先で使えるプロバイダの契約者数や口コミなどをチェックしてみる必要があります。 プロバイダ契約に関しては以下の記事でくわしく解説していますので、プロバイダ選びの参考にしてみてください。 ひかり電話利用者は電話番号が変わる フレッツ光でひかり電話を使っていた場合、 光コラボへ転用することで電話番号が変わってしまうことがあります。 ひかり電話の電話番号を各種公共料金などの連絡先として登録している場合には、登録している電話番号の変更をしなければなりません。 ひかり電話を使っていない場合にはまったく影響がありませんが、ひかり電話を頻繁に使っている場合には注意が必要です。 なお光コラボに転用する際に電話番号が変わる場合、NTT東日本・西日本で電話番号が変更になったことをアナウンスしてくれるサービスもあるので、必要に応じて利用すると便利です。 これは、移転などにより電話番号が変わった後で古い電話番号に電話がかかってきた時に、古い電話番号は既に使われていない、あるいは新しい電話番号に変わったことを自動でアナウンスしてくれるサービスです。 利用できるアナウンスのパターンについては、NTT東日本・西日本でそれぞれ異なりますので、以下のサイトをご参照ください。 今まで使っていたプロバイダのメールアドレスが変わる フレッツ光から光コラボへ乗り換える際、 プ ロバイダが変わるとフレッツ光で使っていたメールアドレスは使えなくなります。 プロバイダによっては、メールアドレスのみを使い続けることができるプランが用意されていることもあります。 たとえばビッグローブ光では、BIGLOBEのプロバイダサービスを解約した後もBIGLOBEメールを継続して使いたい場合、月額200円の「ベーシック」コースに変更することで、引き続き同じメールアドレスを使うことができます。 しかし、すべてのプロバイダで元のメールアドレスを使い続けることができるわけではありません。 プロバイダのメールアドレスを連絡先として登録しているサービスなどがあれば、事前にケータイ・スマホのメールアドレスなどに変更しておく必要があります。 悪徳業者にご注意! フレッツ光から光コラボへの転用は2015年3月に始まり、2017年12月には光コラボレーション事業者数は688業者に達しています。 画像引用: 現在も増え続けている光コラボレーション事業者の中には、 NTTの名前を騙って強引な営業をする光コラボレーション事業者も存在するので十分に注意が必要です。 筆者は実際に、光コラボのコールセンターに勤めていた経験がありますので、筆者の体験談からいくつか実例をご紹介します。 光コラボはNTT東日本・西日本が光回線だけを光コラボレーション事業者に卸売りしているもので、契約先もNTT東日本・西日本ではなく光コラボレーション事業者になります。 しかし、特に高齢の人はNTTブランドを信じやすいため、「NTTから委託を受けた」「NTTと連携した」などの宣伝文句に誘われて契約してしまうことがあります。 契約後にNTTではないと発覚して解約を希望したところ、「解約には違約金がかかる」と言われた、というケースがありました。 また「月額料金が安くなる」と言われて契約したものの、実際に月額料金が安くなるのは初月だけで、希望しない年数の契約をさせられていた、という話も聞いたことがあります。 NTT東日本・西日本も、不審な電話や販売勧誘、強引なセールスへの注意を促しています。 参照: 参照: 筆者の経験から、フレッツ光から光コラボへの転用をする際には、以下の点に十分に注意すべきだと考えています。 NTT西日本 インターネット 「」 電話 0120-553-104(午前9~午後5時・土日祝日も受付・年末年始12月29日~1月3日を除く) 転用承諾番号は、受け取った日から15日を経過すると無効になってしまうので、転用承諾番号を受け取ってから15日以内に、次のステップ「光コラボレーション事業者で手続きをする」に進んでください。 もし期限が過ぎてしまったら、改めてNTT東日本・西日本に転用承諾番号の発行の申し込みをしましょう。 (4)光コラボレーション事業者で手続きをする 転用承諾番号の発行を受けたら、転用先の光コラボレーション事業者で手続きをします。 手続き方法は各光コラボレーション事業者ごとに異なるので、転用先の光コラボレーション事業者のホームページなどでよく確認しておきましょう。 光コラボへの転用完了日(フレッツ光の解約日)は、光コレボレーション事業者での申し込み手続き完了後、2営業日目以降となります。 フレッツ光から転用すべきでない人にオススメな光回線 通信速度を今よりも速くしたい人、フレッツ光回線から乗り換えたい人は、フレッツ光からの転用ではなく、別の光回線サービスへの乗り換えを検討しましょう。 東名阪エリアなら「NURO光」 東名阪エリア(関東・関西・東海)に在住している、または東名阪エリアへの引越に伴いフレッツ光からの乗り換えを検討しているなら、 がおすすめです。 ソニーネットワークコミュニケーションズが提供しているNURO光は、 下り最大2Gbpsの通信速度を実現している人気の光回線です。 NURO光とフレッツ光の料金を、2年間の定期契約にした場合で比較してみました。 さらにNURO光は、ソフトバンクのスマホ・ケータイを利用している場合、「NURO 光 でんわ」とセットで利用することで スマホ・ケータイの月額料金が最大で1,000円割引になる「おうち割 光セット」の対象です。 新しい光回線を使いたい建物がNURO光の提供エリア内なら、ぜひ利用したい光回線サービスとなっています。 「NURO光」エリア範囲外なら「auひかり」 NURO光の提供エリアである東名阪エリア以外の場合には、 がおすすめです。 KDDIが提供しているauひかりは通信速度は上り下り共に最大1Gbpsとフレッツ光と変わりませんが、 独自回線を利用しているため、フレッツ光に比べると回線が混みにくいという特徴があります。 auひかりとフレッツ光の料金を比較してみることにしましょう。 auスマホユーザなら電力会社系もおすすめ NURO光、auひかりのいずれもサービス提供エリア外の場合、 auスマホ・ケータイを使っているなら、KDDIグループの電力会社が提供している光インターネットサービスがおすすめです。 独自回線を利用しているので回線が混みにくく、またKDDIグループの光インターネットサービスなので「auスマートバリュー」の特典も受けることができます。 また、KDDIグループ以外の電力会社が提供している光インターネットサービスでも「auスマートバリュー」の特典が受けられる場合があります。 電力会社系の光インターネットサービスで「auスマートバリュー」の適用を受けられる業者は以下の通りです。

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目次 この記事でわかること• フレッツ光のセキュリティサービスとは フレッツ光のセキュリティサービスとはどのようなものなのでしょうか。 フレッツ光は東日本エリアと西日本エリアでそれぞれプランが違っています。 そのためセキュリティサービスについても少し違ってきます。 順番に見ていきましょう。 フレッツ光東日本のセキュリティサービス NTT東日本が運営しているフレッツ光では、 「フレッツ・ウイルスクリア」というサービス名でセキュリティオプションを提供しています。 この「フレッツ・ウイルスクリア」は、NTT東日本とトレンドマイクロ社が技術提携して開発したサービスです。 トレンドマイクロ社とは、セキュリティソフト界において圧倒的なシェアを誇っているウイルスバスターの製造元です。 ですので品質的にも安心だといえますね。 契約1つでパソコン3台まで適用 フレッツ・ウイルスクリアをオプションとして付けると、パソコン3台まで同時にセキュリティ対策を行うことができます。 家で複数台パソコンを使用している場合やタブレットを利用している場合も、月々税抜き400円の出費で危険から守ることができるのです。 幅広い機能でパソコンをウイルスから守る 有害サイトやフィッシング詐欺などによるトラブルを、未然に防ぐことができるフレッツ・ウイルスクリア。 クラウドサーバーと連携することで、常に最新の情報を入手し、パソコンを危険な状態から保護します。 また、コンピュータウイルス対策機能やスパイウェア対策だけでなく、個人情報漏洩対策や不正アクセス対策も同時にますので、これ1つで多方面の危険から防御できるのです。 電話でサポートを受けることもできる 気になることがあるときや、セキュリティ対策ソフトの導入でパソコン自体の調子が悪くなってしまったときなど、電話によるサポートが受けられたら便利ですよね。 フレッツ・ウイルスクリアに加入すると、フリーダイヤルでサポートを受けることができますので、通話料を気にせず疑問を解消できます。 料金は月額税抜き400円 月々400円の出費でパソコンを危険から守ってくれるだけでなく、パソコンを使って入力した個人情報の流出を防いでくれますので、お得なサービスだといえるでしょう。 クラウドで管理しますので情報が常に新しいということもメリットといえます。 フレッツ光西日本のセキュリティサービス NTT西日本のフレッツ光でも、オプションとしてセキュリティサービスを提供しています。 NTT東日本と同じくトレンドマイクロ社のセキュリティウェアで、西日本電信電話株式会社と共同で開発されたものを利用できます。 パソコン1台目は無料でサポート NTT西日本では、セキュリティ対策ツールを、パソコン1台目は 無料で利用できます。 フレッツ光ネクストもしくはフレッツ光ライトならWindows OSもしくはMac OSのパソコン1台分かAndroid端末1台分、フレッツ光プレミアムならWindows OSのパソコン1台分のセキュリティサービスが標準装備されることになるのです。 フレッツ光サービス利用開始時にNTTから郵送された「お申込み内容のご案内」に、お客さまIDとアクセスキーが記載されていますので、利用を希望するパソコンやAndroid端末で、セキュリティ対策ツールをインストールしましょう。 豊富な機能で安全にパソコンを利用する セキュリティ対策ツールを導入すると、ウイルス対策や脆弱性対策、フィッシング詐欺対策、有害サイト対策、迷惑メール対策、不正アクセス対策、不正アプリ対策を同時に行うことができます。 また、保護者機能も付いていますので、お子さんがいる家庭で保護者による特定カテゴリーのアクセス制限を設けることも可能です。 無料電話サポートも完備 無料なのは1台目のウイルス対策だけではありません。 電話サポートも無料ですので、気になることがあるときは、電話で疑問を解決できます。 2台目以降はライセンスプラスでセキュリティ対策 フレッツ光を利用しているパソコンやタブレット、スマートフォンなどが2台以上ある場合は、「セキュリティ機能ライセンスプラス」に申し込み、セキュリティ対策を行うことができます。 利用しているインターネット機器の台数によって、オプション料金が変わります。 例えばインターネット機器が3台ある場合は、1台目は無料で、残りの2台は月額料金380円でセキュリティ対策を行うことができます。 フレッツ光を利用している機器の台数セキュリティオプション料金(税抜き) 1台 無料 2台 380円 3台 380円 4台 760円 5台 760円 6台 950円 1台増えるごと、49台まで利用可 190円を加算 フレッツ光から転用でお得! 転用してもフレッツ光のセキュリティサービスは継続利用できます 転用してもフレッツ光のセキュリティサービスは継続利用できる、光コラボ会社もあります。 光コラボ事業者に転用した後もフレッツ光のセキュリティサービスが利用できるかどうかということについては、NTTの公式サイトにて確認できたりします。 転用後セキュリティサービスはどうなるのかについて、東日本エリアと西日本エリアについて順番に見ていきましょう。 東日本の場合 東日本エリアの場合、転用先の光コラボ会社がセキュリティサービスをオプションとして提供している場合は自動的にそちらのセキュリティサービスを利用することです。 しかし 転用先の光コラボ会社にセキュリティサービスのオプションがない場合のみ、転用後も引き続きNTT東日本のフレッツ・ウイルスクリアのサービスを利用できます。 西日本の場合 西日本エリアの場合、NTT公式サイトにある、「光コラボレーション事業者さま」および「お取り扱いサービス」一覧から確認できます。 表の一番右の「セキュリティ対策ツール」の項目を確認して、「有」の場合はセキュリティサービスを継続利用できます。 光コラボレーション事業者によっては、標準で提供しているセキュリティ対策ツールを利用できない場合があります。 その場合は、別途、セキュリティ機能 ライセンス・プラスを契約することで、有料ですがフレッツ光のセキュリティサービスを利用できます。 フレッツ光から転用でお得! セキュリティサービスを解約するには フレッツ光のセキュリティサービスが必要なくなって、解約するときの手順はいったいどのようなものなのでしょうか。 東日本の場合 フレッツ・ウイルスクリアを利用しているパソコンで「フレッツ・ウイルスクリア 申込・設定ツール」を起動し、「利用状況一覧」画面からサービスの解約を申し込むことができます。 フレッツ光の回線を利用する「光コラボレーション」も、それぞれ独自のセキュリティサービスを提供しています。 具体例として「ドコモ光」で利用できるプロバイダー「ドコモnet」のセキュリティサービスをご紹介します! ドコモnetのセキュリティ対策は12ヶ月無償 ドコモnetでは、マルウェア不正通信のブロック機能が標準装備されていますので、無料で悪意のあるソフトウエアからの攻撃に対処できます。 また、それとは別途に、12ヶ月間無償で、マカフィーと共同開発したコンピュータウイルス対策や保護者機能、迷惑メール対策、有害サイト対策などが包括的にる「総合セキュリティソフト」を利用することが可能です。 オンラインユーザ登録を行い、ドコモnetメールに登録すると、数日~2週間後に案内メールが届きます。 無償対象期間終了後も利用更新を希望する場合は、ポップアップ表示される更新の案内をクリックして利用申請を行いましょう。 プロバイダーによってセキュリティ対策が異なる どの光コラボレーションでも、提供されるセキュリティサービスが同じというわけではありません。 例えば、ドコモ光の場合を見てみると、月額料金がもっとも安くおさえられた18のプロバイダーの中から選ぶ場合でも、プロバイダーによっては無料で利用できるセキュリティサービスがなかったり、無償利用期間が設けられていなかったりすることがあります。 プロバイダーは数が多いため、つい、キャッシュバックキャンペーン等、お金の面だけで選んでしまいがちです。 もちろん、目先のお得さでプロバイダーを選ぶのも良いですが、セキュリティ対策の観点からプロバイダーを選んでみるのも大切なことといえるのではないでしょうか。 まとめ 安全にパソコンやタブレット等を使うためにも、何らかのウイルス対策ソフトの導入を行っておくことがすすめられます。 トラブルに巻き込まれてからオプション加入しても意味がありませんので、早めに対策しておくことが必要といえるでしょう。 また、NTT東日本のセキュリティサービスも西日本のサービスも、いずれもクラウドで管理していますので、常に最新のウイルス情報が提供されるというメリットもあります。 フレッツ光のセキュリティサービスは市販のセキュリティソフトとは違い月額制で初期費用がかからないため、気軽に利用できます。 フレッツ光のセキュリティサービスを利用して、安心で快適なインターネット生活を送りましょう!.

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「転用承諾番号」のお受け取り(お申し込み)|NTT西日本公式│フレッツ光

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フレッツ光回線を利用しているユーザーは転用を勧められる場合があります。 この転用とは何なのでしょうか?ここでは、転用することのメリット・デメリットについて、安心して転用できるおすすめの光コラボについて解説します。 目次:• フレッツ光を転用するとは? を転用するとは、 フレッツ光回線はそのまま(工事不要)で、接続サービスを乗り換えることを指します。 ここでいう接続サービスとは光コラボのことです。 フレッツ光の転用先は光コラボ フレッツ光を転用するには、光コラボレーション()といわれるインターネットサービスの中から、転用先を選ぶ必要があります。 まず光コラボについて簡単に説明しましょう。 インターネットは回線だけでは使えず、ネットに接続するサービスを受けることで利用可能になります。 通常、回線事業者(NTTなど)とプロバイダは別々に契約することになります。 回線と接続サービスを別々に契約しているので、それぞれ別個に請求が来ます。 また、何かトラブルが起きた際にどちらに連絡したらいいのか分からないなど、ユーザーにとってややこしい内容になっています。 それに対して光コラボは、プロバイダが回線も接続サービスもまとめて提供する形なので、契約先はプロバイダのみ。 光コラボに申し込むとサービス内容が分かりやすくなり、何より料金が安くなります。 フレッツ光の転用は本当におすすめ? フレッツ光を転用するのは、2019年7月以降に関しては本当におすすめできます。 2019年6月までは、フレッツ光から光コラボに転用した後に、元に戻したり別の光コラボに変更するのは不可となっていました。 何らかの事情で事業者を変えたい場合は一旦解約しなければならず、多額の解約金や手間がかかっていたのです。 そのため、転用になかなか踏み切れない人も多くいたようです。 しかし2019年7月以降、転用後の事業者変更が可能になりました。 ここから、フレッツ光を転用することのメリットとデメリットを具体的に説明します。 フレッツ光の転用 - メリット フレッツ光を転用するメリットを4つ取り上げます。 月々の支払が安くなる• スマホとのセット割でさらにお得• 工事費や解約金は不要(事務手数料3,000円のみ)• 下記の料金比較を参考にしてください。 特には、フレッツ光よりも月々2,000円近く安いことが分かります。 フレッツ光にはスマホのセット割がないので、転用することでスマホ料金も安くなり大変お得です。 スマホのセット割を実施している光コラボは下記の通りです。 大手キャリアのほうが格安SIMよりも割引額が大きくなっています。 発生するのは、転用先での事務手数料3,000円のみです。 通常、フレッツ光を解約する場合はNTT側で違約金が発生するものです。 (2年契約の更新月以外)それに対して転用なら、いつ手続きをしたとしても違約金がかからないので助かりますね。 なお転用時には、契約しているプロバイダに違約金を請求されることがあり得ます。 これについてはデメリットとして後ほど紹介します。 光コラボ業界は競争が激しいので、ユーザー獲得のために様々な特典やキャッシュバックを実施しているんです。 転用先の光コラボを選ぶ際に、どんな特典があるのかチェックするといいでしょう。 下記に一例を紹介します。 15,000円キャッシュバック• 最大10,000dポイントプレゼント• v6プラス対応Wi-Fiルーターレンタル永年無料• So-net光プラス• So-net光プラス• v6プラス対応Wi-Fiルーターレンタル永年無料• 無料訪問設定サポート• ビッグローブ光• 3年間月額割引• IPv6対応Wi-Fiルーターレンタル1年間無料• @nifty光• 3年契約で10,100円キャッシュバック• 3年間月額割引• ひかりTV同時申込で2年間割引 ぷらら光• 転用で10,000円キャッシュバック• ひかりTV同時申込で20,000円キャッシュバック• 詳細は各光コラボの公式ページで確認してください。 フレッツ光の転用 - デメリット フレッツ光から光コラボに転用することには、次のようなデメリットもあります。 光コラボによっては速度が遅い• 現在のプロバイダによっては違約金が発生する• ここでいう通信速度とは最大速度のことではなく、実効速度(実際に出る速度)のことです。 光コラボは全てフレッツ光回線を使用しているため速度はどれも同じと思われがちですが、実際には違います。 各プロバイダ(光コラボ)のユーザー数が一定数増加すると網終端装置が増設され、通信渋滞を緩和する決まりになっています。 網終端装置は通信速度が遅くなる原因になりやすいため、プロバイダによってはこの 網終端装置を通らずに通信できる最新技術を導入しています。 この技術をといいます。 IPv6(IPoE)方式を取り入れているおすすめ光コラボを下記に紹介します。 なお、IPv6(IPoE)を利用するには対応ルーターが必要です。 対応ルーターを無料でレンタルしてくれる光コラボもあるのでチェックしてみてください。 IPv6(IPoE)対応光コラボ• これは、フレッツ光とプロバイダを別々に契約しているためです。 主なプロバイダの違約金を下に紹介します。 フレッツ光転用 — プロバイダ違約金 プロバイダ 違約金(2年契約の更新月以外) Yahoo! ですので、転用手続きをする前にポイントを使い切ることをおすすめします。 下記のリンク先で、現在のポイントを確認・使用することができます。 NTT東日本・・・ NTT西日本・・・ フレッツ光転用手続きの流れ フレッツ光から光コラボに転用するための手続きを案内します。 まずは申し込む光コラボを前もって選んでおき、それから次の流れに沿って手続きをしましょう。 転用手続きの流れ:• 転用承諾番号を取得する• 光コラボに申し込む• 現在のプロバイダの解約手続きをする• 転用日に接続設定をする 一つずつ具体的に説明します。 転用承諾番号はネットか電話で取得することができます。 ネット申し込みをすると、転用承諾番号がメールで届きます。 申し込みの際、以下の情報が必要になりますので控えておきましょう。 フレッツ光の契約者名• フレッツ光の利用住所• フレッツ光のお客さまID、契約者の電話番号• フレッツ光利用料金の支払方法 転用承諾番号の取得 — 手続き窓口 電話手続き ネット手続き NTT東日本 0120-140202 受付時間9:00~17:00(土日祝日も受付) 受付時間8:30~22:00(土日祝日も受付) NTT西日本 0120-553-104 受付時間9:00~17:00(土日祝日も受付) (「ログインしてお手続き」か「ログインせずにお手続き」) 受付時間7:00~深夜1:00(土日祝日も受付) 転用承諾番号の有効期限は取得日から15日以内です。 ただし、 光コラボによっては転用承諾番号を取得後5日以内に申し込まないといけない場合があります。 そのため、先延ばしにせず次のステップに進みましょう。 申し込みページでは「新設」ではなく「転用」を選び、取得した転用承諾番号をはじめ契約者情報を入力します。 光コラボ — 転用申込先 申し込みが完了すると、数日以内に申込内容の確認のためプロバイダから電話が来ます。 これを忘れてしまうと、転用後も以前のプロバイダ料金を引き落とされ続けてしまうため注意しましょう。 解約手続きは、プロバイダのサポートセンターに電話するか、プロバイダのログインページから手続きすることになります。 ちなみにNTTのフレッツ光に関しては、解約や変更手続きなどは一切必要ありません。 切り替え自体はNTT局内で行われるため、通常は工事業者が訪問することはありません。 事前に光コラボ会社から郵送されてくる書面の「利用開始の案内」にしたがって、接続設定をします。 マニュアルにしたがって設定するだけなので簡単です。

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