海外 fx mx。 XMのスプレッドって広いの?全通貨ペアのスプレッド一覧大公開!

海外FXのXM口座で1億円出金した。

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この記事の目次• 1万円を10万円にできるハイレバ海外FX 国内FXでは1万円で10万通貨保有するなんて不可能ですが、ハイレバレッジで取引できる海外FXなら可能です。 国内FXはレバレッジ規制がかかっている為、どの会社も最大レバレッジは25倍なんですが、 1万円だけで取引しようとするとドル円の場合、2000通貨しかポジションが持てません。 1円動いて、やっと2000円の利益・・・。 私が使っている海外FXの業者「」では最大レバレッジが888倍掛けられるので、ドル円10万通貨分のポジションを1万3000円ほどで保有することができます。 なので、入金は1万円だけど、ボーナス分含めて1万2223円の証拠金でスタートです。 まずは、証拠金10437円で、ドル円を8万通貨ショート。 証拠金は10万通貨のポジションを保有するのに必要だった額で、そのまま。 ただエントリーポイントがよかっただけです。 為替が1日で1円前後することもよくあることなので、いつでも1万円を10万円にするチャンスがあります! まぁ、1万円を10万円にするのはエントリーポイントがよくないとなかなか難しいかもしれませんが、 1万円を1倍の2万円にするのは、10pips抜くだけでできるので、私なんかでも何度も経験しています。 (私は欲深くて、そこでなかなか利確できないのですが・・・。 ) わずか10pips抜きで資産倍増。 ハイレバレッジの海外FXだからこそできる方法ですね! まぁ、普通は私みたいにフルレバでやらずに、維持率に余力を十分持たせてトレードする方が、ロスカットされる可能性も減るし、安全ですけどね。 というかそっちの方が絶対にいいです。 私は資金がないので、お金を増やしたいという欲からフルレバで取引してしまいました。 自分で言うのもなんですが、このやり方は賢い方法だと言えませんね。 さらに、「」の記事でも書いている通り、ゼロカットシステムという口座残高がマイナスになっても、マイナス分はリセットされるシステムがあるので、損失は入金分だけです。 つまり入金額が1万円だけなら、損失も1万円だけです。 国内FXだと追証があって、証拠金維持率が規定を下回ったら、追加入金を求められるのでそうはいきません。 (日本時間では15日4時頃) FOMCの結果次第では、また為替が大きく動く可能性が高いので、また利益を出す大きなチャンスだと思っています。

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MT4• MT5 口座タイプ• スタンダード• XM Zero 口座通貨• EUR(ユーロ)• USD(米ドル)• JPY(日本円) レバレッジ• 888倍• 500倍• 400倍• 300倍• 200倍• 100倍• 66倍• 50倍• 25倍• 20倍• 15倍• 10倍• 1倍 投資額• 1,000• 3,000• 10,000• 25,000• 50,000• 100,000• 500,000• 1,000,000• 5,000,000 ポイント 何を選んでも構いませんが、実際にトレードをすることを前提として同じ設定にすることをおすすめします。 その4.口座パスワードを入力する その5.メールが届く 件名:XMTrading へようこそ ======================== Eメールをご確認下さい。 XMのデモ口座を開設頂き誠に有難うございます。 登録プロセスを完了するにはこちらをクリックしてください。 Eメールの確認が済みますと、登録プロセス時に作成したパスワードと割り当てられたMT4のIDを使用して、弊社プラットフォームからデモ口座でのお取引を開始していただくことができます。 Eメールアドレスをご確認下さい。 ======================== その6.「Eメールアドレスをご確認下さい。 」をクリックする メールアドレスの認証なので 「Eメールアドレスをご確認下さい。 」をクリックします。 認証が完了します。 その7.取引プラットフォームをダウンロードする。 MT4• MT5 のどちらかをダウンロードして、インストールします。 その8.取引プラットフォームにログインする 届いているメールを確認します。 件名:XMTrading へようこそ ======================== XM へようこそ 現実の市場条件の下でお客様の取引スキルを無リスクでお試ししていただくためにXMデモ口座 をお選びいただき、誠にありがとうございます。 ご希望のXMのMT4プラットフォームからサーバーXMTrading-Demo 3にログインしてください。 ご登録時に作成したパスワードを用いて、お好きなプラットフォームからデモ口座でのお取引を開始していただけるようになりました。 ========================• MT4のID• デモ口座のサーバー名 を確認して、登録時に決めたパスワードを入れてログインします。 その9.デモトレード デモトレードが可能になりました。 海外FXデモ口座開設には意味がない理由 ここまでデモ口座の開設方法を解説していきましたが・・・・ 実は、海外FXではデモ口座を開設する意味がありません。 その理由を解説します。 理由その1.海外FX業者の取引プラットフォームはどれも同じ 日本国内のFX業者の場合は、取引プラットフォームがFX業者ごとに異なります。 そのため、デモ口座を開設して、取引プラットフォームの使い勝手を試してみることは重要なFX業者選びのポイントになります。 しかし、海外FX業者の場合は どの業者でも、ベースは 「MT4/ MT5」です。 その2.ボーナス分で各種テストを行う 取引プラットフォームのテスト• MT4/MT5• cTrader など、その海外FX業者の提供している取引プラットフォームをテストしてみます。 トレードのテスト• 01ロット=1000通貨) に設定して、可能な限り小さくトレードをできる設定にして、トレード回数を確保します。 スプレッドや約定力のテスト 実際にトレードをしたうえで• スプレッドが狭いのか?広いのか?• 約定力が高いのか?低いのか? をチェックします。 体感による比較でも構いませんが、海外FXでは変動スプレッドが採用されているため、時期によってスプレッドが動きます。 スプレッドの大小や約定力を表示するインジケーターなども駆使して、スプレッドや約定力を確認しましょう。 サポート対応のテスト リアル口座の利用で何か聞きたいことを質問してみます。 質問方法はメールやチャット問い合わせが基本になりますが、チャット問い合わせがおすすめです。 すぐにレスポンスがあるかどうか?• 対応してくれるのが日本人かどうか? を確認にします。 その3.少額のリアルマネーを入金してトレード ボーナス分でのトレードで不具合がなければ、少額のリアルマネーを入金して、トレードします。 ここからは、自分のお金をかけるので本番です。 入金、出金がスムーズにできるのか? をチェックした上で、トレードを継続します。 その4.慣れてきたら、検討する海外FX業者の幅を広げる ここまでは• 入金不要の口座開設ボーナスがある海外FX業者 と選択肢が狭い中でのテストでした。 しかし、海外FXに慣れてくれば• 入金不要の口座開設ボーナスがない海外FX業者も検討できる• 英語だけの海外FX業者でも対応できる• スプレッドの狭さが重要• 約定力の高さが重要• 信託保全が重要 というように、見るべきポイントも変わってきます。 海外FX初心者であれば、日本語対応などが重要になりますが、慣れてしまえば、スプレッドや約定力、信託保全の方が重要になるのです。 その5.複数の海外FX業者を併用して運用する 一つの口座でトレードをするのは危険です。 なんらかの理由で急激な相場変動が予想されるときに、一つの口座だけだと「システムダウンでトレードできない」となったときに対応できないからです。 複数の海外FX業者を併用していれば、一つの業者が利用できなくなっても、反対のポジションを持つことで急激な相場変動リスクを回避することができます。 また、信託保全が義務付けられていない海外FX業者では、1つの業者で最大の資金を預けることはリスクが高いことにもなります。 トレード手法や使用するインジケーター、EAによって、海外FX業者も、上手に使い分けることをおすすめします。 まとめ 海外FXでは、デモ口座を開設する意味がありません。 なぜなら、海外FXには入金不要の口座開設ボーナスがあるため• お金を一切かけずに• リアル口座でテストができる からです。 しかも、口座開設ボーナスでトレードして出た利益は出金することも可能です。 外国為替取引には高いリスクが伴います。 海外FXはハイレバレッジトレードができるメリットがありますが、それは高いリスクも併せ持つということを意味します。 投資目的や投資経験、リスクの許容範囲などを十分に考慮し、不安がある場合には中立なアドバイザーにアドバイスを求めることをおすすめします。 当サイト「海外FXプロ」は日本在住の日本人の方に向けた情報サイトではございません。 あくまでも、海外在住の日本人に向けた情報サイトです。 また、当サイトの情報については万全を期しておりますが正確性、安全性その他を保障するものではございません。 当サイトは情報の提供のみを目的としており、特定の会社に勧誘をするものではございせん。 当サイトを利用した際のトラブルや損害に対しては一切責任を負いませんので、ご自身の判断でご利用ください。

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XMの評判は?人気No.1海外FX業者XM Tradingの実力を16項目でガチ評価。

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FX取引を始めたら、ぜひ早いうちに正しく知っておきたい 「税金」のこと。 これまで会社が年末調整をしてくれて当然だった方には、 「確定申告」は未知の世界かもしれません。 しかしFXで利益が出たら、会社の年末調整とは別に所得税を納めなければならず、確定申告が必要です。 年金受給中の方やパートやアルバイトの方、収入はFXからだけという方も、儲かったら申告と納税が必要です。 FXの税金は、国内FX業者を利用したときと海外FX業者を利用したときでは、適用される税区分が異なり、税率も異なるため注意が必要になります。 「国内FX業者を利用したときの方が、税金は少なくて済む」イメージが定着していると思いますが、今回詳しく調べてみたところ、意外にそうでもないことが判明しました! 「国内業者よりもXMの方が税金が高くなるのは、XMでいくら儲かったときか?」に焦点を当て、今年の確定申告からすぐに役立つ情報も併せてご紹介したいと思います。 XMで利益が出た場合も国内業者と同じように確定申告が必要となる いくらFXで利益が出たら申告が必要なのか サラリーマンなど給与収入がある方は 「20万円以上」、それ以外で他にどこからも収入がない方は 「38万円以上」です。 少しずつ複数の収入がある方は、基本的に 「1箇所からの収入が20万円を超えると申告が必要」なので、XMで20万円以上利益が出れば申告は必要になります。 そもそも確定申告とは何か? 毎年、1月1日から12月31日までに得たすべての収入から必要経費を引いたものを「所得」として、税務署にその内訳の説明をするための書類を提出するものです。 何の「確定」なのかといえば主には「所得」です。 さらにこの確定した所得金額が元になって、住民税や健康保険料などの金額も決まって行きます。 確定申告の期限はいつ? FXの利益を確定申告する期間は、毎年 「2月16日から3月15日」です。 しかしこれはひとつの目安で、1月1日以降に必要書類がすべて揃えば申告書を提出することは可能です。 (税務署での手続きの取り扱いは2月16日からで、それまでは「預かり」扱いになります。 ) また毎年のこの期限を過ぎてからも、遡って5年間は申告ができます。 例えば、国内FX業者を利用した場合は3年間、損失の繰り越し相殺ができる(このあと説明します。 ) ことを最近知って「確定申告しておけばよかった」と思っている方も、まだ手続き、間に合いますよ! (ただし過去の損失とXMの利益との相殺はできません。 これについても説明します。 ) XMと国内FXは税金の仕組みが異なる FXの利益に対する課税は、国内業者を利用したときと海外業者を利用したときでは、異なる税制度が適用されるため、注意が必要です。 国内業者と海外業者の両方でFX取引をしている方も、まとめることはできず別々の欄に記入して申告が必要なので、ぜひ覚えておいてください。 なぜ国内FX業者と同じではないのか? 実は2011年以前は、国内FX業者を利用したときも海外FX業者と同じ税率の総合課税でした。 金融庁の見解によると、「 海外FX業者は日本の金融庁の認可を受けておらず、国内のレバレッジ既定の25倍が適用されていないので、店頭デリバティブ取引に該当しない」とのことです。 なんだか海外FX業者を敵視しているように聞こえますね。 とにかくこのため、課税の仕組みも2012年以降別扱いにされました。 金融庁はもっとグローバルな視点を持ってほしいわよね。。 XMの税金を知る前に国内のFX業者で取引した場合の税金を確認 国内のFX業者で取引した損益には、 「申告分離課税」による税率が適用されます。 所得税の税率は、金額にかかわらず一律となります。 また、損失になった年も 「先物取引に係る繰越損失用」の書類で申告しておくことで、その後3年先まで繰り越しすることができるのも特徴です。 損失の繰り越しとはどういうことか? 損失で終わった年の翌年以降に利益が出たら、前年の損失分の控除が受けられて、支払うべき税金も減るというものです。 負けて落ち込んだ経験も無駄ではないことになりますね。 この仕組みが海外FX業者を利用したときには適用されないなんて、つくづく海外FXは敵視されているなぁと思います。 例えば、1年目に100万の円損失で終わり、2年目に50万円の利益、3年目に150万円の利益になったとしたら、課税対象額は以下のようになります。 「申告分離課税」は金額が100万円のときも1億円のときも同じ税率、 「15. (このことを全部一緒に考えて「一律20. その所得金額に対して15. 申告は、利益や損失が確定した取引のみが対象 当然ですが、申告はFXのポジションを決済して利益や損失が確定した取引だけが対象です。 国内FX業者には、ポジションが未決済でもスワップポイントだけ受け取れる仕組みの取引口座もあり、スワップ利益目当てで長期保有している方もいると思いますが、この場合はスワップの利益分だけが課税対象になります。 ではXMの税金はどうなるのか? 海外業者であるXMでの取引内容の確定申告は、収入の項目のうち「雑」の区分で行うことになり、 「総合課税」の税率が適用されます。 国内業者のときの一律の税率ではなく 「累進課税」という、所得金額が大きければ税率も上がるという方式です。 累進課税の金額範囲と税率は、2017年度から変更になりましたのでご注意ください。 以下の表が最新です。 給与所得者が副業でXMでトレードし、利益が出た場合は 給与の分とXMの利益分を合算した所得に、上記の総合課税の税率がかかります。 確定申告には、正しい税率を適用するために、会社から発行される「給与所得の源泉徴収票」も必要になりますので覚えておいてください。 また給与所得者の方は、このあと説明に出てくる「FXでの利益」に給与所得分も合算されると考えて、以降を読んでみてください。 500万円のときは上記の100万円から横の「控除額」の金額「427,500円」を引いて「572,500円」が所得税額です。 「控除額」欄の金額は控除というわけではなく、計算を簡単にするためだけのものです。 また、令和20年(2038年)までは 「所得税額の2. 500万円の58万円は「11. 専業トレーダーは、XMでの利益が431万円までなら国内業者より税金が安い 「海外FX業者を利用すると、税金が高い」イメージが先行していますが、上記の例の計算式で、かつ住民税も加味して確認すると、国内FX業者を利用したときと同じ「20. この金額までは、国内業者を利用したときよりも海外業者を利用した方が、税金が安く済みます。 サラリーマントレーダーは別です。 20315 (=20. FXで出た損を、他のプラスの収入に合算できれば、全体として税金の支払い金額を少なく済ませることができますよね。 しかし、「雑所得」として申告するXMの利益と、会社の給料「給与所得」は、所得の区分が異なるため損益通算ができません。 また、国内FX業者での利益も、「分離課税」なので海外業者での利益分とは損益通算できません。 他の雑所得との損益通算は可能 FX取引以外の雑所得がある方なら、それらとの損益通算は可能です。 例えば年金収入やアフィリエイト収入、クラウドソーシングサービスから年数回仕事をもらって得た低い金額の収入となら、損益通算できます。 XMの税金を節税する方法 まずひとつは、先の「損益通算」をする方法。 もうひとつは、FX取引で利益を得るためにかかった 「経費」を申告することです。 さらに究極の(?)節税方法には、青色申告することがあります。 ただし事業の収入として税務署に認めてもらうために事業化する必要があります。 僕もFXを事業化できるように頑張ろう!! FX取引にかかった経費を申告しよう 雑所得として申告するFXの利益も、この利益を得るためにかかった費用は経費として申告することができます。 実際に認められるかどうかは税務署次第、担当者次第ですが、あまり高額な申告でない「白色申告」で、申告書類を税務署に郵送して申告する場合は、そのまま認められる可能性もあります。 もし認められなかったら金額を修正すればよいだけなので、あまり期待はしないとしても、思いつくものを計上してみるのはよいと思います。 では、経費に計上できる費用にはどのようなものがあるのか、白色申告の「収支内訳表」の分類例も参考にご紹介してみます。 ただし認められるのはあくまでもトレードにかける割合分のみです。 副業の方も年間継続して取引していることが証明できるのなら、費用の1割程度なら認められる可能性はあると思います。 間違っていても修正申告すれば問題なし! なお、申告してもし認められなかったり内訳の開示が必要とされたときには税務署から連絡が来るので、指摘どおりに対応や修正を行います。 手間にはなりますが罰則や悪い疑いというわけではないので、ここは怖がる必要はないです。 人間、間違ってみた方がいろんなことを早く深く覚えられるものですよね。 脱税の方法をあれこれ考えるより、トレードで利益を上げる方に集中したほうが絶対によいですよ。 また税金を払うほど、手元に残るお金が増えるということも忘れてはなりません。 節税をすると税金は減りますが、資金も減ります。 意味のない節税は「無駄遣い」と同じだということですね。 海外からの送金は税務署に把握されている 海外FX業者を利用したトレードで利益が出た場合、日本国内でお金を受け取るための方法は、ほとんどが「海外送金」という現実がありますよね。 100万円を超える海外からの(または海外への)送金は、取扱金融機関に税務署への報告義務がありますので、内緒にしたくても税務署にすべて伝わっています。 また100万円より少ない場合も、少なくとも金融機関が個人情報を把握していますので、いざとなればそこから税務署が知るのは簡単です。 お役人様は全部お見通しってことね。。 過去に、日本の銀行口座を経由しない出金が可能だった「XMカード」や「NETELLERカード」は、税金逃れの対策のためか国から圧力がかかり、現在は利用停止になっています。 2017年頃から「仮想通貨元年」とも言われてブームになったこともあり、海外業者を利用した通貨取引はこれまで以上に金融庁や税務署の注目を集めています。 実際に金融庁は、取引で大きく利益を上げた者の申告状況を厳しくチェックすると宣言しています。 このような状況で税金をごまかそうとすることは、時間と労力の無駄であると言えるでしょう。 このあとご紹介する「追徴課税」の対象になってごっそり課税されたり、悪質だと決めつけられて逮捕されたりしないためにも、ここは観念して早めに正しく申告してしまうのがよいと思います。 これは海外FX業者も、国内FX業者も同じです。 一般的には取引で利益が確定してもすぐ出金手続きはせず、しばらく口座に保有しておくことが多いと思いますが、いざ出金しようとしたときは、金額が高額な時は特に、確定申告のことも考えて出金の時期に注意する必要があります。 というのは、税務署はXM口座の取引履歴を把握しているわけではなく、国内の銀行口座に着金したタイミングで、時期と金額を認識しているからです。 確定申告する内容を考えてXM口座からの出金のタイミングに注意 上記のように税務署が情報を把握している関係で、利益分の出金と確定申告の時期は 「できるだけ同年内に揃えた方がよい」です。 取引履歴と出金額の整合性をとっておくと税務署も混乱しませんが、XMで勝った利益を出金せずに取引の利益額で確定申告をし、その翌年に出金すると 「この金はどこから出たものだ?(マネーロンダリングかテロ関連か?)」などといらぬ疑いをかけられる可能性があります。 また税務署に申告していない高額の着金があると、脱税の疑いもかけられてしまいますね。 Time is moneyね。 税務調査を受ける時間がもったいないわ。。 XMの脱税がバレてしまった場合のペナルティー 「利益が出たけれど、確定申告のしかたを知らないし、面倒くさそうだからやらない・・」では済まないのがFXの税金です。 ご覧のとおり海外送金があれば税務署が把握するのは容易ですし、中には「あの人FXで大儲けしたらしいけど」と密告されて発覚することも実際にあります。 発覚して調査されてしまうと「脱税」はほぼ確定です。 世の中「知らなかった」では済まされない、許してもらえないことは多々あるものです。 必要なことを正しく知り、正しく手続きすることも、大人としての責任ですね。 脱税のペナルティーは重い(延滞税、重加算税、最悪逮捕) 悪気がなかったとしても、理由がなんであれ「脱税」とされてしまった場合は、 「所得税法違反」という罪を犯したことになるので、通常収める税金の他に、さまざま高額な罰金が科せられます。 また、隠ぺい工作をしたことが発覚して悪質な所得隠しと判断されると 「重加算税」という罰金がさらに科せられます。 無申告だった場合は 「無申告加算税40%」所得を少なく申告した場合は 「過少申告加算税35%」です。 さらに支払うべき期限に遅れたとして 「延滞税」もかかります。 悪質と判断されれば逮捕や起訴もあり得ます。 FXの税金の申告について、決して軽く考えないようにしましょう。 せっかく海外FXで儲けたのに逮捕・・。 そうなったら僕の人生終わりだーーー 「海外FXは税金が高い」は、誤り?高いケースは限られる 世間では「海外FXは税金が高い」イメージが強いですね。 その理由を考えてみたところ、 「給与所得(または他の事業の所得)が高い兼業トレーダー」が 「かなりの金額を稼いだ」ことが前提の情報が多いからだと分かりました。 しかし、 「海外FXは税金が高い」が当てはまるケースは、実件数としては少ないのかもしれません。 「海外FXで300万円の利益」も、人によって課税率は異なる 例えば900万円の給与所得がある方は、国内業者ならいくら儲かっても15. これは確かに高いです。 条件に当てはまる方はご注意ください。 しかし、400万円の給与所得の方なら、同じ海外FXの利益300万円だとしても、もっと低い税率が適用されます。 専業トレーダーで他からの収入がない方ならなおさらです。 このため、「海外FXは税金が高い」とは一概には言えないのです。 先に説明したとおり逆に安くなる場合も多いと思います。 まとめ 今回詳しく調べたことで、XMは国内業者と比べて特別に税金が高いわけでもないこと、さらに、431万円未満の利益(専業トレーダーの場合)なら国内FX業者よりもXMで取引したほうが税金が安くなることまで判明しました。 XMには、高額ボーナスとハイレバレッジが味方についています。 国内業者には実現できないフェアなトレード環境も提供されています。 このような状況でXMを選ばない理由はないでしょう。 これまでなんとなく税金のことが頭にひっかかっていた方も、この先はどうぞ安心してXMでトレードしてください。

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