ドロヘドロ。 『ドロヘドロ』とは?トカゲ頭の男と魔法使いが対決するカオスな世界

アニメ『ドロヘドロ』

ドロヘドロ

ドロヘドロ14巻の登場人物 ホールの住人 カイマン 主人公 顔をトカゲに変えられた男 自分に魔法をかけたやつを探してる ニカイドウ(二階堂) カイマンの友達 カイマンと一緒に魔法使いを殺している 空腹虫を経営している 時間を操る魔法使い カイマンの口の中の男 カース 栗鼠の魔法 バウクス先生 ホールで魔法使にかけられた人間を治してる カスカベ博士 魔法使いの研究をしている 魔法にかけられて子供姿をしている アスのことを知っている。 ジョンソン カスカベ博士のペット 「ショッキング!」が口癖 13くん ニカイドウの店に来る常連 ニカイドウのことが好きだった 煙ファミリー 煙(エン) 魔法使いのファミリーのボス キノコの魔法 十字目組織の壊に殺された 藤田 煙ファミリーの一人 パートナーの松村を殺された 恵比寿(エビス) カイマンに魔法をかけた トカゲに変身するケムリをだす魔法 悪魔の髪飾りが頭に入っているので頭がおかしい 心(シン) 煙ファミリーの掃除屋 能井のパートナー バラバラにする魔法 人間と魔法使いのハーフ 能井(ノイ) 煙ファミリーの掃除屋 心のパートナーで煙のいとこ 回復の魔法 キクラゲ 生命を与える動物 死骸があると煙を出す習性 泣き声は「ンニャ」 可愛い 鳥太 煙のことが大好きなファミリーの一員 魔法を解く魔法をつかう ターキー 煙ファミリーの幹部 食材から魔法で人形を作る魔法 人形は持ち主の元に帰る 消 煙ファミリーの幹部初期のメンバー なんでも透明にする魔法使い 魔法の世界の住人 会川 栗鼠のパートナー 十字目組織をよく思っていない 栗鼠が探している 正体は十字目のボス アイ ホールの人間で十字目ボスの可能性が高い 魔法使いになる手術をした。 カース(カイマンの口の中にいたもの) 栗鼠と一体化する 栗鼠の魔法の呪いの正体 川尻(アス) 元々はアスという悪魔 ニカイドウの昔からの知り合い 自由に空間を移動する魔法使い 丹羽社長 レストランTANBAの社長 カイマンを雇う 乱暴だが良い人 福山 レストランTANBAの従業員 なんでもパイにする魔法使い キリオン レストランTANBAの従業員 八雲 ニカイドウの親友 空を飛ぶ魔法使い ニカイドウの魔法により存在がなくなった 十字目組織 壊(ボス) 十字目のボス ホールから魔法の世界にきた 栗鼠を殺した、正体は会川 栗鼠 生首で発見されキクラゲに生命を与えてもらった カース(呪い)を使う魔法使い 自分を殺した人間を探している 毒蛾 組織の幹部でボスの側近 栗鼠が殺された時を見ている 鉄条 組織の幹部でボスの側近 毒蛾のことを気に掛ける カースにより負傷 牛島田 組織の幹部でボスの側近 大家さんに好かれている 力持ち 佐治 組織の幹部でボスの側近 手先が器用 豚 組織の幹部でボスの側近 ナイフを器用に使う カースにより負傷 夏木 新人だけど幹部と行動する カイマンを慕いついてくる 天然 防御系の魔法を使う 悪魔 チダルマ 悪魔の一人 煙と仲が良い ハル カスカベ博士の妻 魔法使いから悪魔になった 重要じゃないキャラ おじいちゃん ニカイドウを育てたおじいちゃん おばあちゃん ニカイドウを育てたおばあちゃん ゼリー ニカイドウの恐怖を具現化したもの ドロヘドロ14巻の各話あらすじ 80話あらすじ「アイコンタクト」 何も貢献できてないことに落ち込む藤田 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・煙ファミリーはターキー所有の森の地下に穴を掘りアジトを作っていた。 煙の体を集めて修復した能井。 キクラゲもいるので、あとは悪魔の腫瘍だけだった。 ・煙を救うための会議をする煙ファミリー。 壊は煙の魔法が使える様になったり得体がしれないので、様子をみることにした。 ・心は壊の近くに行くとめまいがするのは、 ホールの雨の成分と似ているといった。 能井は煙が死んだのに 悪魔が干渉してこない理由を疑問に思っていた。 ・カスカベ博士とハルは壊に会うために煙の屋敷に侵入していた。 カスカベ博士が煙が死んだのにチダルマが何もしないことに疑問を持っていたが、何か事情があるらしい。 ・カスカベ博士は壊を見つけた。 それは カスカベ博士の知るアイだった。 81話あらすじ「Demonの食卓」 自己紹介をするニカイドウ 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・栗鼠は川尻の家にいた。 ニカイドウは 会川の友人だと自己紹介をする。 川尻とニカイドウは 会川がカイマンだと確信していたようだった。 ・毒蛾は夏木に電話するがなかなかでない夏木。 ・栗鼠の魔法のカースはなんらかの形で、カイマンの口の中に閉じ込められたと考える。 栗鼠は自分を殺していた相手を探しているので、川尻は会川がカイマンだということは教えなかった。 ・ニカイドウの魔法を使いこなすためには、ニカイドウの 一生分のケムリが必要だと分かった。 82話あらすじ「ヘッドバンガーズ・ジャーニー」 ニカイドウの恐怖を具現化したゼリー 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・川尻はニカイドウにヘッドギアをつけるように言った。 その瞬間ニカイドウはめまいが起きる。 ・ニカイドウは殺人鬼「ゼリー」に襲われるが、カイマンが窓から入って助けてくれた。 カイマン以外にも煙ファミリーの人間が現れる。 ニカイドウはこの世界がおかしいと気づく。 ・ゼリーを倒したニカイドウは現実の世界に戻る。 ヘッドギアはニカイドウの恐怖心を出すためのもの、 ゼリーはニカイドウの恐怖を具現化したものだった。 ・ニカイドウが一生分のケムリを出せない理由は、ニカイドウの過去のトラウマだと考えヘッドギアを使用した。 ・ヘッドギアを外した ニカイドウの頭からは悪魔のツノが生えていた。 ・13日前 83話あらすじ「グラウンド・ゼロ」 ニカイドウの吹き出したケムリ 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・悪魔になる心配をしたニカイドウだが、今は試験期間でもないので悪魔にならないと否定する川尻。 ニカイドウは悪魔になれるレベルの魔力を備えたという証拠だった。 ・ニカイドウはいきなりケムリを吹き出した。 その ケムリは大きく、煙ファミリーや十字目の組織、壊もその存在に気づく。 ・ ケムリは集まり一つBOXになった。 ニカイドウは川尻にネビロスの川に連れて行くように頼む。 ・川尻に過去の話をするニカイドウ。 八雲を救うために何度も時間を行き来したニカイドウだが時間の指定ができず、その結果 色々な人の運命を変え川尻とも家族ではなくなってしまったのだ。 ・ニカイドウは過去に戻り八雲をおじさん達に預けた。 現代に戻ると空を飛んだ八雲の姿があった。 84話あらすじ「キリングフィールド」 顔バレしたキリオン 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・栗鼠は自分の中にカースがいることを悩んでいた。 呪った相手を他者に殺されて、それを他者に殺されたことが原因で、栗鼠の魔法は正常ではなかった。 それを解決するためには 自分で呪った相手を殺す必要があった。 ・消から十字目の弱点を見つけるために、 透明になり偵察をする役として藤田が選ばれた。 12日前。 藤田は心、能井、鳥太に心配されて自分ケムリが入った瓶を持たされる。 しかし消に置いて行くように言われる。 ・消が藤田を選んだ理由は、藤田が誰よりも臆病者で、誰よりもファミリーのことを考えているからだった。 情報を集めるこの任務を他の人に頼めば、隙あれば壊を倒そうとすることを気にして藤田が選ばれた。 ・11日前。 カスカベ博士はハルが寝ている隙に出て行った。 カスカベ博士は ハルが自分と壊との接触を避けていると考えていた。 ・佐治はチダルマの像の下で変な音がすると話していた。 毒蛾は何かを察して夏木に電話をかけてみると音が聞こえる。 チダルマ像を破壊すると中からキノコが出てきた。 (夏木はキノコの魔法で殺された) ・ちょうどそこに壊が現れ「行くぞ」と来た。 ・5日前 十字目の幹部達は壊と共に、吹き出したケムリの魔法使いを探すために、魔法使いを数百人殺しまわっていた。 ・2日前 町の魔法使いがみんな逃げる中、丹羽社長達は レストランTANBAに残っていた。 十字目の男たちが丹羽社長を襲うが返り討ちにする。 そこに 壊が現れる。 ・壊によってキリオンと丹羽社長が捕まる。 丹羽社長に隠れるように言われた福山が出てきてしまった。 85話あらすじ「モーフィン」 壊の首から出てくる8個の顔 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・壊と戦う福山。 丹羽社長は壊の口から出たものが血ではなく 「どろっとした油みたい」だと気づく。 ・壊の頭にバーナーを向ける丹羽社長によって、壊は瀕死状態になる。 その瞬間丹羽社長達は 激しいめまいが起きる。 ・福山がやられそうになった時、キリオンが壊の顔に包丁を切りつけ、壊の顔は剥がれた。 壊の脳にはいくつも悪魔の腫瘍があった。 ・壊の顔から黒い液体が吹き出す。 壊の首から8個首が出てきた。 首が全て体に戻ると会川の姿が現れた。 ちょうど到着してそれを見ていた十字目幹部達が困惑する。 ・ 会川は福山に自分魔法をかけるように叫ぶが、その声に福山は違和感があった。 魔法は止められず、会川はパイになった。 魔のおまけ ・会川と栗鼠が魔法学校に通っていた時の話。 ・会川と栗鼠は同級生の水野と謎の美女と飲んでいた。 ・美女は当然水野を殺した。 美女の正体は死神だった。 ・死神は栗鼠に栗鼠の力は美しいといい、栗鼠と会川を見逃す。 ・目が覚めると栗鼠達はホウキの交通事故にあったところだった。 ドロヘドロ14巻の感想 ニカイドウの心の風景 ヘッドギアをつけたニカイドウのここの風景がとてもおもしろかったです。 例えば、栗鼠がずっとくるみを食べていたり(リス?)。 煙が餃子に干し椎茸を入れるように言ったり、能井は変なものに包まれながらずっと笑っていました。 ニカイドウから見た煙ファミリー達は、こう見えていたんですね、、 ドロヘドロ14巻の考察 カイマンと会川と壊の整理 栗鼠が呪いを解除するためには、 自分を殺した人間を殺さなければいけません。 毒蛾の話で栗鼠を殺した人間は、壊だと判明しました。 そして前巻では会川の正体が壊ということも分かっています。 そしてまだ、完全な確定ではありませんが、ニカイドウの様子や本人の言動から、会川の正体もカイマンだとわかります。 カイマン=会川=壊だということです。 つまり栗鼠が殺さないといけないのは、カイマン=会川=壊、自分の友人である会川も含まれます。 ついでにいうとカスカベ博士の認識から カイマン=会川=壊=アイまでは推測できました。 ドロヘドロ14巻の謎のネタバレ(こちらは徐々に追記していきます。 ) チダルマが手を出さない理由は? 日付は何を表している? キリオンが動けた理由 壊の首から生えた8つの首の正体は?.

次の

【ドロヘドロ】キャラクター・登場人物まとめ【アニメ化】【ドロヘドロ】

ドロヘドロ

Introduction 何がドロヘドロ? 魔法によって顔をトカゲにされてしまった 記憶喪失の男、カイマン。 本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。 いったい自分は 何者なのか……。 2000年の連載開始から18年にわたって愛され続けた林田球の「 ドロヘドロ」(全23巻)。 唯一無二の世界観によって国内外で熱狂的なファンを獲得し人気を誇っている。 そのあまりにショッキングでカオスな内容が故、映像化不可能と思われていた衝撃作が 「どろろ」「ゾンビランドサガ」などハイクオリティで挑戦的な作品を数多く手掛けてきた MAPPAによって、ついに 奇跡のTVアニメ化! ドアの向こうからやってくる 魔法使いの『練習』 陽気な笑顔と鋭いナイフ ビールを飲んでスカッとしよっと 黒いケムリと美味しいキノコ ホールか…胸クソワリィ場所だ これだとケツが丸見えになるし 大葉ギョーザ時々 ゾンビ 死にたくなければよく聞いてください 三遊間に底なし沼 なんでフォークを投げんだよ?ナイフだろ、フツー 口の中にもう一人男がいるぞ お前は違う こうなったらヤケ酒だ 林田球イラスト カイマン:高木渉 1. 「ドロヘドロ」でご自身の演じるキャラクターの魅力や印象・演じてみての感想をお願いいたします。 ダークでグロテスクな印象を持つこの作品の中で、果たして僕がカイマンという役をきちんと演じられるのか初めは心配でした。 でも読み進めていくうちに段々と、そしてどんどんこの世界にハマっていく自分がいて、音響監督の藤田さんのもと今では僕にとって収録が一番楽しい時間になっています。 マスクをしているという特殊な設定も、その下に隠れている表情や感情を表現するうえで声優ならではのやり甲斐を感じています。 皆さんに気に入っていただけたら最高ですし、僕も林田先生の世界を楽しみながらしっかり演じていきたいと思っています。 「ドロヘドロ」参加することになっての感想や意気込みなど、ファンの皆様に向けてのメッセージをお願いいたします。 もう僕は光栄です。 そして周りのキャストがまた豪華です!収録現場も、グロテスクなのに明るくて笑いがあって、まさにドロヘドロならではのキャスティングになっています。 さらに林田先生の世界を描く林監督のアニメーションも、僕は今から放送が楽しみで仕様がありません。 今回のTVアニメで全23巻を詰め込むことは出来ないでしょうし、その必要もないと思っていて、むしろ皆さんと一緒にじっくりアニメ版ドロヘドロを育てていけたらなと思っています。 ですから、これからもどんどん続編が出来るように皆さんに是非応援していただけたら幸いです。 楽しみに待っていてくださいね! ニカイドウ:近藤玲奈 1. 「ドロヘドロ」でご自身の演じるキャラクターの魅力や印象・演じてみての感想をお願いいたします。 強くて男勝りで、インパクト大なヒロインだと思います。 最初はニカイドウのパワフルさに追いつけずとても苦戦しましたが、音響監督の藤田さんが私の中にあるニカイドウをたくさん引き出してくださり、テンション感を掴めるようになっていきました。 時と場合によっては表情がガラッと変わるキャラクターなので、表情変化を汲み取ってお芝居に反映させるのがとても難しかったです。 でもその難しいところも含めアフレコは毎回楽しくて、全身全霊でニカイドウとぶつかって演じさせていただきました! 2. 「ドロヘドロ」参加することになっての感想や意気込みなど、ファンの皆様に向けてのメッセージをお願いいたします。 原作を読ませていただいた時、見た目も性格も個性爆発なキャラクターたちがとても愛おしく感じました。 そんな仲間たちが、敵の首を容赦なく斬ったりチョップを入れて体を真っ二つにしちゃったりしてるんです。 血まみれになって戦ってるんです。 そんなギャップの激しい独特な世界観にすごく惹かれ、この作品に参加できたらと思っていたので、ニカイドウに決まったと聞いた時はビックリしましたが、本当に嬉しかったです! 大先輩方との掛け合いのアフレコは緊張しましたが、私も負けないよう全力でお芝居に取り組みました。 ぜひご覧ください! 煙:堀内賢雄 1. 「ドロヘドロ」でご自身の演じるキャラクターの魅力や印象・演じてみての感想をお願いいたします。 煙を演じるにあたり悩みました。 ビジュアルは強面、それでいて魔法使いの世界ではリーダーシップがあり、意外と優しい。 はたまた、キノコマンの時にはユニーク。 このメリハリをうまく演じ分けられるか…それが悩みの種でした。 今は収録も進み楽しんでいます。 「ドロヘドロ」参加することになっての感想や意気込みなど、ファンの皆様に向けてのメッセージをお願いいたします。 ドロヘドロという、実に不思議な世界…。 残酷なようで余裕があり、キャラは近寄りがたい強面のようでいて隙だらけ。 それでいて妙な絆で繋がっています。 この作品に参加できて、私自身が一番楽しませていただいています。 既定路線にはまらない、ホラーのようでそうでなく、ワイルドのようで意外とマイルド。 私自身が魔法使いの世界、そしてホールを覗いてみたい気持ちでいっぱいです。 完全に、私もハマりました。 皆様も是非ドロヘドロの世界観を堪能してください。 心:細谷佳正 1. 「ドロヘドロ」でご自身の演じるキャラクターの魅力や印象・演じてみての感想をお願いいたします。 能井と二人でいる時の雰囲気が、アフレコしていて心地よくて好きです。 心のキャラクターはアニメのアフレコでやって来なかった事を、しつこくやっています 笑。 大体修正されるんですけど、めげずにそれを楽しんでいます。 「ドロヘドロ」参加することになっての感想や意気込みなど、ファンの皆様に向けてのメッセージをお願いいたします。 高木渉さんや、堀内賢雄さんと一緒に仕事ができて嬉しいです。 いい時間になるように、楽しんで作っていきたいです。 能井:小林ゆう 1. 「ドロヘドロ」でご自身の演じるキャラクターの魅力や印象・演じてみての感想をお願いいたします。 私が演じさせていただく能井さんは身長は2m超、魔法にも長けていて腕っ節も素晴らしく、心さんとのコンビネーションが本当に絶妙で強い絆を感じます。 心さんのことを「先輩!」と慕い絶大な信頼をおいているところが印象深いです。 マスクを被っていると男性に間違われるほど逞しい肉体で好戦的な方ですが、同時に心さんを慕う姿は子犬さんのように可愛らしくて、そういった沢山の魅力を合わせ持ったとても素敵な方です。 今回能井さんを演じさせていただくことができて心から嬉しく思います。 精一杯演じてまいりたいと思います。 「ドロヘドロ」参加することになっての感想や意気込みなど、ファンの皆様に向けてのメッセージをお願いいたします。 「ドロヘドロ」というタイトル、世界観、ストーリー、キャラクターの皆様、そのすべてが唯一無二で素晴らしくて、いつも驚きと素敵な衝撃をいただいております。 作品にご登場されるキャラクターの皆様お一人お一人がそれぞれの愛らしさをお持ちでいらっしゃって、そのチャーミングさがとても印象的です。 素敵な先輩方をはじめとするキャストの皆様並びにスタッフの皆様の中に入れていただき、感謝しています。 毎回とても楽しく収録が行われていて、この空気感や雰囲気が画面を通して伝わってくださることを願っております。 作品を応援していただいている皆様、ありがとうございます。 放送をどうぞお楽しみにしていてくださいね。 よろしくお願い致します。 藤田:高梨謙吾 1. 「ドロヘドロ」でご自身の演じるキャラクターの魅力や印象・演じてみての感想をお願いいたします。 藤田役の高梨謙吾です!藤田の魅力はなんといっても、その弱さ、そして真っ直ぐなところだと思います。 弱さが魅力というと変な感じですが、そこが彼のキャラクター性を作り上げる大きなポイントでもあります。 不器用ですが、心根は優しく、情に厚く、真っ直ぐな男です。 最初にいただいたディレクションで、まわりは強烈な個性を持ったキャラクター達ばかりだけど、藤田はその中でも一番普通でいてほしいというのがありまして。 肩を並べても、その弱さと普通さ、ヘタレ感から、逆に際立っていたい。 そんなキャラクターになるよう演じさせていただきました。 「ドロヘドロ」参加することになっての感想や意気込みなど、ファンの皆様に向けてのメッセージをお願いいたします。 恥ずかしながら、オーディションのお話をいただいて、初めてこの作品を知ったのですが、原作を読ませていただいて、最高に面白過ぎて、一気に全巻読んでしまいました! アフレコ前、この原作の空気感を声でどう表現しようかと楽しみで仕方なかったです。 現場では、座長である高木渉さんをはじめ、大先輩の方々が先頭に立たれて、すごく楽しい雰囲気を作ってくださっていて、それはきっと作品にも表れているはずです! 原作を知る方もそうでない方もお楽しみいただけると思います! 是非是非、TVアニメ「ドロヘドロ」をよろしくお願い致します!!! 恵比寿:富田美憂 1. 「ドロヘドロ」でご自身の演じるキャラクターの魅力や印象・演じてみての感想をお願いいたします。 恵比寿は外見は普通の女の子なのですが頭のネジが何本もない状態なので、アフレコではかなり遊んだお芝居にチャレンジさせていただいています。 本能で動いていると思いきや、女の子らしい一面もある、ドロヘドロの中ではマスコット的なとても可愛い女の子です。 みなさんにいい意味で毎話衝撃を与える存在になってくれると思います。 演じるのがとっても難しいキャラクターではありますが、その分すごくすごく楽しいです! 2. 「ドロヘドロ」参加することになっての感想や意気込みなど、ファンの皆様に向けてのメッセージをお願いいたします。 今まで出会ったことのない世界観の作品で、出演させていただけることが決まってからずっとワクワクしていました。 とてつもなくダークなのに、とてつもなくファニー。 そんなドロヘドロならではの空気感に浸って楽しんでいただけたらと思います。 どのキャラクターも個性が爆発してぶつかり合うほど魅力的なので、ぜひ放送を楽しみにしていてください! ジョンソン:木村良平 1. 「ドロヘドロ」でご自身の演じるキャラクターの魅力や印象・演じてみての感想をお願いいたします。 これまで、キュートな彼のスタンプを幾度となく友人たちに送ってきました。 そして、たいていの場合とても嫌がられました。 そんな思い出を胸に演じます。 これ以上ない幸せです。 「ドロヘドロ」参加することになっての感想や意気込みなど、ファンの皆様に向けてのメッセージをお願いいたします。 大好きで大好きで大好きな作品のアニメ化。 1ファンとしては不安も持ちつつ現場に入りました。 しかし、収録現場で完成前の絵を見ながらみんなの芝居を聞いているだけで、作品世界が自分の前に広がっていくのを感じられました。 オンエアが楽しみで仕方ありません。 原作未読の方もぜひ、この素晴らしい世界を覗いてみてください! 13:梶裕貴 1. 「ドロヘドロ」でご自身の演じるキャラクターの魅力や印象・演じてみての感想をお願いいたします。 なんっとも言えない魅力のあるキャラクターだな、と感じました! 笑 言葉にするのが難しい、絶妙な「なんとも言えなさ」が光る13。 大好きです。 原作を読ませていただき、そのなんとも言えない彼の魅力を、どうにか声と芝居に乗せられたらと思い、試行錯誤しつつ演じさせていただきました!アニメ版13も皆さんに愛していただけたら嬉しいです! 2. 「ドロヘドロ」参加することになっての感想や意気込みなど、ファンの皆様に向けてのメッセージをお願いいたします。 漫画表現ならではの混沌とした面白さが詰まった作品だなと感じた本作。 アニメ化のお話を聞いて驚きました!そして、PVを拝見してもっと驚きました…!『ドロヘドロ』の世界がそこにある!動いている…!カイマンをはじめとする個性的なキャラクターたちが漫画を飛び出し、生き生きと暮らし、暴れている姿が本編で観られる日を僕もとても楽しみにしています!ものすごいフィルムになりそうです!放送までワクワクしながらお待ちください!.

次の

祝!ドロヘドロ完結!!最終巻(23巻)の感想・ネタバレ!

ドロヘドロ

【考察】ドロヘドロの伏線・設定ネタバレまとめ ドロヘドロの最大の魅力が非常に多く緻密に用意された伏線と設定ですよね。 設定を相関図でまとめてみました。 相関図以外の謎も含めて分類すると、大きな伏線は以下のようなものです。 カイマンの正体• 二階堂 ニカイドウ の過去と魔法の正体• 十字目の組織の成り立ち• 悪魔たちの成り立ち 順に解説していきます。 カイマンの正体を解説 作中でカイマンは記憶を失い、自分の正体が分からない状態で話が始まります。 そもそも自分は一体誰のか• 外見はなぜトカゲ頭なのか• 口の中にいる人物は誰なのか これらの疑問を解消するために、魔法使いを自分の口の中に入れては自分の正体に関係する人物なのかを確かめていたんですね。 カイマンの正体の結論(ネタバレ)を先に言うと• アイ・コールマン• 順に解説していきます。 カイマンの正体はアイコールマン=会川=十字目のボス まずは、アイ・コールマンの生い立ちから。 アイ・コールマンはホールに暮らす人間で、魔法使いになりたがっていました。 そこでアイを看ていたカスカベ博士が行ったのが、 8人の魔法使いの体を使った多体移植手術。 手術により一命を取り留めたアイは、自分は魔法使いになれたと確信。 ホールに練習に来ていた魔法使いに声をかけ「自分も仲間だから魔法使いの世界に連れて行って欲しい」と頼みます。 しかしケムリを出す事ができなかったアイは信じてもらえず、せっかく命を取り留めたにも関わらず殺されてしまいます。 その後アイは埋葬されたのですが、大地にはホールの雨が循環しており、廃物湖に飛び込んだ際にアイの中に入り込んでいた「怨念の集合体」が力を増して目覚めます。 この時目覚めた存在が、後に魔法使い殺しで有名になった「十字目の組織のボス・壊」の人格です。 そして時折、壊と入れ替わりで目覚めたアイが「会川」と名乗り、栗鼠(りす)の親友として魔法使い生活を送っていたのです。 そしてこの多重人格者「会川 アイ &十字目のボス」が、カイマンへと変化していくことになります。 カイマンのトカゲ頭は恵比寿 えびす の魔法の効果だった 十字目のボスは、魔法使い達を殺してその力を自分に吸収する活動を始めます。 この活動の中でターゲットとなり殺されてしまったのが、会川と親友になっていた栗鼠 りす。 しかしりすの魔法は「呪い(カース)」、自分を殺した相手を呪う魔法で、十字目ボスでも御しきれませんでした。 その後魔法として放たれたカースは十字目ボスを追い、呪いにかけようとするんですが、たまたま恵比寿の魔法の煙が入った小瓶が割れたことにより魔法の重ね掛けが起こってしまいます。 カイマンの正体は、多重人格(会川、十字目ボス)となったアイ・コールマンの肉体が、魔法の重ねがけで記憶を失い出来上った人格だったんです。 カイマンに魔法が効かなかったのは、魔法が既に重ねがけされてしまっている特殊な体質だったからだったんですね。 カイマンの口の中の男は栗鼠 りす の呪い・カースだった カイマンの口の中には謎の人物が居座っており、それは栗鼠 りす と同じ顔をしていました。 この人物は誰なのかもドロヘドロの謎となっていました。 その正体は、予期せぬ魔法の重ねがけでカイマンの中に閉じ込められてしまった栗鼠 りす の魔法「カース 呪い 」です。 りすの魔法は呪った相手に復讐を果たすことが目的でしたが、恵比寿 えびす の魔法で重ねがけ状態になってしまったことで目的を果たせず閉じ込められてしまっていたんです。 そしてこのカースがカイマンが口の中に入れた人物を見て「お前は違う」と言い続けていたわけです。 カイマンの首が生え変わるのは9つの命を宿していたから カイマンは作中で首を落とされても生え変わって再生する、という展開がありました。 しかしこれもカイマンの正体を理解した上だと、 多体移植によって 複数の命を宿していたため、死ななかったというカラクリになっていたということが分かります。 (つまり何度も何度も殺されればそのうち命は尽きます) 二階堂 ニカイドウ の魔法の正体は時間遡行 作中ではニカイドウは魔法使いであることがチラチラと示唆されます。 なぜ魔法使いであるニカイドウがホールにいるのか• どんな魔法を持っているのか が伏線として仕込まれていました。 結論から言うと ニカイドウの魔法は「時間遡行」です。 過去にタイムリープしてやり直せるというもの。 (しかし使える回数は一生で数回限定) 正直チート級の能力です。 魔法界で一番強力な魔法と言ってもいいでしょう。 ニカイドウは幼い頃、魔法界で叔父と叔母、そして川尻(アスの人間時代)と八雲という拾い子と暮らしていました。 ニカイドウは自分の魔法の正体が分からないまま魔法の練習をしていましたが、ある日タイムリープに成功します。 しかし、その時叔父と叔母に接触したことがきっかけで八雲が拾われる過去が変わってしまったんです。 元の時間軸に戻ったら八雲の存在は消えてしまっていました。 ニカイドウは過去に時間遡行を試した影響で家族を失ってしまったこを激しく後悔し、自身の魔法を危険視し封印しました。 そんな経緯でニカイドウは魔法使いなのにホールで定食屋を営んでいたんですね。 十字目の組織の成り立ち 作中でも謎の組織として描かれている十字目の組織。 この組織の成り立ち=ボスの正体に関わっているのですが、 ボスの名前は「壊」と言って、記憶をなくす前のカイマンの多重人格の1つでした。 さらのその人格の元を辿ると、ホールに蓄積された「魔法使いに殺された人間たちの怨念」です。 つまり十字目のボスとはホールの意思そのものと言ってもいい存在です。 だから十字目のボスは魔法使い達を憎み、殺して回っていたのですね。 そしてその能力を奪い、より強くなってさらに魔法使いを殺す。 これを繰り返していたところ、本人の思惑とは無関係に魔法界の弱者達(魔法が使えない者達)の尊敬を集める結果となりました。 終盤ではこの十字目ボスの怨念が覚醒し、魔法界全てを潰すほどのバトルに発展します。 悪魔たちの成り立ち ドロヘドロの世界で、特に説明もなしに当然のように出てきた「悪魔」という存在たち。 この悪魔達は実は「チダルマ」という悪魔を除いて全員が元・魔法使いです。 チダルマだけが太古から存在するオリジナルの悪魔です。 その他の悪魔はチダルマが退屈から魔法使いを悪魔にしてあげた存在なんですね。 例えばニカイドウをやたらと気にかけていたアスという悪魔は、元々川尻という魔法使いで、人間時代にニカイドウに助けられたために恩義を感じていました。 (ニカイドウの時空改変によってなかったことになっているが、実は家族として暮らしていた過去もある) 魔法使いあがりの悪魔たちは、あくまでチダルマが作ったもののため、彼の気分次第で魔法使いに戻されてしまったりします。 実際アスは、ニカイドウを庇うためにニカイドウの魔法の正体を隠していたことでチダルマに「魔法使い・川尻」に戻されてしまいます。 ホールくんの正体は殺されたホールの人間の怨念(=十字目ボス) ドロヘドロの最後にラスボスとして登場する「ホールくん」ですが、この化け物は今まで魔法使いたちに殺されたホールの人間たちの怨念の集合体です。 魔法使いに有害なホールの雨も、全てこいつが降らせていたんですね。 魔法使いの今までの所業を見ると、このホールくんに殺されても仕方ないと思えてくるんですが・・・ニカイドウを守りたいカイマンは、物語最終巻にてホールくんと対決に臨みます。 関連記事• まとめ 今回はドロヘドロの伏線・設定のネタバレを解説してきました。 まとめると、• カイマンの正体は、多体移植手術で多重人格となったアイコールマンに変身魔法がかけられたもの• ニカイドウの魔法の正体は「時間遡行」• 十字目のボスの正体は「ホールの怨念体」• 悪魔はチダルマだけがオリジナルで、他の悪魔は全てチダルマによって悪魔にしてもらった元・魔法使いだった• ラスボスのホールくんは十字目ボスの中の怨念体が覚醒した存在 でした。 カイマンの正体はかなり後半になって判明しましたが、本当に複雑w 正直一回読んだだけじゃ理解できなかったですが、こうしてまとめることで皆さんの理解が進めば幸いです!.

次の