マイティ モーフィン パワー レンジャー。 マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター (シーズン2)

マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター (シーズン3)

マイティ モーフィン パワー レンジャー

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2014年11月) マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター(マイティ・モーフィン・パワーレンジャーのとうじょうモンスター)は、「」の英語版ローカライズとして制作されたアメリカ合衆国の特撮テレビドラマ『』のシーズン1(第1話から第60話まで)に登場する架空のモンスターの一覧である。 並び順は基本的に登場話数順。 『』に登場するドーラモンスターがベースとなっており、原作に登場するドーラモンスターの映像はすべて流用された。 本作用に日本で製作されたモンスターも存在する。 追加分のモンスターは動植物をモチーフとしており。 、造形についての前澤範は「(アメリカ人が見るから)メリハリをつけたデザインに決めた」と述べている。 シーズン1のモンスターはフィニスターがから作った像をモンスター製造機に入れて生み出される。 必要となると彼らの主であるの魔力によって巨大化する。 モンスターリスト [ ] 特記のないものに限り、声優は英語版・日本語版共に再登場した際も同じ。 ボーンズ Bones• 初登場話 - 「ファイトがあれば」(High Five)• 原作での名称 - ドーラスケルトン• 声 -• 吹替 - 骸骨形のモンスター。 フィニスターは「焼きすぎた」という。 独自の戦闘員を操る。 頭部さえ無事なら体の骨が散らばっても元に戻ることができるという特徴を持つ。 眼から放つ光線と剣が武器。 姿を消すこともできる。 レンジャーたちを異次元空間の中に引き込んで戦うが、トリニーによって頭部を溶岩に投げ入れられ、破壊されて倒される。 玩具 - 8インチのアクションフィギュアが1993年に発売された。 巨人 Giant• 初登場話 - 「ファイトがあれば」(High Five• 原作での名称 - ドーラタイタン• 声 - トム・ワイナー• 吹替 - 柳沢栄治 ボーンズが倒された直後にリタが呼び出す巨大モンスター。 剣が武器。 異次元空間に亀裂を作り、そこから手を伸ばしてジェイソンを掴み、握り潰そうと攻撃を仕掛けるが、ジェイソンが呼び出したティラノサウルスダイノゾードの攻撃を受けて倒される。 ミノタウロス・モンスター Mighty Minotaur• 初登場話 - 「チームワーク」(Teamwork)• 原作での名称 - ドーラミノタウルス• 声 - トム・ワイナー• 吹替 - のをモチーフにしたモンスターで、言葉は話せない。 棍棒が武器。 手に持った楯は防御力が高く、レンジャーたちの攻撃が通用しないが、パワーウェポンを手に入れたレンジャーたちのパワーブラスターによって倒される。 玩具 - 1994年に5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 スフィンクス King Sphinx• 初登場話 - 「輝け! パワークリスタル」(A Pressing Engagement)• 原作での名称 - ドーラスフィンクス• 声 - 、(パイロット版)• 吹替 - 翼を持ち、その翼で起こす強風で他のレンジャーたちを吹き飛ばし、1人になったジェイソンをゴルダーとともに襲うモンスター。 ゴルダーとともに巨大化し、杖での攻撃と頭部の飾りからの光線でジェイソンを追い詰めるが、パワークリスタルの力によって強化されたゾードが合体したメガゾードによって倒される。 パイロット版にもフライ・ガイ Fly Guy という名称で登場し、メガゾードと戦って倒される。 玩具 - 8インチのアクションフィギュアが1993年に発売され 、3. 5インチの非可動フィギュアも発売された。 ノーム Gnarly Gnome• 初登場話 - 「魔法のアコーディオン」(Different Drum)• 原作での名称 - ドーラゴブリン• 声 -• 吹替 - のようなモンスターを作れというリタの命令によって生み出される。 巨大な熊手が武器で、兜の角飾りから光線を出す。 魔法のアコーディオンを使い、人を操ることができるモンスター。 その力を使って子供たちを連れ去り、パワーレンジャーをおびき寄せ、レンジャーたちをもコントロールしようともくろむ。 しかし、耳の聞こえない人間には効果がなく、耳の聞こえない少女メリッサによってこの計画はレンジャーたちの知るところとなり、レンジャーたちと戦い、パワーブラスターで倒され巨大化する。 巨大化後はアコーディオンの力を使い幻覚を見せるなどして戦うが、結局はパワーソードによって倒される。 ノームはアメリカで撮影されたシーンに登場する最初のモンスター。 スーツはグランブル・ザ・エルフに改造された。 ピッグモンスター Pudgy Pig• 初登場話 - 「食べ物が消える日」(Food Fight)• 原作での名称 - ドーラキルケ• 声 -• 吹替 - 、(回想) 世界中の食糧を食い尽くすために送り込まれたモンスター。 巨大なナイフとフォークが武器。 他者を強制的にワープさせる力を持っている。 食欲旺盛で、48時間で地球上の食糧を食い尽くすことが可能。 レンジャーと戦い、彼らの武器まで食べ、レンジャーたちをワープさせた隙にユースセンターに現れ、食べ物をほとんど食べ尽くす。 しかし、辛い食べ物を食べていなかったため、辛い物が苦手だと発覚し、レンジャーたちから激辛大根サンドを食べさせられ、武器を吐き出し、そのままパワーブラスターを受けて倒される。 その後、第25話では幻影として登場。 第93話では回想シーンに登場する。 玩具 - 1994年に5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 チキンモンスター Chunky Chicken• 初登場話 - 「伝説のパワーエッグ』(Big Sisters)• 原作での名称 - ドーラコカトリス、ドーラコカリトス2号• 声 -• 吹替 - 巨大なはさみを武器とするモンスター。 はさみで空間を切り取ってワープする能力を持っている。 伝説のパワーエッグの入った箱は子供にしか開くことができないため、子供を誘拐するために送り込まれる。 トリニーが面倒を見ていたマリアを誘拐し、レンジャーたちと対決するがパワーエッグは海に落とされ、マリアはメガゾードに救出される。 そして自身は巨大化し倒される。 スーツは第109話に登場するトルコ・ジャークに改造された。 ジーニー Genie• 初登場話 - 『強敵ランプの精」(Switching Places)• 原作での名称 - ドーラジン• 声 -• 吹替 - オオカミ星雲のワンワン星の魔法のランプから現れたモンスター。 ドリルの付いた杖が武器。 ランプから呼び出したスクワットたちの願いを聞き、パワーレンジャーを襲う。 圧倒的な力を持ってパワーレンジャーを追い詰めるが、力の源であるランプが破壊されたため、消滅する。 等身大戦で使われた映像は原典に登場するランプの精・ジンの映像が使われた。 アイガイ Eye Guy• 初登場話 - 「天才少年危機一髪」(I, Eye Guy)• 原作での名称 - ドーラアルゴス• 声 -• スーツアクター - (再生)• 吹替 - 大量の眼球を持ったモンスターで、以前にも頭の良い子供を誘拐するために使われていた。 今回もビリーの友人であるウィリーを誘拐するために送り込まれる。 大量の眼球から放つ光線が武器。 本体である巨大な眼球に人間を閉じ込め、知能を吸い取ることができる。 本体を破壊しない限り倒すことができないと言う特性を持っており、本体を分離して戦いレンジャーを追い詰めるが、ゾードンによってそのことが露見する。 ビリーによって本体を攻撃され、巨大化し倒される。 その後、第25話では幻影として登場。 第101話ではフィニスターによって再生し、リタとゼッドの結婚式に参加した後、巨大化してサンダーゾードと戦い倒される。 パワーレンジャー・イン・スペースの最終決戦ではマシン・エンパイアの配下として登場する。 玩具 - 1994年に5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 スニザード' Snizzard• 初登場話 - 「決死のフライト」(Foul Play in the Sky)• 原作での名称 - ドーララドゥーン• 声 - 、(再々生)、(総集編ビデオ)• 吹替 - 、(再生) トカゲとヘビの合成モンスター。 コブラでできた矢を放つ。 そのコブラは他者のエネルギーを吸い取る力を持っている。 頭部にある黄金のリンゴが力の源であり、それをキンバリーに射抜かれて倒される。 その後、第25話では幻影として登場。 第81話で再生するがトミーに倒される。 第101話でも再生され、第103話のリタとゼッドの結婚式ではオルガンを弾くが、その後巨大化せず、サンダーゾードとは戦わないため、それ以降の消息は不明。 スーツは『』に登場するコブラマスターに改造された。 玩具 - 1994年に5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 ティックル・スニーザー Mr. Ticklesneezer• 初登場話 - 「危険な人形遊び」(For Whom the Bell Trolls)• 原作での名称 - 妖精ドンドン• 声 - トム・ワイナー• 吹替 - トリニーの人形がモンスターに変えられた姿。 臆病な性格で気は優しい。 持っているびんにはどんな物でも吸い込む力があり、それで物を集めるのが趣味。 リタの命令により、様々な物をびんの中に吸い込むが、レンジャーたちの説得に応じて吸い込んだ物を元にあった場所に戻す。 なお、彼はトリニーが見た夢の中の登場人物である。 スーツはグランブル・ザ・エルフに改造された。 ナスティナイト Knasty Knight• 初登場話 - 「恐怖の魔剣」(Happy Birthday Zack)• 原作での名称 - ドーラナイト• 声 -• 吹替 - モンスターカタログの12ページに記載されているモンスターで、光線を出す魔剣と強固な楯の使い手。 ザックの誕生日を祝うために送り込まれる。 かつてタルマック星を侵略した際に投入され、敵の戦士たちを血祭りに上げた。 レンジャーたちを苦戦させ、さらに巨大化。 巨大戦ではパワーソードを損傷させるなどの活躍を見せるが、結局はソーラーパワーを充電して回復したメガゾードに剣を叩き折られて倒される。 第44話ではザックの悪夢の中に登場する。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 パイノオクトパス Pineoctopus• 初登場話 - 「ピエロにご用心」(No Clowning Around)• 原作での名称 - ドーラエンドス• 声 - トム・ワイナー• 演 - ヴァーノン・バレステロス(ピエロ)• 吹替 - 自称・天下無敵のモンスター。 ピエロに化けてトリニーのいとこのシルビアに近づき、怪光を浴びせボール紙に変える。 蔓を武器として鞭のように操る。 冷気が弱点で巨大化後にマンモスの冷凍ガスを受けて凍ったところを、メガゾードのマルチエナジーブラスターによって倒される。 第25話では幻影として登場。 シェルショック Shellshock• 初登場話 - 「レンジャー、戦闘不能!! 」(The Trouble with Shellshock• 原作での名称 - ドーラトトイス• 声 -• 吹替 - バブーとスクワットが造ったモンスター。 バブーは「グレタカピートッシュ」という名前にしようとしていた。 背中に信号機を付けており、そこからは破壊光線のほかに他者の動きを止めるストップビームと、他者の動く速度をコントロールできるGOビームを発射できる。 右手に持ったバットから打ち出すボールと左手を変形させたフックの他に頭部に仕込まれたキャノン砲も武器。 口癖は「カメ」。 しかし、ディアンドラの花の花粉を浴びるとストップビームの呪いが解けるという弱点を持つ。 初戦においてジェイソン・トリニー・トミー以外のレンジャーの動きを止める。 その後、巨大化して暴れてティラノサウルスとドラゴンゾードと戦い、その動きまで止めるが、トリニーにディアンドラの花の花粉を浴びせられて呪いが解け、自由になったゾードにより倒される。 その後、第25話では幻影として登場。 クモモンスター Spidertron• 初登場話 - 「蝶が襲う?! 白昼の悪夢」(Itsy Bitsy Spider)• 原作での名称 - ドーラタランチュラ• 声 -• 吹替 - 虫と人間の友情の証である精霊の像の偽者の中に潜み、眠り粉でできた蝶を放ち人間たちを眠らせようとするモンスター。 自らの糸で敵を拘束し、ミサイルを頭部から発射して攻撃する。 ザックにより像が偽物であることを見破られたため、戦闘になり巨大化。 マンモスゾードの冷凍ガスも通じないが、トミーがドラゴンゾードを呼び出したことにより形勢は逆転。 メガドラゴンゾードによって倒される。 玩具 - 1994年に5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 テラートード Terror Toad• 初登場話 - 「不良になったレンジャー」(Power Ranger Punks)• 原作での名称 - ドーラブーガラナン• 声 -• 吹替 - ヒキガエル型のモンスター。 大食漢で荒くれ者であり、腹で攻撃を弾いたり、角から出すビーム鞭で相手を捕えて光球に変えて飲み込んだり、舌を伸ばすことができ、飲み込まれた相手は腹部の模様として浮き出てくる。 以前にも制作されたことがあり、その時も成果を挙げている。 バブーと組んで現れキンバリーを除くレンジャーを飲み込むが、パワーボウを受けてレンジャーたちを吐き出し、パワーボウを口に打ち込まれて倒される。 第26話では回想シーンに登場し、キンバリーは絶対に思い出したくないモンスターだと語り、その際、カエルモンスターと呼ばれる。 第44話ではビリーの悪夢の中に登場する。 スピットフラワー Spit Flower• 初登場話 - 「キレイな花には牙がある!? 」(The Spit Flower)• 原作での名称 - ドーラガズラー• 声 -• 吹替 - 食虫植物型のモンスター。 他の花を飲み込み牙を持った殺人フラワーに変えて吐き出す。 能力は非常に高く、巨大化してメガドラゴンゾードを撃退する。 しかし、首の下の爆発性の花粉を振り撒く花粉袋が弱点だと判明し、キンバリーによってそこを射抜かれて弱ったところをパワーブラスターで倒される。 フランケンシュタイン Frankenstein Monster• 初登場話 - 「危ない仮装パーティー」(Life's a Masquerade)• 原作での名称 - ドーラフランケ• 声 -• 吹替 - スーパーゴーレム制作の時間稼ぎとして送り込まれ、仮装パーティーに紛れ込むモンスター。 動きが鈍い。 普段は首に付けているチェーンの付いたボルトを武器にしているが、巨大化した後は片方のボルトを鉄球に変化させる。 巨大化してメガゾードやメガドラゴンゾードと互角以上に渡り合うが、ドリルで串刺しにされて倒される。 ミュータイタス Mutitus• 初登場話 - 「大ピンチ! 幻の島」(Island of Illusion Part I)• 声 -• 吹替 - リタ秘蔵のモンスター。 フランケンシュタインと同じ武器を持っている。 ローカーによって強化され、姿が変わり、メガゾードを凌ぐほどの強さになる。 強化後は口から泡を吹き、レンジャーたちを幻の島に送る。 幻の島から脱出したレンジャーたちを破壊光線で迎え撃とうとするが、メガウルトラゾードによって倒される。 災いの糸車(わざわいのいとぐるま)• 初登場話 - 「破壊せよ! 災いの糸車」(Wheel of Misfortune)• 原作での名称 - 魔法の糸車 キンバリーの祖母の糸車がリタの魔法によって兵器とされた物。 メガウルトラゾードの攻撃を受けて魔法が解け、元の糸車に戻る。 マダム・ウォー Madame Woe• 初登場話 - 「愛と平和と哀しみと」(Peace, Love, and Woe)• 原作での名称 - ドーラレイガー• 声 -• 吹替 - 自称・悪夢の女王。 他者に不幸をもたらすと言われる。 髪で相手を締め上げたりガスを吹きかけたりできる。 また、額の宝石の力で天候を操り、他者を異次元にワープさせることができる。 パワーレンジャーを異次元に拉致しろと命じられるが、間違えてマージをさらう。 額の宝石が取り外されると力が使えなくなる。 マージを助けるため、わざと異次元に入り込んだレンジャーたちを苦しめるが、5人のパワーコインを合わせて1人脱出したビリーによって宝石を外され、他のレンジャーたちも脱出。 直後にパワーブラスターを受けて倒される。 第26話では回想シーンに登場するが、日本では放送順が変わったため、時事系列がおかしくなっている。 闇の戦士 Dark Warrior• 初登場話 - 「激闘! 闇からの使者」(Dark Warrior)• 原作での名称 - ドーラニンジャ• 声 - トム・ワイナー• 吹替 - トリニーの叔父のハワードが発明した姿を消す薬、「ナンデモキエール」を手に入れるために送り込まれるが、レンジャーが阻止したため戦闘になり、刀と腕に装備されたキャノン砲と鎖鎌を使って戦い、さらに巨大化してメガゾードの片腕を鎖鎌で絡め捕るが鎖を叩き切られ、パワーソードで倒される。 ロックスター Rockstar• 初登場話 - 「強力破壊兵器『死の鏡』」(The Rockstar)• 原作での名称 - ドーラガンロック• 声 -• 吹替 - 体から岩を飛ばして攻撃する。 飛ばした岩を相手に貼り付け動きを封じることもできる。 死の鏡を手に入れるため、スコルピーナと共に隠し場所の描かれた地図を手に入れたジェイソンとジェレミーを襲うが、ジェレミーに死の鏡を見せられ、破壊される。 サムライマン Samurai Fan Man• 初登場話 - 「ピンクレンジャー絶体絶命! 」(Calamity Kimberly)• 原作での名称 - ドーラ金角• 声 - トム・ワイナー• 吹替 - 残忍な殺し屋と称されるモンスター。 手に持った瓢箪の中に敵を閉じ込めることができ、閉じ込められた者は数時間で消滅する。 その力でキンバリーを捕らえる。 武器は巨大な熊手や魔法の槍、火の粉を吹いたり突風を出す扇。 ゴルダーとともに巨大化し、キンバリーを除いたレンジャーたちを追い詰めるが、戦闘中に瓢箪の蓋が外れてキンバリーは脱出し、メガウルトラゾードの攻撃を受けて倒される。 第44話ではキンバリーの悪夢の中に登場する。 ベイブ Babe Ruthless• 初登場話 - 「激戦!! 野球モンスター」(A Star is Born)• 原作での名称 - 巨大ドーラピクシー• 声 -• 吹替 - 野球モンスター。 巨大なボールを投げて攻撃する。 頭部からガスを噴射することもできる。 メガドラゴンゾードのドリルで腹に風穴を開けられて倒される。 オカイコモンスター Weaveworm• 初登場話 - 「激戦!! 野球モンスター」(A Star is Born)• 原作での名称 - ドーラシルキス• 声 -• 吹替 - スコルピーナのペット。 口から糸を吐き、一度はレンジャーたちを繭に閉じ込める。 ベイブが倒されたあとに巨大化して街を破壊しようとするが、ウルトラゾードの攻撃を受けて倒される。 ファング Fang• 初登場話 - 「激突!! ウルトラゾード」(The Yolk's on You! 原作での名称 - モンスターゴダ• 声 -• 吹替 - 柳沢栄治 フィニスターがリタの誕生日プレゼントとして制作したモンスターで、触角からの光線と腕に付いた鉤爪、怪力が武器。 好物の卵をスクワットとバブーに食べられ、リタからレンジャーたちを倒せば卵を食わせてやると言われ、巨大化して凶悪な姿に変貌するが、メガウルトラゾードに倒される。 サイクロプス Cyclops• 初登場話 - 「消すな! 命のローソク」(The Green Candle Part I)• 原作での名称 - ドーラガンサク• 声 - リチャード・エプカー• 吹替 - 変身能力を持っており、ドラゴンゾードに変身して街を破壊する。 その後メガゾードと戦うが、本物のドラゴンゾードが登場すると正体を現して姿を消す。 今度はメガゾードに変身して街を破壊しようとするが、メガウルトラゾードに倒される。 ハチャソーラス Hatchasaurus• 初登場話 - 「不死身? 巨大モンスター」(Birds of a Feather)• 原作での名称 - ドーラアンタイオス• 声 - 、(再生)• 吹替 - 、(再生) 不死身のモンスター。 肩からの弾丸や角からの光線で攻撃する。 倒されるたびに姿を変えて復活する。 しかし、再生に必要なカルディアトロンがジェイソンにより破壊され、再生できなくなったところをメガウルトラゾードに倒される。 その後、第83話でブローブロッサムにより再生し、サンダーゾードに倒されるが、カルディアトロンは生きており、やはり強化して復活。 再び暴れるが、再びサンダーゾードによって粉砕される。 カルディアトロン Cardiatron• 初登場話 - 「不死身? 巨大モンスター」(Birds of a Feather)• 原作での名称 - ドーラアンタイオスの心臓• 声 - リチャード・カンシーノ• 吹替 - 室園丈裕 ハチャソーラスの内部に組み込まれている心臓型のコンピューターで、無数の触手が武器。 カルディアトロンが倒されない限り、ハチャソーラスは復活する。 ハチャソーラスの体内に侵入したジェイソンにより引きずり出され、破壊される。 第83話では設定が異なり、コンピューターではなくただの心臓とされ、言葉を発することもない。 ボルティコーン Polluticorn• 初登場話 - 「守れ! 美しき地球」(Clean-Up Club)• 原作での名称 - ドーラユニコーン• 声 -• 吹替 - ユニコーン型のモンスター。 地球の環境破壊を進行させるために送り込まれる。 武器は頭の1本角と眼から発する光線。 翼から公害ガスを噴射することもできる。 角を折られると巨大化してメガゾードと戦うが、パワーソードを受けて倒される。 ツインマン Twin Man• 初登場話 - 「登場! ニセレンジャー」(A Bad Reflection on You)• 原作での名称 - ドーラミラージュ• 声 - ブライアン・クランストン• 吹替 - 相沢正輝 変身能力を持つモンスター。 自分とゴーレムをパワーレンジャーに変身させて街を襲い、彼らの信頼と評判を落とす。 変身前の彼らにも化け、学校を荒らす。 変身前の状態ではサングラスをかけていることが本物との違い。 正体が発覚したあとは武器であるサーベルから放つ光の鞭を使って戦うが、パワーブラスターを受けて倒される。 ノーマン Norman• 初登場話 - 「大食いモンスターの逆襲! 」(A Pig Surprise)• 声 - デイヴ・マロウ• 吹替 - 山崎たくみ 豚のノーマンがピッグモンスターに変えられた姿。 以前のピッグモンスター同様にユースセンターを襲撃し、食べ物を食べ尽くす。 だが、彼の心は元のノーマンのままであり、元に戻ることを望んでいた。 それを悟ったレンジャーたちが復元装置を使ったことにより元の豚に戻り、豚を飼っている家に引き取られる。 ゴータン Goatan• 初登場話 - 「嵐を呼ぶ二頭モンスター」(Lions and Blizzards)• 原作での名称 - ドーラキマイラ• 声 - (ライオン)、(ヤギ)• 吹替 - (ライオン)、(ヤギ) 綱引き大会のトロフィーから作られたライオンの頭と胸にヤギの顔を持つモンスター。 気象を操る力を持つ。 怪力の持ち主で、パワーボウより強力な弓矢と鎌、目から放つ破壊光線が武器。 ヤギの口から相手の動きを封じる赤い光線と冷凍ガスを出す。 キャメロンとデートをしていたザックを除くレンジャーを苦戦させるが、遅れて駆け付けたザックに倒されて巨大化。 メガゾードを凍らせて戦いを有利に進めるが、氷を溶かすために回転したゾードの動きに混乱し、氷漬けの状態から解放されたメガゾードのパワーソードを受けて倒される。 オクトプラント Octoplant• 初登場話 - 「驚異!! 悪魔の花の襲撃」(Rita's Seed of Evil)• 原作での名称 - ドーラナルシス• 声 -• 吹替 - 悪の花の種から生まれるモンスター。 花が咲く前でも根を鞭のように使って攻撃することができる。 花が咲くと人型に変化し巨大化。 真の姿では根を鞭のように使い、目から光線を出す。 植物のモンスターであるため、痛覚がなく、どのような攻撃を受けても動じない。 強烈なで、ビルの窓に映っている自分に見とれているうちに倒される。 グー・フィッシュ Goo Fish• 初登場話 - 「悪夢のフィッシング」(Something Fishy)• 声 -• 吹替 - 、(再生) ビリーが魚恐怖症であることを知ったリタが彼の戦意を消失させるために送り込んだモンスター。 戦いでは猛毒を出して相手の動きを封じ、ヒトデ型爆弾を投げて攻撃する。 巨大な槍も武器としている。 戦いの最中にビリーが恐怖を克服したために巨大化。 槍をゾードに叩き折られ、毒液を口から吐き、ゾードのシステムを狂わせ眼から光線を出してゾードを追い詰めるが、ゾードが毒をエネルギーに変換し、機能を回復したメガゾードのパワーソードを受けて倒される。 第98話で再生モンスター軍団の一員として再登場するが、トミーによって倒される。 ノミモンスター Fighting Flea• 初登場話 - 「激カユ!! 仰天ノミ騒動」(To Flea or Not to Flee)• 声 - 、(幻影)• 吹替 - 、(幻影) ジェイソンが世話をしていた迷い犬ピエールに寄生し、ジェイソンに強烈な痒みを起こさせるモンスター。 武器は口から放つ爆破物と触角から放つビーム。 口癖は「ノミ」。 痒みで全力の出せないジェイソンを苦しめるが、ビリーの薬により彼が回復したことで形勢が逆転し、巨大化して倒される。 第76話では幻影として登場。 第116話ではフィニスターによって再生し、リトや他のモンスターとともにサンダーゾードを破壊することに成功する。 クラゲモンスター Jellyfish Warrior• 初登場話 - 「強襲!! 猛毒モンスター」(Reign of the Jellyfish)• 声 -• 吹替 - 腐食性の毒ガスを出すモンスター。 そのガスはレンジャーのスーツの特殊素材をも通過する。 他に瞬間移動と他者を異次元に拉致する力を持つ。 傘型の盾を持ち、いかなる攻撃も跳ね返す。 瞬間移動により攻撃を回避してパワーレンジャーを翻弄し、パワーレンジャーを異次元に拉致して痛めつけるが、レンジャーたちは異次元から脱出し、自身は巨大化する。 巨大化してからも瞬間移動を使いゾードを翻弄するが、パワーソードを受けて倒される。 カマキリモンスター Mantis• 初登場話 - 「勝負! 究極のカマキリ拳法」(Plague of the Mantis)• 声 - シャロン・マンデル、バーバラ・グッドソン(幻影)• 吹替 - 広瀬正志、(幻影) カマキリ拳法の達人。 トリニーと一対一で戦っている最中に他のレンジャーたちが救援に現れたために退却し、トリニーを卑怯者だと罵倒する。 その後、トリニーに果たし状を送り、一対一での決闘を申し入れるが、形勢が不利になるとゴーレムを呼び出す。 それを知って駆けつけたレンジャーたちの攻撃を受けて巨大化し、倒される。 第76話では幻影として登場。 ドラモグラー Dramole• 初登場話 - 「レンジャー変身不能!! 」(Return of an Old Friend Part I)• 声 - カーク・ソーントン、(再々生) 地中を猛スピードで進み、脇腹から人間の思考を麻痺させ、操るガスを出す。 眼から出す光線も強力な武器。 ガスを使ってレンジャーの親たちを拉致してパワーコインを奪い、さらにビリーを操りドラゴンダガーを奪う。 だが復帰したトミーの活躍により、奪回される。 巨大化して戦うもメガウルトラゾードに倒される。 第100話では時の岩を守るために再生されるが、ビリーによって倒される。 第101話でも再生し、リタとゼッドの結婚式に参加したのち、巨大化してサンダーゾードと戦い倒される。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 ビー・モンスター Grumble Bee• 初登場話 - 「ビリーの災難」(Grumble Bee)• 声 - デイヴ・マロウ• 吹替 - ビリーがテストでBを取ったことから送り込まれるモンスター。 指先から放つ強力な毒針と羽を震わせて放つ超音波、口から放つ毒の糸を武器とする。 ビリーを苦しめるが、アルファの作った武器によりダメージを受けて巨大化。 巨大戦でも毒針と超音波を武器にゾードを苦しめるが、パワーソードを受けて倒される。 第76話では幻影として登場。 第101話でも再生され、巨大化してサンダーゾードと戦い倒される。 スーツはに登場するワスピカブルに改造された。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 オウム・モンスター Two-Headed Parrot• 初登場話 - 「これがチームワークだ! 」(Two Heads are Better than One)• 声 -• 吹替 - (頭)、(腹) 頭数は多いほうがよいという発想から作り出された頭を頭部の他にもう一つ、腹部に持ったモンスター。 自分たちは2人で1人と称する。 肘から放つ矢と顔の口から放つミサイルが武器。 トミーが持って来た好物のパマンゴを二つの頭が奪い合っている隙を突かれて追い詰められたために巨大化し、メガウルトラゾードに倒される。 パワーレンジャー・イン・スペースの最終決戦には2体登場し、それぞれ、リタとゼッド、マシン・エンパイアの部下として行動する。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 ペックスター Peckster• 初登場話 - 「あぶないキッス」(Peckster)• 声 -• 吹替 - 藤原あかり キツツキ型のモンスター。 その嘴はどんな物でも粉砕することができるといわれる。 その嘴の中からはとげを吐き出す。 翼から強風を起こして相手を吹き飛ばすこともできる。 ザックによってゴムのボールを嘴に着けられて攻撃を無力化されるが、巨大化する。 強風を使い、ゾードを追い詰めるが 、グリニードレーザーを受けて怯んだところをパワーソードによって倒される。 第101話でも再生され、ライノブラスターとともに巨大化してサンダーゾードと戦い一度は退けることに成功する。 その後、元の大きさに戻ってパワーレンジャーたちと戦うも、網を掛けられて身動きを取れなくなる。 それ以降の消息は不明。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 リジネーター Lizzinator• 初登場話 - 「ファイト!! チアリーダー」(Lizzinator)• 声 - デイヴ・マロウ(初登場・再々生)、(再生)• 吹替 - 眼から出す光線と口から吐く悪臭を放つガスが武器。 宇宙金属でできた皮膚を持つ。 非常に高い戦闘力を持ち、初戦ではジェイソンを退け、再戦の際には5人のパワーレンジャーを圧倒するが、トミーが現れたことにより巨大化。 巨大戦でもメガゾードとドラゴンゾードを圧倒するが、メガウルトラゾードに倒される。 第103話では再生して登場。 パワーレンジャーと戦うが倒されるシーンなどはなく、いつの間にか姿を消す。 第116話ではフィニスターによって再生され、リトや他のモンスターとともにサンダーゾードを破壊することに成功する。 パンプキン・ラッパー Pumpkin Rapper• 初登場話 - 「カボチャ畑でドッキリ」(Trick Or Treat)• 声 - マイケル・ソリッチ• 吹替 - に似た顔をしたカボチャのモンスター。 その名の通りラップを歌っているかのように喋る。 下手なラップを聞かせて相手の動きを封じ、その隙に蔓を使って敵を拘束して電流を流すパンプキン・アタックを必殺技とする。 相手の頭部にカボチャを被せ、相手を窒息させることもできる。 カボチャ畑で眠っていたが、レンジャーたちのラップを聞いて覚醒。 頭部がカボチャになっている独自のゴーレムを率いてパワーレンジャーと戦い、一度はレンジャーを追い詰めるが、トミーが駆けつけたことにより形勢は逆転。 パワーブラスターをうけて倒される。 第81話で再生してトミーを襲い、同話に登場する再生モンスターの中では唯一巨大化する。 巨大化した際には爆発するカボチャを投げてサンダーゾードと戦い、敵わないと見るや命乞いをするが倒される。 パワーレンジャー・イン・スペースの最終決戦にも登場し、リタとゼッドの部下として行動する。 スピード・シャーク Slippery Shark• 初登場話 - 「引き裂かれた友情」(Slippery Shark)• 声 - スティーブ・クレイマー、スコット・ページ=パグター• 吹替 - 地中を自在に動き、シャークブーメランで相手を切り裂くハンマーヘッドシャークのモンスター。 魔法でトミーとジェイソンを対立させ、彼らのチームワークを乱そうとするが、戦闘中に魔法が解け友情を取り戻した2人の攻撃を受けて巨大化。 パワーサーベルを受けて倒される。 第76話では幻影として登場。 第98話で再生モンスター軍団の一員として再登場し、トミーによって倒される。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 サッカージロ Soccadillo• 初登場話 - 「セカンド・チャンス」(Soccadillo)• 声 - ブライアン・シッダール• 吹替 - 山川亜弥 体を丸めている状態で攻撃を受ければ、その分エネルギーを吸収し肉体を強化することができる。 ゴーレムに自らをのように使わせて相手を攻撃する。 単独で行う体当たりも強力な武器。 巨大化して戦うが、パワーソードを受けて倒される。 第76話では幻影として登場。 第101話では再生して登場。 リタとゼッドの結婚式に参加し、ブーケを受け止める。 その後、他のモンスターたちとともに巨大化してサンダーゾードと戦い倒される。 玩具 - 8インチのアクションフィギュアが1994年に発売された ライノブラスター Rhinoblaster• 初登場話 - 「我らのクォーターバック」(Football Season)• 声 - リチャード・エプカー• 吹替 - リタののチームでクォーターバックを務めているモンスター。 配下のゴーレムはフットボールのユニフォームを着用している。 ブラスターパンチが必殺技。 武器として刀も持っている。 口から転送ガスを吐き、浴びた者を異次元空間に転送する。 一度はトミーを除いたレンジャーたちを異次元空間に拉致して巨大化。 ドラゴンゾードと戦い、追い詰めるが、トミーの活躍によりジェイソンたちは異次元から脱出。 結局はメガドラゴンゾードに倒される。 口癖は「サイ」。 第76話では幻影として登場。 第81話で再生するがすぐに倒される。 第101話でも再生され、ペックスターとともに巨大化してサンダーゾードと戦い一度は退けることに成功する。 その後、元の大きさに戻ってパワーレンジャーたちと戦うも、網を掛けられて身動きが取れなくなる。 しかし脱出してパワーレンジャーを追いかけるが、それ以降の消息は不明。 玩具 - 8インチのアクションフィギュアが1994年に発売された ザリガニモンスター Commander Crayfish• 初登場話 - 「パワーレンジャーVSパワーレンジャー」(Mighty Morphin' Mutants)• 声 - トム・ワイナー• 吹替 - 村井厚之 悪のパワーレンジャーにおいてレッドレンジャーの役割を務めているモンスター。 パワーソードを模した剣が武器。 悪のレンジャーを率いてビーチを襲おうとするが、阻止に現れたレンジャーと戦い、一度は戦いを有利に進めるが、パワーブラスターを受けて悪のパワーレンジャーとともに巨大化。 巨大化した際には合体パワーと称してのような体勢を取ってゾードと戦うが、ウルトラゾードに恐れを抱き、退却しようとしたところで倒される。 第98話でも再生モンスター軍団のリーダーとして再生するが、トミーによって倒される。 悪のパワーレンジャー Mutant Rangers• 初登場話 - 「パワーレンジャーVSパワーレンジャー」(Mighty Morphin' Mutants)• 声 - ウォルター・ジョーンズ(ブラック)、デビッド・ヨースト(ブルー)、サイ・トラング(イエロー)、エイミー・ジョー・ジョンソン(ピンク)、(グリーン)• 吹替 - 田尻ひろゆき(ブラック)、杉山紀彰(ブルー)、(イエロー)、(ピンク)、荻原秀樹(グリーン) ゴーレムが暗黒のバッジを使って変身した姿。 ザリガニモンスターに率いられる。 暗黒の剣を装備するグリーンレンジャー を除き本物の武器を模した武器を装備しており、武器を合体させて偽パワーブラスターを使うこともできる。 本物とのパワーブラスターの撃ち合いによってピンクとイエローが倒されたために残りのメンバーが巨大化。 ザリガニモンスターとともにゾードと戦い倒される。 オイスターモンスター Oysterizer• 初登場話 - 「真珠のイヤリング」(An Oyster Stew)• 声 - スコット・ページ=パグター• 吹替 - 中嶋一成 汚染真珠貝から作られたモンスター。 顔の真珠から放つ光線と胸から放つ酸性の液が武器。 ゴーレムに魔法の真珠のイヤリングをザックに売らせ、その力で人々を石化させる。 石化を逃れたトミーとザックと戦い、石化の魔法を解かれ巨大化。 鎖分銅を武器に水中でゾードと戦うが 、陸に上げられて倒される。 第100話で時の岩を守るために再生するが、キンバリーのパワーボウによって倒される。 参考文献 [ ]• 間宮尚彦構成『30大スーパー戦隊超全集』小学館、2007年。 脚注 [ ] []• , pp. 333, パワーレンジャー. 「第九章 世界市場の可能性」『日本(ジャパニーズ)ヒーローは世界を制す』角川書店、1995年、286頁。 44、、2001年、 21 - 22頁、。 Krause Pubns Inc. 81 - 82. 雑誌コード:018844-08。 , pp. 376, パワーレンジャーエピソードガイド. 関連項目 [ ]•

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マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター (シーズン1)

マイティ モーフィン パワー レンジャー

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2014年11月) マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター(マイティ・モーフィン・パワーレンジャーのとうじょうモンスター)では、「」を海外向けにしたアメリカ合衆国の特撮テレビドラマ『』のシーズン3(第113話から第155話まで)に登場する架空のモンスターについて述べる。 並び順は基本的に登場話数順。 おもに『』に登場するがベースとなっている。 シーズン3のモンスターはフィニスターが粘土から生み出すこともあれば、、が器物や生物に魔法をかけて生み出すこともあり、カタストロフィやマーヴォ・ザ・ミニのように人間をモンスターに変えることもある。 ブルー・グローバーのようにマスター・ヴァイルが生み出したモンスターも存在し、宇宙から呼び出された者もいる。 ゼッドとリタの杖から発せられる光線を浴びて巨大化する。 モンスターリスト [ ] 声優は特記のない限り再登場した際も同じ。 プラグ・セントリー Plague Sentry• 初登場話 - 「A Friend In Need Part II」• 原作での名称 - ガイナギスカン()• 声 - プラグ・パトロールの指揮官。 馬に乗り、ドレゴン伯爵に抵抗するレジスタンスの探索を行っていた。 3体のプラグ・パトロールとコックウォートを率いてパワーレンジャーとライダーを倒すために送り込まれるが、自身は戦闘には参加しない。 『』にも登場し、毒ガス採掘場で奴隷の監視をする。 プラグ・パトロール Plague Patrol• 初登場話 - 「A Friend In Need Part II」 ドレゴン伯爵配下のバウンティーハンター。 プラグ・セントリーと共に3体がパワーレンジャーとライダーを倒すために送り込まれるが、パワーレンジャーとライダーの力に恐れをなして退却する。 『マスクド・ライダー』にも登場し、プラグ・セントリーとともに行動する。 3体のデザインはそれぞれ異なっている。 プラグパトロール1• 声 - 、(『マスクド・ライダー』) 主にレッドレンジャーと戦った。 プラグパトロール2• 声 - ジミー・セオドア 右腕に装備した鎌が武器。 主にブラック・ブルー・イエローレンジャーと戦う。 スーツは『』に登場する参謀長嘉挧の改造、右腕は『忍者戦隊カクレンジャー』に登場するカマイタチの流用、首飾りはノームの流用。 プラグパトロール3• 声 - 右腕に装備した円形ノコギリが武器。 おもにホワイトレンジャーと戦う。 スーツは『五星戦隊ダイレンジャー』に登場する鉄面臂張遼の改造、右腕はシュテンドウジ兄(強化)の流用。 コークウォート Cogwarts• 初登場話 - 「A Friend In Need Part II」• 原作での名称 - キュルキュルテン(『仮面ライダーBLACK RX』) プラグ・パトロールを援護するために送り込まれたモンスター。 3体が登場するが、全てライダーのエレクトロ・サーベルによって倒される。 リペレトー Repellator• 初登場話 - 「A Friend In Need Part II」• 声 - パワーレンジャーが惑星エデノイにいる間に地球を征服するためにフィニスターによって作成されたモンスターで、緑色の光線を放つ。 地球を攻撃するがキンバリーが風邪を引いて地球に残っていたために彼女と戦闘になる。 だが、キンバリーの風邪をうつされ退却。 月に戻ると体調が回復するまで休んでいろと命じられるが、ピンクレンジャーを倒すまで休めないと主張。 風邪薬を飲んで地球に戻る。 巨大化して暴れるがすでに他のレンジャーたちは地球に帰還しており、サンダーゾードに倒される。 スーツはシルバーホーンを緑色に塗り替えて舌を追加したもの。 バンパイアラス Vampirus• 初登場話 - 「Ninja Quest Part IV」• 原作での名称 - バクキ• 声 - リトが持ってきた卵から生まれたモンスター。 戦闘能力は高く、剣を武器として他者を異次元に拉致する力を持っている。 卵の状態のままパワー神殿に送り込まれてニンジャーを襲撃し、戦って巨大化。 ニンジャーと対決して善戦し、罵詈雑言を浴びせるが、その怒りでバトルモードになったニンジャーとニンジャメガファルコンゾードに倒される。 第134話では再生して登場するが、ビリーとアダムのシャークサイクルの体当たりを受けて倒される。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生される。 『パワーレンジャー・イン・スペース』の最終決戦ではリタとゼッドの部下としてバイカ星を襲う。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが1995年に発売された アーティスモール Artistmole• 初登場話 - 「A Brush With Destiny」• 原作での名称 - ムジナ キンバリーの悪夢に登場したモンスターが実体化して生まれた。 巨大な筆から破壊光線を発射する。 攻撃を無効化することもできる。 他者から色を奪うことで、その者の命を奪うことができる。 キンバリーの活躍により色を奪われたレンジャーとニンジャーは元に戻る。 巨大化して戦い、倒される。 第134話では再生して登場するが、アイーシャのシャークサイクルの体当たりを受けて倒される。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生して登場。 ランテーラ Lanterra• 初登場話 - 「Passing The Lantern」• 原作での名称 - チョウチンコゾウ• 声 - 、ブライアン・タハッシュ(再生) アダムのから生み出されたモンスター。 口から破壊光線を放つ。 アダムに倒されて巨大化。 剣を持って暴れるが、ニンジャメガゾードとニンジャーに倒される。 第146話では再生し、マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加を希望する。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生し、『パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー』では別個体がオニックス星の競売所にいる。 マーヴォ・ザ・ミニ Marvo the Meanie• 初登場話 - 「Wizard For A Day」• 原作での名称 - アマノジャク• 声 - ロバート・ザハル リトがゼッドの杖を使って高校教師ウィルトン(演 - ロバート・ザハル)をモンスターに変えた姿。 本来はレンジャーたちをモンスターに変えるつもりだったが、杖の向きを間違えたため、ウィルトンがモンスターになる。 他者をビンに入った液体に変える光線を放つ力を持ち、ロッキーを除いたレンジャーを液体に変える。 しかし、液体になったレンジャーたちはアルファ5により元に戻ったため、リトによって巨大化するが、ロッキーの操縦するレッドエイプゾードに倒され、元のウィルトンに戻る。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として別個体が登場し、『パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー』では別個体がオニックス星の競売所にいる。 センチバック Centiback• 初登場話 - 「Fourth Down And Long」• 原作での名称 - オオムカデ• 声 - フィニスターの持っていたムカデ型の特殊な模型とのボールが偶然合体して生まれたモンスターで、戦闘はアメフト風に行う。 相手にボールを投げつけ、受けた者をボールに変える力を持つ。 その力を使い、ロッキーを除いたレンジャー、バルクとスカル、ロッキーのおじをボールに変える。 しかし、ボールを特殊な容器で受け止められ、ボールに変えられた者たちにぶつけると彼らは元に戻る。 ロッキーとニンジャーによりボールになった者たちは元に戻る。 巨大化するが、ニンジャーとニンジャメガゾードによって倒される。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生。 ヘイト・マスター Hate Master• 初登場話 - 「Stop the Hate Master Part I」• 原作での名称 - ヌエ• 声 - フィニスターが作った種にゼッドとリタが魔力を送って生み出したモンスター。 ヒップホッパーのように喋る。 正義の心を消し去る赤い塵を放ち、レンジャーたちから正義の心を消すが、強い精神力により塵の魔力に打ち勝ったアイーシャによって塵の効果は消える。 巨大化するが、タイタヌスとニンジャゾードの連続攻撃を受けて倒される。 フェイス・スティーラー Face Stealer• 初登場話 - 「Final Face-Off」• 原作での名称 - ヌッペフホフ• 声 - 博物館に展示されている5000年前の壷の中に封印されていたモンスター。 リトが壷を盗み出して解放する。 他者の顔を奪う力を持つ。 その力を使い、バルク・スカル・アイーシャ・アダムの顔を奪う。 しかし、彼の力を無効化する古代のマスクの力によって奪われた顔は元の人々の顔に戻る。 巨大化するがニンジャウルトラゾードに倒され 、再び封印される。 ミスチーフ Miss Chief• 初登場話 - 「The Potion Notion」• 原作での名称 - カシャ フィニスターが作成したモンスター。 日輪状のカッターに炎を宿らせて攻撃できる他に愛情を操る力を持ち、キンバリーとスカルを恋仲にしたのち、バルクとアイーシャまで恋仲にし、パワーレンジャーの結束を崩そうとする。 しかし、この計画はリトが勝手にしていたため、ゴルダーにより中止させられ、フィニスターの作った薬により恋仲になった人々は元に戻る。 その後、ゼッドによりパワーレンジャーを倒すために地球に送り込まれ、巨大化するがニンジャメガゾードとニンジャーに倒される。 第146話で再生して登場し、マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加を希望する。 『パワーレンジャー・イン・スペース』の最終決戦ではリタとゼッドの部下としてバイカ星を襲う。 カタストロフィ Katastrophe• 初登場話 - 「A Ranger Catastrophe Part I」• 原作での名称 - キュウビノキツネ• 声 - キャサリン・サザーランド リタによって洗脳されたキャサリンが変身する猫のモンスター で、剣での攻撃が得意。 アダムとビリーを襲撃したあとに巨大化し、レンジャーおよびニンジャーと戦い倒されたのち、彼女はキャサリンに戻るが、彼女の洗脳を解くまでには至らないままとなる。 『パワーレンジャー・イン・スペース』の最終決戦に別個体が登場し、ディバトックスの配下として行動する。 ファンゲンシュタイン Inciserator• 初登場話 - 「Changing of the Zords Part II」• 声 - 、(第142話) パワーレンジャーの注意を反らすためにゼッドにより生み出されたモンスターで、杖から出す光線が武器。 戦闘能力が高く、パワーコインを盗まれ変身できないキンバリーを除いた5人のパワーレンジャーを完全に圧倒するほど。 そして、単独行動を取っていたキンバリーがゴルダーによって捕らえられると退却。 その後、第142話でモブキャラクターとして再登場。 スーツは『忍者戦隊カクレンジャー』に登場するシュテンドウジ(兄)の体にヌラリヒョンの頭部と『』に登場する鳥カゴ風来坊のマントをつけたもの。 スイー・モンスター See Monster• 初登場話 - 「Changing of the Zords Part III」• 原作での名称 - モクモクレン• 声 - ブライアン・タハッシュ ゼッドがトミーと戦っている間にフィニスターが制作し、リタが送り込むモンスター。 肉体の無数の眼から破壊光線を出す。 ショーグンゾードがレンジャーたちの手に渡ったため、ゼッドにより巨大化するが倒される。 第146話で再生して登場。 マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加し、右腕を機銃に変化させてエイリアンレンジャーと戦ったあとに巨大化し、バトルボーグと戦うが、第147話でロングノーズが倒されると姿を消す。 クラビー・キャビー Crabby Cabbie• 初登場話 - 「Follow that Cab! 原作での名称 - オボログルマ• 声 - タクシーから生まれたモンスター。 体内にバルク・スカル・キンバリーを乗せたまま走り回り、シャークサイクルに乗ったレンジャーと激しいレースを繰り広げたのちに巨大化。 突進でレッドショーグンゾードを吹き飛ばすが、アルファの装置によって体内にいた3人は脱出し、その装置によってダメージを受けたところをショーグンゾードの回転攻撃によって倒される。 第147話で再生して登場。 体の上部に機銃を付けてエイリアンレンジャーと戦ったあとに巨大化し、バトルボーグと戦うが、ロングノーズが倒されると姿を消す。 ガベージ・マウス Garbage Mouth• 初登場話 - 「A Different Shade of Pink Part II」• 原作での名称 - アズキアライ• 声 - マット・K・ミラー キャサリンを捕らえるためにフィニスターが製造したモンスター。 剣が武器。 ごみ箱に変身したり、破壊光線を放つことができる。 巨大化して巨大なゴミ箱にショーグンゾードを閉じ込めるが、脱出されて倒される。 第147話で再生して登場。 マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加し、右腕をスパイクに変化させてエイリアンレンジャーと戦ったあとに巨大化し、バトルボーグと戦うが、ロングノーズが倒されると姿を消す。 レイヴネーター Ravenator• 初登場話 - 「Rita's Pita」• 原作での名称 - ガキツキ• 声 - フィニスターが製造したモンスター。 リタの魔力で小さくなってトミーの体内に入り込み、彼の食欲を異常に増大させる。 アダムたちがご馳走の前でトミーを押さえつけたため、それを食べるために彼の体内から現れる。 巨大な口は武器にもなる。 巨大化してショーグンゾードと戦い倒される。 ブリック・ブリー Brick Bully• 初登場話 - 「Another Brick In The Wall」• 原作での名称 - ヌリカベ• 声 - 、ブライアン・タハッシュ(再生) リタにより生み出された、煉瓦塀のモンスター。 エネルギー弾を当てて他者をイメージカラーの煉瓦に変える力を持ち、ビリーとキャサリンを除いたレンジャーを煉瓦にする。 ビリーたちがコマンドセンターに戻ると機動性に優れた姿に変身して暴れる。 仲間を助けるために現れたビリーと戦って巨大化。 伸し掛かりや、壁を自在に出して相手を閉じ込める能力を使いブルーショーグンゾードを閉じ込め、槍を数本投げつけて倒そうとするも失敗。 ブルーショーグンゾードに倒され、レンガにされたレンジャーは元に戻る。 第146話で第2形態の姿で再生して登場。 マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加し、右腕を鉤爪に変化させてエイリアンレンジャーと戦ったあとに巨大化し、バトルボーグと戦うが、第147話でロングノーズが倒されると姿を消す。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として登場。 シニスター・シミアン Sinister Simian• 初登場話 - 「A Chimp In Charge」• 原作での名称 - サルガミ• 声 - ゼッドがチンパンジーから生み出したモンスター。 正体はキャサリンのおばのペットであるケリー。 爆発を発生できる爪や手からの光線でレンジャーたちを苦しめ、さらに巨大化。 猿の特性を利用されて隙を突かれブルーショーグンゾードにワクチンを打ち込まれて倒されると元のケリーに戻る。 パワーレンジャー・ジオではマシン・エンパイアの部下として別個体が登場し、パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシーでは別個体がオニックス星の競売所にいる。 ブルー・グローバー Blue Globbor• 初登場話 - 「Master Vile And The Metallic Armor Part I」• 原作での名称 - ダラダラ• 声 - マスター・ヴァイルが生み出したモンスター。 指から光線を放つ他に他者のパワーを吸収することができる。 ニンジャーのパワーを吸収したのちに暴れ、ゾードと戦い追い詰められるとニンジャーの力を使って姿を変える。 強化したブルー・グローバーはメタリックアーマーの力も吸収して退却。 再び現れた際にはさらに姿を変える。 しかし、彼は日光が苦手という弱点があり、そのためマスター・ヴァイルが雨雲を作っていたのだが、それが発覚したためにアルファによって雨雲を取り除かれ、弱体化したところを攻撃され、吸収したパワーは元の場所に戻っていく。 マスター・ヴァイルも巨大化して戦闘に参戦。 ヴァイルは再び雨雲を作るが、パワーを取り戻したレンジャーたちの敵ではなく、各ゾードとニンジャーの攻撃を受けて倒される。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生。 『パワーレンジャー・イン・スペース』の最終決戦ではリタとゼッドの部下としてバイカ星を襲う。 デスコーディア Dischordia• 初登場話 - 「Tha Sound of Dischordia」• 原作での名称 - ヤマンバ マスター・ヴァイルの古くからの部下で、調に喋る。 パワーレンジャーを倒すために呼び寄せられる。 剣を武器としており、他にも魔法の歌を歌い、歌を聴いたものを操り、躍らせることができる。 パワーレンジャーとの戦いでもその力を駆使してレンジャーたちを踊らせ、疲労しきったところを叩こうとするが、レンジャーたちがメタリックアーマーを装着して歌が効かなくなったために巨大化。 黒雲から力を得て強力な力でゾードと渡り合うが、合体を解いたファルコンゾードに黒雲を消されて弱体化したところをショーグンウルトラゾードに倒される。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生。 謎のモンスターたち• 初登場話 - 「Alien Rangers of Aquitar Part I」• 原作での名称 - ノッペラボウ、ビンボーガミ、ケウケゲン マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加を希望するモンスターたち。 ノッペラボウは『パワーレンジャー・イン・スペース』の最終決戦に2体登場し、それぞれ、リタとゼッド、ディバトックスの配下として行動する。 プロフェッサー・ロングノーズ Professor Longnose• 初登場話 - 「Alien Rangers of Aquitar Part II」• 原作での名称 - テング• 声 - マスター・ヴァイルの直属の部下である将軍。 が武器。 再生モンスター軍団を率いてエイリアンレンジャーと戦う。 自分の強さに絶対の自信を持っており、バトルボーグが現れるや、ショーグンメガゾードを出せと要求して巨大化する。 その要求の通りに現れたショーグンメガゾードとバトルボーグと戦い倒される。 パロット・トップ Parrot Top• 初登場話 - 「Alien Rangers of Aquitar Part II」• 原作での名称 - レプリカカッパ• 声 - マット・K・ミラー 再生モンスター軍団の一員。 左腕がになっている。 エイリアンレンジャーと戦った後に巨大化し、バトルボーグと戦うが、ロングノーズが倒されると姿を消しす。 スーツは頭部以外『』に登場するマラベックスに流用された。 スロットスカイ Slotsky• 初登場話 - 「Climb Every Fountain」• 原作での名称 - カネダマ• 声 - ジミー・シオドア ビリーが作った年齢に元に戻すための装置から生み出されたモンスター。 手からの衝撃波を武器とするほか、右腕を磁石に変化させてエイリアンレンジャーの武器を奪い、それを使って攻撃するが、奪回されて巨大化。 バトルボーグと戦って彼らの連携攻撃により倒される。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが1995年に発売された• 資料によっては 怪物化したビリーのマシンと表記されている。 バーバリック・ブラザーズ Barbaric Brothers• 初登場話 - 「The Alien Trap」• 原作での名称 - シュテンドウジ兄弟 兄のメリックと弟のエリックからなる双子のモンスター。 普段は剣を武器とするが、巨大化時には鎧を装備し兄はドリルを、弟はチェーンソーを武器とする。 エイリアンレンジャーを倒すべく、彼らが生きるために必要な水に毒を混入させる目的で送り込まれる。 エイリアンレンジャーが回復するやいなや巨大化。 巨大化してからは連携しつつ戦うが、兄共々ショーグンメガゾードに倒され、抱き合いながら爆発する。 玩具 - メリックは8インチ、エリックは5. 5インチのアクションフィギュアが1995年に発売された ブラットボーイ Bratboy• 初登場話 - 「Attack of the 60' Bulk」• 原作での名称 - ザシキワラシ(強化)• 声 - バルクがモンスターに変えられた姿で 、両腕と眼から光線を放つ。 エイリアンレンジャーと戦いからかわれた末に巨大化。 スカルの呼びかけで元に戻ったのち、リタとゼッドによって再びブラットボーイにされるが、命令に従わなかったため、バルクに戻される。 『パワーレンジャー・ジオ』では別個体がマシン・エンパイアの部下として登場。 ウィッチブレイド Witchblade• 初登場話 - 「Water You Thinking? 原作での名称 - アミキリ• 声 - ゼッドの古い知人である魔女。 巨大な爪が武器。 単独行動を取っていたセストロを襲い戦う。 他のレンジャーが駆けつけたため巨大化するが、エイリアンレンジャーが操作するショーグンメガゾードに倒される。 アラクノフィエンド Arachnofiend• 初登場話 - 「Along Came a Spider」• 原作での名称 - ツチグモ• 声 - ゼッドが生み出したのモンスター。 ビリーを糸で拘束して捕らえ、彼を救出しに来たエイリアンレンジャーと戦い、巨大化するが倒される。 彼女が倒されるとビリーを拘束していた糸も消滅する。 名称不明の戦闘員• 原作での名称 - ドロドロ 玩具CMのみのキャラクター。 スティーミー・ミーニー Steamy Meany• 原作での名称 - エンラエンラ 玩具のみのキャラクター。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが1995年に発売された。 カルシファイヤー Calcifire• 原作での名称 - イッタンモメン 玩具のみのキャラクター。 玩具 - 8インチのアクションフィギュアが1995年に発売された。 サイレント・ナイト Silent Knight• 原作での名称 - 白面郎(鎧) 玩具のみのキャラクター。 玩具 - 8インチのアクションフィギュアが1995年に発売された。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター (シーズン3)

マイティ モーフィン パワー レンジャー

ドラマパートには現地のを使い 、当初はアメリカで、2002年9月以降はで新たに撮影している。 シリーズのクリエイターであるハイム・サバンは日米の映像を組み合わせたハイブリッド作品が両国の文化の橋渡しになると述べているが、原作が日本の番組であることはアメリカではあまり言及されておらず、原作の制作会社である東映の評価には繋がらなかった。 日本においても日本製コンテンツの成功例として紹介されることは少なく、東映やもパワーレンジャーの存在を積極的に紹介してはいない。 によれば予算は日本の3倍程度とされ、戦闘シーンや特撮パートが流用できることから、それ以外の部分に時間をかけることができるというメリットがあるとされる。 ドラマパートの配役は初期メンバーの・などが可能な限り均等になるよう配慮されており 、『ワイルドフォース』までは日本版のメンバーの中でが1人の場合、主に「イエロー」の性別をからに変更することもあった。 パワーレンジャーがヒットするまでアメリカには子供向け実写番組が無く、それがヒットした要因の一つと考えられている。 ハイム・サバンが東映に交渉に訪れた際に「アニメは世界中から(アメリカに)入ってくるからいらない、実写番組が欲しい」、「毎週特撮番組を作れるのは東映だけだ」とに語ったとされる。 パワーレンジャー以前にも日本の特撮作品が放送されたことはあったが、地方局のみでの放送だったことや 、日本人が主役であることなどから人気は得られず、現地俳優を起用したことが成功の要因の一つとされる。 アメリカオリジナルで番組を作らない理由として、アメリカで特撮番組を作った場合、高額な制作費と長い撮影期間が必要になり 、テレビ番組の予算では作れないというものがある。 毎回新しいモンスターの着ぐるみを制作するということもアメリカでは出来ず 、東映の特撮関係のノウハウは世界で類を見ないものだとされる。 歴史 前史 マーベル・プロダクション社長のは、東映のスーパー戦隊シリーズに注目していたから幾つかのビデオを観せられた。 ローシュはこれらの特撮をかなり気に入り、英語吹き替えのを制作し数々の放送局へ売り込みに行ったが、結果は不評に終わった。 ハイム・サバンは1984年(1985年説も )に日本を訪れた際、スーパー戦隊シリーズを視聴し 、興味を持つ。 1985年、サバン・エンターテイメント(当時はサバン・プロダクションズ)はスーパー戦隊シリーズの国際放映権(アジア地域を除く )を1話につき1万ドルで取得。 『』の英語吹き替え版を制作を予定していたが、がそれに反対したことにより、ドラマパートをアメリカで新規に撮影する制作法式が考え出され、パイロット版作品『Bioman』を制作。 テレビ局に売り込むが 、どこからも相手にされなかったと言う。 後年、の子供向け番組放送枠を運営していたFoxキッズ・ネットワークの社長になっていたマーガレット・ローシュが、ヨーロッパ製アニメの売り込みに来たハイム・サバンに「違うものが欲しい」と要求。 それを受けたサバンは「嫌われている作品である」と言うことを説明した上で『Bioman』を見せる。 それを見たローシュは、このフォーマットなら今度こそスーパー戦隊シリーズを放送できると思い、すぐにサバンとの契約を決めた。 『Bioman』の出演者が役を再演することが年齢的に不可能であることなどから、新規に番組を作る事が決まる。 サバン・エンターテイメント時代 1991年、サバン・エンターテイメントから東映にスーパー戦隊シリーズの輸入が打診される。 サバン側は特撮作品に注目しており、数年かけて研究や準備を続けていた。 東映は当初、米国展開に懐疑的だったが、東映スタッフとの会談の席でスーパー戦隊シリーズの主題歌を歌うなどしたサバンの熱意に押され、米国展開を決める。 ハイム・サバンはスーパー戦隊シリーズのドラマパートをアメリカ向けのストーリーに作り直し、戦闘シーンの映像は可能な限り日本の映像を流用しつつ、必要に応じてアメリカで撮影するというパワーレンジャーシリーズのコンセプトを東映側に提案。 東映側はスーパー戦隊シリーズをそのままアメリカで放送したい意向だったが、日本人だけが出演する番組はアメリカでは受け入れられないことと、日本のアクション描写がアメリカの放送コードを通らないなどの事情から、スーパー戦隊シリーズをアメリカで放送することは難しいと言われた東映側は映像をサバン側に送り、アメリカで問題のあるシーンを指摘するように依頼。 その結果、ほとんどのシーンがアメリカの放送コードに接触すると指摘される。 その後も交渉が続けられ、完成した作品の形となった 、1993年にシリーズ1作目となる『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』がFox Kidsにて放送開始。 製作にあたって、単独のヒーローに慣れた米国人スタッフには5人組のヒーローへの違和感があったが、「皆で力を合わせ、欠点を補い合って戦う」点が米国になかったアイデアとして受け入れられた。 社のに「日本の実写スーパーヒーローのガラクタではサバンがたいした成功をしないだろう」と言われ 、フォックス放送社長のルーシー・サルハニーも難色を示していたが 、アメリカで放送されるやたちまち大ヒットとなりとなった。 その人気たるやがスピーチ会場にパワーレンジャーを呼び、人気取りをするほどだったという。 特にグリーンレンジャー(ドラゴンレンジャー)登場編はアメリカの子供番組史上で最高の視聴率を記録した。 本来は全40話で終了する予定だったが、この人気を受けて60話まで延長され 、これ以降のシリーズ化も決定した。 人気のピークだった1994年には 、バンダイアメリカが発売した変形するヒーロー人形は1年で1600万個以上売れるシリーズ最大のヒット商品となり 、1994年当時のCEOだったマイケル・ゴールドスタインは「(パワーレンジャーの玩具は)入荷した当日か翌日には全て売切れてしまう」と述べ 、同年には用のパワーレンジャーコスチュームが過去最高の売り上げを記録している。 同年のアメリカにおけるパワーレンジャー関係の売り上げは10億ドルを超えたとされ 、全世界合計では16億ドルを記録した。 バンダイのパワーレンジャー玩具の売り上げは1993年の27億円から大きく伸び 、アメリカ国内では320億円 、全世界合計では400億円となった。 同年のサバン社の利益は5億ドルを超えたと言われている。 主演の『』は、クリスマスにパワーレンジャーの玩具が入手困難になる現象に着想を得て制作された。 は「パワーレンジャーで国外にマーケットが広がったことで、終了が決定的になっていたスーパー戦隊シリーズの継続が可能となった」と述べ 、東映内部の格付けにおいて最下位に位置していた子供向け番組の地位向上にも繋がったとしている。 反ドラッグ・反暴力プログラムNPO、D. のキャラクターに採用されており、キャンペーンCMなどが制作された。 1995年にテレビシリーズの成功を受けて 、『』が主導で制作され 、同年の子ども向け映画における興行収入第10位の作品となった。 1997年には『パワーレンジャー・ターボ・映画版・誕生! ターボパワー』が制作され、20世紀フォックス配給で公開された。 ディズニー時代 2001年7月にがの傘下となることが決定し 、その影響でサバン・エンターテイメントもディズニーの傘下となりBVSエンターテイメントに社名を変更。 第10シーズンとなる『』以降の作品はディズニー()制作・配給となり 、放送局もフォックス放送から 、 、 等のディズニー傘下の局になった。 第11シーズン『』からは正式なディズニー制作による作品となるが 、本シリーズのような特撮作品の制作費がディズニーの予想より高額だったため、制作費の削減を求めた結果、撮影ロケ地がニュージーランドに変更された。 ニュージーランドに撮影地が変更された理由はディズニーはをニュージーランドで撮影した経験から現地のスタッフの実力など制作体制に問題が無く、当時、ニュージーランドが英語圏で一番物価が安い国であることと 、風景が日本に似ていることなどが理由とされる。 ディズニーの意向により、原作のコンセプトとキャラクターデザイン、巨大戦の映像のみを流用し 、オリジナルの世界観を作り込む方針となった。 放送局の数が多いアメリカにおいてテンポの悪い番組は子どもに飽きられてしまうと言う事をディズニーは意識しており、アクションがメインでドラマが短いパワーレンジャーシリーズにの手法を取り入れることで話の展開を早め、3分に1回はコメディシーンかアクションシーンを入れることで視聴者である子どもに飽きられない番組作りが行われていた。 『ニンジャストーム』以降はにあるスタジオ・ウェストで撮影が行われ 、『S. 』から『RPM』まで制作プロダクションだったレンジャー・プロダクションズは同社の敷地内にあった。 ディズニーがスタジオを新設したこともあり、一つのスタジオがパワーレンジャーのためだけに機能すると言う理想的な制作環境となった。 『ニンジャストーム』以降、撮影ロケ地が日本とは季節が逆であるニュージーランドに変更されたことと、撮影期間がこれまでの約10ヶ月から半年に短縮された影響で原作となるスーパー戦隊の撮影期間とのタイムラグが短くなり 、本シリーズの撮影が原作の撮影に追いついてしまい 、原作と並行して制作されることもあった。 サバン時代は原作の放送終了後に制作が開始されていたが、ディズニー制作になって以降は原作の放送が半分程度終わった時期に制作が開始されるようになっており 、原作の情報を早めに得る必要ができたことから、東映側スタッフと協力する機会が増したとされ 、毎年夏には坂本浩一が日本に赴き、東映側スタッフと打合せを行っていた。 小道具やレンジャーのスーツなども以前は原作の撮影終了後に現地に送っていたが 、ニュージーランド撮影になって以降は原作の制作が始まった段階でアメリカ側が東映が制作したカタログをもとにに必要な物を発注し、新規に制作するという形を取っている。 第17シーズン『パワーレンジャー・RPM』をもってパワーレンジャーシリーズの制作は打ち切りとなり 、2010年は『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』のリマスター版が放送された。 坂本浩一によればこれはサバンへの権利譲渡の手続きに時間がかかる為、シリーズの制作を停止する必要があったとされる。 によるシリーズ買収の際、ディズニーは「もはやこの番組は我が社の戦略にフィットしない」と述べている。 サバン・ブランド時代 2010年5月、ハイム・サバン率いるは2008年から続く交渉の結果 、パワーレンジャーの権利を4300万ドルでディズニーから買収。 サバンは東映と新シリーズ製作配給の契約を結び 、バンダイ・アメリカとアジアを除いた地域のマスタートイライセンス契約を結ぶ。 サバン・キャピタルは本シリーズの買収と同時にブランド管理会社サバン・ブランドを設立し 、2011年の『』以降、同社が本シリーズの制作・配給を手がけている。 シリーズの著作権はBVSエンターテイメントからSCG Power Rangers LLCに移行。 放送局はに変更され 、2021年までの放送が決定している。 サバンの意向でサムライ以降の作品は2シーズン制となり、1作品の放送期間が2年に変更された。 撮影はディズニー時代に続いてニュージーランド・オークランドのスタジオ・ウェストで行われている。 サバン・ブランドは原作となるスーパー戦隊シリーズに忠実な番組作りを目指し、新規戦闘シーン撮影を行わない方針となった。 2014年にサバン・ブランドはと共同でパワーレンジャーの新作映画を制作すると発表。 2017年に映画『』が公開された。 ハズブロ時代 2018年2月、サバン・ブランドとバンダイ・アメリカはパワーレンジャーのマスタートイライセンス契約を更新しないことを発表。 新たにが2225万ドルでマスタートイライセンスを取得。 その後、ハズブロは方針を転換し、サバン・ブランドから5億2200万ドルでパワーレンジャーシリーズのほか、サバン・ブランドが保有している複数のブランドを買収することを発表。 同年6月12日に買収は完了し 、2019年以降は同社が本シリーズを制作し、ハイム・サバンはコンサルタントとしてかかわるとされる。 作風 制作の流れ 鈴木武幸によれば日本のスーパー戦隊シリーズの作品の企画段階で、アメリカ側にモチーフなどを伝えており、アメリカ側から難色を示されることもあったが、最終的には受け入れられている。 鈴木はアメリカを意識してスーパー戦隊シリーズのモチーフを決めたことは無いとしており、「アメリカ側が嫌なら2年続ければ良い」と述べている。 シリーズ初期はスタッフは翻訳されていない原作の映像を内容を理解できないまま視聴して俳優や日本語の映っていないシーンを抜き出して脚本に組み込んでいたが、『ターボ』の時期からは坂本浩一が脚本会議の際に原作の内容を通訳するようになり、原作のストーリーの要素も取り入れられていった。 『ワイルドフォース』までは原作となるスーパー戦隊シリーズの映像を分析し、ストーリーや使用できる映像をまとめ、その情報をもとにプロデューサーのとがシーズンの方向性を決めていた。 ディズニーで制作されるようになってからは原作の放送中に制作がスタートしていたため、東映から送られた原作の映像を主要スタッフが同時通訳を聞きながら視聴し、撮影開始前の段階でシーズン全体の3分の1の構成を決め、残りは日本から送られてくる情報をもとに構成を決めていた。 日本では定着しているヒーローによる名乗りだが、アメリカには名乗りをあげる文化が無い為、アメリカ人スタッフには敵を前にしてポーズをとり続ける行為を理解できず 、名乗りシーンのカットを提案されたが、日本側が「名乗りを入れないのなら輸出はしない」と拒否したとされる。 これはやが原点にある日本と、が原点にあるアメリカの文化の違いもあったとされる。 日本側との話し合いの結果、アメリカ側も理解を示したことでパワーレンジャーにおいても名乗りは定着し、2018年時点では日本側スタッフ以上にアメリカ側スタッフが名乗りを好んでいるとされる。 キャスティング 多民族国家であるアメリカの事情を反映して、性別・人種などが可能な限り均等になるよう配慮の上で制作されている。 人種に関しては均等にしなければならないと言う決まりがあるわけでなく、幅広い視聴者層に受け入れて貰うために様々な人種の俳優を起用しているとされる。 『ニンジャストーム』以降は撮影地であるニュージーランドとオーストラリア、カナダの俳優を中心にキャスティングが行われている。 これはアメリカの俳優はなどの関係により、アメリカ国外で活動を行うことが難しいといった事情があるとされ、準備からまでをニュージーランド国内で行えば国から助成金がでることも理由となった。 キャスティングの問題点としては東洋系の俳優が不足しているとされる。 俳優が変身前のアクションをこなすことを前提に制作されており 、原作であるスーパー戦隊シリーズに比べ、役者自身によるファイトシーンが多くなっている。 パワーレンジャー役の俳優はいずれも格闘技や体操の経験のある者が選ばれており、撮影開始前の2週間はスタントマンとともにヒーローアクションのトレーニングを毎日4時間受けている。 原作となるスーパー戦隊シリーズに出演した幹部役の俳優の起用をアメリカから打診されることもあるが、などを除いて実現に至っていない。 ストーリーなど 日本のスーパー戦隊とは違い全作品の世界観が繋がっており、初代からインスペースまでは登場人物が前作から引き続き登場するという流れになっていたが、ファンの世代交代などもあり、イン・スペース以降の作品は1作ごとに話が分かれるようになった。 当初、原作は使える映像を探すだけの存在として扱われていたが、シリーズが進むに連れてストーリーと映像が噛み合っていないという問題も起きたことから、ストーリーなども原作を参考にするようになる。 初期シリーズは学園ドラマを主体とし、「敵が現れたから戦う」と言った単調なストーリーだったが 、『ターボ』の後半からはシリーズ全体のストーリーを作るなどし 、『イン・スペース』以降はSF要素が強まっていった。 またディズニー制作になってからは「現代の若者に反映される内容にしたい」と言う要望もあって現代的な描写や 、コメディ要素が増え、日常描写に力を入れるようになり、台詞量が倍増した。 サバン制作の作品ではスーパー戦隊シリーズを意識したヒーロー的な台詞回しが行われているが、ディズニーは自然な台詞回し望み、現代の若者の雰囲気を出すことを要望した。 東映はパワーレンジャーの製作には技術面のアドバイスなどは行っているが、内容面はアメリカ側に任せている。 撮影・ロケーション 日本のスーパー戦隊シリーズではドラマパートと戦闘シーンは1班で撮影され、巨大ロボの登場シーンのみ別班が担当することが多いが、パワーレンジャーではドラマパートを撮影するメインユニットと戦闘シーンなどを撮影するセカンドユニットの2班に別れて撮影されている。 本来、セカンドユニットは俳優の顔が映らないシーンやインサートシーン、スタントシーンなどを撮影するメインユニットの補佐的な存在だが 、パワーレンジャーにおいては俳優の顔が映らない変身後のシーンが多い為、台本をシーンごとに分けて担当シーンはセカンドユニットがすべて撮影する手法がとられた。 パワーレンジャーには日本のにあたるスタッフが存在しないため、セカンドユニット監督がそれらの仕事も兼ねている。 それぞれ班は干渉せずに撮影を行っていたが、第3シーズンの時期から2班が協力して撮影を行うようになったとされる。 日本の映像を流用する為、撮影スケジュールは短く、9日から12日で3話分の撮影が行われる。 ニュージーランドで撮影が行われるようになってからは原作のロケ地に似た場所を探してリストを作り、原作のロケ地に合わせた撮影が行われている。 ロサンゼルスでは映画産業が豊富なことから街中での撮影許可が取りやすいが、森などの自然を表現することが難しく、ニュージーランドでは自然の撮影は容易だが、街中での撮影が週末などにしか行えないと言う問題点があるとされる。 ワイヤーアクションが多いことから、ワイヤーを吊るすクレーンが入れる場所であることも重要とされる。 アクション・戦闘シーン 初期の作品では変身後の戦闘シーンは戦隊のものを編集して作られていたが、第1シーズンの後半に原作である『ジュウレンジャー』の映像を使い果たしたため、日本にてアクションシーンの追加撮影が行われた。 しかしこの方法では効率が良くないと判断されたことから、アメリカで戦闘シーンを撮影する方針が取られた。 当初は現地のスタッフ・スタントマンがアクションを担当していたが、完成した映像に制作側が難色を示したこと 、アクション監督のが「スタントマンが良くない」と不満を述べた為、日本からスタントマンを招集することが決定。 日本人スタントマンの参加後、プロデューサーがジェフ・プルートのアクションに難色を示し 、第2シーズンの終盤からは坂本浩一に変更された。 以後、基本的にレンジャーのスーツアクターはが担当している。 坂本浩一によれば、パワーレンジャーの制作のためには、最低でも10人程度の日本人スタントマンが必要だとしている。 日本人スタントマンはが用意した住宅で的な生活を行うとされる。 日本ではアクション監督や殺陣師が1人でアクションを仕切るが、パワーレンジャーのアクションは参加しているスタントマン達の意見を聞き、それを尊重したアクション作りが行われている。 初期10シーズンのプロデューサーだったジョナサン・ヅァクワーは坂本浩一や田崎竜太など日本の監督に関しては日本式のやり方で演出するように依頼しており 、現場のスタッフは日本のやり方に困惑していたものの、シリーズが進むにつれて理解を得られたとされている。 シリーズが進むに連れて現地で撮影される映像も多くなり、2008年頃には巨大戦を除く殆どのアクションが新規に撮影されている。 これには日米の放送コードの違いから流用できない映像があることなども原因の一つとされる。 パワーレンジャーにおけるアクションの方針として、坂本浩一は「日本のアクションにアクションを取り入れ、新しいものを作る」と述べており、香港風のワイヤーアクションやボディアクションが多用されている。 アメリカでは玩具の人気が高いことを受けて、バイクアクションも多い。 生身の格闘シーンでは攻撃した際の効果音は金属音が使われている。 本シリーズの戦闘シーンは格闘技の試合のような描写がされ、痛みを感じさせるような描写は厳禁とされる。 規制に触れないかぎり自由なアクションができるため、様々なアクションをパワーレンジャーのアクションスタッフを試す事が出来たという。 『』以降、一部の作品を除いて主にレッドレンジャーが装着する強化アーマー「バトライザー」が登場するが、これは強化アーマーを装着したレンジャーの玩具のセールスが好調だったことから、テレビシリーズにも反映された形となっている。 当初東映ではレンジャーにオリジナルの装備をさせることを許可していなかったが、これはアメリカで装備を作ると安全性や装着性を優先してデザインが二の次になってしまうと言う点に難色を示したためとされる。 の戦闘シーンは日本の映像が主に使用されているが、アメリカ人にはが巨大なロボットの戦いに見えず、玩具の街にいるようにしか見えないと言う事情から 、CGや合成カットを中心に流用し、ミニチュアセットが映るシーンが少なくなるように編集されている。 巨大戦が流用映像中心なのは、アメリカには日本における特撮班が無いため、巨大ロボのシーンを撮影した場合に映画並みの予算と時間が必要になるためとされている。 規制など アメリカの子供番組では表現上の規制が厳しいため、たとえ悪役でも人間が死亡したりすることは基本的に厳禁とされている。 モンスターは原作同様に普通に倒されているが 、モンスターは人間ではないことを強調する描写を入れなければならず、倒されて爆発するシーンにはファンタジー的な描写を入れなければならないとされる。 顔出しの幹部などは倒されても封印されるか、浄化されて善人になるなどして死の描写を避けている。 顔や腹への攻撃や倒れた相手を攻撃するシーンは流用できず 、新規撮影部分においても禁じられている。 ディズニー制作作品ではさらに胸への攻撃も禁じられたため、そのようなシーンがある場合は攻撃を防御する描写を入れなければならないとされる。 日本では普通に行われている片手を掲げるはアメリカではタブーとされており、坂本浩一は原作に存在していると一番困る描写だと述べている。 他に(『オペレーション・オーバードライブ』以降)もディズニーの意向で使えないとされる。 東映側はアメリカの規制に合わせてスーパー戦隊シリーズのアクション描写を変えるなどといったことはせず、アメリカ向けのアクション描写はアメリカ側で撮影するようにと伝えたとされる。 玩具 アメリカのキャラクタービジネスは映像作品より玩具展開が先行することが通例となっており 、パワーレンジャーの玩具展開も番組の放送が開始される2ヶ月から3ヶ月前から開始される。 販売スケジュールの関係もあり、初期を除いて本シリーズの玩具の開発は原作となるスーパー戦隊シリーズの玩具開発と平行して行われている。 玩具の年間売り上げは平均して1億ドル前後とされる。 本シリーズの玩具購買層は初期シリーズでは3歳から16歳程度、男児だけではなく女児のファンも多かったため、女児向けの商品も販売された。 2001年頃は購買層が下がり、男児中心となっている。 日本のスーパー戦隊シリーズでは合体ロボットが主力だが、パワーレンジャーの主力はアクションフィギュアである。 売り上げの比率はフィギュア、合体ロボット、なりきり玩具の順となっており 、2011年時点では、玩具売り上げの66. 5パーセントがアクションフィギュアとなっている。 フィギュアの売り上げはレッドレンジャーが一番高く、途中から登場する6人目のレンジャーもレッドと同じ程度売れるとされる。 ピンクやイエローなどの女性キャラクターのフィギュアの製造数は少な目となっている。 日本では悪役の玩具は売れないため、発売される玩具が総じて戦隊側が主流なのに対し、パワーレンジャーのアクションフィギュア分野においては日本で発売がされていない敵側の人形も作られているが、番組の設定やストーリーが作られる前に開発が行われるため、玩具化されたモンスターが番組に登場しないということもある。 ゲストのモンスターも玩具化されたシリーズ初期を除いて、悪役の玩具は戦闘員と幹部がそれぞれ1体ずつが基本となっているが、外見が良いと判断されればゲストのモンスターも玩具化することもあるとされる。 初期の巨大ロボのDX玩具は日本で製作された玩具に依存しているものが多かった。 日米の安全基準の違いやコスト削減などの理由から、パワーレンジャー版では金属パーツがプラスチックになっている 、塗装が省略されている 、鎖状のパーツが紐になっているなど、仕様が異なる物が多い。 DX玩具の価格は日本の半分程度となっている。 近年 [ ]では、基本的にバンダイアメリカ側で新しく設計されるようになっており、日本版との互換性も無くなった [ ]。 玩具オリジナルの商品なども販売されている。 日本においてテレビ番組に登場しない商品を売ってはならないという考え方が強いが、アメリカにおいてはオリジナル商品が販売されることが本シリーズ開始以前からの通例となっている。 これは日米の国民性の違いによるもので 、日本ではテレビ番組そのままのデザインの玩具が売れるが、アメリカでは追加パーツのついた玩具が売れるとされる。 フィギュアに対応した乗り物の玩具が人気も人気が高い。 アメリカではが盛んなため、本シリーズもパック売りや、でカードが販売され、カード付のフィギュアなども展開された。 国際展開 本シリーズを放送している国は2006年の段階では65ヶ国 、2011年の段階では100ヶ国を越え、玩具展開を行っている国は約60ヶ国以上にわたる。 サバン・ブランドによるシリーズ買収以降、本シリーズの国際配給はマービスタ・エンターテイメントが行っている。 ヨーロッパ をはじめとするの国々ではかつて、日本の戦隊シリーズをそのまま現地語に吹き替え、と称して放送していたが、本シリーズが誕生してからはそちらを放送するようになった。 2001年以降、フランスにおいて本シリーズの人気は低迷していたが、2010年以降は盛り返している。 では1993年に発生した子供が他の子供の腹を蹴って死なせると言う事件を受けて放送禁止となり (後に事件とパワーレンジャーは無関係と判明 )、 、でも放送が打ち切られた。 1994年にで放送が開始。 1995年にはで放送が開始。 他に 、 、(、、) などでも放送。 中南米 などでは過去にスーパー戦隊シリーズの現地語吹替版が放送されていたが、本シリーズの放送が開始されてからはそちらを放送している。 1999年以降、中南米における本シリーズの玩具展開はが行っており 、2014年から本シリーズを放送している・ラテンアメリカはにおける本シリーズのマーチャンダイジング・エージェントも兼ねている。 アジア 日本人が受け入れられやすいとのことから 、などでは日本版の戦隊シリーズをそのまま放送している国が多い。 ではスーパー戦隊シリーズと本シリーズが平行して放送されている。 英語が公用語であるでは本シリーズを英語版のオリジナルのまま放送している。 他にはなどでも放送。 韓国 でもかつて本シリーズの放送が行われていたが、2004年に『』が『』のタイトルで放送されて以降、原則として前年に日本で放送されたスーパー戦隊の吹き替え版が『パワーレンジャー』のタイトルで放送されている。 鈴木武幸は「韓国はアメリカ側のテリトリーだが、日本の作品を放送している」と述べている。 なお2010年は『』ではなく、『』()が放送され、2011年は『』()、2012年は『』()が放送されている。 『キャプテンフォース』では未放映の『』と『シンケンジャー』がそれぞれ『ニンジャストーム』『ブレイドフォース』として登場している。 また、『』()は現地キャストによる続編『』(パワーレンジャー・ダイノフォースブレイブ)の制作が発表されている。 韓国では過去にも『』()などの作品が、VHSソフトとしてリリースされたことがある。 日本 1995年から1996年に原作であるスーパー戦隊を放送しているにて 、第1作のシーズン1途中まで放送された後、1998年から2003年にかけてで第1作から『ライトスピードレスキュー』 まで放送された(第2シーズン終盤と第3シーズン、『ジオ』を除く )。 2011年より東映による「パワーレンジャー日本語吹替版プロジェクト」が始動。 にて2011年に『S. 』 、2012年に『ミスティックフォース』 と続けて放送された後、『オペレーション・オーバードライブ』から『RPM』までの作品を飛ばし、2013年より『サムライ』 、2014年には続けて『スーパーサムライ』が放送された。 本シリーズの日本語吹替版において、原作であるスーパー戦隊シリーズに出演した俳優が起用されていることがある が、は「純粋に作品を楽しんで欲しい、自分達の顔をイメージすると作品が見えなくなってしまう」と述べている。 中東 では最も愛されているテレビ番組に選出されている。 他にはなどでも放送されている。 その他の国 ではYTVで放送されているが 、ノルウェーでの事件を受けて一度放送禁止となっている。 『ニンジャストーム』以降、撮影地となっているニュージーランドでは1993年に放送が開始されたが、ノルウェーでの事件を受けて 、暴力番組として同年中に打ち切られ 、その後『パワーレンジャー・サムライ』から放送を再開している。 他には、などでも放送。 スーパー戦隊シリーズとのコラボレーション と坂本浩一が親しかったことから塚田の提案で『魔法戦隊マジレンジャー』のオープニングの一部の撮影がパワーレンジャーシリーズのスタッフの協力の下、ニュージーランドで行われた。 これがきっかけとなり、『S. 』のバトライザーが『』に貸し出され 、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』においてもオープニングの一部がニュージーランドで撮影されている。 批判 人気を得ると同時に敵と戦うという内容から「暴力的である」という批判が行われており 、ノルウェー、デンマーク・カナダ・ニュージーランドでは前述の通り、暴力番組として一度打ち切られている。 アメリカにおいても暴力的な番組として政府から批判され、放送中止を要求されたこともあったが、人気の高さと経済的な影響の大きさから打ち切りを免れている。 アメリカの教育者ダイアン・レヴィンとナンシー・カールソンは「実写番組であるため漫画と違い、子供が現実とファンタジーの区別がつかなくなる」と問題視しており、スウェーデンの哲学者は「パワーレンジャーは子供を攻撃的にし、暴力に対して鈍感にさせている」と述べている。 作品一覧 テレビシリーズ 作品名 英題 原作 放送年 放送話数 通算回数 1 シーズン1 パワーレンジャー(邦題) Mighty Morphin Power Rangers 1st season 『』 - 全60話 第1 - 60回 2 マイティ・モーフィン・パワーレンジャー シーズン2 新パワーレンジャー(ビデオ用邦題) Mighty Morphin Power Rangers 2nd season 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』 『』 1994年 - 全52話 第61 - 112回 3 マイティ・モーフィン・パワーレンジャー シーズン3 Mighty Morphin Power Rangers 3rd season 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』 『五星戦隊ダイレンジャー』 『』 1995年 全33話 第113 - 145回 マイティ・モーフィン・エイリアンレンジャー Mighty Morphin Alien Rangers 『忍者戦隊カクレンジャー』 1996年 全10話 第146 - 155回 4 Power Rangers Zeo 『』 全50話 第156 - 205回 5 Power Rangers Turbo 『』 全45話 第206 - 250回 6 Power Rangers in Space 『』 全43話 第251 - 293回 7 Power Rangers Lost Galaxy 『』 全45話 第294 - 338回 8 Power Rangers Lightspeed Rescue 『』 全40話 第339 - 378回 9 Power Rangers Time Force 『』 全40話 第379 - 418回 10 Power Rangers Wild Force 『』 全40話 第419 - 458回 11 Power Rangers Ninja Storm 『』 全38話 第459 - 496回 12 Power Rangers Dino Thunder 『』 全38話 第497 - 534回 13 Power Rangers S. 『』 全38話 第535 - 572回 14 Power Rangers Mystic Force 『』 全32話 第573 - 604回 15 Power Rangers Operation Overdrive 『』 全32話 第605 - 636回 16 Power Rangers Jungle Fury 『』 全32話 第637 - 668回 17 Power Rangers RPM 『』 全32話 第669 - 700回 1R マイティ・モーフィン・パワーレンジャー リマスター版 Mighty Morphin Power Rangers re-version 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』 全32話 - 18 パワーレンジャー SAMURAI(邦題) Power Rangers Samurai 『』 全20話+特番3話 第701 - 723話 19 パワーレンジャー・スーパーサムライ パワーレンジャー SUPER SAMURAI(邦題) Power Rangers Super Samurai 全20話+特番2話 第724 - 745回 20 Power Rangers Mega Force 『』 全20話+特番2話 第746 - 767回 21 パワーレンジャー・スーパーメガフォース Power Rangers Super Megaforce 『天装戦隊ゴセイジャー』 『』 全20話 第767 - 787回 22 Power Rangers Dino Charge 『』 全20話+特番2話 第788 - 809回 23 パワーレンジャー・ダイノスーパーチャージ Power Rangers Dino Super Charge 全20話+特番2話 第810 - 831回 24 Power Rangers Ninja Steel 『』 全20話+特番2話 第832 - 853回 25 パワーレンジャー・スーパーニンジャスティール Power Rangers Super Ninja Steel 全20話+特番2話 第854 - 875回 26 Power Rangers Beast Morphers 『』 全20話+特番2話 第876 - 897回 27 パワーレンジャー・ビーストモーファーズ(シーズン2) Power Rangers Beast Morphers season 2 全20話+特番2話 28 Power Rangers Dino Fury 『』 アメリカにおいては新番組は秋から放送されることが通例だが、本シリーズは『ジオ』以降春からの放送となっている。 これは玩具の企画スケジュールなどの関係でバンダイから要望されたものである。 劇場版 作品名 原題 公開年 1 Mighty Morphin Power Rangers: The Movie 2 Turbo: A Power Rangers Movie 3 Power Rangers ゲーム 基本的に日本国内では発売されていない。 発売年 作品名 原題 備考 1994 () Mighty Morphin Power Rangers 日本では1995年にSFC版のみ発売。 1995 () Mighty Morphin Power Rangers 1995 () Mighty Morphin Power Rangers: The Fighting Edition 2017 () Power Rangers : Legacy Wars 2017 Power Rangers Hyperforce スピンオフ作品 本シリーズの成功を受けて、同様に日本の特撮部分と現地のドラマ部分を組み合わせる方式の作品が制作された。 これらの作品群が作られた理由としては「(パワーレンジャーの)模倣番組が作られる前に自分たちの手で作った」と述べている。 作品名 英題 原作 放送年 放送話数 バーチャル戦士トゥルーパーズ(邦題) VR Troopers 1994年 - 1996年 シーズン1全52話 シーズン2全40話 全92話 Masked Rider 1995年 - 1996年 全40話 Big Bad Beetleborgs 1996年 - 1997年 全53話 ビートルボーグ・メタリックス Beetleborgs Metallix 1997年 - 1998年 全35話 『パワーレンジャー・ターボ』の時期に脇役のバルクとスカルを主役としたテレビシリーズの制作が予定されていたが、中止となっている。 グリーンレンジャー(ドラゴンレンジャー)• アクェイター・ブルーレンジャー(ニンジャブルー)• アクェイター・イエローレンジャー(ニンジャイエロー)• アクェイター・ブラックレンジャー(ニンジャブラック) パワーレンジャー・ジオ• ブルージオレンジャー3(オーブルー)• ゴールドレンジャー(キングレンジャー) パワーレンジャー・ターボ• ブルーターボレンジャー(ブルーレーサー)• ファントムレンジャー(VRVマスター) パワーレンジャー・イン・スペース• レッドレンジャー(メガレッド)• ブルーレンジャー(メガブルー)• シルバーレンジャー(メガシルバー) パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー• ブルーレンジャー(ギンガブルー)• マグナ・ガーディアン(黒騎士) パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー• グリーンレンジャー(ゴーグリーン)• タイタニアムレンジャー パワーレンジャー・タイムフォース• ブルーレンジャー(タイムブルー)• グリーンレンジャー(タイムグリーン)• クォンタムレンジャー(タイムファイヤー)• ブルー・シャーク・レンジャー(ガオブルー)• ブラック・バイソン・レンジャー(ガオブラック)• ルナウルフ・レンジャー(ガオシルバー) パワーレンジャー・ニンジャストーム ウィンドレンジャー(ハリケンジャー)• ネイビーサンダーレンジャー(クワガライジャー) その他のニンジャストーム• グリーンサムライレンジャー(シュリケンジャー) パワーレンジャー・ダイノサンダー• ホワイトレンジャー(アバレキラー) パワーレンジャー・S. グリーンレンジャー(デカグリーン)• オメガレンジャー(デカブレイク)• シャドウレンジャー(デカマスター) パワーレンジャー・ミスティックフォース• イエローレンジャー(マジイエロー)• ソラリスナイト(マジシャイン)• ウルフ・ウォーリアー(ウルザードファイヤー) パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ• ブラックレンジャー(ボウケンブラック)• ブルーレンジャー(ボウケンブルー)• マーキュリーレンジャー(ボウケンシルバー) パワーレンジャー・ジャングルフューリー• レッドレンジャー(ゲキレッド)• ウルフレンジャー(ゲキバイオレット)• ライノレンジャー(ゲキチョッパー) パワーレンジャー・RPM• レンジャーオペレーターシリーズグリーン(ゴーオングリーン)• レンジャーオペレーターシリーズブラック(ゴーオンブラック)• レンジャーオペレーターシリーズゴールド(ゴーオンゴールド)• グリーンレンジャー(シンケングリーン)• ブラックメガフォースレンジャー(ゴセイブラック)• ダイノチャージブルーレンジャー(キョウリュウブルー)• ダイノチャージグリーンレンジャー(キョウリュウグリーン)• ダイノチャージゴールドレンジャー(キョウリュウゴールド)• ダイノチャージアクアレンジャー(キョウリュウシアン)• ダイノチャージグラファイトレンジャー(キョウリュウグレー)• ニンジャスティール・イエローレンジャー(キニンジャー)• ニンジャスティール・ゴールドレンジャー(スターニンジャー) パワーレンジャー・ビーストモーファーズ• ゴールドビーストモーファーズレンジャー(ビートバスター)• シルバービーストモーファーズレンジャー(スタッグバスター) パワーレンジャー・ダイノフューリー• ダイノフューリー・グリーンレンジャー(リュウソウグリーン)• ダイノフューリー・ブラックレンジャー(リュウソウブラック)• ダイノフューリー・ゴールドレンジャー(リュウソウゴールド) 新たなる戦士一覧 マイティ・モーフィン・パワーレンジャー• ニンジャー(ニンジャマン) パワーレンジャー・ターボ• ブルーコマンダー(シグナルマン) パワーレンジャー・イン・スペース• パワーレンジャー・ジャングルフューリー• スピリットレンジャー• エレファントレンジャー• バットレンジャー• ニセパワーレンジャー(第38話に登場)• 悪のパワーレンジャー(第59話に登場)• ダークレンジャー(第72・73話に登場)• レッド・ダークレンジャー• ブラック・ダークレンジャー• ブルー・ダークレンジャー• 悪のグリーンレンジャー(第104 - 106話に登場) パワーレンジャー・ターボ• シャドウレンジャー(第4話に登場) パワーレンジャー・イン・スペース• サイコレンジャー(第31話から登場)• サイコレッド(ネジレッド)• サイコブラック(ネジブラック)• サイコブルー(ネジブルー)• サイボーグレンジャー(第7話に登場) パワーレンジャー・タイムフォース• 悪のパワーレンジャー(第18話に登場) パワーレンジャー・ワイルドフォース• シャドウレンジャー(第36話に登場) パワーレンジャー・ニンジャストーム• 平行世界のパワーレンジャー(第30話に登場) パワーレンジャー・ダイノサンダー• 悪のホワイトレンジャー(第21話から登場) パワーレンジャー・S. A-スクワッド• ブルーレンジャー• グリーンレンジャー• イエローレンジャー• ダークレンジャー(第28話に登場) パワーレンジャー・スーパーニンジャスティール• ロボレンジャー軍団• ロボ・MMPRレッドレンジャー• ロボ・ブルースペースレンジャー• ロボ・ダイノサンダーホワイトレンジャー• ロボ・サムライゴールドレンジャー• 「日本ヒーロー世界を制す」では日本の10倍程度の制作費と時間が必要と記載されており 、鈴木武幸は「特撮部分は絶対に撮れない。 アメリカでは数十億かかるから」と述べている。 アメリカ側スタッフが着ぐるみを試作した際、1年間に2体の着ぐるみしか作ることが出来なかったとされる。 『』説 と『』説がある。 スーパー戦隊シリーズを担当していた東映プロデューサーのは、1993年のクリスマスの時点でもアメリカから日本の玩具の在庫を問い合わせてきたという。 バンダイ側は「予想以上の大ヒットから商品供給が間に合わず、1993年の売り上げは低くなってしまった」と述べている。 での予算は変更されていないが、NZドルが値上がりしたため、実際に使える金額が削減された形となっている。 撮影期間の都合もあり 、レンジャーのスーツは当初、現地で制作されていたが、後に衣装を除き日本製となった。 アメリカ人は「名乗っている間に攻撃されるのではないか?」と考えるとされる。 アメリカ人にはスーパー戦隊シリーズの芝居がカートゥーン的に見えるとされる。。 アメリカではリアルな効果音を使うと暴力的な想像を掻き立てられると考えられているため。 初期の作品ではいかにもという音が付けられていたが、徐々に自然なものへと変わっていった。 坂本浩一は「日本人がミニチュア特撮に違和感を感じないのは、特撮作品を見慣れているからだ」と述べている。 この作品のみ映像ソフトが先行。 これらの作品が放送されなかった理由は日米タイムラグを減らして新しい作品を放送したいと言う意向によるもの 出典• プレスリリース 2010年5月19日. 2010年6月20日時点の [ ]よりアーカイブ。 2014年4月5日閲覧。 海外ドラマNAVI. 2015年6月16日閲覧。 2013年10月8日. 2015年6月16日閲覧。 アニメイト公式ホームページ• 23 - 25, DISCUSSION OF SUPER SENTAI 92〜94. 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