ラトリエ ヒロ カワサキ。 ラトリエヒロワキサカ (川崎市) 最新のレストランの口コ(2020年)

『モンサンクレール』のスーシェフが独立!香りを愉しむパティスリー『ラトリエヒロワキサカ』【武蔵小杉】

ラトリエ ヒロ カワサキ

Contents• ラトリエヒロワキサカってこんなお店 「ラトリエヒロワキサカ」は、ぐるナビで100名店にも選ばれている自由が丘の有名ケーキ店「モンサンクレール」でスーシェフ(製造責任者)を務めていた脇坂紘行さんが、独立してオーナーシェフを務めるパティスリー店です。 武蔵小杉から自由が丘は近いので、モンサンクレールをご存知の方も多いかもしれませんね。 私も何度か食べに自由が丘まで行っていました。 あの有名店からの独立!美味しくないわけがない!! というわけで、かなり期待が膨らみました。 ラトリエヒロワキサカの店内 こちらが店舗の外観。 お店はかなり小さめです。 可愛い看板が店の前に出ています。 落ち着いた、品のある内装が素敵。 お店には、ケーキやフィナンシェが並び 雑誌にも掲載されたガトーブルトンやクッキーなどが並んでいます。 午後3時ごろ行きましたが、ホールケーキはすべて売り切れていました。 凄い人気ですね。 口に入れるとビターなチョコレートが口の中に広がりました。 なんて大人なチョコレートなの!と思わず感激。 ショートケーキ 第一印象は、「上にケーキがのってないショートケーキってあるんだ!」という印象。 真っ白が美しい。 1番下の層にはさり気なくカスタードクリームがサンドされていて凝っています。 生クリームは絶妙な甘さ。 なめらかでフワフワなスポンジと相まって本当に美味しい。 後味に残る香りが最高でした。 いつまでも食べていたくなるようなショートケーキです。 スフレショコラ しっとりなめらかなムースショコラケーキ。 ビターで大人の味。 1番最初にご紹介したショコラティーヌよりも濃厚でチョコレートをより強く感じられました。 上に乗った生クリームはあまり甘く感じなかったです。 フィナンシェ ケーキだけを買うだけだったはずが、天板に並んだこちらを見て一目惚れ!買わずにはいられないですよねぇ〜。 お味はプレーンとメープルの2種類で、今回はプレーンを購入。 フランス産のシズニーバターとマルコナ産のアーモンドが使用されています。 産地のことはよく分からないけれど、素人でも食べてみたらわかる「他のフィナンシェとはバターが違う感」! 食べたら、多分、びっくりしますよ。 外側はカリッとしていて中はしっとり。 口の中に芳醇なバターがじゅわんと広がります。 とにかく美味しい。 もう半端なく美味しい。 手土産にもちょうど良い値段設定なので、武蔵小杉で手土産を買うときは絶対ここ!と心に誓いました。 まとめ どれを食べても期待以上で返してくれる、「ラトリエヒロワキサカ」のケーキたち。 こんなに美味しいケーキを購入出来るなんて本当幸せです。 武蔵小杉にお店を出してくれて、ありがとう、ワキサカさん。 イートインがなく全部持ち帰りというのが個人的には惜しいですが(ぜひ、ゆっくりお茶しながら店内で食べたい…)武蔵小杉でケーキを購入される際には、ぜひおススメしたい店舗です。

次の

絶品シュークリーム最強10選ランキング!!マツコ&有吉かりそめ天国!11/1

ラトリエ ヒロ カワサキ

「栗のタルト」(写真上・左)はサクサクのタルト生地の土台に、軽やかなクレームシャンティと口当たりの良いカスタードクリーム、それらを包み込むマロンペーストが三重奏を奏でる。 ゴロンと入った栗の渋皮煮がほろほろと口の中で崩れ、完璧なバランスの王道のモンブラン。 栗をじっくり味わいたい人には「利平栗(りへいぐり)のモンブラン」(同・中央)がおすすめ。 香りが良く甘みの強さが特徴の熊本県産の最高級品種「利平栗」を使ったクリームやペーストは、濃厚な栗の味や香りをしっかりと堪能できる。 サクサクのメレンゲ生地が、主役の栗の風味を引き立て、自家製の和栗のコンポートが重厚感を際立たせる。 「モンブランシトロン」(同・右)はマロンクリームの中に、レモンの香りを移したクレームシャンティ、レモンマーマレード、レモンのメレンゲと多方面から爽やかさが通り抜ける進化系モンブラン。 主張しすぎないレモンの風味と栗のまろやかな組み合わせは、栗の新たなスタンダードになるのではないかと思うほど、相性抜群! 「フィナンシェ」(写真上)もおすすめの一品。 フィナンシェは随時3種類。 定番商品のシンプルな「ナチュール」やメープル風味の「エラブル」の他、香り高いリンゴがアクセントの「ポムキャラメル」など季節ごとに登場するフィナンシェもある。 「フィナンシェナチュール」にはフランス・ノルマンディー地方『イズニーサントメール酪農協同組合』の発酵バターを使っており、焼きたては表面カリッと、中はふんわり。 芳醇なバターの香りがジュワーっと広がる。 運良く焼き上がりに遭遇したら、ぜひその焼きたての味わいと食感を楽しんでほしい。 フィナンシェは焼きたてに出逢えなくても充分に楽しめるのでご安心を。 できたてから数日後はバターがしっとりと生地に馴染み、焼きたてとはまた違うしっとりホロリとした食感が後を引く。 手間ひま惜しまず、丁寧に作られた『ラトリエヒロワキサカ』のお菓子は、贈る側も贈られる側にも幸せな記憶を残すに違いない。 また、価格はすべて税別です。

次の

【武蔵小杉】ラトリエヒロワキサカ 手土産やプレゼントにもおすすめ!人気のガトーブルトンやシュークロッカン

ラトリエ ヒロ カワサキ

Contents• ラトリエヒロワキサカってこんなお店 「ラトリエヒロワキサカ」は、ぐるナビで100名店にも選ばれている自由が丘の有名ケーキ店「モンサンクレール」でスーシェフ(製造責任者)を務めていた脇坂紘行さんが、独立してオーナーシェフを務めるパティスリー店です。 武蔵小杉から自由が丘は近いので、モンサンクレールをご存知の方も多いかもしれませんね。 私も何度か食べに自由が丘まで行っていました。 あの有名店からの独立!美味しくないわけがない!! というわけで、かなり期待が膨らみました。 ラトリエヒロワキサカの店内 こちらが店舗の外観。 お店はかなり小さめです。 可愛い看板が店の前に出ています。 落ち着いた、品のある内装が素敵。 お店には、ケーキやフィナンシェが並び 雑誌にも掲載されたガトーブルトンやクッキーなどが並んでいます。 午後3時ごろ行きましたが、ホールケーキはすべて売り切れていました。 凄い人気ですね。 口に入れるとビターなチョコレートが口の中に広がりました。 なんて大人なチョコレートなの!と思わず感激。 ショートケーキ 第一印象は、「上にケーキがのってないショートケーキってあるんだ!」という印象。 真っ白が美しい。 1番下の層にはさり気なくカスタードクリームがサンドされていて凝っています。 生クリームは絶妙な甘さ。 なめらかでフワフワなスポンジと相まって本当に美味しい。 後味に残る香りが最高でした。 いつまでも食べていたくなるようなショートケーキです。 スフレショコラ しっとりなめらかなムースショコラケーキ。 ビターで大人の味。 1番最初にご紹介したショコラティーヌよりも濃厚でチョコレートをより強く感じられました。 上に乗った生クリームはあまり甘く感じなかったです。 フィナンシェ ケーキだけを買うだけだったはずが、天板に並んだこちらを見て一目惚れ!買わずにはいられないですよねぇ〜。 お味はプレーンとメープルの2種類で、今回はプレーンを購入。 フランス産のシズニーバターとマルコナ産のアーモンドが使用されています。 産地のことはよく分からないけれど、素人でも食べてみたらわかる「他のフィナンシェとはバターが違う感」! 食べたら、多分、びっくりしますよ。 外側はカリッとしていて中はしっとり。 口の中に芳醇なバターがじゅわんと広がります。 とにかく美味しい。 もう半端なく美味しい。 手土産にもちょうど良い値段設定なので、武蔵小杉で手土産を買うときは絶対ここ!と心に誓いました。 まとめ どれを食べても期待以上で返してくれる、「ラトリエヒロワキサカ」のケーキたち。 こんなに美味しいケーキを購入出来るなんて本当幸せです。 武蔵小杉にお店を出してくれて、ありがとう、ワキサカさん。 イートインがなく全部持ち帰りというのが個人的には惜しいですが(ぜひ、ゆっくりお茶しながら店内で食べたい…)武蔵小杉でケーキを購入される際には、ぜひおススメしたい店舗です。

次の