松江 市 ニュース。 松江市雑談掲示板|爆サイ.com山陰版

島根県松江市の1施設に調査協力要請 休業要請に応じず 県は施設名公表も視野(中国新聞デジタル)

松江 市 ニュース

松江市での新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)を発生源とする感染拡大は、島根県内で27日夕までに計22人に膨れた。 隣接する出雲市にもまとまって広がり、感染者の行動歴などの調査を松江市と県がそれぞれ担当する状態で、調査結果に食い違いが生じている。 拡大を封じ込めるために濃厚接触者を早期に特定する対策に影響が出かねず、的確な連携が求められる。 25日に出雲市の30代男性客の感染が判明し、26日に同居人の5人に広がった。 これらの公表で県は、調査した男性客が、いずれも男性の50代客と20代従業員と4月14日に接触し、濃厚接触者だった点が漏れていたとして、松江市に再調査を求めた。 一方、市内の感染者16人を再調査した市は27日、50代客と20代従業員の聞き取りを元に、3人が14日に接触した事実は確認されなかったと発表した。 市健康部の小塚豊部長は「県と松江市の調査では差異があるという状況。 それぞれの人が話した内容を事実として判断するしかない」とし、これ以上の確認は難しいとの認識を示した。 松江保健所は、中核市の市と県による共同設置。 市内の感染者の調査は市が担い、それ以外の市町村は県が担当する。 ほかにも、30代男性客は店の利用者だとして10日にPCR検査を受けたが、市は濃厚接触者ではないと判断し、県や出雲保健所に情報を共有していなかったことも分かった。 市は検査を受けた人の情報を全て、県を通じて住所のある各保健所と情報を共有するよう改善した。 県の調査によると、3人が自宅待機を徹底していなかった可能性が高いことも問題点として浮上した。 市は感染リスクを抑えるために要請している2週間の自宅待機を、検査を受けた人に再度、電話で呼び掛けた。 県と市は課題を踏まえて「連携して感染拡大防止に取り組む」と強調した。 (高橋良輔).

次の

島根県松江市の1施設に調査協力要請 休業要請に応じず 県は施設名公表も視野(中国新聞デジタル)

松江 市 ニュース

松江市では先月、新型コロナウイルスの感染確認が相次ぎ市内の公立の小中学校は先月16日からすべて休校となった。 松江市では休校の期間を今月10日までとしていたが、政府の緊急事態宣言が延長されたのに合わせ休校措置も今月31日まで延長され、児童や生徒の学習の遅れをどうやって取り戻すのかが大きな課題となっている。 このため松江市教育委員会では、不足した授業時間を補うため7月下旬から始まる夏休みを短縮し通常の夏休み期間中に授業を行う方針を決めた。 松江市での休校措置の根拠の一つとなっている緊急事態宣言について政府はあさって、島根県を含めた多くの県で解除を検討する方針だが、松江市内の小中学校の休校はすでに1か月近く続いており、松江市では今後夏休みの短縮の日数や方法などについて検討することにしている。 気象庁によると、本州付近に延びる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、西日本や東日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり局地的に雨雲が発達している。 午後7時半までの1時間には熊本県菊池市で40ミリの激しい雨を観測。 これまでの雨で熊本県では土砂災害の危険性が高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域がある。 このあと前線上に低気圧が発生し日本海を東へと進むため、西日本と東日本ではあすにかけて北日本では、あすからあさってにかけて局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがある。 予想24時間雨量。 気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけている。 松江市、熊本空港、静岡県三島市、福岡県筑紫野市、名古屋市の映像。 前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、広い範囲で大気の状態が不安定になり、気象庁によると、島根県大田市などでは1時間に40mmを超える激しい雨が降った。 一方、北海道札幌市は、今年初めての真夏日となった。 今日は岩手県内も気温が上昇。 水遊びをして、涼を求める人の姿が多く見られた。 一方、梅雨前線が停滞している西日本や東日本は、各地で荒れた天気に。 島根県大田市では、12時間雨量が182.5mmに達し、6月としては観測史上最も多くなった。 また岐阜県でも、断続的に雨が強まっていて、岐阜市の長良川では、新型コロナの影響で延期されていた鵜飼い漁の観覧船が13日から始まる予定だったが、大雨の影響で川が増水し、中止となった。 明日も西日本や東日本は、日本海側を中心に、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みで注意が必要。 岩手県雫石町、島根県松江市の映像。

次の

島根県松江市の1施設に調査協力要請 休業要請に応じず 県は施設名公表も視野(中国新聞デジタル)

松江 市 ニュース

松江市での新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)を発生源とする感染拡大は、島根県内で27日夕までに計22人に膨れた。 隣接する出雲市にもまとまって広がり、感染者の行動歴などの調査を松江市と県がそれぞれ担当する状態で、調査結果に食い違いが生じている。 拡大を封じ込めるために濃厚接触者を早期に特定する対策に影響が出かねず、的確な連携が求められる。 25日に出雲市の30代男性客の感染が判明し、26日に同居人の5人に広がった。 これらの公表で県は、調査した男性客が、いずれも男性の50代客と20代従業員と4月14日に接触し、濃厚接触者だった点が漏れていたとして、松江市に再調査を求めた。 一方、市内の感染者16人を再調査した市は27日、50代客と20代従業員の聞き取りを元に、3人が14日に接触した事実は確認されなかったと発表した。 市健康部の小塚豊部長は「県と松江市の調査では差異があるという状況。 それぞれの人が話した内容を事実として判断するしかない」とし、これ以上の確認は難しいとの認識を示した。 松江保健所は、中核市の市と県による共同設置。 市内の感染者の調査は市が担い、それ以外の市町村は県が担当する。 ほかにも、30代男性客は店の利用者だとして10日にPCR検査を受けたが、市は濃厚接触者ではないと判断し、県や出雲保健所に情報を共有していなかったことも分かった。 市は検査を受けた人の情報を全て、県を通じて住所のある各保健所と情報を共有するよう改善した。 県の調査によると、3人が自宅待機を徹底していなかった可能性が高いことも問題点として浮上した。 市は感染リスクを抑えるために要請している2週間の自宅待機を、検査を受けた人に再度、電話で呼び掛けた。 県と市は課題を踏まえて「連携して感染拡大防止に取り組む」と強調した。 (高橋良輔).

次の