ニンフィア 育成論 ダブル。 【ポケモン剣盾】ニンフィアの育成論

剣盾ダブルバトルカポエラー調整案

ニンフィア 育成論 ダブル

チョッキニンフィアでラプラス対策 前回お伝えしたキョダイラプラス対策の「ヌケニン」ですが、ヌケニンに対する他ポケモンの対策は安易のため、構築単位で対策されやすくなります。 しかし今回は、もともと環境に存在したいわゆる「強いポケモン」のニンフィアでキョダイラプラスを対策します! ニンフィアの種族値 種族値 HP 95 攻撃 65 防御 65 特攻 110 特防 130 素早さ 60 合計種族値 525 ニンフィアは、特攻と特防種族値が高く。 特殊ポケモンでニンフィアを倒すのはとても難しいです。 この特殊ポケモンに対する受け性能を活かして、キョダイラプラスを対策します!! キョダイラプラス対策の極意! キョダイラプラスの対策はターン稼ぎ! キョダイラプラスは、攻撃をしながらオーロラベールを張ってきます。 尚且つ高火力の「みず」「こおり」「でんき」技を叩き込んできます。 オーロラベールを張れるのは一回のみ! ラプラスがオーロラベールを張れるのは、キョダイマックスをしているときのみなので、必然的に1試合に1回のみになります。 ダイマックスとオーロラベールのターンを上手く凌いでしまえば、一度ラプラスに切ったダイマックスはその対戦中ではポケモンで使う事は出来ませんので、こちらのダイマックスを駆使して切り返す事は容易です! ニンフィアの強み!! ニンフィアはラプラスの流し性能が高い! ニンフィアはラプラスが持つ攻撃技のでは、「こうかはばつぐん」を取る事は難しく、高いとくぼうでダイマックスしたラプラスの攻撃も、余裕を持って耐えることができます。 「マジカルフレイム」で特攻を下げる! ニンフィアが技レコードで覚える「マジカルフレイム」は、相手にほのおタイプのダメージを与えながら「とくこう」ランクを1段階下げることができます。 オーロラベールのターンを消費させつつ、ラプラスの攻撃を流すのにとても良い向いています! ラプラスとニンフィアはすばやさが同じ 抜き調整を施したが良い! ラプラスとニンフィアの素早さ種族値は「60」で同じ数字です。 ラプラスは攻撃と耐久に努力値を振ることが多いので、上からラプラスに「マジカルフレイム」を叩きこむために、ニンフィアを育成する際には素早さに努力値を少し振っておくことをオススメします。 「とつげきチョッキ」で特防を1. 5倍に! ラプラスの攻撃を、できるだけ多く耐えるために「とつげきチョッキ」の採用をオススメします。 「あくび」や「ねがいごと」などの強い補助技が打てなくなりますが、ラプラスの他の特殊アタッカーに対してもかなり強くなるため、ラプラスが入っていない構築にも大いに活躍してくれるでしょう! ダイマックス中も「とつげきチョッキ」の効果は継続します! 「あくび」「ねがいごと」型もオススメ! 「あくび」「ねがいごと」型の育成論はこちら!.

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スタン構築に入るこだわりメガネニンフィア育成論【ダブルバトル・ORAS】

ニンフィア 育成論 ダブル

育成論概要 ダブルバトルにおいて炎タイプというのは重要な存在です。 なぜなら、 等倍相性の関係でダメージを与えやすいドラゴンタイプとフェアリータイプが多い環境では構築に鋼タイプがほぼ欠かせない存在であるため、相対的に炎タイプの重要性が増します。 また、構築に不足しがちなフェアリー耐性を持っているため、耐性面においても優秀です。 今回は炎タイプのなかでも 比較的種族値の高く、使いやすいポケモンであるエンテイについて紹介しようと思います。 第6世代から取得した『 せいなるほのお』で攻撃した相手を5割でやけどさせることができるため、数値以上の強さを持っています。 また、炎の耐性を生かせるように今回はとつげきチョッキを持たせることで相手のフェアリータイプや炎技に対して受け出ししやすいようにしました。 素早さは最速 100属 です。 運用方法 エンテイは物理相手の安定した受け出しを許さない炎物理ポケモンという珍しい存在で ギルガルドに対しても、炎技が非接触であるためキングシールドを恐れず攻撃することができます。 しかし、火力が微妙なので今回は耐久に重点的に配分することで せいなるほのおの試行回数を稼ぎやけどにしたり、バークアウトで相手の特殊攻撃ランクを下げることで相手の火力を下げ、味方をサポートする型を考えました。 アイテムとしてはぼうじんゴーグルやたべのこしが他に挙げられますが、今回はサイクルを回す上でニンフィアのハイパーボイスやヒードランのねっぷうなどの高火力技を受けてるため、そのダメージを軽減するとつげきチョッキを持たせることで受け出し後にもふいうちなどの先制技に縛られないようにしました。 せいなるほのおは命中率が95%と少し頼りないですが追加効果が50%でやけどという強力な技であり、今現在の全国ダブルでは フレアドライブを覚えたエンテイを使うことができないため、メイン技として採用しました。 ストーンエッジは命中不安定ではありますが唯一覚える岩技であり、メガリザードンなどの炎タイプに対する大きな打点にもなります。 エンテイは炎に対して後出ししたいポケモンであるため、それらをある程度削ることの出来る技は持っておきたいため ストーンエッジは採用されると考えます。 バークアウトに関しては味方をサポートする上でも自身の特殊耐久をさらにカバーする上でも非常に有用な技です。 多くの場面で役に立つ技であり、他の使える技を見る限りは採用しないという手はないでしょう。 最後の枠はダブルでは珍しい ニトロチャージになっています。 この技は エンテイ自身の素早さを上げるための積み技として使うことでスカーフ霊獣ランドロスを抜くことが出来ます。 上から せいなるほのおや バークアウトを撃つことは間違いなく悪い行動ではありません。 実際に攻撃技のみで構成されるエンテイは有用な技が少ないため、最後の枠があまる形になることが多いです。 最近ではヒードランとニンフィアを追い風やトリックルーム下で並べる構築がオフでも結果を残しており、それらに対して不利を取らないのが強みでもあります。 そのため、 S操作をするポケモンと並べることでそれらの構築の対策をすることが出来るのではないでしょうか。 また、メガガルーラを軸にした構築はギルガルドなどのゴーストタイプの突破に困る場面が多いのでそれらに強いとつげきチョッキエンテイとは相性がよく、補完として上手くはまるでしょう。 この記事は、 地紋さんに書いて頂きました。 記事の記事のアイディア 書いて欲しいポケモン、構築のなど)・質問があればリプライをこちらまでお願いします。

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ニンフィア : 環境の中心で愛を叫んだけもの|ポケモン育成論ORAS・XY|ポケモン徹底攻略モバイル

ニンフィア 育成論 ダブル

基本的にはハイパーボイスを打ち続けて倒す型のため、他の技はフェアリータイプの技が通りにくい相手に使用していきます。 素早さは、素早さに努力値を振っていない、あるいは4振っている「バンギラス」を抜ける調整となっています。 ダイマックス時や、残り体力が少ない時の最後の技として使用する。 対ゴースト用の攻撃技。 ハイパーボイスで無理に攻めるよりもダメージを出せる場合は多い。 耐久ポケモンを流せるようにする技。 こだわりメガネとの相性はいまいちなため、使う場合はのどスプレーなど他の道具を持たせる事。 とつげきチョッキ型 性格 ひかえめ 努力値 HP252 特攻252 特防4 実数値 HP202-防御65-特攻178-特防151-素早さ80 特性 持ち物 技構成 ・ ・ ・ ・ 実数値は理想個体で計算し、不要ヶ所は省略しています 技構成は上記と似ていますが、「ニンフィア」の高い特防を活かして戦う特殊アタッカー型です。 不利な相手とは無理に戦わずに引きながら、タイプ一致になっている「ハイパーボイス」を主軸に攻撃していきましょう。 いわゆるサイクル戦と呼ばれる、こちらが有利になるように交代しながら戦っていくのがこの型の基本戦法です。 物理アタッカーとは戦わず、物理に強い控えと交代していきましょう。 ハイパーボイスで無理に攻めるよりもダメージを出せる場合は多い。 ニンフィアの役割と立ち回り 高い特攻・特防種族値を活かす 「ニンフィア」は特攻と特防が高く、相手の特殊アタッカーの攻撃を受け止めつつ戦う事ができるポケモンです。 夢特性である「フェアリースキン」と高火力のノーマル技「ハイパーボイス」を組み合わせることで、手軽に高火力を発揮することができます。 ハイパーボイスは音系の技でみがわりを貫通できるのも利点です。 特性による威力上昇はダイマックス技には未適用 「ニンフィア」の夢特性である「フェアリースキン」は、ノーマルタイプの技をフェアリータイプとして扱い、威力を1. 2倍にすることができます。 しかしダイマックス技の場合、ダイアタックはダイフェアリーになるものの、威力を1. 2倍にすることはできません。 ニンフィアの対策 弱点の物理技で一気に倒す 「ニンフィア」は特防は高いものの防御は低めのため、弱点の物理技で攻めていくのが基本になります。 特に鋼タイプには、素早さが高く物理アタッカーに向いたポケモンが多くなっています。 ただしニンフィアは「マジカルフレイム」を覚えている事が多く、倒しきれないと鋼タイプの場合は逆に倒されてしまうことも多いため注意が必要です。

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