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2020年5月 ホットウィール発売情報

ホット ウィール

Basic Sideline 52th Anniversary• Automotive• Forza Mix M Entertainment Theme• Marvel Mix M Flying Customs• Premium Theme• Premium Line Boulevard• Mix D• Nissan Silvia S15 単品?) Car Culture• New Classics Mix S• Power Trip Mix T Replica Entertainment• Mix J• Fast Euro Mix K Pop Culture• DC Comics Mix H Premium Collector Asst. Blackhole Gassers• Iconic Racers Team Transport• Mix J Character Cars Character Car• Marvel Mix A• Star Wars Mix C• DC Mix D• Marvel Mix E• Star Wars Mix F Gaming Character• Disney Pixar• Mix D• Mix E Others Mario Kart• Mix D• Mix E Game Stop Exclusive• Mix H• Mix J Monster Trucks• Mix K• Mix M Multi Packs• カテゴリー• 551• 423• 133• 131• 599• 206• 347• 257• 122• メニュー.

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ホット ウィール

概要 [ ] アメリカのマテルが9月7日に発表した亜鉛合金製成型のミニカーシリーズである。 ホットウィールのロゴは当時マテルに在籍していたカリフォルニアのアーティスト リック・アイアンズ Rick Irons が手掛けたものである。 それまでのミニカーが造形や車内など、実車を忠実に再現している模型的要素が強かったのに対し、ホットウィールは玩具として見た目の『かっこよさ』を前提としたのが最大の特徴である。 そのため車種のほとんどが派手な外板塗装やが装備されているほか、極端なデフォルメを行ったものもある。 発売当初は『世界一速いミニカー』というキャッチコピーを使っており、ほとんどの車種が高速走行にも対応できるプラスチック製の幅広いホイールを履いていた。 また、車体が弾むほどの強いで車軸を作っている。 アクロバット走行や高速走行のできるレーシングコースも発売されている。 発売から50年近く経つ現在も高い人気を誇っており、デザイナーとの交流会やカスタムコンテスト、コレクターズミーティングといったイベントが世界各地で行われている。 また、ホットウィールオリジナルデザインのミニカーを実車で製作するファンも現れている。 日本では、國際貿易取扱時代に「ホットホイール」、バンダイ取扱時代に「ホットウィール」とパッケージに表記されたため、この両者を呼称することが多い。 歴史 [ ] 後半、女の子向け玩具のジャンルにおいて既にで大成功を収めていたアメリカ・社は、次のステップとして男の子向けのミニカーを企画していた。 3インチサイズのミニカーにおいては当時既にイギリス・レズニー社の『マッチボックス』が圧倒的なシェアを誇っており、ヨーロッパの老舗ブランドに真っ向から立ち向かうため、デビューの1年以上前から入念にプロジェクトが進められた。 アメリカ流のスタイルを前面に押し出す為、元(、、) の優秀なデザイナーが集められ、アメリカ特有のモーターカルチャーであるをモチーフにした「カリフォルニアルック」という商品コンセプトを打ち出した。 これにより、派手なキャンディーペイントを施したボディーやボンネットから飛び出したエンジン等、どの他社製品にも似ていない強烈なスタイルのミニカーが生み出された。 また、「他社製の何よりも速く走るミニカー」というそれまで他社があまり重要視しなかった走行性能に着目し、摩擦抵抗の少ない細いピアノ線を使用した車軸とサスペンションを採用、圧倒的な走行性能は最大のセールスポイントとなった。 こうして1968年9月7日にデビューした「ホットウィール」は、アメリカ国内でテレビコマーシャルに1000万ドルを投じて前述の特徴をアピールした広告展開を行いアメリカのみならず世界中でヒットし、競合他社にも多大な影響を与えることとなる。 1968年 - 1972年 [ ] 、最初のシリーズとして16車種が発売された。 殆どのモデルに「スペクトラフレーム」と呼ばれるキャンディーペイントのボディーカラーと、「レッドライン」と呼ばれる赤いストライプの入ったタイヤを採用していたのがこの時期の特徴である。 題材となる車種は、当時流行していたや系のコンセプトカーが多い。 派生シリーズとして、にレーシングカーを揃えた「グランプリシリーズ」、に用マシンを揃えた「スポイラーズ」、にトラック等の商用車を揃えた「ヘビーウェイツ」がそれぞれスタートした。 までは全てのモデルに「コレクターズボタン」という、各車種のイラストが描かれたブリキ製のバッジが付属していた。 とに、マテルはホットウィールのプロモーションとしてのやレーシングドライバーのへスポンサードを行った。 当時ドラッグレースの世界で企業スポンサーがつくのは珍しく、結果的にマテルはファニーカーを初めてスポンサードした企業となった。 1973年 [ ] 、大きな特徴の1つであったスペクトラフレームが廃止され、ラインナップの全種がエナメルペイントとなった。 この時期は一時的な販売不振に陥っており、手間のかかる工程のスペクトラフレームはコスト削減の対象になったといわれている。 新金型の投入も、過去最低の僅か3種にとどまった。 また、この年に登場したモデルは翌年以降リリースされなかった為、コレクターの間では珍重されている。 1974年 - 1979年 [ ] 、ボディーに直接グラフィックを印刷するという手法を初めて採用したシリーズ「フライングカラーズ」がスタートした。 シリーズ初期のモデルには、製造工程上の都合や特定の塗料のストックが多くなってしまったという理由により、本来は予定になかった色で塗られたものが少数存在する。 これらはコレクターの間で「オルターネイトカラー」と呼ばれ、珍重されている。 からレッドラインのタイヤは徐々に使われなくなり、には廃止された。 以後の黒いタイヤにマグホイールの組み合わせは、「ブラックウォール」と呼ばれている。 頃には刺繍ワッペンが貰える「パッチオファー」というキャンペーンが展開され、フライングカラーズのモデルが専用パッケージに入れて販売された。 派生シリーズとして、に人気モデルをクロームメッキに塗装した「スーパークロームス」、にのキャラクターをボディーに描いた「ヒーローズ」、車内にフィルムを搭載し、レンズ付きのリアガラスから覗くとそれぞれの場面を見ることができる「シーンマシンズ」が登場している。 この時期のモデルはホットロッドやレーシングカーの他、当時流行していたを題材にしたものも多い。 1980年 - 1986年 [ ] に入ると数々の派生シリーズが誕生し、ラインナップの多様化が目立つようになる。 特徴的なギミックを搭載したものが多く、にリアの車高調節ができる「ハイレイカーズ」、に衝撃を与えるとボディーの一部が180度回転し、衝突で凹んだ状態が再現される「クラックアップス」が登場。 にも、クラックアップスと同様に衝撃を与えると車体がひっくり返る「フリップアウツ」が登場している。 その他の派生シリーズとしては、に従来のモデルよりも更に走行性能を追求した「ホットワンズ」、同年に商用車を集めた「ワークホーシス」、にゴム製タイヤを採用した「リアルライダーズ」、にホットワンズと同様の特徴を持つ「ウルトラホッツ」、に軍用車を集めた「アクションコマンド」、に動物やロボットを題材にした車両を集めた「スピードデモンズ」などが挙げられる。 それぞれのシリーズには専用パッケージも与えられていたが、このような多様なシリーズ展開はを最後に整理された。 この時期のモデルはやトラック、バス等が多く、までホットウィールの代表格であったホットロッドは若干影が薄れた。 日本車を題材にしたモデルが増えたのもこの頃である。 1987年 - 1989年 [ ] 、多様化を極めた派生シリーズは整理され、「ワークホーシス」、「アクションコマンド」、「スピードデモンズ」が残り、スポーツカーやレーシングカーを集めた「スピードフリート」、クラシックカーを集めた「クラシックス」、オフロード車を集めた「トレイルバスターズ」の3シリーズが新たに登場した。 派生シリーズとして、に専用モデルとナンバープレート型のプラスチック製ケースがセットになった「パーキンプレーツ」が登場している。 この時期のモデルでは、再びホットロッドやコンセプトカーが目立ちはじめている。 1990年代 [ ] にとの版権を独占契約し、これ以降フェラーリの3インチ玩具ミニカーでは新車を含め同ブランドの独占状態が2014年まで続くことになる。 日本では大手玩具メーカーのと提携して正規の輸入を再開。 輸入品以外では特撮番組やアニメ番組に登場する車両をモデル化した『 キャラウィール』が販売されていた。 2000年代 [ ] バンダイとの提携が解消され、マテルの日本法人が輸入代理店となった。 車体を極端にデフォルメした『トーピード』シリーズが登場。 その一方で派手な塗装をやめ、実車を忠実にデザインした車種も増えている。 近年はアメリカでのブームに乗り、国産の製品化が増加している。 2010年代 [ ] 2015年、フェラーリとの独占ライセンス契約が終了し、2015年1月よりフェラーリのミニカーの生産販売を行う独占権が、「Maisto」や「Bbrago」などのブランドを所有する香港のMay Cheong Groupに与えられた。 ホットウィールのコレクション向けのミニカーブランドでフェラーリのミニカーを生産していた「エリートシリーズ」は、ランボルギーニやアストンマーティンの一部車種のミニカーをラインアップするなど、フェラーリ以外のミニカーも製造していたが、現在では公式ページが削除され、SNSの更新も停止するなど、「エリートシリーズ」ブランド自体が消滅、または休止状態となっている。 他社への影響 [ ] ホットウィールは発売後、アメリカ中でヒットを巻き起こし、やがて全世界中に販路を延ばした。 脅威を感じた各国、特にヨーロッパのメーカーはホットウィール同様の高速ホイールに対応する設備投資を行ったが、その投資により業績が悪化し、倒産する企業が現れた。 ヨーロッパのメーカーが投入した新しいホイールは消費者の評判を下げ、ヨーロッパメーカー各社の衰退の契機となった。 の老舗ミニカーブランド、「」を展開していたレズニー社もそのひとつであり、マッチボックスの商標は残ったものの、これ以降発売元が次々と倒産・合併などを繰り返し最終的にはホットウィールと同じマテル社傘下になり、かつてのライバルが同じ企業のブランドとして発売されると言う皮肉な事態となった。 一方日本のミニカーブランド「」は後発組であったため(発売)さほど影響はなかったものの、前述の欧州メーカー衰退に伴い、欧米での発売など、大きく販路を延ばすことになった。 1974年の輸出開始以降海外発売商品では同ブランドを意識し、タイヤ幅が広く銀色のラインをつけた高速ホイールを装備したものが登場した。 このタイヤは「ワイドタイヤ」とコレクター間で通称されており、現在でも一部の車種に使用されている。 日本での展開 [ ] 日本ではアメリカでの発売とほぼ同時に輸入され、から『 ホットホイール』として日本語版パッケージが用意された。 - 頃には『 ミニカ』という名称で、赤い紙箱に入れて販売された。 当時の輸入総代理店は東京の國際貿易で、発売は國際マテルであった。 その後しばらく正規輸入は中断していたが、に名称を『 ホットウィール』に変更してマテルジャパン 後のマテルインターナショナル が輸入を再開。 よりマテルとの提携により、輸入元はバンダイに変更されたが、の提携解消に伴い輸入元は再びマテルに戻った。 の輸入再開後、数年間は全国のあらゆる小売店に流通したが、現在は、[[イオン]][[ヤマダ電機]] での流通が中心である。 しかしながら正規輸入量が限られていることや、日本未発売の製品も数多いため並行輸入する専門ショップも全国に存在している。 製品 [ ] 3インチサイズの製品の定価は日本円では300円前後であるが、絶版車種や「トレジャーハント」と呼ばれる希少車種には、ミニカーショップやネットオークション上で数千円から数万円で取引されるものもある。 派手なデザインの台紙がついたに入って売られており、このブリスターを破らずに保管するコレクターも多い。 ベーシックカー [ ] 一般的に量販店で日本円にして300円前後の価格で販売される製品を指す。 市販車やコンセプトカー は勿論、マテルオリジナルデザイン、や買い物カゴ、食品や動物・便器等あらゆるものをモチーフとした製品が登場している。 また、市販車をモデルにはしているものの極端にデフォルメを行ったモデルもある。 日本では毎月上旬の土曜日頃に新作が輸入販売されており、、などで入手可能。 ファーストエディション [ ] ベーシックカーの内の1シリーズである。 ラインナップの全種が新金型を用いたモデルで構成されるのが特徴で、ベーシックカーの中でもメインに位置するシリーズとなっている。 に前身のシリーズとなる「1995モデルシリーズ」が展開され、から「ファーストエディション」として本格スタートした。 以降は「ニューモデルズ」と改名され、日本をはじめとする海外市場では「HWプレミア」というシリーズ名で発売されている。 このシリーズで登場したモデルは、翌年以降ボディーカラーなどを変更して「トレジャーハント」や「セグメントシリーズ」として再登場するものが多い。 トレジャーハント [ ] ベーシックカーの内の1シリーズで、から現在まで毎年ラインナップを変えて展開されている。 塗装やホイールを豪華な仕様に変更し、生産台数を極端に絞り希少価値を高めた車種を指す。 いずれの車種も発売直後にすぐに売り切れるため、コレクターの間では高価で取引されているものも存在する。 台紙に緑色のラインがついていたのが特徴だが、2013年モデル以降はこれが廃止され、小さなマークの印刷に変更された。 からは更に希少性を高めた「スーパートレジャーハント」シリーズが登場しており、これ以降の「トレジャーハント」シリーズは若干入手し易くなった。 セグメントシリーズ [ ] ベーシックカーの中で、特定のテーマに沿ったラインナップで揃えたシリーズを指す。 にスタートして長らく1シリーズ4台一組を基本としていたが、近年はラインナップの拡大に伴い、6 - 15台前後を一組とするようになった。 毎年多様なシリーズが展開され、定番となっているものもあれば、登場した年限りで消えてしまうものもある。 プロダクトライン [ ] 「コレクティブルライン」と呼ばれることもある。 基本的にはベーシックカーと同じ金型を使用するが、近年はこのシリーズで初登場となるモデルも多い。 多くがリアルライダーと呼ばれるゴム製のタイヤを履き、塗装も細部の彩色が追加されたものとなっている。 こちらも日本の小売店で入手が可能だが、値段はベーシックカーの倍以上であることが多い。 ミステリーカー [ ] ~にかけて行われた販促キャンペーンで使用された専用カラーのモデルが最初のシリーズ。 キャンペーンは日本でも当時の輸入代理店だったバンダイを通じて行われ、日本版パッケージの車名記載部分を3点分切り取って送ると、毎月抽選で100名にプレゼントされるというものだった。 なお、アメリカでは抽選方式ではなく、先着順にプレゼントされていた。 その後暫く音沙汰がなかったが、2000年代後半になって黒いブリスターパックに包まれた中身の見えないシリーズとして復活した。 これもラインナップは全て専用カラーのモデルだったが、非売品ではなく、量販店に流通した。 シリーズ途中からシークレットモデルを用意するなどの動きはあったが、特に希少性を持たせたシリーズではなかったため、この時期のミステリーカーは販促キャンペーン時代のシリーズとは別物といってよい。 5-Pack [ ] 特定のテーマに基づいた5台を一組にして売られている。 日本円にして1000円前後で購入が可能。 から登場した「マルチパック」と呼ばれる6台を一組にした一連のセットがルーツで、前半に「5-Pack」の形となった。 プレイセット [ ] 基本的にコースと車両がセットになっている。 内容は電動モーターの回転を利用して車両を高速で走らせる、「世界一速いミニカー」のイメージを強調する物が主流である。 アクロバティックな連続ループやジャンプをさせたりする物や、モンスターのオブジェに体当たりする物、交差したコースで車両同士をぶつけ合ったりする物のような少々乱暴でド派手なアクションが売りになっている。 一方で、他社製品によくある「パーキングガレージ」などの「情景モデル」も頃までは多く見られた。 レトロエンターテイメント [ ] 以降登場したシリーズ。 後述するキャラウィールと同様、映画作品 や日本でも人気のあったテレビドラマ(「」「」など)に登場したのラインナップで、プロダクトライン同様ゴムタイヤを装備、細部の塗装も追加されている。 キャラウィール [ ] が輸入代理店を務めていた時期、日本国内専用モデルとして、日本の特撮番組やテレビアニメ(バンダイグループである製作作品が中心)に登場した劇中車をラインナップしたシリーズ。 ・・などの特撮車両が中心だったが、を始めとする海外特撮作品に登場する車両も作られていた。 脚注 [ ]• Autoblog 2013年1月31日• Idea Web Tools 自動車とテクノロジーのニュースブログ. 2019年12月19日閲覧。 大半はだが、やなど各国の車種が製品化されている。 「」「」といった世界的大ヒット作品のほか、「」「」など日本ではほとんど知られていないマイナー作品の車両も登場している。 関連項目 [ ]• 参考文献 [ ]• ネコパブリッシング刊 ホットウィール・カルチャー 2008年発行 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 Paolo Rampini , Hot Wheels Convention Cars , Editore Il Cammello Torino , 2019. この項目は、に関連した です。 などしてくださる。

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昨日は再びホットウィールのフェラーリが届きました。 今回は赤以外のセカンドカラーが主体です。 フェラーリ F355 スパイダー 最近の355は意外と中古市場で人気らしい。 フェラーリも新型車は価格が高騰していて、お手ごろな355が注目されているとのことです。 フェラーリ F355 車名はF355ですがのちに355チャレンジと改められます。 ノーマルのF355GTBとの違いはリヤにウィングが付いております。 ユーザードライバーなどがワンメイクレースを開催していました。 フェラーリ 456M 当時の4座フェラーリです。 このモデルは同じブルーメタカラーのバリエーションといえます。 内装はタンからホワイトに、ウィンドウもクリアからスモークタイプに変更となっております。 ロータス エスプリ これはフェラーリではないがこのカラーは持っていなかったのでついでに頂ました。 360モデナ・旧308・テスタロッサ・348もコレクションの仲間に加わりました。 今回若干日本語カードを入手したのでレビューです。 '70 ロードランナー クラスラーのブランドであるプリムス・ロードランナーです。 現在では使用されていない車名なので、ロードランナーというとゲーム名としての方が有名ですね。 1968~1980年まで3代続いたモデルです。 1970年式というと初代の最終年です。 いかにも70年代というマッスルカーで良きアメリカ車の時代ですね '99 ムスタング カード表記はムスタングとなっているが、私はカタカナ表記の場合「マスタング」と呼んでいる。 メーカーでもマスタングの呼称を推奨している様である。 この年式は5代目 1993~2005年)。 アメリカ車は毎年の様にマイナーチェンジを繰り返しているので、車種によってはモデルチェンジと間違える様な変化がある時がございます。 私は4代目・5代目はマスタングにとって停滞期と思っていて、6代目からのレトロモダンなデザインによって昔の人気に復帰したと思っています。 日本車のシルビアやセリカなどを意識したコンパクトボディや価格面で対抗できることが売りでした。 この1999年モデルは大きく括って後期型といえます。 フロントのライト周りや前後やサイドのデザインも大きく変更されています。 なんとなく6代目への軌跡にみえてきます。 このモデルはリリース年の2000年から推測しますと1990年代後半のコンセプトカーと思われます。 最近のベーシックシリーズでは見かけないのでもう廃盤かと。 フロントのデザイン処理は当時の同系統の車種にも似ていますね。 日本語カード時代はマテルジャパンに加え、途中参加のバンダイのカードも見受けられます。 昨日の続きでファイナルランのお話です。 ホットウィールでは過去に金型終了時(絶版のこと)にファイナルランとして最後の生産を行いリリースしておりました。 もちろん絶版すべてではないですが、選抜されたモデルがその対象です。 開始年は私の記憶では98年か99年と思います? 当初はリアルライダーをおごり特別なパッケージに身を包んでおりました(初期物には結構なプレミアが付いてます)。 現在のスーパートレジャーハント扱いですね。 ベーシック同梱ではなく別シリーズとして販売してました。 その後ベーシック混合販売となりリラルライダーも廃止されました。 今回は2003~04年発売品のレビューです。 2003FR ランボルギーニ ディアブロ ファイナルランの特別のロゴを与えられたモデル。 2003年は12種類の発売でした。 今回は3種類です。 あと数種類持っていますが探すのが難儀なのでご勘弁を 2003FR ダッジ チャージャー デイトナ 1969 人気のモデルでしたが惜しくも絶版。 のちに新規復活しております。 2003FR ポルシェ 911 カレラ コーギーキャストの為、HWとは違うデフォメルとなっております。 シャシーも金属なのでかなり重いですね。 2004FR フェラーリ 308 2004年は5種類は発売。 308以外は謎車や架空車ですね。 この308は後に新規復活。 その際オープンの308GTSも造られました。 ファイナルランは2007年頃(また記憶が曖昧です)まで続き自然フェードアウト。 今日は、日本車と実質交換のフェラーリやランボルギーニ達が到着しました。 フェラーリ ENZO 2003FE ・360モデナ 2001 ・F50 2001 ・P4 2002 ・308 2001 ・F512M 2002 ランボルギーニ ディアブロ 2001 ・ディアブロ 2003FR ・ムルシエラゴ 2003FE ・25thアニバーサリーカウンタック 2001 ランチアストラトス 2002 ・ポルシェ911カレラ 2003FR ・DODGEチャージャー デイトナ1969 2003FR ( )内はいずれもリリース年 今回はその中からフェラーリ308とF512Mをピックアップしました。 308GTB 308のベーシックラインはコーギーキャスト 308GTS を含めると2種の金型があります。 あとバラエティラインにも数種の金型が存在します。 2004年にファイナルランとなったので、後に新規で再登場となります。 308のバリエは15~18種ぐらい有ると思われますが、全部見たことがないので推測の域ですね。 モデルとしては実車の初期仕様ですね。 F512M このF512Mは同じ金型でテスタロッサ(マイナーチェンジ版)から車名変更したもの。 テスタロッサはにコーギーキャストも存在します(ちなみに初期型テスタでリヤ・フロントのデザインが違います)。 492 SWINGFIRE これは第2次大戦にてアメリカ軍が使用したハーフトラックを模したものです。 初代モデルは1976年の「Gun Bucket」でオリーブ色で2連の高射砲を搭載していました。 これは武器をオミットしてスノーパトロール車としてリリース(HWでは数少ない中国製)。 車名も換えられて(途中Tank Gunnerに変更)3代目のネームです。 リヤがキャタピラになっていることからの起用でしょうかね。 でも重量があり過ぎて実際にはスキー場などでは不向きですが、空想の世界なのでそこまで突き詰めることはない 変更後のバリエーションは5種でブルーメタ(3種)オレンジ(1種)今回のホワイト(1種)です。 1985 ACTION COMMAND Shell Shocker 1985年リリースのアクションコマンドシリーズの1両で砲塔の無い戦車、いわゆる自走砲車ですね。 ベーシック単体の初代モデルは1976年「Aw Shoot」(これもモデル名変更)でフロントの数字番号などが違います。 ブリ部分が無いものの、カードは残っていました。 カード裏には別モデルの情報が、全12種有ったはずです。 最近は家にいる事が大半なので、電気代が去年の同月と比べると1月より確実に増えています 今日はトレード物のレビューです。 最初は増えすぎたホットウィールを減らす目的もあったのですが、まさかのホットウィールが戻ってきました。 ランチア ストラトス 2002年のファーストエディション(当時はNEWキャストをこう呼んでいた) これが交換リストに有ったので思わず選ぶ バリエーションは赤系が2種・黄色系が2種ございます。 ホットウィールらしくない全然いじっていないボディです フェラーリ 360モデナ 1999年のファーストエデション。 これはモデルそのものではなく、カードの車名表記のバリエーションです。 「FERRARI」の表記が無いタイプです。 フェラーリ好きの私にとって360はその丸みを待ったボディデザインが今一馴染めませんね レクサス SC400 輸出名はレクサスですが3代目Z30型ソアラです。 当時内の社長は初代ソアラに乗っていましたが、この新型が出るに伴い購入しました。 セールスマンのうたい文句がBMWに負けない性能・仕上がりになりましたのこと(社長談)確かに内装は豪華に成りましたが、デザイン的にはウーン でしたね。 さてモデルは実車と同じ1991年に登場。 カラバリは4種でこのワインレッドメタが一番見かけます。 でもメタリックが強すぎてラメ仕様に見えますね。 ライト類は塗り分けていないのでノッペリした印象です。 ヘッドライトを塗るだけでもだいぶ印象は好くなると思います。 カラバリは少ないですが、ホイールバリエーションは6種もあります。 当時のホイール総動員ですね。 ブラックカラーには更に別のUHホイールが採用されております。 PIKES PEAK TACOMA ベース車はトヨタ ハイラックスの北米仕様で1995年に登場の「タコマ」です。 モデルはパイクスピーク仕様で「アンリミテッドクラク」にて1998年に優勝しています。 ボディには実車の面影が殆どありませんね。 このクラスになるとシャシーにFRP成型のオリジナルボディを被せたものが多いです。 エンジンも同じメーカーで有れば乗せ換え可能らしいです。 モデルは2000年の物ですが、ファーストは1999年登場です。 このFEの「PENNZOIL」イエローカラーが優勝車両と思われます(意外と入手困難)。 今日はHWベーシックの予約分残りとプレミアライン・マッチボックスが届きました。 マッチボックスとプレミアのレビューは後ほど。 ニッサン シルビア(S13 ようやく入手出来ました。 3ヶ月掛かったでしょうか。 日本国内版では4月発売のアソートですがインターナショナルEアソートは1月の末の入荷でした。 本当はブリスタ開封と行きたいところですが1台しかないので、複数入手までお預けですね。 S13のリヤコンビネーションランプも好きなポイントのひとつです 16 ブガッティ シロン セカンドカラーのブラックメタです。 これの入手は安定してきました。 マツダ RX-7(KONI) このSA22は2019年のセカンドカラー。 マッチボックスはBMW i8とガヤルドのポリス仕様です。 レビューは後ほど。 今日はプレミアライン「BOULEVARD」の発売日。 ブルバは3ケース30台の入荷。 なんでも部品の調達が間に合わず生産減により専門店などでもショート入荷らしいです。 全5種に内この2台のみ購入。 シルビアS15はカードが2種類有り「FORMULA DRIFT」の特別版とノーマルカードです。 (中身は同じなのでこだわらない人は関係ない) ニッサン シルビア S15 グラフィックなボディデザインが目を引きますね。 ケーニグセグ・アゲーラ アゲーラは2014年レトロの「NEED FOR SPEED」に初登場して以来2回目ですね。 プレミラライン専用キャストです。 シルビアと比べると一回り以上小さかったので、第一印象は「あれこんなに小ぶりだっだかな?」 でも3インチサイズでは唯一のモデル化なので貴重な存在です。 今日も引き続きHWです。 ベーシック以外のレビュー DATSUN 240Z 2019年のWALMARTミステリーカーシリーズ2(日本未発売) 全12種の内の1台です。 レッドメタでマルーンに近いカラーです。 HWには240Zは数種ありますが、このノーマルな感じが一番しっくり来ますね 初期はブラックブリスタのブラインドタイプでしたが、最近はこの袋になっております。 シールが付属しておりますが、かならずヨレヨレな状態です 2013 HOT WHEELS CHEVY CAMARO SPECIAL EDITION インターナショナルHアソート混入のノーマルトレジャーハントです。 長い車名ですが2013年にHW仕様で実際に限定販売されたカマロです。 リヤエンドにさりげなくTHのマークがタンポされております。 HW POPPA WHEELIS (バックスバニー仕様) 2008 LOONEY TUNESシリーズ全10種の内の1台です。 これは販売店様よりの頂物です。 キャラクターの中で一番好きなバックスバニー まるで知っていたかの様ですね。 謎車のPOPPA自体は2014に登場したNEWキャストです。

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