背中 の 痛み 原因。 背中の痛みの原因

ストレスが原因?背中の痛み|息苦しい、右側・左側だけ痛い…何科を受診?

背中 の 痛み 原因

44歳の男で、仕事は事務職です。 3週間前くらいから背中の真ん中あたりに痛みがあります。 普段は何ともないのですが、背もたれによっかかったり、マッサージで背中を押されたりすると鈍い痛みがあります。 痛い場所は背中の真ん中の背骨あたりです。 筋肉が痛い・・・というよりは、背骨か背骨の周り?に痛みがあります。 原因で思い当たるとすれば、1か月くらい前に整骨院でマッサージを受けたときに、少し強いな、と思ったことくらいです。 ちなみに、その整骨院のマッサージの後には痛みなどは全くありませんでした。 日常生活に支障が出ているわけではなく、痛みもそこまでひどくないので病院にいくほどではないと思うのですが、やはり気になるので質問させていただきました。 このままほっておいて治るのよう症状なのか、何か原因があって痛みが出ているのかを知りたいです。 よろしくお願いいたします。 にら様・・・初めまして。 大阪府寝屋川市の総合整体院カワカミの川上です。 背中の真ん中が痛い・・・とのことですが・・・ 仕事は事務職とのことですが・・パソコンなどお使いでしょうか? もしそうであれば姿勢がじょじょに変わりつつあると思います。 首が前に突き出て、肩関節が前に入り背中の真ん中辺りが丸くなっていってると思います。 整骨院でマッサージを受けた後はどうもないと言うことは筋肉がそこそこしっかりしているので姿勢の戻りが早いと思います。 (内臓的になにもないのであれば)仕事柄それが普通だと思います。 しかしほっておけば年齢を重ねるごとに戻りも悪くなり筋肉疲労も蓄積していきます。 年齢的に 44歳)身体が変わる頃だと思います。 今回、こうゆう症状が出たということは今後身体のことを考えてメンテしなさいと言うシグナルじゃないでしょうか? 座り仕事なので、腰・股関節なども硬くなっていくと思います。 一度ネットなどで調べて全身の姿勢を見てくれる治療院を探されて施術を受けられたらどうでしょうか? 私は整体師なので整体をお勧めします。 健康の基本は足元から・・・のカワカミです。 にら様、こんにちは。 大森北田中鍼灸院の田中です。 >背中の真ん中が痛いです。 原因はわかりますか? 整骨院でもマッサージによって筋肉が破壊され痛みが徐々に出てきた可能性もありますが下記の原因も考えられます。 背中の痛みにはそれぞれ理由があります。 ふとした瞬間の動作で筋肉が捻じれてしまい筋肉の損傷が起こり寝違えのようになってしまった可能性があります。 【対処法】 今現在痛みがあるのであれば炎症が起こっていますのでアイシングが有効です。 ビニール袋に氷を入れて痛みのある部分に10~15分ほど冷やしてください。 その後、外して皮膚温が元に戻ったらまた冷やしてこれを2~3回繰り返して下さい。 15~30秒キープ。 15~30秒キープ。 また、上記を1セットとして1日2~3セットできると効果が期待できます。 ぜひお試しください。 まずは1度整形外科に受診して検査を受けてみてはいかがでしょうか?特に問題がなければ治療院で施術を受けられるとよろしいですね。 また何かございましたらお気軽にご相談ください。 大森北田中鍼灸院 田中 さいたま市大宮、にいのみ整体院の新野見です。 3週間前くらいから背中の真ん中あたりに痛みがあります。 普段は何ともないのですが、背もたれによっかかったり、マッサージで背中を押されたりすると鈍い痛みがあります。 というお悩みですね。 整骨院で受けたマッサージの1週間後と言うので、タイミング的に微妙な所ですね。 それとも強めという事で、脊椎の神経を刺激した、また僅かであれ骨格の配列がズレてしまった、という事もあるかもしれません。 その 「背もたれによっかかったり、マッサージで背中を押されたりすると鈍い痛みがあります」 と言う症状は強まっているのであれば、念のためレントゲンを受け原因を解明した方が賢明かもしれません。 上記の神経、骨格の配列に影響が出ている可能性が有るからです。 もしそうならば、信頼のおけそうな治療院で治療、施術を受ければ良いと思います。 しかし症状が弱くなっているのであれば、自然に症状は消失していくと思います。 ただしデスクワークと事で背中に疲労がたまりやすく、同じような症状は出ても不思議はありません。 いずれにしても検査を受けて損はありません。 お大事にしてください。 「ココロとカラダ再生研究所」蒼穹堂治療室(そうきゅうどう)の高澤昌宏です。 >3週間前くらいから背中の真ん中あたりに痛みがあります。 >痛い場所は背中の真ん中の背骨あたりです。 筋肉が痛い・・・というよりは、背骨か背骨の周り?に痛みがあります。 >原因で思い当たるとすれば、1か月くらい前に整骨院でマッサージを受けたときに、少し強いな、と思ったことくらいです。 とのことですが、その痛みが変わらす3週間続いているのだとすると、揉み返しによる炎症など軟部組織の損傷とするには期間が長すぎてちょっと合わないように思います。 仮に何か肉体的な損傷によるものだとしたら、椎骨の棘(きょく)突起(=背骨に沿って触れるとボコボコとした隆起として感じる椎骨の突起)の骨折くらいではないでしょうか。 もし熱感を伴うようなら、その可能性があるので病院を受診してください。 そうでないとすると、脊柱の周囲というのは体の他の部分の状態を反映して、例えば圧痛などの反応が出やすい部分なので、あなたが「痛み」と言っているものは、可能性としてはそちらの方が大きいと考えます。 あなたの言う「背中の真ん中あたり」が胸椎のどの辺りを指しているのかハッキリとは分かりませんが、例えば心膜炎、心筋梗塞、解離性大動脈瘤などの心疾患では肩甲間部(=左右の肩甲骨の間)に痛みや違和感が出たりします(もちろん、肩甲間部が痛んだからといって、それが即、心疾患の兆候であるわけではありません。 あくまで、そうしたこともあるという一例です)。 そうした内科学的にオーソライズされているものの他にも、脊柱周辺の反応はさまざまな部位との対応関係があって、それについては西洋医よりむしろ鍼灸師やカイロプラクターなどの方が詳しかったりもします。 まずは、その痛みが時間とともに強まったり範囲が広がるようなことがないかを見て、そういうことがあるなら病院へ。 そうでないなら、各種療法の治療院でもいいでしょう。 にらさま、 調布市つつじヶ丘、個人サロン『太古』の今西です。 しばらく背中の痛みが気になるようでしたら、まずは病院で診てもらうといいですね。 その結果次第で、治療院に通うかどうかご判断されるといいと思います。 病院に行くまでもないようでしたら、信頼できそうな治療院に問い合わせ、 症状をご説明になって、親身に相談に乗ってくれそうであれば、 そこで施術を受けるといいかもしれませんね。 電話口の対応の悪いところは敬遠したほうがいいですよ。 当サロンにも、にらさまと同様、デスクワーク中心のお仕事の方が 数多くお見えになります。 症状もほとんど共通しており、首、肩、背中、腰に負荷がかかっています。 背中に痛みを感じるという方も数多くいらっしゃいます。 このような症状は、女性ですと20代前半から、男性ですと40代の方が 多いですね。 私の場合は3療術(タイ古式マッサージ、整体、アロマリンパケア)が できますが、背中の痛みに対しては、男性の場合は、 タイ古式マッサージか整体のどちらでもOKです。 背中や腰の調子が悪い方の場合は、横向きの施術とうつ伏せの 施術を組み合わせたアプローチを行います。 横向きは安眠のポーズと言って、楽な姿勢で施術を受けることが できます。 施術技術は公開できませんが、当サロンではこのアプローチが 効果的と判断しています。 にらさまは普段何か運動をなさっていますか? 当サロンのお客様で3週間毎にお越しになられる39歳の男性の方が、 いらっしゃいます。 その方は、ここ何年も運動をしていなかったのですが、軽めのストレッチなどをおすすめしていたところ、一昨日ご来店した時に伺うと、ここ1か月ほど、ごくごく軽いストレッチを毎日続けているとのことでした。 明らかにその効果が出ており、背中や腰がだいぶ楽になってきているようでした。 長時間座ることが、身体に悪影響を及ぼしますので、疲れた身体を意識してメンテナンスすることが必要ですね。 手軽にできるストレッチを毎日続けることをおすすめします。 (決して無理に運動はなさらないように) それではお大事に。 にらさん、こんにちは。 整体ファインの磯野と申します。 背中の痛みについてお答えします。 なんとなく違和感が続くって嫌なもんですよね。 整骨院で背中に一度強い刺激を受け、余韻が残ってる感じなのかなと推測されます。 あと、その後通院してないのであれば、中途半端な状態で身体が歪んでいのだと思います。 どの治療でも言えますが一度だけですべてがよくなる人はいません。 もしその整骨院にまた行く気持ちがあるのであれば、素直に経過を伝えたほうが良いかと思います。 きっと違う手段で対応してくれるはずです。 痛くない刺激で背中の歪みや細かな筋肉のねじれを整える施術を受ければ改善できるのではないかと思いますよ。 良かったら参考意見として考えてみてください。 まず前提として、私は脳科学の視点を医療に取り入れておりますので、その観点からご回答させていただきます。 さらに転倒によるケガ、ぎっくり腰、頑固な痛みやしびれ、頭痛、肩こり、不眠、 高血圧、めまい、ふらつき、うつ病から認知症に至るまで、あらゆる疾病の裏に脳疲労が潜んでいること(隠れ脳疲労)が分かってきました。 3週間前くらいからということでしたが、職場環境の変化やライフスタイルの変化、とても気を遣うことがあったなど、何か脳を酷使したことはありませんでしたか? 特別痛いところの治療をしないで放っておいても、「脳疲労」が回復すれば自然と痛みはなくなっていくと思います。 マッサージを受けると痛いということですので、マッサージは受けない方が良いと思われます。 整骨院で受けた時に少し強いな、と思ったとのことですので、その時のイメージ記憶がマッサージを受けた時に小脳の「予測制御」により思い起こされ、それが痛みを引き起こすことも十分にあり得ます(条件反応疼痛)。 また、背もたれによりかかると痛いのも同様に、「背もたれによりかかる=痛い」と小脳にインプットされていることで、自動的にその記憶が思い起こされ痛みを感じる、と説明することができます。 いわば実際には火事が起きていないのに火災報知器が鳴ってしまっている状態、これがソフトペインになります。 この脳の誤作動(プログラムエラー)は「脳疲労」があると起きやすくなってしまいますので、もし思い当たることがございましたら「脳疲労」が解消されるよう、リフレッシュしてみてください。 痛みの根本原因にアプローチする渋谷キュア整体ルーム 松田です。 まずは《端的に》質問にお答えします。 >普段は何ともないのですが、背もたれによっかかったり、マッサージで背中を押されたりすると鈍い痛みがあります。 これが進行して、普段でも痛んでくる場合は多いです。 >背骨か背骨の周り?に痛みがあります。 深部で骨のキワについているので、あたかも「骨や関節が痛い」という感覚になります。 >原因で思い当たるとすれば、1か月くらい前に整骨院でマッサージを受けたときに、少し強いな、と思ったことくらいです。 忘れてしまってください。 >このままほっておいて治るのよう症状なのか、何か原因があって痛みが出ているのかを知りたいです。 まず解決したいのは、症状そのものよりも、心配や不安ではないでしょうか。 心配や不安が、日々の生活を暗いものにしてしまいます。 月並みですがやはり、医者や整体などで診てもらったほうがいいです。 なによりも、にらさんのモヤモヤした気分が晴れると思いますよ。 *ちなみに痛みには必ず原因があります。 下記の要領で対処することをおすすめします。 ____________ 《おすすめの手順》 1=まずは整形外科や接骨院に行きましょう。 まずは早々に診察を受けに行ってみてください。 ・よわっている自然治癒力の回復・増進 ・よわっている疲労回復力の回復・増進 ・痛むのが背骨の何番目か、によって、それに対応する内臓にアプローチ ・日頃のセルフケアを指導 痛みは疲れた身体からのアラームであり、からだは全部で一つのものであるという観点から、最適なアプローチをおこないます。 ____________ 上記は当院の方法ですが、それぞれの院が確固とした方法論を持って、にらさんのために親身になって尽力してくれると思います。 どうぞお大事になさってください。 はやくよくなりますよう! 事務職の方は、長時間パソコン作業をされてる方が多く、パソコンの構造上、猫背になりやすく、背中に負担がかかりやすいので背骨が後ろにズレると椅子の背もたれによっかかると後ろにズレている背骨が必要以上にぶつかってしまって痛みが出ることがあります。 猫背だと、肩甲骨が外側に開いてしまい、通常の位置より背中の筋肉が外側に引っ張られて、背中の痛みも出やすくなります。 普段、肩甲骨は意識しないと使われにくい部分ですので、肩甲骨を使う動きをしていない場合は、肩甲骨が硬くなりやすく、肩甲骨全体が背中に埋もれて、肩甲骨がハッキリ背中から出ているのか分からないような状態だとさらに痛みが出やすい状態になります。 椅子の背もたれにはできるだけよっかからないほうがいいですね。 これらは検査でチェックできることと猫背矯正や肩甲骨矯正をすることはできます。 にらさん、はじめまして。 TMBCマッサージ院の中村と申します。 お悩みの背中の痛みは『炎症』が原因と考えられます。 炎症は細胞を治すための生体反応で、『細胞が機能しないとき』または『機能しにくくなったとき』に発生します。 『細胞が機能しないとき』とは、主に細胞が傷付いたときです。 外傷性(ケガなど)をイメージしていただけると分かりやすいです。 次に『細胞が機能しにくくなったとき』とは、細胞に十分な栄養素や酸素が行き渡っていないときです。 主に、血液の流れが悪くなった(循環不全)ときに発生します。 正座を長時間していると足がしびれて痛くなりますよね。 これが、循環不全による痛みです。 さて今回感じている背中の痛みは『循環不全によって発生した炎症が原因』と考えられます。 痛む場所が、骨に感じてみえるようですが、骨そのものが損傷していれば骨折であり、痛みは強く発生することが多いです。 ですから、今回は骨が原因ではないと思います。 背骨の周りには背骨を固定させるために大きな筋肉がくっついています。 背骨の周りの筋肉は、主に姿勢を維持させるために働いており、常に緊張(縮こまっている)しています。 デスクワークを長年行っていると、同じ姿勢を保つために同じ筋肉ばかり疲労が蓄積していきます。 疲労した筋肉は硬くなり、周囲の血管(毛細血管)を圧迫し、循環不全を発生させます。 初めのうちは少し休めば回復するのですが、全回復とはいきません。 徐々に疲労は蓄積し、筋肉の硬さが増していくのです。 その結果、年数が経過した今、循環不全による炎症で痛みを感じはじめたのです。 まだ、強い炎症ではないようですから、痛みも強くないようです。 ですが『くすぶった炎症(あえてこのような表現をいたします)』が背骨の周りで起こっていますので、気になられているのでしょう。 マッサージをお受けになられて「強いな」と感じられたのであれば、マッサージの刺激に合わせて背中の筋肉は緊張して(硬くなって)しまいます。 その後、仕事など、日常生活によって疲労が蓄積すれば、時間の経過によって循環不全は増してしまい、痛みが強くなるのです。 まだ、炎症の強度が弱いため、大丈夫なようですが、強くなると大変つらくなってしまいます。 今のうちに、背中の筋肉を柔らかくするストレッチや体操をすると同時に、硬くなって弱った筋肉を再び強くするための運動を行っていただくとよいです。 始めのうちは柔らかくするメニューを7~9割で、残りをトレーニングに割り当ててください。 痛みが少なくなれば、徐々に5:5に近づけてください。 最終目的は、5:5ですが、プロのアスリートでも、その加減は難しく、怪我をされたりします。 十分に注意をして、トレーニングを行ってくださいね。 では、長文にて失礼いたしました。 少しでも参考になれば、幸いです。 お大事になさってください。 3週間前からの痛みという事なので、様子をみる期間は過ぎています。 もし3週間前より痛みが少しでも減少しているのなら、このまま自然治癒で痛みがひくのを待っても良いですが、少しでも早く良くなりたい・より良くなりたいと思う場合、もしくは3週間前と痛みが変わらないか悪くなっている場合は、医療機関での受診をお勧めします。 病理原因としては、『背骨か背骨の周り?に痛み』との事なので、筋肉的な脊椎 背骨 間で何らかの歪 ひず みは起きているのではないかと推測します。 『普段は何ともない』との事なので、骨自体に異常はないかと考えます。 痛みがひく場合には損傷組織の修復がありますが、時として痛みが出ないように無意識の逃避行動や逃避姿勢をとっている場合があります。 上記に書きました「より良く」とは、これらも含め痛みだけではなく身体を根本的に治すならばとなります。 整骨院で行われたマッサージですが、通常は筋肉に対して行う施術で、静脈やリンパなどの体液循環を助け、筋肉の緊張を緩和させるものです。 整骨院では、マッサージや骨格矯正といった施術は無く、また認められてもいませんが、経営上の理由から行なわれている所も有るそうです。 この場合、少し強いと思われた刺激ですが、骨格に対する為の椎骨矯正だと、新しく骨格のずれを作ってしまった可能性があります。 カイロプラクティックでは、椎骨のずれ(サブラクセィションと呼ばれています)を見つける為に症状を聞いたり、触診・可動触診と呼ばれる検査法をはじめ、X線やナーボスコープをなどの様々な方法を取り入れて、検査を行いますがとても難しいです。 気にならない痛みでも、長期にわたって椎骨がずれたままでいると、ずれた個所を庇う為に他の椎骨が代償して、新しいずれが出来る場合があり、それが更に増える可能性も有ります。 また脊柱の中にある神経は、ずれを起こした椎骨によって神経圧迫を起こし、連絡する内臓などの器官が働かなくなってしまう事もあります。 出来たら、きちんとした所で調べて貰った方が良いと思われます。 お話を聞いている限りですと、筋肉が痛んでいるのかなと思います。 デスクワークを主な仕事とされている人に多いのですが、ちょうど背骨の真ん中辺りから前のめりになり、背中が曲がっています。 その状態でずっといることで背骨が変形してしまい、後ろに出てくることがあります。 その代わりに、以前に比べてお腹が少し出てきたように感じることはないでしょうか? もし、少しそのように感じることがあるのでしたら、それは身体がバランスをとるために背骨の腰の部分が前に入り込んでいるからかもしれません。 生活に支障がなければ、今のところは大丈夫だと思いますが、ひどくなると腰椎すべり症などになる可能性もないわけではありませんし、背骨が曲がっている状態ですと、猫背の原因になります。 そのことで肩こりや首こり・頭痛などになる可能性もありますので、ひどくなっていない今から身体を気遣ってほしいと思います。 今の状態だときっと改善するのも早いと思いますよ。 恐らくストレスから来ている内臓の働きが悪い為に、背中に痛みが出ていると思われます。 仕事が、とっても忙しいのではないでしょうか? お休みの日は、積極的にストレッチや軽い運動をしたりリラックスして下さい。 あとは姿勢が悪かったり、あるいは何かお悩みが無いでしょうか? 普段から姿勢が悪いと背中の筋肉が筋緊張を起こしますので、そこからも痛みが来ますので、ぬるめのお風呂でゆっくり温まったり自分の今ある悩み事をノートなどに書き出して第三者目線で悩みを眺めて1つ1つ自分自身にアドバイスしてみて下さい。 その他には、内臓疾患から来てる痛みも考えられますので、どうしても良くならない場合は総合病院で検査をして治療してみて下さい。 背中の痛みと言う事ですが、背中と言いましても、真ん中より少し下辺りと特定した方が非常に原因を特定し易いし、ご相談の内容に合っていると思いますのでそちらでお答えします。 この背中の痛みの原因は、腰痛の前段階、股関節から腰椎へ走っている所謂腸腰筋の緊張と思われます。 腸腰筋は股関節辺りから腹中を通り腰椎に附きこれを引きます。 事務系の仕事をされる方は、股関節を曲げる為、長くその状態でいると腸腰筋は緊張して、腰椎を強く引きます。 従って腰椎は前弯になりますので、背もたれに寄りかかる又マッサージで前弯している辺りを押されると、前弯が強くなり痛みを生じます。 この緊張が、自然に取れて行くと言う事は仕事を変えない限り、無いと思われます。 注意すべきはこの状態が酷くなった場合、ぎっくり腰を起こす事が有ると言う事です。 一度整体で腰部・背部・股関節周辺に異常が無いか、調べた方が宜しいのではないでしょうか。 にらさん、はじめまして。 あくまでも可能性ですが、にらさんは姿勢が悪くありませんか? 例えば痛みが出ているあたりを、丸めて座っていることが多いとか。 そういった姿勢が長く続くと、同様の痛みが出ることが比較的多いと思います。 該当する場所に、やや太めに巻いたタオル(自分の握りこぶしより少し大きい位)をあてて、仰向けに寝てみてください。 そのまま両腕をバンザイすると、背中のそりが強くなります。 その状態で痛みが出るか確認してみてください。 痛みが出れば、該当部位の椎間板が傷みかけている可能性があります。 対処法は、とりあえずは姿勢を良くするように努力して、2週間ほど様子を見てみてください。 姿勢的な問題からのものでしたら、改善する可能性もあります。 にらさま・・・始めまして。 菊川カイロプラクティック院の中村です。 >背中の真ん中が痛いです。 原因はわかりますか? 背中の痛みには、いろいろな原因があります。 筋肉性 のものもありますし、骨のゆがみから来る場合もあり ます。 内臓から背中に痛みがくる場合もあります。 マッサージを受けてしばらくたってからということで したら、筋線維が傷んで2~ 3日後に痛みとして出 た可能性もあります。 <対処法> 背骨には数cmの短い筋肉がたくさんついています。 この筋肉が傷んで背骨や背骨付近に鈍い痛みがでるこ とがあります。 筋肉性のものであれば、ストレッチやエクササイズを すると少しずつ緩和すると思います。 方法は、手を前に伸ばし手のひらを合わせて、指を組 みます。 その状態で、両腕を外側に広げようとする(5秒間) (背中に力が入る)この時、指の部分だけを絡ませて 手のひらは離してください。 手の位置を、お腹・胸・ 頭の3つの位置にしてこの動作を行います(5秒間ご とに位置を変えて、3セット)。 どこかの位置で背中の鈍痛が増すかもしれません。 だとするとその部位の筋肉が問題を起こしていると思 われます。 痛きもちいいくらいの強さで行ってください。 目の高さの物を何か見つけ、それを見たまま、思いっ きり猫背になります。 今度は目線を変えずに、思いっきり胸を張り、肩甲骨 を後に引き寄せ、春日のような姿勢をとります。 これを交互に10回繰り返します(1猫背、2春日、3猫 背・・)10回目の春日の後、スッと体の力を抜きます。 これによって、背骨の周りの筋肉の状態がよくなります。 強い痛みが出るようでしたら、無理をしないでください。 <当院の治療では> また、背骨のゆがみによって、それらの筋肉や背骨自 体に痛みがでることもあります。 この場合は、カイロプラクティックの施術によってゆ がんだ背骨を調整していきます。 これは自分ではちょっと難しいので、カイロプラクテ ィック院に行かれることをお勧めします。 <気になるようでしたら> その他、背中の痛みは内臓の問題から起きる場合があ ります。 あまり気にしすぎるとそれがストレスになって、体に 影響するので心配のし過ぎはよくありませんが、どう しても気になるようでしたら、内科を受診されてみて はいかがでしょうか。 また、何かございましたら、お気軽にご相談ください。 菊川カイロプラクティック院 中村.

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睡眠・起床時に感じる背中の痛み!7割以上の方が「寝返り不足」が要因に。

背中 の 痛み 原因

スポンサーリンク そこで背中の痛みが真ん中に出ている時に考えられる疲労や筋肉痛以外の2つの主な原因について紹介します。 背中の痛みが真ん中に出るのは姿勢と関連痛 姿勢 背中の痛みの原因として最も多いのは 疲労や筋肉痛です。 これ以外ですと 姿勢による影響と病気による影響として痛みが出ていることが考えられます。 姿勢の影響で背中の筋肉が引っ張られてしまい、緊張した状態が続くことによる痛みが考えられます。 もう一つ考えられるのが内臓が何かしらの病気に罹っている場合に関係のない背中の真ん中が痛くなることがあります。 問題のある臓器と離れた背中に痛みが出るようなことを「関連痛」と言います。 関連痛 首の骨は七つの頚椎という骨で構成されています。 一番上の骨は第一頚椎と呼ばれ、頭蓋骨の一部である後頭骨と繋がっています。 一番下の骨は第七頚椎と呼ばれ、胸の背骨へと繋がっています。 背中の痛みが真ん中で、第七頚椎辺りが痛むようでしたら、心臓に何かしらの異常がある可能性があります。 特に狭心症や心筋梗塞を疑う必要があります。 背中の痛みが真ん中でも両方の肩甲骨と背骨の間辺りが痛むのでしたら、胃に何かしらの異常がある可能性があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんを疑う必要があります。 真ん中でも腰に近い辺りなら腎臓の異常が疑われ、腎炎や腎臓がんを疑う必要があります。 背中の痛みが真ん中に出る姿勢の影響 猫背姿勢 デスクワークやパソコン、スマホや仕事などにおいて首や背中が丸くなってしまう姿勢を長時間していることが原因となって背中に痛みが出ます。 このような場合、痛みはたいてい背中の真ん中に出ます。 特に 前屈みの猫背姿勢になっていると、背中の筋肉が常に引っ張られて緊張した状態となります。 そうすると血液やリンパ液の流れが悪くなってしまい、老廃物が溜まりますので、違和感を感じたり、痛みを感じるようになります。 胸郭出口症候群 胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)とは、胸郭出口と呼ばれる神経と血管の通り道が圧迫され、背中の真ん中に痛みが出る症状です。 つり革につかまる時のようなや 腕をあげる動作をした時に痛みが生じます。 背中以外にも腕にしびれを感じたり、肩や肩甲骨周囲に痛みが生じます。 肋間神経痛 背中の痛みが真ん中でも肩甲骨の間が痛む場合には、肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)という症状である可能性があります。 肋間神経痛とは、ろっ骨に沿って走る神経があるのですが、その神経が主に 姿勢を変えた時や物を持ち上げる姿勢をした時に骨や筋肉にはさまれ、痛みがあらわれます。 背中だけではなく、胸が痛む場合もあります。 背中の痛みが真ん中に出る病気 狭心症 背中の痛みが真ん中に出る病気で最も気をつけなければいけないのが 心臓の病気です。 背中の痛みが頻繁に出るようであれば、 狭心症を疑う必要があります。 狭心症の場合、背部痛というより重苦しくて不快感な状態といった方が良いかもしれません。 背中の痛みや不快感を感じてから10分もしない内に症状が出ることもあります。 しかも症状が出てもほとんどの場合で15分程度の短時間で治まります。 しかし、この症状を繰り返してしまうと今度は心筋梗塞を起こす恐れがあります。 2ヶ月以内に心筋梗塞を起こす方はかなり多いので注意が必要です。 心筋梗塞 背中の痛みが真ん中に出て、前胸部に違和感がある場合、心筋梗塞を疑いましょう。 背中の痛みがあって、なおかつ前胸部に何かが走ったような痛みを感じたり、前胸部や胸骨の裏側が痛む、胸が締め付けられた感じがするようでしたら要注意です。 また、過去に 狭心症を起こしたことがある方は、心筋梗塞を起こす可能性が高くなるので注意が必要です。 心筋梗塞は、心筋が血液不足となり胸痛や背部痛を起こします。 すべての胸痛はその原因が除かれるまで心筋梗塞を疑えと言われるくらいです。 激しい持続性の胸痛がして、血圧が下降し脈拍が弱く速い、体温が低下し全身に冷や汗をみるなどのショック状態が疑われるときは心筋梗塞が疑われるので、至急救急車を呼んで下さい。

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背中が痛い!何科にかかって、どう治す?

背中 の 痛み 原因

背中・腰痛の症状は、身体の様々な疾患から引き起こされるため、背中と腰痛の痛みを中心として様々な病状を伴い、広く一般に見られます。 痛みの程度や伴う症状、また持続期間は原因となる疾患によって大きく異なり、痛みの他は主に下記の状態が現れてきます。 ・ 背中を中心とした症状 脊髄神経が圧迫または損傷することで引き起こされることが多く、 四肢の神経に密接につながっていることから、四肢の感覚障害や運動障害が起きることがあります。 事故等により損傷が大きくなれば、 下半身麻痺に至ることも珍しくありません。 また、腎臓や膵臓の疾患や大動脈瘤など内科的な異常から背中の痛みに広がることも多く、そのため各臓器の問題に伴う諸症状も同時に現れます。 ・ 腰を中心とした症状 腰椎の損傷、または腰椎を構成する組織の劣化によって発症するケースが多く、 加齢とともに痛みが増し、長時間の歩行が困難になる等の状態が多く見られます。 また、腰部は身体において特に負荷がかかりやすい部位であり、そのため重量物を急に持ち上げることや、スポーツ等によって腰のひねりや反らす動作を反復することによって靭帯や筋肉に負担がかかり続け、その結果、ぎっくり腰のような急な激痛も発症しやすくなります。 また、腰部は位置的に腎臓に近いため、痛みとともに 腎臓疾患の症状が発生することが多く見らます。 背中・腰痛の原因 背中・腰痛の原因はいくつかに大別され、脊椎から腰椎にわたる骨や周辺組織の障害によるもの、膵臓や腎臓の疾患に見られるような内臓疾患によるもの、さらにウイルス感染や精神的不安定によるもの等に分けられます。 脊柱から腰椎の障害が元になる原因の場合は、 加齢に伴って椎間板が劣化することで骨や周辺組織の変化で痛みが生じることが多く、その他スポーツや事故等の怪我により物理的に損傷が与えられることで発症することが多く見られます。 長年の 姿勢不良も一因です。 なお、それら痛みの原因は、直接損傷を受けたことによるものの他、損傷に伴い脊髄等の神経が圧迫されることからも発生してきます。 また、神経は手足につながっているため、手足へも影響が及びやすくなります。 下半身の神経にも関連することから、排尿排便困難に至ることも珍しくありません。 内臓疾患が原因の場合は、内蔵の炎症や血管の梗塞による痛みが背中や腰部へ響く形で症状が起きます。 帯状疱疹のようにウイルス感染による疾患の場合は、神経に沿って症状が起きることから背中の神経にも影響が及ぶことで痛みが生じます。 精神的なストレス過多によっても、生体防御反応の1つとして交感神経の活性化が持続し、そのため痛み自体を身体が感じやすくなり、その結果、背中や腰に痛みが及ぶことがあります。 背中・腰痛の治療法 背中・腰痛の治療法は原因によって異なってきますが、安静を保った上で 薬物療法と 手術による外科的治療が主になります。 薬物療法の多くは 対症療法になり、消炎鎮痛剤や筋弛緩剤を服用して痛みを抑えます。 また、服用薬では対処できない場合や、より強い痛みの場合は神経ブロック注射により痛みが神経を伝わることを阻止します。 また、トリガーポイント注射により痛みの箇所へ局部麻酔を直接注入して痛みを解消することも行われます。 帯状疱疹のようなウイルス性の場合は抗ウイルス剤で治療を進めます。 根治療法では多くの場合手術を行う必要があり、脊髄や腰椎の神経を圧迫している問題の箇所を開放したり、外傷によるものであれば骨を接続するなどの処置を行ったりします。 また重症化した内臓疾患が原因である場合は、疾患に応じた外科的治療が必要になる場合もあります。 精神的ストレスから来る背中や腰の痛みの場合は、整形外科のみならず 心療内科や精神科のアプローチから向精神薬や抗不安剤などの薬物療法で対処することがあります。

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