シマノ バン キッシュ。 シマノ 19ヴァンキッシュをカスタム! おすすめパーツを紹介!【全て実使用セレクト】

シマノ「16ヴァンキッシュ」のインプレ!評価やレビューと一緒にご紹介

シマノ バン キッシュ

価格が高いだけあって、良いリール。 しかし、高いリールなだけに買って損したとも思いたくないクラスです。 19ヴァンキッシュは、エギングに向いていると考えられるモデルは2500S、C3000SDHHG、C3000MHGあたりでしょうか。 実際にエギングをするにあたって、購入する前に悩んだのは上記の3アイテムでした。 ハイギアモデルでは無く、バスやメバルなどのフロートリグで活用できるかな?と思い2500Sにしてみました。 幅広く使う方はC3000MHGにすると、1台でシーバス、エギングほか色々と使えるでしょう。 ダブルハンドルモデルにすると、エギング以外に使用する際にはダブルハンドルというのが不要になってくるかもしれません。 一連の動作が、ヴァンキッシュの軽さ、巻きの軽さと滑らかさによって釣りに集中させてくれます。 エギングで使う分には、本当に良いリールと言えます。 ロングストロークスプール採用でエギが飛ぶ ステラ同等のキャスト性能を出すロングストロークスプール。 100mで4m、50mなら、たったの2mかもしれません。 しかし、そのわずかな飛距離の差で狙いたかったポイントに届くか届かないか。 それだけの違いしか釣果に差が出ないことだってあります。 そうすると、リールを替えただけで飛距離が伸びて、釣果が上がると言っても言い過ぎではないぐらいの注目点です。 ぼくが思うには、ステラよりも自重が軽いこと、そして、2019年7月にもロングストロークスプールを採用したストラディックが登場予定ですが、それよりもヴァンキッシュは自重が軽いです。 それによって、竿を振り切るスピードが早くなることが考えられます。 そうすると、初速が早ければそれだけ飛距離にもつながる可能性が高いでしょう。 単純にそう考えると軽量化されたヴァンキッシュこそ同サイズのスピニングリールでは飛距離が出やすいのではないか?と考えています。 重たい方が力は入りそうな気もしますけど。 笑 実際に投げた感じは、「 まだ飛んでるのか」と何回も思いました。 そう、エギングをしていてると飛んでから着水するまでの時間というのは、体が覚えているような感じです。 しかし、体が覚えている感覚よりも、ほんの少しです。 ほんの少しの時間ですが、飛んでいる感覚を得られました。 これがシマノの言う4%の飛距離アップなのかもしれませんが、実際に釣果の差として長くやればやるほど出てくるところでしょう。 ギアの歯、ひとつひとつの歯面から設計を見直し、理想的な歯形状を追求。 音鳴りの低減、滑らかなギアフィーリングの向上も達成しました。 リールを巻いている時にアタリを取るという動作もしないでもないのですが、あまりしません。 しかし、別についているのなら、仕方のないところです。 爆 しかし、存在を忘れるぐらいの滑らかな巻き心地です。 そう、釣りに集中できる滑らかさです。 ときどき、わざと回収する時にゆっくりと巻いて滑らかさを確かめてニヤニヤしていました。 笑 エギングには、特別に滑らかさは不要かもしれませんが、あると釣りにより集中できることは間違いないでしょう。 その辺、ギアは消耗品であることには違いないよね。 一番気になった剛性感 ヴァンキッシュをエギングで使用するにあたって、一番気がかりだったのがボディの剛性感です。 しゃくった感じ、たよんないリールだったりアオリイカやゴミを掛けて巻いているぐらいで、リールフットがグニャグニャ曲がったりするようなボディ剛性だと正直不安です。 しかし、実際に使ってみたところ頼りなさというのは感じられませんでした。 軽いだけに頼りなさが気になっていたところですが、エギングで使用して強くしゃくってもそれが無かったのは良かったと言えます。 買って良かったこと とにかく見た目がかっこよくて、所有感が満たされること。 そして、キャストが伸びている感じがあり、実釣果に繋がる実感があること。 実際に2019年1パイ目のアオリイカは、このリールを使っての釣果でした。 とにかく、エギングにはオススメできます。 そして、このクラスを手にするとメインが、このリールになってしまう可能性が大です。 結局ぼくもダブルハンドルをリール購入後に買いましたから・・・。 バスやライトゲームをしない場合は、2500SではなくC3000MHGにするとシーバスにも使えて汎用性が高く遊べるリールになるでしょう。 このあたりの選択は何に重きを置くかと、それ以外にも使うか?によって決まると思いますので、慎重に選んだ方が良いですね。 シングルハンドルを購入し、ダブルハンドル化する方は下記の記事も参考にしてみてください。 コスパは、価格が高いだけあって、良いのか悪いのかはよく分かりません。 笑 妥当と言えば妥当ですが、これで3万円台だとボディ剛性大丈夫か?と思えますので、実売価が4万円台なので、安すぎない面で心理的な安心感があるのかもしれません。 クイックレスポンスシリーズの最高峰スピニングとだけあって、巻き始めの軽さ、止めたい時にピタッと止まるハンドル回転はエギングにマッチしていると言えそうです。 実質シマノのスピニングリールでエギング最高峰になるのは、ヴァンキッシュではないでしょうか?ステラを所有していなく、使い分けができていないので、最高峰はヴァンキッシュです!とまでは言えません。 なので飛距離を実計測していないためです。 さいごに さいごになりましたが、このリールの文句を付けるとしたら・・・。 と考えましたが、あまりありません。 なんじゃそりゃ~!あ、わかった。 前回のヴァンキッシュから、わずか3年でモデルチェンジしたこと。 こんな高額が3年でモデルチェンジされたらショックだよな~?もう少し長くモデルチェンジせずにいて欲しいことかな。 他に・・・考えているとデメリットとしては、軽量化されているリールのため軽量エギングロッドでないとこのリールの真価を発揮できないかもしれません。 2019年は春にヴァンキッシュのモデルチェンジ、そして8月にはセフィアのロッドシリーズでリミテッドモデルが発売される予定です。 となると・・・。 ヴァンキッシュベースのセフィアの最高峰リールが今後出る可能性というのも、あるのかなぁ・・・。 とか少し思いました。 いずれにしても、エギングでヴァンキッシュを考えている方には、良いリールでおすすめです!と締めくくらせていただきます。

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シマノ 19ヴァンキッシュを実釣インプレッション!

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2019年、クイックレスポンスシリーズのフラッグシップであるヴァンキッシュが「19ヴァンキッシュ」としてモデルチェンジします。 16ヴァンキッシュの発売から、たった3年でのモデルチェンジとは驚きですね。 16ヴァンキッシュも売れ行きは好評だったはずなんですが、去年出したのがコアソリッドシリーズのフラッグシップであるステラだので、ステラと同型の最新構造を持つ、「クイックレスポンスシリーズ」のフラッグシップである、19ヴァンキッシュを出さざるおえなかったのでしょう。 今回はステラをも上回ると言われる「19ヴァンキッシュ」の性能・評判などを詳しく解説します。 19ヴァンキッシュにはライトショアジギングにも最適なラウンドノブを備えたC5000番もラインナップされていますね。 巻きの軽さ、自重の軽さで19ヴァンキッシュは18ステラを凌駕。 筆者は18ステラも所有していますが、巻きの滑らかさと一部のパーツ強度以外では、ステラより19ヴァンキッシュの方が総合的な性能で上回っていると思います。 しかも、19ヴァンキッシュは実売48000円前後とステラより15000円も安くなっています。 18ステラと比較しても、巻きの滑らかさ以外でステラがヴァンキッシュを上回っているとは思いません。 強度に関しても19ヴァンキッシュのギア強度はステラと同じです。 今年、バスやシーバス、アジング、メバリング用のリール買うなら19ヴァンキッシュで決まりです!。 ヴァンキッシュもステラも偽りなきフラッグシップモデル! 価格で優劣を付けずに、あくまでコアソリッドのフラッグシップ、クイックレスポンスのフラッグシップのリールとして対等な立場のリールと考えて下さい。 ヴァンキッシュは軽さやコスパで優れていますが、あくまでクイックレスポンスとコアソリッドには別々にフラッグシップが存在しています。 ステラは重いルアー向き、ヴァンキッシュはライトなルアー向きって感じですね。 細かく止めたり動かしたりを繰り返すアクションを使用する釣りもヴァンキッシュでしょう。 近年、ダイワもLTコンセプトなるタフで軽いリールを作り始めていますが、ヴァンキッシュに対抗できるのはイグジストくらいでしょう。 そのイグジストも軽いは軽いのですが、巻き心地がスカスカしていて筆者の好みではありませんでした。 ヴァンキッシュは適度にリールを巻いてる感を残しつつも、全てのリールにおいて最高のレスポンスの良さを発揮してくれますよ。 実際に価格ほどの性能差はない! ちなみに、ステラが高価なのは、最新技術を投入して最初に設計され作られたモデルだからと言うのが実際の所です。 19ヴァンキッシュは18ステラの基本構造を引き継いでいるので、価格の割にハイスペックに仕上がっています。 ステラはギアの処理や塗装などで優位性を出していますが、コアソリッドシリーズのフラッグシップであるステラと、クイックレスポンスのフラッグシップであるヴァンキッシュに価格差ほどの性能差はありません。 個人的な意見としては、ヴァンキッシュもステラもほぼ同じ価格で販売しても良いくらいです。 価格に惑わされずに使用用途に合わせてステラとヴァンキッシュを使い分けるのが一番ですよ。 19ヴァンキッシュと18ステラを2500Sで比較! 各リールの方が優っている点は赤字で表記しています。 19ヴァンキッシュ 2500s ギア比:5. 3 最大ドラグ力 kg :4. 6-200、0. 3最大ドラグ力 kg :4. 6-200、0. これはローターの軽さが影響している訳ですが、これだけ軽いって事はリーリングだって当然ながら抜群に軽くなるわけです。 ステラのシットリした巻き心地とは違う、とにかく軽くてもシマノらしい滑らかさのある巻き心地がヴァンキッシュの魅力ですね。 単純な巻きの軽さならダイワのイグジストなんでしょうけど、ヴァンキッシュはステラ譲りのシルキーな巻き心地を継承しているのが特徴です。 ベアリングの数ではステラに負けていますが、おそらくステラの一つ多いベアリングはローターに組み込まれたベアリングでしょうから、元々ステラよりローターが軽いヴァンキッシュなら、仮にローターのベアリングが無くてもステラ以上の巻きの軽さを実現出来きる訳です。 19ヴァンキッシュの性能と特徴 かつてない「軽さ」「強さ」「飛び」を極めて。 揺るぎなきクイックレスポンスシリーズの頂点。 ボディ、ローターからハンドルに至るまで、全ての箇所への軽量化を徹底追求。 現行モデルを凌ぐ圧倒的な軽量化に成功。 それにより、さらなる操作性向上と感度アップを実現した。 しかも、これだけの軽量化を施したにも関わらず、ボディ剛性、ギア耐久性、防水性を向上させるという軽量化とは相反する進化にも成功した。 さらに、それだけにとどまらず、ステラ以外のモデルでは初となるロングストローク構造を採用し、遠投性能をも向上。 ヴァンキッシュ史上最も進化したモデルと言えるだろう。 どんな状況下でも、釣果を追い求めるストイックでテクニカルなアングラーに是非使ってもらいたいモデルだ。 NEW マグナムライトローター 左右非対称のローター構造非採用し、操作性と感度の向上を求めて、異次元の回転軽さを実現したマグナムライトローター。 さらにラインローラーの軽量化、ベールのチタン化、ローター肉厚の最適配置を行い回転慣性の低減に成功しました。 ヴァンキッシュの特徴と言えば超軽量のマグナムライトローターの存在でしょう。 軽いのに頑丈ってところに惹かれる方も多いのではないでしょうか。 19ヴァンキッシュのローターは更に軽量化により磨きをかけ、必要な強度ギリギリまで削り出した感じです。 これはダイワのエアローターを上回る性能になっているかも。 ダイワは19セルテのローターに変更はないし打ち止め感がありますからね。 ワンサイズ上のギア強度を実現 19ヴァンキッシュも18ステラ同様にワンサイズ上のギア強度、単純に2倍のギア強度を実現しています。 18ステラの4000XGで1日に40cmクラスの魚を70匹も釣る使い方をしましたけど、1シーズン使用してもゴリ感は出ませんでした。 ヴァンキッシュもボディの中身は同じ構造なので待機性はステラと同じです。 ライトショアジギングにも十分使えるリールであり、ツインパワーの代わりにもなりえるリールでしょう。 フィッシングショーのスタッフも実釣面ではステラと耐久性に違いを感じないとまで言ってましたから、19ヴァンキッシュの剛性は折り紙つきです。 これは下記で記載している4000XG〜C5000のメーカー説明文を読んで貰えばわかります。 ロングストロークスプールを搭載 ステラに続きヴァンキッシュもロングストロークスプールを搭載。 凄く微妙な飛距離のアップですが、ライトリグの飛距離も伸びるのでアジングやメバリング、バスフィネスでは重要なポイントです。 画像みたいにスプールを並べないと分からないくらいの違いなんですけどね。 スプールは更に薄肉スプールとなっていて16ヴァンキッシュの物より軽量化されています。 ボディのデザインもオリジナルに! 19ヴァンキッシュは18ステラとボディのデザインが異なります。 16ヴァンキッシュは14ステラや15ツインパワーのボディと一緒で、若干のお下がり感が否めない感じでしたが、19ヴァンキッシュは全く違うデザインに変更してくれました!。 19ヴァンキッシュのボディはストラディックなどに似たハガネをイメージさせる角ばった形状をしています。 画像の手番が何かはわかりませんが、18ステラ3000MHGのボディと比べると、19ヴァンキッシュはボディが少し短くなっている感じですね。 もしかしたらステラだけ専用ボディで、19ヴァンキッシュと次に出るツインパワーも同型ボディになるのかもしれませんね。 19ヴァンキッシュのボディはカーボンハーフボディ ボディカバー側がカーボンになっているのでヴァンキッシュのボディは軽量なんです。 16ヴァンキッシュからボディだけで3g以上の軽量化を成し遂げています。 他はハンドルやスプール、ローターも軽量化され、合計で30g近い軽量化を成し遂げました。 レビュー・評判 軽い、滑らか、満足感がハンパないです これ以上ない! シマノエクスチューン806mとの相性は最高!一日中シャクっても疲れなし。 釣れなくても操作しているだけで楽しくなります。 軽さは正義。 今までシマノ製リールをいろいろ使ってきたが、やはり軽さには驚かされる。 リトリーブ時の巻き出しのクイックさ。 滑らかさ。 高次元でバランスしているのがわかる。 ボディ剛性はもう少し使い込むか、ランカーサイズの魚をかけないとまだわからない。 18ステラ C3000HGMも使っているが、総評としてはやはりステラには一歩及ばずといった感じは否めない。 軽さや巻き出しはヴァンキッシュ。 ルアーフィッシングにおいて完璧を求めるならばステラ。 釣りのターゲットに合わせて利用すると良いだろう。 19ヴァンキッシュは買っても損はない。 しかし、ステラを超えるのはステラのみ。 難しい選択だ。 見た目がチープでガッカリ。 ただ見た目がオモチャのようで、高級感は全く無い。 ドラグ音は安っぽい高音でシマノさが全く無い。 まもなく発売される夢屋スプールをつけてこれらが改善されることを願うばかりですね 軽いが… 2019年4月22日 自分はヴァンキッシュを買うにあたり19と16で悩みました。 それは何故かと、今回の19ヴァンキッシュは軽さを追求したせいなのか、ハンドルがかなりチープな感じがしました。 これは画像では中々認識出来ない部分であります。 ただ、実際使用して見た感じそこそこの剛性はあるかと思います。 そしてギアに関してはマイクロモジュールIIを搭載しています。 かなりシルキーな巻心地ですが、この巻心地がいつまで続くのか…半年に1回はグリスアップをした方がいいのかもしれません。 クイックレスポンス最高です。 他のリールを上回りますただボディの剛性に不安が残ります。 これに関しては使い込まないと分からないので今後使用してみて追加のレビューをしたいと思います。 19ヴァンキッシュのラインナップ 1000SSSPG アジング専用モデル。 超浅溝スプール、ローギア、35mmショートハンドル搭載で繊細な釣りにベストマッチ。 参考対象釣種:アジング、管釣りトラウト C2000S ・ギア比:5. 1 ・最大ドラグ力 kg :3. 5 ・ナイロン糸巻量 lb-m :3-125、4-100、5-75 ・フロロ糸巻量 lb-m :3-110、4-85、5-65 ・PE糸巻量 号-m :0. 6-150、0. 参考対象釣種:ライトソルト全般、管釣りトラウト C2000SSS ・ギア比:5. 1 ・最大ドラグ力 kg :3. 5 ・ナイロン糸巻量 lb-m :2-115、2. 5-100、3-70 ・フロロ糸巻量 lb-m :2-90、2. 5-80、3-65 ・PE糸巻量 号-m :0. 3-140、0. 4-100、0. 5lb以下しか使わないエキスパートアングラーに。 参考対象釣種:アジング、管釣りトラウト C2000SHG ・ギア比:6. 1 ・最大ドラグ力 kg :3. 5 ・ナイロン糸巻量 lb-m :3-125、4-100、5-75 ・フロロ糸巻量 lb-m :3-110、4-85、5-65 ・Pe糸巻量 号-m :0. 6-150、0. 1000HG系のスタンダードモデル。 参考対象釣種:ライトソルト全般、渓流トラウト C2500 2500系ボディーにコンパクトなスプール&ローターを搭載したコンパクトな 2500。 ライトラインメインのバスフィッシング、ブリームゲームにベストマッチ。 参考対象釣種:フィネスバス、チヌ 2500S ・ギア比:5. 3 ・最大ドラグ力 kg :4. 6-200、0. 参考対象釣種:バス、エギング C3000SDHHG ダブルハンドル標準装備。 エギング専用モデル。 参考対象釣種:エギング C3000 淡水からソルトまでなんでも使えるバーサタイルモデル。 参考対象釣種:バーサタイル C3000MHG シーバススタンダードモデル。 4000系ボディにコンパクトなスプール&ローターを搭載したのが 3000、 4000のパワフルな巻上げが必要で、徹底的なタックルの軽量化を求めるアングラーに 参考対象釣種:シーバス、サクラマス C3000XG 2500サイズの最速巻上げモデル高速巻上げの必要な釣りに 参考対象釣種:バーサタイル 4000XG サーフ、ヒラスズキ スタンダードモデル。 ライトショアジギング、キャスティングにも対応可能。 参考対象釣種:サーフ、ヒラスズキ、ショアショジギング、ショアキャスティング 4000MHG 大河川でのシーバス、サクラマス、ライトジギングにベストマッチ。 XGでの巻き重りが気になるサーフアングラーにもおすすめ。 参考対象釣種:シーバス、サクラマス、ライトジギング C5000XG ラウンドハンドルノブ、アルミハンドルシャンク、カーボンクロスドラグワッシャ搭載のライトショアジギング、ショアキャスティング専用モデル。 参考対象釣種:ヒラスズキ、ショアショジギング、ショアキャスティング•

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【これがシマノの答え】16ヴァンキッシュは軽さを求めた最高峰リール|TSURI HACK[釣りハック]

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更に滑らかになった巻き心地 私がアジングのリールで一番重要視することは、巻きの滑らかさ。 これが違うだけで釣果は大きく変わります。 とにかくスムーズに巻ければいいのではなく、一定の速度でハンドルを回した時に何一つガタやブレがないことが最低条件なのです。 実際にアジングをしていると、リールから伝わるほんの僅かなガタやブレでさえ、アタリと感じてしまいます。 そんなリールを使用していては釣りになりません。 ですから、巻きが滑らかでなければならないのです。 私はのリールが好きで、ばかりを使っています。 ただ、のX-SHIPは使い込めば必ずと言っていいほど上下でのノイズが出るようになります。 (私が長年使用した機種は全てです) 定期的にメーカーにOH(オーバーホール)を出していたりすれば、こんな現象にはならないのかもしれませんが、一年を通して毎週末には必ずと言っていいほど釣行する私には、そんなことをしている時間はないのです。 数年使い込んだノイズのあるリールでは、やはりアタリが分かりにくいです。 なので、ノイズが大きくなった時には私は買い替えを検討します。 これは昨年に発売された18ステラから搭載された新機構。 ギヤの歯面の見直しによるノイズの低減を図ったものです。 そのうえギア強度もアップしている模様。 さらに私が前述したウォームシャフトのノイズは『 サイレントドライブ』によって見直されています。 この二つの機構により、19は前モデルよりもさらに滑らかな巻き心地を得たのです。 同番手では18ステラよりも軽い 次に私がアジングのリールで求める性能は軽さ。 つまり、重量です。 ただ、こればかりはロッドとのバランスもあるので、一概に軽ければ軽いほど良いというものでもありません。 それでも、一度の釣行でキャストする回数は数えきれないほどです。 そんな時にリールが少しでも軽ければ腕にかかってくる負担も軽減できます。 僅かな重量の差でも、一日中ロッドを振り続けた時の感は大きく変わります。 また、持ち手のリール重量が軽くなるほどロッド感度は向上します。 いや、意識がロッド側へ移行するというほうが正しいかな。 例えば、アジングロッドに8000番程のリールをつけたとしましょう。 そして、それでアジングすることを想像してみてください。 アタリを取りたくても、手元の重量が大きくロッドに集中できないと思います。 そこでリールが軽くなれば、自然に意識がロッド側へと移行し、アタリを取る際にロッドへの集中力が高まります。 このことから、『リールの軽量化がロッド感度の向上に直結する』といえるでしょう。 前モデルとの重量の違いは表の通り。 全ての番手が軽量化されています。 番手を変えずに16から19へ移行すれば、必ずこの恩恵が受けられるのです。 変わらないモノもある 最後に私が求めるのはドラグ性能です。 ここを最も重要視される方も多いのではないかと思います。 しかし、私の場合は三番目。 それは、使用するラインがPEだから。 テルやフロロの極細ラインを使用している方は、合わせ切れ等にならないようにドラグの性能を重視するでしょう。 しかし、PEを使用している私は合わせ切れなどは皆無。 逆にしっかり合わせを入れたいので、ドラグも少し強めの設定にしています。 掛けた後で勢いよく走る相手に対し、しっかりとドラグが出てくれさえすればいいのです。 ここは16と同機構の『リジッドサポートドラグ』です。 16のドラグでも不具合や不満はありませんので、ここは変わらずとも問題なしです。 他にも『Gフリーボディ』等、名称の変わらない機構もありますが、ドラグワッシャーを番手によって使い分けたりしているようなので、構造としては同じでも細部の見直しは必ず行われているでしょう。 耐久性能向上と飛距離アップ 16では『コアプロテクト』だったが、19では『 Xプロテクト』になっています。 今まで以上の更なる耐久性能のアップに期待できます。 他にも、ハンドルの素材やローターの形状の見直し、ベールのチタン化、低摩擦ローラー採用等々細かい仕様の変更はありますが、何より気になるのが 『 スプール』 です。 これにより16モデルに比べ約4%の飛距離アップを実現しているそうです。 どういうことかといいますと、 スプールのラインを巻く部分が縦に長くなったということ。 これによりライン放出時のツバに当たる摩擦抵抗の低減が飛距離アップにつながっているようです。 また放出されるラインの角度も変わってくるため、ラインの流れをスムーズにすることにも一役買っていることでしょう。 カラーリング・デザイン.

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