ランクル 70 ディーゼル。 【ランクル総まとめ】ランドクルーザー最強伝説と歴代モデルの実燃費や内装から新型の情報も?

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ランクル 70 ディーゼル

ガソリン車: 1年または15000km• ディーゼル車: 6ヶ月または5000km の どちらか早い方になります。 このようにディーゼル車はガソリン車に比べてオイルメンテナンスの時期が早く、とくに 距離を走るユーザーにしてみるとガソリン車よりも3倍オイル交換のピッチが多くなります。 軽油ならではの低コストであったり、ターボエンジン搭載の力強い走行性能といった2つのメリットがある反面、ディーゼル車にもデメリットも存在するんですよね。 ディーゼルエンジンのオイルメンテナンスピッチが早い理由 ではなぜそもそもディーゼル車の方がオイル交換のピッチが早くなってしまうのか? それは、ディーゼルターボエンジンの特有である大きなエンジン音、またエンジンだけじゃなく室内でも震える大きな振動。 そして何より、もっとも大きな問題点はマフラーから排出される 「黒煙」なんです。 ディーゼル車に注入された軽油に含まれる「イオウ成分」がエンジンに対して悪さをして、周辺環境に悪影響を及ぼす。 また、黒煙の原因となるイオウ成分やスラッジはエンジンオイルに混じりやすいので不純物がエンジンに混入しやすくなります。 事実、ディーゼルエンジンのオイルフィルターはガソリンエンジンのオイルフィルターに比べて圧倒的にビッグサイズで、それに比例して金額も高くなるのです。 つまり、フィルターが大きい理由は、それだけ不純物が入りやすくなるのです。 こうした軽油のデメリットが、オイルメンテナンスのピッチを気をつけなければならない1番の理由なんですね。 ランクル80系のオイル交換の目安 ではまず、ランクル80系のオイル交換の金額について解説しましょう。 80系ランクルはガソリン車とディーゼルエンジンは2種類があります。 それぞれのオイル交換に必要な容量は以下のようになっています。 車名 型式 原動機 オイルのみ ㍑ オイル&フィルター交換 ㍑ ランクル80 FZJ80G ガソリン 6. 9 7. 2 HDJ81V ディーゼル 8. 4 9. 7 HZJ81V 8. 0 9. 3 80系ディーゼルのオイル交換の料金は定価で約13,000円。 オイル容量はフィルターと同時交換で9. 7Lも使用するためオイル代で7,000円、フィルター代で3,000円と部品代だけで1万円を超えます。 ただし、この金額はディーラーでの部品の利益も含んでいるため高額になっており、 全く同等のオイルをAmazonで購入すると20Lで6,800円程度で購入可能。 20Lで6,800円なので約半額です。 まとめ 近年、ディーゼル車の排ガス規制が非常に厳しくなってきています。 なので、旧来のディーゼルエンジンである80系100系のランクルユーザーは環境問題と規制の面で肩身の狭い思いをしているのも事実です。 とくに地球環境問題の観点から、クリーンディーゼル化が進んできているため、旧式ディーゼルのランクルに乗っているだけで煙たがられます。 実際、私の周りでも80系や100系のランクルを などに売却して、新型車に乗り換えしている方が非常に多くなってきています。 ちなみに、どのモデルのランクルも高額査定になります(笑) 多分この先も、優遇されることはないでしょう。 なので、ディーゼルのランクルに乗る覚悟、少しでも黒煙を減らし燃費走行する覚悟をもって乗り続ける必要があるんですよね。 私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、 予想してたよりもはるかに低い査定額でした。 そこで、下取りを一旦辞めてネットから「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、 最大で234,000円の価格差がついたのです。 しかも、はじめに 「概算金額」から教えてくれるので、自分の車の 「相場価格」もかんたんに知ることができる。 無料一括査定なら 最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができることができますし、 申込みも 1分程度で終わるのでおすすめ。

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トヨタ「ランクル70」復活? ファン待望のディーゼル仕様で2020年に登場か

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アフリカ、オーストラリア、中東と過酷な道が多い国で、特に絶大な信頼を得ているクルマといえば、ランドクルーザー70だ。 2014年夏から日本でも30周年を記念して期間限定発売をした。 中古車市場でも人気が高く、いつかはランドクルーザー70に乗ってみたいという人も多い。 しかし決して乗り心地がよいわけではなく、舵角も大きくないので取り回しもコツが必要だ。 毎年秋に山梨にあるオフロードコースでランドクルーザー70オーナーによるミーティングが開催され、今年は80台を越えるランドクルーザー70が集まった。 そのなか愛車でオーストラリアや樺太を走破したオーナーがいた。 相棒にしているのはHDJ78Rという、輸出仕様のランドクルーザー70だ。 すでに33年という長い歴史を持つランドクルーザー70は、エンジンだけでも10種類の仕様があり、ホイールベースもショート、ミドル、セミロング、ロング、スーパーロングと5種類ある。 ボディは幌やFRPトップ、ハードトップ、ピックアップとバリエーションが豊富だ。 HDJ78Rはホイールベースがロング(2,980mm)の2ドアハードトップ、エンジンは1HD-FTE(4,164cc直列6気筒ディーゼルターボ)を搭載。 前後ともリジットアクスルでフロントはコイルスプリング、リヤはリーフスプリングサスペンションだ。 その信頼性、耐久性、悪路走破性の高さから民間だけでなく、国連や赤十字、国境なき医師団など途上国支援に採用している。 このランクルのオーナーの手塚善道さんは、もともとバイクで日本国内をツーリングし、自分で運転して自由にどこへでも行ける旅の楽しさを知った。 しかし北海道に行っても思っていた地平線が観られず、こうなったら海外を走ろうとオーストラリアをバイクで旅した。 4か月間、約1万8000kmを走破した。 エアーズロックの頂上に登り、夢描いていた地球が丸いとわかるほど、長い地平線をやっと観られた。 ただオーストラリアでのもうひとつの目標であった西オーストラリア州にある世界最長の過酷な道と言われるキャニング・ストック・ルートの走破は、そのバイクでは不可能だった。 もともと金鉱労働者のために食料となる家畜を運ぶ道として1908年から50年近く使われていたが、その後は廃道となった。 約1,800kmの道にはガソリンスタンドはなく、51の井戸しか目印がない。 大小約700もの砂丘を越えたり、川渡り、岩盤路など過酷な道は、いつしか冒険者たちの目指す道となっていた。 ここをひとりで走破するには、クルマしかないと思い、調べていくうちにランドクルーザー70に行きついた。 「シンプルな構造で耐久性の高いリーフスプリングの4WDがいいと聞いて。 当時、パリダカールラリーの市販車部門でも、一発の速さがないにしても、ライバルが故障でリタイアしていくなか、ランドクルーザー70は生き残って上位完走していた。 これこそ自分が相棒にするクルマだと確信しました」。 と手塚さんは言う。 特にオーストラリアは古くからランドクルーザーが販売され、遠隔地でも整備や修理が有利になる。 シドニーから北上し、ダーウィンへ。 反時計回りにオーストラリアを走り、キンバリー地方へ向かい、いくつかの過酷なルートを抜け、グレート・サンディ砂漠をキャニング・ストック・ルートで縦断した。 西側のパースに到着し、過酷な環境で壊してしまったルーフラックやラテラルロッド、冷却水系のトラブルや無線のアンテナの交換など、ランクルの修理をした。 そこからまた内陸に入り、ギブソン砂漠を越え、ガンバレルハイウェイを横断し、思い出のエアーズロックへ。 近くのアリススプリングスでオイル交換などを済ませたのち、さらにシンプソン砂漠を東へ。 その後メルボルン、ケアンズへ行き、シドニーに戻った。 オーストラリア大陸を一周しながら、内陸の過酷なアウトバックを存分に走破した。 「10回パンクしました。 このエリアを走るには、スペアタイヤを2本装備するのが必須なのですが、序盤は2日で3回パンクしてしまったことも」と手塚さんが過酷な冒険行を楽しそうに教えてくれる。 クルマで旅する最大の醍醐味は、自由に好きな所に行け、好きなだけいられるということだと言う。 たとえばオーストラリアならどのエリアでも、クルマで旅する文化があり、レンタカーもキャンピングカーなど充実している。 宿の確保を心配せずに旅ができる。 食材を仕入れてキャンプも楽しめる。 また日本では体験できない大自然のなかを思いっきり走れる爽快感は、かけがえのない体験になる。 見知らぬ土地で友達ができる。 特にランドクルーザーに乗っている人同士であれば、なおさらだ。 「ランクルに乗り始めた頃は、とてもオーバースペックなクルマだなと感じていましたが、実際にオーストラリアの砂漠を走って、必要な仕様だったのだと実感しました。 旅で出会ったランクル仲間のなかには、エンジン交換なしで走行距離が80万kmを越えているランクルもあった」。 と言う。 手塚さんは、ランクルとともに走るごとにランクルのすごさを知る。 これからも相棒のランクルとともに、また旅に出ることを楽しみにしている。

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