ミナ ペルホネン つづく。 ミナ ペルホネン展覧会「つづく」のグッズ情報

ミナ ペルホネンの展示会に行って、圧倒的に良いブランドだったという話

ミナ ペルホネン つづく

服をはじめ、家具や器といったプロダクトデザインまで幅広く手掛てきたことが評価され、「毎日ファッション大賞」大賞(2006)や「」(2016年)、「平成27年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞」(2016)を受賞。 近年ファッション業界でも取り組みが盛んになっているサステナビリティーを設立当初から意識し、服を製作した後の残布を用いた「ミニバッグ(mini bag)」や「エッグ バッグ(egg bag)」といったアイテムを継続して販売している。 会場は皆川自身が命名した「実」「森」「風」「芽」「種」「根」「土」「空」の8つの部屋からなり、建築家の田根剛が会場構成を担当した。 入口では、皆川がこれまで手掛けてきたアーカイブのテキスタイルを使ったクッションを壁一面に敷き詰め、色とりどりの温もりある空間演出で鑑賞者を出迎える。 「実」では、25個の小さなドットを輪っか状に並べた刺繍柄「タンバリン」にフォーカスし、タンバリンを使った初めての服や1つの輪に使われる糸の長さ、これまでに生産した同柄の生地の長さ、生地一反に並ぶ輪の数といったユニークな視点からデザインを解説。 「森」には2020年春夏コレクションの新作とアーカイブから約400着のトルソーを部屋を囲むように並べ、木々が生い茂る森をイメージしたという。 「風」では映像作家の藤井光が山形県、沖縄県、東京都、パリの4つの都市を舞台に、それぞれの都市で暮らす愛用者たちを捉えた映像作品「着る喜びの風景」を放映し、放映ブースに並べられた椅子にもミナ ペルホネンのテキスタイルをあしらった。 現在3,000種類を超えるテキスタイルについて深掘りする「芽」には、プリント用原画や織物用のデザイン、刺繍用図案など87点を展示している。 会場内で最も展示面積が広い「種」は皆川とブランドのアイデアの宝庫の様な空間で、コレクションテーマのメモや製品の仕様指示書、様々な企業やブランドと協業した作品が集結。 監修を担当している良品計画のプロジェクト「」のアイデア画をはじめ、「」とコラボレーションしたテーブルウェアや、青山スパイラル5階の直営セレクトショップ「」がオープンした際に皆川が直筆で書いた求人広告といった幅広い活動の軌跡をたどることができる。 また、皆川が2015年から構想していたという宿「シェル ハウス(shell house)」を設置。 建築家の中村好文の協力を得て実現し、デザイン案や設計図、模型なども公開している。 「根」では、2016年から「朝日新聞」で連載している「日曜に想う」のための挿画99点と、2016年1月から2017年2月まで日本経済新聞で川上弘美が連載した小説「森へ行きましょう」の挿画170点を公開。 皆川のものづくりの根幹のひとつである「人の記憶を繋げる服」を体現する「土」では、個人が所有するミナ ペルホネンの服を所有年数と服にまつわるストーリーと共に紹介し、「時が経過しても色褪せない服」を鑑賞者に考えさせる空間を演出している。 最後の部屋「空」は皆川のインタビュー動画のほか、100周年を迎える予定の2095年を付け足したブランド年表を展示。 2095年の項目には「過ぎた100年を根としてこれからの100年を続けたい」という皆川のメッセージを添え、展覧会を締めくくっている。

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ミナ ペルホネンの展示会に行って、圧倒的に良いブランドだったという話

ミナ ペルホネン つづく

先日、初めてのLEEパーティに参加しました! 会場までの道を迷い時間ギリギリに到着。。。 2年目、3年目、TBの方も遠くから眺めているだけで精一杯・・・こんなガチガチのロボット状態の私に声をかけて下さった方々、本当に有り難うございました! もっと皆さんと積極的にお話し出来れば良かった・・・と悔やんでました。 パーティの様子はまた別クリップでゆっくり書きたいと思います。 LEEパーティの次の日のお一人様時間。 どこに行こうか迷っていたけど、「1人じゃなきゃゆっくり行けないところは・・・?」と考え、以前から行きたいと思っていた「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展へ行ってきました!場所は東京現代美術館。 10時の開館前に到着したのですが、すでに20名は並んでいました。 開館時間になり、いざ突入!! 前売りチケットをお持ちの方が多かった印象。 私は前日に行くことを決めたので当日チケットを購入しました!スムーズに入るには前売りチケットがあると良いかと思います。 展示内容は章仕立てになっていて、各章見応えがたっぷり! 圧巻だったのは「洋服の森」の展示! 過去の懐かしいテキスタイル、定番のテキスタイル、最新のテキスタイル、様々なテキスタイルのミナのお洋服の数々・・・見ているだけで夢のよう。 ミナ好きの人もそうでない人もぜひ見て欲しい空間となっていました! 「アイデアと試み」の展示ではもの作りの試みを存分に展示。 1枚の布からこんなふうに物を作っていくんだなぁ、と感動。 もちろんハギレも大切なパーツの一つで、無駄にしないもの作りをしています。 一番心に響いたのは「洋服と記憶」の展示。 ミナの服とその持ち主のエピソードを紹介しているのですが、持ち主の想いと思い出と共に、ミナのお洋服が展示されています。 心を打つエピソードが多くとても感動しました!この展示は皆さん足を止めてご覧になっていました。 実は入場すると、殆どの人は最初に特設ショップでお買い物していました!ホント、大人気です。

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ミナ ペルホネン / 皆川明 つづく

ミナ ペルホネン つづく

2020年7月15日 水 より、イッタラショップ、イッタラ公式オンラインショップ、ミナ ペルホネンの店舗、ライフスタイルストアなどで販売される。 幸せを感じて飛び回っているようにも見える自由な生き物である鳥は、皆川が好んで起用するだ。 イッタラ X ミナ ペルホネン ボウル 15cm バード 2,800円+税 今回のコレクションについて皆川は「鳥の翼は人々にとっての無限の可能性を象徴しています。 このコレクションを使うときに、例えば子供が、その鳥を自分自身に置き換えて鳥と同じ気持ちになってくれたら良いなと思っています。 その時もしかすると、その子の親は親鳥との関係性を見出すかもしれません。 誰もがこのコレクションで自分の鳥を見つけられるといいですね」と語っている。 イッタラのアイコニックな「ティーマ」シリーズをベースにしたテーブルウェアには、カラフルな鳥たちが描かれている。 イッタラ X ミナ ペルホネン ガラス バード 79x132mm レモン 7,500円+税 3色・3シェイプで展開される鳥のオブジェは、フィンランドにあるイッタラのガラス工場で作られたもの。 透明感のあるガラスのオブジェは、部屋に軽やかなムードを運んでくれそう。 イッタラ X ミナ ペルホネン キーリング 各2,800円+税 キーリングは、縫製工場から出たはぎれで作られており、一つひとつ模様が異なるユニークな仕上がりとなっている。 ミナ ペルホネンと北欧のつながり イッタラの故郷であるフィンランドは、皆川にとっても大切な場所。

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