ハタコトレイン。 阪急電鉄、「はたらく言葉」車両ジャック企画中止へ 批判受け「思いが至らなかった」: J

株式会社PARADOX(パラドックス)社長 鈴木猛之のプロフや経歴は?阪急電鉄の中吊り広告とコラボの「はたらく言葉たち」で話題

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経営者やバブル経験者、20代会社役員などによる有難い「はたらく言葉たち」を満載した阪急の車両が、運行を中止することになりました。 詳細は以下から。 阪急電鉄の広報部からBuzzap! 編集部に寄せられた情報によると、 同社は明日から「ハタコトレイン」の運行を取りやめるそうです。 「ハタコトレイン」は企業ブランディングを手がけるパラドックスと阪急電鉄のコラボ企画。 6月1日~30日まで阪急神戸線、宝塚線(1000系車両)、京都線(1300系車両)の各線1編成(8両)の車内空間を「はたらく言葉たち」がジャックするという内容でした。 実際に車内を飾った「はたらく言葉たち」とは以下のような内容。 地球上で、いちばんたくさんのありがとうを集めることだ。 ありがたいお言葉の数々は、以下のサイトで見ることができます。 ・次の記事.

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炎上?阪急電車ハタコトレインのありがたい言葉がヒドイとSNSで話題

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阪急「事前チェックが不十分でした」 企画は、阪急電鉄と、企業ブランディングなどを手掛ける会社「パラドックス」がコラボレーションして実施した。 パラドックス社が刊行する、働く人たちの言葉を集めた本「はたらく言葉たち」に収められている文言を紹介。 「ハタコトレイン」と称し、神戸・宝塚・京都各3線を対象とし、1編成ずつ「車両ジャック」を展開していた。 阪急の担当者は10日夕、取材に対し、「一部、メッセージに不適切な内容があるので、明日以降は運行中止します」と回答した。 担当者は、「我々も見てチェックしていたのですが、思いが至らなかった。 今日順次、列車を車庫にしまって作業に入ります」と説明。 「思いが至らず、事前チェックが不十分でした。 その点について反省しております。 再発防止に努めたい」とコメントした。 車内掲示された「はたらく言葉」には 「毎月50万円もらって毎日生き甲斐のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか」 「私たちの目的は、お金を集めることじゃない。 地球上で、いちばんたくさんのありがとうを集めることだ」 などとしたものがあった。 中吊りの内容をめぐり、ネット上では 「月30万で低い方なの... ?十分じゃね... ?と思ってしまった昔はそんくらいだったんだねえ... あれは誰が作ってんの?大昔の人?」 「時代の違う感性だな... 」 などの批判の声が上がっていた。 (J-CASTニュース編集部 田中美知生).

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阪急電車非難殺到の中吊り広告のハタコトレインとは?走行区間と時刻を調査|ポイントやマイルをコツコツ貯めてお得な生活情報ブログ

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阪急が掲出した「はたらく言葉」が話題に 6月1日から、阪急電鉄の神戸本線・宝塚本線・京都本線にて運行されている「ハタコトレイン」という企画列車が話題になっている。 この企画では、阪急の各路線で1編成ずつ、働く人々の思いを紡いだ「はたらく言葉たち」を車内に掲出している。 明治から数えて5つ目の元号を走り始めた令和の節目に、働く全ての人を応援する企画列車「 」を運行します。 同社は「はたらくことを通して、自らの志を磨き、自己実現をしている人々の言葉」と説明する。 今回のコラボレーションの意図について、同社の担当者は「令和という時代を迎え、明治時代から100年以上『はたらく人たち』を乗せてきた阪急電鉄さんと共に、通勤中に活力とな、仕事に誇りを持てるようなプロジェクトとして企画」とした。 「ブラック企業の精神論」ではないかと批判 株式会社パラドックス 一見、ポジティブな「はたらく言葉たち」が並ぶ今回の企画だが、実際に編成に乗車したユーザーからは様々な反応が寄せられている。 ネット上では「はたらく言葉たちだけが書かれた広告がずらっと並ぶ光景は圧巻」「仕事の時間は生きている時間だから、自分にとって意義あるものにしたい」といった前向きな言葉が見られた一方で、一部の文言に対しては疑問や批判の声も寄せられている。 特に問題視されているのは、次のような内容だ。 私たちの目的は、 お金を集めることじゃない。 地球上で、いちばん たくさんのありがとうを 集めることだ。 ワタミでは、過去に傘下の飲食店グループで働いていた女性従業員が過労自殺した事例がある。 そのため、この言葉を肯定的に取り上げたことに対しては、「ブラック企業あるある的精神論ポスターみたいなのを車内広告で出しまくってるの?」「車内中吊り広告に渡邉美樹の名言 をぶら下げてるって本当」といった厳しい批判が集まっている。 また、給与は毎月30万円でも自分が楽しいと思える仕事をするべき、とする以下の広告に対しても「現実知らない」「時代錯誤」といった声が寄せられている。 毎月50万円もらって毎日 生き甲斐のない生活を送るか、 30万円だけど仕事に 行くのが楽しみで 仕方がないという生活と、 どっちがいいか。 研究機関 研究者/80代 「色々な意見が出てくるのは当然」と説明 この企画列車について、阪急電鉄に取材したところ「詳しい内容についてはわかりかねる」との回答があった。 数多くある広告の中で、粛々と掲載させていただいている一つ。 内容については株式会社パラドックスに聞いてほしい。 今回の企画を手がけた株式会社パラドックスの担当者に話を聞くと、「この企画では約100個の『はたらく言葉』を出しており、それぞれの文言について何重にもチェックするなど、細心の注意を払っていました」とした上で「利用者の方に、予想していない形で受け取られてしまいました」と語る。 ネット上で批判的な声が上がったことについては、次のように応えている。 はたらくことについて、色々な意見が出てくるのは当然だと思います。 これをきっかけにはたらくことに対しての様々な議論が生まれるといいと思います。 また、ユーザーから批判が集まっていた内容については、こう説明した。 私たちは実際に取材の中で生まれた言葉のみを「はたらく言葉たち」として世の中に出しており、ワタミ様とのお取引もなく、ワタミ様の言葉として出しているわけではございません(ワタミ様の社長様は50代ですが、言葉の肩書きは40代となっております)。 別の外食チェーンの経営者の方を取材した際に、ワタミ様の影響を受けた発言となっている可能性はあるかもしれません。 言葉の意味としましては30万円が高い安いという基準ではなく、給与の高さよりも仕事のやりがいを大事にするという価値観もあるということを伝えたい言葉の意図があります。

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