ウクレレ 簡単。 ウクレレで弾くハッピーバースデーのコードを初心者向けに写真付きで解説します

【ウクレレの魅力を全力レポート】ウクレレ歴3年だけど語らせて!

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ウクレレの秘密はチューニングにあり 弦はギターが6本に対してウクレレは4本、それぞれの弦のチューニングも違います。 ギターは低いほうの弦から順に「E-A-D-G-B-E」(ミ-ラ-レ-ソ-シ-ミ)となるのに対して、ソプラノ・コンサート・テナーの3サイズのウクレレは「G-C-E-A」(ソ-ド-ミ-ラ)となり、この「G」(ソ)の音を1オクターブ高くしてチューニングします。 これはウクレレの大きな特徴のひとつです。 ギター経験者などの常識からすると、ダウンストローク(手を下に向かって振りぬく)は弦を低いほうから順々に弾いていくことになります。 しかしウクレレのチューニングだと、ダウンストロークをした場合、最初に弾く弦は和音の中で1番低い音ではありません。 ダウンストロークなのに高い音から鳴り始めるというのはまさしくウクレレ独特のもので、これによってウクレレの軽快なサウンドが作られています。 まず、弦をチューニングするためのは不可欠です。 チューニングが狂っていると、いくら練習しても間違っているように聞こえてしまいます。 ケースは保管や持ち運びに重宝します。 メンテナンス用にクロスも用意しておきましょう。 眼鏡拭きのような柔らかい布で、演奏後にきちんと拭いておくことで、ウクレレ本体と弦の状態をよりよく保つことができます。 換えの弦もあると安心です。 万が一弦が切れてしまったり、弦の寿命が来てしまったりした際は、すぐに換えの弦と交換しましょう。 また、基本的にウクレレは脇に抱えて演奏するので、ストラップは必須ではありません。 ですので、ストラップは演奏していくうちに必要を感じた場合、用意するといいでしょう。

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ウクレレって簡単?難しい?

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軽やかで陽気なサウンドが魅力的なウクレレは、サイズも小さくお手頃な上に基本的なコードは初心者でも押さえやすくなっている楽器初心者に優しい楽器です。 ウクレレは初心者向けの基本コード【C・F・G7】3つのコードさえ弾けるようになれば、適当に弾いてるだけで十分それっぽく聴こえますが、せっかくなら自分のレパートリーにもなるように知ってる曲で練習したいですよね。 今回は初心者に優しい楽器であるウクレレの練習を更に楽しくするためのオススメの練習曲をご紹介させていただきます! その前に初心者向けのコードについて知りたいという方には、「日曜日よりの使者」など簡単な定番コードのみで演奏可能な練習曲を紹介しています。 是非チェックしてみてください! まずはハワイアンサウンドのド定番曲から 楽譜のダウンロードはこちら ハワイアンサウンドの代表的な曲である「アロハ・オエ」は初心者でも簡単に抑えられる 【C・F・G7・C7】の4つのコードだけで演奏可能!弾くリズムも一定で大丈夫なので初めての曲練習には最適です。 まずはこの曲で基本的なコードの指の位置感覚と指にチカラを入れずに綺麗に鳴らす練習をしましょう。 基本的なコードはどの曲にでも組み込まれていますので、このコードに慣れておけばコード移行もスムーズになると思います。 基本的なコードで弾ける簡単な曲 アロハ・オエ以外にも基本的なコードのみで構成されている曲はあります。 アロハ・オエで基本的なコードが身についたら、続いては一定にしていた弾くリズムを曲に合わせて工夫してみましょう。 リズムの変え方や弾き方をまずチェックしたいという方はこちらの動画で確認してみましょう。 コード移行が少なく落ち着いて演奏できる曲ですが、 G・D・Emと押さえるのがやや難しいコードが構成の大半を占めており、最初は上手く鳴らせない弦が出たりと苦戦するかもしれません。 しかしこの3つのコードは様々な曲で頻繁に出てくるウクレレの定番コードです。 4本の弦がそれぞれしっかり鳴っているか、指にチカラが入り過ぎていないかを確認しつつ、コード移行が少ないこの曲でしっかり練習しておきましょう。 コード移行のタイミングと弾くリズムには工夫が必要です。 弾くリズムに関しては実際の原曲のギターの演奏を聴いて参考にしてみるとイメージしやすいと思います。 慣れてきたらストロークの練習曲として活用しましょう。 コード移行の練習になる曲 曲を通しでうまく演奏するにはコード移行をいかにスムーズに出来るかが大事な要素になってきます。 しかし、移行するコードとコードの指の位置関係が離れていれと移行時に音が途切れやすく、曲の流れが止まってしまいます。 移行時に音が途切れないようにするには残念ながら練習あるのみですが、最初はコード毎に自分が押さえやすいポイントを探っていけるように、ゆっくりとしたリズムの曲で練習するのが良いでしょう。 楽譜のダウンロードはこちら 数々のアーティストがカバーしてきた名曲です。 弾き語りの練習にもおすすめですが、一本の指で複数の弦を纏めて押さえる セーハコード バレーコード の多い曲となっております。 サビ前のD dim・Bmのは押さえるのが難しく、なかなか1弦がしっかり鳴らないコードです。 世代問わず誰もが知っている名曲ですので、レパートリーにしておくと良いかもしれません。 楽譜のダウンロードはこちら 今まで出てきたことのないコードが多く、コード移行も細かいやや難易度の高い曲です。 しかしその分単調でないので弾きごたえは十分、 内容の濃い練習になる一曲です。 特に F 7は4本の指を全部使って押さえるコードですが、非常に綺麗な明るいサウンドを持ったコードです。 その他にも魅力的なコードの多い曲なので是非活用していただければと思います。 ウクレレの音色が良く似合う曲 ウクレレの最大の魅力といえば明るく軽快なサウンドですが、せっかく練習するのであればウクレレのサウンドの良く似合う曲もレパートリーにしたいですよね。 最後にウクレレと相性抜群の島唄からご紹介します。 楽譜のダウンロードはこちら 島唄といえばまさにこの曲! 使用されているコードは全て1~3フレットまでしか使用しないコードなので、落ち着いて丁寧に演奏すれば習得まではそんなに時間はかからないと思われます。 楽譜のダウンロードはこちら こちらも定番ソングですが、セーハコードが構造の中心に入っているのでコード移行をスムーズにおこないつつ、 F dimなども4本の弦をしっかり鳴らせるかが重要になってきます。 この曲は一定のリズムで弾き続けても大丈夫な曲ですので、 セーハコードの練習曲として活用するのがいいでしょう。

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【ウクレレ初心者】アルペジオを簡単に習得する4つの練習パターン

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ハッピーバースデーのコード ハッピーバースデーの弾き語りに使うコードは3つ。 C、G、Fなのでそう難しくないですよ~。 コードチェンジも少ないので初心者の人でも比較的やりやすいと思います。 Cの押さえ方は次のようになります。 1弦 3フレット 薬指• 2弦 開放弦• 3弦 開放弦• 4弦 開放弦 1弦の3フレットは人差し指でや中指で押さえてもよいのですが、Cの次にGへコードチェンジすることを考えると薬指で押さえておいたほうがやりやすいかもしれません。 続いてGの押さえ方は次のようになります。 1弦 2フレット 中指• 2弦 3フレット 薬指• 3弦 2フレット 人差し指• 4弦 開放弦 最後はFです。 押さえ方は次のようになります。 1弦 開放弦• 2弦 1フレット 人差し指• 3弦 開放弦• 4弦 2フレット 中指 最後の「ハッピーバースデー トゥユー」のところはコードチェンジのタイミングが早くりますが、あわてず落ち着いてやりましょう。 以上です。 3つのコードだけで簡単に弾けちゃうので、ウクレレをはじめたばっかの初心者にピッタリの曲だと思いますっ。 YOUTUBEに動画を公開しました YOUTUBEにハッピーバースデーの動画をアップしました。 興味のある人は参考にしてみてください。

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