乳腺 炎 なり かけ。 乳腺炎には保湿クリーム”ランシーノ”

乳腺炎対策6つまとめ|ジーナ式育児経験者が体験談も紹介!

乳腺 炎 なり かけ

乳腺炎の原因は母乳の溜まり過ぎや、乳管の詰まりが多いようです。 特に産後すぐは乳管が十分に開いていないことが多く、赤ちゃんも母乳を飲む力が弱いため母乳が溜まりやすくなっています。 また、乳管の詰まりやすさは体質もあります。 急性化膿性乳腺炎の場合は、赤ちゃんによる授乳中の噛み傷から細菌感染を起こしてしまうことがあります。 産後すぐ以外でも噛む力がついたり、歯が生え始めたりする頃は注意が必要です。 おっぱいがパンパンに張っている場合や授乳時に痛みがある場合は、乳腺炎になりかけているかもしれません。 違和感を感じた場合は、できるだけ早めに対処するようにしましょう。 また、急性乳腺炎の発症後、治りきらないでいると慢性の乳性炎に移行する危険性もあります。 乳腺炎を予防するためには、とにかく母乳を溜めないようにすることを心がけましょう。 次のことに気をつけて、乳腺炎にならないようにしっかりと予防しましょう。 授乳の間隔を3時間以上あけない 授乳の間隔が3時間以上あくと、母乳がうっ滞して乳腺炎になる危険が高まります。 母乳の出が安定するまでは特に注意するようにしましょう。 姿勢を変えて授乳する 同じ姿勢でばかり授乳していると、吸われていないところに母乳がうっ滞して乳管が詰まりやすくなります。 抱き方や姿勢を変えていろんな角度から授乳するように心がけましょう。 しこりの部分をマッサージしながら授乳する 部分的に詰まっているような違和感を感じたら、そこを軽くマッサージしながら授乳してみましょう。 少しの詰まりであれば、それでスッキリすることもあります。 ただし、力を入れすぎると乳腺を傷つけてしまうので、清潔な手で優しくマッサージするようにしましょう。 両方のおっぱいをまんべんなく飲ませ、空っぽになっているかを意識する 毎回同じ方のおっぱいから授乳していると、反対側のおっぱいがうっ滞しやすくなります。 できるだけ両側のおっぱいをまんべんなく飲ませるようにしましょう。 均等な授乳時間よりも、空っぽになっているかを意識するようにしてください。 赤ちゃんが飲み切れずに余ったら搾乳する 新生児のうちはおっぱいを飲みながら寝落ちしてしまう赤ちゃんも多くいます。 赤ちゃんが飲みきれずに余ってしまった場合は、搾乳機などで軽く搾乳するようにしましょう。 バランスの良い食事を心がける 偏った食生活もおっぱいが詰まりやすくなる原因です。 産後はいつも以上にバランスの良い食事を心がけましょう。 乳頭を清潔に保つ 細菌感染を起こさないためには、乳頭を清潔に保つことも大切です。 十分な休息をとる 赤ちゃんのお世話をしているとなかなか休息をとることはできませんが、できる限り意識して休息をとるようにしましょう。 どんなに気をつけていても、母乳育児をしていると乳腺炎になってしまうことはあります。 万が一、乳腺炎になってしまった場合は、すぐに病院や助産師さんに相談するようにしましょう。 母乳外来をしている病院で相談するのがおすすめですが、母乳外来は曜日が決まっていたり、その病院で分娩した人のみと言う場合もあったりします。 病院に行く前に電話で症状を説明し、診てもらえるか確認するとスムーズに受診できます。 また、早めに気づいてすぐに治療を開始すれば軽症ですみますが、治療せずに放置すると手術でしか治せなくなることもあり、重症化する前の対処が大切です。 乳腺炎の治療は一般的に経口用の抗生物質が処方されます。 発熱やひどい痛みがある場合は、解熱鎮痛剤も一緒に処方してもらいましょう。 授乳中なので市販薬は自己判断で服用せず、病院で処方してもらうのが安心です。 可能であれば助産師さんに母乳マッサージをしてもらい、乳管の詰まりを取ってもらうとスッキリしますよ。 乳腺炎になると授乳時に泣きたくなるほど痛みを感じますが、乳腺炎になっていても授乳は可能です。 むしろ、授乳することで乳腺炎は早く治るため、頑張って授乳するようにしましょう。 授乳をする際は乳頭を清潔にすることを心がけ、できるだけ体勢を変えながらおっぱいをまんべんなく飲ませるようにしてください。 手で触れて詰まっている場所やしこりがわかる場合は、そこを優しくマッサージしながら集中的に飲ませるのがおすすめです。 また、痛い方のおっぱいばかり飲ませていると、反対側のおっぱいも母乳が溜まって乳腺炎を引き起こしてしまう危険があるので、搾乳機など上手に使用しながら両方のおっぱいを空にするよう意識しましょう。 ただし、あまり絞りすぎると乳腺を傷つけたり、さらに母乳が作られたりするので過剰な搾乳は禁物です。 医療機関を受診して抗生物質を処方された場合は、念のため病院の先生と相談して授乳するようにしてください。

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白斑との闘い:やった対策6選【乳口炎】【授乳トラブル】

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頻繁に授乳してるのに乳腺炎になる? 以前から授乳の際に乳首が痛くなることはあったのですが、まぁ仕方ないだろう、と、その時はひたすら我慢していました。 3ヶ月頃になると授乳も軌道に乗ってきたらしく、おっぱいが良く出るようになり、常にパンパンに張っている状態に。 それと同時に授乳頻度も高くなってきて、乳首の痛みはますます酷くなっていきました。 そして更には、胸にしこりができて、そこにも痛みが・・・・。 まさか乳腺炎?と思いましたが、こんなに頻繁に授乳しているのに乳腺炎になるはずがない、と思って、またしても放っていました。 実はこれ、乳腺炎の手前の「うつ乳」の状態だったのですね。 乳腺炎は、断乳などで授乳をストップした時になるものだと思い込んでいたので、まさか絶賛授乳中に乳腺炎になるとは考えもしませんでした。 Sponsored Link 2. 友人がランシーノをくれた そんな時、子持ちの友人が筆者の赤ちゃんを見にやってきました。 そして授乳時に何気なく「授乳って痛いよね~」と漏らすと、筆者の性格を察してか、友人が「どこが痛いの?」と詳しく尋ねてきて、そしてちょっと呆れたように、「それヤバイよ、ひどい乳腺炎になって手術する羽目になるよ。 」と言われてしまいました。 乳頭のケアをきちんとやること、授乳姿勢を毎回同じにしないこと、しこりの部分は冷却シートで冷やすこと、などいろいろとアドバイスされましたが、それでもあまり深刻に捉えているように見えなかったのか、その2日後に友人から「ランシーノ」が送られてきました。 ランシーノって何だ?と思い、友人にメールをすると、乳頭を保湿するためのクリームだとのこと。 そういえば実母に馬油を勧められたことを思い出し、同じようなものかと尋ねると、ランシーノは馬油ではなく羊油なのだそう。 Sponsored Link 友人は馬油も羊油も使ったことがあったけれど、筆者が未年だからランシーノを選んだそうです。 適当な理由だな、と思いつつも、馬よりは羊の方が確かに親近感を覚えたので、さすが我が友人、よく私の性格を分かっているな、と思いながら、早速指示されたとおりにランシーノを使ってみることに。 授乳後、ただランシーノを塗るだけでなく、サランラップを被せておくと良いのだとか。 ランシーノはベタッとしているので、サランラップがくっつきやすく、しばらく貼っていると汗と混じってねっとりします。 いかにも保湿されてます!という感じ。 そして数日のうちに、驚くほど劇的に乳首の痛みは治まったのでした。 自分はなぜ今までこんなに痛さを我慢していたのだろう、とひたすら友人とランシーノに感謝しました。 うつ乳の状態で、傷付いた乳首から細菌感染すると、重度の乳腺炎になってしまうこともあるのだそうです。 筆者はランシーノと出会ったおかげで乳腺炎にはならずに済んだのですが、あのまま放っておいたら・・・・と思うとぞっとします。 重ね重ね、ランシーノを送ってくれた友人に感謝、です。 Sponsored link•

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【医師監修】これって乳腺炎になりかけてる?しこりなどを悪化させない対処方法

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片方の乳でばかり授乳した• 授乳間隔が空きすぎた• 胸を圧迫し続けた• 油の多い食事が多かった その他ストレスや睡眠不足も関係あるそうです。 このあと懺悔しますが、私はこのうちの2つに心当たりがありました。 私が乳腺炎になりかけたとき 実は産後4日目、なんと入院中に乳腺炎になりかけました。 まず、1つ目の心当たりは 胸を圧迫したこと。 授乳中、寝てしまうことが多かった息子。 起こすのと、授乳のアシストのつもりで息子が咥えてた乳房を ぐ〜っと押さえながら授乳してました。 そしてもう1つが 大判焼きを食べ過ぎたこと。 あんこ!生クリーム!カスタードクリーム!それらがたっぷり入った大判焼きを1日で2〜3つ食べてしまいました。 お見舞いで頂き、腐らせるのも勿体無いと思ってつい欲張ったのですが、これがいけなかった。 ふと起きてみると、なんだかだるい。 体は元気なんですが、なんだかぼーっとするような。 念のため熱を測ってみると 38度超え! 予定通り退院したかった私は焦りました。 助産師さんに熱があるとは言わずに胸が熱いと相談すると、自分で揉まないようにと言われました。 あとはとにかく息子に吸ってもらうのが一番だと。 とにかく水分を取り、なるべく横になって休み。 授乳のたびに熱い方の胸で授乳し、他は無理に触ったりしないようにしました。 授乳の度に、始めは乳首に激痛が走りましたが、数分経てば楽になっていくことの繰り返しでした。 息子の頑張りのおかげで熱も下がり、体のダルさもマシになりました。 (今思えばこのとき熱は乳房が発熱してただけかもしれません。 脇で測ってたので) その後しばらくは乳腺炎の気配はなかったのですが、再び現れたのが お祭りでたい焼きを2個食べたとき。 食べ過ぎだろ。 我ながら学習しろよって感じですが。 このときは熱はないものの、乳房が明らかにパンッパンになりました。 触ったらボコボコしててしこりも出来てました。 これもまた息子に吸ってもらい、どうにか治りました。 息子の吸引力すごい。 乳腺炎になったときはどうすればいいの? まず初期の軽い状態なら 赤ちゃんに吸ってもらうのが一番です。 ただし、乳腺炎になりかけてるときの母乳はあまり美味しくないみたいなので、赤ちゃんによっては嫌がって吸ってくれないこともあるそう。 あとは 適度に冷やすこと。 冷やしすぎもダメなのでよく聞くのはキャベツ。 冷やしたキャベツを胸に当てるのが良いそう。 あのくらいの冷たさを目安にすればいいんですね! ちなみに赤ちゃんが吸ってくれなかったり、もう痛くて自分の手に負えないときは迷わず 母乳外来に行きましょう。 珍しいことでも恥ずかしいことでもないです。 ほっとくと悪化しかしないからぜひ、迷わず行きましょう。 どこに行けばいいか分からないときはとりあえず産院に相談すれば大丈夫です。 まとめ というわけで、私の場合、乳腺炎の犯人はおそらく あんこ(食べ過ぎ)です。 でもコレも個人差があるようで、私は唐揚げなどの油ものを食べて詰まることはありませんでした。 友人は唐揚げや焼き肉を食べるとすぐ詰まってたそう。 なので、おそらくあんこを食べても詰まらない人は詰まらない。 最近では乳腺炎に食べ物は関係ないとも言われています。 とにかく程々にが一番。 私のあんこも食べ過ぎなきゃ大丈夫だったと思います。 それでも母乳育児をしだして始めの頃はちょっと気付けばしこりが出来てたり、胸がボコボコになってたりしました。 その度に息子に授乳すると楽になり、驚くほど柔らかくなっていたので、息子には本当感謝です。 数ヶ月経てば母乳も安定してきたのか、パンパンになることが減ってきました。 まぁ油断するとしこりが出来てましたが。 なめてかかるとエライ目に合う乳腺炎。 母乳が安定するまでは食事や姿勢に気をつけてしっかり授乳出来るといいですよね。

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