鬼 滅 の 刃 き ぶつ じ むざん。 鬼舞辻無惨(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

鬼舞辻無惨(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

鬼 滅 の 刃 き ぶつ じ むざん

その強さは柱全員で挑んでも倒すことができないほど、圧倒的なものであることが確証されました。 そんな無惨が小物・臆病者と言われているというのは、どういうことなのでしょうか。 いくつかの場面でその無惨の性格面が読み取れるとのことでしたので、簡単に一つずつご紹介していきます。 炭治郎は浅草で無惨を見つけた時、家にかすかに残っていた匂いを頼りに探し当てていました。 この時、無惨はすでに「竈門家を襲う際に自分の匂いを家に残してしまう」という重大なミスを犯していたのです。 全ての鬼の始祖である無惨ならば、匂いに敏感な鬼殺隊士がいることは知っているハズ。 実際、炭治郎の師匠である鱗滝さんも鼻がよく効く元柱であり、1000年以上も生き続けていればそのような鬼殺隊士の存在も小耳に挟んでいるでしょう。 にもかかわらず、自分の匂いを残してしまうという失態を犯しており、それによって後に自分の存在が明らかになる恐れがある事を大物であれば認知しておかなければなりません。 だから、詰めが甘い小物だと言われているようです。 しかし無惨は、浅草の町で見かけたように人間を装って常に自分自身の姿を隠して暮らしています。 ある時は青年の姿、ある時は女の姿、ある時は子供の姿といったように。 この時点で他のラスボスたちとの違いが感じられるのです。 さらに無惨は、ただ隠れるだけならまだしも部下の鬼に対して「自分の話をしてはいけない」という脅しや「話したら殺す」という呪いをかけています。 その行動や言動などからは自分の力に対する自信などはほとんどなく、常にコソコソ逃げ隠れしている無惨からもあまりラスボスらしさは感じられませんよね。 浅草の町が鬼の出現で大騒ぎになっている中、逃げようとする無惨に対して「お前を絶対に許さない」という言葉を放つ炭治郎。 その言葉を聞いた無惨は、過去に炭治郎と同じ耳飾りをしている剣士・縁壱に追い詰められた記憶を思い出しました。 この後の一コマで「ざわわっ」という効果音と共に怯えた表情の無惨が映り、その記憶の中では無惨が縁壱の前で尻もちをついてしまっています。 これを見ると、縁壱に怯えながら逃げ惑う無惨の姿が想像でき、それによって小物感や臆病さがあると言われるようになったのです。 初めは謝罪して先を急ごうとする無惨でしたが、酔っ払いは無惨の肩を掴んで「青白い今にも死にそうな顔」と罵倒しました。 その言葉は無惨にとって禁句だったようで、無惨は彼らに有無を言わさずに3人いた内の2人を瞬殺してしまいます。 残された1人の酔っ払いに殺気を放つ表情で「私の顔は病弱で青白く、死にそうな顔をしているか?」と尋ねる無惨は、答えさせる間も無くその人物も殺してしまうのでした。 気に食わない一言を耳にした途端、一般人であってもブチギレて殺してしまう無惨の姿を見ると、怒りという感情をコントロールできていないのがわかります。 先ほど部下の鬼たちに対して「死の呪い」をかけていると話しましたが、無惨がかけている呪いはそれだけでなく「部下の鬼たちを群れさせない呪い」もかけていました。 部下の鬼たちが結託して自分に襲いかかってきた時には勝ち目がないということを自覚している為、無惨はその呪いをかけているのかもしれません。 それに対して部下の鬼である【朱紗丸(すさまる)】は「あの方はそんな小物ではない」と否定していますが、実際にそれらを行っている上にその呪いをかける理由が上記のもの以外考えられないので、小物だと思われるのも無理はありません。 しかし、その会議はまともな話をするものではなく、無惨は怒りのままに下弦の鬼たちを一匹づつ殺していくだけだったのです。 部下の鬼たちの心を読む無惨は「自分の言うことが絶対なのだ」と言い聞かせ、下弦の鬼を有無を言わさず全滅させてしまいました。 あからさまに感情のコントロールができていない無惨は、心を操れるという能力を使うことで自分の力に対する自信を無理やり植え付けているというのも読み取れます。 自分の配下である十二鬼月を殺すことで、自分で自分の首を絞めているということに気付いていない無惨は、考えが足りていないところもあるのではないでしょうか。 その後、鳴女によって殺されたと思われた伊黒小芭内と甘露寺蜜璃が、無惨の前にほぼ無傷の状態で現れます。 鳴女は喩史郎に操られており、無惨はそんな鳴女に怒りをあらわにし、焦りの表情を見せていました。 自分1人でも鬼殺隊をつぶせるという心の余裕は無惨にはなく、どちらかというと内に秘めていた不安や焦りなどが鳴女への怒りによって激しく浮かび上がっているようにも垣間見えます。 「私の出番だ。 鬼狩りをつぶす」と語りながら堂々と姿を現した割には、口だけっぷりの無惨の姿が見て取れます。 人間のちょっとした発言で怒りをあらわにしたり、下弦の鬼が1人やられただけで怒りのままに全滅させたりという感じです。 産屋敷様との会話では、「君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」という言葉に動揺と怒りを隠せず、「黙れ」の一言しか発せなかった無惨。 やはり心の奥底に死への恐怖や完全体になりきれていないことへの不安などがあり、常にその気持ちに支配されてしまっているのでしょう。 平安時代の無惨は若くして病弱であったため、善良な医者によって治療をされていました。 その治療の最中、よくなるどころか悪化していく自分の病状に腹を立てた無惨は、自分の体が完全に治癒しないまま医者を殺してしまいます。 無惨が自分自身の体の不完全さに気づいたのは医者を殺した後であったために、無惨はどうすることもできなかったのです。 無惨が自分の感情をコントロールできる人格であれば、完全体となって違う人生を生きていたのではないでしょうか。 このような部分がラスボスとしての力の強さはあるものの、無惨には「心や意志の強さ」などの足りていない部分が多くあるという事に繋がるのではないでしょうか。 自分のミスは許せて他人のミスは絶対許せない小さい器の持ち主、いわゆる「人に厳しく自分に優しいタイプ」なので、現実社会でもし鬼舞辻無惨がいたとしたならば嫌われるタイプでしょうねw 【「鬼滅の刃」を読むなら「U-NEXT」がおすすめ】 「鬼滅の刃」を取り扱っている電子書籍をービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT」です! なぜ、 「U-NEXT」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「鬼滅の刃1冊(1~最新巻まで)」無料購読できる。 登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。

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竈門 禰豆子(かまど ねずこ) 急成長• 大人のような体躯に肉体を変化させる。 筋力や敏捷性も向上する。 感情が昂ぶるとさらに角が生え、皮膚に枝葉のような模様が走る。 この状態での身体能力・戦闘技量はさらに向上しており、回復再生速度は上弦の鬼にも匹敵する。 最初の覚醒時には、人間を襲ってしまうほど理性的な行動がとれなくなっていたが、2回目以降は判断力が向上していた。 子供化• 肉体を幼い子供ほどに縮めることができる。 主に箱の中に入る時に使っているが、緊急時における回避にも応用可能。 血鬼術 爆血(けっきじゅつ ばっけつ)• 対象に付着した自身の血液を燃焼・爆破させる血鬼術。 鬼や血鬼術の影響下にある物質を焼く。 人間や建物を意図的に燃焼させられるかどうかは、今のところ不明。 第40話で能力に覚醒。 鬼の肉体から作り出された毒であれば、焼き飛ばして他者を解毒することも可能。 炭治郎曰く「傷は治せない」とのことだが、毒で爛れた皮膚が再生する描写もある。 壊死する前に毒を消したことで自然治癒したものと推測される。 那田蜘蛛山で隊員たちが受けた毒は治癒されなかった。 その時はまだ能力に目覚めていなかったのか、爆血では治癒できない性質の毒だったのかは言及されていない。 睡眠による回復・強化• 鬼は通常人肉を喰らって強くなるが、禰豆子だけは睡眠により回復・強化をする。 睡眠時以外は基本的に回復スピードが遅い。 角有り覚醒時は除外 日光への耐性• 126話で朝日を浴びた時に覚醒。 ある程度日光を浴びても細胞が焼かれず、夜間と同じく傷が再生する。 能力覚醒の際、会話能力にも向上が見られた。 鬼への輸血による体質伝播• 血を与えた鬼の体質を、非暴力的な方向に向上させる。 自我を失っている場合、自我を取り戻し理性的になる。 少量の血を摂取するだけで生きて行けるようになる。 鬼舞辻の支配を受け付けなくなる。 厳密には浅草の男性に直接輸血したのか珠世様が禰豆子血から薬を精製したのかは不明。 鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん) 人体鬼化の能力• 人体に自身の血を注入することで、人を鬼に変えることが出来る。 ただし、血を大量に与え続けると人間の体は変貌に耐えられず細胞が壊れて全身が崩壊する。 184話にて、血液の注入は攻撃のさなかでも一瞬で行えることが判明。 鬼強化の能力• 鬼に自身の血を分け与えることで、鬼を強化することが出来る。 ただし血の量に"順応"出来ない鬼は死ぬ。 鬼殺しの能力• 本来、鬼同士の戦闘では全身を破壊しても再生する為、互いに絶命させるまでに至らないが、無惨だけは鬼の体内に残留する自身の細胞から、鬼の細胞を破壊し絶命させることが出来る。 また、呪いによって自動遠隔的に殺すことも可能。 鬼喰いの腕 仮• 目、口、腕等が多数生えている異形の巨大な腕。 十二鬼月すらも容易に喰い殺す。 口外の呪い 仮• 鬼舞辻の名を口にしただけでも発動する。 血鬼術に該当する能力なのかは不明。 例外として、珠世がこの呪いを自力で解除している。 恐らく禰豆子も、後述の鬼監視の呪いと共にこれを解除していると思われる。 愈史郎は珠世が鬼にしたため、そもそもこの呪いがかかっていない。 鬼監視の呪い(読心・位置把握)• 己の血を分け与えた鬼の思考を読み取ることが出来る。 姿が見える距離なら全ての思考の読み取りが可能。 離れれば離れる程鮮明には読み取れなくなるが、位置は把握可能。 作中ではこの能力を「呪い」と表記してある。 例外として、珠世と禰豆子がこの呪いを自力で解除している。 愈史郎は珠世が鬼にしたため、そもそもこの呪いがかかっていない。 黒血枳棘(こっけつききょく)• 血液を無数の有刺鉄線の形状に変化させて攻撃する血鬼術。 肉の繭• ポリープ状の肉で全身を包み、肉の縄で壁に張り付く。 全身を防御しながら解毒と回復を行う。 接敵していた場合、敵ごと肉で固めて吸収する。 全身の口 仮• 体のあちこちに牙の生えた口が出現。 高速移動と共に敵を片っ端から喰い殺す。 伸縮腕 仮• 棘の生えた腕を伸ばし、ムチのようにしならせて攻撃する。 目視で追えないほど速い。 カスリ傷でも同時に自身の血を送り込むことで死に至らしめる。 触手 仮• 背中から9本の触手を生やす。 先端に鉤がついており、伸縮腕同様速い。 カスリ傷でも同時に自身の血を送り込むことで死に至らしめる。 さらに腿からより速度の高い8本の触手を出して不意打ちする。 超高速再生• 日輪刀で斬ったそばから肉が癒合する。 そのため、鋭い斬撃や貫通はあまり意味をなさない。 千八百爆散分裂 仮• 追い詰められた無惨の逃走術。 自身の肉体を勢い良く弾けさせ、1800もの肉片に分裂して逃走する。 内1500程の肉片が斬られたが残りの肉片が集まって生き延びた。 第187話初出 口の吸息• 全身の口からの空気の吸いこみ。 攻撃を避けた敵をつむじ風で引き寄せ、強引に触手を当てる。 衝撃波• 胸に大きな口を作り、自分を中心とした球状の衝撃波を発生させる。 自分と接敵した複数の敵を吹っ飛ばし、体の内側から揺らす。 痙攣は血鬼術の力で持続する。 上半身変形噛み付き 仮• 自分の顔を縦に割って胸の口と顔の口とを繋ぎ、大量の歯で敵に噛み付く。 肉の鎧• 巨大な赤子の姿の肉で全身を覆い、日光を凌ぐ。 打ち上げ花火キック 仮• 鬼舞辻無惨がやっちゃんの兄貴を吹き飛ばした蹴り。 厳密には技ではないがインパクトが凄いのでここに明記する。 上空高く蹴飛ばされ月を背に吐血を撒き散らす様は、さながら夜空に大輪の花を咲かせる打ち上げ花火のごとく。 たまやー。 第14話初出 愈史郎(ゆしろう)• 「視界」を操る血鬼術。 目隠しの術• 護符を貼った対象の建物や人の気配・匂い等を隠す。 視界貸与の術• 対象者に護符を貼って自分の視界を見せる。 透明化の術• 護符を貼った対象を完全に不可視にする。 透明化できるのは対象と着用物のみで、土埃や音などは消せない。 着用者の意志で解除・再起動可能(茶々丸は鳴くことで切り替えていた)。 また、護符が破損した場合強制的に解除される。 護符を貼っている人物同士は、互いのことを見ることができる。 遠視の術• 事前に護符を貼った地点の状況を視ることが出来る。 眼球の擬態• 自分の目を人間の物のように変化させる。 血鬼術かどうかは不明。 本人の力ではなく珠世の力かもしれない。 幻影の術 仮• 対象に、自分が思い描いたまやかしの風景を見せる。 正確な発動条件は不明だが、作中では対象の目に護符を貼った上で脳内を操作していた。 鬼支配解除• 鬼の脳に指を突っ込んで、無惨の支配(上記の鬼殺し・口外・鬼監視)を解除する。 時間と労力を要し、逆に無惨の細胞に反撃されるリスクがある。 魘夢(えんむ) 鋏痕の血鬼術(きょうこんのけっきじゅつ)• 切符のインクに自身の血を混ぜ、車掌が切符を切って「鋏痕」を付けることで発動する遠隔術。 対象を眠らせ、さらに特製の縄で繋がった者を夢の中に侵入させる。 縄か切符を破壊することで術は解けるが、日輪刀で縄を切断した場合、夢に侵入した人物は永久に意識が戻らなくなる。 夢の中は、夢を見ている者を中心に円形となっていて、夢の外側には『無意識の領域』がある。 『無意識の領域』には『精神の核』が存在していて、これを破壊されると持ち主は廃人になる。 『精神の核』は硝子細工のように脆いので人間でも簡単に壊せる。 血鬼術 強制昏倒催眠の囁き(けっきじゅつ きょうせいこんとうさいみんのささやき)• 左手の「口」の声を聴かせることで強制昏倒催眠状態にする血鬼術。 血鬼術 強制昏倒睡眠・眼(けっきじゅつ きょうせいこんとうすいみん・まなこ)• 目が合った対象を強制昏倒睡眠状態にする血鬼術。 列車融合• 列車と融合する血鬼術。 発動完了までに時間がかかる模様。 技の名前は全て花火に由来している。 これは狛治(人間時代の猗窩座)は許嫁の恋雪と観た花火に深い思い入れを持っていることを示唆する。 また、破壊殺・羅針のデザインは恋雪の髪飾りで、戦闘スタイルは人間時代に学んだ素流(そりゅう)という格闘術を基礎としている。 術式展開 破壊殺・羅針(じゅつしきてんかい はかいさつ・らしん)• 地面に羅針盤を模した、壱から拾弐 1~12 までの数字が刻まれた陣を出現させる。 相手の闘気を感知し、背後や死角からの攻撃に反応したり、磁石のように正確な技を放つことができる。 闘気が強ければ強いほど羅針の反応も強まる。 破壊殺・空式(はかいさつ・くうしき)• 遠距離から虚空を拳で打つと攻撃が一瞬で対象まで到達する。 破壊殺・乱式(はかいさつ・らんしき)• 至近距離からの拳による乱打。 術式展開 破壊殺・滅式(じゅつしきてんかい はかいさつ・めっしき)• 至近距離からの拳による攻撃?描写が少ないので詳細不明。 玖ノ型・煉獄と相討ちになったが、上弦鬼は一瞬で傷が回復するので意に介していない模様。 破壊殺・脚式 冠先割(はかいさつ・きゃくしき かむろさきわり)• 下から上に突き上げる脚蹴り。 破壊殺・脚式 流閃群光(はかいさつ・きゃくしき りゅうせんぐんこう)• 正面対象への片足脚蹴り乱打。 破壊殺 鬼芯八重芯(はかいさつ きしんやえしん)• 拳による広範囲乱打。 破壊殺・砕式 万葉閃柳(はかいさつ・さいしき まんようせんやなぎ)• 上段振り下ろしの拳による高威力攻撃。 破壊殺・脚式 飛遊星千輪(はかいさつ・きゃくしき ひゅうせいせんりん)• 下から突き上げる高威力脚蹴り。 術式展開 終式 青銀乱残光(じゅつしきてんかい しゅうしき あおぎんらんざんこう)• 全方位へほぼ同時に百発の拳を乱れ打つ不可避の攻撃。 妓夫太郎(ぎゅうたろう) 血鎌(ちがま)• 血肉から二丁の鎌を生成する。 鎌には常人ならばすぐに死んでしまうほどの猛毒が含まれている。 血鬼術 飛び血鎌(けっきじゅつ とびちがま)• 血を薄い刃状に大量に飛ばす斬撃の血鬼術。 敵に当たるまで追尾可能。 血鬼術 跋弧跳梁(けっきじゅつ ばっこちょうりょう)• 血の斬撃で天蓋を作り、自身の周囲をガードする血鬼術。 血鬼術 円斬旋廻・飛び血鎌(けっきじゅつ えんざんせんかい・とびちがま)• 腕の振りも無しに広範囲に血の螺旋斬撃を発生させる血鬼術。 頸を斬られた時さらに広範囲の飛び血鎌が発動したが、意図的な最後の一撃なのか自動的に発動するのかは不明。 半天狗(はんてんぐ) 分裂• 己の強い感情を具現化し、分裂させたもの。 首を斬られると、切り離された頭と体が『空喜・積怒・哀絶・可楽』という鬼のいずれかに変化する。 分身はより若々しく人間に近い体型。 分身は首を斬られても死なずにまた分裂する。 ただし、上記4体以上に分裂すると分身ごとの特性がそのまま残り、また弱体化していく。 分身ごとの文字が書かれている舌を切り落とすと、再生能力が低下する。 弱点である本体は本来の姿を保っている。 半天狗が最初に炭治郎たちと相対した際は分身の姿ではなかったが、本体が次々分裂したどさくさに紛れて逃げたのか、あるいは戦う前から自分そっくりの姿をした分身を送り込んでいたのかは現状不明。 雷の血鬼術• 積怒の血鬼術。 手に持った錫杖を打ち鳴らし、対象の頭上から電撃を放つ。 訓練した隊士が即死するほどの攻撃力はないが、回避困難。 暴風の血鬼術• 可楽の血鬼術。 手にした羽団扇で敵を吹き飛ばす。 上から下にかけて団扇を振れば、圧縮された風圧で相手を押し潰すこともできる。 叫びの血鬼術• 空喜の血鬼術。 口からの破壊音波で対象を打ち砕く。 槍出現+槍術• 哀絶の血鬼術。 自身の出現と同時に十文字槍を出現させる。 また厳密には血鬼術ではないが、哀絶は混戦の中でも人間の急所を正確に貫くほどの戦闘術を誇る。 激涙刺突(げきるいしとつ)• 哀絶の血鬼術。 前方広範囲に突きの衝撃波を飛ばす。 画像によると前方5方向同時発生の模様。 縮小化• 本体の肉体を野ネズミ程度まで縮小させる。 日輪刀を折り、銃弾を弾き飛ばす程度の硬度を持ち、敏捷性も高い。 やむなく本体が戦う場合には人間の2倍程度の身長まで身体を巨大化させる。 と、思われていたが……。 半天狗が土壇場で新たに覚醒した能力。 分身を一瞬で積怒に吸収させ、一体の鬼『憎珀天』へと変化させる。 木の石竜子(とかげ)の血鬼術• 憎珀天の血鬼術。 背中の太鼓を鳴らすことで樹木を急成長させ、胴の長い竜に変形させて攻撃したり、本体を包み込んだりする。 木の竜は全部で5体。 それぞれ音波や雷など喜怒哀楽の鬼の力も使える。 伸びる範囲は基本的に約66尺 20m。 マトリョーシカのように小さい竜を連続で出して66尺以上伸ばすことも可能。 狂鳴雷殺(きょうめいらいさつ)• 木の竜による音波と雷の同時攻撃。 血鬼術 無間業樹(けっきじゅつ むけんごうじゅ)• 広範囲に木の龍の頭を生やして攻撃する血鬼術。 狂圧鳴波(きょうあつめいは)• 超強力な音波攻撃。 まともに喰らうと並みの剣士なら身体がバラバラになる。 『恨』の鬼• 半天狗の本体が巨大化したように見えるが、実際はこの分身が本体を包み込んでいた。 本体は心臓部分にいる。 玉壺(ぎょっこ) 千本針 魚殺(せんぼんばり ぎょさつ)• 壺から召喚した金魚から麻痺毒入りの無数の針を発射する。 血鬼術 水獄鉢(けっきじゅつ すいごくばち)• 壺形状の水の牢獄に閉じ込める血鬼術。 内側からは容易に斬れないうえに呼吸も困難。 金魚型の手下 仮• ランチュウ(蘭鋳)と柄物の壺が混ざったような姿の手下を作り出す。 大きさは現代の自動車より少し大きいものから、子犬ほどまで。 刀鍛冶の里に多数放たれた。 蛸壺地獄(たこつぼじごく)• 壺から巨大蛸足を召喚して締め上げる。 蛸足は硬い上に弾力性が有る。 血鬼術 一万滑空粘魚(けっきじゅつ いちまんかっくうねんぎょ)• 一万匹の魚を召喚して対象を食い尽くす。 しかも斬っても体液が経皮毒の二段構え。 脱皮変態• 脱皮することで魚のような体型に変化し、戦闘力が大幅に上昇する。 玉壺曰く、その際全身に生えた鱗は金剛石よりもなお硬く強いらしい(実際のダイヤモンドは衝撃には弱い)。 神の手(自称)• 拳で触れたものを全て愛くるしい鮮魚に変化させる。 血鬼術 陣殺魚鱗(けっきじゅつ じんさつぎょりん)• 鱗を利用して縦横無尽に超高速移動しながら攻撃する。 童磨(どうま) 血鬼術 蓮葉氷(けっきじゅつ はすはごおり)• 蓮形状の氷で攻撃する血気術。 肺を裂くような冷たい冷気を放つ。 扇から舞い散らす凍てついた血が霧状になり、吸い込むと肺胞が壊死する。 粉凍り(こなごおり)• 上記の扇から舞い散らす霧状の血の名称。 血鬼術 枯園垂り(けっきじゅつ かれそのしづり)• 扇による前方多連撃。 血鬼術 凍て曇(けっきじゅつ いてぐもり)• 周囲を凍らせる霧状の血鬼術。 血鬼術 蔓蓮華(けっきじゅつ つるれんげ)• 多数の蔓状の氷で攻撃する血鬼術。 血鬼術 寒烈の白姫(けっきじゅつ かんれつのしらひめ)• 生成した氷女が噴く冷気による広範囲を凍らせる血鬼術。 血鬼術 冬ざれ氷柱(けっきじゅつ ふゆざれつらら)• 遠距離から上方より大量の氷柱を落とす血鬼術。 血鬼術 散り蓮華(けっきじゅつ ちりれんげ)• 大量の氷蓮華の花びらが襲う血鬼術。 結晶の御子(けっしょうのみこ)• 自動戦闘するミニ童磨氷人形を生成する血鬼術。 数体同時に生成も可能。 結晶の御子は本体とほぼ同じ強さの血気術を使いこなす。 さらに戦闘記録もする。 血鬼術 霧氷・睡蓮菩薩(けっきじゅつ むひょう・すいれんぼさつ)• 自動戦闘する氷の巨体菩薩を生成する血鬼術。 戦闘力が非常に高い大技。 最新の20件を表示しています。 鬼舞辻の蹴りの名称ww 打ち上げ花火キックってww 仮名とはいえ他になんかなかったのか? いや面白いからいいんだけどさ -- 2017-01-12 23:36:52• 強制昏倒催眠 サイミン の囁きですよ。 確か -- 2017-05-26 17:33:30• 修正しました -- 2017-05-26 18:32:35• 書き込むの早いですね。 -- 2017-05-30 16:04:23• 円斬旋回飛び血鎌好き -- 2018-01-09 12:40:58• 神の手の説明は「愛くるしい鮮魚」とすべきでは? -- 2018-08-02 01:09:02• みんなかっこい~! -- 2019-07-12 20:44:57• 鬼舞辻の蹴りの名称ww 打ち上げ花火キック 仮 ってww 恋愛ゲーム感でてきちゃったよww 鬼舞辻の乙女要素に期待が高まる -- 2019-10-01 17:37:25• 無惨の呪いを自力で解いた珠世&禰豆子、すごい! -- 2019-12-24 22:30:43• 無惨=小物 -- 2019-12-24 22:31:28• 呪い解かれてるから -- 2019-12-24 22:31:58• 童磨カッコイイ! 黒死牟かわいい! 鬼滅面白すぎるww -- 2020-03-18 09:23:12•

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【折り紙】鬼滅の刃・きぶつじむざん |mama life blog

鬼 滅 の 刃 き ぶつ じ むざん

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画、およびそれを原作としたアニメ・小説などのメディアミックス作品である。 2016年から少年ジャンプで連載が始まり、2019年にはアニメ化となった。 愛憎入り混じった悲しくも美しいストーリーが人気となり、ジャンプの代表漫画となった。 ufotableが手掛けた2019年のアニメが映画と思えるほど素晴らしい出来だったこともあり、国内外問わずに一大ブームとなった。 家が炭焼きを生業としている竈門炭治郎は、町に炭を売りにいくために山を降りた。 翌日、炭を売って家に帰った炭治郎が見たのは、血だらけになった家族の姿だった。 家族は鬼舞辻無惨という男によって殺害されていた。 炭治郎は唯一まだ息があった妹の禰󠄀豆子を連れて山を降りる。 すると道中、禰󠄀豆子が暴れ出した。 禰󠄀豆子は鬼になっており、炭治郎に襲いかかった。 炭治郎は必死に禰󠄀豆子に正気を取り戻すように呼びかけると、禰󠄀豆子は炭治郎に襲いかかりながらも涙を流した。 その時、刀を持った一人の青年が禰󠄀豆子に斬りかかった。 青年は鬼を滅する『鬼殺隊』という組織の一員である冨岡義勇だった。 義勇は鬼となった禰󠄀豆子を殺そうとし、炭治郎はそれを止めるために義勇に立ち向かう。 しかし、義勇は強く、炭治郎が敵うはずがなかった。 その時、義勇の一瞬の隙をついて倒れた炭治郎のもとに禰󠄀豆子が駆け寄る。 義勇は炭治郎が禰󠄀豆子に喰われてしまうと思ったが、禰󠄀豆子は炭治郎を守るように義勇の方を向いて立ち塞がった。 炭治郎のように鬼を庇って喰われた人間を何人も見てきた義勇は、この二人は何かが違うと思い、禰󠄀豆子を生かした。 それから炭治郎は『鬼殺隊』に入り、鬼を滅ぼしながら、鬼となった禰󠄀豆子を人間に戻す方法を探す。 鬼舞辻無惨のプロフィール・人物像 千年以上前に生まれた初めての鬼。 鬼を生み出すことができる唯一の存在であり、無惨の血を肉体に注入される事で人間が鬼となる。 炭治郎の家族を殺害して禰󠄀豆子を鬼にした仇敵であり、鬼殺隊も無惨の殺害を目的としている。 鬼殺隊の当主である産屋敷の一族であることが明らかになった。 産屋敷家が代々短命なのは無惨を生み出した罪による呪いとされている。 残酷非道で人間の事を見下している。 鬼に対しても仲間意識は全く無く、自身の手駒としてしか見ていない。 自身の事を絶対の存在としており、どんな事でも無惨の事を否定する事を許さない。 無惨に嘆願した鬼も「おこがましい」と言って殺害した。 十二鬼月であっても成果をあげない鬼に対しては容赦することがない。 それ故、鬼たちからは『あの方』と呼ばれ、恐れられている。 無惨の血が多ければ多いほど強い鬼となる。 しかし、無惨の血に耐えることができなければ無惨の細胞が暴走して死に至る。 更に、無惨の血には呪いが仕込まれており、鬼たちは常に無惨に現在地を知られている。 更に、無惨の情報を喋ろうとすると呪いによって無惨の細胞が暴れだして死に至る。 十二鬼月でもない鬼は無惨の名前を口にしただけで死亡する。 無惨の前に立つと名前を呼んでも死ぬことはないが、無惨の近くにいる鬼は心を読まれてしまう。 この能力によって、多くの下弦の鬼が殺された。 無惨は通常の鬼とは違って、日輪刀で頸を斬っても死ぬことがなく、無惨を倒すには日光で灼かなければならない。 無惨を倒せば全ての鬼が消滅する。 普段は人間に扮して人間社会に紛れ込んでいる。 性別を変えて擬態することもできる。 また性別を変えるだけではなく、子供の姿にもなることができる。 圧倒的な力を持つ無惨だが、上弦の壱である黒死牟の双子の弟である継国縁壱に追い詰められたことがある。 その後、黒死牟と共に縁壱が使っていた『日の呼吸』の使い手を殺して回った。 しかし、『日の呼吸』は途絶えておらず、炭治郎の家に『ヒノカミ神楽』として伝わっていた。 縁壱との戦いが描かれた時に、七つの心臓、五つの脳を持っていることが明らかになった。 医者を殺害した無惨 無惨は平安時代の貴族として生を受ける。 しかし、無惨は生まれつき体が弱く、「二十歳になるまでに死ぬ」とされてきた。 そんな中、一人の医師が無惨を助けようと苦心した。 その結果、医師は新薬を開発した。 無惨はその薬を処方されていたが、成果が全く見えなかった。 その事に腹を立てた無惨は、背後から刃物で医師の頭を割って殺害してしまう。 しかし、その後に薬が効き始め、無惨は強靭な身体を手に入れていた事に気付く。 しかし、無惨の身体は強靭になっただけではなく、人の血肉を求めるようになった上に、日光に晒されると肉体が崩壊するようになった。 こうして無惨は人喰い鬼となった。 無惨は人を喰う事を問題にはしていなかったが、日光の下に出れずに行動を制限される事に酷く屈辱を感じた。 その後、無惨は医師が『青い彼岸花』を使って薬を開発した事を突き止め、その原料を探し求める。 しかし、いくら探しても『青い彼岸花』はおろか、それに関する情報さえも手に入れる事ができなかった。 そこで無惨は人間を使って鬼を生み出し、『青い彼岸花』と、『鬼が太陽を克服する方法』を探させるようになった。 縁壱に斬り刻まれる無惨 四百年ほど前、無惨は『日の呼吸』を使う剣士・継国縁壱と対峙した。 無惨はその時、珠世を連れていた。 縁壱の兄である継国巌勝を鬼に引き入れた無惨は「呼吸を使う剣士にはもう興味がない。 」と言って縁壱に攻撃を仕掛けた。 しかし、縁壱は無惨の攻撃を掻い潜り、頸だけではなく体全体を斬り裂いた。 無惨は体を再生しようとするが、縁壱の赫刀で斬られた体は再生しなかった。 無惨は縁壱に「命をなんだと思っている?」と問われたが、縁壱への憎しみに溢れ、その問いに答えなかった。 珠世は無惨を助けようとせず、頸が落ちぬように支える無惨を見ているだけだった。 縁壱が無惨にトドメを刺そうと近づいた時、無惨は自身の身体を無数の肉片に変えて飛び散らせ、逃亡をはかった。 縁壱により千八百もの肉片の内の千五百と少しを斬られ、頭部を形成するくらいの肉しか残っていなかったが、無惨は縁壱からの逃亡を果たした。 炭治郎との出会い 下弦の鬼を見限って殺害する無惨 十二鬼月の中で上弦の鬼は入れ替わることがなく、何人もの柱を殺害していた。 しかし、下弦の鬼は上弦の鬼と比べて弱く、何人もの鬼が入れ替わっていた。 そして炭治郎たちにより、下弦の伍である『累』が殺害された事をきっかけに、無惨は下弦の鬼に対して怒りを抱く。 下弦の鬼たちを招集した無惨は「何故に下弦の鬼はそれ程までに弱いのか」「鬼狩りの柱どもを葬ってきたのは常に上弦の鬼たちだ。 しかし、下弦はどうか?何度入れ替わった?」と問う。 下弦の鬼の一人は「そんな事を俺たちに言われても…」と心の中で唱える。 すると無惨は「そんな事を俺たちに言われても…なんだ?言ってみろ。 」と返した。 無惨は目の前の鬼たちの心が読む事が出来た。 そして無惨に口答えした鬼は殺害された。 無惨は女の鬼に「私よりも鬼狩りの方が怖いか?お前はいつも鬼狩りの柱と遭遇した場合、逃亡しようと思っているな?」と聞いた。 女の鬼は「いいえ思っていません!私は、あなた様のために命をかけて戦います!」と伝えた。 しかし無惨は「お前は私が言うことを否定するのか?」と言い、女の鬼を殺害した。 それを見ていた鬼の一人が、自身が殺される事を悟り、その場を逃げ出そうとする。 しかし、無惨は次の瞬間にはその鬼の首を手にしていた。 無惨は「もはや十二鬼月は上限のみで良いと思っている。 下弦の鬼は解体する」と残る二人の鬼に告げた。 それを聞いた一人の鬼が「私はまだお役に立てます!もう少しだけ御猶予を戴けるならば必ずお役に!」と訴えた。 無惨がどのように役に立つのか聞くと、鬼は「血を…!貴方様の血を分けて戴ければ。 」と言った。 その言葉を聞いた無惨は「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ。 甚だ図々しい。 身の程を弁えろ。 」と怒りをあらわにした。 慌てて鬼が「違います!違います!」と弁明しようとするが、無惨は「黙れ。 何も違わない。 私は何も間違えない。 全ての決定権は私に有り、私の言うことは絶対である。 お前に拒否する権利はない。 私が"正しい"と言った事が "正しい"のだ。 お前は私に指図した。 死に値する。 」と言い放ち、鬼を殺害した。 残る鬼は下弦の壱である『魘夢』だけとなった。 無惨が「最後に言い残すことは?」と聞くと、魘夢は「私は夢見心地で御座います。 貴女様直々に手を下して戴けること。 他の鬼たちの断末魔を聞けて楽しかった。 幸せでした。 人の不幸や苦しみを見るのが大好きなので、夢に見る程好きなので。 私を最後まで残してくださってありがとう。 」と嬉々とした表情で述べた。 それを聞いた無惨は笑みを浮かべ、自身の血を魘夢に注入した。 そして「鬼狩りの柱を殺せ。 耳に花札のような飾りをつけた鬼狩りを殺せばもっと血を分けてやる。 」と告げて姿を消した。 こうして魘夢を除いた下弦の鬼は無惨によって滅ぼされた。 産屋敷邸を襲撃する 突如、産屋敷邸に姿を現した 上弦の陸である妓夫太郎と堕姫が炭治郎たちが倒した時には、上弦の鬼たちを招集した。 そして「くだらぬ。 人間の部分を多く残していた者から負けていく。 だがもうそれもいい。 私はお前たちに期待しない。 産屋敷一族をいまだに葬っていない。 "青い彼岸花"はどうした?なぜ何百年も 見つけられぬ。 私はー…貴様らの存在理由がわからなくなってきた。 」と言い放った。 そして「私が嫌いなものは"変化"だ。 状況の変化、肉体の変化、感情の変化。 あらゆる変化は殆どの場合"劣化"だ。 衰えなのだ。 私が好きなものは"不変"。 完璧な状態で永遠に変わらないこと。 百十三年振りに上弦を殺されて私は深いの絶頂だ。 まだ確定していない情報を嬉々として伝えようとするな。 」と告げた。 無惨は「これからはもっと死に物狂いでやった方がいい。 私は上弦だからという理由でお前たちを甘やかしすぎたようだ。 」と言い、玉壺と上弦の肆である半天狗を刀鍛冶の里へと送った。 刀鍛冶の里の戦いで半天狗と玉壺は敗北したが、その戦いで禰󠄀豆子が太陽を克服する。 それを知った無惨は歓喜の表情を見せる。 そして無惨は禰󠄀豆子を喰う事で太陽を克服しようとする。 その後、無惨は半天狗に変わって上弦の肆となった鳴女の能力により、ほとんどの鬼狩りの居場所と禰󠄀豆子の場所を補足する。 そして単独で産屋敷邸に姿を現す。 その時、無惨が平安時代に産まれた事、産屋敷一族である事、生まれつき体が弱くそれを治すための薬で鬼になった事、無惨が死ねば全ての鬼が滅ぶ事が明かされた。 病により、今にも死にそうになっている産屋敷耀哉を無惨は殺そうとするが、耀哉は無惨が来る事を悟っており罠を用意していた。 耀哉は妻や自身の子供を巻き添えにして屋敷を爆破した。 それにより無惨は体の多くを破損する。 そこへかつて無惨の呪いを解いた鬼・珠世が現れる。 珠世は血鬼術により無惨の動きを封じ、自身が作り出した『鬼を人間にする薬』を無惨へ投与する。 そしてそこへ耀哉から罠の事を聞いていた岩柱の悲鳴嶼行冥が訪れる。 悲鳴嶼は日輪刀で無惨の首を落とすが、無惨は日光でしか死ぬ事がなかった。 そして次々と柱や炭治郎たちが駆けつけ戦おうとするが、そこへ鳴女が現れ、鬼殺隊士たちを異空間である『無限城』へと落とした。 無惨は珠世と共に肉の球の中へ閉じこもって薬を分解しようとする。

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