漁師 ラカンパネラ。 ノリ漁師徳永義昭(ピアノ)のラ・カンパネラのYouTubeの演奏に感動!徳永水産の海苔の購入場所は?【さんま・玉緒のお年玉】

おやじの挑戦、50代で「ラ・カンパネラ」を独学・1年で弾けるようになった男性の話(前編)

漁師 ラカンパネラ

プロフィール 名前:徳永義昭 とくながよしあき 年齢:59歳 2020年1月現在 職業:漁師 ノリ 特技:ラ・カンパネラの演奏 佐賀県佐賀市在住、現在59歳の 徳永義昭さん。 本業は漁師をしており 漁師歴は40年以上。 有明海で海苔の養殖をしています。 徳永水産という会社なので 気になる方はチェックしてみては。 さておき、徳永義明さんは 7年前 2012年 の52歳の時から 独学でピアノの練習を始めました。 厳密にいうと高校時代1か月だけ 独学で練習経験ありみたい 挑戦した曲は 超絶技巧の難曲として知られる 「ラ・カンパネラ」。 色々と段階をすっ飛ばして 最初から「ラ・カンパネラ」を 弾き続けたそうです。 これには、プロのピアニストも ビックリじゃないでしょうかね、 難しさを知っているからこそ 基礎をすっ飛ばして いきなり難曲かよと笑 しかし、練習を始めて1年後には 普通に弾けていて、 今では特技とも呼べるレベルに マスターしています。 この動画は、練習を始めて 1年目の動画になります。 そもそもピアノを始めて1年で このレベルで弾けるようになる ってピアノをやってない私でも 相当努力したんだなってわかります。 スポンサードリンク 徳永義昭がピアノを始めたきっかけは? なぜ徳永義昭さんは52歳から ピアノを始めようと思ったのでしょう。 その理由を調べてみると ピアノを始めたきっかけは 趣味にしていたパチンコでした。 パチンコが大好きで ドはまりしていたそうですが なんと2か月で70万円 負けてしまったといいます。 妻の財布から お金を盗ろうとしたことも あったんだとか笑 しかし財布を開けると、「盗るな」と。 常習犯だったのか、それとも 奥さんに予知能力でも あったんですかね笑 パチンコが出来なくなった徳永さん。 これから何を趣味にしていこうか 考えていた時に、 たまたまテレビで、 ピアニストのフジコヘミングさんが 「ラ・カンパネラ」を 弾いていたそうです。 それを聴き、この曲良いなと 弾いてみたいなと思い ピアノを始めたといいます。 徳永義昭のラ・カンパネラの腕前 実力 や経歴は? 徳永義昭さんは 2013年 ピアノ開始1年 から コンクールにも出場。 初心者の時って、尻込み してしまいがちですが 挑戦するのって大切ですよね。 最初は上手くいかなかったようですが 徐々に、賞を獲得するほどに。 今では、各地から演奏会や発表会、 コンサートへの出演依頼が舞い込み 漁師として働く傍ら 演奏を披露しています。 こちらは5年目の演奏動画。 スポンサードリンク 徳永義昭の結婚した妻は? 徳永義昭さんは、 千恵子さんという方と ご結婚されています。 ピアノの先生をしている奥様で 丁度、家にピアノがあった ということもピアノを始める きっかけになったそうです。 ラ・カンパネラは多くのピアニストが 一番難しいと思う曲ですから、 奥様も弾けなかった曲だそうで 最初は「絶対無理」と反対 されていたそうですよ。 その反抗心から頑張った所もあり 最後まで弾けるようになったのは 妻のおかげとも語っています。 現在は結婚32周年。 支えになってくれた妻のため 結婚30周年の時には XJAPANのForever Loveを 練習し披露したそうです。 とても素敵ですよね! ピアノの先生だからこそ、 その努力がわかりますし 最高のプレゼントだったと思います。 また子供もいて、 海苔漁を親子揃ってやっています。 徳永義昭のピアノの練習方法は? 独学で練習をしてきた徳永義昭さん。 その練習方法はYouTubeです。 楽譜が読めないので、 YouTubeにアップされていた ラ・カンパネラの演奏動画を参考に、 ピアノの鍵盤が光っている動画を 1回1回止めては 鍵盤の位置や音を確認し、 覚えていく練習をしていたみたい。 1日ワンフレーズごと覚えていき 3か月後には全ての音を覚え、 楽譜どおりに指が 動くようになったそうです。 面白い練習方法かもしれませんね! ただ楽譜が未だに読めないので 猫ふんじゃったなどは 上手く弾けないとか。 1日の練習時間も長く、 1日7時間にも及んだり、 本業のノリ漁が忙しい時でも 2時間はしていたそうです。 毎日欠かさず練習しているとのことで 継続することが いかに大事か再確認できますね。 スポンサードリンク まとめ 今回はノリ漁師のピアニスト 徳永義昭さんについて紹介しました。 大好きなパチンコや晩酌を 辞めて、ピアノに打ち込む姿 とても感動的で、 年齢を重ねてからピアノをやりたいと ピアニストを目指す人たちの 希望でもありますよね!.

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【ラ・カンパネラ】リストの曲の中でも超絶技巧を要する代表曲|クラシックなひと時

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時系列まだおかしいママです・・・すみません。 10月末に柳川ステップとセミナーへ参りました。 セミナーにはアドバイザーでご一緒した「超美人ピアニスト」三輪昌代先生に賛助出演頂きました。 とても上手に生徒役をして下さりやり易かったです!! ありがとうございました。 セミナー前日のステップにはテレビの取材が!! それは「おやじの挑戦」をされている普段は有明海の漁師さんという方の取材の為です。 ご存知の方も多いと思いますが、こちらの「おやじ」こと徳永さんは、 ピアノの経験ない乍らフジコヘミングさんの「ラカンパネラ」に感動され 6年前からラカンパネラに挑んでいるという素晴らしい方です。 まったくの初歩から毎日6時間や4時間ずっと漁師さんをしながら練習されているそうです。 感動としか言いようがない!! 沢山YouTubeに6年間の歩みがアップされているので是非ご覧になってみて下さい。 人間の可能性の素晴らしさを感じられる!2019年何か挑戦したくなるそんな 人の尊さを感じられた出会いでした。 そして柳川と言えば「鰻」今回も本吉屋さん行けました! そして、楽しく柳川下り! 人との出会いを大切に・・・ これが私のモットー。 2018年も沢山の出会いをありがとう~ ブログランキング参加しています。 ポチっとご協力お願いいたします!.

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徳永義昭(漁師)ピアノの練習方法やカンパネラの実力(腕前)は?妻や始めたきっかけも調査!|エンタメになる!

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ピアノコンクールでの徳永義昭さん(左)(徳永さんのFacebookより) 「有明海は干・満の差が激しくて、海面が6メートルも上下します。 ですから干潮のときは、海苔の網が完全に海から上がって乾いてしまう。 この際にしっかり殺菌されるので、やわらかくていい海苔が育つんです。 寿司を巻いた有明の海苔は、口のなかで溶けてしまう。 だから旨いんです」 その海苔の摘み取りは、水が冷たいこの季節が最盛期。 夕方の5時に海に出て11時まで作業。 翌朝は5時~11時まで海に出る。 潮の満ち引きに合わせて、厳しい海苔漁師の日々が続きます。 「海苔漁は毎年9月~3月まで。 4月~8月はヒマなんです」…こう言って笑う徳永さんが、かつてハマってしまったのがパチンコでした。 「朝9時半に店の前に並んでね、10時の開店から6時までびっしり、毎日8時間打ちました」 パチンコのために徳永さんが用意した軍資金は、70万円! しかしある年、その70万円をたった2ヵ月で使い果たしてしまいました。 徳永さんは、妻の千恵子さんの財布に手を出すようになったと言います。 「リストの手が並外れて大きかったので、あんな曲を作れたのだ」という珍説を唱える人もいるほどです。 ピアノ講師の妻、千恵子さんは「この曲を弾きたい」という夫の無謀な夢を、「バカなの? 絶対に無理!」と思ったと言います。 しかし、1度こうと決めたら何事も徹底してやるのが、徳永さんの性格。 「家に女房のピアノがあったものですから、ポロポロさわってみたのです」 楽譜も読めない、楽器の経験もなし、奥さんも取り合ってくれない。 そんな徳永さんの唯一の友は、YouTubeの映像でした。 ポン、ポロ、ポロ、ポン…音を拾いながら指に記憶させる、地道な練習です。 4~5秒程度をワンフレーズに区切り、右手で2時間、左手で2時間、両手で4時間。 徳永さんはパチンコに費やしていた1日8時間をすべて、ピアノに注ぎ込みました。 海苔漁でかじかんだ指先は、お湯につけて動くようになってから弾きました。 黒鍵と黒鍵の間にはさまって動かない漁師の太い指…。 「それは、自分流の押さえ方で弾きました」と振り返る徳永さん。 数々の困難を克服し、途中でかかった腱鞘炎の痛みにも耐えて、7年が経ちました。 徳永さんはついに最後の鍵まで辿り着いたのです。 「ラ・カンパネラを弾ける漁師がいる!」というウワサはたちまち広がり、取材が殺到しました。 しかし、徳永さんは言います。 「私はピアニストが弾くといった意味合いで、カンパネラを弾けると言ったことは1度もありません。 小さなテクニックのことを考えれば、まだまだです。 飲み屋のおねえちゃんの前で弾いたらモテるだろうなとか、子どもたちに聞かせたらビックリするだろうな、という思いで始めたピアノなのですから。 でも女房に『ここまでできたよ』と言うと、褒めてもらえたんです。 それは嬉しかったですね」.

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