アジ 料理 簡単。 簡単な豆アジ(小アジ)のさばき方:白ごはん.com

魚が苦手な子どもも喜ぶアジ料理3選!フライパンで簡単に作れる

アジ 料理 簡単

一方、アジはまとまって釣れる魚です。 一匹ずつ神経締め処理をする時間をとることが難しい釣り物でもあります。 時合などで釣れ続けている場合、基本的にアジは氷締めし、大型のみ血抜きをした上で保冷するのが効率的です。 バケツのなかで酸欠やショック等で死んだアジ。 口が開き身が死後硬直している。 鮮度劣化が速い 持ちかえったアジは調理方法に応じて配分をきめて下処理 次に持ち帰ったアジを料理配分を考えて下処理していきます。 干物:基本の下処理(鱗+ゼイゴ落とし+内臓・エラ・血合い清掃)• その他:基本の下処理+頭をおとす+三枚おろし+皮をすく(炙りのみ皮ありで調理) たとえば、大アジが2尾で中アジが20尾の場合は、釣りの最中や帰宅途中に以下のような計算をしておくのもオススメです。 「大アジ2尾は刺身だな。 中アジは10尾はアジフライに。 残り10尾のうち5尾を酢締め、5尾を干物にする。 」 この場合、以下の下処理を進めます。 最初にすべてのアジのうろこ、ぜいご、内臓、エラ、血合いはきれに取っておく• 干物にする5尾以外は頭を落とし腹開きに開く• 10尾アジフライ用に開く• また釣行後、疲労度が高い場合は、持ち帰ったアジはしっかり保冷してあれば翌日に料理するというも一つの手です。 3日ほど、潮氷の入ったクーラーボックスや冷蔵庫に入れておいても問題ないですが、次第に内臓がくずれ、臭みが出始めます。 生食をする場合は、釣行当日もしくは翌日の午前中には下処理を進めるのがオススメです。 アジの調理方法 次にアジを調理する際の包丁の入れ方を説明します。 包丁はよく研いでおく アジをはじめとして魚はと呼ばれる万能包丁でも調理可能ですが、三枚おろしの際など骨上にきっちり刃をいれることはやはり出刃包丁が得意です。 「アジ切 」と呼ばれる出刃 高価なものでなくてもよいので、よく磨いでおいた包丁をつかえば一定の調理が可能です。 よく釣れる25cmぐらいまでのアジは小出刃・「」とよばれるような小型の出刃包丁(刃渡り105㎜)が便利です。 まな板は清潔なもので水分をぬぐっておく まな板は樹脂でもひのきなどの天然素材でもよいですが、幅がひろいほうが余裕をもって調理できるため、結果的に上手に仕上がります。 まな板は漂白などをして清潔を保ち、水分は清潔な布巾などで拭いながら行いましょう。 水分が包丁やまな板に残ったまま調理すると、アジの身の断面が水分を吸い込んでしまい、身が水っぽくなったり、崩れやすくなってしまいます。 刺身や酢締め等は3枚おろし(いそぐ場合は大名おろし) 刺身や酢締め等にする場合、3枚におろして、皮をはぐ必要があります。 頭部が小さく見えるマアジほど脂がのっている 中央にあるのは脂肪。 こういったアジは極上のうまさ 頭を胸鰭の後ろ側から落として、内臓を流水で洗い流します。 このとき、歯ブラシなどをつかうと中骨内側の血合いがよく落ちるので便利です。 ぜいごと呼ばれる側線部の棘は、切り取らなくても皮ごと取り去ることができます。 二枚におろす。 急いでいる場合や、釣ってきたアジの数が多い場合、中骨にそって包丁を一気にすすめる「大名おろし」で処理するのも一つ。 大名おろしにしたあとの中骨には身がたくさん残っているため、骨せんべいやアラ汁の出汁に活用するとよいでしょう。 3枚におろす。 血抜きしていないアジはやや赤味ががっています。 日数の経過で臭みが強くなります 腹骨部分を包丁ですきとる。 ハラスは脂肪が一番乗っている箇所でもあるので、必要以上に取り除かないように注意です。 背側から指でゆっくり皮をむく。 一番最初は、爪や骨抜きで皮をつかむよいでしょう。 が便利です。 干物の下処理 次に干物。 干物をつくる際は、腹開きと背開きがあります。 オススメは、身に内臓のニオイがつきにくく、他の調理とまとめてできる「腹開き」です。 まず内臓とエラをとります。 腹骨部分に刃先をいれて、開きます。 背側を貫通しないように頭部側から尾側に刃を進めます。 いっきに開こうとすると背側が貫通するので注意。 中骨部分を切り離すことができたら、頭部のつけ根の骨をカット。 頭部を開きましょう。 アジの開きのできあがり。 前述の通り、アジは頭に食べる身がたくさんついているわけでもないので、干すスペースや見栄えなどで気にならなければ、事前に頭部を落としたほうがスムーズです。 フライなど フライや天ぷらの場合、3枚におろしたフィレを使うか、開いて、尾部分を残して揚げるかの2択があります。 基本的には内臓などの下処理後、開いて中骨を取り除けば大丈夫です。 マルアジ。 血合いが多め これはマルアジですが、頭部と内臓をぬいたあとに背から開きます。 その後、反対側についた骨をとります。 ゼイゴは揚げれば食べられますが、口に残るので予めとっておいたほうがよいでしょう。 アジの皮自体はついたままで問題ないです。 さて、次からアジの様々な料理レシピを紹介していきます。 細かいところは書いていないので、実際に興味がありそうな料理をみて該当記事に飛んでみてください。 そこにも、料理サイトのように細かい作り方は書いていないですが、読めば自分流のアジ料理が出来上がるはずです。 刺身類 アジの刺身 釣ったアジといえば、まずは刺身ですね。 マアジでもマルアジでも鮮度が高いものは実に美味。 脂乗りでいえば産卵を控えた初夏のマアジが最高ですが、東京湾など、海域によっては周年脂がのっています。 マルアジは基本的に脂が少ないので、酢締めや揚げ物として食べたほうがよいでしょう。 釣り上げた日に食べる場合はコリコリとした食感を楽しみ、うまみを楽しむのであれば、翌日以降3日程度以内を目安に食べていけばよいと思います。 次第にもっちりした食感が楽しめ旨みが増幅していきます。 神経締めと血抜き、保冷がきちんとできているアジは、1週間以上生食可能です。 干物といえば、アジ。 といっても過言ではないぐらい干物の印象が強いアジ。 釣りたてのアジを自分好みの塩分や干し方で仕上げるものは最高の旨さです。 保存性が高いため、まとまった量のアジを釣った場合、酢締めと2分する食べ方です。 塩と水以外に、酒やみりん、ナンプラーなどをいれることによりアレンジも可能です。 ハーブでアレンジした干物もあり、洋風な料理にもよく合います。 アジの干物は脂肪分の量や、冷蔵庫の品質などにもよりますが、冷蔵で1週間強、冷凍で30日程度は問題なく楽しむことができます。 家庭用冷凍庫で長期保存をする場合、とくに黄アジは脂肪分が多く、冷凍焼け・脂焼け(表面が黄色くなって参加し風味が劣る)しやすいので注意です。 構造がわかりやすく、骨の入り方も複雑ではないためとても調理しやすいわけですが、マアジの調理ができればその料理法を他の魚に展開していくこともできます。 今のところ、アジは安定して各地で釣れていて、沖釣りであればかなりまとまった量を釣ることもできます。 特に居着きの黄アジは味もよく癖もなく本当におすすめな魚ではありますが、いざまとまった数を釣ると刺身や干物やアジフライだけではない調理法も試してみたくなるはずです。 今回は、ORETSURIオリジナルのアジ料理レシピも紹介しました。 まだ試したことがないものがあればぜひチャレンジしてみてください。 さらなるアジの可能性に気づくはずです。 小あじは「アジ切り」と呼ばれる小型の出刃で調理すると手返しが上がります。 アジの皮は基本的にはいで料理しますが、炙りの場合は皮目ごとバーナーで炙ることにより独特の香ばしさを味わうことができます。

次の

【簡単料理】釣れたアジのバター醤油焼きレシピ

アジ 料理 簡単

アジのさばき方の最大の特徴は「ぜいご」取りです。 ゼイゴとは尻尾付近にある、硬いうろこが変化したものです。 豆アジレベルの大きさの場合は取る必要はありませんが、 15センチ以上のものは取って食べやすくしましょう。 取り方は以下の方法です。 アジの尻尾を右にして置きます。 ぜいごはまな板側にある下のぜいごから取ります。 下の尻尾の方からぜいごと身の間に水平に包丁を入れて ぜいごを削ぎ取ります。 ちょっとなれないと大変ですが、上のぜいごを取ろうとすると 左手を包丁で傷つける可能性があるため、 下から取ります。 ひっくり返して、反対側のぜいごを取ります。 あとは他の魚と同じように三枚に下ろします。

次の

栄養たっぷり!管理栄養士おすすめの「アジ」レシピ

アジ 料理 簡単

手でさばきやすいアジのサイズ スーパーでアジの小魚がまとめてパック売りされていることもありますし、人によっては手軽な釣り(サビキ釣り)などで堤防でたくさん釣ってくることもあると思います。 そんな小さいアジですが、 10〜12㎝程度以下のものなら、包丁も使わずに手だけでさばくことができます。 一般的にはより小さいアジのことを「豆アジ」と呼びますが、人によってサイズ感は若干違ってて、まちまちなところです。 アジの全長が7〜8㎝以下の特に小さなアジは「豆アジ」と呼ぶことがほとんどだと思いますが、そんな豆アジでも以下の工程で同じように手でさばくことができます。 豆アジ(小アジ)のさばき方と下処理 豆アジ(小アジ)のさばき方は、 エラ部分を指でつまんで、そのまま内臓(ワタ)も一緒に除くというやり方になります。 まずアジはさっと洗って水けをしっかり切っておきます。 はじめに、利き手の親指と人差し指を、アジのえらぶたの下にもぐり込ませ、エラをつまむように持ちます。 上の位置で指にぐっと力を入れて、まずはアジを横にしたとき真下の方向へ引きます。 動画も参考にしてみてください。 次は指でエラを持ったそのままの状態で尾っぽ側へ動かします。 そうするとワタが一緒につながって出てきてくれるので、きれいに除くことができます。 小さなアジはこのまま素揚げして南蛮漬けなどにすることが多いと思うのですが、私は この状態からアジの身を特に洗わずに素揚げしています。 ただ、内臓が残っていると油はねや揚げ油が汚れる原因にもなるため、 キッチンペーパーでアジの腹の中を1尾ずつふき取る下ごしらえだけは行うとよいと思います。

次の