コード ネーム デュエット。 【ボードゲーム紹介】『コードネーム(Codenames)』のルール&レビュー

【楽天市場】コードネーム:デュエット 日本語版:空&翼

コード ネーム デュエット

同じ部屋に人が2人いるのなら、ボードゲームで遊ばなきゃもったいない! ボードゲームで遊ぶ上でネックになること、それは「 なかなか人数が揃わない」ということ。 でもでも夫婦やカップルなら一緒にいる時間が多いでしょ?このスーパーラッキーな環境を生かさずしてどうする! パートナーを誘って2人用ボードゲームで遊ばないと!! この記事ではボードゲームに馴染みのない方でも絶対に楽しめる、ウシとキリンおすすめの2人用のゲームを独断と偏見でランキングしてみたよ。 少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいな。 それではいってみよー! 今のところ勧めた人全員が どハマり中! ゲーム内容 概要• 時間:15分程度• このゲームは本当におすすめ!手軽に遊べて、もうとにかく面白い! 相手の数字が全くわからない状態からヒントをもとに絞り込んでいるときの、 まるで探偵になって犯人を突き止めているような感覚が最高!数学・算数嫌いでも楽しめるから安心してね。 これはねぇ、時間を忘れて何回も遊びたくなる中毒性があるのよ。 やめ時がわからなくなるのが唯一の欠点。 時間:20分程度• 特長:頭脳戦がアツいゲーム ざっくりしすぎな遊び方解説 おすすめポイント ロストシティはボードゲームファンの間でも大大大人気の2人専用カードゲーム。 運要素と戦略要素のバランス、ルールのシンプルさ、奥深さ、すべてにおいて優れている、まさに傑作と呼ぶにふさわしいゲームなのだ! 相手の出方から手札を予想し、「自分が欲しいカードはまだ山札にあるのか?それとも相手が持っているのか?」なんて思考を巡らせながら、考え得る最善手を選び取っていく。 その過程は苦渋の決断の嵐!悩み抜いた先に勝ち取る勝利の喜びは、他のゲームではなかなか味わえないぜ。 それもまた話のネタになっちゃうんですよ。 ゲーム内容 概要• 時間:5分程度• 特長:協力してクリアするゲーム ざっくりしすぎな遊び方解説 おすすめポイント 一見無関係なワードの共通点を見つけて互いにヒントを出し合い、パートナーを正解に導くという一風変わった協力型ゲーム。 パートナーとどれだけ意思疎通ができているかが試されるんだ。 相手のことを知っていれば知っているほど、ヒントを出しやすく 共通点を見つけやすく なるからゲームが有利に運ぶ。 たとえばパートナーの趣味に関することをヒントにしたり、2人の思い出の場所をヒントにすることもできるからね。 一緒にミッションをクリアしたら絆がより深まるはず!だって達成感すごいもん。 最初のうちは説明書をコピーして、それぞれ見ながら遊ぶと楽だよ! ゲーム内容 概要• 時間:30分程度• 特長:頭脳戦がアツいゲーム ざっくりしすぎな遊び方解説 おすすめポイント 逃走中の連続殺人犯ジャックとそれを追う捜査官に分かれて戦う2人用ゲームの超大作! ジャックは変装の達人で一般人に扮して逃走している。 捜査官がマークしている容疑者は8人。 この中にジャックがいるはずだ!ということで次々にアリバイを証明し逮捕を目指す。 しかしジャックはあらゆる手を使って捜査網を撹乱させる。 はたしてこの逃走劇の行方はいかに・・・っていうのがこのゲームのテーマ!どう??面白そうじゃない??面白いんだよ、めちゃくちゃ! プレイ時間が長くて、ルールもけっこう複雑。 時間:5分程度• 特長:頭脳戦がアツいゲーム ざっくりしすぎな遊び方解説 おすすめポイント サっと取り出して、パッと広げて、とっても手軽に本格的な頭脳戦が楽しめるオストル。 パッケージがコンパクトでおしゃれでグッドよね。 このゲームは将棋やチェスのように、運要素が全くない完全実力勝負!だから負けるとすんごい悔しい。

次の

コードネーム XXL

コード ネーム デュエット

極秘任務: スパイマスターのヒントを手掛かりに、 敵対組織より先に味方のエージェント全員と接触せよ! 2つの敵対するスパイ組織がある。 各組織のスパイマスターは、25人のエージェント全員の正体を知っている。 君たち現場諜報員は、エージェントたちのコードネームしか知らない。 君たちの目的は、相手の組織よりも先に味方のエージェント全員とコンタクトを取ること。 スパイマスターは、自分の組織のエージェントのコードネームに関するヒントとして、単語1つだけを言うことができる。 1語で複数のコードネームのヒントを表現することも可能だ。 これを手掛かりに組織の部下たちは、敵のエージェントに接触することなく、味方のエージェントを探し出さなければならない。 ただし、1人だけ紛れている「暗殺者」には絶対に触れてはならない。 『コードネーム XXL』は、ヒントから正解の言葉をみつける、勝っても負けても楽しめるパーティーゲーム『コードネーム』のジャイアントサイズ版です! 『コードネーム XXL』とは……• 登場するコードネームは全400種類!• 2人から多人数でもプレイ可能な、チーム戦形式のパーティゲーム!• 2016年ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)受賞作!• BOXサイズもカードサイズも 約4倍に大きくなったジャイアントサイズ!.

次の

楽天ブックス: コードネーム:デュエット 日本語版

コード ネーム デュエット

「コードネーム:デュエット」は、相手にヒントを出して、答えである言葉を伝え合うゲーム。 全ての答えを見つけるために、協力しあって頭をひねるのがおもしろどころです。 基本的には2人でプレイするゲームですが、2チームに分かれれば何人でも遊べます。 セット例は上の写真のような感じで、何人プレイ時でも同じです。 まん中に広がっている、言葉が1つずつ書かれたカードは、「ワードカード」。 箱の中に200枚ある中からランダムに取って、25枚並べます。 言葉は両面刷りになっているので、全部で400ある中から並べることになります。 また、その右隣に立っているのが「キーカード」。 立ててあるので、相手側の四角の並びがどうなっているかはお互いにわかりません。 「キーカード」の四角の色は、並べられた「ワードカード」に対応すると考えてください。 さて、このゲームの目的は、「ヒントを出し合って、自分側に見えている緑のワードカードを全て、お互いに相手に選ばせる」というもの。 ヒントを出す回数には制限があり、また、選ぶと即刻ゲームオーバーとなるNGワードもあるので、注意が必要です。 ゲームは「ヒント役」と「選び役」を交代して進めていきます。 「ヒント役」がすることは、「【単語】、【数】枚」というフォーマットでヒントを言うこと。 相手に正しく選ばせるべく、緑カードの言葉に関連のある【単語】を考えて、それとあわせて選ぶべき枚数を伝えます。 上の例では「農園」と「ダイコン」という緑カードを伝える意図で、「野菜、2枚」とヒントを出しました。 選ぶべき緑カードは、お互い合わせると15枚。 ただし、ヒントを出せる回数は合計で9回までというのがルール。 1回のヒントで複数枚を選ばせることも狙っていかないと、成功できません。 カードをよく見て、共通の要素となるヒントを考えて伝えるのがポイントです。 今回はうまく意図が伝わって、相手が農園とダイコンを選んでくれました。 正解したカードには緑のタイルをかぶせましょう。 ヒント回数の目印となるチップを相手が取ったら、役割交代です。 相手が出してきたヒントは「桃太郎、1枚」。 うまくヒントを出せる自信がないときは、堅実にやる必要もあるでしょう。 「鬼」のカードを選んで正解できました。 「選び役」では、相手の意図を汲んで推理するのがポイントです。 再び回ってきたヒント役。 「ケーキ」「ビスケット」「バレンタイン」を一気に選ばせるために、 「お菓子、3枚」というヒントを考えてみました。 でも、そのヒントは「ポテトチップス」にも関連があります。 「ポテトチップス」は黒カード。 これは、選ばれたら即刻ミッション失敗となるNGワード。 このヒントは危険です。 ならば 「甘いお菓子、3枚」とヒントを出したいところですが、ヒントに出せる言葉は【単語】でなければならないのがゲームのルール。 「甘い+お菓子」と2語になってしまうので出せません。 うーん、でも、うまく伝えられるヒントはないものか…。 効率よく伝えるべく、緑カードに関連しつつ、黒カードをはずすヒントを考えるのが頭のひねりどころ。 今回の場合 「スイーツ、3枚」だったら、きれいに伝わりそうです。 こうしてヒントを出して、交代して選んで…を繰り返し、9回までのヒントで15枚の緑カードを選べたらミッション成功、というわけです。 ここまでの進行例は「非常にうまくいった場合はこうなります」という感じで、実際のプレイではこんなにうまくいかないことの方が多い。 妻との初プレイ時には、5回やっても成功できず…。 よいヒントを出そうと考えると、頭の中に言葉がたくさん駆け巡る。 それでも思った通りに伝わらないこともしばしば。 もちろん、相手の意図を読みきれないことも同様です。 その分、うまく通じ合ったときの嬉しさはひとしお。 ルールという制限がある中で、お互いに伝え合うもどかしさを超えて成功を目指すのが楽しいゲームです。 おわり.

次の