ダッチオーブン ビーフ シチュー。 ダッチオーブンで作るビーフシチューの作り方

ビーフシチュー|ダッチオーブンで作るキッチンレシピ集

ダッチオーブン ビーフ シチュー

ビーフシチューをとろける肉に仕上げるコツ 家でビーフシチューを作って 肉がかたい、お店のようにトロトロの肉にならない やっぱりお店で食べるしかないのかなと 感じる人も多いですよね。 私も以前は家でビーフシチューは、 うまくいかないメニューの一つで、 作ってもハッシュドビーフでした。 でも、今ではビーフシチューが 「簡単」「お肉はトロトロ」「野菜はホクホク」 にできるようになりました。 とろける肉に仕上げるには、• ダッチオーブンを活用すること• 牛肉は牛すじ、牛すね、牛テールから選ぶこと• 下処理をしっかりすること• じっくり弱火で時間をかけて煮込むこと• 一度火を止めて冷まして、もう一度火を入れること たったこれだけのことを守るだけです。 カレー用やビーフシチュー用の牛肉でも良いですが、 ダッチオーブンを使って、とろける肉を体感したければ、 牛すじ、牛すね、牛テール辺りがオススメです。 美味しく仕上がるために我慢しなければならないのは時間だけです。 調理の手間も少なく、下準備も少なくて、 後は待つだけだから、すごく簡単な料理です。 ビーフシチューはダッチオーブンで簡単にとろける肉へ仕上げる <今回の材料>• 牛すじ 約200g• 牛すね 約250g• 牛テール 4カット分• じゃがいも2個• 玉ねぎ2個• まいたけ• 赤ワイン 720ml ライトボディ• 市販のルー1箱 今回は10皿分と表示有• にんにく3片 <作り方> 今回は時間がなかったため、 前日からの仕込みはありません。 野菜は大きくカットすれば大丈夫です。 にんにくは厚めにスライス、 まいたけは手でさくだけです。 野菜は良かったけど、 今回うっかりしていたのが、牛テールの下処理です。 牛テールが冷凍だったわけですが、 時間がなくて、自然解凍できなかったため、 今回は、ゆでてアクを取る形でやってみました。 牛すじ、牛すねと下処理した牛テールに 塩コショウを適当にしておきます。 ダッチオーブンにオリーブオイルを入れ、 にんにくの香りが出るまで炒め、 にんにくが焦げないように気をつけながら、 肉に焦げ目がつくまで炒めます。 今回は赤ワインが720mlだったため、 赤ワイン720ml+水100mlで煮込みます。 今回は1時間最初に煮込み、 ルーを入れて、再度1時間です。 ダッチオーブンの蓋は閉めて煮込んで 圧力鍋効果を活用します。 上記が1時間後の仕上がりですが、 まだとろみが弱めで、 肉のとろける感じも少なめです。 ここの時点でも十分美味しいわけですが、 これからもっと美味しくなります。 ここまで午前中から昼過ぎまでに作業を終えたため、 夕飯の時間まではダッチオーブンの蓋を閉めて、放置です。 夕飯の時間になり、再度火を入れると とろみが強くなっており、 肉に味もよくしみ込んでおり、 そして、もっととろける肉が出来上がっています。 大きくカットした野菜も 煮崩れることなくホクホクにできていて、 お店で食べるような美味しいビーフシチューが出来上がりです。 ダッチオーブンはやっぱり家でも活用すべきですね。 今回も美味しく仕上がって、大満足です。 と近いですが、 カレーと違って、なぜか高級感が出るため、 パーティーやイベントに大活躍です。 次回ビーフシチューをもっと美味しく作るために 次回に改善したいことは、 牛テールの下処理です。 下処理が甘かったためか 牛テールだけが、とろける感じが弱くて 臭みも何となく残っている感じがしました。 なかなか普段使うことのない部位のため、 次はもっと牛テールの下処理に手をかけて やってみたいと思います。 今回は誕生日のお祝いだったため、 お肉が全体的にリッチな感じですが、 普段に食べるならば、牛すじだけでも十分楽しめそうです。 安く美味しいビーフシチューを食べられるように 工夫もしていければいいと思います。

次の

普通のビーフシチュー|ダッチオーブンで作るキッチンレシピ集

ダッチオーブン ビーフ シチュー

> , , , > 普通のビーフシチュー 普通のハウスビーフシチューです。 市販のルーを使って、箱に書いてある通りに作ってもダッチオーブンなら一味違います。 材料:(4人分)• ハウスビーフシチューのルー• 牛ももブロック700g• 玉ねぎ2個• ジャガイモ3個• にんじん3本、水 牛ももブロックを一口大に切ります。 牛肉はロース肉やすね肉などを使うと一段とおいしくなりますが、煮込み時間も長くなります。 もも肉など脂の少ない部位を使うとさっぱりと仕上がります。 ダッチオーブンをプレヒートして、サラダ油をひきます。 一口大の肉を表面に固めるように焼きます。 炒め終わった牛肉を一旦取り出します。 ダッチオーブンより炒めた肉を肉汁と一緒に一旦取り出します。 ダッチオーブンのそこ面をさっと拭いて、プレヒート後油をひきなおし、これまた大きめに切った玉ねぎを炒めます。 玉ねぎが透きとおってきたらにんじんを入れます。 ダッチオーブンの中で玉ねぎがいい香りになってきたら、にんじんを入れます。 火は中火で炒めます。 野菜に火が通りました。 野菜に火が一通り通ったら、先ほど炒めた肉を肉汁とともにダッチオーブンに戻します。 全体がなじむように炒めます。 材料に火が通りました。 ダッチオーブンの中で材料に火が通りました。 ルーの箱に書いてある通り、水を1100ml、赤ワインを100mlいれます。 火は中火でダッチオーブンの蓋をします。 このまま中火で煮込みます。 ダッチオーブンの蓋の隙間から湯気が出てきたら弱火にします。 弱火のまま1時間煮込みました。 途中30分くらいで一旦ダッチオーブンの蓋を取り、中身をかき回します。 1時間煮込んだところで大きめに切ったジャガイモを入れます。 ジャガイモを入れて30分くらい煮込みます。 材料にしっかりと火が通りました。 ダッチオーブンにビーフシチューのルーを入れます。 普通の鍋なら火を止めてルーを入れないと焦げてしまいますが、ダッチオーブンなら大丈夫。 ルーを入れてからさらに30分くらい煮込みます。 ダッチオーブンで作る普通のビーフシチューの出来上がりです。 普通のビーフシチュールート普通の材料を使って作ったビーフシチューですが、味は普通ではありません。 材料はやわらかく肉はホロホロに煮込まれています。 玉ねぎはあとかたもありません。 普通に作ってもこんなにおいしいダッチオーブンのビーフシチューです。

次の

便利すぎる鍋ダッチオーブン|プロが教える楽々お料理レシピ♪リンナイのSmile Cookin'

ダッチオーブン ビーフ シチュー

これも考え方次第でしょうか たとえばある鉄鍋(鋳物)の能書きには「鉄分がひとりでに摂取できる健康鍋」などと書いてあります。 こんなものだと言えばそのとおりで本当にそうかは良くわかりません。 確かに煮込みなどは鉄分のにおいがするときもありますがあまり私は気にしていません。 一晩たてばさすがににおい移りのように鉄のにおいはしてきますが・・ また最初にお湯を沸かしてさっとすすげば油分などはきれいになります。 焼くよりは普通に煮物、揚げ物を結構やります。 不得意とは思いません。 普通の鍋では困難なオーブンにも使えるというスゴ技が別にあるという認識ですね。 使っているうちに馴染んでくるというのか、もしかして慣れてくる?のでしょうか(人間が) 鋳物のダッチは、におい移りを気にして使うものではないと思います。 ダッチ一つで、焼く・蒸す・揚げる・炒めるをこなせるものなので。 きっちりシーズニングを行っていれば、殆ど鉄臭さは気にならないと思います。 どっちかというと、酸化した油の臭いの方が気になります。 ただし、オーブンとして使ったとき(パンやピザ)です。 使い始めて2回目くらいで蒸し鶏雑炊なんかもやりましたが、ねぎ・生姜・にんにく等香りが強いものを入れたので気になりませんでした。 ビーフシチューもある程度香りがあるので、大丈夫だと思います。 澄まし汁系は無理があるかも... 煮込みや蒸し料理も、圧力がかかるため普段家庭で作るものと違った味で、おいしくいただけます。 使い込んでいないものは、水物はあまり適さないとは本に書いてありましたが... (鋳物特有の小さな穴に水分が入り、きちんとメンテをやらないと錆び易くなるそうです).

次の