テーラーメイド m6 ドライバー。 テーラーメイドM6ドライバーの試打評価|シャフトはジアッタス5S

テーラーメイド「M6」ドライバー

テーラーメイド m6 ドライバー

SIM MAXドライバーとM6ドライバー テーラーメイドの2020年モデルは、2016年から続けてリリースされていたMシリーズではなく、新たに誕生したSIMシリーズとなっています。 SIMシリーズのドライバーは、アスリート向けのSIMドライバーと、アベレージ向けのSIM MAXドライバーが発売となっています。 Mシリーズとの継承関係はありませんが、前年のモデルでターゲットゴルファーが同じという意味では、SIM MAXドライバーはM6ドライバーの後継モデルと言えます。 SIM MAX ドライバーとM6ドライバーの共通点 この二つのドライバーの違いを見ていく前に、共通のテクノロジーを確認しましょう。 taylormadegolf. スピードインジェクションはルール限界の最大反発を提供し、ツイストフェースは左右の打点のブレに対して弾道をセンターに飛ばしてくれます。 スピードポケットは、フェース下目でのヒットに対してボールスピードの低下を抑えてくれますが、SIMでは貫通型が採用されていますので、その効果がより大きくなります。 どちらも低重心で深重心 SIM MAXドライバーもM6ドライバーも、ソールの下に大きなウェイトが装着されていて、同様な構造となっています。 重心を深く・低く設定していますので、ボールの上がりやすさ、直進性、ミスへの許容性を重視したやさしいドライバーに分類されます。 ロフト角・ライ角の調整機能を搭載 SIM MAXドライバーとM6ドライバーの違い SIM MAXドライバーは空力を取り入れている 空力と言えば、PINGのタービュレーターがドライバーではお馴染みですが、テーラーメイドもついて空力を取り入れました。 この形状にすることで、ヘッドスピードが最も速くなるスイング後半の ハーフウェイダウンからインパクトの際に、空気抵抗が抑えられ、ヘッドスピードが従来よりも速くなります。 SIMの「Shape In Motion」は、「動きを極めた形」となっています。 SIM MAXドライバーは更にシャローバックで、深重心・低重心になっている クラウンを見比べて見ると、左のSIM MAXドライバーの方がストレッチが長く、より重心を深くする意図が感じられるヘッド形状となっています。 発売前から試打している評論家からも、直進性の高さに触れる声が多く聞かれ、高MOIにより真っすぐ飛ばしやすいドライバーに仕上がっています。 M6ドライバーは、ソールに46gの大きなウェイトが搭載され、かなり深重心・低重心に設計されています。 実際に、球が上がりやすく、直進性が高く、アベレージゴルファーがとても扱いやすいモデルとなっています。 しかし、 SIM MAXドライバーは、ソール後方の装着物がヘッド最後部と同じぐらい後ろに下がっています。 深重心・深重心が一段と進化していることで、 高弾道・寛容性がさらに際立ったドライバーとなっています。 クラブ全体の重量は、標準シャフトを装着したモデルでM6ドライバーが295~299g、SIM MAXドライバーが294~298g。 重量差は1gですので、殆ど変わりません。 どちらもロフト角・ライ角の調整機能を搭載していますので、アップライトにすることはできます。

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テーラーメイド M6 D

テーラーメイド m6 ドライバー

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• テーラーメイド「M6」ドライバー コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2019年2月20日0時00分 テーラーメイド「M6」ドライバー どーもです。 今日からはテーラーメイド「M6」シリーズを紹介しましょう。 この「M6」シリーズは、ドライバー、FW、レスキュー、アイアンの4モデルのラインアップになっています。 そして、何より、メッチャぶっ飛びっす!! 昨日までレポした「M5」と同じ日の試打ですが、こんなにも飛ぶなんて・・・。 思わず「飛距離設定」を確認してしまうどの飛距離でした。 というわけで、ドライバーからいってみましょう! まずは見た目から。 とは、形状、素材も含め、全くの別モノですよね!! ソールのカーボン素材感がなん男の子供心をくすぐります。 「M5」に比べても、やや丸みのある形状印象的でした。 フェースですが、パッと見た目は「M5」と形状的には似たような感じでしたが、よ~く見てみると気持ち「M6」ほうがディープにも感じました。 って、「実測しろ!」ですよね・・・ ボディですが、やはり先代とは別モノですね。 結構ディープボディでミドルバック。 「M5」に比較しても、ややディープきみに感じました。 後ろ姿です。 「M4」もソール後部にウエートがありましたが、「M6」は厚みを持たせるボックス状のスペースにウエートを装着する形状に変更されています。 実はこれが球の上がり方に影響しているのかもしれませんね。 形状的には、某ドライバーを連想させますが・・・ 構えてみるとこんな感じ。 「M5」同様先代「M4」よりもクラウンの白い部分の幅が狭くなっています。 また、先代は相当逃げ顔に見えましたが、「M6」はよりスクエア感を強くなっていたように思います。 「M5」と同じヘッド体積ですが、クラウンはやや大きめに見えました。 今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフト「FUBUKI TM5 2019」Sフレックス装着モデル。 スペックは、ロフト角10. 5度、ライ角58度、長さ45. 75インチ、総重量299g、バランスD2. ヘッド体積460cm3。 シャフトフレックスは、重量54g、トルク4. 6、中調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 持ってみた感覚ですが、重量的にはやや軽め。 グリップも「M5」に比べると、気持ち細めに感じました。 また、「M5」のシャフト「KUROKAGE TM5 2019」が白で膨張色だったからかは分かりませんが、「M6」の「FUBUKI TM5 2019」は細めに見えました。 シャフトを手でしならせてみると、「M6」のSに比較するとかなりしなやかなイメージですね。 特に感じたのは手元剛性の違いです。 「KUROKAGE-」は手元剛性がかなりしっかりしていたイメージでしたが、「FUBUKI-」はイメージ的には2フレックスはしなやかなイメージでした。 素振りしてみても、「M5」とは別モノです。 「M6」はしなやかに振り切れるイメージでした。 実際に打ってみると、まず球の上がり方が「M5」とは別モノのイメージですね。 「M5」はやや高めの中弾道イメージでしたが、「M6」は文句なしの高弾道でした!! 同じタイミングで、同じ感覚で打っての結果ですので、これは間違いなくクラブ性能だと思っています。 ですが、スピン量が少なめなのは「M5」とほぼ変わらないという、よく分からない状況です。 これだけシャフトフィーリングも違いますが、弾道の見た目的には明らかにロースピン系の弾道だったので、なんとなく「ほ~」とか思っていましたが、スカイトラックで数値を実際に目にすると、「えっ!? そうなの?」ってな感じでした。 確実にアマチュアゴルファーにととって、打ちやすさを具現化したモデルだと実感しました。 スカイトラックの弾道データはこんな感じで その各球データはこちら。 【3球平均】 HS42. 8度、バックスピン量2406. 0rpm、サイドスピン-384. 6rpm、飛距離250. 5y 【ベスト】 HS42. 4度、バックスピン量2442. 8rpm、サイドスピン-531. 6rpm、飛距離252. 5y 打感はソリッ系ですが、「M5」に比較するとややマイルド感が強く感じられるイメージでした。 音は「M5」とほぼ同じようなイメージで、「シュパッ!」とサスティンが短めな落ち着いた中高音系でした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータがこちら。 弾道は、文句なしの高弾道です! もう、誰がなんと言おうと高弾道です!! クラブがガッツリ球を上げてくれます。 その上で、「M5」とは変わらないロースピン弾道が味わえるのは、かなりの謎です!! ですが、間違いなく我々アマチュアにとっては、力強い味方になってくれそうな気配も・・・! 出球傾向ですが、ボクのスイングで、ハイドロー系。 同じ「STD」ポジションでの試打でしたが、自然にクラブが球をつかまえてくれるイメージ。 腐れフッカーはつかまらないクラブが苦手だったりしますが、そういう意味では結構打ちやすいクラブだと思います!! シャフトフィーリングですが、前記通り、「KUROKAGE-」に比較すると2フレックスくらいしなやかなイメージでした。 これも前記通りですが、特に手元剛性がかなりしなやかな感じですね。 メーカーがうたう通り中調子系だと思いますが、「KUROKAGE-」を打ったあとだと、なんか手元調子のイメージでした。 でも、しなり戻りの速さを考えると、中調子系の動きだと思います。 かなり受け入れ間口が広い、どんなゴルファーでも使えそうな雰囲気をもった1本です。 「M5」がある程度操作性を意識して、シャフトも硬めのモデルだったのに対して、この「M6」はある程度つかまりを意識して、シャフトもしなやかなモデルになっていると思います。 個人的には、しなやかに振り切れて、理想的なハイドローが打てるモデルでした。

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M6ドライバー、買っていいゴルファーと買っちゃいけないゴルファーは?

テーラーメイド m6 ドライバー

新作M6はオートマフェーダーなドライバー 前作M4の発売からわずか1年でモデルチェンジになってしまいました。 テーラーメイドの開発スピードの早さは尋常ではありませんね 笑 M6ドライバーはM4で初採用のツイストフェースを継承し、さらに反発力を最大限高めるスピードインジェクションを新たに採用。 安定性をそのままに、さらなる飛距離を求めて開発されたのが今回試打した M6です。 さっそくM6ドライバーをレビューしていきましょう。 試打データ ヘッドスピード 50. 0 平均打ち上げ角 11. 5 左右ブレ 24y 今回試打したのは純正Sシャフト、ロフト9. M4よりも3yの飛距離アップです。 最近のクラブでわずか1年での3yアップはかなり評価できます。 ここまでくると1y伸ばすのも難しいです。 現にTSシリーズは917から飛距離アップはしていませんし、他のメーカーも似たようなものです。 このデータの中でも好印象なのが打ち出し角とスピン量です。 このデータは3球打ったそのままを平均したもので、1球はてんぷら気味。 ですので、それを除外すると平均バックスピンが2400rpm、サイドスピンは300rpmを切るでしょう。 非常に丁度よい数字です。 何も考えずに打って勝手にフェードが出るので、球の集まりはかなり良いです。 左右のそれぞれの最大ブレの幅は20yで、これもてんぷら気味のを除けば幅は10yになります。 慣れてきたらかなり安定するのではないでしょうか。 それでは M6ドライバーのより細かいところをレビューしていきたいと思います。 低重心化 M6ドライバーはヘッドの下部後方に46gのタングステンウェイトを配置しています。 バックスピンは前作M4よりも少し増えて2500rpm付近。 M4のバックスピンが少し少なかったので、このタングステンウェイトでうまくチューニングしています。 それでも M6ドライバーは前作比でバックスピンが増えただけであり、他の低重心クラブと比べればそこまで球のあがりは良くありません。 おそらく、ある程度振れる人を想定しての設計だと思います。 低い打ち出しでフェードをコントロール 先にも述べた通り、 M6ドライバーは打ち出し角が秀逸です。 バックスピンを増やす構造を採用しつつ、低い打ち出し角にすることで吹き上がりを防止しているのでしょう。 構えた時に、 M6ドライバーの方がややフックフェースになるのが打ち出し角の低い一因だと私は思いました。 というのも、前作のM4ではどちらかというとフェースは開きがちで打ち出しが少し高かったからです。 それにより、キャリーは出ていましたが、トータルで伸び悩むのがネックでした。 対して M6ドライバーは、そのあたりも改善されているのが地味なチューニング。 分かる人にだけ分かればよいのでしょう 笑 M6ドライバーのシャフトとヘッド シャフト M6ドライバーもM4ドライバー同様純正シャフトはフブキです。 色はM5と同じオレンジとグレーを基調としたもので、M4レディスに似ていると思いました。 デザインはこちらも かなりかっこ悪く、それだけで純正を選ばない人も出てくるのではないでしょうか。 フブキなのにこの色ですから、もみじみたいに見えてしまいます 笑 性能はM4の時とあまり変わっていないように感じました。 トルクもSフレックスで4. 6、重さは54gで中調子。 特によくも悪くもありません。 ヘッド M6ドライバーでもスピードインジェクションによる反発係数コントロールをしてあります。 打感が少し柔らかくなりましたが、M5よりは硬いです。 ヘッド重量は192. 8gで、前作M4よりも2gほど軽いです。 カーボンを採用しているのはM6ドライバーもM4ドライバーも同じでもこれだけ軽量化しているのはすごいですね。 ヘッドが軽くなれば、力の弱い人でもヘッドスピードが速くなるのでユーザーの裾野が広がるのはテーラーメイドの戦略でしょう。 M6ドライバーのトータル重量は299g S ですので、やや重くなっているみたいです。 振り心地はあまり変わりません。 データチャート 試打した率直な感想としては、安定性がこのクラブの最大の特徴だと思います。 それゆえに難易度は比較的低いですが、ヘッドスピードはそれなりに必要かと思います。 シャフトの選択次第では、フェードを弱めることも出来ますのでここは伸びしろです。 もちろん、ヘッドスピードがそこまで速くなければ純正で十分高性能です。 総評 M6ドライバーはM5ドライバーと比べて打感が硬いのと飛距離が出ません。 まぁ、他のメーカーも同様の傾向がみられますので、特に違和感はありませんが。 ただ、それにしても安定感は抜群なので扱いやすいです。 M6ドライバーは前作M4の良い所はそのままに、スピードインジェクションで飛距離を少しアップしています。 完成度では正直 M6ドライバーのほうがM5ドライバーより高いですね。 ヘッドのデザインはなんとも思いませんが、シャフトはとってもダサいのでデザインの評価はかなり低いです 笑 性能でなんとか… おススメ度.

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