警視庁 特務 部 特殊 凶悪 犯 対策 室。 警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課

SCREEN mode / One Wish [Official Video] TVアニメ「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課

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警視庁 特務部 特殊凶悪犯罪対策室 第七課 -トクナナ- あらすじ はるか昔。 この世界には、エルフ・ドワーフ・吸血鬼・ホムンクルス・人間など、数多の種族が存在していた。 争いの絶えないヒエラルキーの頂点は『ドラゴン』。 しかし長い時を経て『ドラゴン』は消え、残った種族たちも共存を選び、時代を重ねるごとに僅かな外見的特徴を残して皆ほぼ人間と変わらない姿となった。 平穏になったと思われた現代。 それでも犯罪がなくなったわけではない。 彼らは凶悪事件を引き起こし、現在の世界をつくり変えようと画策していた。 『ナイン』に対抗するため、各分野のエキスパートを集めた対策室が警視庁で組成される。 個人の能力はずば抜けて高いものの、「はぐれ者集団」「ごくつぶし集団」とも噂されていた。 そんなトクナナに、新たに所属することになった ルーキー・七月清司。 個性溢れるメンバー達に翻弄されながら、持ち前の明るさと真っ直ぐさでナイン事件の解決に挑んでいく。 アニメ広場 以下当サイト は各動画共有サイトにあるアニメ情報をまとめたリンク集サイトです。 運営者は動画の違法アップロード、またはそれの推奨・援助を含め著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。 動画のアップロード・削除依頼等の質問に関しまては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト運営者に責任は及ばないものとします。 リンク切れや紹介記事に不適切な箇所がございましたら、お手数ですがコメント、またはからお知らせいただけますと幸いです。 All Rights reserved.

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【見逃し配信】アニメ『警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課

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警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- ジャンル アニメ 原作 Alliance7 総監督 栗山貴行 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン (原案) 音楽 アニメーション制作 製作 特殊凶悪犯対策室 第七課 放送局 ほか 放送期間 10月 - 12月 話数 全12話 - プロジェクト ポータル 『 警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-』(けいしちょう とくむぶ とくしゅきょうあくはんたいさくしつ だいななか トクナナ)は、によるの作品。 10月から12月までほかにて放送された。 警察のはぐれ者「トクナナ」こと「特殊凶悪犯対策室第七課」のメンバーと現実世界を破壊しようと凶悪犯罪を起こす組織「ナイン」との戦いが描かれる。 あらすじ 凶悪犯罪を起こす組織「 ナイン」によるテロ事件があった。 その事件に巻き込まれた当時中学生だった 七月清司は、警察官に命を救われた。 事件から9年が経ち、自分の命を救ってくれた警察官に憧れたことを機に、自身も警官になっていた。 「ナイン」へ対抗策として、警察組織内で各分野のエキスパートを集め、「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課」、通称「トクナナ」という対策室が組成された。 七月は非番の日に巻き込まれた事件がきっかけとなり、その対策室に部署移動したことで所属する。 次々引き起こる難事件に、七月と「トクナナ」のメンバーは身を投じていく。 企画 プロデューサー白石容子 ・アニメプロデューサー山田マヤ による、「犯人やトリックに重点を置かない1話完結の王道刑事モノ」かつ、「昔の刑事モノの某ドラマ」のようなや等の、往年の刑事ドラマ要素を現代風にアレンジしたアニメーションの構想が本作の企画の土台となった。 キャラクター原案が漫画家のに決定してから栗山、東出以降のスタッフが招集された流れになる。 本作の企画が総監督の栗山貴行とシリーズ構成の東出祐一郎に届いたのは、2018年にNAZスタジオによるTVアニメが放送された『』の制作等で多忙を極めていた栗山と、栗山のゲーム制作スタッフ時代の仕事仲間だった東出に、本作のスタッフ探しをしていた山田が声をかけた縁から。 東出は当初、3人程度の複数人での脚本執筆を想定して本作に携わっていたが「第1話から全部やってください」という上からのオーダー により、脚本とシリーズ構成の両方を担当。 最終的に全12話中10話分の脚本を執筆する運びになった。 制作にあたり東出と栗山は、当初はファンタジー要素の無い、現代劇TVドラマの刑事物の延長線上の作品を想定していた。 初期段階ではプロデューサーからの『』のノリというオーダーに忠実に話作りをしていた が、『』をそもそも現代に再現してもギャグにしかならないという判断からコメディ路線での制作を提案していた という。 コメディアニメ路線への切り替えという東出の提案に対するプロデューサー陣の反応が振るわなかったため「これで駄目ならもう諦めよう」と種族等のファンタジー要素を投入してリアルさを軽減させる構成案 が出、これを受けて『エルフやドラゴンなどの異種族が存在しているパラレルワールドの現代が舞台だが、刑事側は逮捕する時も超能力を使うわけではなくあくまで人間の現実的な力を使う 』という本作の作風が決定した。 登場人物 トクナナ 七月 清司(ななつき せいじ) 声 - 本作の主人公の男性。 24歳。 はO型。 誕生日は7月12日。 コードネームは「 ルーキー」。 新米刑事。 中学生のころに警官に命を救われたことがきっかけで警官を目指した。 警察学校を卒業後に交番勤務となり、ようやく刑事になるももの非番の日に巻き込まれた強盗事件をきっかけに「トクナナ」に配属された。 9年前のエアポートテロ事件の折、彼の命を救った刑事曰くの「何らかの奇跡」を得ている。 その奇跡とはウォーロックが儀式によって得ようとしていたドラゴンの力であり、その力のおかげで銃弾程度では死なない体になっている。 その力を認識してからは自らロケットランチャーの弾頭を殴るなど、端から見たら無謀なことを行っている。 一ノ瀬 栞(いちのせ しおり) 声 - 「トクナナ」に所属する男性刑事。 35歳。 血液型はAB型。 誕生日は12月7日。 コードネームは「 カリスマ」。 コードネームと自分の下の名前で呼ばれることを嫌っている。 「トクナナ」の頭脳担当であり、事件解決のため犯人に繋がる情報から推理して糸口を見つけるなどを行っている。 中でも、容疑者として連行されている人物との取り調べで自白させたりするのに長けており、警察関係者には「人の心が読める」と称されているほど。 けれど、その代わりに体力や射撃の腕は全く無く、拳銃は狙って撃っても当たらない。 過去にエアポートテロ事件の際に相棒を失ったことを今でも悔やんでいる。 二条 クジャク(にじょう クジャク) 声 - エルフ系の男性。 25歳。 血液型はA型。 誕生日は11月23日。 コードネームは「 アナライザー」。 コードネームで呼ばれることを嫌う。 「トクナナ」の情報分析担当。 PCによって情報を調べるだけでなく、自身の持つ情報網を駆使している。 9年前のテロ事件で死亡した兄、三潴ルカの死の真相を追って情報屋の黒真珠と組み、刑事としての任務とは別に独自に行動している。 兄を殺した人物を自らの手で殺すことだけを目標として生きてきている。 四季彩 紅音(しきさい あかね) 声 - ヴァンパイア(吸血鬼)系の女性。 29歳。 血液型はA型。 誕生日は10月12日。 コードネームは「 サムライ」。 既婚者。 「トクナナ」の戦闘分野を担当しており、日本刀と卓越した身体能力で戦う。 身体能力も夜になればなるほど上昇し、夕方ですら壁を垂直ではなく平行に走ることができるほど。 ベルメール・サンク(Bellemer Cinq) 声 - ホムンクルス(人造人間)。 12歳。 血液型はB型。 誕生日は2月22日。 コードネームは「 ニンジャ」。 口癖は「ニンジャですから」。 「トクナナ」のメカニック担当。 ドローンなどの様々な機械を用いてメンバーのバックアップをしている。 後継人はボスである桐生院。 かつてはトクナナの事件捜査中に確保されたホムンクルスだったが、桐生院による政府との交渉により成人と同じ扱いで刑事としてトクナナに迎え入れられているという裏設定が本編外で公開されている。 遠藤 六輔(えんどう ろくすけ) 声 - ドワーフ系の男性。 58歳。 血液型はO型。 誕生日は8月16日。 視力は4. コードネームは「 スナイパー」。 コードネームで呼ばれることを嫌っており、理由は「呼ばれるとむず痒くなる」から。 娘がいる。 「トクナナ」の戦闘分野を担当しており、射撃のプロフェッショナル。 主にスナイパーライフルによる狙撃を行っている。 桐生院左近零衛門(きりゅういんさこんぜろえもん) 声 - 「トクナナ」をまとめる男性。 誕生日は10月31日。 コードネームは「 ボス」。 「トクナナ」の創設者。 メンバーに勝手にコードネームをつけているものの、過半数のメンバーには不評で「コードネームでは呼ぶな」と言われている。 その正体はの最初の頭。 そのため、ウォーロックのことを「若造」と呼んでいるが向こうには「老いぼれ」と呼ばれている。 今は人間であるものの、ドラゴンの力は失ってはおらず、失ったのはドラゴンの姿だけである。 その他 ウォーロック 声 - 「ナイン」の首謀者。 逮捕されたが、様々な事件の裏側で暗躍している。 逮捕されていたウォーロックは身代わりにされた無関係な男性。 本人はその間悠々と過ごしていた。 世界を手に入れることを目的としており、竜の封印を破壊して回っていた。 ナインによるテロ事件はその封印を破壊したことを隠すための隠れ蓑でもあり、ドラゴンへの信仰を集めるためでもあった。 正体は人間ではなく、ドラゴンであるの9つ目の頭。 ウォーロックに代わりテロの手回しやナイン信徒との交渉を務める。 正体は、9年前のテロ事件で死亡したとされていた一ノ瀬の元相棒で二条の兄。 エアポートテロ事件の際、重傷を負ってたところをウォーロックに発見され、洗脳されたのちに配下とされていた。 顔の中心にかけてソバカスが残る素朴な顔立ちをしていた が、ウォーロックに下ってから顔の中心に大きく付いた十字形の傷により、昔の面影は見る影もなく削り取られている。 二条の必死の説得によって、三潴ルカであったころの記憶などを思い出しており、ウォーロックとの最終決戦ではトクナナ側で闘っている。 その後、自分が犯してしまった罪を償うために「自分の信じる正義」を行うために海外へ渡っている。 偽名には「7」の意味を持つ言葉を入れている。 黒真珠(くろしんじゅ) 声 - 二条クジャクと共犯関係にある情報屋。 テロ実行犯に偽の情報を流して罠にはめ、逮捕への足がかりを作るなどの手段で二条のサポートを行っている。 スタッフ• 総監督 - 栗山貴行• 監督 -• シリーズ構成 -• キャラクター原案 -• キャラクターデザイン -• 総作画監督 - 滝川和男• プロップデザイン - ヒラタリョウ• 美術監督 - 柏村明香• 美術設定 - 福島孝喜 、枝松聖• 3D監督 - 三田邦彦• 色彩設計 - 日比智恵子• 撮影監督 - 本台貴宏• 編集 - 櫻井崇• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽制作 -• 音楽プロデューサー - 竹山茂人• プロデューサー - 白石容子、深尾聡志、田中翔、川崎夏子、礒谷徳知、山田一五、長岡浩平、成田拓也、安口晴悟• スーパーバイザー - 菊池カツヤ• アニメーションプロデューサー - 櫻井崇• アニメーション制作 -• 01 一は凶兆を、七は幸運を 藤原和々• 小峰正瀬• 中村真悟• 中熊太一• 櫻井拓郎• 佐藤裕子• 加藤里香• 近藤いずみ• エカチエピルカ• 小川エリ• HAPPY! 0 作画は漣ミサ。 『』()にて2019年6月号より連載中。 1巻~。 アニメ本編の10年前にあたるトクナナ創設から9年前のエアポートテロ事件当日に至るまでの前日譚を取り扱う内容となる。 登場人物 一ノ瀬 栞(いちのせ しおり) File. 0の主人公。 当時25歳。 ナイン関連事件を扱う新設部署「トクナナ」に配属される。 10年後と変わらない人を喰ったような性格に加え、年齢相応の歯に衣を着せない物言いと態度は三潴に頻繁に窘められている。 三潴 ルカ(みずま ルカ) 「トクナナ」初期メンバーかつ一ノ瀬の相棒。 当時25歳。 何かと人に誤解されやすい一ノ瀬のフォロー役。 温和で裏表のない性格をしており、警察官になった理由も「人を助けるため」「弟に誇れる兄でありたい」。 短期留学中の「全然似てない弟」が居る。 桐生院左近零衛門(きりゅういんさこんぜろえもん) トクナナ創設者。 一ノ瀬栞、三潴ルカ、由崎近重、由崎悠、有川高穂をトクナナに招集した。 「ボス」の愛称は三潴ルカが命名。 由崎 近重(よしざき ちかしげ) 59歳。 現場捜査担当の一ノ瀬と三潴に続き、裏方として招集された元刑事の鑑識。 エルフ系。 由崎 悠(よしざき ゆう) 由崎近重の孫。 期間限定のアルバイトとしてトクナナ入りした凄腕の高校生ハッカー。 エルフ系。 有川 高穂(ありかわ たかほ) 捜査一課時代の一ノ瀬の元上司。 捜査一課からトクナナに臨時配属される。 堅物な性格が災いし一ノ瀬に度々おちょくられているが、刑事としての実力は一ノ瀬も認めている。 ドワーフ系。 警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 作画はなまざかな。 『月刊コミックガーデン』(マックガーデン)にて2019年10月号より連載中。 本編のコミカライズとなる。 関連番組 AT-Xでは各話放送後に『 トクナナ 捜査会議TV』として、七月清司役の、一ノ瀬栞役の、二条クジャク役のによるミニコーナーを放送。 関連項目• 2007年に発売されたアドベンチャーゲーム。 シナリオを本作シリーズ構成の東出祐一郎が担当しており、世界観に本作との共通項がある。 脚注 [] 注釈• コミックナタリー 2019年8月7日. 2019年10月6日閲覧。 アニメイトタイムズ 2019年10月2日. 2019年10月6日閲覧。 [『月刊アニメージュ』2019年11月号 40-41ページ]• TVアニメ「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-」公式サイト. 2019年10月6日閲覧。 2020年1月31日閲覧。 『警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 トクナナ File. 0』1巻 197ページ• TVアニメ「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-」公式サイト. 2019年10月6日閲覧。 TVアニメ「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-」公式サイト. 2019年10月6日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-」公式サイト. 2019年10月6日閲覧。 コミックナタリー 2019年5月15日. 2019年10月6日閲覧。 コミックナタリー 2019年9月5日. 2019年10月6日閲覧。 TVアニメ「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-」公式サイト 2019年10月2日. 2019年10月29日閲覧。 外部リンク• 5,12• シリーズ 6,13• シリーズ 5,13• シリーズ 5,13• 6,12• 6,13• 5,8,13• 5,12• 5,12• シリーズ 5,12• 5,7,13,21• 5,12• 5,12• 5,13• 5,12• 5,12• 5,13• 5,13,15• 5,13• 5,13• 5,13• 5,7,13• 5,7,15,19,20• 5,12• 5,11,15,18,19• 5,7,13• シリーズ 5,11,12,15,16,18• 2,5,22• 5,7,13• 5,7,12,15,18,23 関連人物• 1:より移動。 2:共同製作。 3:YTE共同製作。 4:共同製作。 5:YTE製作。 6:YTE協力。 7:共同製作。 8:共同製作。 9:・・・・共同製作。 10:共同製作。 11:共同製作。 12:読売テレビ含む近畿圏では未放送。 13:近畿圏ではで放送。 14:『』レーベル作品。 15:共同製作。 16:共同製作。 17:共同製作。 18:共同製作。 19:共同製作。 近畿圏ではで放送。 20:共同製作。 21:メ~テレ企画協力。 22:共同製作。 近畿圏ではで放送。 23:共同製作。

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警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 10話感想 ストーリーもいよいよ佳境。 二条さんと三潴ルカの兄弟対面シーンの続きから。 この兄弟関係はどうなるのか?と興味津津です。 二条さんが銃で打たれ負傷しつつも、三潴ルカに「兄さん」としての記憶の断片を呼び起こして撃退に成功。 「もしかして兄さん元に戻るかも?」と少し期待が生まれます。 兄弟関係は復活するのか? そして話はがらりと変わって、ウォーロックの裁判へ。 突然、話が変わったので「??」となって「あれれ?話を1話分飛ばしたっけ?」と第9話を見直してしまいました。 そして本物のウォーロックと七月が対決する中で、七月が持つ不思議な力の正体が明らかに。 9年前のエアポートテロ事件の時、ウォーロックに継承されるはずの「ドラゴンの力」がドサクサ紛れで七月に継承されたのでした。 これで序盤からの謎のひとつだった、 七月の不思議な力の理由がわかってスッキリしました。 また三潴ルカがウォーロックの下にいる経緯もわかり、トクナナ序盤からの謎がだいぶ明らかになって、モヤモヤがかなり晴れました。 警察内でもトクナナ微妙な距離感だった公安がここにきてトクナナと明確に対立することに。 公安がトクナナメンバーを捕らえようとする理由は次回の楽しみのひとつです。 最後に二条さんが三潴ルカと再度対決、今度は銃を向けての打ち合いに。 二条さん、行動が直線的すぎない?と思ってしまいます。 この兄弟関係の結末も含め、どのような結末になるのか、残りの話が楽しみです。 警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 11話感想 第11話も二条さんと三潴ルカの兄弟対面でスタート。 二条さんが三潴ルカに銃を突きつけ、銃声が鳴り響く。 しかしその銃声は空砲。 この兄弟対決は二条さんの熱意と説得が勝利。 そして三潴ルカがウォーロックの呪縛から解き放たれ、正気と記憶を取り戻す。 三潴ルカの記憶が元に戻ってよかったよかった。 見ていて少しあっさりと戻った感じだったので、もう少し話の深堀りがあっても良かったかもという印象もあります。 一方で最終決戦に臨もうとする七月と一ノ瀬さんはふたりで屋上でたそがれモード。 それぞれが自分の信念を再確認。 ちょっとラブラブな感じにも受け取れるシーンです。 ここでの一ノ瀬さんの「俺は七月清司という人間を信じている」というセリフはトクナナでも名シーンになりそう。 津田健次郎さんの声にしびれます。 ウォーロックと零衛門が向かい合うシーンも見せ場のひとつ。 零衛門が実はドラゴンでした、というのは明かされると、なるほど納得。 ショッピングモール事件で七月に不思議な力を与えたりと、何かと謎が多かった零衛門が「ドラゴンでした」は理由として十分な説得力です。 ドラゴンの力を持ちつつ、力より他のものに価値を見出す零衛門、かっこいいですね。 こういう大人にあこがれます。 零衛門とは逆に「力が全て」とばかりに自由奔放なウォーロック。 ふたりの対比が零衛門の個性をさらに引き立てます。 そしていよいよトクナナメンバーが零衛門の応援に到着。 七月が零衛門のもとに着いて、いよいよウォーロックとの 殴り合い最終決戦に。 おそらくハッピーエンドは前提ですが、どのように決着の仕方をするのか。 最終話が楽しみです。 それと今回特徴的だったのが、トクナナでは事件へ出動のときに零衛門が言う「トクナナ、出動だ」の決めセリフ。 今回はこれを一ノ瀬さんが言うのが新鮮でした。 お決まりの定番シーンは見ていて気持ちいいし、それにちょっと変化がつくのもまたいいですね。 警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 12話感想 いよいよ最終話の最終決戦、ウォーロックとドラゴンに七月とトクナナメンバーが立ち向かいます。 ここで一ノ瀬さんと二条さんのコンビが復活。 ドラゴン退治に電話で画策を巡らせて、ドラゴンを公園に誘い出すことに。 そしてドラゴンをビルの屋上から公園に移動させるために七月がとった方法が極めて雑。 ウォーロックに「ぶつかり」「抱えて」「飛び降りる」。 七月らしいといえば七月らしい。 笑 移動先の公園には正気と記憶が戻った三潴ルカが登場。 トクナナメンバーも追いついて、役者が全員勢揃い。 さすが最終話、魅せてくれます。 七月とメンバー全員でウォーロックとドラゴンに総攻撃、そして歌い出すOLDCODEX。 クライマックスが盛り上がります。 ついにドラゴンは倒され、ウォーロックは逮捕されることに。 三潴ルカが立ち直ったことを二条さんが「心が壊れても人は立ち上がることができる」と言うのが名言ですね。 そして話は後日談へ。 七月がエアポートテロ事件で三潴ルカに伝えたかった「助けてくれてありがとうございました。 」も9年越しで直接伝えることができて、最終話でフラグを回収。 一ノ瀬さんと三潴ルカの元コンビも少しの時間ながら再会して言葉をかわしてファンもひと安心。 このふたりの話でもご飯がたくさん食べれそうです。 話の最後はいつもの平穏な日常風景から、事件発生の定番パターン。 零衛門の「トクナナ、出動だ」の言葉とともにメンバーが出動するシーンで締めくくり。 サンクのセリフで、ウォーロックとナインが壊滅しても「 まだお仕事あるんですね」の言葉に続きがあるかも?とちょっと期待がふくらみます。 三潴ルカは黒真珠の手引きで海外へ。 新しい自分の名前に数字の7をつけて「俺はこの数字があればどこでも生きていけるんだ」とつぶやくのも再登場が見てみたいです。 2020年3月のイベントで何か発表がないかな?と期待。 なお今回のサブタイトルの数字は「12」ではなく「ゼロからナナへ」でゼロでした。 七月に渡ったドラゴンの力のその後も気になるところです。 警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課を見るには 地上波の放送日のスケジュールは以下のとおりです。 dアニメストア• AbemaTV• GYAO! U-NEXT• Amazonビデオ• ニコニコチャンネル• さいごに 「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課-トクナナ-」の第10話~12話の感想でした。 1話から気になっていた謎がいろいろと明らかになって、スッキリしたところがよかったです。 三潴ルカの記憶が戻るシーンはもう少し時間をかけて説明してもよかったかな、と。 せっかくの個性あるキャラクターや世界観があるので、1クールで終わるのはもったいない、というのが正直なところ。 続編を待っていたい作品です。 トクナナ全体をとおして感じたのはそれぞれのキャラクターの話を掘り下げるとさらに面白くなりそう、ということ。 ストーリーもキャラクターの背景もかけ足で進んだ印象なので、じっくりと話を進めると面白いところがたくさんありそうです。 とはいえアニメ制作は人もお金もかかるので、それを考えると「 このトクナナが最高だった」と思います。 たくさん楽しませてもらいました! アニメ好きの人に楽しんでもらえれば幸いです。 最後まで見ていただき、ありがとうございました。 「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課-トクナナ-」の1話~9話の感想はこちらから。

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