メガネ の レンズ が 外れ た。 メガネのレンズが外れた時の応急処置とNGなこと・修理方法

メガネのレンズが外れたのですが、セルフレームの為自分ではめようとしたの...

メガネ の レンズ が 外れ た

「セルフレームのメガネのレンズってどうやって入れてるの?」 レンズ交換をお受けする際によく質問をお受けします。 普段は、メガネやサングラスは完成品を受けとって、ご自身でレンズを外すようなことは滅多にないと思います。 そのため、セルフレームには切れ目がなく、レンズがどのように入っているか疑問に思われる方は多いと思います。 そこで今回はこの疑問にお答えしていこうと思います! 1. レンズの断面を見ると、山が立っていています。 そして、フレームを見てみると溝があります。 フレームの凹面に対して、レンズの凸面がハマるような状態で加工されています。 レンズ交換する時は… 使っていたメガネのレンズ交換をする際には【フレームの変形】や【亀裂】が入っていないかが重要になってきます。 メガネぶつけてレンズが外れた! もし、誤って「メガネ踏んでしまってレンズが外れてしまった!」「メガネ掛けようと広げたらレンズ外れた!」という場合は一度店頭まで持ち込み頂きスタッフに確認をしましょう。 店頭で直せる場合は即日で対応いたします。 メガネの構造が1つ分かると使い方も変わってきます。 次回は、2P ふちなし フレームとハーフリム 下や上にフチがない フレームについてご紹介します!.

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メガネのレンズが外れた!その原因は様々ありました

メガネ の レンズ が 外れ た

「セルフレームのメガネのレンズってどうやって入れてるの?」 レンズ交換をお受けする際によく質問をお受けします。 普段は、メガネやサングラスは完成品を受けとって、ご自身でレンズを外すようなことは滅多にないと思います。 そのため、セルフレームには切れ目がなく、レンズがどのように入っているか疑問に思われる方は多いと思います。 そこで今回はこの疑問にお答えしていこうと思います! 1. レンズの断面を見ると、山が立っていています。 そして、フレームを見てみると溝があります。 フレームの凹面に対して、レンズの凸面がハマるような状態で加工されています。 レンズ交換する時は… 使っていたメガネのレンズ交換をする際には【フレームの変形】や【亀裂】が入っていないかが重要になってきます。 メガネぶつけてレンズが外れた! もし、誤って「メガネ踏んでしまってレンズが外れてしまった!」「メガネ掛けようと広げたらレンズ外れた!」という場合は一度店頭まで持ち込み頂きスタッフに確認をしましょう。 店頭で直せる場合は即日で対応いたします。 メガネの構造が1つ分かると使い方も変わってきます。 次回は、2P ふちなし フレームとハーフリム 下や上にフチがない フレームについてご紹介します!.

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セルフレームのメガネにどうやってレンズを入れてるの?

メガネ の レンズ が 外れ た

修理できる壊れ方の例 1.レンズが外れた場合 「フルリム」と呼ばれる、フチのあるメガネのレンズが外れた場合の多くは、レンズを再びフレームにはめることで、かんたんに直ります。 フチなしメガネの場合は、形状によって修理の仕方が異なります。 フレームが上半分、もしくは下半分だけある「ハーフリム」といわれるメガネは、レンズがむき出しになっている部分に「ナイロール」という糸が張ってあり、この「ナイロール」が切れてしまうことがあります。 ナイロールは無料で張り替え可能です。 2.丁番(ちょうばん)が壊れた場合 メガネの丁番とは、レンズのサイドにある折りたたむ部分で、ヒンジとも呼ばれています。 何らかの理由(踏んでしまうなど)でメガネに圧力がかかると、丁番が曲がったり折れたりすることがあります。 ほとんどの場合、丁番は部品を溶接し直すことで修理が可能です。 店舗で対応できる場合と専門のメーカーに送る場合があります。 瞬間接着剤等を付けずに、まずは店舗に相談してみましょう。 修理できない壊れ方 1.「ツーポイント」のレンズが割れた場合 フチなしメガネの中でも、上で紹介したハーフリムではなく、レンズに直接ツルが付けられている「ツーポイント」と呼ばれるメガネはレンズの両端に穴を開けて、ネジを通すことでレンズとフレームを接着しています。 レンズが割れてしまったら直すことができないため、買い替えを検討しましょう。 2.セルフレームが折れた場合 フレームには、金属製のメタルフレームと、プラスチック製のセルフレームがあります。 セルフレームの場合は接合という処理で修理を行うことがありますが、うまくいかないことが多くあります。 ただし、金属部分のみの破損であれば溶接して修理できることが多いので、まずは店舗に相談しましょう。 このほか、レンズの傷や破損は基本的に修理不可能です。 上記の他にも、さまざまな壊れ方があります。 いずれの場合でも、自分で直そうとせず、壊れた状態のままの実物を持って店舗にお越しください。 また、一部のブランドのメガネは、ブランドそれぞれの特徴があるため、店頭では修理を受けられない場合があります。 ここからは、できるだけ長くメガネを使い続けるために、日常生活で気をつけるべきポイントを紹介します。 毎日使うからこそ、ほんの少し気を配るだけで、メガネの寿命をぐっと伸ばすことができるでしょう。 1.レンズは水洗いをする レンズの汚れを落とすときは、水洗いをしましょう。 いきなり乾拭きをしてしまうと、レンズに付着したほこりや花粉、ちりなどの小さな粒子でレンズを傷つけてしまいます。 そうしてできた細かいレンズの傷は、乱反射やにじみの原因になり、見え方のトラブルを引き起こします。 2.両手でメガネをかけ外しする メガネのかけ外しは両手を使い、顔に対してまっすぐかけたり、外したりしましょう。 片手で左右どちらかに引っ張ってかけ外しをすると、歪みの原因になります。 3.メガネは左側からたたむ メガネを外してたたむとき、テンプル(耳へと繋がるストレートの部分)は左側から折りたたみましょう。 メガネは左右の丁番の高さに軽妙な差をつけてあり、一般的に左側からたたむとフラットになる設計になっています。 4.ケースに入れて保管する。 かけ外しが多い場合はメガネスタンドを使う 保管はケースに入れておくのがベスト。 ほこりもつかず、上に物を置いたり、踏んだりする心配がありません。 かけ外しが多い方は、外したメガネをそのまま置かず、メガネスタンドを利用しましょう。 5.店舗で定期的に調整する 残念ながら修理不可能だった場合、メガネを買い換えなければいけませんよね。 破損したことによって、突然メガネの買い替えが必要になったときは、次のポイントを注意すると新しいメガネを快適に使えるようになるでしょう。 1.レンズとフレームをセットで買い替える メガネが修理できない場合は、買い替えとなります。 その際「フレームのみの破損だから」と、レンズを残してフレームだけを交換するのはオススメできません。 レンズは、レンズの中心(光学中心)が目の正面に位置するようにフレームに合わせて加工しています。 そのため、フレームとレンズのバランスが悪くなると疲れ目の原因となるので、レンズとフレームのセットで買い替えるとよいでしょう。 2.目とレンズの距離を適正にする フレームの種類(セルフレーム、メタルフレーム)を変えると、主に鼻パッドの有無などの理由で目とレンズの距離が変わり、同じ度数でも見え方にも変化が生じます。 ただし、フレームが違っても、鼻あての形や高さで調整、解決できるものなので、予め注意しておくようにしましょう。 3.かけたときのバランスを調整する メガネは、かけたときの顔の印象ももちろん大事ですが、バランスも重要です。 自分の鼻の高さ、耳の位置を確認し、重心が前にきすぎていないか確認をしましょう。 バランスが取れたメガネは掛け心地もよく、下がってこないため見た目の印象も良くなります。 4.横や斜めの角度から、水平になっているかチェックする メガネの印象は、正面だけではなく横や斜めの見た目からもチェックしてください。 横側は、かけたときにテンプルが水平になって入ればOK。 斜めから見たときは、メガネのレンズが顔にくっつきすぎていないか確認してもらいましょう。 メガネをかけたときの横顔や斜めの表情は、自分が思うよりも見られています。 メガネが破損してしまったら、まずはそのままの実物を持って店舗に相談してみましょう。 折れたり割れたりした部分に、瞬間接着剤で応急処置をしてから店舗に訪れる人が多いのですが、かえって状態を悪くしがちです。 メガネは、正確に修理をしないと焦点がズレてしまい、目に負担をかける恐れがあります。 修理の可能性や壊れ方を見積もってもらうためにも、自身で手を加えずに修理持ち込みをするようにしましょう。 壊れたメガネを買い換えるのは、急な出費でもあります。 価格を抑えるためにレンズをそのまま使用したいという方もいますが、眼鏡市場なら、高品質のレンズと丁寧につくられたフレームがセットの一式価格でご提供。 遠近両用レンズや薄型レンズなどの高品質なレンズでも料金が変わらないので、安心してメガネ選びを楽しみましょう。 また、メガネを長く使うためにも、半年〜1年に一度は店舗で不具合の調整をしてもらうのもオススメ。 他店で購入したメガネでも、気にせず相談しましょう。 新しいメガネを検討中の方へおすすめのメガネフレーム•

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