いかないで 方言 歌詞。 【山口弁】いかないで【しゅー】

#いかないで #方言 ふと思い立って方言訳してみた

いかないで 方言 歌詞

文字にすると標準語に近い文章でも、語尾が少しだけあがるのが福島弁の特徴です。 福島では疑問文でなくても、問いかけるような尻上がりの抑揚がつくことが多く、語尾がふわっと持ち上げるる福島弁の特徴を形作っています。 標準語にはない語尾が福島なまりの特徴としてあらわれ、福島ならではの暖かさを感じさせてくれます。 かわいい女の子が「あんがとない(ありがとう)・ありがとね(ありがとう)」、「そうだげんちょも(そうだけれども)」なんて福島弁で喋ると「やっぱり福島女子のなまりってかわいい!」となりますし、告白も福島弁が良いかもしれません。 福島県は、北部は宮城県、山形県、西部に新潟県、南部に栃木県、茨城県が接しています。 福島弁は東北弁の一つとされ、ずうずう弁を基本としていますが、一覧をみると北関東に通じるべえべえ言葉のなまりの特徴・語尾を持っています。 福島には、帰属意識が高いとされる会津の文化も色濃く残っているため、福島会津では「よってがんしぇ(どうぞよってください)」、「ゆっくりしてがんしょ(どうぞおくつろぎください)」など独特な言い回し・特徴があります。 「ありがとう」は、福島会津では「ありがとうなし」になります。 「~してください」の語尾は「くなんしょ」です。 福島弁は東北弁の一つとされていますが、一覧を見ると宮城・山形と比べると関東域が近い福島はその影響を受けている印象を受けます。 福島の方言は素朴であたたかい人柄が伝わってくるようで、告白はもちろん、デートのときの何気ない会話でキュンとしそうです。 福島弁の一覧を紹介しましょう。 福島弁 意味 使 用 例 あいでみ いくよ、おいで 「ほら、あいでみ」(急かすとき、さあ行くよの意味で) ありがとね ありがとう 飲み物をとってあげて「ありがとね」、「あんがとない」と言われたらなんだか可愛い。 ありがとうの語尾の変化がかわいい。 あんがとない・ありがとない ありがとう いやんべえ いい塩梅 「こら、いやんべえ味付けだ」 しょーし 恥ずかしい 「しょーしかったてー」(恥ずかしかったよ) ごせやくな 腹立たしい 「あいつは、ごせやくなやつ」 ごしゃだ 叱った 「孫どご ごしゃいだ」(孫を叱った) さすけねー 気にしないでね お土産をもらって「ありがとね」あげた人「さすけねー」。

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#いかないで #方言 ふと思い立って方言訳してみた

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に、 石川の言葉に関連する動画があります。 隣の富山とくっついていた関係上、と重複する部分がけっこうある。 粟津より南は越前弁と共通する言葉が多い。 加賀市だと「~げん」「~が」「~まっし」を年配の人は使わない。 「もみじこ」=「たらこ」• 「だだめ」=「たらの白子(精巣)」• 「だら」=「馬鹿」• 例)「だらなこと言うとんなま」=「馬鹿なことを言うんじゃない」• 「だらぼち」=「大馬鹿」、だらの強調形• 語尾に「だら」をつける弁とは非常に相性が悪い。 「かたがる」= 「傾く」• 「何(なん)しとらん? 」は疑問形。 =「何してるんですか? 「何(なに)しとんが? 」も疑問形。 =「何してるんですか?」• これ、ここいらの方言が時代によって変わる例としてよく挙げられるよ。 小松近辺だと「なんしとれん? 」といっていた気がする。 加賀市に入ると「なにしとるん? 「じまんらしい」=「生意気な」(主に子供に対して使う)• 「きときと」=「鮮度がいい」「新鮮」• 「きときと」は富山弁w、最近は石川県民も某回転寿司屋の影響で意味がわかるようになった。 子供が元気で寝つかないでいると、「この子、目、きときとでなかなか寝んねぇ」など、とも使う。 「かきやま」=「おかき」(米菓)• 「いいじー」=「いいなー」• 「Easy! 」ではない。 シチュエーションによっては同じような受け答えになるので、県外者が初めて聞くと、石川人はオシャレに英語で返事してるのかと感心されることも。 「はしかい」=「頭がいい」• 能登の一部では「痒い」という意味でも用いる。 (あせもやかぶれ等。 虫刺され等では普通に「痒い」を用いる事もある。 虫によって「刺される」と「喰われる」、「咬まれる」を使い分ける。 蚊やダニ、ノミなどは「喰われる」、ハチ、アブなどは「刺される」、ムカデなどは「咬まれる」• 「はがいしい」「はがやしい」=「悔しい」• 略して「はがい」「はげー」、さらに略して「ぇー」になる。 短くなるほど怒りの度が激しくなる。 「ぇーんなだら!」と言われた、またはつぶやいてるのを見たら相当頭に来ていると思って間違いない。 直訳すれば「うっとうしいったらありゃしないんだよ、この馬鹿が!」• 語源は「歯がゆい」。 「きんかんなまなま」=(道などが)「雪が凍って滑りやすい状態」• 「いじくらしい」「いじっかしい」=「ウザい」• 「ほおる」=「捨てる」• 投げる意味での「放る」。 地域によってはごみは「なげる」もの。 「からふさげ」=「(恥ずかしい方向に)派手」、「変(な格好)」• 「えさどい」「いさどい」=「立派な」「豪華な」「豪勢な」• 悪い意味で「偉そうな」という場合にも用いる。 さらに悪く、「傲慢な」という意味になることも。 「厳格」「厳つい」「大袈裟」としても使われる。 「ビチビチこいとる」「ビチビチかいとる」=「新鮮な」「活きのいい」• これも能登のごく一部で魚などに用いられる。 ゲーリー・オブライトな状態ではない。 「えちゃけ」=「かわいい」• 幼い女の子に言うことが多いので「萌え」にも通じるものがある。 「どす猫」=「どら猫」• 「めろ」=「女」• 上記2つを併せて「どすめろ」=女性に対する蔑称として使われることもある。 欧米系の言語の影響で近代に発祥した俗語では?• 「めろんこ」=女の子 でも父親が使ってるのしか聞いたことがないけど・・・• 語尾が汚い• 汚いんじゃなくて、マイナーなだけだと思う。 あとこの「が」や「げ」の音も、強い音じゃなくて、鼻濁音。 逆にはっきり発音されると、怒ってるか、大声か、興奮してるかどれかだと思われる。 「〜が?」疑問形• 例)「来んが?」=「来ないの?」• 「~が?」なの?「~がん?」だと思って使っていた。 私にとっては「来んがん?」なんやけど• 元々「~が?」だったのが、近世「~がん?」になったんじゃ?私も「~がん?」だけど、おばあちゃんの世代とかだと「~が?」を使う。 どっちが正しいって事はない。 どっちもアリ。 「〜げん」=「〜の」• 例)「行かんげん」=「行かないの」• 「~の」でもいいけど「~なんだよ」って感じがする。 「行かないんだよ」• 「〜ねんろ?」=「〜なんでしょ?」• 例)「そうねんろ?」=「そうなんでしょ?」「そうねん て 」=「そうなんだよ ね 」• 「〜がいね」=「〜じゃない」• 例)「言ったがいね」=「言ったじゃない」• 自分は「~がいね」は「~だよ」みたいな断定形でもよく使ってる。 例 「思っとんがいね」=「思ってるんだよ」• 「~いや!」=強い強調、イライラしてると出てくる 例)「はよ来んかいや!」=早く来いよ!(もっと怖いけど…)• 「~ま!」命令形の強調 「~まいや!」だと更に強調 例)「来んなま!」=来るなよ! 「笑うなま!」=笑うなよ!• 「~まっし」=やわらかい提案、やわらかい命令(年配の女の人が使う) 例)「ちょっとこっち来まっし」=ちょっとこっちおいで• 「~いや!」「~ま!」はあくまでも男言葉、「~まっし」は女言葉。 聞きかじりで男が「~まっし」を使うと、オネエ扱いされる。 女性でも庶民的な人 大阪のオバチャン風? は、中間の「~まっしま!」になる。 とかく石川弁は、男性語はどこまでも汚く よく言えば豪放 、女性語は優しく聞こえる。 観光パンフやCMに使われるのは、例外なく「…まっし」の方。 そりゃあ観光ポスターに「石川県に来いま!」などと書いてあった日には、客足が遠のくだろう。 歌詞で「1題目 だいめ 、2題目 だいめ 」=「1番目、2番目」の意。 小学校のときから使われており、方言と知らずに使ってる人も多い。 他県の人には全く意味が通じないで愕然とする。 「しましまにしまっしま!」「ネガねーがんねーが?」「トンガ行っとんが知っとんが?」「螺子ねじってねーじ?」「男おっとこに女おんなまいや!」• 順に「縞々にしなさいよ!」「ネガないんじゃないんの?」「トンガに行ってるの知ってるの?」「螺子回してないよね?」「男の居る所に女が居るんじゃない!」となる。 元FM石川のパーソナリティ藤田みさが好んで使用。 「げす」=「ケツ」「尻」転じて「最後尾」、主に能登地区の一部にて使用• 「げすなめ(げんなめ)」=「Kiss my Ass!」• 「げっとう(賞)」=「ビリ」• 「げす喰らわすぞ!」=「越中詩郎」• 下衆な方言でスミマセン。 「よつ(ん)ばり」=「寝小便(おねしょ)」• 「あんか」「あんさま」=「長男」、「おじ」「おっさま」=「次男」、「こっぱ」=「三男」、「こっぱおじ」=「四男」「わんたたき」=「五男」以下、または「末っ子」• 末っ子なので中々食事にありつけず、茶碗を叩いて催促するからこう呼ばれる。 「どうがねぶいぶい」=「かなぶん」• 「せわしない」「しょわしない」=「落ちつかず、せかせかしている」• 「えんぞ」=「側溝」• 「縁溝」がなまった言葉か?新潟等でも使われる。 同様に「どぼそ」という表現もある。 「どぶ」の強調形。 「どぶす」じゃないの?ケンミンショーでもやってたよ。 発音の揺らぎで、どちらも使う。 市街地では「どぶす」が主流だけど、田舎に行くほど「どぼそ」になる。 「どべ」=「泥、汚泥」「びり」• うちでは「げべ」がビリの意で使われていた• 「べと」=「(魚等の)はらわた」• 用例:「かちうめぇ」=激美味い(上手い)、「かちムシ」=「完全無視」、「かちやかましい」=「超うるさい」「かち殴る」=「ぶん殴る」etc... 辰口の従兄弟は「たった」を強調するときに使っていた 金沢では使われてないと思う• 「かたい」=「行儀、素行の良い」• 対義語は「きかん」 ex:「あっら〜、かてぇ子やわ〜」 まぁ、良い子だこと• そう言えば石川県のオバさんって「あら」ってよく使うねえ。 「あら、でっかい頭やーー」とか、標準語の女性言葉の「あら」と同語なんだろうか?意外なとこで上品な女性言葉が使われてるね。 あっ、年配の男性も「あら」を使うな・・・• 「よしかかる」=「よりかかる」• 北陸三県と北海道で使われる用法。 標準語かと思ってた・・・• 「よっかかる」では?• いろんな色に「~い」を付けて形容詞化できる。 標準語では黒、白、赤、黄色、茶色、青ぐらいだと思うが、「みどりい」「ピンクい」も全く違和感がない。 わたしはほとんどの色に違和感がない。 「オレンジい」「むらさきい」「みずいろい」「はいいろい」• 「くどい」=味がしょっからすぎる、塩っぽ過ぎる• 「この漬物はくどい」と言ったら他県人に理解されなかった。 「しょむない」=味がない、味が薄すぎる• 「べっちゃらこい」=「(薄くて)平べったい」• 昔、片町の飲み屋のテレビCMで言ってた「いんぎら~っと」ってのは実在する言葉なのかね。 当時、俺の周りでは年配者も含めて誰も意味わからんかった。 「りくつな」=よくできている、適切な、など。 英語のreasonableやsuitableに近いのか?• 「がんこな」=大げさな、乱暴な、不適切な• 「かさだかな」=大げさな、身の丈にあわない• 「ほう」=「そう」、「ほんな」=「そんな」• 応用例多し。 「ほうか?」「ほんなんや~」「ほんながけ?」「ほうやね」「ほうやろう」「ほうやて」「ほんなだらな!」面倒くさい会話はこれで済む。 「あたる」=「もらう」偶然当選したという意味以外でも、もらえたものには広く使う。 給料も「あたる」もの• 「おとろしい」=恐ろしい、怖い• 「なん」or「なーん」=「違う」• 関西の「ちゃう」同様連呼することもある• 金沢の「なーん」は「違う」という意味とはちょっと違うと思う。 検索してみたら「いいえ、~です。 」が「なーん、~やわいね」に相当する例が書かれている。 柔らかく否定する時の接頭語じゃないかな? と思う。 どちらでも使うと思うけど、確かに違うって強く主張するときは「違う」って言うよね。 ドイツ語の「Nein! 」、英語の「None! 」が語源という説もあり、意味やニュアンスが似ているが、やはりもっと柔らかい。 語源は違うと思われる。 「えーな」=「ええいくそ」 イライラした時に使う間投詞• 「はよしねま」= 福井とつながってる加賀市限定。 「はやくしろ」• 加賀市の学校や企業に入った加賀市以外出身者が必ず一度はこの言葉にドン引きするとか…。 でもそれ以外は加賀市の人にしたら小松、能美の言葉のほうがよっぽど怖いという印象を持っている。 おぞい = ぼろい、しょぼい、顔色が悪い人にも使う「おぜー顔してどうしたん?」これも加賀市周辺限定?• こすかん = 嫌なやつ、いけ好かない• まいどさん = 挨拶言葉。 「こんにちは」の代わりによく使う。 主に40代後半以上の人が使うが、若者でも自営業者など年寄りを相手にすることが多い人は結構使う。 「あのおんね」=「あのね」。 ちょっとゆるい感じ。 かやす=皿やお膳などをひっくり返す• 順番=列。 「順番ついとる」は「列がついている」、「順番並んどる」は「列になって並んでいる」の意。 「ひどい」=標準語の意味ではない。 「体調が悪い」の意。 「ものい」や「だやい」、「しんどい」と同じ。 「じゃまない」=「問題ない」や「心配ない」、「大丈夫」の意。 「じゃまないか?」「じゃまない」というやりとりは「大丈夫か?」「大丈夫」となる。 「ちんとしとろ」=「きちんとしてなさい」「じっとしてなさい」「大人しくしてなさい」の意。 親が子にいうことが多い。 「あんやと」=「ありがとう」の意。 「さんにょうな、ばばくうた」=「予定が狂った」、「思い通りにことが運ばなかった」くらいか。 「あじくろ」=「あまのじゃく」の意。 魚の名前と勘違いされやすい。 「あんま」はマッサージ師、ではなくて長男。 「あんね」は初潮を迎えたおにゃのこ、ではなくて「長女」の意味。 女性が初対面の人に「あんた、あんねけ?」と聞かれても、決して赤面しないこと。 「あいそもない」=物足りない、拍子抜けする。 無愛想ということではない。 「ねえさん」=奥さん• 年配の女性観光客が言われて喜ぶ言葉だが、ぬか喜びである。 「はべん」はハンペンではなく、同じ魚肉練り製品でもカマボコを意味する。 ちなみに、ハンペンの方は「ふかし」という。 飯を炊くとき生炊きになって米に芯が残ってしまうことを、「メッコになる」と表現する。 県外では通用しなかったから方言なんだろうけど、さて標準語ではなんと言うか未だにわからない。 個人的見解だけど、ネットで見た限りでは割りと広域に分布してるようだし、どちらかと言うと単に廃れた言葉なんだと思う。 一部地域で根強く残っているのは方言と言えるかもしれないけど。 古語が地方に残って方言化するのはよくあるらしい。 そういやまだ出てないけど、石川では「 体や心が だるい」ことを「もね~」と言うが、文語体の「物憂い」が語源らしい。 沖縄で有名な「めんそーれ」が「参り候う」の変化なのと同じ。 「雑貨しい」=「イヤらしい」または「キモ~い」くらいの意味。 主に女性が使う。 なぜ雑貨?.

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福島の方言(福島弁)の特徴!なまりが特徴的な方言一覧!

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に、 石川の言葉に関連する動画があります。 隣の富山とくっついていた関係上、と重複する部分がけっこうある。 粟津より南は越前弁と共通する言葉が多い。 加賀市だと「~げん」「~が」「~まっし」を年配の人は使わない。 「もみじこ」=「たらこ」• 「だだめ」=「たらの白子(精巣)」• 「だら」=「馬鹿」• 例)「だらなこと言うとんなま」=「馬鹿なことを言うんじゃない」• 「だらぼち」=「大馬鹿」、だらの強調形• 語尾に「だら」をつける弁とは非常に相性が悪い。 「かたがる」= 「傾く」• 「何(なん)しとらん? 」は疑問形。 =「何してるんですか? 「何(なに)しとんが? 」も疑問形。 =「何してるんですか?」• これ、ここいらの方言が時代によって変わる例としてよく挙げられるよ。 小松近辺だと「なんしとれん? 」といっていた気がする。 加賀市に入ると「なにしとるん? 「じまんらしい」=「生意気な」(主に子供に対して使う)• 「きときと」=「鮮度がいい」「新鮮」• 「きときと」は富山弁w、最近は石川県民も某回転寿司屋の影響で意味がわかるようになった。 子供が元気で寝つかないでいると、「この子、目、きときとでなかなか寝んねぇ」など、とも使う。 「かきやま」=「おかき」(米菓)• 「いいじー」=「いいなー」• 「Easy! 」ではない。 シチュエーションによっては同じような受け答えになるので、県外者が初めて聞くと、石川人はオシャレに英語で返事してるのかと感心されることも。 「はしかい」=「頭がいい」• 能登の一部では「痒い」という意味でも用いる。 (あせもやかぶれ等。 虫刺され等では普通に「痒い」を用いる事もある。 虫によって「刺される」と「喰われる」、「咬まれる」を使い分ける。 蚊やダニ、ノミなどは「喰われる」、ハチ、アブなどは「刺される」、ムカデなどは「咬まれる」• 「はがいしい」「はがやしい」=「悔しい」• 略して「はがい」「はげー」、さらに略して「ぇー」になる。 短くなるほど怒りの度が激しくなる。 「ぇーんなだら!」と言われた、またはつぶやいてるのを見たら相当頭に来ていると思って間違いない。 直訳すれば「うっとうしいったらありゃしないんだよ、この馬鹿が!」• 語源は「歯がゆい」。 「きんかんなまなま」=(道などが)「雪が凍って滑りやすい状態」• 「いじくらしい」「いじっかしい」=「ウザい」• 「ほおる」=「捨てる」• 投げる意味での「放る」。 地域によってはごみは「なげる」もの。 「からふさげ」=「(恥ずかしい方向に)派手」、「変(な格好)」• 「えさどい」「いさどい」=「立派な」「豪華な」「豪勢な」• 悪い意味で「偉そうな」という場合にも用いる。 さらに悪く、「傲慢な」という意味になることも。 「厳格」「厳つい」「大袈裟」としても使われる。 「ビチビチこいとる」「ビチビチかいとる」=「新鮮な」「活きのいい」• これも能登のごく一部で魚などに用いられる。 ゲーリー・オブライトな状態ではない。 「えちゃけ」=「かわいい」• 幼い女の子に言うことが多いので「萌え」にも通じるものがある。 「どす猫」=「どら猫」• 「めろ」=「女」• 上記2つを併せて「どすめろ」=女性に対する蔑称として使われることもある。 欧米系の言語の影響で近代に発祥した俗語では?• 「めろんこ」=女の子 でも父親が使ってるのしか聞いたことがないけど・・・• 語尾が汚い• 汚いんじゃなくて、マイナーなだけだと思う。 あとこの「が」や「げ」の音も、強い音じゃなくて、鼻濁音。 逆にはっきり発音されると、怒ってるか、大声か、興奮してるかどれかだと思われる。 「〜が?」疑問形• 例)「来んが?」=「来ないの?」• 「~が?」なの?「~がん?」だと思って使っていた。 私にとっては「来んがん?」なんやけど• 元々「~が?」だったのが、近世「~がん?」になったんじゃ?私も「~がん?」だけど、おばあちゃんの世代とかだと「~が?」を使う。 どっちが正しいって事はない。 どっちもアリ。 「〜げん」=「〜の」• 例)「行かんげん」=「行かないの」• 「~の」でもいいけど「~なんだよ」って感じがする。 「行かないんだよ」• 「〜ねんろ?」=「〜なんでしょ?」• 例)「そうねんろ?」=「そうなんでしょ?」「そうねん て 」=「そうなんだよ ね 」• 「〜がいね」=「〜じゃない」• 例)「言ったがいね」=「言ったじゃない」• 自分は「~がいね」は「~だよ」みたいな断定形でもよく使ってる。 例 「思っとんがいね」=「思ってるんだよ」• 「~いや!」=強い強調、イライラしてると出てくる 例)「はよ来んかいや!」=早く来いよ!(もっと怖いけど…)• 「~ま!」命令形の強調 「~まいや!」だと更に強調 例)「来んなま!」=来るなよ! 「笑うなま!」=笑うなよ!• 「~まっし」=やわらかい提案、やわらかい命令(年配の女の人が使う) 例)「ちょっとこっち来まっし」=ちょっとこっちおいで• 「~いや!」「~ま!」はあくまでも男言葉、「~まっし」は女言葉。 聞きかじりで男が「~まっし」を使うと、オネエ扱いされる。 女性でも庶民的な人 大阪のオバチャン風? は、中間の「~まっしま!」になる。 とかく石川弁は、男性語はどこまでも汚く よく言えば豪放 、女性語は優しく聞こえる。 観光パンフやCMに使われるのは、例外なく「…まっし」の方。 そりゃあ観光ポスターに「石川県に来いま!」などと書いてあった日には、客足が遠のくだろう。 歌詞で「1題目 だいめ 、2題目 だいめ 」=「1番目、2番目」の意。 小学校のときから使われており、方言と知らずに使ってる人も多い。 他県の人には全く意味が通じないで愕然とする。 「しましまにしまっしま!」「ネガねーがんねーが?」「トンガ行っとんが知っとんが?」「螺子ねじってねーじ?」「男おっとこに女おんなまいや!」• 順に「縞々にしなさいよ!」「ネガないんじゃないんの?」「トンガに行ってるの知ってるの?」「螺子回してないよね?」「男の居る所に女が居るんじゃない!」となる。 元FM石川のパーソナリティ藤田みさが好んで使用。 「げす」=「ケツ」「尻」転じて「最後尾」、主に能登地区の一部にて使用• 「げすなめ(げんなめ)」=「Kiss my Ass!」• 「げっとう(賞)」=「ビリ」• 「げす喰らわすぞ!」=「越中詩郎」• 下衆な方言でスミマセン。 「よつ(ん)ばり」=「寝小便(おねしょ)」• 「あんか」「あんさま」=「長男」、「おじ」「おっさま」=「次男」、「こっぱ」=「三男」、「こっぱおじ」=「四男」「わんたたき」=「五男」以下、または「末っ子」• 末っ子なので中々食事にありつけず、茶碗を叩いて催促するからこう呼ばれる。 「どうがねぶいぶい」=「かなぶん」• 「せわしない」「しょわしない」=「落ちつかず、せかせかしている」• 「えんぞ」=「側溝」• 「縁溝」がなまった言葉か?新潟等でも使われる。 同様に「どぼそ」という表現もある。 「どぶ」の強調形。 「どぶす」じゃないの?ケンミンショーでもやってたよ。 発音の揺らぎで、どちらも使う。 市街地では「どぶす」が主流だけど、田舎に行くほど「どぼそ」になる。 「どべ」=「泥、汚泥」「びり」• うちでは「げべ」がビリの意で使われていた• 「べと」=「(魚等の)はらわた」• 用例:「かちうめぇ」=激美味い(上手い)、「かちムシ」=「完全無視」、「かちやかましい」=「超うるさい」「かち殴る」=「ぶん殴る」etc... 辰口の従兄弟は「たった」を強調するときに使っていた 金沢では使われてないと思う• 「かたい」=「行儀、素行の良い」• 対義語は「きかん」 ex:「あっら〜、かてぇ子やわ〜」 まぁ、良い子だこと• そう言えば石川県のオバさんって「あら」ってよく使うねえ。 「あら、でっかい頭やーー」とか、標準語の女性言葉の「あら」と同語なんだろうか?意外なとこで上品な女性言葉が使われてるね。 あっ、年配の男性も「あら」を使うな・・・• 「よしかかる」=「よりかかる」• 北陸三県と北海道で使われる用法。 標準語かと思ってた・・・• 「よっかかる」では?• いろんな色に「~い」を付けて形容詞化できる。 標準語では黒、白、赤、黄色、茶色、青ぐらいだと思うが、「みどりい」「ピンクい」も全く違和感がない。 わたしはほとんどの色に違和感がない。 「オレンジい」「むらさきい」「みずいろい」「はいいろい」• 「くどい」=味がしょっからすぎる、塩っぽ過ぎる• 「この漬物はくどい」と言ったら他県人に理解されなかった。 「しょむない」=味がない、味が薄すぎる• 「べっちゃらこい」=「(薄くて)平べったい」• 昔、片町の飲み屋のテレビCMで言ってた「いんぎら~っと」ってのは実在する言葉なのかね。 当時、俺の周りでは年配者も含めて誰も意味わからんかった。 「りくつな」=よくできている、適切な、など。 英語のreasonableやsuitableに近いのか?• 「がんこな」=大げさな、乱暴な、不適切な• 「かさだかな」=大げさな、身の丈にあわない• 「ほう」=「そう」、「ほんな」=「そんな」• 応用例多し。 「ほうか?」「ほんなんや~」「ほんながけ?」「ほうやね」「ほうやろう」「ほうやて」「ほんなだらな!」面倒くさい会話はこれで済む。 「あたる」=「もらう」偶然当選したという意味以外でも、もらえたものには広く使う。 給料も「あたる」もの• 「おとろしい」=恐ろしい、怖い• 「なん」or「なーん」=「違う」• 関西の「ちゃう」同様連呼することもある• 金沢の「なーん」は「違う」という意味とはちょっと違うと思う。 検索してみたら「いいえ、~です。 」が「なーん、~やわいね」に相当する例が書かれている。 柔らかく否定する時の接頭語じゃないかな? と思う。 どちらでも使うと思うけど、確かに違うって強く主張するときは「違う」って言うよね。 ドイツ語の「Nein! 」、英語の「None! 」が語源という説もあり、意味やニュアンスが似ているが、やはりもっと柔らかい。 語源は違うと思われる。 「えーな」=「ええいくそ」 イライラした時に使う間投詞• 「はよしねま」= 福井とつながってる加賀市限定。 「はやくしろ」• 加賀市の学校や企業に入った加賀市以外出身者が必ず一度はこの言葉にドン引きするとか…。 でもそれ以外は加賀市の人にしたら小松、能美の言葉のほうがよっぽど怖いという印象を持っている。 おぞい = ぼろい、しょぼい、顔色が悪い人にも使う「おぜー顔してどうしたん?」これも加賀市周辺限定?• こすかん = 嫌なやつ、いけ好かない• まいどさん = 挨拶言葉。 「こんにちは」の代わりによく使う。 主に40代後半以上の人が使うが、若者でも自営業者など年寄りを相手にすることが多い人は結構使う。 「あのおんね」=「あのね」。 ちょっとゆるい感じ。 かやす=皿やお膳などをひっくり返す• 順番=列。 「順番ついとる」は「列がついている」、「順番並んどる」は「列になって並んでいる」の意。 「ひどい」=標準語の意味ではない。 「体調が悪い」の意。 「ものい」や「だやい」、「しんどい」と同じ。 「じゃまない」=「問題ない」や「心配ない」、「大丈夫」の意。 「じゃまないか?」「じゃまない」というやりとりは「大丈夫か?」「大丈夫」となる。 「ちんとしとろ」=「きちんとしてなさい」「じっとしてなさい」「大人しくしてなさい」の意。 親が子にいうことが多い。 「あんやと」=「ありがとう」の意。 「さんにょうな、ばばくうた」=「予定が狂った」、「思い通りにことが運ばなかった」くらいか。 「あじくろ」=「あまのじゃく」の意。 魚の名前と勘違いされやすい。 「あんま」はマッサージ師、ではなくて長男。 「あんね」は初潮を迎えたおにゃのこ、ではなくて「長女」の意味。 女性が初対面の人に「あんた、あんねけ?」と聞かれても、決して赤面しないこと。 「あいそもない」=物足りない、拍子抜けする。 無愛想ということではない。 「ねえさん」=奥さん• 年配の女性観光客が言われて喜ぶ言葉だが、ぬか喜びである。 「はべん」はハンペンではなく、同じ魚肉練り製品でもカマボコを意味する。 ちなみに、ハンペンの方は「ふかし」という。 飯を炊くとき生炊きになって米に芯が残ってしまうことを、「メッコになる」と表現する。 県外では通用しなかったから方言なんだろうけど、さて標準語ではなんと言うか未だにわからない。 個人的見解だけど、ネットで見た限りでは割りと広域に分布してるようだし、どちらかと言うと単に廃れた言葉なんだと思う。 一部地域で根強く残っているのは方言と言えるかもしれないけど。 古語が地方に残って方言化するのはよくあるらしい。 そういやまだ出てないけど、石川では「 体や心が だるい」ことを「もね~」と言うが、文語体の「物憂い」が語源らしい。 沖縄で有名な「めんそーれ」が「参り候う」の変化なのと同じ。 「雑貨しい」=「イヤらしい」または「キモ~い」くらいの意味。 主に女性が使う。 なぜ雑貨?.

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