ニット 帽 編み 方 輪 針。 輪針について教えて下さい!1歳の子供のニット帽を編もうと思...

ニット帽の編み方とその種類は?簡単可愛い作り方&実例13選!編み図付

ニット 帽 編み 方 輪 針

まず、編み物は大きく分けて2種類の編み方があります。 他にも指編みなど、さまざまな編み方がありますが、ここではかぎ針編みと棒針編みのみを紹介します。 1本の編み針で編めるので、初心者向けのイメージを持つ方も多いようです。 棒針編みに比べて、伸縮性が少なく、厚みのある編地に仕上がる場合が多いです。 帽子など身につけるアイテムはもちろん、モチーフ編みで小物やあみぐるみなどに広く使用されています。 ガーター編みやメリヤス編みをはじめとして、さまざまな編み方があり、豊富な柄や模様をつくれます。 かぎ針編みに比べると、伸縮性が高く、薄い編地になって肌触りが良いという特徴があります。 セーターやカーディガン、マフラーなどに向いています。 赤ちゃん向けには、伸縮性に富んだ、かぶりやすい帽子ができます。 【材料】 ・毛糸 【道具】 ・かぎ針または棒針 <かぎ針>毛糸用とレース糸用があり、軽金属性やプラスチック製が一般的。 毛糸用かぎ針は、太さは号数に比例します。 毛糸や作りたいものに合わせて選びましょう。 <棒針>竹やプラスチック製が一般的。 針の太さはかぎ針と同じく号数が大きくなるほど太くなります。 毛糸の種類や作りたいもので選びます。 輪に編みたい時は輪針か、玉が付いていない棒針を4〜5本使用します。 編んでいる途中で抜けないように編み針用キャップもあると便利です。 ・はさみ 糸切りばさみ。 普通のはさみでも代用できます。 ・毛糸用縫い針 編み地同士を縫い合わせる時に使用する、極太の針。 金属製やプラスチック製があります。 最初に何を作ろうか迷った時は、ニット帽がおすすめです! この写真の帽子は棒編みの編み棒を使って上編みを繰り返す、一番簡単な「ガーター編み」で作りました。 通常、編み物は下から上へと編み上げていきますが、これは帽子の縦のライン(画像左端から右方向)からスタートして、筒状になるように、赤ちゃんの頭の周りに合わせて編んでいます。 この編み方だと、帽子をかぶった時におでこに当たる部分がゆるすぎずキュッとしまってくれるので、子どもにかぶせやすいのがポイントです。 最後に、毛糸針で最初と最後を縫い閉じ、頭の上の部部分も縫い閉じ、ボンボンを2つ付けて完成!帽子本体とボンボンの色を変えても可愛いですよ。 刺激の強いものに、皮膚がかぶれちゃうお子さまには、ベビー専用のやわらかい毛糸を選んであげたいですね。 産まれて間もない赤ちゃんに編んであげるのは、ミトン(手袋)がおすすめです。 自分の爪で顔などを引っ掻いて傷つけてしまうことがあるので、そんな時の対策にミトンを用意しておくと便利。 また手を顔の横においてバンザイのポーズで寝るので、寒い時期は特に手が冷たくなってしまいます。 そんな時にもミトンは大活躍です。 写真のミトンは冬だけでなく春にも使いたかったので、通常の毛糸ではなくオーガニックコットンを使って作りました。 このような小さな筒状のものは、棒編みより、かぎ針を使って編むと作りやすいです。 はじめは、「鍵編み」でベースを作ります。 長さは手首のサイズに合わせてください。 次に、「細編み」で編み上げていき、上部になるにつれ目数を減らして指先が丸くなるように、最終的には目が1つになるように作っていきます。 親指を出す必要はまだないので、簡単ですし、左右同じものでOKです。 手首のあたりにゴムを縫い付けておくと、赤ちゃんがバタバタ動いても取れにくくていいですよ! まだ体温調節がうまくできない赤ちゃんのお世話には、ブランケットは必需品!寒い時期だけでなく、夏場もお腹を冷やさないようにかけておきたいですよね。 大きさも素材も自分で選んで、好きなブランケットを作りましょう。 今回筆者が作ったものは幅40cmほど、長さ90cmほどのミニブランケットです。 棒編みの「鹿の子編み」で作りました。 これはゴム編みとほぼ変わらないのですが、一段終わって裏返し、次の段を編む際に一段下の編み方とわざと反対の編み方で編んでいく方法です。 この編み方では編んだものがゴム編みのように伸び縮みしないので、大きさを出したいアイテムには向いています。 ちょっと見えにくいですがイニシャルを編み込んでみました(左上「E」です)。

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参考にしたい!めっちゃ可愛い子供用ニット帽17選!解説付き

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こちらは、「指編み」という編み方のニット帽です。 太い毛糸を使用して指だけで編むニット帽なので、簡単に編めます。 指編みの編み図はないので、指編みの基礎を図で説明したものです。 こちらで練習してからニット帽にチャレンジしましょう。 指を使っていますが、編み方はかぎ針編みと同じです。 動画を参考にしてください。 指編みニット帽:準備するもの• とじ針 製作時間• およそ2時間 指編みニット帽:編み方・作り方手順• 糸の端をもって指に巻きつけ輪を作ります。 輪を通し1回鎖編みをします。 (立ち上げ)• 1段目は細編み6目作り、最初に編んだ鎖編みを拾い2段目を編みます。 1段目を2目ずつ拾い2段目を編みます。 (12目)• 2目、1目の順に拾い3段目を編みます。 (18目)• 2目、1目2回の順に拾い4段目を編みます。 (24目、直径17センチ)• 11段目まで1目ずつ拾って編んでいきます。 糸の始末をして出来上がり! こちらは、100均セリアで購入できるキットを使用した編み方のニット帽です。 編み物が苦手な方でも初心者でも、かなり本格的なニット帽が編めると話題です!キットを購入すると、編み方・作り方の編み図が付いてきます。 写真のようにポンポンを付けたい場合は、ポンポンメーカーも100均で購入できます。 動画を参考にしてください。 以下のポンポンメーカーの記事もぜひ併せてご覧ください。 100均のキット手編みニット帽:準備するもの• 100均セリアニット帽メーカー• 極太毛糸…2~3玉 100均のキット手編みニット帽:製作時間• およそ5時間 100均のキット手編みニット帽:編み方・作り方の手順• かぶり口を作ります。 毛糸の端をメーカーのスリットに引っ掛け、1~40まで1周回しながら掛けていきます。 もう一度1~40まで毛糸を掛け、2周します。 付属の編み棒で下の毛糸(1週目)を上の毛糸(2周目)に掛けるように、救って外します。 この作業を20段行います。 1番最初に編んだ1と40の間の毛糸を弾がずれないように内側から引っ掛けます。 (2重になります。 編み棒で下段をすくって40まで外したら、かぶり口の完成です。 次はニット帽上部です。 編み棒の穴に毛糸を通し、1~40まですくっていきます。 全部外れたら毛糸を引っ張り引き締めます。 糸の始末をしたら、出来上がり! こちらは、かぎ針で編んだ「長編み」という編み方のニット帽です。 初心者の方は太い毛糸をチョイスしましょう。 編むときの力により、完成サイズが異なります。 必ずゲージ(編み目)をとりましょう。 ゲージについては以下のリンクをご覧ください。 かぎ針ニット帽:準備するもの• 極太毛糸…2種2~3玉ずつ(2本取りで編みます)• かぎ針…10号6㎜(毛糸に記載されているかぎ針を参考にしてください。 とじ針 かぎ針ニット帽:製作時間• およそ1時間 かぎ針ニット帽:編み方・作り方の手順• 毛糸で輪を作り中をくぐらせて鎖編みを3目作り立ち上げます。 輪の中に「長編み」を7目編みます。 毛糸の端を引っ張り輪を引き締めます。 立ち上げの鎖編みの3目に引っ掛け輪を閉じます。 2段目は鎖3目で立ち上げ、1段目の目と隙間を拾って長編みを編みます。 (16目)• 3段目は鎖3目で立ち上げ、1目、2目を繰り返します。 (24目)• 4段目は鎖3目で立ち上げ、2目、1目、1目を繰り返します。 (32目)• 5段目は増し目無しで編みます。 (32目)• 1周引き抜き編みをして、出来上がり! こちらは、棒針で編んだ「ガーター編み」という編み方のニット帽です。 ガーター編みは表目と裏目が交互になった編み方です。 表裏を交互に編む場合は、ずっと表編みをしますが、輪にして編む場合は、表編みと裏編みを交互に行います。 ナミナミとした模様が可愛いニット帽です。 動画でガーター編みの編み方を練習して、編み図を見てチャレンジしてみてください。 編み図は超極太毛糸を使用した初心者向けの物になっています。 ガーター編みニット帽:準備するもの• 超極太毛糸…2~3玉• ジャンボ2本針• とじ針 ガーター編みニット帽:製作時間• およそ1時間 ガーター編みニット帽:編み方・作り方の手順• 指でかける作り目を18目作ります。 ガーター編みで8段編みます。 編み図のように減目しながら6段編みます。 最後の目に毛糸を通して絞り、糸の始末をしたら出来上がり! こちらは、かぎ針編みの「長編み」という編み方で、毛糸を変えながらボーダーになるように編んだニット帽です。 2色でも3色でも、毛糸を入れ替えながらデザインし、オリジナルのニット帽に仕上げましょう。 長編みの編み方を丁寧に説明した動画を用意しましたのでご覧ください。 編み図・編み方は、初心者用に超極太毛糸を使用したニット帽になっています。 お好みでポンポンを付けてください。 ボーダーニット帽:準備するもの• 超極太毛糸…3種1玉ずつ• ジャンボかぎ針…12㎜• とじ針 ボーダーニット帽:製作時間• およそ1時間 ボーダーニット帽:編み方・作り方の手順• 1色目、鎖編みで34目作り輪にして、細編みで2段編みます。 残り2色を交互に配色しながら、長編みを7段編みます。 減目をしながら細編みで3段編みます。 最後の目に毛糸を通して絞り、糸の始末をします。 帽子の縁を縁編みしたら出来上がり! こちらは、グルッと輪になった「メリヤス編み」という編み方の腹巻ニット帽です。 和にして真っすぐ編んだものなので、ネックウォーマーとしても使えます。 カラフルなランダム柄の毛糸(Opal毛糸)を使用すると、毛糸を変えなくても模様が出来上がるのでおしゃれです。 詳しい作り方は動画をご覧ください。 ネックウォーマーとして使用するときはそのままかぶりますが、帽子として使用するときは真ん中でねじってひっくり返し被ります。 腹巻ニット帽:準備するもの• Opal毛糸…2玉• とじ針 腹巻ニット帽:製作時間• 1週間以上(1日3時間~4時間) 腹巻ニット帽:編み方・作り方の手順• 指でかける作り目を140~160目作ります。 好みの輪のサイズにしてください。 輪にして表編みをし、メリヤス編みを好みの長さになるまで編みます。 メリヤス留めをし(以下動画参照)糸の始末をして出来上がり! こちらは、かぎ針編みの「長編み」という編み方のアレンジ、どんぐり帽子です。 ピョコンと尖ったてっぺんが可愛いニット帽です。 この形からさらにアレンジして、スライム帽子も編めます。 以下の動画を参考にしてチャレンジしてみてください。 どんぐり帽子:準備するもの• 並太毛糸…3玉• かぎ針…7号 どんぐり帽子:製作時間• およそ3時間 どんぐり帽子:編み方・作り方の手順• 輪を作り、細編みを4目編み引き抜き編みをします。 輪を絞ります。 2段目は増し目なしで編みます。 (4目)• 3段目は、1目、2目の順で増し目し編みます。 (6目)• 4段目は増し目無し、5段目は1目、1目、2目の順に増し目し(8目)、6段目は増し目無しです。 7段目16目、24、32、40、48、60、60、72、72と、増やし17段目まで長編みで編みます。 20~23段目は増し目無しで細編みします。 糸の始末をしたら出来上がり! こちらは、かぎ針編みで作る「細編み」という編み方の中折れニット帽です。 毛糸で作ってニット帽もいいですが、コットンデニムの糸を使用すると夏でもかぶれる帽子になります。 細編みの繰り返しなので根気が必要ですが、ハンドメイドには見えないこんなカッコいい帽子を作れたらステキですね! 中折れニット帽:準備するもの• コットンデニム糸…7玉(2本取りで編みます)• かぎ針…8号• テクノロート• 熱収縮チューブ• スプレー糊(アイロン用) 中折れニット帽:製作時間• 3日以上(1日3時間~4時間) 中折れニット帽:編み方・作り方の手順• 鎖編みを4回編み、細編みをします4目編んだら4目目に3目細編みし反対側も編んで楕円形を作ります。 最後は2目拾います。 2段目からテクノロートを一緒に編み込みます。 2段目は、カーブの部分は2目拾い増し目します。 3段目は、カーブの部分を1目、2目の繰り返しで増し目します。 4段目は、カーブの部分を1目、1目、2目です。 1段位6目増す形で12段まで編みます。 増し目無しで28段まで編みます。 テクノロートは13段目くらいまででOKです。 1段12目増やし、1段増し目無し、の繰り返しでブリムを編みます。 (動画参照)• 8段編んで引き抜き編みをし、糸の始末をします。 スプレー糊をかけてアイロンをかけて形を整えたら出来上がり! かぼちゃハット:編み方・作り方の手順• 輪を作り鎖3目で立ち上げ、9目長編みをします。 2段目は細編みです。 (9目)3段目は全部の目を増し目します。 (18目)• 4段目は1目、2目の繰り返しで増し目します。 (27目)• 5段目は長編みです。 全部の目で増し目します。 6段目は、裏引き上げ編みをし、2,1,1,1,2、裏引き上げ編みの繰り返しを9回行います。 この要領で9段目まで増し目しながら編みます。 10段目は、裏引き上げ編みの部分を拾って細編みし、7目鎖編みをします• 11~15まで裏引き上げ編み、長編みで編み進めます。 16段目は、10段目と同じ要領で編みます。 (動画参照)• 21段目は、2目一度、2目一度、3目一度、2目一度、2目一度と減らし目しながら編みます。 22段目は頭のサイズに合わせて調整しながら編みます。 (動画参照)• 23段目で引き抜き編みをし、糸の始末をしたら出来上がり! こちらは、「鹿の子編み」という編み方のニット帽です。 編み図は並太毛糸の編み方になっています。 最初は動画の超極太ので編んでみましょう。 鹿の子編みニット帽:準備するもの• 超極太毛糸…1~2玉• 10号棒針4本• とじ針 鹿の子編みニット帽:製作時間• およそ3時間 鹿の子編みニット帽:編み方・作り方の手順• 36目作り、3本の棒針に12目ずつ通します。 2目ゴム編みを4段編みます。 鹿の子編みで10段編みます。 右上2目一度で18目減らし目して、18目にします。 次は減らし目無しで編みます。 右上2目一度で9目減らし目して、9目にします。 最後の目に毛糸を通して絞り、ポンポンを付けたら糸の始末をしたら出来上がり!.

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輪針で編むニット帽子の編み方1

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「誰かのために、何かを編むってやっぱりいいよね。 」と何気なく話をしたきっかけから生まれたプロジェクトです。 そんな想いでスタートしました。 15mmの輪針で編むと、あらゆる方向に伸び、フィット感抜群のニット帽子ができます。 一度作って被ったら病みつきになってしまうかも。 棒針編みで表編み、裏編みを編んだことある人なら2時間程度でさくさく編めてしまいます。 表編み、裏編みを交互に編む練習になるので、棒針編み初心者も是非挑戦してみてください! クリックしてみていただけるとわかりやすい youtubeににわかりやすいように動画をあげました。 今回はノーカットで倍速をしていない代わりに、概要欄の時間表示の青い数字をクリックすると見たい場所にすぐに飛べれるようになっていますので是非お試しください。 seeknitの輪針付きなしを選べます キットに付いてるのあのねの糸150gと、輪針のみです。 かぎ針とはさみはついておりません(輪針つき・なし)を選べます。 2目ゴム編みのニット帽つくり方 「指でかける作り目」が一番メジャーですが今回のような極太糸で編み出しをつくる時はこのようにかぎ針を使って輪針に巻きつけて行く方法が一番ごわつきにくく綺麗に仕上がります。 かぎ針がない人は指で同じように作ることができます。 もちろん「指でかける作り目」でつくっていただいても構いません。 作り目24目作る つくり目を24目作ったら、最後のくさり目を最初の作り目に入れて輪の状態で編めるようにします。 アメリカ式の棒針の編み方 また今回は極太糸ということで、「フランス式」の棒針の編み方ではなく「アメリカ式」で動画は説明しています。 もちろん慣れている方の編み方で問題はありませんが、太い針を持つときは「フランス式」より「アメリカ式」の方がやりやすいというお客様が多かったのでこの方法をとっています。 私たちも普段は「フランス式」を多用しています。 表編み2目と裏目編み2目を繰り返して20段編んでください。 針を目から外しながら糸を2周通して絞ります。 最後に絞った糸と編み始めの糸をカットして これで完成です。 慣れている人なら2時間程度で編めてしまいます。 初心者の方も3時間程度で出来上がります。

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