美容外科 就職。 夜勤なし!美容整形外科で働く看護師のメリット・デメリット

知らないと損!美容外科の看護師に新卒採用で入ることのリスクとは?

美容外科 就職

突然ですが、美容整形外科の前に、、、 「看護師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者(疾病者)もしくは、褥婦 じょくふ に対する療養上の世話や診療補助を行うことを業とする者を指します。 そのためか、看護師の働く場所といえば、まず病院を思いつきますよね。 病院にはたくさんの診療科がありますが、美容整形外科も診療科の一つです。 美容整形外科は、看護師の資格を生かして働くことのできる唯一の美容業界ですよね。 美容整形外科は1978年に診療科として認可され、病院数は平成20年には108か所だったのに対し、平成27年には130か所にまで増加しています。 出典: 病院数の増加に伴い、美容整形外科に勤務をする看護師の人数も増加していると考えられます。 看護師として勤務をしている方の中にも、美容業界に興味のある方がいるのではないでしょうか。 また、きれいになるための手助けを行いたいと感じている方もいるかもしれません。 美容整形外科の数は増えているとはいっても、 どんな人、どんな経歴だと 美容整形外科で 採用されやすいのか? 美容整形外科は人気があるので、看護師の間でも色々な噂が流れていたりします。 そこで、どんな人が採用されやすいのかについて、いくつか真実を突き止めさせていただきます。 確かに美容整形外科で勤務をするには、手術室の経験が必要ということを私も聞いたことがありますが、本当なのでしょうか。 美容整形外科は美容整形を行う病院です。 その病院の手術室の規模にもよりますが、瞼を二重にするような簡単な整形から、頬骨を削るなどの大掛かりな手術まで様々です。 看護師の仕事内容には手術の介助がありますので、手術室での勤務経験があると採用が優遇される場合や、求人欄に「手術室経験者のみ」と記載されていることもあります。 もちろん手術経験がない看護師でも歓迎しているところもあります。 応募するときは確認するようにしましょう。 ただ、どちらにしても、美容外科は人気の診療科の一つなので、転職を検討してる人は、早めに転職サイトの担当にその旨を伝えて、 希望に近い美容外科求人の空きが出たらすぐ連絡してもらうようにしておいた方がよいでしょう。 私の同期の中にも、「3年間は今の病院に勤務するけど、そのあとは美容整形外科に勤務したい」ということを言っていた人もいました。 では、本当に新卒看護師は美容整形外科に勤務することはできないのでしょうか。 「絶対に新卒看護師は就職できない」ということはありません。 中には、新卒看護師の採用を行っている病院もあります。 しかし、規模の小さい病院は新卒の看護師の採用を積極的に行っていません。 規模の大きい病院でしたら、教育体制も整っており、新卒看護師が就職しても的確な指導を行うことが可能で、プリセプター制度を採用している病院もあります。 しかし、規模の小さな病院ですと教育体制が不十分ということが考えられます。 新卒で就職することができたとしても、自分から積極的に学ぶ姿勢を見せないと、試用期間で終了して本採用とはならないこともあるのです。 また、市民病院や一般病院は看護学生時代に実習に行く機会がありますよね。 そのため、実習に行った病院から求人が来ることも多かったのではないでしょうか。 しかし、美容整形外科に実習で行くことはありません。 だからこそ、新卒で美容整形外科に勤務するという選択肢を持ちにくいのかもしれませんね。 受け付けは病院の顔ともいえるので、美人な方のほうが有利ということはわかります。 では、看護師も美人でスタイルが良くないと採用されないのでしょうか。 美容整形外科での勤務に興味を持つ方は、もともと美意識の高い方が多いです。 そのため、ある程度自分に自信がある人が多くなっている傾向はあります。 また、美容整形外科の福利厚生の中には、• 患者さんにも施術後のイメージを持ってもらうことができる• 施術の痛みなどに共感できる という、病院側のメリットももちろんあります。 病院によっては、雑誌やテレビコマーシャルに広告やCMを出しているところもありますよね。 モデルがいつも見つかるとは限らないので、美人な看護師を積極的に採用して、その美人看護師をモデルとしても使用する場合もあるようです。 そのため、就職希望が複数いた場合は、美人な方のほうが採用されやすいのかもしれません。 美白に力を入れている病院の場合は、スタッフも美白を維持しなくてはなりませんし、脱毛クリニックでしたらスタッフもなるべくつるつるの肌にしておく必要があります。 色黒さんは採用してもらえないことがあるので、日焼けはやめておいたほうが良いでしょう。 訪問看護師の場合は、一人で判断して看護を行う場面がほとんどですので、正看護師のみの採用としているところが多いです。 しかし、美容整形外科の看護師の仕事は、主に手術の介助や入院患者に対するケアです。 准看護師が自分の判断で看護を行うという場面はほとんどありません。 そのため、准看護師の採用を行っている病院は多くなっています。 正看護師か准看護師かということよりも、患者さんやエステティシャンなどのほかの職種の方ともコミュニケーションを円滑にとることのできる方のほうが重要です。 しかし、最近では 男性看護師の採用を積極的に行っている病院もあるのです。 美容整形は女性が行うものと考えがちですが、美意識の高い男性が受けることもあります。 埋没法• 豊胸手術• 目頭切開• 脂肪吸引 などが多く行われています。 医師が複数在籍していて、複数の手術室がある場合は、同時進行で手術が行われることもあります。 手術法によって使用物品などが異なりますので、器具の名称や物品を使用数順番なども把握が必要です。 出典: 美容整形外科が身近になりつつあるので、今後はさらに手術を受ける方が増えるのではないでしょうか。 手術によって使用する器具や薬剤は異なりますので、間違いのないようにしなければなりません。 また、最近ではメスを使用しない美容整形の方法として、• ボトックス注射• ケミカルピーリング• レーザー治療 など、幅広く行われています。 これらの準備も、もちろん看護師が行っているのです。 これらのメスを使用しない治療は 「美容医療」と呼ばれます。 9%もいるということが分かりました。 出典: 今後もニーズに応じて、様々な美容法が出てくるのではないかと考えられます。 また、美容医療が今よりも身近なものになると、受ける方も増えていくのではないでしょうか。 滅菌や洗浄を行う専門の方や、外注していることが多いのではないでしょうか。 洗浄くらいなら看護師もしますが、薬剤につけておくだけや、洗浄機に入れるだけといった場合が多いと思います。 しかし、手術件数が多い病院ですと、外注していては間に合わないという事態も発生するのです。 そのため、 美容整形外科の場合は、このような滅菌・洗浄業務も看護師が行います。 まずスポンジに洗剤をつけて手洗いし、その後薬液につけます。 オートクレーブやガス滅菌の機械を使用して滅菌を行い、パック詰めまで行うのです。 また、滅菌切れの物品がないかもしっかりチェックしましょう。 最近は家庭用の脱毛器もあるので、自分で行ったことがある方もいるのではないでしょうか。 機械を操作して、患者さんが脱毛を行いたい部位(脇や腕、足など)にレーザーを照射するだけです。 しかし、2回以上同じ部位にレーザーを当てると、やけど状態になってしまうこともあります。 そのため、照射する部位には注意が必要でし、毛周期についての知識も必要です。 数少ない看護師が直接施術する行為ですので、看護師がクレームを受けることも多くなっています。 入院する患者さんがいれば、当然看護師は夜勤を行うことになるのですが、 主な業務は点滴の交換や鎮痛剤の服用介助になります。 介護が必要な方はいませんので、おむつ交換や体位変換を行うことはありません。 一般の病院での看護業務や夜勤と比較すると、疲労感を感じることは少なくなっています。 掃除は清掃業者の方が行い、電球の交換は設備担当の方が行うということが当たり前のようになっています。 しかし、 美容整形外科では、看護業務ではない雑務も看護師が行っている場合が多いのです。 とくに美容整形外科は鏡などを見る機会も多いので、常にピカピカな状態を保っておく必要があります。 一般病院から美容整形外科に転職する場合は、このような雑務を行うことにギャップを感じてしまう場合が多いようですが、次第に慣れていきます。 給料 やっぱどんな職業でも 給料が良くなきゃ やってらんねっす! 実際に働くとなると、一番気になるのは給料面ですよね。 「給料水準が高い」と聞いたことはありませんか?実際はどのくらい給料をもらうことができるのか調べてみました。 看護師の平均月収は、フルタイム勤務で非管理職の正看護師の場合35万2157円となっています。 思ったよりも少ないと感じませんか? なぜ一般の病院と同じくらいなのかというと、夜勤や残業がない、もしくは少ないからです。 また、美容整形外科は自由診療となっており、病院独自の値段設定があります。 売り上げが高い月に報奨金が出してくれるところもあります。 また、 インセンティブと呼ばれる看護師1人ひとりに課せられたノルマを達成することで、毎月の給料にプラスして支払われる給料体制をとっている病院もあります。 日勤のみで、しかも介護の仕事がほとんどない状況で、この給料は魅力的ですよね。 どんな志望動機を書くべきか?• 「昔からおしゃれが好きだった」• 「一般病院に就職したけど、美容業界へのあこがれが強い」• 「自分自身、美容整形を考えている」 など、自分の言葉で考えてはいかがでしょうか。 過去に美容整形外科を受診して何か施術を行ったことがある方は、 「自分も過去に施術を行い、自信が持てるようになった。 患者さんの美しくなりたいという思いに寄り添って、手助けをしたい」 など、自身の経験を生かした内容を志望動機にしてもよいでしょう。 そのため、「研修などに積極的に参加して、美容に関する看護の知識を一から習得していきます」など、知識や技術の習得に関する積極性を見せましょう。 過去に手術室での勤務経験があったとしても、最初から学びなおすという姿勢を見せたほうがいいかもしれません。 美容整形外科も同様です。 せっかく技術や手術の介助方法を指導したとしても、すぐに退職となってしまうと、指導した意味がなくなってしまいます。 美容業界は人の入れ替わりが激しく、どこの病院も長く勤めてくれる人を探しています。 長く働くつもりであることをしっかりアピールしましょう。 美容整形外科は自由診療です。 患者さんが高い金額の施術を受ければ受けるほど、病院は儲かります。 そのため、医師だけでなく、全スタッフで売り上げアップに貢献しなくてはなりません。 この辺は、アパレルの販売員をイメージすると分かりやすかもしれません(頑張って売ろうとしてきますよね^^;)。 ただ、 主にノルマを課せられるのは、患者さんと施術内容を決定する受付カウンセラーで、看護師にまではノルマがないところが多くなっています。 しかし、中には看護師にもノルマを課せられている病院もあるようです。 毎月個人の売り上げノルマが数十万円に設定されていることもあります。 このような病院で勤務するのであれば、看護師としての能力さえあればいいわけではありません。 ノルマを達成するための営業力、トーク力も必要となります。 ノルマを達成できた場合は報奨金が出るところが多いですが、ノルマを達成できなかった場合でも特に罰則はありません。 しかし、ほかの看護師や医師からプレッシャーをかけられる可能性があるなど、職場に居づらくなってしまうこともあります。 自分では効果があるのかわからない高い美容用品や、高いローンを組んでもらうので、罪悪感をもつこともあるかもしれません。 けど、 脱毛サロンなどでも、しつこい営業が問題となって一定期間の業務停止処分になったエタラビなどの例もありますので、最近はそこまで厳しい目標を課せられることもないでしょう。 3つのデメリット 少し特殊な環境の美容整形外科に勤務する看護師には、どのようなデメリットがあるのであるのでしょうか。 病院が平日しか開いていなかったとしても、体調不良が理由ですので学校や仕事を休んで受診することが可能です。 しかし、美容整形を受けるために学校や会社を休む人はあまりいません。 そうなると、 土日・祝日などの休日だけしか来院することができないので、患者さんのニーズにこたえるためには、休みの日に病院をあける必要があります。 そのため、土日の勤務がどうしても多くなってしまうのです。 特に二重や豊胸など、外見の変化が分かりやすい手術を受ける場合は、夏季休暇やゴールデンウィークなどの長期休暇に行う方が多いです。 そのため、みんなが長期休暇を楽しんでいる時期も休みがとりにくい傾向になっています。 しかし、まだまだ女性の割合が多く、男性看護師の人数は少ないです。 男性看護師の勤めている診療科を調査したものによると、内科系病棟や手術室、精神科病棟などは多いのですが、美容整形外科も含まれていると考えられる「その他」と回答した人は全体の約14%しかいません。 女性が多く集まるところには、学校や職場など、どんな環境でもいじめや派閥などが発生してしまうことが多いですよね。 美容整形外科も例外でなく、いじめが発生しているところがあります。 きれいな看護師が就職してきて、嫉妬からいじめにつながるケース• ノルマの達成が早い看護師に嫉妬していじめになるケース など、原因は様々です。 実際に、いじめを受けたことが原因で体調を崩し、退職をする看護師もいます。 就職する前に、やだけでなく、についても転職サイトの担当にしっかり確認をとっておいたほうが良いでしょう。 美容整形外科専用の看護師転職サイトを利用するのであれば、内部事情まで確認することが可能です。 この業界は業務内容が特殊ですよね。 特殊性が強すぎて、美容整形外科の仕事内容をほかの診療科に活かすことができないことが原因となっています。 もちろん、美容整形外科でも点滴や手術の介助を行うことがあります。 しかし、一般の病院ではプラセンタの注射や豊胸の手術に関しての知識は必要ありません。 また、一般の病院だとおむつ交換や清潔ケアなどを行う機会がたくさんありますが、美容整形外科では患者さんが自立していますので、このようなケアを行う機会はありません。 このことも、臨床経験にカウントされない理由となっているのではないでしょうか。 「べつに臨床経験にカウントされなくてもよい」と考える方もいるかもしれません。 美容整形外科で勤務を続けるのでは問題ありませんが、一般の病院に転職した際に問題となるのです。 通常、給料の基本給は、経験年数をもとに設定されている場合が多いですよね。 しかし、臨床経験年数がカウントされないとなると、たとえ美容整形外科に10年勤務して一般の病院に転職したとしても、経験年数は0年ということになってしまうのです。 すべての病院がカウントしないということはありませんが、再度、一班の病院に転職する際に注意が必要です。 3つのメリット 美容整形外科の看護師のデメリットをいくつかあげましたが、もちろんメリットもあります。 体位変換やおむつ交換などの業務を行わなくても、これだけの給料をもらうことができるのはうれしいですよね。 また、ノルマがある病院の場合は、達成するとさらに多くの給料をもらうことができるかもしれません。 営業に向いている方や、どんどん商品を患者さんに勧めることのできる方にとっては、とても良い診療科ではないでしょうか。 そのため、毎日つらい思いをしている人を相手にする仕事でもありますし、認知症の方の対応で悩むことも多いのではないでしょうか。 また、急変の対応に追われることや、死後の処置を行うこともしばしばです。 これらの看護師の業務に疲れてしまうことはありませんか? 美容整形外科は、基本的には健康で日常生活に介助の必要のない方が受診します。 そのため、 認知症の方や急変を起こした方はもちろんいませんし、患者さんがなくなってしまうということも通常はあり得ません。 そのため、もちろん看護師は夜勤をする必要がないのです。 もし、入院しての経過観察が必要な大きな手術を行っている病院であったとしても、毎日大勢の患者さんの大きな手術をしていることはほとんどないので、毎日誰かが入院しているということはありません。 そのため、夜勤を行う頻度もかなり少なくなっています。 美容整形外科の看護師のまとめ 美容整形外科の看護師の仕事についてまとめてみました。 美容整形外科も、ほかの病院と同じようにメリットもデメリットもあります。 しかし、.

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美容皮膚科│求人・転職を徹底解明!就職サポートの実態

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突然ですが、美容整形外科の前に、、、 「看護師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者(疾病者)もしくは、褥婦 じょくふ に対する療養上の世話や診療補助を行うことを業とする者を指します。 そのためか、看護師の働く場所といえば、まず病院を思いつきますよね。 病院にはたくさんの診療科がありますが、美容整形外科も診療科の一つです。 美容整形外科は、看護師の資格を生かして働くことのできる唯一の美容業界ですよね。 美容整形外科は1978年に診療科として認可され、病院数は平成20年には108か所だったのに対し、平成27年には130か所にまで増加しています。 出典: 病院数の増加に伴い、美容整形外科に勤務をする看護師の人数も増加していると考えられます。 看護師として勤務をしている方の中にも、美容業界に興味のある方がいるのではないでしょうか。 また、きれいになるための手助けを行いたいと感じている方もいるかもしれません。 美容整形外科の数は増えているとはいっても、 どんな人、どんな経歴だと 美容整形外科で 採用されやすいのか? 美容整形外科は人気があるので、看護師の間でも色々な噂が流れていたりします。 そこで、どんな人が採用されやすいのかについて、いくつか真実を突き止めさせていただきます。 確かに美容整形外科で勤務をするには、手術室の経験が必要ということを私も聞いたことがありますが、本当なのでしょうか。 美容整形外科は美容整形を行う病院です。 その病院の手術室の規模にもよりますが、瞼を二重にするような簡単な整形から、頬骨を削るなどの大掛かりな手術まで様々です。 看護師の仕事内容には手術の介助がありますので、手術室での勤務経験があると採用が優遇される場合や、求人欄に「手術室経験者のみ」と記載されていることもあります。 もちろん手術経験がない看護師でも歓迎しているところもあります。 応募するときは確認するようにしましょう。 ただ、どちらにしても、美容外科は人気の診療科の一つなので、転職を検討してる人は、早めに転職サイトの担当にその旨を伝えて、 希望に近い美容外科求人の空きが出たらすぐ連絡してもらうようにしておいた方がよいでしょう。 私の同期の中にも、「3年間は今の病院に勤務するけど、そのあとは美容整形外科に勤務したい」ということを言っていた人もいました。 では、本当に新卒看護師は美容整形外科に勤務することはできないのでしょうか。 「絶対に新卒看護師は就職できない」ということはありません。 中には、新卒看護師の採用を行っている病院もあります。 しかし、規模の小さい病院は新卒の看護師の採用を積極的に行っていません。 規模の大きい病院でしたら、教育体制も整っており、新卒看護師が就職しても的確な指導を行うことが可能で、プリセプター制度を採用している病院もあります。 しかし、規模の小さな病院ですと教育体制が不十分ということが考えられます。 新卒で就職することができたとしても、自分から積極的に学ぶ姿勢を見せないと、試用期間で終了して本採用とはならないこともあるのです。 また、市民病院や一般病院は看護学生時代に実習に行く機会がありますよね。 そのため、実習に行った病院から求人が来ることも多かったのではないでしょうか。 しかし、美容整形外科に実習で行くことはありません。 だからこそ、新卒で美容整形外科に勤務するという選択肢を持ちにくいのかもしれませんね。 受け付けは病院の顔ともいえるので、美人な方のほうが有利ということはわかります。 では、看護師も美人でスタイルが良くないと採用されないのでしょうか。 美容整形外科での勤務に興味を持つ方は、もともと美意識の高い方が多いです。 そのため、ある程度自分に自信がある人が多くなっている傾向はあります。 また、美容整形外科の福利厚生の中には、• 患者さんにも施術後のイメージを持ってもらうことができる• 施術の痛みなどに共感できる という、病院側のメリットももちろんあります。 病院によっては、雑誌やテレビコマーシャルに広告やCMを出しているところもありますよね。 モデルがいつも見つかるとは限らないので、美人な看護師を積極的に採用して、その美人看護師をモデルとしても使用する場合もあるようです。 そのため、就職希望が複数いた場合は、美人な方のほうが採用されやすいのかもしれません。 美白に力を入れている病院の場合は、スタッフも美白を維持しなくてはなりませんし、脱毛クリニックでしたらスタッフもなるべくつるつるの肌にしておく必要があります。 色黒さんは採用してもらえないことがあるので、日焼けはやめておいたほうが良いでしょう。 訪問看護師の場合は、一人で判断して看護を行う場面がほとんどですので、正看護師のみの採用としているところが多いです。 しかし、美容整形外科の看護師の仕事は、主に手術の介助や入院患者に対するケアです。 准看護師が自分の判断で看護を行うという場面はほとんどありません。 そのため、准看護師の採用を行っている病院は多くなっています。 正看護師か准看護師かということよりも、患者さんやエステティシャンなどのほかの職種の方ともコミュニケーションを円滑にとることのできる方のほうが重要です。 しかし、最近では 男性看護師の採用を積極的に行っている病院もあるのです。 美容整形は女性が行うものと考えがちですが、美意識の高い男性が受けることもあります。 埋没法• 豊胸手術• 目頭切開• 脂肪吸引 などが多く行われています。 医師が複数在籍していて、複数の手術室がある場合は、同時進行で手術が行われることもあります。 手術法によって使用物品などが異なりますので、器具の名称や物品を使用数順番なども把握が必要です。 出典: 美容整形外科が身近になりつつあるので、今後はさらに手術を受ける方が増えるのではないでしょうか。 手術によって使用する器具や薬剤は異なりますので、間違いのないようにしなければなりません。 また、最近ではメスを使用しない美容整形の方法として、• ボトックス注射• ケミカルピーリング• レーザー治療 など、幅広く行われています。 これらの準備も、もちろん看護師が行っているのです。 これらのメスを使用しない治療は 「美容医療」と呼ばれます。 9%もいるということが分かりました。 出典: 今後もニーズに応じて、様々な美容法が出てくるのではないかと考えられます。 また、美容医療が今よりも身近なものになると、受ける方も増えていくのではないでしょうか。 滅菌や洗浄を行う専門の方や、外注していることが多いのではないでしょうか。 洗浄くらいなら看護師もしますが、薬剤につけておくだけや、洗浄機に入れるだけといった場合が多いと思います。 しかし、手術件数が多い病院ですと、外注していては間に合わないという事態も発生するのです。 そのため、 美容整形外科の場合は、このような滅菌・洗浄業務も看護師が行います。 まずスポンジに洗剤をつけて手洗いし、その後薬液につけます。 オートクレーブやガス滅菌の機械を使用して滅菌を行い、パック詰めまで行うのです。 また、滅菌切れの物品がないかもしっかりチェックしましょう。 最近は家庭用の脱毛器もあるので、自分で行ったことがある方もいるのではないでしょうか。 機械を操作して、患者さんが脱毛を行いたい部位(脇や腕、足など)にレーザーを照射するだけです。 しかし、2回以上同じ部位にレーザーを当てると、やけど状態になってしまうこともあります。 そのため、照射する部位には注意が必要でし、毛周期についての知識も必要です。 数少ない看護師が直接施術する行為ですので、看護師がクレームを受けることも多くなっています。 入院する患者さんがいれば、当然看護師は夜勤を行うことになるのですが、 主な業務は点滴の交換や鎮痛剤の服用介助になります。 介護が必要な方はいませんので、おむつ交換や体位変換を行うことはありません。 一般の病院での看護業務や夜勤と比較すると、疲労感を感じることは少なくなっています。 掃除は清掃業者の方が行い、電球の交換は設備担当の方が行うということが当たり前のようになっています。 しかし、 美容整形外科では、看護業務ではない雑務も看護師が行っている場合が多いのです。 とくに美容整形外科は鏡などを見る機会も多いので、常にピカピカな状態を保っておく必要があります。 一般病院から美容整形外科に転職する場合は、このような雑務を行うことにギャップを感じてしまう場合が多いようですが、次第に慣れていきます。 給料 やっぱどんな職業でも 給料が良くなきゃ やってらんねっす! 実際に働くとなると、一番気になるのは給料面ですよね。 「給料水準が高い」と聞いたことはありませんか?実際はどのくらい給料をもらうことができるのか調べてみました。 看護師の平均月収は、フルタイム勤務で非管理職の正看護師の場合35万2157円となっています。 思ったよりも少ないと感じませんか? なぜ一般の病院と同じくらいなのかというと、夜勤や残業がない、もしくは少ないからです。 また、美容整形外科は自由診療となっており、病院独自の値段設定があります。 売り上げが高い月に報奨金が出してくれるところもあります。 また、 インセンティブと呼ばれる看護師1人ひとりに課せられたノルマを達成することで、毎月の給料にプラスして支払われる給料体制をとっている病院もあります。 日勤のみで、しかも介護の仕事がほとんどない状況で、この給料は魅力的ですよね。 どんな志望動機を書くべきか?• 「昔からおしゃれが好きだった」• 「一般病院に就職したけど、美容業界へのあこがれが強い」• 「自分自身、美容整形を考えている」 など、自分の言葉で考えてはいかがでしょうか。 過去に美容整形外科を受診して何か施術を行ったことがある方は、 「自分も過去に施術を行い、自信が持てるようになった。 患者さんの美しくなりたいという思いに寄り添って、手助けをしたい」 など、自身の経験を生かした内容を志望動機にしてもよいでしょう。 そのため、「研修などに積極的に参加して、美容に関する看護の知識を一から習得していきます」など、知識や技術の習得に関する積極性を見せましょう。 過去に手術室での勤務経験があったとしても、最初から学びなおすという姿勢を見せたほうがいいかもしれません。 美容整形外科も同様です。 せっかく技術や手術の介助方法を指導したとしても、すぐに退職となってしまうと、指導した意味がなくなってしまいます。 美容業界は人の入れ替わりが激しく、どこの病院も長く勤めてくれる人を探しています。 長く働くつもりであることをしっかりアピールしましょう。 美容整形外科は自由診療です。 患者さんが高い金額の施術を受ければ受けるほど、病院は儲かります。 そのため、医師だけでなく、全スタッフで売り上げアップに貢献しなくてはなりません。 この辺は、アパレルの販売員をイメージすると分かりやすかもしれません(頑張って売ろうとしてきますよね^^;)。 ただ、 主にノルマを課せられるのは、患者さんと施術内容を決定する受付カウンセラーで、看護師にまではノルマがないところが多くなっています。 しかし、中には看護師にもノルマを課せられている病院もあるようです。 毎月個人の売り上げノルマが数十万円に設定されていることもあります。 このような病院で勤務するのであれば、看護師としての能力さえあればいいわけではありません。 ノルマを達成するための営業力、トーク力も必要となります。 ノルマを達成できた場合は報奨金が出るところが多いですが、ノルマを達成できなかった場合でも特に罰則はありません。 しかし、ほかの看護師や医師からプレッシャーをかけられる可能性があるなど、職場に居づらくなってしまうこともあります。 自分では効果があるのかわからない高い美容用品や、高いローンを組んでもらうので、罪悪感をもつこともあるかもしれません。 けど、 脱毛サロンなどでも、しつこい営業が問題となって一定期間の業務停止処分になったエタラビなどの例もありますので、最近はそこまで厳しい目標を課せられることもないでしょう。 3つのデメリット 少し特殊な環境の美容整形外科に勤務する看護師には、どのようなデメリットがあるのであるのでしょうか。 病院が平日しか開いていなかったとしても、体調不良が理由ですので学校や仕事を休んで受診することが可能です。 しかし、美容整形を受けるために学校や会社を休む人はあまりいません。 そうなると、 土日・祝日などの休日だけしか来院することができないので、患者さんのニーズにこたえるためには、休みの日に病院をあける必要があります。 そのため、土日の勤務がどうしても多くなってしまうのです。 特に二重や豊胸など、外見の変化が分かりやすい手術を受ける場合は、夏季休暇やゴールデンウィークなどの長期休暇に行う方が多いです。 そのため、みんなが長期休暇を楽しんでいる時期も休みがとりにくい傾向になっています。 しかし、まだまだ女性の割合が多く、男性看護師の人数は少ないです。 男性看護師の勤めている診療科を調査したものによると、内科系病棟や手術室、精神科病棟などは多いのですが、美容整形外科も含まれていると考えられる「その他」と回答した人は全体の約14%しかいません。 女性が多く集まるところには、学校や職場など、どんな環境でもいじめや派閥などが発生してしまうことが多いですよね。 美容整形外科も例外でなく、いじめが発生しているところがあります。 きれいな看護師が就職してきて、嫉妬からいじめにつながるケース• ノルマの達成が早い看護師に嫉妬していじめになるケース など、原因は様々です。 実際に、いじめを受けたことが原因で体調を崩し、退職をする看護師もいます。 就職する前に、やだけでなく、についても転職サイトの担当にしっかり確認をとっておいたほうが良いでしょう。 美容整形外科専用の看護師転職サイトを利用するのであれば、内部事情まで確認することが可能です。 この業界は業務内容が特殊ですよね。 特殊性が強すぎて、美容整形外科の仕事内容をほかの診療科に活かすことができないことが原因となっています。 もちろん、美容整形外科でも点滴や手術の介助を行うことがあります。 しかし、一般の病院ではプラセンタの注射や豊胸の手術に関しての知識は必要ありません。 また、一般の病院だとおむつ交換や清潔ケアなどを行う機会がたくさんありますが、美容整形外科では患者さんが自立していますので、このようなケアを行う機会はありません。 このことも、臨床経験にカウントされない理由となっているのではないでしょうか。 「べつに臨床経験にカウントされなくてもよい」と考える方もいるかもしれません。 美容整形外科で勤務を続けるのでは問題ありませんが、一般の病院に転職した際に問題となるのです。 通常、給料の基本給は、経験年数をもとに設定されている場合が多いですよね。 しかし、臨床経験年数がカウントされないとなると、たとえ美容整形外科に10年勤務して一般の病院に転職したとしても、経験年数は0年ということになってしまうのです。 すべての病院がカウントしないということはありませんが、再度、一班の病院に転職する際に注意が必要です。 3つのメリット 美容整形外科の看護師のデメリットをいくつかあげましたが、もちろんメリットもあります。 体位変換やおむつ交換などの業務を行わなくても、これだけの給料をもらうことができるのはうれしいですよね。 また、ノルマがある病院の場合は、達成するとさらに多くの給料をもらうことができるかもしれません。 営業に向いている方や、どんどん商品を患者さんに勧めることのできる方にとっては、とても良い診療科ではないでしょうか。 そのため、毎日つらい思いをしている人を相手にする仕事でもありますし、認知症の方の対応で悩むことも多いのではないでしょうか。 また、急変の対応に追われることや、死後の処置を行うこともしばしばです。 これらの看護師の業務に疲れてしまうことはありませんか? 美容整形外科は、基本的には健康で日常生活に介助の必要のない方が受診します。 そのため、 認知症の方や急変を起こした方はもちろんいませんし、患者さんがなくなってしまうということも通常はあり得ません。 そのため、もちろん看護師は夜勤をする必要がないのです。 もし、入院しての経過観察が必要な大きな手術を行っている病院であったとしても、毎日大勢の患者さんの大きな手術をしていることはほとんどないので、毎日誰かが入院しているということはありません。 そのため、夜勤を行う頻度もかなり少なくなっています。 美容整形外科の看護師のまとめ 美容整形外科の看護師の仕事についてまとめてみました。 美容整形外科も、ほかの病院と同じようにメリットもデメリットもあります。 しかし、.

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看護師の私が美容外科クリニックに転職して知った事実

美容外科 就職

女性なら誰しも「美しくなりたい」と思うもの。 世間で「美容」に関する感心が高まれば高まるほど、美容整形の需要は大きくなります。 年間100万人の人々が施術を受ける日本は、世界でも第4位の整形大国です。 最近は総合病院や大学病院の形成外科に美容整形外科を併設する病院が増えてきて、看護師の転職先として美容整形外科も人気が出てきました。 その理由は独自の給料システム。 美容整形外科は自由診療のため、努力次第で月収50万円以上を日勤のみで稼ぐことができます。 また、社割で施術を受けられたり、ドクターズコスメを安く購入できたりとメリットがいっぱいです。 今回は綺麗になりたい女性をサポートする美容整形外科の仕事内容や、なぜ夜勤がないのに年収が高いのかという気になる部分についても紹介しましょう。 美容整形外科と一般の病院との違いとは 病院やクリニックによって、美容整形外科・美容整形・美容外科など呼び方は様々ですが、内容的には次のような施術を行います。 豊胸手術• 二重まぶた手術• ほくろ、シミの除去 など 病気やケガの治療と違い、これらは医療目的ではないため健康保険の適用ができません。 そのため自由診療となり、病院やクリニックが自由に料金を決めることができ、技術に自信があれば高い診察料を設定できるのです。 その分、看護師に支払われる給料も高いことが多いですが、インセンティブ制を取り入れるなど独自の給料システムを採用している美容クリニックもあります。 インセンティブ制があるおかげで、売り上げの大きなスタッフには報奨金が支払われるのが、病院勤務の看護師との一番の違いですね。 夜勤がない分、転職後の年収も下がると思われがちですが、美容整形外科の独自の給料システムはうまく利用すれば年収アップも期待できます。 美容整形外科の仕事は大きく分けて2つ 美容整形外科について説明しましたが、次に具体的にどのような仕事内容があるのか紹介しましょう。 美容整形外科では大きく分けて次の2つの仕事があります。 手術介助• 患者さんのカウンセリング 1、手術介助 1つ目は手術介助です。 豊胸や脂肪の吸引、一重を二重にする整形手術のサポートを行います。 病気やケガの治療とくらべると、そこまで大きな手術は行いませんが、看護師は装置の準備や麻酔状態の患者さんの体調管理を行います。 そのため病棟でオペの経験がある看護師は活かせる場面があります。 しかし多くは新しく学ぶ技術ばかりのため、オペ経験が必須というわけではありません。 脱毛など美容外科特有の施術も多いため、未経験者を対象にした研修制度が整っているクリニックも多く、働きながら仕事を覚えることができます。 2、患者さんのカウンセリング 2つ目に患者さんのカウンセリングがあります。 美容整形を行う患者さんは、どこか体にコンプレックスを持っています。 どの施術を行うことで患者さんが抱える悩みを解消できるか、親身に聞き出しながら最適な治療法や施術を提案する重要なお仕事です。 そのため、誰とでもコミュニケーションが取れる社交性や、明るさ、清潔感などがあるとより活躍の場が広がります。 さきほどインセンティブのことを説明しましたが、患者さんと良いコミュニケーションが取れることで病院の売り上げに貢献し、報奨金がもらえることもあるのです。 患者さんの中には美容意識が高い人も多くいます。 美容について正しい知識を持っていないと適切なアドバイスもできないため、常に自分自身が美容に関して興味を持ち、最新の知識や技術を持っておくことが必要です。 看護師資格を活かせる転職先として人気の高い美容整形外科ですが、病棟でオペの経験がある人は経験者として転職にも有利な場合があります。 しかし、経験がない方でも研修制度が充実している美容整形外科が多いので、何も心配することはありません。 どうしても不安な場合は、面接時に質問してみましょう。 美容整形外科で働く看護師の1日のスケジュール 美容整形外科での仕事内容について説明しましたが、次は実際に美容クリニックで働いている看護師の一日のスケジュールを紹介しましょう。 9:45 出社、朝礼 10:00 クリニック開院、準備、手術介助 12:00 ランチ 13:00 レーザー系の施術 16:00 準備、手術介助 19:00 退社 ここで紹介した美容クリニックはスケジュールを見てわかると思いますが、患者さんのカウンセリングは行わずに手術介助がメインになっています。 大きなクリニックだと、医師や看護師以外に美容カウンセラーが在籍し、患者さんのカウンセリングは美容カウンセラーが担当するケースもあります。 営業が苦手だけど美容整形外科で働きたいと考えている看護師の方は、規模の大きな病院やクリニックを選ぶと手術介助に専念することができます。 また、患者さんは仕事の休みの日に施術しに来院しますので、美容クリニックは夏休みやゴールデンウィーク、年末年始が繁忙期なんです。 繁盛期になると残業時間も増えて、退社が夜の9~10時頃になる美容クリニックも多くあります。 土日祝ももちろん営業ですので覚悟しておきましょう。 営業時間が限られているから夜勤や休日出勤がないのが嬉しいですよね。 繁忙期なども決まっているので、病棟勤務と違ってプライベートのスケジュールが立てやすいのも助かります。 美容整形外科の年収って夜勤がないのに高いって本当!? 気になる年収に関してですが、美容整形外科で働く看護師の中には年収1,000万円稼ぐ人もいます。 インセンティブ制度があったり美容整形外科は自由診療で施術料を自由に設定できるため、看護師の年収にも大きな幅があるのが現状です。 ただ、インセンティブ制度を採用していないクリニックでも、ベースの月収が未経験で30万円以上に設定されているクリニックが多く、夜勤がなくても高待遇な職種であることがわかります。 美容整形外科で働く看護師の年収は、平均して400~600万円ぐらいです。 さらにインセンティブ制度を採用しているクリニックで、自分の営業力で患者さんに施術をしてもらうことができれば、その分お給料に反映してもらえるのは嬉しいですね。 頑張った分だけ評価してもらえることは、仕事のやりがいにも繋がります。 インセンティブに関しては各クリニックでシステムが異なり、全くないところもあれば、少ないところ、多いところなどバラバラです。 看護師で働いていると自分の営業力は未知数の方ばかりだと思います。 美容整形外科の求人を探していてインセンティブが多く、給料が高いクリニックが魅力的に見えるのは当然ですが、まずは下限を見て最低ラインの給料で判断するようにしましょう。 インセンティブ制度を採用していない美容整形外科もあるので、給与形態の詳細について詳しくは事前にちゃんと確認しておきましょう。 営業が苦手という人や、安定した収入を得たいという希望もあると思うので、個人の働き方に合う職場を選んでください。 夜勤なし!美容整形外科で働くメリット3つ 次に美容整形外科で働くメリットについて紹介します。 メリットについては次の3つが上げられます。 夜勤がない• 高収入が期待できる• 社員割引がある メリットその1:夜勤がない 夜勤が続くと体力的にもしんどくなり、いつまでこの仕事を続けるんだろうと先が真っ暗に感じてしまう日もありませんか?体力的にもハードですが、病棟で働く場合は重症の患者さんがいたりと精神的にもハードなので、余計疲れが溜まってしまいますよね。 美容整形外科の患者さんも悩みがあるとは言え、交通事故やがん患者というわけではないし、なにより夜勤がないのが魅力的です。 さらに診療は予約制なので、残業時間も限られています。 病棟で働いていて友達との付き合いや家族との時間、プライベートを犠牲にしていると感じたときは、思い切って美容整形外科への転職を考えてみましょう。 メリットその2:高収入が期待できる 夜勤に嫌気がさして転職を考えていても、給料が下がるんじゃないかと心配で踏みとどまっている人はいませんか? 看護師資格を活かしながら、美容整形の営業分野にも自分の可能性を広げてみれば、年収1,000万円も夢ではありません。 営業に自信がなくても美容に興味があり、常に自分を高めていける人なら、その魅力に気付いた周りの人から声をかけられることだってありますよ。 好きを仕事にできて、さらに高収入まで期待できるとなれば、仕事のやりがいも大きく感じることができそうですね。 メリットその3:社員割引がある 美容整形外科で働く1番のメリットがこれだと感じる人も多いかもしれません。 スタッフは社員割引が適用され、通常より安く施術を受けることができます。 美容整形外科で働く人ならもともと美容に関心が高い人が多いと思うので、このメリットはとても魅力的に感じられますよね。 社員割引の度合いは10~20%などそれぞれですが、中には看護師同士の練習として脱毛の施術を無料で行えるなんてクリニックもあるそうですよ。 普段から美容に関心がある人は、社割で施術を受けることができるのも魅力の1つです。 自分に美容整形を行えば、それを友達に見せれば自分自身が広告となって営業ができ、高収入も期待できます。 好きなことを仕事にできて、さらに高収入も得ることができるため、まさに人気の職種と言えますよ。 クレーム対応など美容整形外科で働くデメリット3つ 次は美容整形外科で働くデメリットについて紹介します。 デメリットについては次の3つが上げられます。 医療スキルが落ちる• ノルマがある• クレーム処理がある デメリットその1:医療スキルが落ちる 美容整形で働く看護師の仕事は手術介助もありますが、一般の病院に比べ医療のスキルアップはそれほど望めません。 看護師としてキャリアアップを目指している場合は、美容整形外科への転職は控えたほうが良いでしょう。 医療業界では、美容整形外科で働いた経験は臨床経験としてカウントされません。 5年美容クリニックで働いて一般の病院に転職しても、技術面では新卒扱いになってしまうので注意してください。 せっかく看護学校や一般の病院で学んだ医療スキルも美容整形外科ではあまり使う場面がないので、どんどん衰えていってしまい不安を感じる人もいます。 デメリットその2:ノルマがある 美容クリニックの中には看護師に営業ノルマが設けられている場合もあります。 1ヶ月の患者さんの紹介数や、化粧品の売り上げなどに目標数が設定され、このノルマがプレッシャーになる看護師もいるようです。 ノルマが達成できなかったからといってクビになることはありませんが、給料に手当がつかなかったり同僚と大きな差がついてしまっては、当然へこんでしまうことだってありますよね。 ノルマがない美容クリニックもありますので、求人広告をよく確かめたり、面接のときにノルマがあるかどうかちゃんと確かめるようにしましょう。 デメリットその3:クレーム処理がある 美容クリニックに来る人は多額の費用を払って自分のコンプレックスを解消しようと考えています。 美容意識が高い分、施術の結果についても理想が高いものを要求され、そこで満足な結果が得られなかった場合は大きなクレームになるケースもあるんです。 医院長や担当医師がクレーム処理を行うときもありますが、多くの場合は看護師や受け付けを行う美容カウンセラーが対応します。 各病院やクリニックにはそのようなクレームに対処できるようお客様対応のマニュアルを用意していますので、研修期間によく目を通しておいて問題が大きくならないよう親身に対応していきましょう。 美容整形外科に向いてる人その1:美容意識の高い人 美容整形外科に向いてる人その2:コミュニケーション能力の高い人 美容整形外科に向いてる人その1:美容意識の高い人 美容クリニックに来る患者さんは、美容意識の高い人が多いです。 美容クリニックで働くスタッフは、負けないぐらい美容に気を付けている人じゃなければ、クリニックとして美容を勧める説得力もありません。 求人広告には書かれていなくても実際は見た目が若く、清潔でスタイルや身なりが良い人材を募集しています。 病棟では勤務中、美容に関してそこまで気にしていなかった人も、面接のときは身だしなみに気を付けましょう。 美容整形外科に向いてる人その2:コミュニケーション能力の高い人 美容クリニックで働く看護師はコミュニケーション能力も重要視されます。 クリニックとしては利益を上げていかなくてはいけないため、患者さんと良い関係を保ちながら、クレームがあった場合は柔軟に対応できる能力も必要です。 美容整形外科求人広告のチェックポイント• インセンティブ制度の有無• ノルマの有無• 評判や口コミの確認 インセンティブ制度がある美容クリニックは、本人の努力次第でお給料をアップすることができます。 自信がある人はインセンティブ制度のあるクリニックを選びましょう。 ノルマの有無も重要です。 求人広告には書いてない場合は、念のため面接で質問してみると間違いがなく、転職して後悔することもなくなります。 また、求人広告だけでなく、口コミサイトにて病院やクリニックの評判を確認するのも怠ってはいけません。 評判の悪いクリニックはスタッフのお給料にも業績が影響してきますので、最低でも平均以上の病院やクリニックを選びましょう。 後悔しないため求人に応募する前にいろいろ調査することは多いですが、面倒な場合は転職支援サイトの転職エージェントにお願いするのも1つの手段です。 美容整形外科への転職について説明しましたが、訪れる患者さんにとって看護師は病院やクリニックの大切な顔になります。 自分自身、美容に関心があり「美しくなりたい」という美容意識が重要視される職場だということを認識しておきましょう。 福利厚生で社員割引を利用できる職場なら、実際に脱毛や脂肪吸引などの施術を試したりドクターズコスメを利用して、患者さんにいつでも適切なアドバイスができるよう準備しておくのも良いと思います。 自分も綺麗になれて、患者さんの悩みやコンプレックスも解消できる職場なので仕事へのやりがいは十分感じられるお仕事ではないでしょうか。 とくに夜勤がないのに高待遇なのはとても魅力的ですよね。 美容整形外科に興味が湧いてきたら、自宅の近くで求人があるかどうか転職サイトで情報収集してみてはいかがですか?.

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