ムカデ に 刺され た 時 の 対処 法。 ムカデに刺された時の応急処置について|ニュー琴海病院|長崎

部屋でムカデに噛まれた! そのときボクはこうしました【対処法】

ムカデ に 刺され た 時 の 対処 法

yaplog. jpg ムカデに襲われたとき、「刺された!」と言うべきなの? 実際は、ハチのように針で刺すのではなく、一対の鋭いアゴで噛みつくので正確にいうと 「噛まれた!」となります。 どちらにしても、とても痛いですし、すぐに何らかの処置をしなければなりません。 ムカデの種類によって違いはありますが、その中でもアカズムカデは毒性が強く、セロトニンという成分はほとんどなく、ヒスタミンや局所透過性を高めるポリペプチドが含まれています。 噛まれると激しい疼痛(ズキズキする痛み)、しびれ、患部が灼熱感をもって赤く腫れて炎症を起こすなどの症状。 また重症の場合、周辺組織が壊死や潰瘍化(ただれてしまうこと)することも。 局所症状は、人によって様々な反応があるようですが、発熱や頭痛、めまいや吐き気などの全身症状がまれに出るケースもあります。 特に気を付けなければいけないのは、スズメバチに刺されたときもそうですが、過去に1度噛まれた経験のある人です。 アナフィラキシーショックを起こすことがあるので、 そのような場合、至急、救急車を呼ぶようにしましょう。 刺された(噛まれたとき)の対処方法 最近ではネット内で対処方法がいろいろと紹介されています。 その中から、まずは昔から行われている『 冷やす』という処置方法をご紹介しましょう。 まず傷口から毒を絞り出す(非常に痛いですが・・・)とき、口で吸いだすのは衛生上オススメ出来ないので指で押しだす、もしあればポイズンリムーバーを使って絞り出してください。 その後はできるだけ安静にして症状を見守ってください。 もし悪寒、吐き気、息苦しいなどのショック症状が出たら、すぐさま救急車を呼ぶということを忘れてはいけません。 次に紹介するのは『 温熱療法』です。 これは医療分野ではまだ定着していないようですが、一部の医療機関で実践され始めているようです。 あくまでも 民間療法のレベルとしてご紹介します。 まずやけどしない程度のお湯(43度以上で。 40度以下だと、かえって痛みを増すとのこと)で患部を10~20分、シャワーをかけて温めます。 ちなみに、冷やすのではなく、温める方がいいのか? それは、ムカデの毒はタンパク質で酸性だから熱に弱いのです。 そして体のごく浅い皮膚表面に毒が入るので、噛まれたらすぐにシャワーをかけて温め流すと、毒が拡がるのを抑えるというわけです。 また弱酸性ではないシャンプーや石鹸などで洗うことが効果的ということだそうです。 実際にした方は、腫れや痛みが引くのが早かったらしいです。 この温熱療法を勧めている方によると、患部を冷やしたり毒を絞ったりという行為は、決してしないでください・・・と言っています。 これら二つの処置方法は、全く逆と思うぐらい違うので、実際にはどちらが良いかは判断できません。 医師に聞いても答えがまばらだそうですが、昔からある冷やす方法を勧める医師の方が今はまだ多いようです。 png ムカデに噛まれたショックと痛みと不安の中「どうしたらいいの?」と思いながら、でも何をしたらよいかわからない。 そんな時、少しでも早くやっておくべきことを知っていれば……。 ここでは、そのような時のために、知識としての処置方法を簡単にご説明しました。 ですから、 最終的には必ず病院で医師に診てもらってください。 『冷やす』『温める』のどちらの場合も 素人の治療でしかありません。 これぐらい平気と高をくくったり、薬を塗っていれば大丈夫と過信したりするのではなく、とにかく病院へ行きましょう。 ムカデは実はとても怖がりです。 自分に触れてくるものに対して、危害を加えられると思って噛みつくのです。 室内で出会ってしまった時、あわてたり、パニックになったりせずに捕獲(火ばさみなどのトングがあればそれで)して、熱に弱いので、熱いお湯をかければ撃退できます。 臆病なムカデは、同じ場所にジッとしているわけではなく、なるべく暗くて、せまくて、湿っていて、エサ(仔虫)がいるところへ素早く向かいます。 ムカデが住みにくい環境をつくることや、蚊帳を使うなどの方法で出来るだけ刺される・噛まれることのないように、気を付けましょう。

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ムカデに刺された時、最速で治す方法を伝授!

ムカデ に 刺され た 時 の 対処 法

一番注意したいことはショック状態になること ショック状態(体温の低下、血圧の低下、顔面蒼白など)が現れたとき 刺されてから 15 分以内にめまい、吐き気。 呼吸困難など)が現れた 全身に蕁麻疹症状が現れたとき ももじろうにムカデの処理と 意識が無くなってきたら救急車と伝言し、風呂場に移動する。 まずは指示通りに噛まれた箇所の流水洗浄 噛まれた 所を中心に45度に設定した湯をかけ流すこと 2 0分。 お湯の温度と毒のせいで足は甲のところまで赤くなっていた。 次のネット情報の指示は、 途中シャンプーや石鹸で洗い流すとより効果があります。 弱酸性のものはよくない) かけ流している途中に石鹸で洗う指示だが、風呂場にある石鹸はアルカリ性かどうか自信がない。 (石鹸ならばアルカリ性らしい) 家にあるアルカリ性の石鹸を探すため再び検索 アルカリ性石鹸による洗浄 救急外来に行きますか。 と聞かれたけれど、痛みはあるが足の甲以上には腫れは広がっていない。 塗布する塗り薬を探す 次に、副腎皮質ホルモン含有の塗り薬をさがす。 アンテベート軟膏があったのでこれを塗ることにした。 アルコールアレルギーがあるので禁忌だが加えた消毒 情報にはなかったけれど、手指用の77%アルコールを足にスプレーしてそのあとにその軟膏を広く塗った。 さらに内服用の抗ヒスタミン剤を探す 持病のアレルギーがあるので抗ヒスタミン薬は数種類を在庫として持っている。 その中の アレロックを飲んでみた。 寝付くときは、まだ足は赤くはれているし、噛まれた痛みとしびれも残っていた。 違和感を抱えたまま寝付いたのだが、朝起きたら何事もなかったみたいに腫れもおさまっていた。

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ムカデに刺された時の応急処置について|ニュー琴海病院|長崎

ムカデ に 刺され た 時 の 対処 法

ムカデに刺された対処法は? ムカデに刺されると炎症や腫れ、かゆみや痺れなどの症状に襲われることが一般的です。 特に大きなムカデに噛みつかれた際は激痛が走り、その後も痛みが尾を引くこともあります。 ちなみに、これらの会話を行う際「ムカデに刺された」とよく言われますが、実際には「噛まれた」と言う表現が正しいです。 ムカデには頭部に二本の牙があり、それらを獲物に突き立て噛み付くことで相手の体内に毒を注入しています。 ここからは、そんなムカデに噛みつかれた際の正しい対処法を見ていきたいと思います。 噛みつかれてしまった場合には、なるべく早くこれらの対処を行うと良いでしょう。 ムカデに噛まれて起こる症状はこちらで紹介しています。 ムカデの毒を吸い出す ムカデに噛まれた場合には、まずはムカデの毒を吸い出すと良いでしょう。 吸い出すと言えば傷口に口を当てて吸引するイメージがあるかもしれませんが、それでは口から毒が回ってしまうので返って危険です。 ムカデの毒を吸い出すにはポイズンリムーバーと言う、虫の毒を吸い出すための道具を使ったり、指で噛まれた箇所を摘んで絞り出しましょう。 しかし、実際に行ってみるとムカデの大きさにもよりますが、ほとんど毒が出ないことが多いです。 それでも、少しでも毒を体外に排出できる可能性がありますので、必ず吸い出し、絞り出しは行っておくと良いでしょう。 43度以上の熱湯で温める ムカデに噛まれた部位やその付近を43度以上の熱湯で温めると、ムカデの毒を失活(活動しないこと)させることができます。 温度計を持ち合わせていない場合には、沸騰したお湯と同じ量の水道水を混ぜ合わせ、そこに噛まれた患部を浸けるといいでしょう。 この方法でお湯を作ると60度程度の熱湯となりますので、火傷には注意してください。 少し熱すぎるかもしれませんが、噛まれた部位を入れることでお湯の温度が下がることを考慮すれば、このように少し熱めのほうが良いです。 またこの時、ムカデの脚の爪によって噛まれた患部以外も被害に遭っているかもしれませんので、被害箇所と思われる部位を全体的に洗い流すように洗っておきましょう。 ステロイド系の外用薬を塗る 毒の吸い出し、噛まれた部位の温め、洗い流しが終わった人は、最後にステロイド系の外用薬を塗っておくと良いでしょう。 蚊に刺された際に使うムヒも効果がありますが、直接肌に塗りつけることは避けましょう。 ムヒのように直接スポンジを肌に擦り付けて使うようなお薬であれば、肌に触れたスポンジ部分がムカデの毒で汚染されてしまう可能性があります。 軟膏クリームなどを広範囲に塗っておくと良いでしょう。 ムカデに噛まれたら冷やすはNG!誤った応急処置とは? 虫に刺されると、ついつい冷やすことが正しい応急処置だと思ってしまいがちですが、ムカデの場合には患部を冷やすことは逆効果です。 また、患部を冷やすと言う行為意外にも、ムカデに噛まれた際に行ってはいけない応急処置がいくつかありますので、こちらで紹介させていただきます。 毒を口で吸い出す 先にも少しお伝えした通り、ムカデに噛まれた患部の毒を吸い出すことは有効な応急処置ですが、それを口で吸い出してしまえば今度は口から体内に毒が入ってしまいます。 きちんと専用の道具や指を使って絞り出すようにしましょう。 また、小さな子供や乳幼児、赤ちゃんが噛まれた場合には患部を口で舐めてしまうかもしれません。 誤って毒を体内に取り込まないよう、洗い流したあとに絆創膏を貼るなど対策を行っておきましょう。 同様の理由から、傷口をペットに舐められないよう注意が必要です。 患部を冷やす ムカデに噛まれた患部を冷やすのは他の虫であれば有効な場合も多い応急処置ですが、ムカデの場合には逆効果です。 ひどい場合には患部を冷やしたことが原因で、痛みが増大し痙攣や気絶を引き起こす可能性があります。 ついつい氷で冷やしたり、噛まれた部位を冷たい水で洗い流したくなりますが絶対に冷やさないようにしましょう。 ぬるま湯で温める 水などで冷やすことに加え、40度程度のぬるま湯で温めることも避けましょう。 ムカデの毒は43度以上になると失活(活動しないこと)させることができます。 しかし、それより温度の低い40度程度のぬるま湯であれば逆にムカデの毒は活性化し、症状が悪化してしまいます。 噛まれてしばらく時間が経った後も40度前後のお湯で温めることは危険ですので、その日はお風呂を控えたほうが良いでしょう。

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