設楽 と しき。 バナナマン2015年版ラジオ用語解説 たけし・へちま・カイザー

設楽町花めぐり

設楽 と しき

バナナマンのお二人がの中でよく使われる用語について、わかりやすく解説をしていました。 2015年の最新版です。 (設楽統)たしかにね。 (日村勇紀)これなー。 まあ、そりゃそうだよね。 この世界のことだからね。 (設楽統)この世界のこと(笑)。 まあね、このラジオの世界のことね。 俺らのラジオの中での名前の呼び方だよね。 たしかに、俺ら普通にやってっけど、途中から聞いた人は『なんじゃこりゃ?』って思うようね。 まあ、説明するよ。 まず、『たけし』。 (日村勇紀)はい。 たけし。 (設楽統)これ、日村さんのことです。 (日村勇紀)俺のことをたけしと呼ぶのがずーっときてるの。 これが。 (設楽統)これはなんでか?っていうと、あの、変なね、なんだっけな?モテますみたいなサイト。 そこの、受講料を払ってどうこうするっていうね。 (日村勇紀)その、悪質系なね。 (設楽統)まあ、たぶんそうですよ。 そこのネットのサイトに、冴えない男の人がこれをやったらモテるようになりましたみたいなね、実体験みたいなのが書いてあったの。 (日村勇紀)書いてあるわけ。 (設楽統)それで、『(仮名)たけし』っていう写真が入っていたんだけど。 それが、日村さんが弁当を食っている背中ごしの、背中から撮っている写真だったんだけど。 それが、完全に日村さんだったの。 (設楽統)たぶんそれから引用してるんだよね。 (日村勇紀)それがどっかに回っちゃったんですよ。 (設楽統)ほいで、仮名でたけしっつって。 完全にもうね、テレ朝かどっかの楽屋で弁当食っている後ろ姿の日村さんなの。 もう、わかんの。 顔が写ってないだけで。 で、『たけしっていうのが出ています』ってなって。 で、たけしっつって、ここでたけしってみんなが言うようになったっていう。 (日村勇紀)これはもう覚えてもらいましょう。 (設楽統)だから、たけしって言うけど、日村さんは・・・ (日村勇紀)『たけしじゃねーよ!』とは言うけど。 (設楽統)あと、『へちま』。 (日村勇紀)これは最近かな?これはだいぶ新しい。 へちまは。 (設楽統)これは、もう形がへちまに似てるねっていう。 だからさっきの鳥人間みたいなもんだよね。 (日村勇紀)日村のことね。 へちまは。 (設楽統)で、へちまっつって。 (日村勇紀)まあ、『へちまじゃねーよ!』は、やるよ。 (設楽統)そうそうそう。 (日村勇紀)俺は『日村』以外のことは全部否定はするからね。 (設楽統)で、まあだからこういう呼び方は結構出てくるけど。 たけし以外は基本は日村さんの似ている感じとか。 (日村勇紀)が、多いね。 あと、まあ『カイザー』だよね。 (設楽統)カイザーっつーのはこれ、俺なんだよね。 (日村勇紀)これは設楽さんなの。 (設楽統)俺のことなんだけど。 これはオークラが言ったのかな? (日村勇紀)まあ、『皇帝』っていう意味だよね。 カイザーはね。 (設楽統)これは、なんの時だ? (日村勇紀)もともとは、だから『殿』とか言ってたんですよ。 (設楽統)オサム軍団の時か?オサム軍団じゃねーか? (オークラ)あの、たけしさんとか、そういう呼び方があるのに、設楽さんにはないっていうので。 (日村勇紀)たけしさんは『殿』。 さんまさんは『若』とか。 欽ちゃんは『大将』と言うみたいな。 そういうので、オサム軍団作ったら、やっぱりオサム軍団のオサムには、何がいいだろう?っていうことで、たしか『カイザー』。 (設楽統)っていうのを言って。 で、したらリスナーの人もカイザーとか送ってきたりするっていうので、カイザーになったのね。 (日村勇紀)そうそうそう。 (設楽統)そう。 だから、そうなんだよ。 申し訳ないよね。 意味がわかんない。 (日村勇紀)だからもう、慣れちゃっているから。 (設楽統)あと、基本的にはメールを送ってくる時に、俺らの名前を頭に『設楽さん、日村さん、オークラさん』みたいにつけるところを、だいたい、俺がたとえばだから『カイザー』。 で、『たけし』。 で、オークラが、まあ・・・ (日村勇紀)ハゲに関することが多いよ。 (設楽統)『ハゲ』とか『ロリコン』とかね。 ロリコンでハゲだから。 (オークラ)(笑) (設楽統)そういうので悪口を書いてくる。 そういうノリなんだよね。 (日村勇紀)そうですね。 これはノリ。 これはちょっとノリだから、ついてくるしかないね。 で、設楽さんが自分で自分のことを『天才設楽さん』って普通にいうけど、これはもう何年にも渡ってやっていることで。 『なに、こいつ。 自分で言ってんの?』っていうのはね、もうそういうことじゃないんだよっていうのもわかってほしい。 (設楽統)うん。 別に俺、天才だと思ってないし。 これがもう普通になりすぎちゃって、前、テレビでラジオのなんか音声使われた時に、なんか『天才設楽さん、なんちゃら・・・』っつって。 で、『天才設楽って言われてんの?自分で言ってんの?』って言われた時に、ハッとした時があったの。 もう、当たり前になりすぎて、そんなところ引っかかるとこじゃないと思っていたから。 (日村勇紀)そう。 この世界での話だから、外に出るとヤバいのよ。 (設楽統)そう。 ラジオの世界の話だから、ここでの世界の話は他でしないでほしいんだよね。 (日村勇紀)他に出るとおかしなことがいっぱいあるから。 (設楽統)だけど、ここの話が意外と外に出ちゃって日村さんがポルシェを買う羽目になったり。 ここで言ったことが結構他でなんかになることは、割とあるんだよね。 (日村勇紀)割とありました。 (設楽統)だから、まあその都度その都度、わかんなかったら聞いてくれれば説明するしね。 (日村勇紀)ね。 これはもう、バナナムーン用語というか。 覚えるしかないですね。 聞いて。 いっぱい聞いて下さい。 (設楽統)まあでも、大したこっちゃないです。 なんとなく、これが名前か、みたいな。 思ってくれればいい。 これからもね、聞いていただきたいと思います。 (日村勇紀)お願いします。 (中略) (設楽統)こういう『バラマンディ』とかもわからないんだろうね。 (日村勇紀)バナナTV見ているとわかるんだろうけどね。 今度はね。 (設楽統)そうだね。 オーストラリアの名物っていうか、魚だよね。 (日村勇紀)なんかオーストラリアで食べた魚なんです。 バラマンディっていう白身のね。 (設楽統)で、いつの間にか日村さんが『バラマンディ』って呼ばれて(笑)。 (日村勇紀)そう。 だからそのへんまで網羅しておかないと。 そういうのも入ってくるよ。 (設楽統)もうね、他の、たとえばだからバナナTVとか、いろんなところで俺らがやっているとこの、そういうのの特徴的な名前はだいたい日村さんの名前になっちゃうの。 (日村勇紀)なっちゃう。 なっちゃう。 なんか、似ているとかじゃ・・・大概のものに似ちゃうんだよね。 日村が。 (設楽統)似ちゃうっていうか、魚だけどね。 バラマンディ(笑)。 (日村勇紀)バラマンディなんかぜんぜん似てないよ。 本当は。 (設楽統)あとは、すげー昔だけど、香港だっけ?ジャンボ・キングダム。 水上レストランみたいなとこ行ったんだけど、それ行った時から日村さんのことが『ジャンボ・キングダム』って呼ばれたりとか(笑)。 似てるとかじゃないんだけどね。 響きだよね。 (日村勇紀)響き。 これ、完全にジャンボ・キングダムっていうね、響き。 (設楽統)こういうの、どんどん出てくるね。 (日村勇紀)そうですねー。 (中略) (設楽統)ちょっとメール。 (メールを読む)『先ほどの新規リスナーに向けて、たけしやへちま、カイザーなどのバナナマン用語の説明がありましたが、私からも新規リスナーに向けてバナナマン用語の説明をさせていただきます』。 あ、ちょっと落ちていたやつ。 (日村勇紀)うん。 はいはい。 (設楽統)(メールを読む)『「キミカ」。 これは、女性の名前です。 相模原に住むブスな風俗嬢のことです』。 (日村勇紀)ちがーう!俺の母親!やめろ! (設楽統)キミカ。 日村さんのね。 (日村勇紀)バカ野郎。 本当に・・・ (設楽統)あと、こういうのも来てます。 (メールを読む)『メダカイザー』(笑)。 メダカも、あの・・・ (日村勇紀)メダカ。 これ、また説明がややこしいなー。 (設楽統)あの、なんかネットニュースで俺がすごい収入があるって。 (日村勇紀)5億ぐらいあるんだって。 (設楽統)みたいなことを言ってたら、実は、群馬かな?に、メダカの養殖みたいなのをやっている設楽さんっていう人がいて。 その人のことじゃないか?ってなって(笑)。 だから、『メダカイザー』っつってね。 (メールを読む)『ロリコン作家、バードマンディ、こんばんは』。 (日村勇紀)バードマンディ・・・あ、鳥ね。 (設楽統)(メールを読む)『メールの最後に「ファック」というのがありますが、悪口ではありません。 名前いじりが「拝啓」ならば、ファックは「敬具」なのです。 ですから、気軽に使っていいものなのです』。 (日村勇紀)ダメだよ!使ったら。 気軽に。 (設楽統)(メールを読む)『こんな感じです。 日村、ファック!バカ』。 (日村勇紀)ダメなんだってーの! (設楽統)これも、あれだよね。 ファック!ってすげー、俺が言ってたのがあったんだよね。 いろんな、あれでね。 ケンカみたいになった時にね。 元をただせば、これ、TBSラジオじゃないよね。 FM TOKYOでやってた時からやってた気がする。 でも、たぶんTBSラジオで定着したのは、仮にメジャーのイチロー選手とか松井選手と昔ね、友達になるみたいな。 電話でしゃべれるっつったら、うれしくない?っていうところから、日村さんが『ちょっとやってみようか?』っつって、本当にただ普通に電話できたらこうやってしゃべるっつってたら、だけどちょっとずつケンカになっちゃって。 (日村勇紀)(笑) (設楽統)それで、『ファック!』とか言われる。 で、『なんでだよー!』って言ってたのがあったんだよ。 たしか。 (日村勇紀)ああ、出処、そこだったんだ。 (設楽統)たぶんそれぐらいからだと思う。 いろいろなことで、それがどんどん使われるっていう。 (メールを読む)『「おい、日村。 うるせーよ!ババアかよ?」、これの説明が知りたいです』。 (日村勇紀)これは、『ババアかよ?』のところ? (設楽統)これも、俺はわかるけど。 これ、要は日村さんが、ノリがわかんないから。 もう、そんなノリもわかんねーのか?オメー、ババアかよ?って。 ジジイにしろ!みたいなのが昔からあって。 それで、『おい、日村!』っつって。 『うるせーよ!ババアかよ?』って。 なんか止めちゃったりとか、そういうのがあるから。 『なんでおめーはわかんねえんだ?』っていう意味での、『うるせーよ!ババアかよ?』っつってね。 (日村勇紀)すげーツッコミなんだよ。 『ババアかよ?』ってツッコミって、すごいんだよ。 想像させているツッコミだからさ。 (設楽統)『なんでそんなこともわかんねーんだ?ノリわりーな。 ババアかよ?』なんてね。 (日村勇紀)『ノリわりーな』なんだから。 本当は。 『理解力ねえな』とかなんだから。 それを、『ババアかよ?』にしてるっていうね。 (設楽統)『ババアかよ?』。 で、日村さんに言うから、『せめてジジイにしろよ!』っていう。 とかね。 それはもう、日村さんがババアみたいっていうのも入ってるのね。 (日村勇紀)入っているし。 いろいろ入ってる。 (設楽統)こういう説明すんの、面白いね。 (日村勇紀)面白いね。 『ジジイにしろや!』は、たぶん本当は違うんだろうね。 『ババア』の方がやっぱりいいもんね。 理解できないとか、ノリがちょっと変とか。 (設楽統)なんかね。 お母さんとかで、よくわからない感じでずっと聞いてきたりする感じ。 『うるせーな、ババア』みたいな。 口が悪いんだよね。 (日村勇紀)そう。 ちょっと悪いやつ。 (設楽統)ね。 とんがってるね。 (日村勇紀)そうそう。 これ、とんがった。 ちょっとね、高度なツッコミなんだよね。 (設楽統)(笑) (日村勇紀)『ババアかよ?』は。 (設楽統)高度なのかな? (日村勇紀)だと思う。 俺はそう思っている。 なんか、すげーなんか、みんなの中にある、あるあるがあると思うんだよね。 ババアに対する。 (設楽統)うん。 ババア。 (日村勇紀)そう。 ジジイだとちょっと違うよね。 (設楽統)そうだね。 (中略) (設楽統)じゃあね、曲対決いく? (日村勇紀)終わりですね。 (設楽統)だから曲対決っていうのもこれね、途中から始めたんだけど。 もう定番になっているけど。 これも俺と日村さんで、聞きたいやつをリクエストして。 どっちがかかるか?は俺ら知らないで、辻くんがかけるんだよね。 それが、曲対決。 (日村勇紀)うん。 (設楽統)あ、メール来てる。 (メールを読む)『サンバルカン、こんばんは』。 (日村勇紀)バルシャーク! (設楽統)バルパンサー! (日村勇紀)バルイーグル!よし!これがサンバルカン。 (設楽統)(笑) (日村勇紀)ね。 (設楽統)(メールを読む)『新規リスナーさんへ、バナナムーンをこれからも聞くにあたって諸注意。 頭とケツにある曲対決ですが、なんの曲が流れるかはディレクターの辻さんのさじ加減なので、一切公平な対決ではありません。 ご了承下さい』。 そうだね。 まあ、辻くんが聞きたい方を流すっていうね。 (日村勇紀)はいはいはい。 (設楽統)もう完全に、『これだろ』っていう時でも違う方が流れたりね。 (日村勇紀)あるんだよ。 最近、全然俺、流れない。 (設楽統)最近日村さん、流れてない。 (日村勇紀)流れないです。 はまってないですよ。 (設楽統)でも2連勝すると、うれしいんだよね。 (日村勇紀)ね。 (設楽統)俺、さっき流れてっからね。 <書き起こしおわり>.

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設楽ダム[愛知県]

設楽 と しき

設楽 ( したら ) 統 ( おさむ ) Osamu Shitara ニックネーム カイザー(ラジオ「」での愛称) 別名義 ティタラ(音楽ユニット「T-STYLE」での名義) 生年月日 1973-04-23 (47歳) 出身地 ・ 血液型 身長 175cm 言語 日本語 方言 最終学歴 (現・埼玉県立秩父農工科学高等学校) 出身 の付き人 コンビ名 相方 芸風 () 事務所 活動時期 - 同期 現在の代表番組 クイズオンリーワン 過去の代表番組 他の活動 配偶者 既婚() 公式サイト (ブログ) 受賞歴• 『』 1位• 『』第2回・第14回・第20回 優勝• 『』 2位• 『 THE TV』第1回優勝• 『虎の門』話術王決定戦 第3回優勝• 『』 ピンモネア制覇• 『オモシロかった人大賞』 設楽 統(したら おさむ、〈昭和48年〉 - )は 、の、、、。 ・の(基本的にはボケとは決めていないため、ツッコミにも回る)、作り担当。 OB(後述)。 略歴 [ ] デビュー前 [ ] 1973年4月23日、に生まれる。 家族構成は代々に居住していた父と出身の母(旧姓:江頭) 、6歳上の兄と3歳上の姉がいる。 1989年3月、皆野町立皆野中学校卒業。 中学では、のを務めた。 1992年3月に機械科卒業後、の支配人だった父親ので 、翌月に就職。 同社で駅員として半年間ほど勤務していた。 その後、、のなど 、半年間の期間を経て、お笑い芸人を目指し父親の友人で勤務の人の紹介で、の付き人として芸能界に入る。 の付き人時代には、渡されたお札の細かい釣銭を貯めて革ジャンを購入した。 お笑い芸人 [ ] 10月、知人から「4人でお笑いをやろう」と誘われ、前に集合。 そこで現在の相方であると出会う。 設楽、日村、ともう1人で4人組のお笑いグループを結成するが、2回稽古しただけでこのグループを見限り、4人組から設楽と日村が脱退する形で現在のバナナマンが結成された。 4月23日、バイト先で知り合い19歳の時から交際していた一般人の女性と。 ちなみに結婚の動機は、設楽が「風呂のある家に住みたい」「二人で住めば家賃を折半できる」として彼女に同居を持ちかけたところ、彼女が「じゃあちゃんとしないと」と答えたため。 貧乏だった為、当時は貯金が数千円しかなかったと語っている。 現在、娘が居る。 2006年、『』の企画「ナイト 話術王決定戦」の第3回に選ばれる。 また、相方の日村も第2回話術王でチャンピオンとなっており、コンビ揃っての優勝となった。 3月18日12時30分頃、自らのの不始末にて自宅が火事の被害に遭う。 幸いにも自分の部屋が一部屋燃えただけで、全焼は回避されたものの、自宅にあった大事な写真やDVD、衣装、バッグ等のほとんどの私物はこの火事により焼失した。 なお、現場検証中に燃えたが鳴り、それはマネージャーからの電話であった。 その携帯電話はしばらくそのままで使用していた。 また、この火災直後(約6時間後)に収録を行った『』においては自身の火事を早速ネタにした挙句、最後は上記の携帯電話を使用した事が決め手となり、 見事自身初となるゲームクリア及び100万円獲得を達成した(詳細は「」内の「バナナマン」の項目も参照)。 2009年11月放送の『ザ・イロモネア』の企画「ピンモネア」で、史上3人目の100万円獲得を達成。 因みにバナナマンとしての記録を含めると100万円獲得を4度達成しているが、これは番組内における 最多記録となっている。 2010年3月放送の『 春の陣』で優勝し、年末のグランドチャンピオン大会出場権獲得 [ ]。 その後2015年11月放送のIPPONグランプリでは約5年半ぶりに2度目、2018年12月放送のIPPONグランプリでは約3年ぶりに3度目の優勝を果たしている。 2012年、の調査による「2012」において、出演番組数が611番組で1位となった。 2017年上半期番組出演本数ランキングで3年ぶりにの、フリーアナウンサーのを抑え1位となった。 俳優 [ ] 1997年から1998年にかけてテレビ朝日『』に端役で出演 [ ]。 2008年からはへコンスタントに出演。 主にTBSやテレビ朝日で放送するもの中心で役どころは『』、『』を初めとして刑事役が多い [ ]。 2010年に、『』で映画初主演。 2012年に相方日村の主演ドラマ『』の最終話(第10話)で監督デビューを果たした。 司会者 [ ] 2012年4月2日からで放送が開始されたのMCに就任した。 設楽がのMCを務めるのはこれが初めてで帯番組も初めてである。 人物 [ ] の販売のため全国を行商していた父方の祖父は、でを知り、 [ ]で化学染料の輸入が困難となった際に大島紬の染色法を参考にによる黒色染料を考案し、「大黒エキス」の名で販売し莫大な利益を上げた。 一方、設楽の母方(江頭家)の曾祖父(出身)は、その祖父が一期生として入学した郡立染色講習所の所長であり、卒業後も彼の商売の助言をするなど付き合いが深かった。 父方の祖父は秩父ので巨額の富を得るも、で織物工場がにするために軍に接収され廃業。 終戦後、祖父が遠方のため葬儀に出られなかった恩師である所長の墓前に家族を連れて参ったのがきっかけで両家は家族ぐるみの付き合いとなり、その過程で統の両親は恋に落ちて結婚した。 なお、出身地のには、の家臣設楽金太夫の居館跡があり、他にもの記録が残されている。 小学生の時からをやっており、中学での部活動は野球部。 ポジションはで一番打者。 3年生の時はキャプテンだった。 中学生の頃は生徒会長も務めていた。 高校生の時にはバンドブームにあやかり、楽器は弾けないためボーカルを担当。 視聴者参加カラオケ番組「超青春! 太陽族」()に出演 した事があり、「秩父のカナリア」と紹介されていた。 そこでは高校生らしくかなりカッコつけた様子での「」を歌う場面が放送されていた。 これは「過去の恥ずかしい映像」として、現在でも設楽が出演する番組でたまに流されており、その度にそれを見た設楽が恥ずかしさの余り悶絶するのがお約束となっている。 カラオケの18番は『』。 初恋した女の子に高校3年間片思いしており、「友達のままでいい」と思っており、女の子にも彼氏がいた事があり、設楽も他の女の子 5歳年上 と付き合っていた。 3回目に告白した時にはクリスマスでのオープンハートをプレゼントとして渡したが断られ、さすがに「なんで!?」と思ったという。 その子とは幼稚園から中学まで同じ所に通い(高校は別々だった)、バイト先も同じであり、『はじけてドンパーズ』というバンドも一緒にやっていたということもあった。 走り方がかなり独特であり、その姿を「」で見たからは「(全力疾走する姿が) すげー気持ち悪かった」と言われた事がある。 設楽本人も「俺としてはめちゃくちゃ走れてると思ってたんだけど、オンエア見て愕然とした」と語っている。 表記が苦手という一面があり、過去に行われたバナナマンの単独ライブ「Elephant pure」内においては「設楽統のカタカナ間違い! 」という幕間映像が作られた事がある。 上述の自らが起こしてしまった火事の一件に因んで、過去にから「 放火魔」というあだ名をつけられてしまった事がある。 名字の読みは「したら」だが、のからは「し だら」と呼ばれている。 芸風 [ ] 自他共に認める「 」であり、そのドSぶりを活かしたいじり芸の技術も高い。 また、アイドルや相方日村などにモニタリング室から無線で指示を出す、いわば「遠隔操作芸」も得意とする。 バラエティ番組では「いじる」側に回る事の方が圧倒的に多いが、状況によっては「いじられる」事もあり、その中でも過去に放送されていた「」に出演した際はとんねるずによるむちゃぶりを受ける事が多かった(その例として「みなさん」の企画である「オールスター!!しただらけの水泳大会」に出演した際は、「10m急降下!人間ダーツ対決!!」という種目においての指名により2回も10mの飛び込み台から飛ばされた事があり、精神的にかなりのダメージを受けていた )。 普段いじられ慣れていないせいか、いじられる時は日村以上に大きなリアクションをとる事もある。 日村とは正反対に体を張った仕事や一発ギャグなどは苦手としている(唯一持っている一発ギャグはに引っかかる下ネタである)。 モノマネも苦手であり、日村に比べるとレパートリーはかなり少ない。 代表的なものに「大型犬の鳴きマネ」「小鳥の鳴き声」などがある。 芸能人ではたまにのモノマネをやる事をあるが、かなりデフォルメされており、全く似せようとはしておらず、むしろ小馬鹿にしている(なお、日村も芹那のモノマネが出来るが、こちらも設楽と同じくかなりデフォルメされた形になっている)。 他にはのモノマネを行う事もあるが、これもあまり似ていない(ただし、日村は設楽のこのモノマネをかなり気に入っており、たまにバラエティ番組でやらせる事がある )。 テレビやラジオなどで、たびたびバナナマンにおける自身の役割を「 日村勇紀の面白さを世に伝える事」であると公言している。 その理由を設楽は「絶対的にビジュアルでいくとこっち(日村)だから」とし、自分よりも日村の方が人の目を引くことを指摘した上で、あくまでも「戦略的に」あえて目立つ役割は日村に譲ることにしているのだと述べている。 ただし、それを踏まえた上で「 自分の人生は自分が主役じゃなきゃいけないっていうのがある」という考えの持ち主でもある。 評価 [ ] のは、実力派中堅芸人が多いという話題の中、バナナマンの名前を挙げ「MCも出来るし、設楽は本当に凄い」と高く評価している。 のプロデューサーは「設楽さんは瞬発的な部分を含め、何でも演じ分けられる器用さがすごいと思います。 連続ドラマなら11話、映画なら2時間かけて登場人物の感情を積み上げていけますが、コントはドラマや映画のようにストロークがないので、幕が開いた瞬間のひと言や仕草で、その人のキャラクターを表現しなければならないはず。 そんな中、設楽さんは舞台に出てくる歩き方と最初のひと言で、その人の人となりが感じられる。 その瞬間的な表現力はすごいといつも思っていました」と語っており、設楽のコントで鍛えた演技力を高く評価している。 嗜好 [ ] 大のタバコ好きで、ヘビースモーカーでもある。 過去に受けたインタビュー内での「煮詰まった時の気分転換は? 」という質問に対しては「『食べること』と『タバコ』」と答えており、特にタバコに関しては「気分転換にすごく重要」と語るほどである。 上記にもあるように、過去に自らのタバコの不始末で自宅が火災に遭ってしまった事があるが、それでも設楽は「タバコをやめようと思った事は1度もない」と断言している (設楽に寄れば、火事の片づけをしている時にはもう既に吸いたくなってしまい、その後家族に隠れてこっそり吸ってしまったという )。 タバコに関しては「むやみに外で吸うとか、歩きタバコはせず、決まったエリアで優雅に吸う」のが理想としており、「追いやられて汚い所で吸わされる感覚が嫌いで嗜好品なんだから優雅に吸いたい」とも語っている。 タバコとは逆にお酒はほぼ全く飲まない。 飲むと酔っ払う前に頭痛が起きるか、寝てしまう。 本人曰く「カシスウーロンなら死ぬほど飲める」というが、カラオケ屋のカシスウーロンは飲めない。 飲まないため、にほとんど行かず「何が楽しいのかわからない」と語った。 フリークで、若手時代に日村や構成作家のらとよく行っていた。 テレビ朝日『』の「芸人」では、豊富な知識を披露した。 手押し相撲(2人で向かい合って立ち、互いの手のひら同士を押し合い、先にバランスを崩した方が負け、という競技)を得意としており、かなりの強さを誇る。 「」では設楽のこの特技をフィーチャーした「第1回ガキの使いやあらへんで!! チキチキ バナナマン設楽を倒せ! 芸能界手押し相撲王決定戦!」という企画が2週に渡って放送された事がある。 ここでは対戦相手である、、山崎邦正(現・)、、()、、までには勝利したが、最後の10組目であるに敗れ全勝はならなかった。 また、自分の子供が産まれる際にもし男の子だったら名前をから取って「承太郎」にする事も考えていたという。 森山家(・・)とは親交があり、設楽曰く「森山家の全員と1対1でご飯に行ける」との事。 一方でラジオ番組などで「友達がいない」と話す事があり、「親友は」「小山(バナナマンのマネージャー)がいなかったら本当にひとりぼっち」などと発言した事もある。 ラジオ番組内ではそんな設楽の事情を察して「設楽の友達オーディション」という企画まで行われたが、結局友達は出来なかった。 これといって特に熱心な趣味なども無いという。 また、お酒が飲めないのも相まって、飲みに行くこともない。 中学や高校の友達とはいまだに連絡をとっている。 出演 [ ] バナナマンとしての出演については「」を参照 テレビ番組 [ ] 情報・バラエティ [ ] 出演期間 番組 局 備考 2012年 - 司会 2020年 探シタラTV 司会 過去 2007年 - 2009年 声の出演 2008年 - 2009年 「芸能界エコロジー調査」など 2009年 - 2010年 goomo 2009年 - 2011年 2010年 - 2016年 声の出演(ペース役) 2010年 - 2011年 テレビ朝日 2011年 フジテレビ 2011年 - 2012年 TBS 司会 2012年 チョイス フジテレビ 2013年 - 2015年 テレビ朝日 司会 2015年 - 2019年 TBS 司会 テレビドラマ [ ] 年 作品 局 役 1997年 女医は見ていた! テレビ朝日 1998年 土曜ワイド劇場 女医花橋澪子の事件カルテ 孝夫の友人 土曜ワイド劇場 京都お見合いツアー殺人事件2 山口弘之 土曜ワイド劇場 前島博和 2005年 絵里香の兄 2006年 テレビ東京 蘭丸 2007年 TBS 照美の父 2008年 第4節「看護師編」 フジテレビ 荻野政一 「都民・鈴子-百万円と苦虫女 序章-」 たっちゃん TBS 萩村信二 2009年 神田純一 野島 フジテレビ 刑事 2010年 テレビ朝日 先崎徹 2011年 2012年 TBS 長田栄司 カフェのマスター 2013年 菅井捜査1課警部補 2015年 フジテレビ 本人 テレビアニメ [ ] 年 作品 局 役 2015年 モラド・スマール 映画 [ ] 年 作品 役 備考 2005年 警察官3 2008年 父 特別友情出演 2010年 南波タモツ 初主演作 2011年 マイロのパパ 声の出演(日本語吹替) オキアミのウィル 声の出演(日本語吹替) 2012年 スッテン 声の出演 2015年 ウォルター・ネルソン 声の出演(日本語吹替) 2016年 マックス 声の出演(日本語吹替) 2018年 神田幸水 声の出演 2019年 マックス 声の出演(日本語吹替) ウェブテレビ [ ]• (2019年4月12日 - 、AbemaTV) - MC 舞台 [ ]• 第2回公演「ジャージマン」(2008年11月27日 - 12月4日) CM [ ]• 「大正漢方胃腸薬」(1995年)• 「バポナ」(1996年) - と共演 [ ]。 (1997年) [ ]• 「オートバックスキャッシュバックセール」(2000年) [ ]• (現・)「」(2009年)• 「」(2016年 - ) ゲーム [ ]• (ジャン・ルグラン)• 槇原敬之『』()(2014年2月26日) - ジャケット写真。 脚注 [ ] [] 出典 [ ]• 2011年8月4日閲覧。 TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2015年9月24日閲覧。 バナナマン 2008年3月18日. インタビュー. Biwaコレ!!.. 2011年8月4日閲覧。 バナナマン 2009年4月13日. インタビュアー:CAREERzine編集部. CAREERzine.. の2013-07-11時点におけるアーカイブ。 2011年8月4日閲覧。 設楽統. インタビュアー:大井洋一. 2011年8月4日閲覧。 - 東京スポーツ・2018年6月23日• gooテレビ 2014年3月20日. 2014年6月7日時点のよりアーカイブ。 2014年6月4日閲覧。 インタビュアー:村山陽. 月刊マガジン.. の2010-11-30時点におけるアーカイブ。 2011年8月4日閲覧。 プレスリリース , , 2012年12月13日 , 2012年12月15日閲覧。 シネマトゥデイ. 2010年7月30日. 2011年8月4日閲覧。 2011年5月12日. 2011年8月4日閲覧。 TBS『イロドリヒムラ』公式サイト. 2014年6月4日閲覧。 gooテレビ 2013年7月3日. 2016年9月16日閲覧。 TVでた蔵 2012年7月23日. 2018年7月14日閲覧。 2020年2月16日未明放送の『』(イントロクイズ対決編)より。 相方の日村が「これはちょうだい!」「設楽さんの持ち歌なの!」と乃木坂46のメンバーに謝るほどであった。 TVでた蔵 2016年11月4日. 2018年7月14日閲覧。 livedoorNEWS 2009年2月24日. 2018年7月27日閲覧。 livedoorNEWS 2017年7月6日. 2018年12月9日閲覧。 お笑いナタリー. 2014年6月4日閲覧。 livedoorNEWS 2015年12月8日. 2016年9月16日閲覧。 TVでた蔵 2011年7月21日. 2018年7月2日閲覧。 TVでた蔵 2011年10月17日. 2018年7月2日閲覧。 livedoorNEWS 2015年5月11日. 2018年7月24日閲覧。 「毎年恒例! 業界激震!? テレビ・オブ・ザ・イヤー」『』第94号、、、2011年11月、 62頁、 2011年8月4日閲覧。 Sponichi Annex 2015年4月13日. 2018年7月18日閲覧。 TOKYO HEADLINE 2016年11月28日. 2018年7月14日閲覧。 テレビウォッチ 2009年12月27日. 2014年6月4日閲覧。 com 2009年6月28日. 2018年7月14日閲覧。 com 2009年7月5日. 2018年7月14日閲覧。 アメトーーク!公式HP. 2018年7月14日閲覧。 アメトーーク!公式HP. 2018年10月30日閲覧。 週刊女性PRIME 2016年12月22日. 2018年10月23日閲覧。 excite. ニュース 2016年11月20日. 2018年7月24日閲覧。 お笑いナタリー 2016年2月19日. 2016年2月19日閲覧。 映画「若おかみは小学生!」公式サイト. 2018年9月23日閲覧。 お笑いナタリー 2019年2月11日. 2019年2月11日閲覧。 AbemaTV. 2019年4月13日閲覧。 2016年1月21日閲覧。 24時間テレビ31 PART. 1 「誓い~一番大切な約束~」. 2008年8月30日放送. 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設楽 と しき

バナナマンのお二人がの中でよく使われる用語について、わかりやすく解説をしていました。 2015年の最新版です。 (設楽統)たしかにね。 (日村勇紀)これなー。 まあ、そりゃそうだよね。 この世界のことだからね。 (設楽統)この世界のこと(笑)。 まあね、このラジオの世界のことね。 俺らのラジオの中での名前の呼び方だよね。 たしかに、俺ら普通にやってっけど、途中から聞いた人は『なんじゃこりゃ?』って思うようね。 まあ、説明するよ。 まず、『たけし』。 (日村勇紀)はい。 たけし。 (設楽統)これ、日村さんのことです。 (日村勇紀)俺のことをたけしと呼ぶのがずーっときてるの。 これが。 (設楽統)これはなんでか?っていうと、あの、変なね、なんだっけな?モテますみたいなサイト。 そこの、受講料を払ってどうこうするっていうね。 (日村勇紀)その、悪質系なね。 (設楽統)まあ、たぶんそうですよ。 そこのネットのサイトに、冴えない男の人がこれをやったらモテるようになりましたみたいなね、実体験みたいなのが書いてあったの。 (日村勇紀)書いてあるわけ。 (設楽統)それで、『(仮名)たけし』っていう写真が入っていたんだけど。 それが、日村さんが弁当を食っている背中ごしの、背中から撮っている写真だったんだけど。 それが、完全に日村さんだったの。 (設楽統)たぶんそれから引用してるんだよね。 (日村勇紀)それがどっかに回っちゃったんですよ。 (設楽統)ほいで、仮名でたけしっつって。 完全にもうね、テレ朝かどっかの楽屋で弁当食っている後ろ姿の日村さんなの。 もう、わかんの。 顔が写ってないだけで。 で、『たけしっていうのが出ています』ってなって。 で、たけしっつって、ここでたけしってみんなが言うようになったっていう。 (日村勇紀)これはもう覚えてもらいましょう。 (設楽統)だから、たけしって言うけど、日村さんは・・・ (日村勇紀)『たけしじゃねーよ!』とは言うけど。 (設楽統)あと、『へちま』。 (日村勇紀)これは最近かな?これはだいぶ新しい。 へちまは。 (設楽統)これは、もう形がへちまに似てるねっていう。 だからさっきの鳥人間みたいなもんだよね。 (日村勇紀)日村のことね。 へちまは。 (設楽統)で、へちまっつって。 (日村勇紀)まあ、『へちまじゃねーよ!』は、やるよ。 (設楽統)そうそうそう。 (日村勇紀)俺は『日村』以外のことは全部否定はするからね。 (設楽統)で、まあだからこういう呼び方は結構出てくるけど。 たけし以外は基本は日村さんの似ている感じとか。 (日村勇紀)が、多いね。 あと、まあ『カイザー』だよね。 (設楽統)カイザーっつーのはこれ、俺なんだよね。 (日村勇紀)これは設楽さんなの。 (設楽統)俺のことなんだけど。 これはオークラが言ったのかな? (日村勇紀)まあ、『皇帝』っていう意味だよね。 カイザーはね。 (設楽統)これは、なんの時だ? (日村勇紀)もともとは、だから『殿』とか言ってたんですよ。 (設楽統)オサム軍団の時か?オサム軍団じゃねーか? (オークラ)あの、たけしさんとか、そういう呼び方があるのに、設楽さんにはないっていうので。 (日村勇紀)たけしさんは『殿』。 さんまさんは『若』とか。 欽ちゃんは『大将』と言うみたいな。 そういうので、オサム軍団作ったら、やっぱりオサム軍団のオサムには、何がいいだろう?っていうことで、たしか『カイザー』。 (設楽統)っていうのを言って。 で、したらリスナーの人もカイザーとか送ってきたりするっていうので、カイザーになったのね。 (日村勇紀)そうそうそう。 (設楽統)そう。 だから、そうなんだよ。 申し訳ないよね。 意味がわかんない。 (日村勇紀)だからもう、慣れちゃっているから。 (設楽統)あと、基本的にはメールを送ってくる時に、俺らの名前を頭に『設楽さん、日村さん、オークラさん』みたいにつけるところを、だいたい、俺がたとえばだから『カイザー』。 で、『たけし』。 で、オークラが、まあ・・・ (日村勇紀)ハゲに関することが多いよ。 (設楽統)『ハゲ』とか『ロリコン』とかね。 ロリコンでハゲだから。 (オークラ)(笑) (設楽統)そういうので悪口を書いてくる。 そういうノリなんだよね。 (日村勇紀)そうですね。 これはノリ。 これはちょっとノリだから、ついてくるしかないね。 で、設楽さんが自分で自分のことを『天才設楽さん』って普通にいうけど、これはもう何年にも渡ってやっていることで。 『なに、こいつ。 自分で言ってんの?』っていうのはね、もうそういうことじゃないんだよっていうのもわかってほしい。 (設楽統)うん。 別に俺、天才だと思ってないし。 これがもう普通になりすぎちゃって、前、テレビでラジオのなんか音声使われた時に、なんか『天才設楽さん、なんちゃら・・・』っつって。 で、『天才設楽って言われてんの?自分で言ってんの?』って言われた時に、ハッとした時があったの。 もう、当たり前になりすぎて、そんなところ引っかかるとこじゃないと思っていたから。 (日村勇紀)そう。 この世界での話だから、外に出るとヤバいのよ。 (設楽統)そう。 ラジオの世界の話だから、ここでの世界の話は他でしないでほしいんだよね。 (日村勇紀)他に出るとおかしなことがいっぱいあるから。 (設楽統)だけど、ここの話が意外と外に出ちゃって日村さんがポルシェを買う羽目になったり。 ここで言ったことが結構他でなんかになることは、割とあるんだよね。 (日村勇紀)割とありました。 (設楽統)だから、まあその都度その都度、わかんなかったら聞いてくれれば説明するしね。 (日村勇紀)ね。 これはもう、バナナムーン用語というか。 覚えるしかないですね。 聞いて。 いっぱい聞いて下さい。 (設楽統)まあでも、大したこっちゃないです。 なんとなく、これが名前か、みたいな。 思ってくれればいい。 これからもね、聞いていただきたいと思います。 (日村勇紀)お願いします。 (中略) (設楽統)こういう『バラマンディ』とかもわからないんだろうね。 (日村勇紀)バナナTV見ているとわかるんだろうけどね。 今度はね。 (設楽統)そうだね。 オーストラリアの名物っていうか、魚だよね。 (日村勇紀)なんかオーストラリアで食べた魚なんです。 バラマンディっていう白身のね。 (設楽統)で、いつの間にか日村さんが『バラマンディ』って呼ばれて(笑)。 (日村勇紀)そう。 だからそのへんまで網羅しておかないと。 そういうのも入ってくるよ。 (設楽統)もうね、他の、たとえばだからバナナTVとか、いろんなところで俺らがやっているとこの、そういうのの特徴的な名前はだいたい日村さんの名前になっちゃうの。 (日村勇紀)なっちゃう。 なっちゃう。 なんか、似ているとかじゃ・・・大概のものに似ちゃうんだよね。 日村が。 (設楽統)似ちゃうっていうか、魚だけどね。 バラマンディ(笑)。 (日村勇紀)バラマンディなんかぜんぜん似てないよ。 本当は。 (設楽統)あとは、すげー昔だけど、香港だっけ?ジャンボ・キングダム。 水上レストランみたいなとこ行ったんだけど、それ行った時から日村さんのことが『ジャンボ・キングダム』って呼ばれたりとか(笑)。 似てるとかじゃないんだけどね。 響きだよね。 (日村勇紀)響き。 これ、完全にジャンボ・キングダムっていうね、響き。 (設楽統)こういうの、どんどん出てくるね。 (日村勇紀)そうですねー。 (中略) (設楽統)ちょっとメール。 (メールを読む)『先ほどの新規リスナーに向けて、たけしやへちま、カイザーなどのバナナマン用語の説明がありましたが、私からも新規リスナーに向けてバナナマン用語の説明をさせていただきます』。 あ、ちょっと落ちていたやつ。 (日村勇紀)うん。 はいはい。 (設楽統)(メールを読む)『「キミカ」。 これは、女性の名前です。 相模原に住むブスな風俗嬢のことです』。 (日村勇紀)ちがーう!俺の母親!やめろ! (設楽統)キミカ。 日村さんのね。 (日村勇紀)バカ野郎。 本当に・・・ (設楽統)あと、こういうのも来てます。 (メールを読む)『メダカイザー』(笑)。 メダカも、あの・・・ (日村勇紀)メダカ。 これ、また説明がややこしいなー。 (設楽統)あの、なんかネットニュースで俺がすごい収入があるって。 (日村勇紀)5億ぐらいあるんだって。 (設楽統)みたいなことを言ってたら、実は、群馬かな?に、メダカの養殖みたいなのをやっている設楽さんっていう人がいて。 その人のことじゃないか?ってなって(笑)。 だから、『メダカイザー』っつってね。 (メールを読む)『ロリコン作家、バードマンディ、こんばんは』。 (日村勇紀)バードマンディ・・・あ、鳥ね。 (設楽統)(メールを読む)『メールの最後に「ファック」というのがありますが、悪口ではありません。 名前いじりが「拝啓」ならば、ファックは「敬具」なのです。 ですから、気軽に使っていいものなのです』。 (日村勇紀)ダメだよ!使ったら。 気軽に。 (設楽統)(メールを読む)『こんな感じです。 日村、ファック!バカ』。 (日村勇紀)ダメなんだってーの! (設楽統)これも、あれだよね。 ファック!ってすげー、俺が言ってたのがあったんだよね。 いろんな、あれでね。 ケンカみたいになった時にね。 元をただせば、これ、TBSラジオじゃないよね。 FM TOKYOでやってた時からやってた気がする。 でも、たぶんTBSラジオで定着したのは、仮にメジャーのイチロー選手とか松井選手と昔ね、友達になるみたいな。 電話でしゃべれるっつったら、うれしくない?っていうところから、日村さんが『ちょっとやってみようか?』っつって、本当にただ普通に電話できたらこうやってしゃべるっつってたら、だけどちょっとずつケンカになっちゃって。 (日村勇紀)(笑) (設楽統)それで、『ファック!』とか言われる。 で、『なんでだよー!』って言ってたのがあったんだよ。 たしか。 (日村勇紀)ああ、出処、そこだったんだ。 (設楽統)たぶんそれぐらいからだと思う。 いろいろなことで、それがどんどん使われるっていう。 (メールを読む)『「おい、日村。 うるせーよ!ババアかよ?」、これの説明が知りたいです』。 (日村勇紀)これは、『ババアかよ?』のところ? (設楽統)これも、俺はわかるけど。 これ、要は日村さんが、ノリがわかんないから。 もう、そんなノリもわかんねーのか?オメー、ババアかよ?って。 ジジイにしろ!みたいなのが昔からあって。 それで、『おい、日村!』っつって。 『うるせーよ!ババアかよ?』って。 なんか止めちゃったりとか、そういうのがあるから。 『なんでおめーはわかんねえんだ?』っていう意味での、『うるせーよ!ババアかよ?』っつってね。 (日村勇紀)すげーツッコミなんだよ。 『ババアかよ?』ってツッコミって、すごいんだよ。 想像させているツッコミだからさ。 (設楽統)『なんでそんなこともわかんねーんだ?ノリわりーな。 ババアかよ?』なんてね。 (日村勇紀)『ノリわりーな』なんだから。 本当は。 『理解力ねえな』とかなんだから。 それを、『ババアかよ?』にしてるっていうね。 (設楽統)『ババアかよ?』。 で、日村さんに言うから、『せめてジジイにしろよ!』っていう。 とかね。 それはもう、日村さんがババアみたいっていうのも入ってるのね。 (日村勇紀)入っているし。 いろいろ入ってる。 (設楽統)こういう説明すんの、面白いね。 (日村勇紀)面白いね。 『ジジイにしろや!』は、たぶん本当は違うんだろうね。 『ババア』の方がやっぱりいいもんね。 理解できないとか、ノリがちょっと変とか。 (設楽統)なんかね。 お母さんとかで、よくわからない感じでずっと聞いてきたりする感じ。 『うるせーな、ババア』みたいな。 口が悪いんだよね。 (日村勇紀)そう。 ちょっと悪いやつ。 (設楽統)ね。 とんがってるね。 (日村勇紀)そうそう。 これ、とんがった。 ちょっとね、高度なツッコミなんだよね。 (設楽統)(笑) (日村勇紀)『ババアかよ?』は。 (設楽統)高度なのかな? (日村勇紀)だと思う。 俺はそう思っている。 なんか、すげーなんか、みんなの中にある、あるあるがあると思うんだよね。 ババアに対する。 (設楽統)うん。 ババア。 (日村勇紀)そう。 ジジイだとちょっと違うよね。 (設楽統)そうだね。 (中略) (設楽統)じゃあね、曲対決いく? (日村勇紀)終わりですね。 (設楽統)だから曲対決っていうのもこれね、途中から始めたんだけど。 もう定番になっているけど。 これも俺と日村さんで、聞きたいやつをリクエストして。 どっちがかかるか?は俺ら知らないで、辻くんがかけるんだよね。 それが、曲対決。 (日村勇紀)うん。 (設楽統)あ、メール来てる。 (メールを読む)『サンバルカン、こんばんは』。 (日村勇紀)バルシャーク! (設楽統)バルパンサー! (日村勇紀)バルイーグル!よし!これがサンバルカン。 (設楽統)(笑) (日村勇紀)ね。 (設楽統)(メールを読む)『新規リスナーさんへ、バナナムーンをこれからも聞くにあたって諸注意。 頭とケツにある曲対決ですが、なんの曲が流れるかはディレクターの辻さんのさじ加減なので、一切公平な対決ではありません。 ご了承下さい』。 そうだね。 まあ、辻くんが聞きたい方を流すっていうね。 (日村勇紀)はいはいはい。 (設楽統)もう完全に、『これだろ』っていう時でも違う方が流れたりね。 (日村勇紀)あるんだよ。 最近、全然俺、流れない。 (設楽統)最近日村さん、流れてない。 (日村勇紀)流れないです。 はまってないですよ。 (設楽統)でも2連勝すると、うれしいんだよね。 (日村勇紀)ね。 (設楽統)俺、さっき流れてっからね。 <書き起こしおわり>.

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