ボイスメモ 文字 起こし。 『Siri』を使って文字起こしする方法!音声認識でメルマガ執筆速度が3倍に。

iPhone『音声入力』の便利な使い方まとめ メモやメール、議事録や文字起こしなど|TIME&SPACE by KDDI

ボイスメモ 文字 起こし

WatchOS 6で待望のボイスメモが実装されました。 のボイスメモとSpeechyの組み合わせによる文字起こし(テープ起こし)はその能力の高さで役に立ち何時も利用しています。 しかし残念な事にwatchOS 5まではこのボイスメモがに搭載されず使うことが出来ませんでした。 による録音アプリは多数ありますが録音した後の活用方法を考えると標準アプリのボイスメモが相応しく思われに搭載されるのを待っていました。 それが今回、無事に搭載され安心しました。 がiOS13にバージョンアップして変更された機能も少なからずあります。 中でも頻繁に利用する共有シートのUIの変更は戸惑いました。 そして共有対象のアプリにも見直しがあったのか以前の様には使えなくなったアプリもあります。 今後改善されていくとは思われますが少々手こずっています。 今回のボイスメモにしても以前は共有シートから直接Speechyに送ることができたのですが現在はそのアイコンすらありません。 そのため、せっかくボイスメモがに搭載されたにも関わらずその機能が発揮できないのではないかと心配しておりました。 が冷静になって考えてみれば方法はありました。 以前より手間が増えますが同じ様に文字起こしが出来ました。 の方法ですが入力にを使った場合での方法です。 のボイスメモを起動して録音します 2. で録音するとすべてのデで同期するので何れかで開く(今回はのボイスメモを開きました) 3. すでに同期されているで録音したファイルを開く 4. 操作パネルの左にある「... 」をタップする 5. Speechyアプリを開く 7. 左肩の「三」をタップする 8. メニューの中の「音声ファイルをインポート」をタップ 9. 自動的にSpeechyの画面に戻るので再生ボタンをタップする 11. どんどん音声ファイルがテキストになって表れる 12. 右下にある共有アイコンをタップする 13. 任意のアプリを選んで共有する を持ち歩きたくない私が散歩の途中にに一人ボソボソと呟いた文章ですが録音状態も良く変換精度も概ね正確で手直しもほとんど必要がありません。 はたから見ると妙な人に見えるかも知れませんが私のように犬を連れていればその犬に話しかけている優しい飼い主に思われることでしょう。 これも散歩の楽しみの1つになりそうです。

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自動文字起こしを簡単に行おう!|Mori Naoyuki|note

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参考:Siriの利用経験者は8割超え。 そこで今回はiPhoneでの文字入力を中心に、音声入力の使い方の手順や、筆者おすすめの便利な活用術などをお伝えしていく。 特に、「フリック操作で長文を打つのが面倒」と感じている人は、ぜひ試してみてほしい。 iPhoneの音声入力の使い方 まず、大きく分けてiPhoneでの音声入力の方法は2種類。 ひとつ目が、 「Siri」の画面で話しかける方法。 そしてふたつ目が、 個々のアプリにある「音声認識」ボタンをタップして話す方法だ。 その使い方はとても簡単。 デフォルトで音声入力機能はオンになっているため、特に設定の必要なく音声入力を使うことができる。 音声入力は日本語だけでなく、英語にも対応しているので、日本語でしか音声入力しない場合は、設定から「音声入力言語」を「日本語」のみにしておくのがおすすめ。 Google Mapsアプリは目的地を入力するバーの右側に表示される なお、iPhoneのマイクは本体の下の部分にあるが、私が使っている限り、わざわざマイクに向けて話さなくてもかなり正確に聞き取ってくれるほどの精度となっている。 ただし、街中の人混みなど周囲の音が大きい場合には、マイクに口を近づけて話すほうが確実だ。 日常で音声入力を使ってみる 多くの人が日常的に使っているスマホの基本的な機能やアプリも、 音声入力を使うことで格段に利便性が上がる。 音声入力でできることの一例を紹介していこう。 iPhoneの連絡帳に、電話番号かiMessageのアドレスが登録されている場合は、 Siriの画面から宛先を指定して音声入力でメッセージを送ることができる。 SiriからiMessageで連絡を取る際、電話番号かiMessageのアドレスを登録している場合のみ、メッセージを送ることができる。 ただし、写真などを添付することはできないため、添付する必要がある場合はアプリ画面から行おう。 「中央図書館」といった あいまいな名称でも該当する候補を出してくれるうえに、Siriからの場合、「上野駅までの行き方」と話しかけるだけで、 道順、交通手段と時間、料金までを調べてくれる。 もちろん歩きスマホは危険なので、立ち止まって人通りを避けた場所で音声入力をしよう。 「〜とメモして」とSiriに話しかけるだけなので、思いついたその瞬間に記録することができて、個人的にもとても役立っている こんな使い方も! ~音声入力上級編~ 音声入力の便利な使い方はこれだけではない。 実は、長文でも工夫すれば、十分使うことが可能だ。 たとえば、会議の議事録を作成する場合、 録音データを聞きながら、入力したい内容だけを声に出すことで、iPhoneがどんどん文字として入力してくれる。 ちなみに、文字認識機能では、人間の肉声と録音した声を聞き分けているため、スピーカー経由の肉声はそのまま認識されるが、録音された声やテレビなどの音声は認識しづらくなっている。 長文を音声で入力する際、筆者は「Googleドキュメント」を使用している。 音声入力の精度がとても高い印象があるので、議事録などを作成する必要がある人にはとてもおすすめ。 Googleドキュメントを使用して、音声入力で議事録を作成しているところ。 テキストアプリは好みもあるとは思うが、いくつか比較してみて、筆者はGoogleドキュメントの精度が高いと感じた なお、句読点や記号を挟んでほしい場合は、 記号などをそのまま名前を発声することで、記号として入力できる。 よく使用される記号は以下のとおり。 【、】(読点)・・・てん 【。 かなり優秀な結果と言える。 ちなみに、もっとも多かった誤字は「Siri」で、なぜかすべて「尻」に変換というシュールな文章を生み出していた。 この事例から気をつけたい点としては、 日本語で音声入力する場合、日本語の単語と同じ発音の英単語は認識されにくいことだ。 もちろん、自分の読み間違えもそのまま入力されてしまうので、注意する必要がある。 こんな使い方には向いていない! 音声入力の注意点 このように便利な音声入力だが、すべてのシーンで向いているというわけではない。 ここでは、いくつか音声入力の注意点を紹介しよう。 音声入力にあまり向いていないシーン。 ・多人数での録音(会議など) ・録音したデータの音声入力 ・騒がしい場所での録音 音声認識は誤認識も少なく、喧騒のなかでも聞き取れる精度を誇っている。 その精度ゆえに、隣の声を拾ってしまうこともある。 では、隣で話している人がいると、どれほど影響が出るのか試してみよう。 ひとりがスマホに向かって「トマトがおいしい」、隣の人は「あいうえおかきくけこ」と繰り返してみた。 結果がこちら。 上の1が、隣の人がiPhoneの近距離で話している場合。 下の2が、隣の人が50cmほど離れて話している場合。 ご覧のとおり、近距離の場合はときどき隣の音声を拾ってしまっているが、50cmほどの距離では正常に入力されている。 特に、話者が息継ぎしている間に隣の声を認識してしまうことが多く、また人間の声を聞き分けて特定の人の声だけを認識するわけでもないので、 複数人の声を記録したい場合は、誰の発言かわからなくなってしまう点も注意が必要だ。 音声入力でiPhoneがさらに便利になる! 今回、いくつかのシチュエーションで文字入力を試してみたが、あらためて認識能力の高さを実感する結果となった。 以前はフリック操作が苦手な人向きの機能という認識だったが、いまでは iPhoneを使っているなら、もっと音声入力を活用して損はないと感じているほどだ。 最近は、アイデアを思いついたときに音声でメモするほか、毎日の記録を音声で残す「ライフログ」としても活用している。 人前でつぶやくのはちょっと勇気がいるかもしれないが、自宅にいるときなどは、フリック入力に代わる便利な文字入力方法になりつつあるかもしれない。 ぜひ、自分なりの音声入力活用法を見つけてほしい。 こちらの記事もあわせてどうぞ もっと知りたい.

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【検証】無料で使える文字起こしソフト・アプリを比較8選

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文字起こしを支援するソフトの選び方 ICレコーダーやスマートフォンで録音した音声データを聞きながら、会議の議事録を作成することがあります。 また、取材の仕事をしている記者やライターにとっては、録音内容を聞きながら原稿を作成するのは、日常茶飯事です。 このように、音声を聞いて、それを文字に変換していく作業を、一般に「文字起こし」あるいは「テープ起こし」と呼びます(以降は「文字起こし」で統一します)。 文字起こしには、音声内容を可能なかぎり正確に文字にするレベルから、要点だけをピックアップしてまとめるレベルまで、いくつかの段階があります。 どのレベルにするかは、最終的な成果物が何かによって異なります。 たとえば、文字起こしを仕事として請け負っているプロであれば、最も正確なレベルが求められます。 一方、自治会やPTAの会議であれば、要点だけまとめた議事録でも問題ないでしょう。 いずれの場合も、「音声を聞きながら文字を入力する」という作業が必要です。 その作業をサポートするのが「文字起こし支援ソフト」です。 もちろん、ICレコーダーで音声を聞きながらワードなどで文字を入力してもよいのですが、正確さを求めれば求めるほど、作業は大変になります。 聞き直しはもちろん、場合によっては調査・確認も必要になるため、1時間の音声を文字起こしするのに、5~6時間かかることも珍しくはありません。 「文字起こし支援ソフト」には、この作業を効率化するための機能が用意されているのです。 なお、音声認識ソフトやスマホの音声認識機能を使って、自動的に文字に変換すればいいのでは? と思われるかもしれません。 確かに、アナウンサーがニュースを読むような音声であれば、それも可能だと思います。 しかし、会議や取材の会話には、無駄な音や言い間違い、非論理的な展開などが多く含まれるため、現時点ではまだ難しいと思います。 もちろん、AIがさらに進化すれば、きっと可能になると思います。 取材の仕事が多い私としては、大いに期待しています。 では、以下では、無料で利用できる3本の文字起こし支援ソフトを紹介しましょう。 1.テープ起こしプレーヤー~テープ起こし専用に開発された本格ツール 無料で利用できるWindows用の文字起こし支援ソフトです。 「テープ起こしプレーヤー」という名前のとおり、文字起こし専用に開発されたユニークなソフトです。 開発元の株式会社アスカ21が、文字起こしをビジネスとしてサービス提供していることからも、プロ向けのツールであることがわかります。 文字起こしでの作業は、マウス操作よりもキーボード操作を多用します。 また、録音した音声の品質が悪く、聞き取りづらい場合は、イコライザーを調整して音質を調整することもできます。 さらに、音声ファイルをモノラル化したり、ノイズを除去したりする機能も用意されています。 再生スピードやピッチの調整、2つの区間の繰り返し再生なども用意されているので、重要な部分を繰り返し確認するのも容易でしょう。 文字起こしを仕事にしているプロにも十分な機能が揃っているのが本ツールです。 ただし、議事録のような、ライトな使い方にも十分対応できますので、すべての文字起こしに対応できるツールとして、安心しておすすめできます。 Windowsで利用できる文字起こし専用のソフトです。 無料で利用できるフリーソフトで、イコライザーによる音質調整、区間リピート、キーカスタマイズなどは、「テープ起こしプレーヤー」とほぼ同じです。 というより、Okoshiyasu2を参考にして「テープ起こしプレーヤー」が開発された印象が強く、Okoshiyasu2の機能は「テープ起こしプレーヤー」に含まれています。 また、Okoshiyasu2の開発そのものは2011年1月に終了していて、新たに機能追加される予定はありません。 したがって、この2つであれば「テープ起こしプレーヤー」をおすすめしますが、Okoshiyasu2もシンプルなツールとして十分使えます。 好みもありますし、長年、文字起こし支援の定番ソフトであったことに敬意を表する意味でも、ここで紹介しておきます。 いまは開発が終了しています。 特徴は、音声の再生だけでなく、文字入力機能も用意されていることです。 文字入力用のウィンドウに入力したテキストは、標準でリッチテキスト形式(. rtf)となり、テキスト形式(. txt)やワード形式(. doc)でも保存できます。 音声だけでなく、映像ファイルを読み込んで映像と音声を確認しながら作業することもできます。 ビデオから文字起こしするときは映像もあった方が楽ですので、これはCasualTranscriberのアドバンテージだと思います。 メディアとしてYouTubeの動画URLも指定できるので、YouTubeにアップされた動画から文字起こしをすることもできます(共有が許可されている動画のみ)。 機能の豊富さは、前述のWindows用のツールを上回っています。 ツールのダウンロードサイトからPDF形式のマニュアルもダウンロードできるので、あわせて用意しておくとよいでしょう。 これだけの機能が無料で使えることを考えると、Mac用の文字起こし支援ソフトは「CasualTranscriber」で決まりではないでしょうか。 音声を聞きながら同じウィンドウで文字を入力できます。 ただし、文字起こしをするのに、これらのソフトを使わなければならないという決まりはありません。 大切なのは、自分にとって最も使いやすいソフト、またはソフトの組み合わせを見つけることです。 たとえば私は、取材音源の文字起こしには、MacのQuickTimeとCotEditorというテキストエディタを組み合わせています。 Windowsで作業するときは、Windows Media Playerと秀丸エディタを組み合わせています。 毎日のように文字起こしをやっていますが、最終的な成果物は原稿なので、一字一句を正確に文字起こしする必要はありません。 そこで、操作に慣れた音声再生ソフトとテキストエディタの組み合わせにしているのです。 このあたりは、目的や好み、ソフトとの相性などで決めて問題ありません。 今回、紹介したソフトを試してみて、気に入ったら、ぜひ積極的に活用してみてください。

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