アニポケ サンムーン 神回。 「ポケモン」でガチ泣きした神回1位は、「死」を扱ったあの話に決まりました

ポケモン サン&ムーン 第86話 感想/考察|温泉&水着回 ライドポケモン可愛い【アニポケSM】

アニポケ サンムーン 神回

1話 「アローラ! はじめての島、はじめてのポケモンたち!! 」 脚本:松井亜弥 コンテ:冨安大貴 演出:高橋和也 作画監督:安田周平 -思い切った省略- 海のライドポケモン・サメハダーに乗ってバカンスを満喫中のサトシとピカチュウ。 いきなり新要素、新しい舞台の特徴を見せてきてまずびっくり。 アローラ地方に来た経緯は福引の景品によるものと後で説明がありますが、それもビデオの早送りみたいに映像を流してばっさり省略したもの。 ポケモンスクールへの入学手続きが済んでることやククイ博士の家に下宿してる事も最後にハナコと通話してるシーンで簡単に説明するだけでこちらも詳しい経緯はばっさりカット。 サトシとピカチュウが元気よく動いてるところを少しでも多く見せるために削れるところは削るという判断だったのかなと。 おかげでテンポよく話が進んで最後まで楽しく見れた1話でした。 -好奇心は止まらない- サメハダーに続き陸のライドポケモン・ケンタロスにも会えて空のライドポケモン・リザードンも目撃できた。 初めて見るポケモン・アゴジムシを追って森の中で迷ってキテルグマに襲われ、逃げるうちに本来の目的地であるポケモンスクールに到着。 次々状況が変わっていくのが楽しいし、サトシの好奇心を刺激するには十分すぎる展開だなと思いました。 これだけの体験ができればワクワクする気持ちを抑え切れなくてサトシがここに残りたいと思うには十分だと納得できるし、上記の入学手続き省略も不自然に思わずすんなり受け入れられました。 -個性的な新キャラ- 知識はあるけどポケモンに触れないリーリエ、ぐいぐい引っ張ってくお姉さんタイプだけどちょっと早とちりなマオ、駄洒落が好きなナリヤオーキド、新キャラの個性も早速見せてくれてこちらも楽しい。 スイレンは大人しくてそのままだと他のキャラに隠れそうだけど、冒頭の海のシーンでサトシと接点を作っておいて空気にならないようにしてたのが上手かったです。 -ゼンリョクのZ技- ゲーム新作でも目玉となるZ技が1話から早速お披露目。 技名がテロップで出てくるのは初見ではイマイチに思ってたんですが、カキの前口上と動きがカッコよくてバグガメスが放った一撃もとてつもない迫力ですっかり魅了されてしまいました。 戦う相手がスカル団、今回は下っ端で小者だったけど、悪い奴らをカッコいい技で蹴散らすというのは分かりやすく且つ爽快でした。 -授けられる力- 島の守り神であるカプ・コケコがサトシを導くように姿を見せてZリングを渡す。 神秘的な存在から特別な力を持つアイテムを貰うなんてこれもワクワクするじゃないですか。 次回への引きとして気になるだけでなく、カキのZ技を見て興味を惹かれてるサトシがアローラ地方に残る理由にもなるし良い演出でした。 -帰りを待つ母- これまでのシリーズでもサトシが新しい冒険に行くのを笑顔で送り出してくれたハナコ。 今回も観光中のサトシから新たな好奇心の芽生えを感じ取り背中を押してくれた。 またマサラタウンで帰りを待つ事になって、一緒にいる時間より待ってる時間のほうがずっと長いはずなのにまた待つ事を選べるなんて凄いですよ本当に。 待ってくれる人がいるから新たな冒険ができる。 ずっと待っててくれる母親がいるサトシは本当に幸せだと思いますよ。 -新たな物語が走り出す- ハナコとの通話もそこそこにピカチュウと学校まで競争するサトシ。 Aパートで海岸で競争してるシーンがあったけどこれの前振りだったんですね。 学校に遅れまいと走るサトシって、こんな場面が見られるなんてなんか感慨深い。 新しい生活の始まりと共に走りだす。 走ってるシーンで締めるというのが新しい始まりを感じさせてこれも凄く良かったです。 2話 「守り神カプ・コケコ登場! 挑戦、オレたちのZワザ!! 」 脚本:松井亜弥 コンテ:樋口香里 演出:牧野吉高 作画監督:村田理 -新たなポケモンたちの個性- ナリヤオーキドの最初の授業でリージョンフォームの説明。 初報で絶大な印象を与えてくれたアローラのナッシーは新要素の説明にはうってつけです。 カントーから来たサトシにとっては新たな驚きだし、同時にアローラナッシーの説明をするリーリエの知識の豊富さも見せられて、ナッシーを最初の授業の題材にしたのは良かったと思います。 懐いた相手に首の岩を擦りつけるイワンコ、避雷針で電気を吸収するトゲデマル、水中で素早く動けるアシマリ。 授業以外でも日常生活やサプライズイベントの中でも新しいポケモンの特徴を見せていたのも良いね。 新シリーズだと新しいポケモンの紹介は最優先事項だけど、学校という舞台とサトシが新生活を始めたという状況を上手く使って無理なく各ポケモンたちの出番を作っているのが上手いです。 -Z技に込められた思い- 前回大迫力で魅了してくれたZ技ですが、カキ曰く使うためには覚悟がいるとのこと。 その語りでカキがZ技を習得するために努力を積み重ねたんだろうとうかがえる。 それを聞いたサトシは難しい事は分からなくてもZリングもZ技も大切にすると言う。 詳しい事まで分からなくても相手の思いの強さは感じ取ってそれを大事に出来るサトシの良さもここで描かれる。 これまでのシリーズを見てる者としては色んな経験をしてるサトシならそう言えるのに納得できるし、このシリーズから見る人にとってはサトシが人の思いを受け止められる少年だと理解できるし、どちらにしてもカキの語りに応えるこのシーンはとても良かったと思います。 -守り神の気まぐれ?- サトシにZリングを授けたカプ・コケコは悪戯をすることもあるという。 前回森の中で迷ったサトシにキテルグマをけしかけたのはその悪戯だったのか。 しかし気に入った者には贈り物をすることもあるそうで、Zリングは悪戯や気まぐれではなくサトシに何らかの可能性を見出したために与えたんだろうな。 人気のない場所へ誘導してバトルを始めたりZ技を使うように促したのまで気まぐれや悪戯とは片付けられないし、前回スカル団相手に戦いを挑んだ様子に何かを感じ取ったと見ていいんでしょうね。 Zリングを与えた本当の理由、それがいつか明かされる時が来るのか楽しみです。 -負けてから始まる物語- 学校の仲間達が用意してくれたサプライズの勝負はどれもサトシの負けで、カプ・コケコとのバトルは決着がつかずだったが負けたのと変わらないでしょう。 Zクリスタルが砕けてしまった事でZ技の習得までまだまだ力が足りない事も示されサトシが新しい目的を持つ事になった。 監督とシリーズ構成が変わっても敗北からサトシのドラマが作られるのは今シリーズも変わらないみたいで何だかホッとしました。 アローラ地方にはジムやポケモンリーグが存在しないということでどうやってサトシのドラマを作るのかと思ってたんですが、島巡りにサトシが挑む理由付けを2話目にして明確にさせたのはお見事としか言えません。 -サトシとピカチュウのゼンリョク- Zクリスタルが砕けてしまったものの、サトシとピカチュウのZ技も迫力の演出で見られて良かったです。 Z技のことを知った時は、アニポケ、というかサトシにこんな分かりやすく強い技の演出が似合うのか心配だったんですが杞憂でした。 サトシとピカチュウのゼンリョク、次はいつ見れるのか今後の展開が楽しみです。 放送前に公開されてたPVを見た時は前シリーズとは印象が違いすぎて驚きましたが、実際に見たら凄く楽しかった。 新しい仲間達もポケモンたちも個性的で可愛いしZ技の演出もカッコよくて目が離せなかったですよ。 Z技を抜きにしてもスカル団とのバトルでピカチュウがよく動いてたのも凄かったし、しばらくサトシがZ技を使えなくもバトルシーンが退屈する事はなさそうで安心。 サトシがケンタロスをゲットした事があると話してたりオーキド・ユキナリの名が出て従来のファンには嬉しいサービスもあったのも良かったし、デザインが変わったからってこれまでの事が無くなったわけじゃないんだと思えてホッとしました。 最後にOPとEDについて OPの「アローラ!! 」を歌うのは松本梨香さん。 やっぱりこの方が歌ってくれると嬉しいですね。 歌詞も曲もノリが良くてよいし、映像もサトシと仲間達が仲良くしてる様子が映ってて温かい気持ちになります。 一緒に滑り台を降りるサトシと仲間達、楽しそうで良いじゃないの。 EDは「ポーズ」 歌っている岡崎体育さんは子供の頃ポケモンを見ていたそうで、佐香くんに続きまたポケモンを見ていた世代の人が新しいポケモンの曲を歌っているというのが感慨深い。 このEDでは踊ってるサトシとピカチュウの姿が。 可愛いなあもう。 そして「出会えてよかった~」の歌詞のところでサトシとピカチュウを映すのがずるい。 こんなの見せられたら泣くしかないでしょう グスン・・・ 新シリーズサン&ムーン、ゼンリョクで楽しんで応援していきます。 先日は色々とありがとうございます。 やっぱり悪く書かれている物ばかり観てるから複雑な気分になるかもですかね。 でもスノードロップさんが このような事を書いていたのでとりあえず初回を観てから決めようかと思って視聴したところ、全体的にテンポのよいギャグや見た目が変わってもその熱さが消えてないサトシ、Zワザを初めとする迫力抜群のバトルに魅了されて視聴を続けようと思ったんですよ。 時間が経った今だから言える事ですけど、例のpixivには学校で学べる事に乏しく、旅でも学べる事が多いとか書かれてましたが、それはあくまで時間が経ったから言えるだけの事だしちゃんと観てない気がします、あれ書いた人百歩譲って正しいとしても何を学んだか以上にどのように学んだのかの方が重要なんだし、普通に考えてもメテノの回とかは旅でも学べるとかそういうのどうでもいいです。 旅でも出来ようがそれ以前にアプローチの仕方が重要な上、子供達に向けてそういう大事な事を描いている事が重要なのに、旅でも学べる事ってのは嫌な気分でした。 とにかくどんなストーリーであれこの1話からサトシ以外のリーリエ初めとするクラスメイト達がストーリーが進む毎に成長していたのは凄く観ていて気分が良かったし旅であっても学べる事だからとかどうでもいいですよ。 これも自分に言い聞かせている所あるかもしれないし、まだ不安定な所もあるけど、もうすぐサトシとククイ博士のバトルが始まる。 ZワザにしてもXYのサトシは使わないとか言うのありましたけど、あれに関してはメガシンカを使えるポケモンの問題があったからそうなっただけで、やれるんだったらXYのサトシもメガシンカ使ったと思ってます。 何よりアニメのZワザは守り神に絆や感謝の心を認められた証。 これも例え大人の事情があったとしても、その中でサトシ達が感じた想いは間違いなく本物だと信じたいしんがよぺさんが僕に言ってくれたように行けるところまで行きたいと思ってます。 色々ありがとうございました。 サトシVSククイ博士のバトルを楽しんで視聴します。 投稿: アルター 2019年9月29日 日 17時53分.

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ポケットモンスター サン&ムーンで『地方』が話題に!【アニポケ】

アニポケ サンムーン 神回

テレビ東京「ポケットモンスター サン&ムーン」公式サイトより アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』(テレビ東京系)で第109話「しまクイーン誕生!サトシの大試練!!」が17日に放送された。 前回の放送でポニ島のしまクイーンに認定されたハプウ。 この日は、ひがんの遺跡でハプウのしまクイーン就任式が行われることに。 カプ・レヒレから「清められし絆の輪」を受け取り、見事正式にしまクイーンに就任した。 その後、ハプウによりサトシ念願の大試練が行われることになったが、使用されるフィールドは現在海の中。 ハプウいわく、「今宵はちょうど大潮じゃ。 潮が引けばバトルフィールドが現れる」とのことで、サトシたちは潮が引けるまで待つことになった。 待ち時間はみんなで水着になり海で遊んでいたが、スイレンとオシャマリがふざけてサトシとピカチュウに水を浴びせると、驚いたサトシが思わずピカチュウを踏んでしまい、10万ボルトを食らってしまうという一幕も。 カキやマーマネは「サトシ余裕だね。 大試練に出すポケモン決めたのかな?」「サトシのことだからルガルガン? ニャヒート? もしかしてピカチュウとか?」と話していたが、ロトムは「バンバドロ相手ではピカチュウがいちばん不利ロト! 10万ボルトもエレキネットも効かないロト」と指摘。 ハプウのバンバドロはじめんタイプにのため、でんき攻撃はまったく効かないこともあり、誰もがピカチュウ以外で勝負すると思っていた。 夜になり干潮になると、出てきたフィールドで自信満々に「ピカチュウ。 君に決めた!」とピカチュウで勝負することを宣言したサトシ。 誰もが驚く中、審判をカキが務めることになり、バトルはスタートした。 バンバドロが仕掛けた10まんばりきをピカチュウが電光石火でかわし、頭突きなどをしていたが、リーリエによると、「バンバドロは攻撃を受けると、防御力が上がる特性があると本で読んだことがあります!」とのことで、次第に攻撃も利かなくなってしまう。 その後も、じならしやZワザ「ライジングランドオーバー」で吹っ飛ばされてしまったピカチュウだがエレキネットで網を張り、海に落ちたものの事なきを得た。 しかし、そこで濡れてしまったピカチュウを見てサトシが思いついたのが、海で繰り出した10万ボルト。 サトシはまずピカチュウを飛び回らせて水際まで移動させると、バンバドロがじならしを繰り出した瞬間に柱を使ってジャンプ。 じならしが折れた柱を海に落とし、その衝撃でバンバドロに水しぶきがかかると、サトシはそれを利用し、エレキネットで攻撃する展開に。 普通ならば効かないはずのでんきわざが効くようになり、さらにZワザ「スパーキングギガボルト」を繰り出すとバンバドロは再起不能となり、サトシとピカチュウの勝利となった。 バトル後、「わらわの完敗じゃ。 あのような戦法を思いつくとはさすがじゃのう」と感服するハプウから贈られたのはZクリスタル。 「選んでいいぞ。 お前が勝ったんだからな」という言葉にピカチュウが手にしたのはハガネZだった。 最後にはカプ・レヒレも姿を現し、終了となった今回のバトル。 また、ポニ島での研修もこれにて終わりとなり、最後にはみんなでお別れ。 別れ際、「ハプウ、またバトルしようぜ!」と呼びかけると、ハプウも「もちろんじゃ!待っておるぞ!」と応えていた。 この日の放送に視聴者からは「バトル脳だからこそ思い浮かんだんだろうなー」「良い意味で掟破りな戦法が実にサトシさんらしいと思った」「サトシの戦い方って何気に頭いいよね」という声が殺到。 バトル好きのサトシが大活躍するという、『アニポケ』本来の楽しみ方ができる回となっていた。 (福田マリ/ライター).

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ポケットモンスター サン&ムーンで『ニャヒート』が話題に!【アニポケ】

アニポケ サンムーン 神回

発動巨大水手裏剣!! 発動巨大水手裏剣!! 』」より ゲッコウガ好きなら是非観てほしいこの回。 ゲッコウガとサトシについては前置きとして『忍者村決戦! ゲコガシラ対キリキザン!! 』『最強メガバトル! ゲッコウガVSメガリザードン!! 』『サトシとアラン! ゲッコウガVSメガリザードンふたたび!! 』『迷いの森…進化の夜明け! 』も観ていただくことを本当はおすすめしたい…! サトシとゲッコウガが重なるような演出やアランのメガリザードンとの戦いも丁寧に描かれていますし、ゲッコウガ、そしてサトシの味わった挫折を知ることでこのVSウルップ戦をより楽しむことができます。 連敗して感じてしまった迷いや挫折を乗り越えて、一度は敗北したウルップとの再戦。 劇場版のようにバトルシーンの迫力はもちろん、ポケモンとサトシの表情や細かい演出にまでこだわっていて「ポケモンと一緒に強くなる。 それが俺のやり方なんです。 」というサトシの台詞も印象に残りました。 サトシゲッコウガVSメガジュカイン!! サトシゲッコウガVSメガジュカイン!! 』」より XYシリーズでのサトシのライバルの1人としてその背中を追い続けたショータとのカロスリーグ準決勝! 初心者トレーナーとして、サトシをずっとずっと追いかけてきたショータでしたが、サトシよりも先に8つのバッジをあつめリーグ出場を決めていたりとその成長ぶりは凄まじかったです。 そんな2人の念願の公式戦。 ショータとサトシ、それぞれの心情を描きながらもバトルシーンに込めた熱量を感じられ、ショータが強ポケモン、さらには大ワザを連発したことで迫力がもうすごいことに…! 約束された神回であったもののその期待をさらに上回るのか!と本当に手に汗握るバトルが繰り広げられました。 制作側も気合の入るライバル戦。 特にショータの最後の表情、圧巻です!! ついに掴んだリーグ決勝戦への切符。 サトシ頂上決戦!! サトシ頂上決戦!! 』」より カロスリーグの決勝戦。 何度も戦ってきたアランとの公式戦です。 優勝をかけた一戦、これまで一度も倒せなかったアランのリザードン。 完全にシンクロしたサトシゲッコウガで勝負したサトシでしたが、結果は敗北。 タイトル詐欺だ!と話題になった回ではありましたが、メガリザードンVSサトシゲッコウガの頂上決戦はやはり白熱!ショータ戦から引き続きキラキラとした作画と絶妙なカット割り、どこを切り取っても絵になります。 サトシの目の中に映るリザードン、ゲッコウガと重ねて描かれたサトシ、そして最後の水手裏剣とブラストバーンでの一騎打ち!今回も考察が捗る胸を高鳴らせる演出でした! その圧倒的な強さではるか遠くにいる存在のようだったアランと堂々と戦ったサトシ、そしてゲッコウガ。 いつかアランへリベンジする日を心待ちにしています! アニポケ名バトルシーンを振り返る SM編 ポケットモンスター サン&ムーン 第43話『ジムバトル!Zワザ対メガシンカ!! 』」より 現在放送中の「サン&ムーン」からは放送直後から話題を集めたカントー地方編から。 42話からポケモンスクール開校20周年を記念しカントー地方へとやってきたサトシ達は、久しぶりにタケシとカスミ、懐かしいカントー地方のポケモン達やサトシのポケモン達との微笑ましい再会を果たしました。 過去シーンの回想やお馴染みの展開も満載で、ファンにとっても嬉しい回でしたが、何と言っても課外授業として行ったカスミ&タケシとの本気のジムバトルに注目!! タケシがカキと、カスミがサトシとそれぞれバトルをすることになるのですが、タケシとカスミのZ技コールはゲーム初代でのバトルシーンを完全再現していたのです。 アニメだけでなくゲームの思い出も一緒に蘇る・・・こんな素晴らしい演出を考えてくれた制作チームには感謝しかありません・・・。 SM編は前作とくらべてかなり絵柄も変わり、放送開始前から色々と物議をかもしていましたが、人物の可愛い表情やころころと変わる表情にとても長けているので、日常パートのキュートさがさらに強調されましたね! しかし、バトルシーンでの迫力は前シリーズから衰えていることはありません。 日常パートとのギャップには思わず度肝を抜かれることでしょう! 最後にはククイ博士が「アローラにもポケモンリーグの文化を根付かせます」と話していて、やはりゲーム以前の世界観であり、今後のアニメの展開の伏線になっているようにも感じました。 サトシ頂上決戦!! 』」より 今回はこれまで歩んできたアニメポケットモンスターから、筆者の独断と偏見で名バトルシーンを厳選してお届けしました! あなたの心に残る名バトルはありましたか? 20年間、アニメのなかでサトシとポケモン達が残してきた名バトルの数々。 これからもアニポケならではの、手に汗握る迫力のバトルが観られるのを楽しみにしたいと思います!.

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