武漢 コウモリ 食べる。 焦点:感染源は野生動物か、それでも衰えぬ中国の「食欲」

大半の中国人、野生動物を食用にする習慣に拒否反応 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

武漢 コウモリ 食べる

これまで伝えられているように、武漢でコウモリ入りのスープを食べているとされた中国人女性の動画がネットで拡散し、一部のコメント欄には人種差別的な書き込みが殺到した。 そうした書き込みは、新型コロナウイルスの発生をめぐり、中国の食習慣を非難。 「コウモリ入りスープは武漢では人気メニューとして有名だ」と伝えているものもあった。 だが、この動画の撮影地は武漢ではなく、中国から約2100キロ離れた西太平洋の島国パラオだ。 この動画は、パラオの地域文化を紹介するために2016年に作成されたものだった。 ビデオブロガーを意味する「ブイロガー」を自称するこの女性は、中国版ツイッター(Twitter)の微博(ウェイボー、Weibo)の自身のアカウントで、このコウモリは野生ではなく、農場で果物を餌として与えられて飼育されたもので、パラオの名物料理に食材としてよく使われていると説明している。 この動画に対する中国人の恐怖、怒り、嫌悪感という反応は、大半の人々が「コウモリスープ」やコウモリを使った料理が提供されていることを初めて知った表れだ。 そうでなければ、この動画が中国国内でこれほどの怒りを招くことはなかっただろう。 この出来事一つを見ても、コウモリが食用にされていることは国内ではほとんど知られていない。 大半の中国人は、コウモリを食べることを考えるだけでぞっとしている。 米誌ナショナル・ジオグラフィックがオンラインリポートで指摘したように、多くの中国人は、野生動物を食べるという文化に「なじみがない」。 同誌は、「例えば、1400万人の人口を抱える南東部の都市・広州(Guangzhou)では、野生生物を食べることはごく一般的だが、北京では非常にまれだ」として、同じ広州市内でさえ、野生動物に対する市民の考え方はまったく異なると補足している。 国内の世論は非常にはっきりしている。 1月28日から2月14日にかけて北京大学自然保護・社会発展研究センターと提携機関が行ったオンライン調査(回答者はほぼ10万人)によると、97%近くが野生動物を食べることに反対し、約79%が野生動物の毛皮や骨などを利用した製品を使うことに反対している。 政府の対応は素早かった。 全国人民代表大会(全人代)常務委員会は24日、野生動物の違法取引を全面的に禁止し、野生動物の食用を排除する決定を採択した。 これに先立ち、中国政府は、新型コロナウイルスによる肺炎が流行し始めて間もなく、すべての野生動物の取引を全国で一時的に禁止する措置を講じるとともに、野生動物保護法の改正を直ちに行うことを決定した。 同法は1989年に施行され、2016年に改正された。 2020年初頭に新型コロナウイルスによる肺炎が流行している状況は、中国にとって、野生動物を保護する体制を徐々に整備して、人と野生動物との関係を見つめ直し、国民への啓発に力を入れる好機になるかもしれない。

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新型肺炎はなぜ武漢だけに集中しているのですか?

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【センザンコウ、中間宿主か】 WHOと中国の専門家チームは、 はコウモリからセンザンコウを介して広がった可能性があるとの認識を示した。 センザンコウのうろこは漢方薬の原料として珍重され、中国では主に南部で食べる習慣がある。 中国側の専門家、梁万年氏は、コウモリが宿主、センザンコウが中間宿主の一つである可能性を指摘。 さらに分析を進めるとした。 センザンコウは、うろこに覆われた希少動物。 アリクイに形態が似ている。 東南アジアやアフリカに生息し、うろこは漢方薬の原料として珍重される。 中国では主に南部で食べる習慣がある。 梁氏はまた、武漢では患者が集中した時期に防護措置が不十分だったことや疲労の蓄積が、医療従事者の感染拡大につながったと指摘。 (北京共同) センザンコウ って絶滅危惧種指定でしょ?食べちゃダメでしょ... さあ、センザンコウの次はどれにしようかって候補は中国人がよく食べる野生の動物はなに?サルにでもしよう 自然発生ってのは嘘だったとしても、ここのリプ欄に多い人工的に作ったって方が嘘臭えわww WHOもチャイナマネーの前に屈服したから信用できない。 たとえこの動物が感染源だったとしても、この動物が食べる草や水を汚染させてるのは中国です。 とにかく新型コロナウイルスは中国出身だ。 間違いなし 武漢コロナウイルス WuhanCoronavirusOutbreak nipponkairagi まーた突拍子のない理論をwwwww 不気味だが、どことなく魅力的だ センザンコウ。 アルマジロとアリクイの混合種のようにも見える。 漢方薬のせいにしときゃ良いだろってか?本当のこと言えよ やはり野生動物市場説を言い出しました。 予想されたとおりですね。 しかしまだRNAの塩基配列の特異性については説明できていない。 ならば生物科学研究所を破壊せず第三者機関の査察を受け入れるべきだったと思うが?責任転嫁をコウモリやセンザンコウやらに済ます悪の権化。 ふぅーん、じゃあ最近食べ始めたんだ? へぇー。 もっと違う言い訳考えて来い!やり直し! まだ、可能性の段階ですか。 胡散臭い情報ですね。 センザンコウは絶滅危惧種では? 中どものウソで住民が駆逐して絶滅なんてこと辞めてくれよ。 センザンコウの逆襲 ハクビシンといいコウモリといいセンザンコウといい、動物には責任無いのに食われた上に文句言われるとか可哀想過ぎる。 誰が信じるかよ。 これで密輸が減るといいけど… SARSの時はハクビシン。 今度はセンザンコウ。 ウイルスの出所は絶対に明かさない。 こんなの食うか?野獣か 中国人の悪食は問題だが それだけでコロナウイルスが前例のない変異をしたと説明がつくだろうか? 宝塚歌劇団の宝塚? 宝塚市以外に何があるん? なら、変異前の武漢肺炎ウイルスが検出されますよねぇ?どの程度の頻度と強度で採取できたのか、等がほうこくしょにあがらなければフェイク。 なんだこのカッコいい生き物は... これだけでピンときて欲しいけど。 あと科学者なんか基本自己中だからWHOの研究者だからって公式見解と全く逆の発見したら迷い無く出すって。 WHOがこう言うなら生物兵器論は拭えない。 もうそういう妄言はお腹いっぱいですぅw コウモリだかセンザンコウだかどっちでもいいが、飼育の段階で感染したのか、解体してる時に感染したのか、生焼きを食べて感染したのか、ここをはっきりして欲しい。 他では食べないものを中国は食べる。 どの動物に感染してもおかしくない環境の国! 嘘くせぇw 嘘つき。 センザンコウは悪くないのに😢 恐ろしい人種だ。 蝙蝠にセンザンコウ、遠藤誉先生が「クジャクにコアラほか100種類くらい食べる」って言ってました。 コアラなんてオーストラリア人怒るでしょ。 誰が信じるか😤💢 世界中が納得できる、ハッキリとした証拠を出してみい。 エビデンスあるのかなぁ。 えー、でもこんだけ発生源詳細にわかってるのも不自然だし、去年の9月に新型冠状ウイルスの訓練してたんでしょー。 人工ウイルスの後もあるみたいだしさー。 外部の調査入れないのもバレたくない何かがあるんじゃないの? 生物兵器じゃないの〜 南アフリカで普段はこのようにして歩いています。 火消しに必死やな。 P4研究室やろがい 油で炒めたら何でも食べる連中だからな。 節操無さすぎ。 南シナ海での振る舞いも同じ。 三回ぐらい滅びろ。 中国と韓国には旅行したいと思ったことないし、縁もないので一生行くことは無い。 「食」って大事。 当時センザンコウは市場で扱っていなかったって話だけど 病毒是泄漏出来的,不是吃出来的 「WHOと中国の専門家チーム」細菌兵器である事を隠すのが仕事か? 噂通りのストーリーにするのかな? 中間宿主って、じゃあ、終宿主がいるんだな?いつから、ウィルスは、寄生虫の扱いになったんだ? センザンコウは密猟が原因で絶滅が危惧されてるんよ😥 宿主の疑いがあるってのは先週の虎ノ門ニュースでも話題が出てたな で、それがどうしたの? so what? 薬のつもりで食ってたら毒でしたってか。 そんな事で、新型感染症が出てたら、中共勢力圏はかなり昔に、疫病で無人の地になってますw 悪食を最近始めた訳じゃないんだから、かなりの感染症が風土病化してないと、理屈に合わない 申し訳ございません。 ほんとになんでも食べるんだな… WHOと中国の専門家チーム 全く信用できない。 バナナの葉で編んだような大きい置物みたいだ。 今度はコロナを言いがかりにセンザンコウが犠牲にならないことを祈るばかりです。 🇨🇳... Eat everything.. うーん… 他の専門家の中には、生物兵器との話もありますし、まだまだ情報が錯綜してますし… それに、 WHOと中国の専門家チームとのことで、遽には信じられません。 世界にはまだまだ知らん動物がいるもんだ なんぼ食文化やって言うても絶滅危惧種を食べるってどうかしてるぜ! 恐竜やないか。 なんでもありだな。

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食用コウモリ

武漢 コウモリ 食べる

武漢から到着した乗客の体温をチェックする保健当局の職員(2020年1月22日、北京)。 新型コロナウイルスの感染は拡大し続けている。 コロナウイルスは人獣共通ウイルスのため、動物から人間に感染する。 2000年代初め、774人が死亡したSARSのコロナウイルスは、コウモリからシベット、シベットから人間へと感染した。 新型コロナウイルスも、もともとはコウモリからきていると考えられていて、コウモリからヘビへ、ヘビから人間へと感染した可能性がある。 と、2003年に流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)には2つの共通点がある。 どちらもコロナウイルスが原因で、生鮮市場でウイルスが動物から人間へと感染した。 コロナウイルスは人獣共通ウイルスだ。 つまり、動物から人間へと感染が広がる。 生鮮市場では生きているまたは死んでいる動物 —— 犬、鶏、豚、ヘビ、シベットなど —— と人間の距離が非常に近く、ウイルスの種を超えた感染が起きやすくなっている可能性がある。 Wildlife Conservation Societyは1月23日に出した声明文の中で、「ほとんど規制されていない、違法な野生生物の取り引きもある生きた動物の市場が、ウイルスに野生生物の宿主から人間へとうつる滅多にない機会を与えている」と指摘している。 SARSの場合、もともとの感染源はコウモリだった。 コウモリのウイルスがそのフンや唾液を通じて他の動物に感染し、気付かないうちにその動物がウイルスを人間に運んだ。 オランダ、ロッテルダムにあるエラスムス医療センターのウイルス学者Bart Haagmans氏は、「コウモリと鳥類はパンデミックの可能性があるウイルスを保因する種と見なされている」とBusiness Insiderに語っている。 過去45年間で、少なくともSARSに加えて3つのパンデミックがコウモリに由来している。 キクガシラコウモリ。 SARSのウイルスの起源となったチュウゴクキクガシラコウモリの仲間。 だが、動物に由来するコロナウイルスにはパンデミックのリスクがある。 「これらのウイルスはこれまで人間に広まっていなかったため、こうしたウイルスに対する特異免疫が人間にはない」とHaagmans氏は指摘する。 新型コロナウイルスの感染は今も拡大し続けている。 専門家は感染源となった動物をまだ特定していないが、いくつか候補を挙げている。 中国の科学者たちが新型コロナウイルスの遺伝子コードをその他のコロナウイルスと比較したところ、中国のことが判明したという。 ロッキーマウンテンラボラトリーズのウイルス学者ビンセント・ミュンスター(Vincent Munster)氏は、「コウモリのウイルスの可能性がある」とBusiness Insiderに語っている。 医学雑誌『Journal of Medical Virology』を編集している科学者グループによると、アマガサヘビやタイワンコブラがウイルスを運んだ可能性があるという。 タイワンコブラ。 Thomas Brown 遺伝子の、新型コロナウイルスの遺伝を構成する要素がヘビによく似ていることが分かったのだ。 そのため、研究者らはコウモリのウイルスがヘビに感染したと考えている。 そして、このヘビが武漢の華南海産物市場で売られていたことで、ウイルスが人間にうつったという。 だが、研究者らによると、ウイルスがどこから来たかを正確に突き止めるには、市場で売られていた動物や、この地域の野生のヘビとコウモリのDNAサンプルが必要だという。 なぜコウモリがこのような脅威を及ぼすのか? によると、コウモリは他の哺乳類に比べて、人獣共通ウイルスを持っている割合が非常に高いという。 専門家は、コウモリの飛行範囲は広く、いろいろなところから病気を運んでいる可能性があると考えている。 これがコウモリを理想的な宿主にしている。 SARSを診療する病院の外を防護服を着て歩く看護師(カナダ、トロント)。 Reuters コウモリはそのフンを介してウイルスを運ぶ。 コウモリのフンが果物に落ち、その果物を他の動物が食べると、その動物がウイルスを運んでいく。 「世界保健機関(WHO)がまとめた、優先すべき感染症のブループリント・リストに載っているかなりの数のウイルスがコウモリと直接もしくは間接的にリンクしていることが分かっている」とミュンスター氏は言う(SARSやMERSのウイルスもこのに含まれている)。 には、コウモリが中国で流行する新型コロナウイルスの感染源になるかもしれないと予測する研究もあった。 「未来のSARSもしくはMERSのようなコロナウイルスの流行は、コウモリが感染源となる可能性が非常に高く、中国で発生する確率が高まっている」と研究者らは書いている。 これは、コロナウイルスの多くが中国で見つかっているためだ。 加えて、この論文の筆者は、こうしたコロナウイルスの宿主であるコウモリの大半が「中国では人間の近くに生息していて、ウイルスを人間や家畜に伝染させる可能性がある」と述べている。 例えば、SARSウイルスの感染源となったコウモリがは、最も近い村から1キロメートルほどの距離にあった。 同様に、は、「(ウイルスが)人にうつり、SARSに似た感染症が発生するリスクがある」と警鐘を鳴らしていた。 論文の筆者は、少なくとも300種類のコロナウイルスが今もコウモリの間に広まっていると指摘している。 SARS、MERS、エボラはどのようなしてコウモリから人間へと感染したのか? SARSを追跡した研究者は、その感染源として中国の雲南省に生息するにたどり着いた。 コウモリのウイルスは、広東省の生鮮市場にいたパームシベットの1種であるハクビシンから人間へとうつった。 2002年から2003年にかけてSARSは29カ国に広がり、8000人以上が感染、774人が死亡した。 患者には、発熱と頭痛に加え、呼吸不全の原因になり得る深刻な肺炎といった症状が見られた。 ケージに入れられたアジアン・パームシベット(2019年11月20日、インドネシアのバリ島)。 このコロナウイルスは、2012年に人間への感染が確認される前、数十年にわたってヒトコブラクダの間で広まっていた。 MERSはこれまで28カ国に広まり、858人が死亡した。 症状としては、発熱、咳、息切れなどがある。 東南アジアでは、オオコウモリを自然宿主とするニパウイルスが報告されている。 ニパウイルス感染症は1998年にマレーシアで、2001年にインドで起きた。 ウイルスはコウモリから家畜の豚へ、その豚から人間へとうつった。 症状としては、頭痛や嘔吐があり、多くの患者が昏睡状態に陥ったり、死亡した。 アフリカのオオコウモリも1976年以降、エボラ出血熱の流行に大きな役割を果たしてきた。 だが、エボラの史上最悪の流行時には、ウイルスはからきていた。 2013年から2016年の間に1万1000人以上がエボラ出血熱で死亡している。 人獣共通ウイルスが人間にうつるのをどう予防するか? 生鮮市場では、買い物客と露店や生きているまたは死んでいる動物との距離が非常に近く、これがこうした市場を人獣共通感染症の温床にしている。 シカゴ大学医療センターの感染病専門医、「地域の文化的背景から、人々は自分の購入しようとしている動物が目の前で食肉処理されるところを見たいと考えていて、そうすることで自分がお金を払ったものが受け取れると確認できる」という。 「つまり、買い物客の前にはたくさんの皮をはいだ、死んだ動物が並んでいて、その結果、あらゆるものが浮遊している」のだ。 武漢では1月22日、当局がこうした生鮮市場での生きた動物の販売を禁止した。 新型コロナウイルスの流行が始まったと考えられている海鮮市場も封鎖されている。 専門家は、ウイルスの感染拡大を防ぐために、こうした類の介入を支持している。 Wildlife Conservation Societyのヘルス・プログラムのエグゼクティブ・ダイレクター、クリスチャン・ワルツァー(Christian Walzer)氏は「人獣共通感染症が世界の公衆衛生に与える脅威を政府は認識しなければならない」とその声明文の中で述べている。 「今こそ都市部を中心に、野生生物の取り引きを行っている生きた動物の市場を閉じ、野生生物の密売の取り締まりを強化し、野生生物を食べるという危険な行動を変えるべく取り組む時だ」と、ワルツァー氏は言う。 香港の九龍城区にある生鮮市場で、鶏の入ったケージの上で眠る業者(2004年1月31日、中国)。 「新たなパンデミックの原因になる可能性が最も高いウイルスはコロナウイルスだろうと、わたしは以前から考えていた」と、トナー氏はBusiness Insiderに語った。 「グローバル化や自然環境の破壊のせいで、わたしたちは伝染病の時代にいる」という。 ただ、新型コロナウイルスの流行はまだパンデミックとは見なされていない。 中国は感染の拡大を食い止めるため、武漢とその周辺都市を、WHOは23日、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態の宣言を見送った。

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