ポート フォワーディング と は。 FortiGateでポートフォワーディング

ポートフォワーディングはセキュリティ上よろしくない?

ポート フォワーディング と は

ポートフォワーディングとは、上のある機器が、自らのIPアドレスのやの特定のへの通信を、別のアドレスの特定のへ自動的に転送すること。 また、ネットワーク機器などの持つそのような機能。 ポートフォワーディングを設定されたポートは、対応付けられた別のアドレス・ポートの窓口として機能し、外部との間で送受信されるはすべて自動的に転送される。 SSHの機能を用いて外部の機器との間で暗号化された通信経路を用意することを特にSSHポートフォワーディングという。 ポートフォワーディングはインターネットとLAN(構内ネットワーク)の境界にあるやが、LAN側のアドレスしか持たない内部のコンピュータの特定のポートへ外部から着信できるようにするために用いられることが多い。 これにより、LAN側のコンピュータにサーバ機能を立ち上げて外部から接続することができるようになる。 さくいん この分野のランキング 1位 【HyperText Transfer Protocol】 2位 【Proxy】 3位 【Domain Name System】 4位 【Dynamic Host Configuration Protocol】 5位 【port number】 6位 【ファイル転送プロトコル】 7位 【Simple Network Management Protocol】 8位 【ユニフォームリソースロケータ】 9位 【Transmission Control Protocol】 10位 【Open Shortest Path First】 11位 【Uniform Resource Identifier】 12位 【Transport Layer Security】 13位 【ネットワークアドレス変換】 14位 【DHCP server】 15位 【VIP】 (姉妹サイト) 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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NAT・NAPT・ポートフォワーディングの違いとは [ SHOYAN BLOG ]

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上記の場合ですと、testサーバーの自分自身が3000ポートに対して行う通信だけが、DBサーバーに転送されるようになっています。 つまり、testサーバーから操作をしないと受け付けないわけで、testサーバーを経由したら転送されるというわけではないようです。 そして、これをローカル通信と呼ぶそうです。 とはいえ、データの受け渡しの間 testサーバーからDBサーバーの間 はセキュアではないので、大事な内容のものはなるべくやらないほうが良さそう。 やるにしても期間限定。 その他のオプション その他、sshの様々なオプションを組み合わせて接続することが多いので、この際によく使いそうなものは覚えておこうと思います。 -i : 秘密鍵の指定をします。 -C : 圧縮して転送します。 データが大きいものとかは圧縮したほうが通信がはやそう。 -f : バックグラウンドで実行させます。 例えばこんな感じ.

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ポートフォワーディングを設定する方法について

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ブロードバンド・ルータのアドレス/ポート変換機能にある設定項目は、この機能にかかわるものがほとんどだ。 この機能を大別すると2種類になる。 1つは「ポート・フォワーディング」と呼ばれる機能で、アドレス変換テーブルを「静的」に、つまり手動で設定するものだ。 これを設定しておくと、WAN側から特定のIPアドレス/ポートに対してパケットが送信された場合、ブロードバンド・ルータは静的なアドレス変換テーブルの内容に従って、そのパケットをLAN側の特定のIPアドレス/ポートあてに転送する。 この機能の名称はメーカーによって異なり、「ローカルサーバ」「仮想(バーチャル)サーバ」「静的NAT」「SUA(Single User Account)サーバ」「アドレス変換テーブルの追加」などと呼ばれる。 多くのブロードバンド・ルータは、ポート・フォワーディング機能を装備している。 もう1つの機能は、「DMZ」 *1と呼ばれるもので、動的あるいは静的な全アドレス/ポート変換テーブルに該当しないポートに対してWAN側から送信された全パケットを、LAN側の特定のIPアドレスあてに転送する、というものだ。 これも別名として「バーチャル・コンピュータ」「バーチャル・サーバ」などがある。 ポート・フォワーディングに比べると、DMZ機能を持つブロードバンド・ルータは少ない。 *1 本来「DMZ(DeMilitarized Zone:非武装地帯)」とは、インターネットとイントラネットの間に確保される、公開サーバなどを設置するためのネットワーク領域を指す。 DMZを用意すると、ファイアウォールでイントラネットを防御して安全を確保しつつ、インターネットに対してサーバを公開しやすい。 なお、本稿における「DMZ」とは、サーバの公開などに利用されるパケット転送機能の1種を指しており、本来の「DMZ」とは異なることに注意していただきたい。 ポート・フォワーディングとDMZの動作原理 図中にある2本の赤い矢印線のうち、上がポート・フォワーディング、下がDMZによるパケットの流れを表している。 どちらもWAN側からのパケットを特定のLAN側ノードに転送するという点では共通の機能だ。 ポート・フォワーディングでは、特定のポートで通信する公開サーバの設置によく利用される。 DMZでは、アドレス変換に該当しないポート番号(図中の「nnnnn」はこれを意味する)へのパケットはすべて特定のPCに転送されるため、使用ポートが固定されていないアプリケーションで有用だ。 ポート・フォワーディングの設定 ポート・フォワーディングが有効なのは、通信に使用されるポートが特定できる公開サーバやネットワーク・アプリケーションを利用する場合だ。 例えば、Webサーバをインターネットに公開する場合、そのプロトコルHTTPが使うのは一般的にTCPのポート80番なので、上図のようにWebサーバをLANに接続し、ブロードバンド・ルータにて80番ポートへのアクセスをそのWebサーバのIPアドレスへ転送するように設定すればよい。 以下の画面は、BLR-TX4でその設定を行った後のものだ。 BLR-TX4のポート・フォワーディング設定メニュー ほかの機能と同様、BLR-TX4のポート・フォワーディングも設定項目は多く、細かい設定が可能だ。 WAN側IPアドレスの設定 ここではWAN側からLAN側へ転送すべきパケットの持つ送信先IPアドレスを設定する。 通常はルータのWAN側IPアドレスを指定するが、BLR-TX4は手動で特定のIPアドレスも指定できる。 そのため、複数の固定IPアドレスが得られるサービスでは、各IPアドレスに別々のLAN側サーバを割り当てることも可能だ。 ポート番号の設定 ここではWAN側からLAN側へ転送すべきパケットの送信先ポート番号を設定する。 BLR-TX4の場合、ポート番号はWAN側とLAN側で共通である(別々の値を設定できる製品もある)。 特徴的なのは、TCP/UDPのポート番号ではなく、IPのプロトコル番号を指定できる点で、これによりTCP/UDP以外のIPパケット(ICMPやGREなど)も転送できることだ。 これが可能な製品は少ない。 転送先LAN側IPアドレスの設定 ここには、指定したパケットを転送する先のLAN側ノードのIPアドレスを設定する。 Webサーバを設置する設定 ここでは、LAN側に設置したWebサーバ(IPアドレスは192. 168. 201)を、BLR-TX4のWAN側インターフェイスに割り当てられたIPアドレスで公開する設定を行った結果が表示されている。 HTTP(TCPのポート80番)のパケットだけが、このサーバに転送される。 ポート・フォワーディングの設定のポイントは、設定可能な静的アドレス変換テーブルの最大数と、ポート番号の範囲指定である。 製品によっては、設定可能な変換テーブル数は5個以下しかない場合もあるので、公開するサーバの数が多い場合には注意したい。 また、ポート番号の範囲指定ができないと、複数のポートを利用するサーバ(例えばftpサーバはTCPのポート20番と21番を利用する)の場合、ポートごとに変換テーブル数を設定しなければならず、設定が面倒である(もちろんテーブル数も無駄に消費される)。 DMZの設定 DMZは、使用されるポート番号が不明あるいは動的に変動したり、ポート数が多すぎたりする場合に有効な機能だ。 WAN側で受信されたパケットのうち、IPマスカレードやポート・フォワーディングによりLAN側に転送されるパケットを除いた分は、DMZで設定されたLAN側ノードにすべて転送される。 DMZは、簡単にいうと、WAN側で受信したパケットのデフォルトの転送先を設定する機能といえる(DMZを設定しない場合、パケットはデフォルトで破棄される)。 DMZの設定メニュー ポート・フォワーディングに比べると、DMZの設定はパケットを転送するLAN側IPアドレスを指定するだけなので単純だ。 IPマスカレードの有効/無効の設定 原理上、IPマスカレードが無効だとDMZも無効になる。 DMZの設定 パケットを転送するLAN側IPアドレスをここに設定する。 原理上、単一のIPアドレスしか指定できない。 DMZが必要になる例としては、マイクロソフトのNetMeetingなどのカンファレンシング・ソフトウェアが挙げられる。 NetMeetingは広い範囲で動的にポートを変えながら通信を行うため、ポートを静的に決めるポート・フォワーディングでは対応できない。 しかしDMZで転送先に設定されたPCなら、通信可能だ。 転送先ノードは1つに限られるので、DMZを利用できるのは1台のPCだけだ。 複数のPCでDMZは利用できない。 そのせいもあって、DMZの設定方法は、上記画面のように、転送先のIPアドレスを設定するだけと単純である製品が多い。 ポート・フォワーディングやDMZの注意点 ポート・フォワーディングもDMZも、その原理のため、注意すべきことがいくつかある。 1つは、転送先ノードのIPアドレスを直接設定する必要があるため、何らかの方法で転送先ノードのIPアドレスを固定的に割り当てなければならない点だ。 前述したDHCPの機能である静的なIPアドレスの割り当て機能か、手動割り当てを利用する必要がある。 もう1つの注意点は、転送先に設定されたPCはWAN側すなわちインターネット側からのアクセスにさらされるため、セキュリティは通常のLAN側PCに比べてもろくなることだ。 通常はIPマスカレードによりインターネット側からのアクセスはほとんど遮断されるが、ポート・フォワーディングやDMZは、IPマスカレードによる防護壁に「穴」を開ける行為といえる。 特にDMZは広い範囲でアクセスを受け付けてしまうので、後述のパケット・フィルタリングなどIPマスカレード以外のセキュリティ対策機能が必要になる。 あるいは、重要なデータはDMZの転送先PCに保存しないなどといった対策をすべきだろう。 関連記事(PC Insider内) System Insider フォーラム 新着記事• x86プロセッサは、互換プロセッサとの戦いでもあった。 その歴史を簡単に振り返ってみよう• なぜCPUやGPUに加えて、FPGAが人工知能に活用されるのだろうか。 その理由は?• 多くのベンダーからIoTを使った実証実験の発表が相次いでいる。 あと半年もすれば、実用化へのゴールも見えてくるのだろうか?• 多くが「人工知能」をターゲットにしているようだ。 人工知能向けのスパコンとはどのようなものなのか、最近の発表から見ていこう 新着情報やスタッフのコラムがメールで届きます(無料).

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