竜王 戦 形勢 判断 ai。 藤井聡太、今後の対局予定&勝ち進んでいる棋戦トーナメント表一覧

藤井聡太七段の対局予定のライブ中継を見る方法まとめふじいそうた,ライブ中継|藤井聡太、応援~さきどりちゃんねる~

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24日、藤井聡太七段(16)が第32期竜王戦4組ランキング戦準決勝で高見泰地叡王(25)に127手で勝ち、決勝へ進出した。 これにより3組への昇級も決定した。 藤井(聡)七段は、3期連続ランキング戦優勝と決勝トーナメント進出へあと1勝に迫った。 対局内容 対局は、藤井(聡)七段の先手で角換わりに進んだ。 高見叡王としては相手の得意戦法を真っ向から受けて立った格好だ。 この日の藤井(聡)七段は中盤戦で形勢判断の精度をやや欠く場面があり、形勢の針は揺れながらも徐々に高見叡王に振れていった。 終盤戦、優勢の高見叡王がと金を捨てる好手で一気に攻め込み、藤井(聡)七段は辛い受けを強いられているように見えた。 しかしその粘り強い受けに高見叡王が攻めを間違えて逆転。 最後は藤井(聡)七段が銀捨てから敵玉をとらえて激闘を制した。 逆転また逆転 高見叡王は終盤まで素晴らしい指しまわしだったが、防衛戦となる叡王戦七番勝負で2連敗スタートという影響もあったか。 珍しく決め所で踏み込みを欠いた。 藤井(聡)七段は苦しい戦いだったが、粘り強い指しまわしで勝利を呼び込んだ。 藤井(聡)七段の今期竜王戦での勝ち上がりをみると、準々決勝の中田宏樹八段(54)戦でも終盤の逆転で勝っており、逆転勝ちが続いている。 逆転で勝ちを拾い続けるのは強さでもあるが、絶好調時と比べるともう一息というところだ。 決勝戦の相手はまだ決まっていないが、前王位の菅井竜也七段が相手となれば、未だに勝ったことのない強敵で試金石の一戦になるだろう。 中盤の精度 藤井(聡)七段自身もよくコメントしているように中盤の精度は課題であろう。 これは藤井(聡)七段に限らずプロ棋士ならば皆課題とするところだ。 中盤戦は局面がごちゃごちゃして方針も見えづらい。 その中で形勢を正しく判断するのは難しい。 とはいえ形勢判断を間違うといくら時間をかけても正解を導き出すことはできないので、中盤戦での形勢判断の精度を上げることは実力向上に不可欠だ。 そのためプロ棋士は中盤の精度を上げるために日々精進している。 そして中盤の精度を上げるには将棋AIの活用が欠かせない。 いまや将棋AIは人間よりはるかに強いのだ。 それを活用しない手はない。 問題となるのは、中盤の精度を上げるためにどう将棋AIを活用するか、その方法だ。 まだその方法論は確立されていない。 AIの活用法で一歩先を行くチェスの世界では、トップの強みは総じて中盤の精度だ。 これはチェスAIによって全体的に序盤戦の研究が深まり、研究でリードできないからだという。 将棋でも同様の傾向が強まっている。 今後、中盤の精度がより実力に反映されることは間違いない。 「令和」活躍のカギはAI活用法 時代を作った人は、必ず新しい技術を活用していた。 将棋界では平成時代に棋譜データベースが普及してビッグデータが生まれ、羽生善治九段はビッグデータを活用して時代を作った。 いま将棋の世界では「人間とAIの共存」というステージに入っている。 令和時代に活躍するには将棋AIの活用は必須だろう。 藤井(聡)七段はハードの性能にこだわったPCを購入するなど将棋AIの活用に積極的だ。 藤井(聡)七段がどう将棋AIを活用していくか、ということは、社会において人間がAIをどう活用していくか、ということへの先例になるかもしれない。 その活用法には将棋界のみならず、社会からも注目が寄せられるだろう。

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ロックオン!羽生善治特集!

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藤井七段のAI超えた常識外の一手飛車切りとは 上記図の局面をご覧ください。 石田五段はこれ幸いと思い、7七歩 (赤矢印) の飛車取りの一手を、打って出た。 一見後手が困っていそうだが、そうはとんやがおろさなかった。 藤井七段はその場のひらめきがあったのか、自分のレールを敷き、そのレールに相手を乗せようとしたのだった。 飛車と歩を交換する常識外の斬り込みをしたのだ。 これは普通では考えられない、例えば1万円札を1円に交換するのと同じである。 誰が一万円札を1円玉に替えますか? 普通の人間だったら、替えないでしょう。 しかし、彼はやった。 超度肝を抜かす一手である。 同金には8五桂。 藤井七段の桂馬が攻めに加わって、一気に石田五段の玉周辺の守りが、弱体化したのでした。 これは1秒間に数百万手を読む将棋ソフトさえ、事前に読むことができなかった一手だったのです。 飯島七段は「一番強い駒である飛車を切ったのは、その先の手順を読みきっているからこそできること」と興奮気味に語っていました。 さらに「この手を10手くらい前から読んでいたのでしょうね。 そのことにすごみがあります」と上村四段も話していました。 スポンサードリンク 藤井七段王座戦 タイトル初挑戦まであと2勝 22日東京千駄ヶ谷の将棋会館で行われた、王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝がありました。 藤井七段は、深浦康市九段(46)を120手で破り、タイトル初挑戦へあと2勝へと迫りました。 王座戦準決勝では、斎藤慎太郎(25)と対戦します。 この日の対局は、相雁木と呼ばれる最新型の戦いになり、一進一退の持久戦を藤井七段が制しています。 深浦九段は、タイトル獲得3期の強豪になりますので、このことによって藤井七段は、昨年の叡王戦で逆転負けをしています。 藤井七段がタイトルに挑戦すれば、屋敷伸之九段(46)の持つタイトル挑戦最年少記録(17歳10か月)を大幅に更新することになります。 なんということでしょう。 次から次へと、最年少記録を塗り替えていくのでしょうか。 まとめ 毎回毎回、藤井聡太七段の記事を書くごとにあれよあれよという間に昇段していく様は、澄んだ川の流れに似ているようだ。 途中に石ころがあってもひょいとかわし、行く先に大きな石が待ち受けていようがなんのその。 わき見をせず、一心不乱に突き進むさまは、百獣の王「レオ」と同じだ。 これからも私が生きている限り、彼の輝く挑戦を記録していきたい。 スポンサードリンク.

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第33期竜王戦1組ランキング戦・羽生善治九段 が 佐藤康光九段 に勝利。

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19日は天童市内を巡りました。 将棋駒、将棋盤の「中島清吉商店」を訪れ、飾り駒の文字入れ体験をした豊島竜王・名人。 今回、【その15】の写真の何枚かは「豊島監督」が撮影しました。 人間将棋が行われる舞鶴山から天童市内を眺め、水車そばでは駒形のそばに舌鼓を打ちました。 食べ終わると、「王将」が浮かび上がってきました。 どこまで行っても、天童は「将棋のまち」でした。 天童市、米沢市、山形市を巡った今回の祝賀会・旅行編は結びの時を迎えます。 将棋ファンのみなさま、1月14日(火)夜に東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで行われる「第32期竜王就位式・祝賀パーティー」でお会いしましょう。 上杉氏の「結界」に心を洗われ、蔵王の冷気に本格的な冬の訪れを感じた。 山寺では、むこうの連山に沈みゆく、ほのかな紅色に染まった夕焼けに心を奪われた。 天童では子供たちと盤を挟んで会話をした。 「お願いします」「ありがとうございました」と、天童の夜空が張り裂けんばかりの声であいさつする少年がいた。 その透き通った声を聞いた彼が心をふるわせていたことは、誰の目にも明らかだった。 彼は文字通り、山形・置賜地方、村山地方を五感で味わっていた。 「東北が、好きです」と彼は照れながら語った。 さわやかな駒音を響かせるため、豊島将之は再び天童の地に降り立つだろう。 [天童編 完](写真、記:読売新聞・吉田)• 投稿者 JSA 日時 2019年12月20日 金 午前 11時53分• 18日夜、天童市の将棋交流室には大勢の子供が集まっていました。 豊島竜王・名人のサプライズ多面指導が行われました。 小中学生20人ほどに、2時間みっちり教えた豊島竜王・名人。 子供と話すときは関西弁が出ます。 その、お兄さん口調がほほえましい。 将棋が盛んなまちだけに、子供たちの棋力は総じて高かったです。 指導の後はアドバイスを送りました。 子供たちにまじって、豊島竜王・名人の話に神妙な面持ちで耳を傾ける熊坂学五段の姿が。 仙台市で将棋教室を開いている熊坂五段は、週に2回ほど天童市でも将棋指導を行っているそうです。 すてきな出会いがありました。 (写真、記:読売新聞・吉田)• 投稿者 JSA 日時 2019年12月20日 金 午前 11時10分• お釜は見られなかったですが、山形市の名勝史跡「山寺」立石寺に向かいます。 松尾芭蕉の句碑は有名で、最寄り駅の駅舎も趣があります。 地元の名物「玉こんにゃく」をいただきました。 しょうゆ、からしでシンプルに味付けしてありました。 しょうゆの香ばしい風味が口の中に広がります。 奇岩を横目に階段を上り、展望台を目指したいところでしたが、夕方になっていたため山に入れず。 豊島竜王・名人は背伸びして、神様の頭をなでなで。 「頭が良くなりますように」と言葉を添えます。 さらに頭脳を向上させ、防衛につなげたいようです。 (写真、記:読売新聞・吉田)• 投稿者 JSA 日時 2019年12月20日 金 午前 12時29分• 米沢市を出発し、蔵王のお釜に車を走らせます。 天気は曇りから晴れ間がのぞくようになり、エメラルドグリーンのお釜を楽しみにしながら車窓を眺める豊島竜王・名人。 ところが……。 冬期期間で、山道が通行止めになっておりました。 道には雪が降り積もり、シャーベット状に凍っています。 冷静に考えて、お釜に行けるわけがありません。 なぜか山形県人の山口社長が「うっかりした」とのこと。 中川家の漫才みたいです。 ともかくも、豊島竜王・名人は東北らしい雪景色が見られたので満足した様子。 引き返して蔵王温泉に寄り、ゴンドラのそばでパチリ。 寒冷地だけあって、風が強く、冷たいです。 蔵王温泉は現在、台湾からの観光客が増えているそうです。 (写真、記:読売新聞・吉田)• 投稿者 JSA 日時 2019年12月19日 木 午後 11時47分•

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