ヘルガー。 ガーヘル 313

【USUM】ヘルガーの出現場所と種族値&覚える技【ポケモンウルトラサンムーン】

ヘルガー

まえがき 今回は6月5日 金 発売の拡張パック「ムゲンゾーン」に収録される ヘルガーVの使い方を考えます。 ライバルの非常に多い炎タイプの中で、ヘルガーVならではの構築を作れたと思っています。 その思考過程とともに見ていきましょう。 注)あくまで個人の一意見であり、独断や偏見がムゲンダイナであることを前提に読んでいただけると幸いです。 カード単体の性能・評価 まずはこのカードの特徴をおさらいしましょう。 ・ワザ「おとしまえフレイム」[炎炎無] 条件付きですが、 3エネで200ダメージを出せるのはコスパもよく、優位点になります。 」といった効果もありません。 詳しくは後述します。 ・炎タイプである。 溶接工・巨大なカマド・炎の結晶など、エネ周りに事欠かない優秀なタイプです。 それゆえにライバルも多いタイプです。 ・Vポケモン たねポケモン である。 ターボパッチや タフネスマントに対応しています。 ・特性はなし。 特性は一般的にはある方が便利ですが、 ブルーの探索など特性がないことによる恩恵も受けられるため、一概に良し悪しはつけられません。 ライバルとの差別化 ヘルガーVをデッキに採用するには、 他の炎タイプのV・GXポケモンとの差別化が必要になります。 これらのポケモンに対し、ヘルガーVは以下の点で優位です。 後半はこの点を活かしたデッキ構築を考えます。 1)3エネでの火力が一番高い 炎タイプにおける3エネルギーとは 1ターンに用意できるエネルギーの上限です 溶接工2枚+手貼り1枚。 つまり、場に何もない状態から1ターンで出せる火力がV・GXポケモンの中で最も高いということです。 2)ワザによってエネをトラッシュしない。 この性能が活きるのはヘルガーVが1ターン以上生き残った時です。 エネルギーを毎ターンヘルガーVに付ける必要がないので、その分を他のポケモンに回せます。 相性の良いカード ヘルガーVのワザの条件を満たすには、リザードンと組むのが最も自然だろうと考えました。 特性 「たけるとうき」で高火力を出す準備をしながら、ベンチの炎ポケモンにダメカンが乗ります。 リザードンは 1ターンで280ダメージまで出すことが可能です たけるとうき2枚+溶接工2枚+手貼り1枚。 この火力はGX環境では殆どのポケモンも1撃で倒せる火力でしたが、現在はそれよりも高いHPを持つVMAXポケモンが現れてしまいました。 VMAXポケモンを1撃で倒すには 特性「たけるとうき」を2回使う必要が出て来ますが、ヘルガーVはその間にも高火力を維持できる点でシナジーがあります。 そもそもリザードンは2進化ポケモンであるので、攻撃開始までに時間がかかります。 そんなリザードンにとって、 速攻・高火力を出せるヘルガーVは良い組み合わせです。 デッキ構築例 今回は、上記の考察を基に リザードンが高火力を出すための時間稼ぎをヘルガーVでするというコンセプトで構築しました。 ヘルガーVには主にVMAXポケモンのデッキを相手にしてもらいます。 デッキコード:nNgLN9-TwvHfy-ninggQ ・リザード 小ズガドーンやジュナイパーのメタとして採用される クワガノンVを重く見るなら採用の価値アリだと思います。 グッズロックをされてもリザードンまで辿り着けます。 ・フィオネ ヘルガーVがVMAXポケモンを相手してもしょうがないので、ベンチを引っ張るために採用しました。 ・スーパーボール 他に適しているボール系が見つからなかったので仕方なく採用しました。 変えるとしたらポケモン通信くらいか? ・エスケープボード アブソルの流行り具合で回収ネットとの選択になります。 ・タフネスマント ヘルガーVがHP260まで上昇するので、1ターン耐える可能性が高くなります。 明確な仮想敵がまだいないため、採用の優先度が落ちました。 あとがき いかがでしたか?正直な所、考察前は「よくいる炎Vポケモン」程度にしか思っていませんでした。 しかし実際に掘り下げてみると、そこにはしっかりとヘルガーVの個性がありました。 これからもカードの可能性を発掘していきたいですね。 次回は おうえんYホーンについて考察します!お楽しみに。 最後まで読んでくれてありがとうございました!.

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ヘルガー|ポケモン図鑑ウルトラサンムーン|ポケモン徹底攻略

ヘルガー

概要 [ ] ガーヘル313の存在は、にイラン大統領によって公表された。 詳細な性能は不明であるが、イラン側は「『純国産』の機体で、を有している」、「イランがこれまでに開発したジェット戦闘機とは異なるもの」と発表している。 また、が可能であるともしている。 開発は(イラン航空産業機構)によって行われた。 単発単座、双垂直尾翼ので、主翼の先端には下反角がつけられており、胴体の両脇にを有している。 また、コックピットとの比較から、かなり小型な機体である事がうかがえる。 機体表面には、や鋲の痕跡がなく 、公開されたガーヘル313は飛行不可能なではないかとも推測されているが、(IRIB)による発表の際には、本機の飛行映像と思われる物が使用されている。 2017年4月15日、イランで国防産業製品見本市が開催され、ガーヘル313が展示された。 また同日、同機のタキシング試験動画がyoutubeにて初公開された。 この機体は以前の公開された機体と異なり、エンジンが双発化されている。 出典 [ ].

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ヘルガーVをちょい考察|Violaのポケカ備忘録|note

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ただメガシンカ最初の1ターン目はメガシンカ前のSなので、出す場面をちゃんと決めないと、耐久が低いポケモンなため注意が必要です。 なので ・相手の、Sが低いポケモンが出ているときに出す ・ねばねばネット・がんせきふうじや電磁波・へびにらみ等で相手のSを遅くしてから出す などをすれば活躍は全然出来ます。 ちなみに僕のヘルガーはABCDがVでSが準速、HがVのときより実数値で4低い、めざ氷個体を使っているので、先にメガシンカさえしておけばガブリアスを倒すことも結構あります。 どうにかしてメガシンカさえしてしまえばこっちのものですね。 また めざ岩や めざ地で採用するのも良いかもしれません。 <スポンサードリンク> めざ岩であれば対ウルガモス・メガリザードンYのときに一撃で倒せる可能性もありますし、メガリザYのときはサンパワーも発動するのでほぼ一撃で倒せて、おまけに残り4ターンCが1. 5倍の状態を保てるので儲けもんですw その他の技は、かえんほうしゃ・あくのはどう・ヘドロばくだんですが、かえんほうしゃはだいもんじに変えても良いと思いますが、僕は命中のほうをとりました。 あくのはどうはタイプ一致ですが、メガゲンガーを倒すにはちょっとだけ火力不足かなーって感じです。 ヘドロばくだんはマリルリやデデンネみたいなフェアリータイプが来たときに撃ちましょう。 そこそこダメージが入るか、ほぼ確1で倒せるはずです。 注意しないといけない相手は、こだわりスカーフ持ちのポケモンです。 なのではたきおとすを持ったポケモンを前に出しておけば後々楽になります。 あとさっき耐久が低いと言いましたが、メガシンカをすることで実数値で40ぐらい上がるので、もともと耐久に振っておけばそれはそれで使えるかもしれません。 ちょっと癖があるけど使いこなせれば強いヘルガー・メガヘルガーの育成論でした。

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