ブロックス 攻略 法。 「ブロックス」─エリア取りのせめぎ合いにじりじりするブロック並べ─

【Blokus(ブロックス)】ルール簡単だけど奥深い一家でハマれるボードゲーム!

ブロックス 攻略 法

35 pt こんばんは。 Blokusはいいですね。 コンピュータや人間と対戦できます。 上記Webページの「Play」から「Tips」を見ると、 「The 10 golden rules for Blokus」を見つけられますよ。 とりあえずこれを心がければよいかと思います。 引用します。 The 10 golden rules for Blokus : Rule 1 At the beginning of the game, try to move towards the centre of the board in order to occupy a maximum amount of space. If you remain confined in your starting area, you will be blocked very quickly. Rule 2 Try to place your large pieces on the board at the beginning of the game. Towards the end of the game, space is rapidly shrinking and you may not be able to find room for them. Rule 3 Don't forget that the one of the most important element is the position occupied by the corners of your pieces on the board, which enable you to make your next move. Be the first to capture them and enter new territories. Rule 7 Take note of the squares where no other player can play and keep these spaces in reserve with the corresponding pieces and play in another area. You can always come back to them later. Rule 8 Play according to your remaining pieces but also according to your opponent's remaining pieces. But remember that this key is unique: you can play it one time and one time only. Rule 10 Remember that finishing a colour earns you fifteen points and will even earn you twenty points if you finish with the single square. 簡単に要約すると、 ルール1:ゲームスタート直後はできるだけ早くボード中心を目指す。 ルール2:大きなピースをゲームの前半に使っておく。 ルール4:敵にとっての重要な点を埋めてしまう。 ルール5:2色で対戦しているときには、先に相手の1色をつぶしてしまう。 ルール6:自分が最も有利になるように相手を囲んでしまう (一見不利に見える手が長期的には有利に働くこともある)。 ルール7:自分にしかピースの置けない場所を確保しておく。 ルール8:敵が残しているピースをよく見て、それが置けなくなるように仕向ける。 ルール9:狭いスペースをたどって新しい場所にたどり着ける方法を考える。 ルール10:全てのピースを置くことで生まれるボーナスポイントのことも忘れない。 こんなことを言っています。

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Pixブロックの活用法

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ミニオン「ボブ」のリュック/USJ カーニバルゲームは、USJ内で遊ぶことができるゲームです。 ゲームのクリア条件は、シンプルながらも絶妙な難易度! できそうでできないゲームは、見ているだけでもドキドキハラハラします。 周囲でゲームをしている人がバナナを飛ばすと、自分も急いで飛ばしたくなる気持ちは分かりますが、グッと堪えてタイミングを見極めることで成功率が上がります! 細かいテクニックとしては、バナナを横向きでセットすることも攻略の糸口になります。 横に置くとラグビーボールを投げるときのように、縦と比べて回転が安定して真っすぐ飛びやすくなります。 チャンスは5投あるので、やりながら感覚をつかむことも大事ですよ! バナナ・カバナ 料金:1,200円 場所:ミニオン・パーク 球数:5投 USJのカーニバルゲーム:スペース・キラー ミニオンのスペースキラー スペース・キラーをやったことがないのに、このゲームに見覚えがあるという人もいると思います。 さらに、左側の缶が残りやすいと言われているので、少しだけ左側を狙って撃つようにすると成功率が高くなります! スペース・キラー 料金:1,200円 場所:ミニオン・パーク 球数:4投 USJのカーニバルゲーム:コインピッチ コインピッチ コインピッチは、30枚のコインをお皿の上に乗るように投げるゲームです。 一気に投げたコインのうち、1枚でも乗ればクリアになります。 投げる位置は正面でも横からでも大丈夫で、狙うお皿も自由です。 お皿が滑りやすく少し傾いているので、なかなか思ったように乗せられません。 ポイントとしては、山なりに少し高いところから落下させるようにコインを投げることです。 また、極力コインが回転しないように意識して投げましょう。 そうすることで、お皿の上でのイレギュラーバウンドをギリギリまで減らすことができます! コインピッチ 料金:1,000円 場所:アミティ・ビレッジ(アミティ・ボードウォーク・ゲーム) 球数:30枚 USJのカーニバルゲーム:ビンゴ・ビンゴ ユニバーサル・ワンダーランドのカーニバルゲーム「ビンゴ・ビンゴ」 ビンゴ・ビンゴは、転がしたボールをマスの中に入れてビンゴを完成させるゲームです。 1ゲームで5球ボールを転がすことができて、合計で2ゲーム遊ぶことができます。 そのため、一度壁にボールを当てるなどして勢いを弱くすることが攻略の鍵です。 クルーの人に攻略法を聞いたときにも、壁に当てるやり方を教えてもらいました。 色付きのポケットでボールを止めたらクリアすることができます。 気をつけるポイントは、なるべく色つきの穴が近い場所を狙うということです。 これによってイレギュラーバウンドしたときに穴に入る確率が高くなります。 もう一つは、低い位置から優しく投げるということです。 高いところから投げてしまうと、落下速度も加味されてバウンドしたときにどこかに飛んでいってしまいます! ゴブレット・ロブ 料金:1,000円 場所:ニューヨークエリア 球数:10球 USJのカーニバルゲーム:タブ・トス.

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ブロックスの遊び方は?応用ルールや他の遊び方も紹介!

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今年の夏は「ブロックスグランプリ」が開催されますね。 関西大会、東海大会、関東大会の予選を行い全国で最も強いブロックスプレーヤーを決めるという胸躍るイベント。 私も「全国1位の名声が欲しい」という俗物的な感情につき動かされて参加しました。 とりあえず、先人たちのブロックス戦略を学ぼうとして検索したが、ロクな情報がない。 世に出回る必勝法(笑)が平均的なプレーヤーのレベルなら楽勝なのだが、そうはいかなそうなので自分で考えることにしました。 50試合ほど練習したなかで、言語化した戦略についてまとめました。 全部書こうとすると2万字くらいかかりそうなので、その中でもかなり基本的な部分だけまとめました。 既知のものも多いとは思いますが新しい発見があれば幸いです。 【はじめに】 一般的に知られるブロックスの戦略とは ・5ミノから先に置く ・中央を目指す ・確定で置けるミノは後回しにする あたりだろう。 この辺は当たり前なので説明は割愛する。 私がブロックスをプレイした中で最も重要だと感じたものは大きく以下の3つ。 ・展開 攻め と防衛 守り について ・手番の優位性 ・ゲーム展開について 今回はこの3点に焦点を絞ってザックリ解説していきます。 【展開と防衛】 まず用語の確認だが、以下のような定義で使用する。 基本的にはこの3種類を軸にして次の手の理由を考えることになる。 その中でも特に意識すべき点は以下の3つ。 1 基本的には展開をすべきである 展開は自分の有効打を増やしつつ、相手に対応をせまるため非常に強力。 どんなゲームでも相手の行動を制限する行動は強く、ブロックスも例外ではない。 この考えからは「基本的に防衛、妨害をすべきでない」も言えるがそれも真である。 基本的に防衛、妨害は自分と相手の2人が損をし、関係のない2人が得をする。 防衛、妨害は必要だが、相対的に自分が不利になる手であるため出来れば打ちたくない。 逆に相手に防衛、妨害をせまる手を打てば相対的に自分が得をするともいえる。 ただ、展開と防衛の価値はゲームの序盤、中盤、終盤で変化していく。 序盤は展開の価値が高いが、中~終盤は防衛の価値が高い。 展開と防衛のバランスには注意したい。 しかし、「限られた手数の中で展開と防衛を行う必要がある」という特性上、すべての4エリアに侵入するという戦略は得策とはいいがたい。 なぜなら、4方向に展開すると対応すべき部分が増え、多くのプレーヤーを相手にするため対応されやすいためである。 ブロックスは限られた手数の中で展開と防衛を行わなければならない。 そのため展開する方向は絞り、リソースを集中させた方が効率的である。 おおよそ2方向に端から端までミノを置けば、すべてのミノを置ききれるので縦横無尽に展開する必要はない。 また過度な展開はヘイトを集めやすいため、2方向程度に収めておきたい。 3 すべて防衛するな 防衛とは相手の侵入を防いで自分のスペースを確保する手である。 重要な手ではあるが多くのプレーヤーが防衛を過大評価しがちである。 先ほども述べたが、防衛は相対的に損な手である。 弱いプレーヤーは自分のエリアへの他色の侵入を徹底的に拒もうとするが、相手の対応で手番を消費するのは損である。 また受けに回り防衛ばかりしていると展開できず、永遠に受けに回って負けかねない。 防衛によって確保できるスペースと、展開によって得られるスペースでは圧倒的に展開のほうが大きいという点は肝に銘じておきたい。 防衛を行うことは展開によって得られたスペースを失うという事であるため、どちらを優先すべきかの損得鑑定は正確に行いたい。 4 防衛すべき局面 それでも防衛すべき局面は多くある。 大きくは以下の3つである ・エリアが封鎖されそうな場合 相手の妨害によって完全にエリアへの侵入が出来なくなるのは大損である。 優先的に対応すべきだろう ・エリアに3色目が侵入する場合 1つのエリアは基本的に2人で共有したい。 3人で1エリアに置きあうと非常に窮屈で旨味が少ない。 ただ展開によって自分が新しいエリアに侵入できるならそちらを優先すべきである ・終盤に相手の有効打を消す 防衛というより妨害の色が強い。 ブロックスは比較的僅差での決着となるため、終盤に相手の有効打を打ち消す手がある場合は優先的に打ちたい。 大まかに以上である。 書き足りない部分は多々あるが、基本はこんなものだろう。 具体的な展開手段などはまた機会があれば解説する。 【手番の優位性】 用語の確認。 使いやすいので麻雀の用語を流用。 上家・・・右のプレーヤー 下家・・・左のプレーヤー 対面・・・向かい側のプレーヤー ブロックスでは基本的に先手が有利である。 その理由としては、 ・自由に空いた空間に打てる ・相手に対応をせまらせる手を打てる ・スペースを潰して相手の手を制限できる など挙げればキリがない。 椅子取りゲームのようなイメージを持つとわかりやすい。 ただ、先手は1番手だけが持っているものではなく相対的なポジションの問題である。 左の下家のプレーヤーに対しては常に先手を取れるのだ。 「自分が上家になれば下家に一方的に手番の優位性を押し付けることが出来る。 」 この考え方は非常に重要である。 展開の部分でも述べたが、ブロックスは2方向に展開できれば十分なため、下家を手番の優位性で徹底的にイジメぬいて左エリアと上エリアを占拠する戦略は有用となる。 先手が有利という事は「上家を避け、下家を攻撃すべき」という事が言える。 上家と殴り合っても手番の優位性で対応されやすく不利になりやすいため出来るだけ避けたい。 それでも戦わねばならぬ時はあるが。 こと、初動の展開においては上家を避け、下家のいる上方向に展開するのがセオリーといえよう。 ポジションを意識して先手を取り、相手に対応をせまるような手を打つことを意識したい。 また、ポジションは相対的なものと述べたがそれは上家に対しても先手を取れる場合がある。 絶対的な手番で見れば上家は常に先手を取っているが、自分が先に上家に攻撃し、3手後に上家が対応するという場合では自分が先手を取っていると見れる。 文章力がなく、やや分かりにくいが要は先に攻撃を仕掛けたら先手となれるという意である。 ブロックスは4人いるため上家が他色に対応した隙に自分が攻撃し先手を取ればよいということだ。 これが展開の強さの一要因であり、防衛が弱い理由の一つでもある。 防衛をしていては手番の優位性を取れないのだ。 上家と下家にどの順番で対応していくかが非常に難しく面白い部分である。 そのため最大で21手打てる。 限られた空間と、限られた手番の中で効用を最大にしていく、手番の圧縮が重要である。 また、盤面は刻一刻と大きく変化していくためそれにより打ち方も対応させなければならない。 その指標として以下のようにゲームを分けた。 オープニングの3手はほぼ固定でYWX、ZWX、ZW10の3種を使い分ければよいだろう。 ここら辺はまた長くなるので後で書いたり書かなかったりする。 4手目はプレーヤー同士が邂逅する最も重要な局面である。 展開、防御、妨害のすべてを兼ねた手を打つことが基本となる。 4手目をうまく打てればそのゲームで勝てるといったら過言だが、そのくらい影響は大きい。 とりあえずひたすら4手目を練習したら強くなれる気がする。 割合としては展開3の防衛1程度が良いだろう。 左エリアと下エリアは最初から展開できるため、それ以外の上エリアと右エリアへ侵入することを第一目標としたい。 ただ深追いは禁物でしっかりと防衛もしなければならない。 練習が必要。 つまりここが終わるまでに5ミノは置ききりたい。 最速12手で5ミノを置ききれなかったら残った5ミノは諦めるべきである。 終盤になると展開の価値が一気に下がる。 展開してもその先にスペースがなく、メリットが薄いのだ。 対応して防衛の重要性が上がる。 自分の確定スペースを保持し、相手の5ミノのスペースを妨害するといった行動がメインになる。 場合によっては、4ミノを先に使用する判断も必要である。 中盤から終盤への変化はわかりにくいので、特に注意して防衛の意識へ切り替える必要がある。 場合によってはここで脱落するプレーヤーが出てくる。 ほぼスペースは埋まっているのでやることは限られてる。 確定ミノは後回しに妨害とかしよう。 最終盤ではほぼ相手の行動は読み切れるので正確無地に最善手を打ち続ける根気の勝負・・・! ! 詰め 16手~ 残ったミノを置いていく作業。 【まとめ】 思ったより長くなってしまった。 まだまだ試合数が足りないため戦略が煮詰まっていないのも事実。 この記事で書いたことは大きくは外れていないと思う。 他にも ・具体的なテクニック ・ミノの役割、評価 ・ミノの置き方と影響力 ・占有エリアについて ・プレイスタイルとメタゲーム ・序盤の支配的な戦略 など書きたいことは色々あるので興が乗ったら続きも書きます。 ここまで長くなりましたが読んで頂きありがとうございました。

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