グレゴリー ズール 35。 グレゴリー(GREGORY) スタウト35を好日山荘で購入してしまう

グレゴリーのズール35のサイズ!特徴や他サイズをご紹介

グレゴリー ズール 35

初心者にもやさしい登山用バックパック(ザック・リュック)のおすすめが知りたい アウトドア・ギアの中でも特にこだわりたいアイテムのひとつである登山用バックパック。 これから登山・ハイキング・トレッキングをはじめてみようという人のひとつめのモデルとしては、ひとまず完全日帰り用と割り切ったうえで20L(リットル)前後のデイパックを選ぶか、あるいは今回紹介するような、日帰りからテント泊まで汎用性が高く、重い荷物も背負いやすい30~40Lの縦走(ハイキング・トレッキング)向けタイプがおすすめです。 そこで今回は主要ブランドから最もオーソドックスな40L前後の登山向けバックパック10点(2017年モデル、カラー変更のみの場合は考慮せず)を厳選。 それらを同じ条件で背負い比べ、さまざまな視点から比較し、これから山登りにチャレンジする初心者にも分かりやすいよう目的別のおすすめモデルを選定しました。 バックパック選びには試着が必須とはいいつつも、実際にはお店でちょっと背負ってみてもまだ分からないもの。 今回の比較と実際のフィーリングを合わせて参考にしていただき、後悔のないバックパック選びの役に立てれば幸いです。 なお、ので一から学びたいという人はぜひこちらを参考にしてみてください。 今回比較したバックパックについて まず比較候補の選定にあたっては、大まかに以下のような基準を考慮しました。 容量は大まかに35~45L前後• 縦走(トレッキング)向けモデル• アルパイン、ウルトラライト、ウィンターなど専門アクティビティ向けモデルは除く• 日本の正規代理店から購入可能• 登山者の間で人気のブランドを中心に選出(ヤマケイオンライン「」参考) 以上の条件からカタログ等の情報によってある程度絞り込み、さらにお店で実際のモデルを見て試着した上で今回の比較候補である10点を絞り込みました。 もちろん個人的な興味や好みがまったくないわけではありませんが、少なくとも ここに挙げた候補はその時点で一定の水準を満たしたおすすめモデルであることには違いないということは念のためお伝えしておきます。 テスト環境 バックパックのテスト期間は2016年4~2017年3月までの約11ヵ月。 ほぼ晴・曇天。 すべてのアイテムは独自に購入。 すべてのパックを試着した評価は筆者本人、その他知人の登山中~初級者数名に3~4点ずつ背負い比べてもらい一通りの感想をもらうなどをして評価精度を高めています。 東京近郊や奥秩父・八ヶ岳・上信越の山(1,000~2,500m前後)で使用しました。 テストではまず全モデル、ルートはバラバラですが最低でも1回は10kg程度の荷物で終日~2日以上歩きます。 その他、同じコースで2~3アイテム持っていきながら、途中で荷物を移し替えるなどしてほぼ同じ環境下で比較しています。 その結果厳密に測定したわけではありませんが、各アイテムで3日分程度の距離は歩いた想定です。 その他、詳細なテスト条件・評価内容については各項目の詳細レビューにて補足しています。 今回の比較テストにおける評価指標は以下の6つ。 なぜこの指標が大切かについてはこちらの「」を参照ください。 背中のフィット感や肌当たり、通気性といった気持ちよく背負うための「快適性」• 荷重が腰・背中・肩に適切に分散されるか、身体が振られた際のブレにくさなどの「安定性」• 収納の豊富さ、容量の調整力など、荷物の質・量に柔軟に対応できる「収納性」• 収納内部へのアクセスしやすさ、背面調整、使い勝手を向上させる特別な仕組みなどの機能的な「使いやすさ」• 長く安心して使う上で地味に欠かせない「重量」「耐久性」 なお、テスト結果の評価数値はあくまでもテストを行った評価者の判断によるものです。 できる限り納得性の高い、客観的な評価を目指してはいますが、それでも快適さやフィット感など主観による評価を無くすことは不可能であり、その点についての異論は当然あり得るということを踏まえたうえで参考にしてみてください。 テスト結果&スペック比較表 価格は2017年3月時点での公式オンラインストア価格等から参考として表示してます。 「総合」という評価にふさわしく、このバックパックの素晴らしさはほぼ欠点がないといえるほどの完成度の高さにあります。 第一に安定した背負い心地。 背面パネル「エアスケープバックパネル」はクッション性こそそこまで高くはないものの、荷重を支えるための強靱さと背中にフィットするだけの柔軟性のバランスが絶妙。 さらに放射状に広がった溝が通気性を確保し、登りが続いて汗ばんできたとしてもまずまず快適。 クッション性と粘り強さを兼ね備えたショルダー・ヒップベルトは、適度に軽量化されながらも快適さと安定性が確保され、おまけに調整可能な背面長はあらゆる体型のユーザーに適正なフィットを約束してくれます。 そして何より圧巻は、これ以上望めないほど満載された使いやすい収納・機能の数々。 フロント・サイドにはストレッチ性ポケット、フロント・サイド・ボトムと多様な位置にさまざまなギアを取り付け可能なストラップやデイジーチェーン、ダイレクトにアクセス可能なサイド・ボトムのジッパーアクセス、パックの外側にあって出し入れしやすいハイドレーションパック収納などひとつひとつの収納がいちいちツボを押さえたつくり。 さらに今では多くのモデルで真似されている、背負ったままトレッキングポールを収納できるポールアタッチメントなど、まだまだ挙げればキリがないですが、とにかく使う人に寄り添った実践的な便利機能が満載です。 どこにもいちゃもんのつけようがない完成度の高さはまさに脱帽ものですが、忘れてならないのがここまでの完成度にもかかわらず、今回のモデルのなかでも最もリーズナブルな価格である点です。 サイズ的にも大きすぎることはなく、日帰りハイキングから小屋泊まり、上手く収納すればテント泊にもギリギリ使用に耐えうるので、これから登山をはじめようとするすべてのビギナーにはまさにうってつけ。 今、もし登山初心者でまず何を買ったらよいか分からないという人がいたら、ぼくは間違いなくこのパックを最初におすすめするでしょう。 なお、のでよかったら参考にしてみてください。 また、も合わせて読んでもらえると嬉しいかと。 karrimor intrepid 40 安定した背面システムで大容量・長距離トリップにおすすめ 重厚で強靱なフレームとヒップベルトががっちりと連動して荷重の安定性を支えている。 前回比較レビューでの総合1位から惜しくも今回トップの座を譲ることにはなりましたが、それでも相変わらずトップクラスの快適さを誇る優れたザックです。 今回の比較で特に際立ったのは、プレミアムなクッション性の高さと背中~腰にかけて連動性の高い強靱なパネル(「PEプレート」「PEプレート内蔵ヒップベルト」)による、重荷でも安定して快適な背負い心地の良さ。 やや硬質なショルダーは人によっては多少肌当たりが気になるかもしれませんが、それは逆にいうと重荷で歩いたときのぶれにくさ・ヘタれにくさという安定感を意味しています。 とにかくどれだけ重荷・長距離であってもしっかりと荷重を腰で支えることができる安定感は飛び抜けていました。 ちなみに背中にフィットした状態でも通気スペースが確保される「エアスペースシステム」構造によって春夏のトレッキングでもムレや発汗はそれほど気になりません。 さらにテント山行でも何とか許容できる容量と収納性の高さ、そしてパッキングのしやすさもこのモデル大きな魅力の一つ。 ゆったりとした大きなメイン収納、同じく余裕をもった天蓋・フロント・サイドのポケット類は使いやすく収納性抜群。 さらにこのサイズのバックパックには珍しい、U字型に大きく開くフロントアクセスがパッキングや出し入れのストレスを限りなく軽減してくれます。 「安定した背負い心地」と「高い収納性」はバックパックにとって最も基本的な機能。 とにかく快適な背負い心地を優先する人にはもちろんですが、登山のキツさに慣れていないビギナーにとっても非常に相性が良いとも言えます。 ただ昨今の流行である「軽いバックパック」では決してありませんので、日帰り派、ファストパッキング派には向いていないことは確かです。 いうならば週末登山でちょっと長距離・大荷物で厳しい山行になりそうだなと感じたときにチョイスしたくなる、そんないざというときに頼もしい兄貴的な存在。 なお、のでよかったら参考にしてみてください。 今はまだだとしても、いつかは雪に覆われた山にもチャレンジしたい。 そう思っているなら、オールシーズン使いやすいモデルを選ぶのが効率的。 もちろん冬山には専門のパックが存在していますが、正直それは本格的にのめり込んでからでも遅くはありません。 まず背面システムに関していえば、たとえ快適であっても背面メッシュですき間を作って通気性を高める「トランポリン構造」は冬には逆効果。 すき間に雪が入りやすいというのも気持ちが悪い。 重荷になりやすい冬は重心が背中に近くクッション(保温)性に優れた背面の方が好ましいといえます。 その点荷重伝達に優れ、ソフトなパッドで肌当たりも柔らかなこのモデルは、冬を考慮に入れた場合はトップクラスの背負い心地です(若干ベルト幅が細いのが気になりますが)。 もうひとつ雪の季節を考えたときに求められるのは、アイゼンやヘルメット、ワカン、スノーシュー、スコップなど多くのかさばる雪山特有ギアをストレスなく取り付けられるアタッチメント類の充実ぶりです。 この点に関してもコイツは今回の比較中トップクラスの使い勝手を見せてくれました。 伸縮性がありなおかつパッド付で丈夫なフロントポケット、荷物の量に応じて高さ調節可能なデイジーチェーン付の天蓋、2つのアックス・トレッキングポールアタッチメントなど多彩なアタッチメントに加え、サイドのコンプレッション ストラップはギアの大きさ・形状に応じてフロントに張ることも可能。 さらにボトムにもしっかりギアループが配置されているのでマット類の取付にも悩みません。 とまぁ本格的な冬山登山に最適とまではいいませんが、泊まりでなければ冬のトレッキングでも収納力は十分。 もっとも、これ以上の冬用機能を求めるのならそもそも40Lでは物足りないはずなので、性能としてはこれくらいで十分といえます。 真夏のトレッキングにピッタリとは言わないまでも特に不自由なく使え、さらに冬でも活躍してくれるという意味ではオールシーズン通して活躍してくれるおすすめの一品です。 ちなみにマムートの同じような40L前後のトレッキング向けでどちらを選ぶか非常に悩ましかったモデルにがあります。 大きく違うのはCREON PROの方が背面通気のトランポリン構造である点で、春夏限定での使い勝手を考えるとこちらの方が良いかもですね。 deuter Futura Pro 36 快適・シンプル・丈夫が魅力、春夏のハイキングや旅行におすすめ 背中のフィット感と通気性を格段に向上させる背面メッシュのトランポリン構造も、メーカー毎に個性がある。 2度のアメリカ旅行では街に、国立公園歩きにとお世話になったバックパック。 背中とバックパックの間に空間をもたせ、密着部分をメッシュ素材にすることで背中の通気性を最大限高めた「トランポリン構造」の背面システムは、今や多くのメーカーによって当たり前のように採り入れられていますが、いち早くこの有効性に目をつけ、長い年月をかけて進化させていったのは他ならぬドイターであり、その実績は伊達ではありません。 肩から背中、腰にかけてスムーズに、柔らかく密着する絶妙な肌触りは、発売から年月がたっていにもかかわらず未だに他のモデルと比べても頭ひとつ抜きん出ていました。 さらに通気性の高い背面構造は温暖な季節で穏やかめな活動に使うならばメリットしかありません。 耐久性の高い生地と縫製など、ドイツのクラフトマンシップが活かされた作りの良さは健在。 旅行や軽いハイキングという用途なら、外部のアタッチメントはむしろ基本的なポケット・ストラップが配置されたこれくらいでちょうどいいといえます。 どのモデルでも旅行や簡単なハイキングであれば問題なく使えることは確かです。 ただあえて最良を選ぶとすれば、背負い心地の快適さと使い勝手のシンプルさ、それでいて頑丈なこちらがベスト。 テクニカルな登山や重荷・長距離にはもっと適したモデルがありますが、クセのないオーソドックスさ、加えて比較的リーズナブルな価格という意味では登山入門向けのパックとして十分におすすめです。 なお、のでよかったら参考にしてみてください。

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グレゴリーのザック大解剖! モデルごとの特徴・おすすめポイントを徹底解説|YAMA HACK

グレゴリー ズール 35

サイズなどが豊富なバックパックで知られるグレゴリーの歴史! グレゴリーとは、アメリカのバックパックメーカーのことです。 グレゴリーは、ウェイン・グレゴリーによって1977年、カリフォルニア州のサンディエゴで創業しました。 グレゴリーが特にこだわったところは、「フィッティング感」です。 そのため、彼はバックパックを「背負う」のではなく「着る」と表現しました。 服を自分に心地いい素材やサイズで選ぶように、バックパックも服と同じように違和感なくフィットすることを求め続けたのです。 その追求心は今でも衰えることなく、グレゴリーのバックバッグが、現在もトップを誇る品質を保ち続けている証拠になるでしょう。 グレゴリーで有名なリュックといえば、まず「デイパック」が挙げられます。 デイパックは、その名前の通り、1日分の荷物を入れるバックパックのことを示しています。 今では、誰もが使っているデイパックという言葉ですが、グレゴリーにはこの名前のバックパックがあることから、もともとはグレゴリーが広めたという説があります。 また、グレゴリーは、豊富な柄やカラーによって人気がありますが、ズール35や他のバックパックにそれぞれに合ったテクノロジーを使っていることによっても、人気があるのです。 グレゴリーのズール35!前のモデルやサイズは? グレゴリーのバックパックにはいろいろな種類がありますが、特に日帰り登山などに人気のあったモデル「Z35」があります。 このZ35は、大変人気のあったモデルでしたが、今では廃盤になっています。 その後に出てきたのが、「ズール35」です。 まず、Z35には大きな特徴がありました。 まず、フロント部分が大きく開くようになっています。 また、特殊なジッパー機能によって、バックパックの下のほうのものも取り出せるようにできます。 他には、背中が密着する部分がメッシュになっているため、通気性があります。 腰回りにあるベルトは、頑強に作られていて、しかもメッシュ加工で通気性は確保されています。 付属品として、バックパックカバーが付いているので、急な雨にも対応できます。 サイズは、MとLの2サイズで、Mサイズは35L、Lサイズが37Lになっています。 ただし、実際に使用した人たちの意見だと、サイズは35Lもなく、実際は30Lくらいの容量だという意見が多数ありました。 背負ったときのフィット感と、機能面で優れていたZ35、その後を引き継いだズール35について、次項では語っていきます。 ズール35の特徴!Z35との違いは? グレゴリーのズール35は、Z35が進化したモデルになっています。 まず、Zは男女の区別がなかったのに対し、ズールは男性用のバックパックとして生まれ変わりました。 女性用としては、ジェイドという名前で発売されています。 他にも、ズールとZの違いはあります。 Zは、バックパックの下部が薄く作られていましたが、ズールではこれを改良し、下部を厚みを持たせることによって、バックパック部分の自立が可能になりました。 そのため、パッキングや荷物の取り出しが楽になりました。 一方、Zのときと変わらない独自のテクノロジーが、ズールに引き継がれています。 その名を「クロスフローDTSサスペンション」といい、バックパックの背面と自分の背中がくっつかないよう設計されているのです。 この隙間は、熟慮を重ねて作られているため、背中にバックパックがぺったりとくっつかないのに、きちんとフィット感は得られるよう作られています。 これは、バックパックの重量に左右されることはなく、どんな容量でも通気性が保たれるようになっているのです。 サイズは、M・Lあるところは、Zと変わりません。 Z35のいい機能はそのままで、さらに進化したズール35、使ってみたいですね。 グレゴリーのズール35のご紹介! ここでは、グレゴリーのズール35のご紹介をしていきます。 まず、特徴として、シンプルなデザインが挙げられます。 バックパックフロント上部に、グレゴリーのロゴマークが入っています。 また、前項でも述べた、クロスフローDTSサスペンションのおかげで、体に心地よくフィットする感覚が得られます。 これは体勢を変えても、位置がずれるなどの問題がありません。 腰回りのベルトの強さも引き継がれており、ガッチリとバックパックを安定させる効果があります。 使い道としては、日帰り登山におすすめですが、1泊旅行などにも十分使うことができます。 荷物の軽量化がされている方なら、テント泊もできなくはないでしょう。 サイズは、Zと同様にM、Lの2種類です。 サイズ違いは、背中にあたる長さの違いで、Mサイズは46~51cm、Lサイズは51~56cmになります。 容量は、どちらも35Lになっています。 色は、青・赤・グレーの3色。 重量は1,250gです。 価格は、おおよ24,000円位になります。 使い心地はどうなの?グレゴリーのズール35 ズール35、良さそうですが使い心地が気になるところです。 ここでは、実際に使っている方の意見を参考に、使い心地を検証していきます。 特に多い意見としては、「背負ったときに、重く感じない」というものです。 これは、グレゴリーのバックパックの特徴であるフィット感のおかげです。 背中にほどよくフィットすることによって、バックパックと自分自身が一体化しているような感覚になるのです。 また、「通気性の良さ」も挙げられています。 夏場の登山などは、背中にフィットして、通気性もあるバックパックがあれば快適ですよね。 グレゴリーのズールシリーズなら、それが可能です。 他のバックパックでは得られない、背中の心地良さが得られるのは、魅力的です。 他には、「レインカバーが付いているのがよい」という声があります。 もし別で買うとすると、なかなかのお値段がしますが、付属であるというのは、ありがたいですね。 ズール35の評判は、商品の特徴の通りで、裏切られることはないようです。 M・Lのサイズは、体の大きさによって選んでいる方が多いです。 体格のいい方は、Lサイズを選びましょう。 グレゴリーのズール!他のサイズは? グレゴリーのズールには、他にもサイズがあります。 サイズは、30・35・40・55Lの4種類です。 それぞれご紹介していきます。 基本的な機能は、ズール35と一緒だと考えていいでしょう。 まず、ズール30Lからですが、30Lはズールの中でも一番容量が小さいです。 日帰りや一泊旅行に使えます。 ただし、他の容量に付いている天蓋がありません。 あまり容量が必要ない場合にはおすすめです。 ズール40Lは容量の大きさから、パック詰めする際に悩まずどんどん荷物を入れることができます。 大きくなった分、背負ったときのバランスが心配ですが、体にぴったりフィットする感覚は失われていません。 腰回りのベルトがしっかり支えることによって、さらに安定感があります。 ズール30にはない天蓋があり、その収納力も侮れません。 最後に、ズール55です。 ズール55は、一番容量が大きいバックパックになります。 容量の大きさの割には、適度なフィット感があり、背中の通気性も保たれています。 何泊かのアウトドアに問題なく使えるバックパックになります。 何を買うか迷っている場合は、ズール35が一番使いやすいサイズでしょう。 グレゴリーのズール35はちょうど使いやすいサイズ! グレゴリーのズール35は、前モデルのZ35から引き継いだ良い機能を保ちながら、バックパックの下部の形状を変えることにより自立が可能になり、より使いやすくなりました。 そして、ズール35の優れているところは、何といってもその「通気性の良さ」にあります。 サイズもちょうど使いやすいことから、グレゴリーのズール35で、その快適な使用感をぜひ味わってみてください。

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Review:GREGORY STAUT 35 全面リニューアルに見る「新しいグレゴリー」の姿

グレゴリー ズール 35

ズールの特徴 なんといってもズールの特徴はメッシュ状になっている背面。 何度か借りて背負ってみたのですが、自分の使っているスタウトとは、正反対とも言えるザック。 ザック裏全体を分厚いパッドにする事で背中から包み込むように背負い、 重さを分散させるスタウトですが ズールはショルダーベルトと腰の部分だけで荷重を受けます。 しかしそれによって、背中の大部分をメッシュ状にしています。 さらに、背中とザックの間に空間ができていました。 と、いうことは・・・ そう、涼しい 登山中は、背中もかなりの量の汗をかきます。 背中全体に分厚いパッドが接しているスタウトではザックを下ろすと背中がびしょびしょでした。 その点ズールを背負っている友人は、まーサラサラ。 夏場など暑い時はぜひ使いたいと購入を考えていたところに・・・ セール!SALE!ポイント増量中! 買ってしまいました! ズールを使ってみた感想 先日、ズール35デビューに大菩薩嶺に行ってきました。 暑いとは思っていたのですが、気温が28度付近まで上がっていました。 しかしそんな中でも 背中サラサラです ザックが接しているショルダーや腰の部分は濡れていましたが、その接する部分もメッシュのパッドとなっているため、そこまで不快ではありませんでした。 そして背中の中心辺りのザックが接していない箇所は隙間のおかげで汗がすぐ飛んでいて サラサラでした。 シャツの下ににファイントラックのドライメッシュを着ていたのですが、そのおかげもあると思います。 スキンメッシュVネックT Amazonの情報を掲載しています シャツの張り付きもなく快適でした。 相性がいいかもしれません。 気温の高い時期に使用するにはとてもいいと思います。 スキンメッシュシリーズは下着や靴下などもあり、蒸れ対策におすすめです。 スタウトとズール、容量を比べる 私が購入したズールの大きさは、35リットル。 そして今まで使っているスタウトも35リットルです。 しかし、びっくりするくらいズールは中が狭く感じます。 背中の部分が湾曲しているため、中のスペースが狭くなっているような気がします。 ザック内の背面部にはハイドレーションを入れるポケットがありますが、1リットルのプラティパスを入れてみたらかなりの狭さになりました。 ズールにはザックの下部からのアクセスができなく下側に入れた物を取り出すのは少し大変です。 前面がガバッと開く作りなのですが、サッと出すにはザックの下部などが開いてくれると嬉しかったです。 まとめ 厚いパッドの背中から包み込むのが特徴のスタウトと、 軽快な背負い心地のズール。 どちらもいいザックだと思います。 適材適所ではないでしょうか。 そして何より思ったのが、先日行った大菩薩嶺でズールを背負った人をかなりの見かけたこと。 それだけ人気のある、いいザックと認められているんだと思います。 2019. 05 雪山といえば定番アイテムである「ハードシェル」 当初は購入する予定ではなく、今季は持っているレインウ […][…]• 2018. 03 ゴールデンウィークをむかえ、登山を楽しんでいる真っ最中ではないでしょうか。 私も登山を始めて3年とな […][…]• 2016. 17 大山など、丹沢山系が自宅から見えるのですが、今日山頂辺りが遠目からでも白くなっているのが見えました。 […][…]• 2018. 29 目次 1. バルトロの性能 2. 日帰り用ザックと比べてみる 3. 20キロに挑戦。 バルトロの性能 […][…]• 2017. 24 写真:藤崎町(青森)の平川河川敷にて 年も明けて2017年今年挑戦したい事がだんだん固まってきました […][…]• 2017. 07 登山中に起こる「体の痛み」。 ヒザの痛みに続き、今回のテーマは足の裏の痛みです。 参考:登山中のヒザの […][…].

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