ジャニー喜多川 性犯罪者 内容。 ジャニー喜多川の家系図と年齢!若い頃の顔写真が美少年だった?

ジャニー喜多川社長の美談を垂れ流し性的虐待問題を一切報じないマスコミ!元ジュニアが法廷で証言、最高裁でも確定してるのに|LITERA/リテラ

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ジャニー喜多川の少年愛が報道されない訳 ジャニー喜多川さんが 同性愛者であり、所属事務所 の男性タレントに対して卑猥な行為を行っている等の 噂は1960年代から多くありました。 1999年にある週刊誌が 「ジャニー喜多川さんが所属タレントに 対して同性愛行為を行い、未成年の喫煙などもある」 という内容の特集記事を掲載したことがあります。 これに対してジャニー喜多川さんは記事が 名誉棄損であるとして 損害賠償を求める訴訟を 起こすことになります。 その結果2002年に第一審でジャニー側の勝訴 週刊誌側はこれを不服として東京高裁に控訴し 2003年の第二審判決でジャニー喜多川さんの 同性愛行為が認定されました。 さらにジャニー喜多川さんは損害賠償額を不服として 最高裁に上告しましたが、2004年に棄却されてしまいます。 この結果は 『ニューヨークタイムズ』や 『オブザーバー』 などの海外メディアでは取り上げられましたが、日本の メディアはこの問題をタブーとして報道しない姿勢を 取ったようです。 ジャニー喜多川の少年愛内容は性奴隷? 肝心の少年愛行動の内容としては どんなものなのでしょうか? 元所属タレントの数名が暴露本として出版し ジャニー喜多川さんの少年愛行動についてや お気に入りとされている人物への寵愛度合い等を 語っています。 ジャニーズ事務所創業当時から、アイドルへの 少年愛は見えていたということです。 ジャニーズ事務所の初代タレント 「ジャニーズ」 とともにレッスンを受けていた同僚が、ジャニー 喜多川さんの 同性愛セクハラを告発するという ことがありました。 少年たちに卑猥な写真を見せて興奮させたうえで 少年の体にいたずらをし、ジャニー喜多川さんの ものも触らせていたという、男同士のペッティングを 教え込んでいたということでした・・・・ また、光GENJIとしてデビューが決まっていたという 木山将吾さん著の暴露本『SMAPへ』の中で、15~17歳の 頃を振り返って 「ジャニー喜多川の愛人だった」 「奴隷だった」 と表現しています。 また、取材陣の前でも膝の上に座らされて ジャニー喜多川さんの手で口に運んでもらって 食事をしていたとか。 木山将吾さんは、デビューの為の洗礼と称される 「行為」の前に逃げ出して光GENJIとしての デビューも無しになったそうです。 その 「行為」とは何なのか? 光GENJIのメンバーである諸星和己さんが 木山将吾さんに向けた言葉があったそうです。 「次は木山くんだから。 注射打たれる番」 ジャニー喜多川さんの部屋には、何の薬か解らない 薬品と注射器がいつもあり、何の薬か知らされないまま デビューが決まったタレントはその注射を打たれていたそうです。 木山将吾さんは 「ホルモン剤」とか 「覚せい剤」だとか 噂されていたその注射を受け入れる事が出来ず、合宿所に 行かなくなったそうです。 その後既に撮影済みだったポスターからはカットされ 存在が無かったものにされたといいます。 今回少しだけ紹介した木山将吾さんの暴露本以外にも 色々な方が暴露本として発表しています。 この情報量の多さから既に同性愛と言う事実自体は 噂の領域を既に超えていることは確実っぽいですね。 ・フォーリーブスの北光次さん著『光GENJIへ』 ・ジュークボックスの小谷純さんとやなせかおるさん著『さらば!!光GENJIへ』 ・平本淳也さん著『ジャニーズのすべて-少年内の館』 ・豊川誕さん著『ひとりぼっちの旅立ち-元ジャニーズアイドル豊川誕半生記』 噂だけでなく、これだけの人が声を上げていることから やはりそういった行為があったのでは、と思えます。 Sponsored Link ジャニー喜多川のお気に入りとの関係に気絶しそう ジャニーズ事務所の所属タレントの中でも ジャニー喜多川さんが お気に入りとする メンバーが居るそうです。 そのメンバーに必ず渡すものがあるらしいのですが それが 「ホタテの貝柱」だそうです。 何だかよく解りませんが、何か意味を持っているんでしょうか。 数名いるという噂の 「お気に入り」ですが 代表的なのは ジャニー喜多川さんの誕生会 幹事も務めるほど信頼が厚いという、タッキー&翼の 滝沢秀明さん。 実績なしからいきなりドラマの主演に抜擢されたり NHK紅白歌合戦に出演するなど、大きな寵愛を 受けているという、NYCの 中山優馬さん・・・ ホタテの貝柱を袋ごと貰ったという KinkiKidsの 堂本剛さん・・・の3人だそうです。 特に堂本剛さんはジャニー喜多川さんから タワーマンションの最上階を譲ってもらって 一緒に住んでいるという話もあるようです。 しかしその他にも数名お気に入りと言われる 人も居るとの話があります。 以前にSMAP報道の時に話題になった ジャニーズ事務所の三大派閥のジャニー喜多川派閥に 前述3人は入っているのですが、自身の派閥外に所属 しているメンバーでもホタテの貝柱を渡している人が 居るそうです。 と言うか、ホタテの貝柱と言うところが壮絶な恐怖を 感じるのは私だけでしょうか・・・ 何故ホタテなのか・・・ 妙に恐ろしいです・・・ Sponsored Link おわりに 一代で芸能事務所としてここまで大きく発展させた手腕は、確かなものなのでしょうけれど、こういうネガティブ話も多い方ですね。 ただ、昨今の不祥事に飛びつくマスコミにしてはあまり触れてないなという印象です。 やはり日本マスコミではタブー案件なのでしょうかね。 同性愛という事自体はセクシュアリティはあくまで個人の自由なので良いのでは~と思いますが事ジャニーズ事務所の社長としてのお気に入りへのホタテと性への忖度があるとしたら猛烈な闇を感じるばかりです。

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ジャニー喜多川の少年愛裁判の裏事情とは?最高裁敗訴で掘った記録が認定

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そう、ジャニーズは教えてくれました。 中居正広と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか? 多くの人が、そのバラエティ番組の司会者ぶりから、もともと明るく、機転の利く人という印象を持っているのではないでしょうか。 しかし、ジャニー 喜 ( き ) 多 ( た ) 川 ( がわ )は中居正広のことを「おとなしかった」と振り返り、本人も「話すのは、正直、苦手分野」「アドリブとか利く方ではない」と、10代から仕事に関するメモを書き溜め、今でも入念なシミュレーションをしてバラエティ番組にのぞんでいます。 今や俳優としての地位を確立している岡田准一には、毎日仕事終わりに、寝ずに映画を3本観て学んでいた日々がありました。 堂本剛は、KinKi Kidsとして成功をおさめた後も、ソロ・プロジェクトを始動させるために、自ら企画書を書いてコピーし、社内でプレゼンをする、というようなことまでやっています。 広く知られてはいませんが、ジャニーズのタレントたちは陰で必死の努力を続けていて、それぞれに「人生の哲学」を持っているのです。 僕が初めて憧れた大人は、ジャニーズでした。 9歳でSMAPに憧れ、15歳で同い年の山下智久の活躍に刺激を受けジャニーズ事務所に履歴書を送り始め、18歳でジャニーズJr. オーディションを受けました。 2009年、23歳のときに雑誌『SPA!』の「ジャニヲタ男子の奇妙な日常」という特集で、日本で初めて「ジャニヲタ男子」として取り上げられ、それ以降も、ジャニーズへの愛は冷めることなく、今も女性ばかりのライブ会場に勇気を持って乗り込んでいます。 普段は、編集長を務めるWEBメディアで、俳優や映画監督にインタビューをし、人生の哲学や世に出るまでの努力の過程を聞いて、文章にしています。 ちなみにオーディションでは、事務所の女性に「皆さんはここに呼ばれた時点で、ジャニーズJr. 研修生です。 すぐに連絡が来なくてもあきらめないで待っていてください。 時間が経って連絡することもありますから」と言われました。 なので、現在の僕は「待っている」状況です。 あれから15年が過ぎようとしています。 冗談はさておき、「ジャニーズに自分の人生を変えてくれるような哲学がある」「ジャニーズは努力でできている」と聞いて、こう感じると思います。 たしかに、僕もそう思っていました。 世の中にはその2種類しかいないと思っていたのです。 「ジャニーズは特別な星のもとに生まれた人たちなんだ」と、彼らと自分の間に線を引いていました。 しかし、そうではないと、ジャニーズ本人から突きつけられたことがあります。 オーディションに落ちた翌年。 20歳の頃、端役ながら、元 男 ( お ) 闘 ( と ) 呼 ( こ )組の岡本健一さんの舞台に出演する機会を得ました。 稽古期間も3週間を過ぎ、だいぶ打ち解けてきた頃、休憩場で2人きりになった瞬間を見計らって、ずっと言おうと思っていたことを、岡本さんに伝えました。 「僕、ジャニーズJr. になりたいんです」 笑われるかと思っていました。 「その顔で?」「その身長で?」「その歳で?」……何を言われるんだろうと怖くもありました。 そもそもオーディションで一度落ちている身。 自分が何者でもないということをあらためて突きつけられる可能性のほうが高かったと思います。 しかし、岡本さんは僕の目をまっすぐに見て、こう言いました。 「努力できる?」 岡本さんは、ルックスや運動神経のような生まれもった才能ではなく、「努力できるかどうか」の一点のみで、ジャニーズ入りの資格を問うてきたのです。 岡本さんの目は真剣で、僕の直訴を一笑に付したりはしませんでした。 現在持ち合わせている能力で判断するのではなく、未来を見て「やるのか、やらないのか」を問う。 それは、ジャニー喜多川が人を選ぶときの「やる気があれば誰でもいい」という選抜基準と、驚くほど一致しています。 その詳細は第2部で紹介しますが、もちろん当時の僕はそんなことを知るよしもありませんでした。 ジャニー喜多川がそうであるように、岡本さんは夢を笑わない大人でした。 僕が初めて出会った、どんなに無謀な夢を語ったとしても、人の夢を否定しない大人。 岡本さんは、教えてくれました。 ジャニーズの人たちが、小さい頃からどれだけ努力を重ねてきた人たちであるかを。 そう語る岡本さん自身、休みの日も稽古場に来て、空いているスペースでひとり稽古をしたり、他の出演者の様子をじっと眺めたりしていました。 年下のキャストにアドバイスをするためだけに来てくれることもあり、その後、舞台演出家として活躍されるキャリアを思うと、演出家としての努力をしていたのかもしれません。 岡本さんをはじめとするジャニーズは、天性の才能を持って生まれてきたから、今の活躍があるわけではない。 それは岡本さんの背中から教わった、偉大な真実でした。 そして、この真実を直視することは、僕の人生観を一変させました。 それは、絶望でもあり、希望でもありました。 それまでは、ジャニーズを恵まれたルックスをもって生まれた人たちの集団だと思っていました。 おそらく、多くの人が同じような眼差しでジャニーズを見つめていることと思います。 彼らは運良くイケているルックスで生まれ、運良くジャニーズに選ばれ、運良く人気を得ている「特別な星のもとに生まれた、選ばれし人たちなのだ」と。 彼らの活躍の裏には不断の努力や思考の重なりがあります。 しかし、ファンでありながらも僕は、それを直視せず、見て見ぬふりをしてきたのでした。 なぜならば、「彼らと自分は生まれた星が違うのだ」と思いこむ方が、楽だったから。 しかし、現実は違いました。 彼らもまた「普通の星のもとに生まれた、普通の人たち」だったのです。 ですが、彼らはそこから努力を重ね、一方で自分は努力を怠っていた。 その差が、そのまま人生の差になっている。 それを見つめることは苦しくもありました。 舞台演出家・密着したNHKのドキュメンタリーで、こんなシーンがありました。 蜷川幸雄は、自分の劇団に所属する、まだ売れていない若手の舞台俳優たちにこう檄を飛ばします。 しかし一方で、岡本さんの言葉は、希望でもありました。 「この世界は、努力すればなんとかなる希望の世界である」と教えてもらったような気がするからです。 それは、一見すると、芸能界のような才能のみで決まるように見える世界ですら同じなのだ、と。 それは絶望の後に差し込んだ、一筋の希望の光でもありました。 そこにこそ、人生を変えるヒントが詰まっているはずだ、と。 岡本健一さんに「努力できる?」と問われてから約15年、ジャニーズがどんな努力や工夫をこらして、自分の人生を歩んできたのかを見つめ、調べてまとめたのが本書です。 共通していたのは、もともと特別な星のもとに生まれた人なんていないんだ、ということ。 普通の人が特別なことを成し遂げるための道は、確実に存在するということ。 そして、その道は1本ではなく、無数に存在しているということ。 活躍の仕方が十人十色なら、そこまでの努力の仕方も十人十色です。 ジャニーズの人たちは、教えてくれました。 才能とは、天から授かるものではなく、死ぬ気で身につけるものである、と。 岡本さんと話したあの日から、軽はずみに「ジャニーズになりたい!」とは言えなくなってしまいました。 本書を書き上げた今は、尚更です。 でも、何者にもなれないと諦めたわけではありません。 むしろ、その逆です。 本書は「ジャニーズを目指せ!」と鼓舞する本ではありません。 「ジャニーズの努力」に目を向けると、人生がちょっと変わる。 「現在の自分が思い描いていた自分と違う」とか「もう少し頑張りたい」といった人たちに、自分の人生を変えるヒントを、ジャニーズの生き様の中に見つけてほしいと思ってまとめました。 第1部で厳選した16人のエピソードの中には、仕事や人生において「未完成な自分がどう成長していくのか」という悩みに対する答えが見つけられるはずです。 そしてジャニー喜多川と人を育てる仕組みとしてのジャニーズ事務所に注目した第2部は、誰かを「育てる」立場にある人にもお役に立てるはずです。 「努力は人を裏切らない」とか「人は何にでもなれる」とか「あきらめなければ夢は叶う」という言葉は、一笑に付してしまいたくなる手垢のついた言葉かもしれません。 しかし、本書で紹介する彼らの努力を知ってもらった後に、それらの言葉が心の奥底に深く説得力を持つようになれば幸いです。 あなたがそこからどんな夢を持とうとも、それを体現してきたジャニーズの彼らなら、きっと笑わないはずです。 つづきは書籍版『』で。 8月新刊『ジャニーズは努力が9割』の著者・霜田明寛氏は、9歳でSMAPに憧れ、18歳でジャニーズ事務所のオーディションを受けるも不合格。 「元祖ジャニヲタ男子」としてメディアに登場したこともある、筋金入りの「ジャニーズ・ウォッチャー」です。 その霜田氏が、あるジャニーズのタレントに掛けられたひとことが、本書執筆のきっかけとなりました。 構想から約10年、ようやく完成したのが、この『ジャニーズは努力が9割』。 SMAP、TOKIO、V6、嵐、KinKi Kids、滝沢秀明といったジャニーズたちの努力の軌跡に焦点をあて、彼らがいかに厳しい競争を勝ち抜き、現在の成功の礎を築いたかを論じたものです。 また、本書収録の第2部では、7月9日に亡くなったジャニー喜多川氏の「育てる力」に注目。 彼がいかにしてタレントたちの才能を見抜き、育成してきたのかを論じています。 いわば、「ジャニーズに学ぶ仕事術」。 ファンはもちろんのこと、ビジネス・パーソンにも大いに参考になること請け合いの一書です。

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【文春】ジャニー喜多川の少年愛の内容は?性的虐待被害者が語る真実が生々しい

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ジャニー喜多川社長の死を伝える報道は、まるで大本営発表のようである。 スポーツ紙はしかたないとしても、週刊誌も手放しの礼賛報道ばかりである。 とくに新聞社系がすごい。 「追悼 ジャニーさん『伝説』は『神話』へと」(サンデー毎日7月28日号)、「追悼 ジャニーさん、ありがとう」(週刊朝日7月26日号)。 週朝は表紙に、ジャニーズ事務所のタレントが表紙になった号をズラッと並べた。 なかでもAERAは、「追悼・ジャニーさん『YOU! やっちゃいなよ』胸に刻んだ」と銘打ち、大特集を組んだ。 そんなに偉大な人だったとは知らなかった私は仰天した。 ここでも何度か書いたように、ジャニーの性的虐待についてなぜ触れないのか、姉のメリー、その娘のジュリーとジャニーとの確執も、今後の事務所の行方を占ううえで大事なことであろう。 さすがに、週刊文春だけはその問題を取り上げている。 週刊文春は1999年に、ジャニー喜多川が少年たちを事務所で性的虐待をしているという告発記事を連載した。 珍しく、事務所は週刊文春を名誉棄損で訴えた。 しかし、ジャニー喜多川は法廷で、少年たちが週刊文春に語った内容に対して、「彼たち(少年たち)はうその証言をしたということを、僕は明確には言い難いです」といったのだ。 東京高裁はこのジャニーの発言をもとに、「少年たちの証言は真実性がある」と認めたのである。 今回も、嵐のメンバーと同年代の元ジュニアが、「成功したヤツはジャニーさんに感謝しているかもしれない・・・。 でも、僕はそんな気持ちになれない。 ジュニア時代、僕がジャニーさんの誘いに抵抗したら、ステージの隅っこに追いやられた。 (中略)僕のファーストキッスはジャニーさんですからね。 ショックでしたし、もうグレるしかないですよ。 (中略)十代前半で悟ったというか、大人の世界って本当に汚いんだなって」と語っている。 こうした陰の部分も含めて、ジャニー喜多川という人間を論じなくてはならないはずなのに、ジャニーズ事務所やAKB48になると、週刊誌はすぐにジャーナリズムの旗をたたんで、まるで熱烈なファンのような礼賛記事を書いて恥じることがない。 週刊文春はこの記事中で、SMAPを解散後、事務所を出た稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人をテレビに出演させないよう、事務所が圧力をかけていたことをスクープしている。 それを問題視してきた公正取引委員会が、「近く独占禁止法違反容疑で、ジャニーズ事務所に対し、正式な警告があると見られています」と書いているのである。 今朝18日(2019年7月)の新聞、スポーツ紙は、このことを一斉に報じてはいるが、「3人を出演させないよう圧力をかけた疑いがあることが17日、関係者への取材で分かった」(スポーツニッポン)と書いて恥じない。 お前たちは週刊文春の早刷りをみて、慌てて取材したのだろうが。 事務所側はコメントを発表して、公取委から「調査を受けた」ことは認めた。 これまで陰でこそこそ語られてきたジャニーズ事務所の様々な圧力が、事実だったことが公になったのである。 テレビ局の責任者たちは、これについてはっきり見解を述べるべきである。 私は、週刊文春が書くさらに10年前、ジャニー喜多川の性癖について週刊現代で報じて大騒ぎになった。 社は私を婦人雑誌へ急遽異動させることで、事務所側と手打ちをした。 その構造は今も変わっていないはずである。 メディアがいち芸能プロの圧力や嫌がらせに抗することができないで、さらに始末の悪い権力をチェックすることなどできるはずがない。 図らずも、ジャニー喜多川死亡報道が、そのことを再び明らかにしたといっていいだろう。 「吉本興業の芸人」反社につけ込まれるギャラの安さ!やっと舞台に立てても250円!? 闇営業問題で批判されている吉本興業・大崎洋会長のインタビューを週刊新潮が掲載しているが、この御仁、世の常識とは違う常識で生きている人のようだ。 大崎が社長になった時点で、役員や社内にも「反社のような人たちがいた」(大崎)が、そいつらを命がけで追い出し、近代化をしたと語っている。 しばらく前に、中田カウスと暴力団との関係が取り沙汰されたが、大崎は「07年当時、吉本はカウスさん本人を含め関係者の聴取を行って問題はないと判断しました」といっている。 私には疑問だ。 その後も島田紳助と暴力団員との親しい関係も明るみに出ているではないか。 大崎は、僕が社長になってからはコンプライアンスを強化してきたというが、「しかし、『直の営業』については、基本的に、自由にさせてきた」という。 この直営業が今回のように、詐欺集団や暴力団に付け込まれる"スキ"になっているのだ。 直営業に走るのは、「吉本9対芸人1」ともいわれるギャラの配分や、賃金の安さにあるのに、大崎は「『最低賃金を保障しては』という議論があります。 しかし、全員に払っていたら会社が潰れてしまう」と抗弁するのだ。 いちお笑いプロが、6000人もの芸人を抱える構造そのものに無理があるのだが、そうは思わないらしい。 さらに、吉本が持っている劇場が日本に17あり、NSC(吉本総合芸能学院)を出たらすぐに舞台に立つことができ、「プロの舞台に立ったのなら、たとえ1円でも250円でも払うというのが会社の考え方です」という。 きょうび250円もらって喜ぶ子どもかていないぞ。 芸人をタレントとは考えずに、消耗品と考えているようだ。 「よその事務所へ行くなりしてもいい。 でも誰も辞めません」と豪語するが、外で通用するような芸人がほとんどいない証左ではないのか。 大崎はん、もっと芸人ひとりひとりに寄り添うてあげないかんよ。 参院選たけなわというのに・・・また自民党「魔の3回生」パワハラ被害届出された石崎徹 参議院選もたけなわ。 週刊文春が、候補者たちのスキャンダルが止まらないと書いているが、読んでみると、スキャンダルではなく、「お粗末」なだけのようである。 週刊新潮には本物のスキャンダル議員が登場している。 その名を石崎徹(35)という。 新潟出身で、慶應大学から財務官僚になり、5年で退職して自民党の公募に応じ、2012年の総選挙に出馬して最年少で当選。 現在3期目に入る。 あの悪名高き「魔の3回生」の一人である。 20代で結婚したが、すぐに別れて、今は独身だそうだ。 イケメンで、セクハラ、二股は日常茶飯事で、「今は8人だ。 1週間じゃ足りない」といっていると元秘書が語っている。 今回は、セクハラに加えて、パワハラがひどいというお話。 石崎より少し上の秘書を怒鳴るばかりではなく、車の運転にケチをつけ、肩を何度も殴ったそうである。 件の秘書は、日頃の暴言に加えてこの仕打ちに堪忍袋の緒が切れて、病院へ行って診断書をもらい、6月頭に新潟県警に被害届を出したという。 週刊新潮によれば、今国会で安倍首相が施政方針演説でパワハラ対策を明言して、5月には「パワハラ防止法」が成立したが、この石崎センセイも賛成の起立をしていたという。 この人、同期の豊田真由子センセイの「このハゲー!!」大騒動を教訓にしていなかったらしい。 パワハラを行使する時は、秘書が録音していないか確かめてからでないとやってはいけないが、これがかなり難しい。 一度丸裸にでもしないといけないが、それがパワハラ、女性秘書ならばセクハラになってしまう。 バカ、死ねは当たり前で、ノイローゼになった秘書が何人もいるそうだ。 それでも週刊新潮のインタビューに、石崎議員は「これまでだって秘書に暴力など一度も振るったことはありませんよ。 バカとか死ねとかの暴言もない」と完全否定している。 当然、週刊新潮は、この音声をネットに流すだろうから、ウソはすぐばれる。 新潟県警は関心をもって被害者とやりとりしているそうだ。 この爆弾がさく裂すれば、参議院選で自民党に大きな影響が出るかもしれないが、警察は選挙中は動かないだろうな。 朝日新聞「ハンセン病控訴誤報」なぜ起きた?官邸Tキャップがつかまされた麻生ニセ情報 朝日新聞の7月9日付の朝刊1面トップに載った「ハンセン病家族訴訟 控訴へ」が大誤報だったことが、大きな話題である。 安倍首相はその日の朝、「控訴断念」の方針を表明したから、朝日新聞が安倍の筋からガセネタを掴まされた、ハメられたのではないかという"説"まで流れているそうである。 朝日新聞は、その日の夕刊に「おわび記事」を出し、10日の朝刊には。 栗原健太郎政治部長名で、釈明記事を載せた。 週刊新潮によれば、同日の毎日新聞は朝刊で「政府内に控訴断念論」と報じ、NHKは9日午前2時1分に「公訴断念へ」と流しているから、安倍首相の考えは控訴断念に傾いていたはずだと報じている。 なぜ、朝日新聞が誤報してしまったのか。 週刊新潮は、朝日新聞の社会部は政府筋から「控訴は難しいのではないか」という証言を得ていたのに、政治部が「まだ再取材が可能な時間帯だったにもかかわらず、ほとんど何もしなかった」(政府関係者)というのだ。 その背景には、安倍嫌いの政治部が、参議院選に打撃を与えてやろうと意図したのではないかと見る向きもあるようだが、自ら自分のところの紙価を貶めるようなことをやるとは考えにくい。 やはり、責任者の思い込み、二重にも三重にも裏を取らなかったという初歩的なミスだったのではないか。 週刊文春によれば、この記事の"主犯"と目されるのは官邸キャップのTという人間だそうで、03年に産経新聞から移ってきたという。 麻生太郎に食い込んでいるといわれているそうだ。 このTは、過去にも、G20が麻生の地元の福岡開催で最終調整、厚生労働相に片山さつきになど、麻生情報源によると思われる誤報があったという。 産經から来て、朝日の官邸キャップにのし上がったのだから、実力はあるのだろうが、記者に必須の「情報は疑え」という基本ができていなかったようだ。 山本太郎「れいわ新選組」の選挙結果が楽しみ!重度障がい者や難病ALS患者が当選したら国会は変る 週刊プレイボーイが山本太郎の「れいわ新選組」を取り上げている。 いい視点だ。 山本という人間はあまり好きなタイプではないが、今回の動きは注目に値すると考えている。 何しろ、重度障がい者の木村英子と、難病ALS患者のふなごやすひこを候補として引っ張り出したのだから。 ほかにも、蓮池透や「女性装」として知られる東大教授のやすとみ歩、創価学会員として沖縄辺野古基地建設を反対した野原ヨシマサなど、異色の面々を集めた手腕と努力は、賞賛に値する。 しかも、比例の1、2位を障がい者の2人にして、山本は3番目に退いたのである。 寄付も2億5000万円を集め、街頭演説時に設けられるテントには、寄付する人の列ができるという。 異端児、ウケ狙い、売名など、山本にはこうした声が浴びせられることがある。 それを軽く受け流し、テレビや新聞は取り上げないが、山本の選んだ候補たちは多くの有権者たちの関心を集めている。 木村やふなごが当選したら国会が変わる。 今回は大注目である。 (文中敬称略).

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