ポケモン クチナシ。 【ポケモンSM73話感想】ついにアセロラ&クチナシ登場!「ロケット団の島めぐり!?Zリングをゲットせよ!」

サンムーン詳細攻略チャート08 (クリア後)|ポケモン徹底攻略

ポケモン クチナシ

リビングでママと会話しよう ゲームは主人公の自室から再開されます。 ハウが『ジュナイパーZ』『ガオガエンZ』『アシレーヌZ』のうちまだ持っていない2つをくれる これで最初にもらえる3匹すべてで専用Zワザを使えます。 なお、最初にもらえる3匹のポケモンのうち、持っていないポケモンは友人との交換などで手に入れましょう。 タマゴで増やすことができます また、ハウから『バトルツリー』の話を聞きます。 外へ出て、おじさんから『 あやしいカード』をもらおう バッグの大切な持ち物に入っています。 道具の説明文を読んで、次に行く場所を把握しましょう。 殿堂入り後に手に入るポケモンや道具などを回収しよう 『15番水道』のエーテルハウスの右奥の部屋にいる女性に話しかけると、『』をもらえます。 また、別の女性から進化に必要な『 アップグレード』をもらえます。 ポリゴンLv. 30 『トレーナーズスクール』3階で校長のアスカとバトルすると、『 おうじゃのしるし』をもらえます。 『オハナタウン』のカキの家の1階にいるカキの父親から『 プロテクター』をもらえます。 『コニコシティ』のマオのレストラン1階にいる女性から『 ホイップポップ』『 においぶくろ』を、また2階にいる男性から『 りゅうのキバ』をもらえます。 『8番道路』で『アクロマ』から『』に持たせる道具『 アクアカセット』『 イナズマカセット』『 ブレイズカセット』『 フリーズカセット』をもらえます。 『ハノハノリゾート』のホテル内中央にいる『カヒリ』に話しかけると、『 わざマシン92 トリックルーム 』をもらえます。 『海の民の村』のポケモンセンターにいる観光客とバトルすると、『きんのたま』を6個もらえます。 『ロイヤルアベニュー』の『スーパー・メガやす』のレジにいる男性『カゲトラ』に話しかけると、アローラ各地にいるイーブイ進化系使いのトレーナーを倒して欲しいと言われます。 全員を探し出して勝利し、再びカゲトラに話しかけると、『イーブイつかいのカゲトラ』とバトルになります。 勝利後、『 イーブイZ』をもらえます。 シャワーズつかいのエリーゼ:トレーナーズスクール3階にいる女性• ブースターつかいのクラウド:カンタイシティのホテルしおさいにいる男性• サンダースつかいのオロチマル:マリエシティのマリエ地域センターにいる女性• エーフィつかいのカイザー:ホテリ山の地熱発電所にいる男性• ブラッキーつかいのゼロック:ハウオリ霊園にいる男性• グレイシアつかいのシトネ:リリィタウンの南西 左下 の民家にいる女性• リーフィアつかいのルネ:ハノハノビーチの奥の砂浜にいる女性• ニンフィアつかいのサクヤ キラリ :海の民の村の東 右 の船にいる女の子 『2番道路』の『グズマ』の家でグズマに話しかけたあと、『ハウオリシティ』の砂浜に行くとグズマとバトルできます。 かなり強力ですので、勝てない場合はまたあとで挑戦しましょう。 勝利後、『 めざめいし』をもらえます。 62 [弱点]• ウルトラビーストのエピソードを進めよう この先、ウルトラビーストのエピソードを進めるのも、バトルツリーを目指すのも、ポケモンリーグに再び挑みチャンピオン防衛戦を行うのも、特に順番はなく自由です。 この攻略チャートでは、まずウルトラビーストのエピソードを進めます。 カーラエ島の『8番道路』のモーテルへ行こう 『リザードン フライト』で8番道路に飛ぶと早いです。 UBエピソード 8番道路 UBエピソード1回目• モーテルで『ハンサム』と『リラ』の話を聞こう モーテルは受付ではなく、向かって左奥にある部屋です。 以前はグラジオが使っていました。 ハンサムとリラは、国際警察の人です。 ちなみに、ハンサムは過去のソフトでも毎回登場しています。 ウルトラビースト UB を保護する任務を引き受けよう• リラとバトルしよう! レベルが一段と高くなっているので注意です。 『』は素早さと特攻が非常に高く、レベルで負けているようなパーティでは対策なしにはかなりの苦戦を強いられるでしょう。 『あく』タイプは『きあいだま』が刺さるので向きません。 物理耐久が低いので、ある程度特防があり、攻撃の高いポケモンで挑むのが良いです。 『』も多彩な技を使い、強敵です。 4倍弱点であるわざマシンの『れいとうビーム』を特攻の高いポケモンに覚えさせると良いです。 61 [弱点]• グラジオから『』をもらおう 2階の環境保護区の以前ルザミーネがいた一番奥まで行くと、グラジオがいて『』と全17種類の『メモリ』をくれます。 メモリは『』の進化形『』に持たせると対応するタイプに変化します。 タイプ:ヌルLv. エレベーターで地下2階 B2F へ行こう• ビッケと話そう 『おおきいマラサダ』を2個くれます。 ビッケを追って、奥のラボBへ行こう 途中、ラボAで職員に『 いでんしのくさび』『 いましめのツボ』『 こころのしずく』をもらえます。 それぞれ『』『フーパ』をフォルムチェンジする道具と、『』『』に持たせて強化する道具です。 ビッケから『ウルトラボール』を10個もらおう ウルトラビーストを捕まえるのに必要なボールです。 他の野生のポケモンにも使えますが、捕獲率が通常より低くなります。 カーラエ島『8番道路』のモーテルに戻ろう• ハンサムとリラから『UB01:Parasite』の話を聞こう• 『ヴェラ火山公園』か『ディグダトンネル』へ行こう どちらでも問題ありません。 『リザードン フライト』で移動すればどちらもすぐです。 ここでは『ヴェラ火山公園』に移動します。 ヴェラ火山公園 UBエピソード• 草むらで『UB01』を探して捕まえよう ウルトラビーストは野生のポケモンに混ざって出現します。 ゴールドスプレーを使用すると早いですが、出現率はわりと高めです。 ウルトラビーストはどのボールでもゲットできますが、『ウルトラボール』を使うと捕獲率がかなり高くなります。 ただし、UBは強力なのでこちらも負けてしまわないように相性の良いポケモンを出すようにしましょう。 ウルトラボールがなくなってしまった場合は、ハンサムに話しかけると再びもらえます。 『UB01』は捕まえると、『』という名前のポケモンであることが判明します。 ウツロイドLv. 『8番道路』のモーテルに戻ろう• ハンサムに話しかけ、「UBを捕まえた」を選択しよう• リラの話を聞こう• メレメレ島『2番道路』のモーテルへ行こう 2番道路 UBエピソード• 道なりに進み、奥の部屋へ行こう• 『UB05』を探して捕まえよう 『UB05』は捕まえると、『』という名前のポケモンであることが判明します。 『フェアリー』タイプが4倍弱点です。 アクジキングLv. 『海の民の村』のレストランに戻ろう• ハンサムに話しかけ、「UBを捕まえた」を選択しよう• ハンサム、リラの話を聞こう• 再び、エーテルパラダイスの地下2階のラボBへ行こう• リラとビッケと話そう• ハンサムから100万円をもらおう これでウルトラビーストに関するエピソードはすべて終了となります。 片方のバージョンにしか登場しないUBは、友達やGTSで交換すると良いでしょう。 新たなUBが出現したのでは、という怪しい情報が出ますが、これはUBではなく別の伝説のポケモン『』です。 『テンカラットヒル』の最奥空洞に行って捕まえましょう。 ネクロズマをゲット テンカラットヒル クリア後• 奥へ進み、最奥空洞へ行こう• 伝説のポケモン『』を捕まえよう 最奥空洞に行くとUB同様に野生のポケモンに混じって『』が出現します。 75以下のポケモンを先頭にして『ゴールドスプレー』を使用すると良いでしょう。 ここではウルトラボールではなく、普通のボールを使うようにしましょう オススメは『ヘビーボール』です。 状態異常などにできるポケモンの準備も忘れずに。 ネクロズマLv. 75 ちなみに、ゲット後にメレメレ島『2番道路』のモーテルにいるハンサムに見せると、褒められます なにもありません。 バトルツリーを目指すため、ポニの広野から『ポニの海岸』へ行こう 海岸はポニの広野の北東 右上 です。 ポニの花園に飛ぶと、すぐに行くことができます。 65 [弱点]• 『バトルツリー』に挑戦しよう バトルツリーは通常のバトルとは違い、レベル50以上のポケモンはレベル50に調整されるため、本当に強い育成を行ったポケモンだけが勝ち抜ける施設です。 また、相手のポケモンを倒しても入れ替えることできません。 勝っても経験値は入らず、負けても所持金が減ることはありません。 各種「ノーマルランク」で20連勝すると「スーパーランク」に挑戦できるようになります。 を参考に、まずは20連勝を目指して挑戦しましょう。 バトルツリーで1勝するごとに手に入るBPは、入口の左側で貴重な道具と交換することができます。 一部のメガストーンもここで交換できますが、サンムーンのゲーム内だけではすべてのメガストーンは手に入りません。 「スーパーシングル」「スーパーダブル」「スーパーマルチ」のいずれかで50連勝すると、バトルスタイル『 もえてるスタイル』を覚えられます。 『 ジャッジ』機能を解放しよう バトルツリーのパソコン横に手持ちポケモンの「」を教えてくれる『ジャッジ』が眠っています。 タマゴを20個以上孵化させると目を覚まします。 ポケモンの厳選・育成には欠かせない存在です。 また今作では、一度ジャッジ機能を解放すると、ボックスからも個体値を判定することができるようになります。 63 [弱点]• 防衛成功! 記録が終わると、ポケモンリーグ入口前に戻ります。 レベル上げを続けたい場合は、再挑戦しましょう。 なお、 防衛戦後はレポートが自動で書かれることがありません。 誤ってゲームを終了すると、最後にレポートを書いた場所に戻ってしまいますので注意が必要です。 チャンピオン防衛戦に再挑戦しよう! チャンピオン防衛戦は挑むごとに相手が変わり、ハウを含めた10人のトレーナーが毎回ランダムにやって来ます。 毎回四天王全員に勝たなければいけませんが、挑戦者は椅子に座ったタイミングで決まるので、椅子の前でレポートを書いておけば特定のトレーナーと戦いたいときにリセットするだけで済みます。 マーマネは『じめん』タイプの技で攻めると良いでしょう。 ただし、『』は特性『ふゆう』で効果がないので、『いわ』や『ほのお』タイプの技に切り替えていきましょう。 65 [弱点] ジバコイルLv. 65 アシマリ選んだ場合 [弱点]• 新たな冒険へ これで攻略チャートで扱うシナリオはすべてクリアとなります ただし、現在未完成のため随時更新して内容を増やしていきます。 お疲れ様でした。 今後は、ポケモン図鑑の完成を目指したり、ポケモンの育成に励みバトルツリーに挑んだりして下さい。 ポケモンの醍醐味はむしろここからです。 捕まえていない準伝説のポケモンがいる場合は、「」をご覧ください。 カプ・コケコLv. カプ・テテフLv. カプ・ブルルLv. カプ・レヒレLv. 60 別の世界へ 日輪の祭壇・月輪の祭壇 クリア後.

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「おじさん しまキングなのよ だから 相手しなよ」 「ニャースたちは いいよな 他人のこと 気にしなくてよ」 概要 『』に登場するキャラクター。 名前の由来はアカネ科クチナシ属の植物「」。 ちなみに英名のNanuはハワイ語でクチナシを意味する。 猫背でくたびれた雰囲気を漂わせている警察官にして、の島キング。 一人称は「おれ」だが、時々「おじさん」と自称することもある。 に占拠されたに続く扉の前で初登場する。 主人公にスカル団と関わる覚悟があるかを問い、「ある」と答えれば閉ざされた扉を開いてくれる。 この時「ワケありで扉を開けてもらえる」と語るが、その「ワケ」がどういうものなのかは不明。 その後、の港からを追ってへ出航しようとしていた主人公を引き止め初めて自分がウラウラ島のしまキングであることを明かす(ちなみに、大試練の開始前にバトルを断るとちょっとあざとい文句が聞ける)。 元より、ポータウンのイベントを経て主人公の度胸とバトルの実力を認めていたクチナシは、しまキングの一人としてウラウラ島の大試練を終えた後、これまでの無表情はどこへやら、非常に満足気に笑いながらポケモンを回復してくれる。 また、Zクリスタル継承のときには いまいち微妙なゼンリョクポーズ(本人は大真面目)まで伝授してくれる(この時のグラジオの表情にご注目)。 立ち去り際には、主人公へ大試練達成の祝いの言葉を述べる一方、スカル団の用心棒を務めているグラジオには「強くなりたいのならスカル団を頼ってどうするよ?」と問いかける形で忠告した。 普段はポータウン近くのポー交番に勤めており、ここに何匹ものを保護している。 (手持ちのもそのうちの1匹だったかどうかは不明) スカル団に占拠されたこの街にわざわざ住んでいるのは、本人曰く「家賃が安いから」とのことだが、はスカル団の見張りをするためだと考えている。 また、彼女からは「 家賃に困っているなら 保護しているポケモンをに預ければいいのに」とも言われたが、クチナシは自分の手でニャースたちの面倒を見ることを選んだようだ。 主人公のことは男の子なら「あんちゃん」、女の子なら「ねえちゃん」と呼ぶ。 その他の相手への二人称は基本的には「おまえさん」あるいは呼び捨てだが、同じしまキングののことは「ハラのだんな」、かつての同僚だったのことは「テメー」と呼ぶなど、特定の相手に対しては使い分けている。 アローラ地方において重要な役割を担うしまキングという立場にあるものの「(しまキングを) やらされてんだ」「しまキング・クイーンの会議を忘れてた」等の発言から、その役目を熱心に全うしようとしているとは言い難く、のように志して任命されたわけではない可能性が高い。 このように立場に縛られるのを好まないことの表れか、の就任も辞退している。 代わりに四天王となったアセロラによれば「カプに選ばれたならともかく、人に選ばれての四天王はごめんなんだってー!」とのこと。 「静かに暮らしたい」などとこぼし派手な所は苦手としているのか、『SM』において主人公がチャンピオンになった際のお祭りでは、他の参加者の輪に加わらず物陰でゼンリョクポーズをしてから主人公の前に姿を現し、彼(彼女)に何やら二言三言告げてすぐ会場を後にする。 ただし、『USUM』では他の参加者同様舞台の上でゼンリョクポーズをしており、前作の彼のポジションにはが代わりに収まっている。 一見ドライで人嫌いなように見えるが、から尊敬され、アセロラや(片や警察官、片やならず者集団という互いの立場上対立は免れないであろう)スカル団の面々にも信用されていること、プライドが高くワガママとされているアローラのニャースやペルシアンさえ手懐けている様子、何よりカプからしまキングに任命されていることから、人望はかなり厚く、本人も人情派な性格のようだ。 ストーリーを進めていくと、グラジオやにZリングを与えたのもクチナシだと判明するほか、SMのウルトラビースト編では面倒臭いとは言いつつも色々と協力してくれる上、USUMにおいてはポニ島の先代しまキング亡き後、ポニ島の大試練も代行していたことがマツリカの口から語られるなど、面倒見の良さが窺い知れるエピソードもある。 なお、彼はゲームのポケモンに於いて初めて明確に登場した警察官である。 一応、初代の頃から警察官は存在しており、モブトレーナーとしてもちょくちょく出てきているが、アニメののように組織として機能しているような描写はなかった。 ちなみにアローラの各所には交番があるが、アニポケのように女性警察官の姿は見られず主に男性警察官が働いている。 警察(官)に付きものの動物といえば、一般的には犬 ポケモン世界であればや、実際にアローラ警察のマスコットとして像が置かれているといった犬モチーフの種族 というイメージが強いが、クチナシは何匹も保護していたりエースとして用いたりしているところからして、猫モチーフであるアローラニャースの系統が特にお気に入りなのだろう。 USUMでは、しまめぐりをしたいという少年に、それぞれ性格の違う3匹のアローラニャースのうち1匹をパートナーとして選ばせようとしており、そこに出くわした主人公が成り行きで少年にアドバイスをすることになるというサブイベントも発生する。 容姿 灰色の短髪と赤い目が特徴。 警察官の制服を着用しているが、ジャケットの下に赤いキーネックシャツを着ているほか、Zクリスタルをペンダントのように身に着け、靴ではなく突っかけサンダルを履くなど、制服をきっちり着ている他の警察官と比べると大胆に着崩している。 また、制服ジャケットの左側の襟には切れ込みが入っている。 過去 元・国際警察の捜査官であり、リラのかつての上司。 現在は国際警察を引退し、単なるいち警察官ではあるが、かつてはハンサムに匹敵するエリート捜査官だったと言われている。 ハンサムのを考えると、クチナシの方が先輩であると思われるが、彼からは「テメー」呼ばわりされたり「昔少しな…」と言葉を濁されたりしており、リラに比べるとやや複雑な関係の様子。 国際警察を辞めた理由は明かされないが、リラの扱われ方についての発言から、組織の体質に不信感を抱いていた節が見受けられる。 「静かに暮らしたいんだがな」という呟きは、そうした壮絶な過去の経験から来るものなのかもしれない。 かつてのスカル団は、しまキングを中心とした集団だったという情報から、何らかの形でクチナシも関与していたのではないかと推測できる。 SMではストーリー中の「(島めぐりの)大試練」と、殿堂入り後の「ウルトラビースト捜索イベント」の計2回戦うことになる。 アローラペルシアン Lv. ヤミラミ Lv. アローラペルシアン Lv. ムーン版でのみ、大試練に加えてマツリカの試練の一環でもう一度バトルすることになるが、 サン版でクチナシと戦う機会は大試練が最初で最後となる。 ヤミラミ Lv. ワルビル Lv. アローラペルシアン Lv. ヤミラミ Lv. アブソル Lv. アローラペルシアン Lv. 第7世代初出のポケモンは出してこないが、そもそも新規のあくタイプはとだけである為、御三家や因縁のあるUBを手持ちにするわけにはいかなかったのだろう。 なお、SM・USUMいずれにおいても、前述した所定のイベントを終えた後は他のしまキング・しまクイーン達とは異なり再戦の機会が一切無くなる。 その上チャンピオン防衛戦やにも登場しないため、クチナシとバトルをする機会は最大でも2回しかない。 ただし、あくまで彼とのバトルの機会が無くなるというだけであって、SMでの殿堂入り後のや再戦イベント後ののように二度と会えなくなってしまうわけではない。 アニメのクチナシ CV: 「」第73話にて初登場。 たちはいずれもアニメには登場していないため、実に放送開始21年目 あくタイプが原作ゲームに追加された年から数えれば19年目 にして 初のあくタイプ専門トレーナーの登場である。 原作と同様、警察官兼ウラウラ島のしまキングを務めており、アセロラと親しい間柄。 彼曰く「親のいないアセロラの面倒を見てやってる」らしいが、試練を面倒がったことを咎められタジタジとなるなど、何だかんだ彼女には頭が上がらない様子。 『アニメディア』2018年6月号で組まれたアセロラとの関係についての特集によれば、彼女のことは「面倒くさいが大切」と思っているといい、お互い相手を想う愛情の深さと絆の強さは本物のようだ。 原作からの最大の改変点は、 のボス・とは旧知の仲というアニメ独自の設定が追加されていること。 電話で久々に話した際も、サカキが名乗ることなく「久しぶりだな」と言っただけだったにもかかわらずその第一声だけで即座に気が付いた。 しかし、その後のやり取りの雰囲気は全く和やかなものではなく、旧知の仲というよりむしろ浅からぬ仲であることを示唆する描写が見られた。 その他の差異は、交番に原作の倍ほどの数のアローラニャースがたむろしていること、暇つぶしと称してけん玉を弄んでいること、手持ちをハイパーボールではなくモンスターボールに入れており投げ方もニヒルなスタイルではないこと、カプ・ブルルを「守り神」と呼び捨てにし「さん」付けしていないことなど。 加えて、原作と比較するとちゃらんぽらんで面倒がりな面が強調されているほか、表情がよく動く点も目立つ。 前者は勤務中なのに交番を抜けて昼寝をしようとする、他ならぬ自分自身を探している相手にしまキングは不在だとウソを教える、といった言動に、後者はニャースたちの注目を浴びながらけん玉の技を成功させまんざらでもなさそうに笑うシーン 第74話Cパート や、『サン&ムーン』名物 ? の変顔をしっかり披露しているシーン 第76話 に表れているといえる。 第73話では、Zパワーリングを手に入れるため、ウラウラ島のしまキングの所在を訊ねようと交番を訪れたに、当初は"ああいう騒がしい連中とは関わりたくない"との思いから「 彼らが捜しているのが他ならぬ自身であるにもかかわらず しまキングさんは武者修行とかで旅に出ちまってる」と大嘘を伝え体よく追い返す。 彼女から事情を聴いてにZパワーリングを投げ渡して授け、彼らはZワザを放ちラプーのKOに成功する。 この一件の収束後、アセロラの発言で嘘が発覚してしまい、騙されていたことを知り怒った三人組が自らの正体をばらしてしまうも、リングを取り上げはせずそのまま彼らに譲った。 第74話では、大試練挑戦のため訪ねてきたと初めて対面するも「しまキングは自分ではなくもう1人の同僚のことだが、今はパトロールに出て留守」とまたも怠慢からの嘘を吐く。 しかも、その架空の同僚が戻るまで交番のニャースたちと遊んでやってほしい、とサトシに頼み姿をくらましてしまう。 ちなみに、サトシのことは原作ゲームで男の子主人公を呼ぶ時と同様「あんちゃん」と呼んでおり、後輩のからは「クチナシ先輩」と呼ばれていた。 また、サトシが訪れる直前のサカキとの応酬から「かがやきさま」すなわちについても知っていることが判った もっとも、ロケット団にその情報を渡すつもりはないようでしらばっくれていたが。 更にアセロラによれば、クチナシはウルトラネクロズマの正体がウルトラビーストかもしれないと考えているという。 しかし、彼女とミミたんに試練を面倒がったことを咎められたのに加え、予備試練として挑戦する実力があるか試してはどうかとの提案を受けたことで、ようやくサトシとのバトルを渋々ながらも行うことに。 バトルにおいてはそれまでの気だるげな雰囲気は一変。 ワルビアルを繰り出し、全体を俯瞰しつつ相手の出鼻をくじきまくるような戦いでサトシ達を終始手玉に取る。 そして冷静さを失ったルガルガンをカウンターで沈め余裕の勝利を収め、雪辱を誓うサトシに「勝手にしろ」と告げ去って行った。 第76話では、ロケット団にサトシの居場所を訊ねられるが、スーパー・メガやす跡地にいるとまたしてもウソを教えて追い払う。 その直後に大試練挑戦の依頼に来たサトシに「スーパー・メガやす跡地にいる連れのトレーナー =ロケット団3人組のこと を倒す」という条件を達成すれば受けて立つと言い渡し、アセロラにはサトシに同行して審判を務めるよう指示。 そして紆余曲折を経ながらもロケット団に勝った彼を認め、今度こそ本当に大試練を行うことを約束した。 第77話では、ついに大試練を実りの遺跡において「サトシは手持ち1匹だけで自分の3匹を勝ち抜く」というルールのもとで実施する(ちなみに大試練の開始前には「これより行われし島巡りの儀式大試練 善き心に悪しき心あり 悪しき心に善き心あり 互いに混ざり合い さらなる進化を遂げるべし」という祈りの言葉をカプに捧げていた)。 いざ大試練が始まると、しまキングとしての実力を見せつけるだけでなく、ルガルガンが成長を遂げたことを見抜きつつも、あえてサトシとの絆や彼の実力を侮り試すような挑発的な言葉を立て続けに投げて煽り、冷静さを失わせることによって自滅を誘おうとする心理戦も展開。 ずるいと抗議を受けても 「あくタイプのポケモン使いに向かってずるいも何もあるか」と余裕で受け流すシーンには、悪くてずるいタイプのエキスパートらしさがよく表れているといえる。 しかし最後は、自分をコントロールできるようになっていたルガルガンのZワザにペルシアンのZワザを破られ敗北した。 バトル後にはサトシにアクZを渡そうとしたが、直前で「あんちゃんは悪ってガラじゃねえなあ」と渡すのを止め、代わりにルガルガンZを授ける。 サトシがウラウラ島を去る際はアセロラのように直接声こそ掛けなかったものの、船着き場の柱にもたれけん玉を弄びつつ見送っていた。 ちなみにその直後、彼女の「今日のおじさんかっこよかったよ!」という労いの言葉に動揺したのか、得意なはずのけん玉に失敗するなど照れているような素振りを見せている。 Zワザの発同時には、普段はペンダントのように下げているアクZクリスタルを紐から引きちぎってZパワーリングに装着し 「全力の悪に飲み込まれちまいな。 ブラックホールイクリプス」という口上を述べる。 襲い掛かる獣のようなポーズの後に相手に背中を向けるのはアニポケオリジナルの演出である。 なお、第77話までの時点では原作同様元国際警察の捜査官だったかどうか、リラやハンサムとも面識があるかどうかは言及がないため不明。 アニメの手持ちポケモン• ワルビアルCV: 予備試練、および大試練の先鋒。 予備試練ではわざとルガルガンを怒らせることでサトシの指示を封じ、暴走したルガルガンの攻撃を軽くいなしながら耐え抜き圧勝。 大試練でも同様の戦法を用いるも特訓を経たルガルガンに敗れた。 使用技は「」「」「」「」。 ヤミラミCV: 大試練の次鋒。 くろいまなざしでルガルガンの動きを抑えつつじわじわと攻撃していったが、ストーンエッジをくらい倒された。 使用技は「」「」「」。 アローラペルシアンCV: 大試練の最後の1体。 は「のように(通常よりも体格が)大きい」と評した。 Zワザ「」で勝負に出るもで相殺されてしまい、直後の隙を突かれ倒された。 使用技は「」「」「」。 他媒体 CV: アローラペルシアンをバディとして登場。 ストーリーでは第15章でとチームを組んで主人公と対戦する。 余談 ウラウラの大試練達成後、の料亭ローリングドリーマーで「Zカイセキ~オチムシャ~」 4,000円 を注文すると、1日1回限定でクチナシがご馳走してくれる上にハートのウロコを8枚も手に入れることができる。 一部ではに似ているといわれている。 ウルトラムーンの再戦時のカットインでのみ見られる左肩を微妙にあげる仕草は特にそれっぽいとも。 CV担当の相沢氏は、過去作においておよびも担当していた。 2018年に『ニンテンドードリーム』誌上で実施された人気投票「アローラ総選挙」の登場人物部門では 第7位を獲得。 ちなみにアオリ文は「人気ナンバーワン中年!悪(あく)で悪(わる)を討つ警察官」だった。 同じウラウラ島に住み、本編でも親しいアセロラと併せての投票が多かったとの事。 ボールを投げるスタイルは「ニヒルなスタイル」である。 また、バトル中に手持ちに指示を出す際には首を少し傾げるモーションを見せる。 関連イラスト.

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ポケモン サン ムーン アニメ、クチナシはサカキと知り合いの設定

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概要 [ ] との協業による『』シリーズの新規スマートデバイス向けタイトル。 レッドやカスミ、ダイゴ、シロナといった歴代のポケモンシリーズに登場したトレーナーと、パートナーの達が集結。 人工島パシオを舞台に、そこで開催される「ワールドポケモンマスターズ」の出場を目指し冒険することとなる。 ゲームシステム [ ] 今作では3vs3のチームによるリアルタイムバトルを行う。 時間経過で技ゲージと呼ばれるゲージが上昇し、それらを消費してポケモンたちは技を発動する。 一定数技ゲージを消費するとバディーズわざを発動することができる。 登場キャラクター [ ] 本作のオリジナルキャラクター以外に歴代作品のトレーナーたちが登場する。 トレーナーたちは相棒となるポケモンと「バディーズ」を組んでいる。 オリジナルキャラクター [ ] 主人公 本作の主人公。 名前と性別と肌色の選択は可能。 なお名前は変更すると1ヶ月間再変更できなくなる。 パートナーは(声 - )。 ストーリー進行や期間限定イベントなどで他のパートナーが仲間になることがある。 キリヤ 主人公の先輩となるトレーナーで、一足先にバッジを集めている。 パートナーは。 ヒナギク博士 人工島パシオのポケモン博士。 ポケモンとバディーズわざに必要となるバディストーンの関係について研究している。 ライヤー ワールドポケモンマスターズの主催者。 とある王国の王子であり、過去に「帽子のトレーナー」に敗れたことをきっかけに、自らの弱さを克服するためにパシオを建造した。 パートナーは、。 ドリバル ライヤーの臣下の男性。 パートナーは、バトルヴィラでは。 チェッタ ライヤーと同じチームの女性。 傲慢な性格だがひたむきでストイックなライヤーを尊敬している。 パートナーは、バトルヴィラでは。 クルティ、サクサ、トリカ ポケモンセンターの受付嬢。 冒険やイベント関連はクルティ、チーム編成や強化関連はサクサ、バディーズサーチ(ガチャ)やショップ関連はトリカが担当。 ブレイク団 本作の悪の組織。 一般トレーナーと同じ見た目だが仮面を着けており、パシオにいる他のトレーナーからポケモンを奪おうとする。 『ポケモンマスターズ』の紹介スペシャルムービー。 アニメーション制作は。 キャストはゲーム本編と共通。 スタッフ• 監督 -• アニメキャラクターデザイン -• 色彩設計 - 大島嘉代• 美術監督 - 高尾克己• 撮影監督 - 山越康司• 編集 - 野川仁• 音響監督 -• 録音 - 山田富二男• 効果 -• 録音助手 - 嶋田正、佐藤達也• 録音スタジオ -• 音響制作デスク - 中島朋子• 音響制作 - 、平良友香• アニメーションプロデューサー - 加藤浩幸• 制作デスク - 網中望• 制作進行 - 下山将李• 制作 - Web配信番組 [ ] ポケモンマスターズニュース 2019年8月27日より、「ポケモンマスターズ 公式チャンネル」にて配信されている情報番組。 ポケマスだいすきクラブのカナ(声 - )をナビゲーターとして、ゲームの最新情報を紹介する。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• GameWatch. 2019年7月11日閲覧。 GameWith編集部. GameWith ゲームウィズ. 2019年7月10日閲覧。 ヤマダユウス型 2019年6月28日. GIZMODO. 2019年7月11日閲覧。 oricon ME. 2019年6月28日. 2019年7月26日閲覧。 、 2020年1月31日閲覧。 (冒頭〜) -• 、 2019年8月29日閲覧。 、 2019年8月29日閲覧。 、 2019年9月3日閲覧。 、 2019年8月30日閲覧。 2019年9月17日. 2019年9月19日閲覧。 、 2020年1月30日閲覧。 、 2020年5月1日閲覧。 、 2019年8月31日閲覧。 、 2019年9月4日閲覧。 、 2019年9月2日閲覧。 、 2019年8月30日閲覧。 、 2019年8月30日閲覧。 、 2019年10月1日閲覧。 、 2019年8月31日閲覧。 、 2020年2月27日閲覧。 、 2019年8月29日閲覧。 、 2019年9月2日閲覧。 ファミ通App 2019年7月10日. 20120-07-12閲覧。 、 2019年9月9日閲覧。 、 2019年8月30日閲覧。 、 2019年9月9日閲覧。 、 2019年8月30日閲覧。 外部リンク [ ]• - チャンネル.

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